FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。
無料アクセス解析

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1128)
総集編 (39)
エロゲレビュー (69)
同人&エロ漫画etcレビュー (54)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (2)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (2)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (1)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (41)
侵略!イカ娘 (2)
スーパーロボット大戦 (9)
School Days (2)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (15)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (11)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (3)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (6)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (30)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

[アンケート企画㉔]松永燕の納豆販売特典

「はぁ~、オトンは相変わらず脇が甘いと言うか」

松永燕、彼女がため息をついている理由は父の発明品データがハッキングされたらしいことにあった。。
燕用の新兵器で、相手の意識を一瞬で飛ばしてしまう九十九髪茄子。
脳に直接干渉し、戦闘力を無視して対象者を気絶させることのできる平蜘蛛以上の切り札だ。

ハッキングされたのは未完成のデータで、よほどの頭脳じゃないと完成させることはできないというのが救いだったが、完成していたら恐ろしいことになった可能性もあったので燕はため息をはいていたのだ。
それからは特に何事も無く、1ヶ月が過ぎた。

普段と変わらない日常を送っていた燕は、この日も松永納豆を売り込んでいた。
そんな時、川神学園の後輩が納豆を買いたいと声をかけてきた。

「あの!たくさん買うんで、記念に写真を撮らせてもらえないですかっ」

今手元にある103個全てを買うと言うので、燕もそれくらいはサービスしようという気になった。

「特別だよん♪」

男はわざわざ持ってきたのか、一眼レフカメラを持って燕を撮影した。

松永燕(真剣で私に恋しなさい!)

「撮りまーす」

「可愛くとってね♪」

松永燕

眩いフラッシュがたかれ、燕が写真に納まる。

「くふふ!」

撮影が終わっても、燕は微動だにせずそこを動かない。
男が近寄って表情を見ると、燕は表情こそ変わらないが、意識を失っている状態だった。

この男が使ったカメラのフラッシュによる効果で、意識を飛ばされてしまったのだ。

松永燕(真剣で私に恋しなさい!)コラ

「いやぁ~これはすっごい発明だよ。発想がすごいよねぇ発想が」

この男こそ九十九髪茄子のデータをハッキングした犯人だったのだ。
悪いことに『よほどの頭脳』の持ち主で、九十九茄子のデータを見てそれがどんなものであるかすぐに解明し、完成させたばかりか改良まで加えてしまっていたのだ。

平蜘蛛に搭載される予定で元々小型の設計だったそれは、カメラ型に姿を変えた。
そして気絶させる為に使用する閃光は、その効果を『意識を最低限留めたままで思考停止させる』というものに進化していた。

その効果はつまるところ対象者を催眠状態にすることに等しく、男もそれをわかっている。
ならば今することは一つしかない。

松永燕に催眠暗示をかけるのだ。

―――

―――

―――

「くふふ!まぁこんなもんかなぁ♪」

ひとしきり暗示をかけると、男は燕の催眠状態を覚醒させ、意識を戻す。
すると、何事もなかったかのように燕は普通に話し始めた。

松永燕(真剣で私に恋しなさい!)

「えーと、お買い上げ個数に応じて購入特典がつくんだけど、100個も買ってくれたキミにはいっぱい購入特典が発生しちゃいます♪」

「そうなんだぁ!それってどんな特典なのかなぁ?」

「んーとね、色々あるから順番に説明するね」

「まず一つ目の購入特典なんどけど、10個特典として……」

松永燕

「ふひっ!」

「ん~ちゅぅ~

「んはっキスのプレゼントだよ」

「おぉ~!これは嬉しいなぁ」

「ち、な、み、に!私は初めてだったからこれがファーストキスだよん

「くふ!納豆10個でファーストキス捧げちゃうなんて太っ腹だねぇ!」

好きでもない男にファーストキスを捧げているのに、燕は普通のことだと思っている。
彼女にとってキスは、ちょっとしたオマケにつけてもいいくらいの価値でしかなくなっているのだ。

そして燕は、まだまだある特典のうちのもう一つを紹介した。

「次は30個の購入特典だよん♪」

「私のオナニー鑑賞ができちゃうんだよ!しかもそれをオカズにシコシコしちゃうのもOK♪」

「いや~すごいね!超人気者の松永燕ちゃんのオナニーが見れるなんて」

「ちょうどムラムラしててヌキたかったから、さっそく今からお願いしてもいいかなぁ?」

「え?今?う~ん、まぁ暇だし……じゃあウチにいこっか!」

オナニーを見せる為に男を家に呼ぶ。
その行為もまた、彼女にとってはそれほど特別なことではない。

貰いものの花や、頑張って取った賞状。
そう言った物を見せる位の感覚になっているからだ。

父親が留守の家に上がり込んだ男は、燕に普段やっているやり方を見たいと希望し、燕もそれに応える。

松永燕

「ん……ふぁっ……んっ

「へぇ~、パンツの上から弄るタイプなんだねぇ」

「直にオマンコを触ったりしないの?」

「感じ過ぎちゃうから……直にはしないよ」

「そうなんだぁ!くふふっ、感じやすい体なんだねぇ」

燕は一度もイクことはなく、オナニー自体も10分くらいで終わった。
いつもそれくらいの時間しかしないらしい。

そもそも稀にしかせず、したとしてもムラッときたときに少し弄って発散する程度なのだ。

オナニーが終わると次の特典だ。
休まずすぐに言うのは、オナニーからの流れでサクッと消化したい特典内容だからだ。

「次は50個の購入特典!これは結構豪華だよん♪」

「じゃじゃーん!この私松永燕のロストバージンチケットだよんっ

「私の処女をいつでもゲットできちゃう特別な権利をあなたにプレゼント!」

パンツを下し、マンコを広げながら特典内容を説明する。
この特典は好きでもない相手に処女を捧げることになるわけだが、オナニーをした直後でアソコがほぐれている今が燕にとっても特典を消化する最高のチャンスなのだ。

男の方も目の前でオナニーを見て興奮していたので、当然の如くすぐに権利を使用する。

ジュブッ

「あああっ」

いきなり挿入されても、燕は痛みを感じない。
それどころか……

松永燕

「あっ、んんっ、うんっ、あっ、あっ」

一突き一突きで激しく感じてしまう。
なぜこんなに感じてしまうのか理解できず、燕も戸惑う。

だがそんな戸惑いはすぐに強烈な快感によってかき消され、最初の絶頂を迎えてしまう。

「い、イッちゃうっ!?あああっ、だ、だめっ、あっあっ、いっ、んん~~ッッッ

ビクビクと体を痙攣させ、絶頂する燕。
彼女は頭から足の先まで電撃が走ったような快感の爆発に意識が飛びそうになっていた。

こうして、初体験にしてイクことになった燕だが、セックスはこれで終わりではなかった。

「燕ちゃんもイッたことだし、今度はこっちがイク番だねぇ♪」

「……ふぇっ?」

絶頂の余韻で放心状態の燕に、男は激しいピストンで追い打ちをかけたのだ。
感度が上がっている状態の燕は、何度も何度も絶頂し、もはや何も考えられない。
それでも男は射精せず、ひたすら燕をイカせつづける。

20回ほどイッたときようやく男は射精したが、その時既に燕の意識はどこか遠くにいってしまっていた。

松永燕

パシャッ パシャッ

「松永燕のアヘ顔GET~♪」

携帯で燕のアヘ顔を写真に収めた男は満足気だった。
部屋を物色しながら彼女の意識が戻るのを待っていると、10分ほどで回復した。

服を着て、とりあえず身なりを整えてから次の特典を言う。

「次は80個の特典!」

「私と恋人になれちゃう権利をプレゼント!」

「へー、つまり付き合えるんだ。でもすぐ振ってもいいわけだし、意味あるのかな?」

「それは大丈夫だよ。恋人になったらもちろん心の底から愛しちゃうし、他の男になんて目もくれず尽くしちゃうよん♪」

「しかも!ハタチになったら結婚できるオプション付だよ♪」

「プロポーズも私からして、一生私が責任を持って養うよ」

「凄いねぇ。そんな覚悟がいる特典を付けてくれるってことは、元々ボクのことが好きだったのかなぁ?」

「え?なわけないじゃない。今は好きどころか正直ウェーって感じだけど、恋人になったら好きになるのが当然でしょ?」

「くふふ!それもそうだねぇ」

燕はどのタイミングから付き合うかも自由だと言うので、男は考えるそぶりを見せた。
だが男が考えていたのは、いつから付き合うかではなく、そもそも付き合うかどうかであった。

「え?権利放棄?」

なんと、権利を放棄すると男は言い出したのだ。
まさかそんな答えが返ってくるとは思いもしなかったので、さすがに驚く。

「いいけど……いいの?」

(うぅ~、こんなレベルの低い男に権利放棄されるなんて屈辱だね。でもま、最後の特典が残ってるから気を取り直していこう)

燕からすれば屈辱的な権利放棄ではあるが、付き合わずに済んだことでホッとした部分もあった。
特典も残すは最後の一つとなり、燕も明るく振る舞って発表する。

「最後の特典は、『なんでも1個願いを叶える』だよ!」

「ホントーになんでもいいよ。私に出来る事だったらね」

「う~んそうだなぁ。1個って言うと迷っちゃうから、例えば願い事を100個にしてっていうのはアリ?」

「もちろんOKだよ。100個でも200個でも、それがお願いなら」

「おー、そうなんだぁ♪」

通常、この手の願い事は拒否されるが燕はそれも構わないという。
常識的に考えておかしい条件なのだが、そういう特典を決めたのは燕自身……という認識なのだから問題ないようだ。

「じゃあとりあえず願いを1兆個にしてもらおうかな」

「了解。ハイ!願いが1兆個になりました!」

「くふふ、これでいくらでもお願いできちゃうなぁ」

「とりあえず思いついたのを何個かお願いしていいかな」

「もちろん。1兆個お願いを聞くまでちゃんと私がカウントしてるから安心してね」

「よろしくねぇ。それじゃあ―――」

こうして燕は、さっそくいくつかのお願いをされそれら全てを叶えることになった。


翌日

松永燕

「ちょっと、瓦町くん。これからその、アレしたいから許可もらえないかな?」

「アレって?」

休み時間にやってきた燕は、あることを許可してもらいたいというが、それが何の事かを口にしたくないようだ。
男の方ももちろん内容はわかっているが、あえてすっとぼけているのだ。

「もう!オではじまりコで終わるアレよアレ」

「ん~オマンコ?」

「違うわよ!」

燕が許可を取りに来たのは小便をしていいかだった。

「学園で用を足すときは瓦町くんの許可を取るようにお願いしたのはキミでしょ!」

「そうだったね。じゃあ許可するよ」

「ありがと」

「あぁそうそう、次から俺に許可もらったらありがとうございます縫矢(ぬうや)様って言ってね」

「……お願い?」

「もちろんお願いだよ」

「わかったよ。お願いなら叶えてあげる」

(お願いじゃなかったら今ここで殺してるのに)

そもそもまともで常識的なお願いをされるとしか思っていなかった燕は、こういった願い事をされたことで嫌悪感をかなり抱いていた。
それでも願いは願いだからちゃんと叶えはするが、今もまたこうして様付で呼ぶように言われ、さらに嫌悪を増していた。


さらに翌日

松永燕

「瓦町くん。お、おしっ こしたいから許可もらえないかな?」

昨日と同じように許可をもらいにきた燕。
違うとすれば、休み時間ではなく今が朝のホームルームの前と言うことだ。

「授業始まる前なんて今日は早いね!家でできなかったのかなぁ?」

「……」

デリケートなことをずけずけと言われ、一瞬ムッとする。
それを感じた瓦町は自分に非があるにもかかわらず、この態度に腹を立てた。

「そんな怒んないでよ。気が変わったから許可すんのやめよ。それじゃね」

「えっ!」

許可されなければ、当然用を足すことはできない。
燕は尿意が高まった状態でホームルームと1時間目を過ごすハメになってしまった。

休み時間になった瞬間、燕が瓦町の前に現れる。

「はやっ!?」

チャイムが鳴って5秒もしないうちにやってきた燕。
壁を超えた実力を持つ彼女の移動スピードは、一般人の目にはさながら瞬間移動にしかみえない。

「お、お願いだから許可してよっ」

漏らしてしまっては色々と後始末が面倒だと感じたので、許可をすることに。

「いいよ」

「あ、ありがとうございます縫矢様っ」

ジャバー

(ふぅ……あぶなかったぁ……あ!そうだ、今1時間目の休み時間だから今日はアレもしないと)

ようやく尿意から解放され、ホッとするもつかの間、関連付けられたあるお願いを思い出す。
昼休み、それを実行する為に再び燕は男の前に姿を見せた。

松永燕

「ご、午前中におし っこの許可をもらったお礼に昼休みは性欲処理をするってお願い、叶えにきたよ」

「あー、そう言えばそうだったね。それじゃあお願いしよっかな」

「……人目につかないとこに行くからついてきて」

「はーい♪」

二人は場所を変え、性欲処理をすることになった。
燕は早く終わらせたいので、激しいフェラチオをする。
亀頭の所が弱いとわかると、そこを重点的に攻める。

松永燕

「じゅるる、ちゅるっ」

「おぉ、す、すごいっ

「こ、こんなに愛情たっぷり性欲処理してもらえるなんてあのお願いしておいてよかったなぁ♪」

事前に性欲処理は愛する人にするのをイメージして行うようにお願いされていたので、情熱的なフェラチオになったのだ。

「ぶちゅるるっんんっ、ぶちゅるるっ」

「く、くぅ!」

「じゅっぼじゅっぼ

激しくも的確なフェラチオは、射精させるまで5分とかからなかった。

松永燕

「はい、いっちょあがりね♪」

「ふぅ~、ありがとう。スッキリしたよぉ」

「どういたしまして」

そう言うとすぐに一人で出て行ってしまう燕。
きっと顔を洗いに行ったのだろう。

こうして、お願いによっていいようにされる燕の日々が数日続いた。
何度も性欲処理をし、色々なお願いを追加される。
一度した願いを取り消すときにも願いを1回使用するが、いくら無駄遣いしても全く問題ではなかった。

「残り9999億9999万9943回かぁ……」

願い事は一生かかっても使いきれない回数が残っているのだから、回数を気にする必要なんてそもそもないのだ。

そんなある日、事件が起こる。
燕が直江大和との交際を始めたのだ。

と言っても、瓦町は別に大和との交際を邪魔するつもりはなかったし、それはそれで面白いとさえ思っていた。
さっそく燕を呼び出し、彼女達の交際のあり方について色々とお願いをすることに。

松永燕

「くふふ、お願い通りノーパン戦闘コスチュームで来てくれたんだねぇ」

「いやぁ~、これはうん、なんというか制服や裸とは違うエロさがあるなぁ」

「思ったより柔らかい素材なんだねぇ」

「ちょっ、あ、んっ

戦闘服の上からアソコを弄ると、燕も思わず声を漏らしてしまう。
これまでの性行為で感じる弄り方を知られてしまっているし、感度を高める為に頻繁にオナニーするようにお願いされているので、自分でも開発してしまっているのだ。

挿入する為にマンコの部分をビリッと破くと、愛液がトロトロと垂れ落ちる。
簡単に受け入れ態勢を整えてしまう男を知っているマンコに、そのまま一気に挿入する。

ずぽっ

松永燕

「ああっ

「くふふ、彼氏がいる燕ちゃんのマンコに、彼氏じゃない男のチンポが入っちゃったねぇ♪」

「そ、そう言われると罪悪感があるけど……んあっこ、これは大和クンと付き合う前の特典だからあんっし、仕方ないじゃないっ」

「そうだねぇ。ボクの方が先だから優先されるよねぇ♪」

燕をハメながら、新しいお願いをしていく。もちろん大和との関係についてだ。

許可するまでセックスはしないで欲しい。
何があったか逐一報告して欲しい。
大和に対してどう接するか口出しさせて欲しい。
口出しした内容については、素直に従って欲しい。

こういった内容のお願いだ。
燕はこれを全て聞き入れ、叶えることにした。

まず最初に口を出されたのは、大和との恋愛では主導権を握るようにということだった。
常に燕がリードし、大和に主導権を与えないようにするということだ。

これは燕も思っていたことのようで、さっそく実行に移した。

数日後、燕から無事主導権を握ったとの報告がある。

松永燕

「くふふ!なるほど、こりゃあ直江大和でなくても主導権握られちゃうなぁ。気持ち良すぎる」

「そうなの。大和くんが明らかにムラムラ来てたから、向こうから襲ってくる前に先制攻撃したんだよ」

「無理矢理ズボン降ろして、処理してあげるって言ったら目を輝かせて可愛かったなー。私もアソコがきゅんきゅんしちゃって……

「でも驚いたよ。大和クン、何回イカせても納まらないんだもん」

「あれは天性だね。お願いでセックスするなって言われてなかったら私も受け入れちゃってたと思うし、大好きな大和クンに何回もされたら私が堕ちちゃってたかもしれないね」

「そっかぁ。でもまぁ、最終的に主導権を握ったなら問題ないよねぇ」

「うん!勃起しなくなるまで射精させて、またして欲しかったら私の言うことをちゃんと聞くように躾けたよ」

「いいねいいね。もっともっと躾けて、燕ちゃんのいいなりになるといいねぇ」

燕が主導権を握る恋愛はそれからも続いた。
キスや手コキ、足コキはするが、決してフェラチオや本番はしないプラトニックな恋愛。

松永燕

大和が燕の言う通りに何かをするたび、御褒美と称して性欲処理を行う。
時に大和が本番を求めることもあったが、腕力で燕を押し倒せるわけもなく、『卒業するまで待って』という言葉で引き下がるしかなかった。

そうしている間にも、大和に見えないところで燕と瓦町の関係は続いていた。
自分がおあずけされている間に、彼女がどんどん淫らに開発されているとは知る由もなかったが、燕との恋愛自体は順調だった。

性格の相性も良く、デートを重ねる度に仲は深まっていった。

ある日、二人は湘南の海でデートをすることに。
水着にテンションがあがる大和に気を良くした燕は、ワンステップ上の御褒美をあげることにした。

「じゅるるっ、ちゅるるっ!」

「もうそんなにガッつかないの。フフッ

松永燕

なんと、クンニすることを許されたのだ。
性欲のままに勢いでクンニする大和。
彼としては本番をお預けされ続けてきたので、この辺で燕をイカせ流れで次のステップに進みたいと思っていた。

「んんっ

(好きな人にクンニされるのは気持ちはいいけど……大和クン、激しいだけじゃ女の子はイかないんだよ)

開発されて感じやすくなっているが、それだけに自分の感じるところ以外を刺激されると物足りなさが勝ってしまう。
初めてクンニする大和にそこを探し当てるのは無理というものだが、燕も感じる場所を教えないようにお願いされているのでどうしよもなかった。

「んっ。あっ、ああんっ!」

とりあえずイッたフリをしてクンニを切り上げた燕は、大和にお使いを頼む。
今いる場所からかなり遠くで売っている食べ物を買ってくるように言うと、一緒に行こうと言われる。

「大和クン。女の子がこーいうことをした後は色々とすることがあるんだよ」

身なりを整えたりとか、そういうのが必要だと理解した大和は言われたとおり遠くの海の家に向かった。
大和が岩陰から離れると、燕はダッシュで別の岩陰に向かう。

そこでは、ある男がのんびり日焼けをしていた。

「くふふ!やっぱりイけなかったんだねぇ」

「う、うん……」

「ボクのお願い覚えてる?」

「……10分でイけなかったら中出しエッチする……でしょ」

「そうそう。じゃ、始めよっか♪跨ってもらえるかなぁ」

「わかりました」

燕はブラを取り、水着の下をずらして挿入する。
イかないまでも感じてはいたアソコは欲求不満の愛液に満ちていて、挿入するとすぐにチンポを包み込むようにフィットした。

腰を上下するのに合わせてチンポで突き上げられると、爆発的な快感が彼女を襲い、すぐにイッてしまう。

「くふふ、こーんなカンタンにイケちゃうヤリマン娘もイカせられないなんて、彼氏失格なんじゃないのぉ」

「や、大和クンのこと……わ、悪く言わないでっ」

「えー、浮気エッチしてる最中にそんなこと言うのぉ?じゃあお願いしちゃおっかなー」

「んっああんっお、お願いっ?」

「そう。そろそろ頃合いだと思ってたし、ここいらでもう全部もらっちゃおうかなーって」

「くんっんんっど、どういう意味よっ」

お願いを勿体つけられ、燕も何かしら良くないことだとはわかるが、セックスの最中で思考が正常に働かない。
どのみち、言われたお願いは全て叶えるしかないのだから、彼女にとってはさっさと言ってもらって願いを消化した方が良い。

だが、今回のお願いは叶えるのを相当躊躇う内容だった。

「ボクが次に中出ししたら、直江大和に抱いている愛情をそっくりそのままボクに向けてくれるかなぁ」

「もちろん表向きだけじゃなくて、心の底からねぇ」

「そ、そんなっ」

「さぁ、そろそろイッちゃうよぉ!」

「い、いやぁっ」

ヤバイと思って腰をあげようとした時、燕はピタッと動きを止めてしまう。

「くふっ!そうそう、ボクが外出しするって言わない限り、基本的に中で受け止めるってお願い忘れてないみたいだねぇ♪」

「感心感心♪それじゃあ遠慮なく……くふっ!」

松永燕

「いやああああっ!」

お願いの通り中出しを受入れ、お願いの通り大和への愛を目の前の男に注がなくてはならない。
願いを叶える直前のわずか一瞬だけ、拒絶の悲鳴をあげた燕だが、それを最後に自分の気持ちを入れ替えることになった。

「あぁ……瓦町くん……好き……大好きっ

大和に向けていた愛の全てを、瓦町に注ぐようになったのだ。
もちろん、お願いの通り心の底からだ。

これまで育んできた愛の全てを、燕は捧げたのだ。
こうなると燕は大和との恋人関係を解消たがったがそれはお願いによって止められてしまう。
あくまで大和とは付き合っている状態で、浮気させようというのだ。

一度は愛した相手でも、その愛の全てが無くなってしまえばただの男。
そんな男と今まで通りを装って付き合うのは苦痛だった。
一緒に手をつないで登下校したり、休日にデートをするのは多分にストレスがかかる。

だからこそ、本当に愛している男と二人きりになったときは燃えるもの。
これが男の狙いだった。

事実、燕は大和との付き合いで溜めたストレスを愛という形に変換して、瓦町にぶつけていた。

松永燕

「んんっちゅっちゅっぶちゅっ~

「くふふ!今日はまた随分と……熱いねぇ」

「んー……だ、だって土日ずっと大和クンと一緒で辛かったんだもん」

「今日はいっぱい愛を補充しなきゃ明日からやってられないよっ」

「そっかぁ♪」

大和への愛をそっくりいただき、全てを奪ってのラブラブセックスはこれ以上ない優越感があった。
ずっとあおずけされている大和とは対照的に、彼女に全てを曝け出させ貪る。
好きな時に呼びつけては、当たり前のように生でハメ、膣内に射精する。

そんな日常を燕が送っていると大和は気付きもしない。

こうした生活がしばらく続いたある日、燕から重大な報告が飛び出す。

「ええっ!ホントに!?」

松永燕

「うん。念のため2回検査してみたけどやっぱり出来てるみたい」

「瓦町くんの……赤ちゃん

「そっかー!くふっ、遂に燕ちゃんを孕ませちゃったかぁ~」

燕は在学中にもかかわらず、妊娠してしまったのだ。
これには瓦町も嬉しそうだったが、当人の燕も複雑な心境ながら喜んではいるようだ。

何せ、愛する男との子供なのだから。

「責任、とってもらえるよね?」

その言葉は、生みたいと言う意思を明確に含んだ問い。
燕としては休学して出産するのもやぶさかではないようだ。

この人生をわける重大な局面で、男としての返事はというと―――

「取る取る!もっちろん取るよ!男として責任は取るよ」

「……直江大和がね」

「えっ?」

一瞬耳を疑う名前が出て、混乱する。
この後の説明を聞いても、燕は動揺で理解は出来てもそれを素直に受け止めることができなかった。

「というわけでお願いなんだけどさ、これから――――」

しかし、どんなに納得できなくてもお願いという形を使われると従わざる負えないのが燕なのだ。
言われたお願いを復唱し、それを実行することしかできない。

「わかったよ。私は……好きでもなんでもない直江大和クンと結婚して、彼に子供を養わせればいいんだね」

「これから大和クンとすぐにエッチして、中出しさせて、既成事実を作って……」

「大和クンに責任を取らせる願い……私が叶えるね」

「うんうん!ありがとう。それじゃあさっそく実行しなくちゃね」

「うん……電話してみる」

こうして燕は願いを叶える為、大和を秘密基地に呼び出す。
そして大和を押し倒し、ハメ、童貞を奪う。
今までのおあずけから一転して、挿入を許されたことを疑問に思わなくはなかったが、積もり積もった性欲の前には理性は意味をなさなかった。

松永燕

「大和クンの精液、たっくさん出てるね。でもまだまだいっぱい出せそうだね」

培ってきたテクニックで大和から搾り取るように何度も膣内で射精させる。
回数を重ねると、大和がそろそろ反撃して主導権を握りたそうにしているのを察し、あえて小休止するそぶりを見せる。
するとこれ幸いと、大和から燕にかぶさり、何度も何度もハメ倒した。

「アアン、やまとくんのおちんちん、きもちいいよー」

(大和クン早漏のクセに絶倫なんだね。はぁ……早く終わらないかなぁ……)

松永燕

棒読みで感じているふりをして、大和が尽き果てるのを待つのは苦痛だった。
だが、これだけ何度も射精できるのであれば、妊娠したと言っても簡単に信用されるだろうとも思った。

結局、5時間以上にわたるセックスで20回もの中出しをされた燕は、イキ疲れて失神したフリをしてその場を終わらせ、愛する男の待つ家へと報告に帰れたのは朝方になってからだった。

大和の童貞を奪い、何度もセックスし、精液をこれでもかと出されたことを報告する。
好きでもない相手に好きを装ってセックスしてみて、風俗嬢の気持ちがわかったという。

「これで既成事実も出来たし、問題なく結婚まで進められそうだねぇ」

「九十九茄子で直江大和の記憶を弄ってあげてもよかったんだけどぉ、アレ充電に何日もかかるんだよね」

「こないだ燕ちゃんのマ……ゴホン、別の人に使っちゃったから充電できてなくてさ」

「次に使う相手も決まってるし、将来の旦那の記憶を弄るのは少し待っててねぇ」

九十九茄子を使用していることを燕は既に知っていたが、これに関しては燕が自分で完成品をプレゼントしたと思うように記憶と認識を改竄してある。
誰にどういう内容で使ったかは知らないし、自分自身も九十九茄子による催眠暗示で変貌させられたとはわかっていない。

話しが終わると、瓦町はズボンからチンポを取り出す。
当然の如く燕を抱くためだ。

勃起しているチンポを見せつけるかのように悠々とベッドに座り、燕の顔を見る。

「……どういうつもり?」

男のことは愛しているし、何をさせたいかももちろんわかっている。
だが、実態としては付き合ってすらいないただの知人だ。
お願いされなければ性奉仕などする義務はないし、その必要もない。

それを良く理解していても、燕はさんざん覚え込まされたチンポを目の前に心が揺らいでいた。

「……ごくり」

(うぅ……咥えたい……)

(大好きなオチンポ……しゃぶりたいよぉ……)

「……なっ」

「な?」

「う、ううんなんでも……」

(なんでお願いしてくれないの?)

「言っておくけど、今日はお願いはしないよ」

「えっ?」

「今はただチンポを出してるだけだから。でも、燕ちゃんがどうしてもしゃぶらせて欲しいって言うなら別に構わないけどねぇ」

「わ、私はべつにっ」

お願いされることは無いと知って、逆に自分からお願いしないと目の前のチンポにありつけないと動揺する。
既に自分と交際する権利は放棄され、振られている相手。
大好きでも、自分を振った相手にチンポをしゃぶりたいと言うのは抵抗が大きかった。

「ま、興味ないよね。じゃあチンポはしまっちゃおっと」

「ま、待って!!」

咄嗟に出てしまった言葉。
一度きっかけが出来てしまうと、折れるのにそう時間はかからなかった。

「しゃぶらせて……オチンポ……しゃぶらせてください」

「お願いなんかしなくてもいい……これからは自由に私の体を使ってくれていいから……」

「あなたのオチンポをしゃぶらせてくださいっ」

「くっふっふ!仕方ないなぁ、じゃあ特別にしゃぶらせてあげるよぉ♪」

この時が、燕が本当の意味で男に堕ちた瞬間だった。
好きでもない大和に何度も抱かれたストレスと、大好きな男のチンポが目の前にある状況が燕の理性を上回ってしまったのだ。

松永燕

(あぁ……幸せぇ……)

(もう頭が混乱してよくわかんなくなっちゃったけど、オチンポをしゃぶっていると……どうでもよくなっちゃう)

(うぅ……もう私、お願いされなくてもいいなりになっちゃうかも……)

こうして、燕はお願い回数を9999億回以上残したまま、男のいいなりになってしまった。
それからの彼女は、大和との偽装恋愛を続けながらも順調に子が成長し、お腹が大きくなった時に大和に子が出来たと告げる。

出産後、大和が卒業し定職についたことをきっかけに入籍し、二人は晴れて夫婦になった。
仲間や友達から見れば幸せそのものの理想的な夫婦だった。。

土日になると、燕は実家に帰る。
大和は休日、良き夫の務めとして子供の面倒や家事の一切を引き受け、燕をフリーにしてあげているのだ。

実家には彼女の愛するオカンであるミサゴ、そして「オトン」がいる。

両親は今現在かなり仲が良く、家に帰ると常にセックスしているが、これに燕も混ざるのが日課になっていた。

この日、帰ってみると両親は風呂に入っているみたいなので、さっそく燕も一緒に入ることにした。

「おっじゃましまーす

松永燕

「おっ。燕ちゃんいらっしゃ~い

「うもうっ!せっかく二人っきりでイチャイチャできると思ったのに」

「何言ってんのよ、平日はいっつも二人きりじゃない」

「んあぅさ、最近はいろんな子が来るからなかなか二人っきりってないんだよ」

「そうなんだ。むふふ、オトンはモテるからねぇ♪」

母ミサゴといちゃついている男、それは本来の父親である久信……ではなく、大量の納豆購入をきっかけにお願いを聞くことになったあの男だった。
ミサゴもまた九十九茄子によって催眠支配され、燕と同じようにお願いされ続けた結果、久信と離婚しこの男と再婚してしまったのだ。

燕にとっては自分より年下にして、義理の父と言う狂った関係。
だが、催眠によって全てを変えられた彼女達にとっては幸せな毎日だった。

今、ミサゴと燕の二人は妊娠している。
ミサゴは夫の子を、燕は義父の子を孕んでいる。


彼女達の狂いつつも幸せな日常は、終わることなく続いた―――
関連記事
このエントリーのタグ: 催眠 真剣で私に恋しなさい! 松永燕
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1466: by トムファッカー on 2016/11/17 at 00:25:35

幼い頃誰しもが思った、願い事を叶える時に叶える回数自体を増やすというシチュ。まさかそうなるとは(笑)
そして相手の男に子供の面倒やらなにやらを押し付け自分はゲス男とイチャイチャする。
私が興奮するシチュをこれでもかと入れてきて最高でした。
最後の母親も手籠めにする描写も終わり方として最高にMC感満載で素晴らしかったです。

1624: by あびゃく on 2017/02/06 at 08:40:06 (コメント編集)

>九十九髪茄子
松永だからですね
これ絶対、九鬼の従者部隊も動きますよね

カメラ型のアイテムっていうと、他作品だと
①、写真に撮られた相手が他人や物を攻撃すると相手にダメージは通るけど自分にも同じのが戻ってくる 自分が攻撃しなくて他人が目の前で物や人に攻撃してもダメージを食らう(写真を撮られた人間が他人の痛みを理解できるやさしい人程より強い痛みが帰ってくる)
②、撮った相手をどんなに大きくてもカメラの中に転移させる
③、撮った相手をフィルムに意識を残したまま取り込みちゃんとした手段で解放しないと一生そのまま フィルムを太陽に当てられるなどして消されると撮った相手も消滅する
④、撮った幽霊を実体化させられる。
等など色んなものがありますがどれもすごい能力のものが多いですよね

この特典は他の人が買っても効果があるのかな?

50個特典は次からは処女じゃないから10回中田氏okとか?

権利放棄がありなら権利譲渡もありですよねw

願い事増やすありかいw

>残り9999億9999万9943回かぁ……
そして一回でも残ってたら無限に増やせると言う・・・

やっぱり大和そういうあつかいかw

母親もすでにやっちゃってるのかw

モテるって事は他にも色々手を出してるんでしょうね

▼このエントリーにコメントを残す