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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画㉓]染められない女エスデスを染める帝具

エスデス

この世の中に、これほどまでに美しい女性が他に存在するだろうか。
気高く、強く、美しい

全てを兼ね備えた女性は二人と存在しないだろう。

帝国のエスデス将軍を一目見た時、私はこの人を愛してしまった。
全てをなげうってでもこの人の力になりたい。
そう思った。

それからの私はひたすら自己を高める為の努力の毎日。
決して恵まれた体格とは言えない体に、秀でているとは言い難い頭脳。

いわゆる凡人の私が彼女の力になる為には、常識の枠を超えた努力をする必要があった。

過酷な毎日、だが彼女のことを想えば辛くはなかった。

そして私は夢を叶えることができた。

エスデス

「アルザックです!宜しくお願いします!」

「エスデスだ。宜しく頼むぞ」

「はい!身を粉にし、全身全霊を持って任務に臨みます!」

「随分熱い奴だな」

夢にまでみたエスデス将軍の部下になることが出来たのだ。
これ以上の幸せは無かった。

そして私は期待に応えられるよう、全力で頑張った。
別に見返りを求めてはいないし、まして愛してもらおうなどと言う欲もなかった。

ただ彼女の為に頑張りたい、尽くしたい。
その一念だけが原動力だったし、それだけの魅力が彼女にはあった。


だが、現実はそう理想通りには運ばない。

常人よりは優れた能力を持つに至った私では、彼女の役に立つにはあまりに力不足だったのだ。
帝具すら持たない私はただの一部下にすぎず、側近と言えるイェーガーズのように常に傍にいることもできない。

それでも志願して戦闘に同行したり、やれることはやってみた。
しかしそれが裏目に出てしまったのだ。

私のミスで、ナイトレイドの一人を取り逃がしてしまったのだ。

エスデス

「こんど足を引っ張れば容赦はしない」

彼女に叱責されるのは心が痛んだ。
自分の不甲斐なさと無力さに怒りさえ感じた。

だが、それでもへこたれることはなかった。
さらに努力すればいいと前向きに考えることができたからだ。

しかし私の心はある事実を知って折れてしまう。

取り逃がしたナイトレイドの一人、名前をタツミという。

その男がエスデス将軍の想い人だと知ってしまった時、私の中で何かが変わった。


色々な感情が頭に湧いて出てきて、悩み苦しむ。
そうしているうちにそれらの感情は一つになり、大きな感情になっていった。

傷心の私が街をブラブラしていると、古物商で惹かれる物を目にした。

「これは……!」

捨て値で売られていた箱に入っていたのは20枚程度のしなびた紙だった。
それが帝具であることは私にはすぐわかった。

文献で見たことのある箱、そして特徴的な色にザラザラとした質感の紙。
そのどれもが合致していた。

その帝具は『書釘神告(かくていしんこく)/ナイブアゴッド』と言われる紙の帝具。

文字を書き釘などで刺すと、その内容は見た者の心に神の宣告と同等の絶対的真実として刻み込まれる。
張り紙として使用するのが主な使い方だ。

人の心を歪め改竄する力を持つ危険種の鱗と血液を紙に混ぜ作られた物で、国の統治に役立てられたという。
恐らく数百枚あったうちの残りが保管されていたのだろう。

それを私は迷うことなく購入し、すぐさま帰宅した。

使い方を確認した私の心に、ある感情が湧きあがる。

それはまぎれもなく……支配欲と言う名の欲望。


そしてその対象としてまっさきに思い浮かんだのが、エスデス将軍だった。


逆恨みにも近いやりきれない気持ちが彼女への大きな愛、そしてわきあがった支配欲と混ざり合った時、その心が新たな行動原理として私を支配した。


エスデス将軍を支配することが目的になった私は、さっそく行動を起こす。
帝具の力で、彼女を我が物とするために、彼女の元へと向かう私の胸は高鳴っていた……。

―――

エスデス

(ほう……やせ我慢だろうと昨日の今日でこれだけ明るく振る舞えるとはな)

翌日の私は明るかった。
その様子を見てエスデス将軍は私の肩を叩き、声をかけてくれたがそんなのはもうどうでもよかった。

実際、ほとんど寝ずに今日を迎えた私の体にはかなり疲労が溜まっているはずだが、まったくそれを感じることは無い。
それ以上の興奮と期待が疲れなど吹き飛ばしてしまったのだ。

私は寝ずに考えていたのだ。

支配する為の文章を。
より自分の征服感が満たされ、よりエスデスを辱めることのできる内容を。

それを考えていたら、朝になっていた。


私はイェーガーズが任務で留守にした隙に、エスデスの部屋に忍び込んだ。
そして、扉に書釘神告の紙を小さい釘で打ちつけた。

この時ほど胸が高鳴ったことはない。
緊張と、欲望が現実となる興奮が入り混じって勃起していた。

エスデスを見送った私は、変化が現れるのを待った。


一方、自室に戻ったエスデスは―――

「この紙はなんだ?」

釘で打ちつけられた特徴的な紙に書いてあることをエスデスは読む。

「……」

「……」

「……!」




翌日からさっそく変化は現れた。

「おはようございます、エスデス将軍」

エスデス

「……!」

「どうかしました?」

「えっ、あ、いや。なんでもない。おはよう」

(わ、私は……!?)


エスデスの胸に、確実にある感情が発生し、根付くのだった。

エスデス

「あの胸のトキメキはタツミに感じたモノと同じだ……いや……」

「認めたくないが……それ以上かもしれない……」


―――

―――

―――

あの表情を見た時、私は書釘神告の効果を確信した。
私に対しておよそ女の表情をしたことがなかったエスデスが、頬を染めて自分の感情に戸惑っていた。

あの女は今や私の全てに胸をときめかせ、好意を抱き、それらは減ることなくただひたすら一つの感情として蓄積されていくようになった。
私が何をしても、それを見るだけで愛となって心の中に増幅されていくのだ。

それが例え、本来なら嫌悪するような行動であろうと、もはや俺の全てが愛に直結するようになっている。

愛が蓄積され、今現在ナイトレイドのタツミに抱いている愛の量を上回ったとき、あの女は俺を呼ぶだろう。
その時私は、最高の優越感を感じることが出来るはずだ。
そしてその日はそう遠くない。


10日後

私はエスデスに夜になったらある場所に来るように言われていた。
声をかけられた時の胸の高鳴りは数時間が経っても静まらない。

エスデスが私になんの用なのか、察しはついたがそれだけに胸の鼓動は高鳴るばかりだった。

私は指定された時間に少し遅れていくことにした。
普通なら間違っても遅れてはいけない相手だが、まず大丈夫だと思ったから。
それに、焦らすという意味もあった。

30分ほど遅れて私が行くと、イライラしている様子が遠目からもわかって少し焦ったが、私の顔を見るなりエスデスの機嫌は途端に良くなった。

エスデス

「今回は許してやるが、私が呼び出したら時間通りにこなくてはだめだぞ」

「フフ……気を付けます、エスデス将軍」

完全に牝の目をしているエスデスに、内心は興奮と何かに勝ったような喜びでいっぱいだった。
それを悟られないように抑えるのは大変だが、なんとか堪えて何の用件か聞く。

エスデス

「お前に話があってな。その、真剣に聞いてもらいたい」

「話ですか?」

エスデス

「!」

可愛い……!

エスデスはすり寄ってくると、私の手に自分の手を添えて、恥ずかしそうにしている。
その美しさと意外な恥じらい方に思わず胸がドキッとなる。

だが、そんな彼女をこれから支配するのかと思うと、冷静になって対応することができた。

エスデス

「お前のことが好きだ。私の恋人になってくれ」

「わ、私のことが好きなんですか」

私は用意していた返しをそのまま口にしただけだが、あまりの緊張に声が裏返ってしまう。
こう間近で『女』を前面に押し出して告白されると、溢れる魅力に押されて思わず首を縦にふってしまいそうだった。

必死にこらえて、思い描いていたストーリーに沿って進める。

「お前の顔も、声も、仕草も全て好きだ」

「そ、そうなんですか」

思った以上に直球なエスデスのアプローチだが、逆にこれほどまでに私を想っているならこの後は自分が思っている以上にカタルシスを感じることができるかもしれないと思った。

「お気持ちはわかりました。ですが急なことですし、返事には時間を頂いても良いですか?」

「即答できないだと?……私に不満があるのか?」

「いえ。ですが私も正直驚いているので、気持ちの整理が必要です」

「近日中にご返事しますので、少し待っていただけないでしょうか」

「……わかった」

これ以上しつこく迫れば嫌われるとでも思ったのだろうか、それ以上エスデスは食い下がりはしなかった。
納得は言っていないようだが、しかし確実に私がイエスと返事すると思っている自信も見て取れた。

エスデスがこの場を去り姿が見えなくなると、私は思いっきりガッツポーズをした。

「よおおし!」

あのエスデスの告白を保留する優越感!
これほどのカタルシスを感じたことは今までになかった。

エスデスを相手にして、主導権を自分が握っているというのはかなりの優越感があった。
だが、私はこれで満足したわけではない。
もっともっと焦らしてやらなくては。

私は出来る限り普段通りに過ごし、エスデスと顔を合わせても普通の挨拶だけですぐに立ち去るようにした。
向こうも良い返事を貰いたいからだろう、引き止めたりはしなかった。

返事を保留している間のエスデスの自信とわずかな不安が見える表情は、今しか味わえない顔だ。

そうして、2週間がたった。


そろそろこちらから声をかけてやるか


そう思っていた夜―――


「え、エスデス将軍!?」


エスデス

「お前……答えを先延ばしにするにも限度があるぞ」

なんとエスデスが夜這いにやってきたのだ。
下着すらつけず、シャツだけの格好。

焦らされた怒りと不満に満ちた、愛を求める牝がそこにいた。

性的魅力を前面に押し出してきたエスデスに、ガバッと抱きしめたくなる。
それを我慢するのは、人生で最大の踏ん張りと言えた。

「……結論は出ているのに言うのを躊躇っただと?」

「その、エスデス将軍が私色に染まった私好みの女になってくれるならお付き合いしてもいいと考えたんです」

「でもそれは……」

これを言ったとき、エスデスはあっけにとられた表情をして驚いていた。
まさか自分を染めたいと言われるとは思わなかったのだろう。

しかしそれが彼女にとって受け入れ難いものだということはもちろん私もわかっている。
見たいのは、その反応だったのだ。

エスデス

「私は染められる恋愛などしない!」

この時、久しぶりに彼女の殺気を浴びて私は怯んだ。

が、目の前の女は既に書釘神告の影響下にあるのだ。
安全が保障されていると、例え相手がどんなに凶悪で最強の力を持っていようと強気に出れるものだ。

「それではお付き合いはしますが、主導権は一対一で戦い……勝った方が握るというのでどうでしょう」

「……ほう」

恐らくこの時、エスデスはこう思ったはずだ。

『こいつは主導権を私に握られるつもりはあるが、理由が欲しいだけなんだ』

満面の笑みで勝負を快諾するエスデスは、自分がどんな状況かわかっていない。
私がこの女に敗北を与えることは既に確定している現実。
だがエスデスは私を支配することを確信している。

―――

―――

―――

エスデス

「誰も見ていないからな安心しろ。優しく倒してやるからな

「できますかね。それ」

帝都にある改装中の訓練場。
そこで私はエスデスと対峙していた。

今、私は初めてエスデスの感覚を理解できた気がしている。

相手がどんなに自身に満ち溢れていても、それを完膚なきまでに叩き潰すことができると言う絶対の確信。
それが自分にこれほどの余裕をもたらしてくれるとは。

常にエスデスはこの余裕を持った状態で戦っていたのか。
だとすれば、ほとんどの戦いはエスデスにとっては戦いとは言えなかったのかもしれない。

何故なら今の私は、エスデスを前にしても戦うことを遊びとしか思えないからだ。
自分が絶対に負けない戦いは、相手を楽しむゲームでしかない。

戦いが始まると、すぐにエスデスは狼狽した。

それはそうだ。
全力で攻撃しているにもかかわらず、私は全くダメージを受けないのだから。

「馬鹿な……!?」

「クク……どうしたんです?本気を出されてはどうですか」

「それとも……これが本気なんですかね」

「……ッ!」

挑発され怒ったエスデスは、渾身の力で私の顔にパンチを打ちこむ。

ふにゅっ

「……やれやれ」

エスデスはこれ以上ない手応えを感じたはずだ。
だが私はダメージどころか微動だにすらしない。

「お、お前は……い、一体!?」

驚くのも無理はない。
彼女は紛れもなく全力でパンチを放った。
書釘神告によって私と戦う時は無意識に力を赤子以下に加減してしまうようになっているとは思ってもいないからだ。
そしてさらに、エスデスは私への攻撃手段はパンチだけしか使うことができない。

それ以外の攻撃手段は発想すらわかないようにした。


エスデスが力を無意識に抜いてしまうのは攻撃の時だけではない。
私から身を守る時も、エスデスは赤子以下の力でしか抵抗することができない。

「どれ、そろそろ私から攻撃しますよ」

「……どんな理由で私の攻撃が効かないのかはわからんが、お前が私を傷つけることも不可能だぞ?」

「フフ、そうでしょうかね」


―――私は蹂躙した。

圧倒的身体能力の差で、エスデスを組み伏せる。
初めて感じる絶対的な戦闘力の差に、エスデスもさすがに驚愕し、焦る。

抵抗するエスデスを力でねじ伏せるというのは一種の快感だった。
軽い力で腹を叩いただけで、エスデスは悶絶し倒れる。

四つん這いになって苦しむエスデスを、私は後ろから掴みスカートをはぎ取る。
そして凛々しさ漂う高級な下着を破り、何をされるか察して逃げようとするエスデスの後ろから問答無用で挿入した。

ジュブリッ

「かはっ!?」

「おぉ~……これがあのエスデス将軍のオマンコですか。いやいや、すごい締りだ」

「き、貴様っ」

エスデス

「嫌なら逃げたらどうです?」

「こ、この……!」

自分の体が蹂躙されるという人生初めてにして最大の屈辱に、エスデスの目に微かな涙が輝く。
同時に、どこか嬉しそうでもある。

この女はそもそも私のことが好きなのだ。
そして好きな男が最強の自分を犯すほどの強さを持っている。
それが嬉しいと言う気持ちは少なからずあるのだろう。

私の方はというと、これ以上は無い征服感を感じていた。
エスデスを力で抑え付けられる人間など、この世にいるのか。

この女の全てをこれから支配し、完全に自分のモノにする。
私は今、人生で最高の瞬間を過ごしていた。

「さぁ、中に出してあげます。私に主導権がある恋人関係をはじめましょう」

「くっ、あっ!こ、このっ!や、やめっ

「で、でるっ!」

「~~~~ッッッ

私は凄まじい快感と共に、大量の精液を放った。
中出しされてエスデスは、自分の敗北を悟りながら絶頂する。

私がそうした。
エスデスは私の精液を飲んだり中に出されたりすると絶頂する。

私はイキ顔を晒してへたり込むエスデスを見下ろしながら、告白を改めて受け入れた。
こうして私とエスデスの、私が主導権を持つ私が好き放題する恋愛が始まった。

―――

はむっ

じゅぽ

じゅぽじゅぽ



「ん……」

「あぁ、なんか気持ちいいと思ったらお前か」

エスデス

「じゅるるっ、じゅぽじゅぽ」

目が覚めると、エスデスが俺のチンポを咥えていた。
昨日は反逆者の討伐に出ていたのだが、深夜には帰ってきたらしい。

この女には、毎朝かならず俺のチンポに奉仕するように言っている。
もちろんエスデスはそれを渋ったが、念を押すとそれ以上は逆らわなかった。

最近ではむしろチンポをしゃぶるのが好きになってきているみたいで、任務であってもこうして朝の奉仕をするために急いで帰ってくるくらいだ。
私への愛情が増し続けているせいで、どんなことを言っても大体はすぐに受け入れる女になっている。

重要な会議があろうと、エスデスには俺を優先するように躾けている。
主導権を私に握られているとはいえ、抵抗することもある。
だが、必ず最後には従わせる。

そうすると徐々に私へ逆らうということをしなくなる。
愛情が増していく過程で諦めも混じり、いいなりになっていくエスデス。

最強の将軍エスデスは、その権力と圧倒的な戦闘力を維持しつつ私のモノになっていった。

エスデス

「あ、アルぅ……こ、これ以上はっじ、時間がないんっ

「皇帝への謁見など遅刻しろ。それに早く行きたいならさっさと言われた通り10回イケばいいじゃないか」

「そ、そんなこと言われても……あっあっあと3回なんてぇ」

エスデスなら御咎めはないだろうが、それでも皇帝の謁見に遅れるなど本来は絶対にしてはいけない行為だ。
職務自体には真面目なエスデスもそれはわかっているが、私に逆らわない。

気持ちよさそうに私にまたがって腰を振るエスデスをイかせるのは楽しかった。

10回イッた時点で既に30分以上遅刻だったが、私は急ぐエスデスを引き止めてあることを指示した。

「年に一度の最高議会で発言する場を設けよ……?」

「そうだ。皇帝に進言して、私に発言の場を設けさせろ。内容は言わなくていいが、もし追及されたならお前の力で圧力をかけろ。それ以上は追及されまい」

「……わかった。アルの言う通りにする」

「それでいいんだ。お前は可愛くて素直な良い恋人だな」

「……ふふっ

頭を撫でられたエスデスは懐いたネコのように体をくねらせ、喜んだ。
これがあのエスデスとは。私の躾けでだいぶ従順になった。

こうしてエスデスは私の指示に従い、皇帝に進言し発言の場を取付た。

皇帝も出席する最高議会はオネストやブドーはもちろん、重役のほとんどが出席する。
この場での発言が出来るのは基本的に将軍級以上だから私の様な人間がそれをするのは異例中の異例だろう。

私は、もっとも効率の良いこの議会を待っていたのだ。
全員が集まる議会は、反乱軍にとっては一網打尽にする最高の機会だ。
その日時自体も極秘とされ、会場は避難経路が複数用意された城の地下だ。
入場は一か所に制限され、例外なく身分証明と変装していないかの確認をされる。

その検査室に、私はある張り紙をしたのだ。
そして議会で、私は発言する。

壇上に立つだけで不満が出るはずなのに、拍手と共に発言を許される。
誰もが私の発言に目を輝かせ、耳を真剣に傾ける。

そして私は深呼吸をしてから、最初の発言をする。

「この帝都の全ては、これから私のものとする」

「表向きは現皇帝を指導者に置きつつ、裏では私が支配する」

「その為に皆さんは私に絶対の忠誠を誓い、隠し事や裏切り無くお互いが協力し合い、全力で国を良くして下さい」

「国民全てが私を敬い、尊び、愛する。私の命令には絶対服従の私の国を作り上げるのです」

「それを理解し、全てを投げ打って命の限り私に尽くす覚悟が固まったなら、この場で土下座して誓ってください」

「アルザック様こそ我が主です……と」

これを聞いた皇帝以下全ての人間は即座にその場に土下座し、忠誠を誓うのだった。
その忠誠は本物であり、ブドーに忠誠の証として全裸でタコ踊りをせよと命じればその場で踊りだし、オネストに隠し事は無いかと聞けば背筋が凍るような秘密が次々と出てきた。
特に、帝具を無効化する帝具の存在はその場をどよめかせ、オネストの切り札が明らかとなった。

さらに皇帝は自らが傀儡となることを宣言し、段階的にアルザックを昇格させ自然な形で自らの死を装った隠匿と共に皇帝の地位を譲り渡すことを誓う。

こうして書釘神告の力によって、帝国は一瞬にしてアルザックの手中に収まったのだ。

使った紙はわずか2枚。
国を支配するのもあと2枚あればことたりるとアルザックは思っていた。

民を順に呼び出し、今のように個別に読ませるのに1枚。
そして敵対勢力である反乱軍にスパイを送り込み、同じことをすれば反乱軍も手中に収めることができる。
後は帝国に編入し組織を再編すれば、世界最強の国家の誕生だ。

しかもそれは、絶対的指導者の元で揺るがない忠誠心を全員が持っている国家。
他国の付け入る隙が全くない、理想的な国家だ。

アルザックの覇道は、こうして始まった。


3か月後


エスデス

「アルザック様ぁ投降してきた反乱軍の面々はいかがいたしますか

「女は適当に兵士の慰安にあたらせて、男は適材適所に配置しろ」

「かしこまりましたぁ

書釘神告によって帝都内の人員はその2割強が支配されるに至っていた。
その過程で、潜伏していた反乱軍の人間は名乗り出て、そのまま投降する。
その人数も既に20人近くに上っていた。

エスデス

「御主人様、そろそろ反乱軍の内部から支配する計画を実行に移されてはいかがですか」

「そうだな。これまで正体を現した奴の中に幹部はいなかったが、幹部に通じているのは何人かいたからな」

「だが使いどころは考えなくてはいけない。アレの枚数は限られているから失敗は許されない」

「わかりました。ではもう少し人数が増えたら折を見て人選を致します」


それからしばらくして、反乱軍を内部から崩す作戦が実行された。
作戦は思ったよりも効果が出るのに時間がかかったが、しかし成果自体は確実にあがっていて、実行から2週間のうちに100人に迫るほどの人数が反乱軍を離反することとなった。

「失礼します」

「ブドー将軍か。どうした」

報告にやってきたブドーはアルザックの部屋に入るなり言葉を失う。

「ああこれ?驚かなくていいし、こいつのことなら気にしなくていい。今は犬になりきってるからさ」

「……かしこまりました。ではこのまま報告をさせていただきます」

エスデス

そこには、完全に牝犬になりきってチンポをしゃぶるエスデスがいた。
城内では好きに振る舞っているアルザックは、性欲の発散はところかまわず公衆の面前だろうとしていた。
エスデスも廊下や食堂で抱かれる姿を頻繁に目撃されていたが、あくまでエスデスとして抱かれていた。

これほど完璧な牝犬になりきっている姿は、何度もこういうことをやっているのだと聞かずとも明らかだった。
自分と同格の将軍が調教されきった姿を見て、ブドーは尊敬のあまりに言葉を失ったのだ。


急速に力を失っていく反乱軍。
しばらくして、遂にナイトレイドからも投降する者が現れる。

エスデス

「うれしいぞタツミ。お前も私と共に御主人様の為に尽くす気になってくれたんだな

「安心しろ。お前を私が飼うことを御主人様は快くお許しいただいた」

「これからはた~っぷりお前を可愛がってやるからな


―――

エスデス

「レン、状況はどうなっている」

「はい。タツミから得た情報に基き空からの偵察を試みたところ、ナイトレイドの潜伏先を突き止めることができました」

「まだタツミが投降したことを知らないはずなので、警戒はしているでしょうが拠点を移す気配はありません」

「ふふ、そうか。よし、それじゃあさっそく出向くとするか」

「待っていろタツミ、すぐにお前の仲間に合わせてやるからな

エスデスはレンに運ばれ、ナイトレイドの隠れ家を強襲する。

「なぜここがわかった!?」

エスデス

「久しぶりだなナジェンダ。タツミが親切丁寧に教えてくれたぞ

「なんだと!?」

「そ、そんなの嘘よ!」

「本当だぞ。お前達は生きたまま捕えよとの御命令だから殺しはしないが……ある程度嬲っても良いと言われている」



エスデス

「覚悟するんだな」




ナイトレイドのメンバーは、誰一人逃げ切ることができなかった。

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コメント
1368: by ゴースト on 2016/10/12 at 19:43:51 (コメント編集)

最高でした!!
高圧的なキャラが相手を愛して献身的になるというギャップがたまらなかったです。

1369: by シュテフィ on 2016/10/12 at 22:24:06 (コメント編集)

サディスティック気質の女性が見せる可愛らしい表情って最高ですよねw

1370: by スケブ on 2016/10/13 at 17:21:28

凛とした女性が理不尽に歪められていく様は最高ですね!
主人公に愛されている分だいぶマシな扱いですがw

1374: by 催眠スキー on 2016/10/18 at 00:40:56

読ませていただきました。最強の女性が屈服するのは最高ですね! 

1375: by 催眠スキー on 2016/10/18 at 00:44:41

 なんかMC道具がらんま1/2にでてきたのと似てて思い出してしまった。
五寸釘って見た感じ根暗なキャラが紙に文字を書いて相手の背中に貼ると、そのとおりに行動してしまうMC道具を手に入れ、ヒロインのあかねを狙う話
乱馬が妨害するが最終的にあかねに紙を貼られてしまい、あかねが笑顔で「わかったわ、明日デートしましょう」って五寸釘にいうところが最高にNTR感があってよかった。まあ、オチとしては明日デートと紙に書いてしまったから、何日たっても明日デートということになり実際はデートできないというww

1566: by あびゃく on 2017/01/23 at 18:56:01 (コメント編集)

エスデスの部下になれたのはもうイェーガーズ発足後か

結局帝具は48個全部で無かったですし 名前不明や”奇奇怪怪アダユス”みたいな能力不明なのもありますからオリジナル帝具ぶっこみやすいんですよね

エスデスだけ帝都を離れた事もありますしその逆もありえますよね

減らずに永遠と蓄積されていくってのは良いですよね~
快楽とか敏感な体質とかではよく見ますが好意ってのも良いですよね~

ってこれ、一般的な恋愛ゲームも同じですよね ときメモとかは好感度が下がったりしますが、普通の恋愛ゲームは好感度が下がらず永遠と上がっていきますから 洗脳でこういう状態にされて通勤の電車で毎日顔を見てドンドン好感度が上がって一度も離した事ない相手なのにすごい好感度が上がって 無理やり犯されても逆に好感度が上がってみたいな恋愛ゲーム空間を作る能力とか面白いかもですね。
攻略対象で好感度が蓄積されていくキャラは任意で決める事が出来るようにして 可愛くない女性や男性あいてに好感度が蓄積されていく心配が無いと尚更良し!

本当にエスデスかわいいんですよね~ アカメのゲームとか出たらエスデスルートのif展開とか見てみたい

今放送中の政宗くんリベンジが頭を過ぎりますね。

エスデスを蹂躙するまでの流れが本当に良いですね!

帝国をあっさり乗っ取った!?

>反乱軍にスパイ
チェルシーあたりを洗脳すればかなり楽になりそうですね

レオーネもペットにしたいですね~



そういえばアカメが斬るの原作漫画終わりましたね
タツミがああなってしまうとは・・・とか
助かったキャラでも今後は・・・とか色々ありますが、エスデスはアニメでも漫画でも最期は優遇されてますよね~

今までモブだとボヤカシ表現でR-18的な事をされていましたが、if展開で革命軍勝利後 消耗しきっているエスデスが路地裏で・・・みたいな同人でないかな~

>>洗脳描写がある自分が知ってる作品90
政宗くんリベンジ
イケメン男子高校生で親が金持ちの主人公政宗くん しかし彼は子供の頃ぽっちゃり体系で豚足と言われていじめられており その時であった同じく金持ちの少女に告白するも振られてしまう
それから彼は祖父の養子になり苗字を変え田舎で修行をして大幅に痩せてイケメンになり少女の通う学校に転校してきた
そう彼はイケメンになった自分に少女を惚れさせてから自分のフッテ正体を明かしてやろうというリベンジを仕掛けようとしていたのだった。という物語で

洗脳要素は少女の子供の頃からの”従者の少女”
発育がよく大人しく頭良さそうな見た目に関わらずテストは1桁の点数を取っており入学できたのは学校七不思議の1つと言われている
彼女は、主人公のたくらみを最初っから知っているが、主である少女のわがままに振り回されるのに嫌気がさしており 主人公に振られて謙虚な性格になるなら仕えるのも楽になるだろうと主人公の企みに協力している。
で、彼女は主である少女が幼少の頃から従順に従っていたため 主である少女は従者が嘘をつくとは一切思っておらず全て信じ込んでしまっているという状態になってます。(洗脳教育的or妄信)
例:”初デートにはドレスコードがあり お互い打ち解けるために仮装が鉄則”というのを本気で信じており初代プリキュアの格好でデートに来た
ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/f/9f8a419e.jpg

従者を仲間に引き入れるor従者を洗脳してあえて直接目標を洗脳せず間接的な洗脳をするというのも面白いかもしれません。
 

2258: by on 2018/01/28 at 20:39:29

常識改変もいいですけど相手に愛を植え付けるシチュエーションは良いですね
特に本来は嫌悪感を示すような行動でも愛として蓄積するっていうシチュエーションが最高です
仮に催眠をかけられていると言われても、愛があればその事実さえ受け入れてしまいそうな感じが
愛という本来は尊ばれるべき感情によって歪められるのが最高に興奮します

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