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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画⑲]催眠任官!性奴隷に着任したラウラ・ボーデヴィッヒ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「本国に比べるとここは随分と小さい施設だな」

夏休みのある日、ラウラは軍の日本支部に顔を出していた。
ISは2機しか配備されていない支部にもかかわらず、ほとんど女性しかいないのは日本支部も本国の例に漏れず、軍部を女性が掌握しているからだろう。

あくまで顔見せ目的なので、特に用事がない。
ラウラは施設内をブラブラするくらいしかやることがなく、暇だった。

そんな時、数少ない男性である技術部の下士官とひょんなことから口論になってしまう。
ラウラの口の悪さが災いしたのだが、相手の下士官も挑発的だったために険悪な状態となってしまったのだ。

怒った下士官の男は少し距離を取り、腰に下げている銃をラウラに向ける。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「ほう。穏やかじゃないな」

「エリートだかなんだか知らないが、これでお前も終わりだぞっ」

銃を向ける男は明らかに優男で、戦闘力が皆無なのは見て取れた。
本当に撃つ勇気など無いに違いないし、仮に撃てたとしても3m近く離れたこの距離でハンドガンを当てるのは訓練していなければ難しい。
しかも男は片手で握っているので、命中する確率は限りなく低い。

いずれにせよ軽く制裁はしてやろうと思っていたラウラだが、あまりに余裕を見せすぎたのが命とりだった。

ピカッ

「ッ!?」

男の持っていた銃は通常の実弾を放つ物ではなく、対象を催眠状態にしてしまうフラッシュガンだったのだ。

「……」

棒立ちになったラウラに下士官の男、山村早鳩(やまむらさばと)は暗示をかける。
そして―――


ラウラ・ボーデヴィッヒ

「催眠術だと?フン……馬鹿馬鹿しい。私はそんなもの信じていないし、精神干渉にも耐性を持っている」

「それほど自信があるなら、試させてくれますよね」

「どうせ暇だったからな。付き合ってはやろう」

「そうこなくちゃ。それじゃあ催眠をかけますよ。今からあなたは―――」

―――

―――

―――


ズブリッ



ジュブッジュブッジュブッ



パンッパンッパンッ




ラウラ・ボーデヴィッヒ

「ハァハァ……どうした!私に催眠をかけるんじゃなかったのか!」

早鳩の腰に全裸でまたがり、ラウラはスクワットをしていた。
彼女の中では訓練をしているだけという認識で、セックスをしているなどとは微塵も思っていない。

「あなたは既に私に催眠術にかかっていますよ?このオマンコの締めつけが何よりの証拠です」

「何を言っている?私は今お前のチンポを使ってスクワットをしているだけだぞ?ただの訓練だ」

「んー、まぁそういうことにしておいてあげますよ」

「調子に乗るなよ?訓練とはいえお前の精液はこのまま3回は搾り取るつもりだ。覚悟しておけっ」

「あー、それはなかなかハードな訓練ですねー。耐えられるか心配だなー」

「本国の訓練に貴様のような男が耐えられ……んあっんん、耐えられるかな……!」

(俺を3回イカせる前に、自分がイキ疲れてギブアップするハメになるとは思ってないんだろうなぁ)

チンポに跨って一生懸命腰を上下に動かすラウラ。
スクワットでかかる負荷もキツイが、ラウラが感じる快感は暗示によって強烈な物となっているので、スクワット以上に体力を奪う。
一方、ただ寝そべっている早鳩は気持ち良いだけで疲れはしない。
ラウラが先にまいってしまうのは火を見るより明らかだった。

そもそもいきなり訓練をはじめていることがおかしい状況なのだが、それすらラウラは気付いていない。

結局3回射精させるまで腰を動かし続けたラウラは、終わった後も気丈に振る舞っていたが、イキ疲れてしばらくは服を着ることが出来なかった。
ようやく落ち着きを取戻し、身なりを整えたラウラは早鳩に対して勝ち誇った顔で言った。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「お前の催眠術など私に効かないことがこれでわかったろう。二度とふざけたまねはよすのだな」

「そうですか、それは……申し訳ありませんでしたね」

アソコに精液を貯めながら勝ち誇る彼女の滑稽さに笑いを堪えるのが必死だった。

「それでは私はこれで失礼します」

「待て」

立ち去ろうとすると、肩を掴んでラウラが引き止める。
まだ用件が終わっていない様だ。

「礼も済んでいないのに立ち去ろうとするなんて無礼な男だな」

「礼ですか?」

「催眠術にかかるかからないに関わらず、催眠術をかけるという行為をしてもらった以上は礼をせんとならん。日本の常識だろう」

「そ、そうだったんですかっ」

わざとらしく驚いて見せる早鳩にやれやれと飽きれた様子でため息をつく。

「ハァ、まぁいい。ではさっそく……さぁ、どんな願いもひとつだけ叶えてやろう

「えっ」

早鳩はその言葉に驚いた。
お礼にどんな願いでも聞くというのは自分でかけた暗示なのだが、その言い方が明らかにドラゴンボールの神龍のモノマネだったからだ。

「何か変か?日本では誰かに願いを叶えてやるときはこういうのがもっともポピュラーな作法だと聞いているが」

「えーと、んー、まぁそうかもしれませんね」
(誰だよそんな嘘を教えたアホは!)

とりあえず話を合わせることにして、さっそく願いを言うことに。

「じゃあ、僕と明日デートしてください。ちゃんと恋人としての甘いデートをね」

「たーやーすいことだーー」

(そこも神龍口調なのね……)

デートを了承したラウラは、翌日の待ち合わせ場所と時間だけとりあえず決めてその場は解散となった。

「デートだと!?い、いったいどういう風にすればいいのだ!?至急指示を仰がなければ……」

急いで宿泊先のホテルに戻ると、ある人物へ電話をかける。

『隊長の現在の装備は?』

「IS学園の制服が二着だけだ。一着は私の特注タイプ、もう一着は一般生徒用の標準品だ。こっちに来る前にクリーニング屋から回収してきた」

『それだけですか!?』

デートをするにはあまりに装備が不足していると電話口で叱られたが、それでも一応はアドバイスをもらえた。
スカートタイプである標準仕様の制服を着ること。
そしてスカートはギリギリ限界まで短く履くこと。
さらに恋人としての甘いデートという指定であれば、夜のことも考えできるだけ男を欲情させるようにアピールすること。

これらのアドバイスを受けたラウラは素直にそれを実行した。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「はじめてはいたが……こんな短いスカートが標準品とは……恥ずかしすぎるっ」

通常のスカートが思った以上に短く、どうしても恥ずかしい。
だがデートである以上、それを着ないという選択はできない。

結局スカートで待ち合わせ場所に行ったラウラは予定より少し遅れてしまった。

「待ったか?」

「いえ、待ってませんよ。それにしても制服似合っていますね♪てっきりズボンをはいてこられると思っていたので嬉しいです」

「あ、あぁ。私もそのつもりだったのだが、常識を知らなくてな……」

あまりに催眠っぽいぞ

―――

デートは願い通りカップルの様に行われた。
手をつなぎ、ウィンドウショッピングをしながら露店でアイスを食べたりする普通のデートだ。
途中でラウラの尻を触ったり、胸を触っても彼女は抵抗しない。
むしろ笑顔を見せる。恋人であれば自分の体を触られる事は喜ばしいことだからだ。

あっという間に時間は過ぎ、夕飯を食べ終えると時間は8時を回っていた。

「こ、ここに入るのか?」

「デートですから♪最後はやっぱりセックスでしょう?」

「わ、わかっている!そ、そうハッキリと口に出すな馬鹿」

「おっと、これはデリカシーにかけてましたね。すいません」

「わ、わかればいいんだ」

連れてこられたラブホテルの前で、明らかにラウラは緊張していた。
こういうところは初めてだし、これから恋人としてのセックスをすることを想像してしまっている。

部屋に入ってからも緊張していた。
シャワーを浴びている最中も胸の鼓動が激しく、落ち着かない。
とはいえ自分が主導権を握りたいと言う気持ちも強いので、冷静を装わなければならない。

無理がバレバレだが、それでもなんとかセックスの流れを自分が指示する形で行うことになった。
正常位や後背位ではなんとなく負けた気がするし、何より自由が聞かない。
そこでラウラは騎乗位で挿入することを選んだ。

だが、挿入してからも落ち着きが消えない。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

ジュブッ ジュブッ ジュブッ

「んああっ、ああっ

(私が有利な体勢なはずなのに……この敗北感はなんだ?)


ジュブッ ジュブッ ジュブッ

「んん!くぅっ、ああんっ、ああっ

(心が落ち着かない……!この体勢でするべきじゃないという気がする……まるで私が主導権を取るのが間違っているみたいな……い、違和感が……)


あまりに余裕が無く、戸惑いを隠せずに腰を動かすラウラを見て、早鳩は体勢を変えるために彼女を持ち上げた。

「こ、こらっ!わ、私が上じゃないと……!」

「ふふ、貴方は上に乗るより、きっとこっちの体勢の方が気に入ると思いますよ♪」

「ふ、ふざけっ……んひゃあああんっ!?」

「ホラね?こうしただけでまるで感じ方が違うでしょ」

「そ、そんらばかにゃああんっああっ、ああんっ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

体勢を変えられ、体を預けた途端に一気に気持ち良さが倍増する。
腰を動かす自由を奪われ、早鳩の突きをただ受け入れる状態になると先程まで感じていた違和感が完全に消え失せ、それどころか心の芯からしっくりきてしまう。

ラウラは軍の中ではるかに自分より格下の男に抱いてしまう感情に頭がパニックになる。
だがその理由はすぐに判明する。

「お、お前が……い、いえあなたが最高司令官だったとは……」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

早鳩はセックスが終わった後、自分が軍の最高司令官だと言ったのだ。
今の立場は身分を偽っているだけなのだと。

当然大嘘なのだが、すでに催眠支配下にあるラウラは暗示によってそれを素直に信じてしまう。
やはりそうでしたか!と、セックスの最中に感じていた違和感と結び付け、勝手に納得してしまう。
服従したいという深層心理に刻まれた願望が、暗示によるものだと知る由もない彼女は、相手が司令官だったからだと解釈したのだ。

相手が最高司令官だとわかった途端、態度が部下のそれになるラウラはやはり根っからの軍人だった。
そんな彼女に早鳩はありもしない目的を真面目に語る。

「ぜ、全人類奴隷化計画!?」

「そうだ。IS関係者を皮切りに、全ての人類を奴隷にするつもりだ」

「そ、そんなことができるわけ……!」

「できるさ。実際に我が支部に在籍する72名のスタッフ全員が既に俺の支配下にある」

「なんと!そうだったんですね」

途方もない計画だが、実際支部の人間全てを支配するのに1週間かからなかったらしい。
誰か一人を支配すれば、あとはねずみ講式に支配が広がっていくからだ。

今は支部から本部へ支配の手を伸ばすための準備段階らしい。

ラウラはこの計画を聞いて、一発で心を打たれ、瞬く間に心酔した。

「わ、私にできることがあればなんでも命じてください!最高司令の偉大なる目標を達成する為、私も力になりたいのです」

「当然だ。お前は身体頭脳共に抜群の能力を持ち、かつISパイロットだ。これからは俺の副官として働いてもらうぞ」

「私の副官兼性奴隷への配属を受けてくれるな?期限は無期限だ」

「ハッ!ありがたき幸せ!」

ラウラの目は輝いていた。
自分が本当にやるべきことが見つかり、情熱を燃やしている。それが暗示によるものだとも知らずに―――

―――

「これから略式ではあるが、着任式を行う!」

「山村早鳩が最高司令として命ずる!ラウラ・ボーデヴィッヒを本日付で私の副官兼性奴隷に任命する!」

「不服がなければ、誓いの言葉と、揺るぎない決意の証をその身を持って示せ!」

その場で性奴隷になることを命じられたラウラは、これを快諾し宣誓するのだった。

「ハッ!性奴隷への任命、ありがたく存じます」

「ラウラ・ボーデヴィッヒは山村早鳩最高司令官の副官兼性奴隷として、身を粉にして働きます」

「その誓いとして、土下座で最高司令、いえ!御主人様の靴にキスを捧げさせていただきます!」


高らかに宣誓するとすぐさま床へ這いつくばり、人生で初めての土下座と靴に直接キスという行為をやってのける。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「チュッ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

(あぁ……他人の靴へキスを、しかも土下座までしているのになぜこうも満たされるのだ……)

(やはり私はこの方の……御主人様の性奴隷になることを心が望んでいるんだ……)


自らの気持ちを土下座しながら確信したラウラは、長いキスを終えるとその場に立ちあがった。

「どうだ、土下座で靴に口づけした気分は」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「はい。正直その……最高の気分でした」

「ハハハッ、それでこそ性奴隷だ」

―――翌日

性奴隷に着任したラウラは、日帰りの予定を変更し、支部に泊まっていた。
支部の職員に改めて牝奴隷になったことを紹介されると、
それまで男性である早鳩を見下した態度を取っていた支部長をはじめとする全職員が本来の姿を現す。

目にハートが浮かんでいるのがわかるほどに好意が体中からあふれ、
早鳩に命令されれば即体を開く牝奴隷達がそこにはいた。

彼女たちは完全支配された証として、股間をツルツルのパイパンにしており、
しかも服従の証である卑猥なタトゥーを入れていた。

そんな牝奴隷達の仲間になれたことをラウラは心から喜んだ。

今朝はさっそく自主的に行動を起こし、主な任務である性奉仕を行っていた。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「じゅるるっ……ちゅるるっ、ちゅるっ

寝ている早鳩のチンポを優しく扱き、咥える。
すると徐々にチンポは大きくなり、ラウラの小さな口をいっぱいにする。

(御主人様のチンポ……なんと素晴らしいんだ。ただ舐めているだけでこれほどの幸せを与えてくれるなんて……)


そんな朝の奉仕をしていると、自然と早鳩も目を覚ます。
自発的に行動を起こしたラウラを褒めると、そのまま朝一番のセックスをすることに。

もちろん主導権は早鳩が握り、ラウラは犯されるのを受け入れるだけだ。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「どうだっ、俺の朝チンポは……!」

「ああっ、さ、最高ですっ

奉仕する喜びに目覚めた彼女は、初めて本当の意味で生きる目的を見つけた気がしていた。
人の意志や考えを汲み取ることが不得手にもかかわらず、早鳩が次に求めることを一生懸命に考えて実行に移す。

セックスが終わると、言われずとも自らお掃除フェラをしてみせたのだ。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「えらいじゃないか、自分からお掃除フェラとは」

「じゅるるっんはっ……これはお掃除フェラと言うのですか?」

「知らなかったのか?終わった後に口で綺麗にすることを言うんだよ」

「勉強になります!」

――――

――――

――――

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「全ての人類を御主人様の奴隷にするために……全力で頑張ります」

決意を語り、完全に牝奴隷となったラウラに早鳩は新たな命令を下す。

「IS学園に戻り、生徒職員全てを奴隷に……ですか」

「そうだ。催眠装置は貸してやる。期間は特に設けはしないが、できるだけ迅速にやってみせろ」

「ハッ!了解致しました。私ならその任務、2か月で完了してみせます」

「2か月か。あの学園はかなり人数がいるが……考えがあるんだな?」

「はい」

ラウラの表情は自身に満ちていた。
学園や企業など、組織に支配の手を伸ばす際、最も大変かつ危険を擁するのが最初の切り口だ。
それをラウラは既に考えてあるという。

「織斑一夏をまずは催眠支配するつもりです。私の嫁ですが、他にも多くの女達から慕われておりますし、織斑教官の実弟でもあります」

「なるほど。織斑一夏を落せば一気に手を広げられるわけだな」

「はい」

「良いだろう。だがその男、お前の嫁というのは相応しくない。織斑一夏はお前のいいなりマゾペットにするんだ」

「仰せのままに……」

―――

学園に戻ったラウラは、さっそく一夏と接触していた。
話しがあると、二人だけの空間をつくり、催眠支配してしまおうというのだ。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「どうしたんだ。二人っきりで相談なんて珍しいな」

「呼び出してすまなかったな」

「それは構わないけどさ。で、相談っていうのは?」

「あぁ。相談というより決定事項なのだが……一夏、今日からお前は私のいいなりマゾペットになってもらう」

「は?」

意味を理解できず聞き返したその時、ラウラは何のためらいも無く催眠フラッシュガンを一夏に照射した。

ピカッ

こうして一夏はこの日からラウラのいいなりマゾペットとして生まれ変わった。
信頼の厚い一夏を使い、次々と女達を催眠支配していくのだ。

―――1週間後

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「さぁ、進捗状況を報告しろ」

「はい……飼い主様……」

一夏はラウラと二人きりになると、その時だけペットになる。
跪いて足をぺろぺろと舐めながら、この1週間の成果を報告していた。

「シャルとセシリアは完全に催眠支配しました……」

「箒と鈴音は催眠導入キーワードを与えてあります」


「織斑教官と山田先生はどうした?」

「あの二人はなかなかタイミングが難しいので、まずは千冬姉を来週自宅で催眠にかけようと思います」

「油断するなよ?織斑教官の反応は想像を絶するからな。油断したところを狙うんだ」

「はい……」

1週間で2人を完全支配し、もう二人も催眠導入は済ませることができ、順調なスタートだった。
あとはねずみ講式に支配を広げていける。

成果を報告する為、ラウラはまずシャルロットとセシリアの二人を主に献上することにした。

―――

「最初の報告でこれほどの上玉を用意するとは、見事だラウラ」

「ありがとうございます最高司令」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

ラウラは支配した二人を連れて、海岸へ来ていた。
海水浴と言う名目で二人を連れだしてきたのだ。

「こちらの方は?」

「私の所属する軍の最高指令だ」

「最高指令!?」

「まぁ!そうでらしたのですね!」

「指令はお前達を牝奴隷として、御自身の支配下に加えたいそうなのだ」

既に催眠支配されてしまっている二人は、この誘いに目を輝かせて快諾した。
そう暗示をかけられてしまっているので、彼女たちは牝奴隷になることをおかしいとは思わない。

「ボクたちで良ければ喜んで!セシリアもなるよね、牝奴隷

「もちろんですわオルコット家にあなたのような優秀な血をいれることができるのは、最高の誉れ……むしろ懇願してでも牝奴隷にしていただきたいですわっ

「……ということです。御主人様、この二人は只今をもって貴方の牝奴隷です。なんなりとお使いください」

「ハッハッハ!そうかそうか。よし、それじゃあさっそく今から新しい牝奴隷であるお前らを味見するとしよう。尻を俺に向けて一列に並べ!」

『かしこまりました、御主人様

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コメント
1062: by 催眠スキー on 2016/04/30 at 02:50:28

いいっすね~
強気少女が落ちるのは最高です
今度、isの長編やるときはモブ男も得をする展開がみたいですね
学園祭でいかがわしい店をだすてきなやつを一つ

1063: by 催眠スキー on 2016/04/30 at 06:58:25

そういえば旦那が好きそうなシチュエーションあったから紹介しますね
小説家になろうで投稿されているもので、すでに書籍化されています
内容は転生ものファンタジーですが、紹介するのは本編のあいまに掲載される外伝です、結構内容があり、普通に読み進めていたら突然催眠NTRがあり驚きました
外伝主人公は転生した元日本人で王子です、ヒロインのひとりは同じく転生した人物で貴族令嬢、もうひとりはチート持ちの主人公並みに強い天才ヤンデレ妹です
主に三人がメインで話がすすんでいき、話の半ばで三人は魔法学院に通うことになります、学院でくずに目を付けられ命も狙われますが返り討ちにして、スキルも封印して凡人並に弱くします、要人の息子のため無力化して監禁します、それでめでたし、めでたし、になるかと思いきや、くずは主人公への逆恨みの一念で新たなスキルを覚醒させます。
しばらく平穏な日々だったが、王子でもあるため、王都に呼び出されます、そのすきにくずが動き出しヒロインらをmcしていきます、主人公が王都にいる間、学院にいる妹と魔法で電話のように会話しますが、あとで読み直すと徐々に妹がおかしくなっていくのがわかります、これもNTR感があっていい!
そして運命の日になり、主人公と妹は王である父に呼ばれ城に向かいます、対面するなり、突然妹が父を殺します、駆けつける衛兵に妹は主人公が父を殺したと伝えます取り押さえられた主人公は愕然とします、そこにくずが登場します、兄様死んでくださいと冷酷につげ、くずに従順に従う妹ははひたさ必死に妹を説得しようとしますが、妹は真実の愛に目覚めただけです、愛のためなら兄様を殺すことも厭いませんと宣言する、
主人公に近づく女に敵意を向け、依存していた妹が、天才でめちゃくちゃ強く王女でもある妹が、くずに対して死ねばいいのにと軽蔑していたのに、そのくずを愛しているとかNTR感がたまらん
主人公は疑問に感じスキルを使い妹をみると、催眠、洗脳、魅了のバットステータスがかけられていることがわかった
激高する主人公にくずはお前のすべてを奪ってやった、復讐だとつげる
主人公は助けもありなんとか逃げ出すがか逃げた先で主人公の教育係で姉的存在の二人が立ちふさがります、主人公の側近もくずの配下になっていたのです
さらに逃げた先ではヒロインの貴族令嬢た待ちかまえていて、反逆者はおとなしく死になさいと主人公を攻撃する
ヒロインもくずの手駒にされていたのです
令嬢ヒロインは一応くずを家臣を使って監視してたが、家臣が洗脳され、罠にかかりヒロインも洗脳されます
後の独白で洗脳中はくずに対してまっすぐな敬愛をむけていたとのこと
説明省きましたが主人公の友達の聖女も洗脳されました
主人公はチート持ち美少女令嬢も姉的存在二人も天才ヤンデレ王女も聖女も奪われたわけです
特に主人公にべったりでヤンデレ気味でチート持ちではなく素で才能に溢れている、くずのことをゴミクズのように軽蔑していたのに、くずのことを心の底から敬らするとかNTR感すごい
しかも催眠、洗脳だけでなく魅了もあるってことは、奪われたヒロイン全員くずを愛しているってことですかね、だとしたら興奮しますね!
洗脳されてから時間もたってるし、主人公が王都にいる間もしかしたらヒロインは(ゲス顔
まあ、令嬢ヒロインはすぐ助けちゃうんですけどね、
でもすごい好みに合った展開で大変よかった、いいと思いません?
くずが復活したときにゲットしたスキルがエロいものだからさらに妄想が膨らみます
ここからは注意
あくまで外伝主人公です、またくずがヒロインにエロいことした描写はなく、あくまでシチュエーションがエロいと個人的に感じただけです
さらにこの回はファンから大変不評で処女廚からめちゃくちゃ叩かれていました
なのでこのサイトに飛び火しても困るし作品名は伏せます、最近作者更新しなくなったし、ヒントは小説家になろうで投稿されているもので、すでに書籍化されています
どうしてもというならば、いってください後で非公開コメントで伝えます

1064: by オレンジ on 2016/04/30 at 08:08:03 (コメント編集)

今回も素晴らしいですね!

催眠にかかっているのに気づかないで余裕にしている姿が最高でした‼︎

IS<インフィニットサイミン>の連載も楽しみに待っています

1065: by ドライバー on 2016/04/30 at 08:47:56 (コメント編集)

相変わらず最高です。楽しませていただきました。

1066: by K7 on 2016/04/30 at 09:10:07 (コメント編集)

最初に平常時の状態を持っていっているのが良いですね。後の異常行動とのギャップが際立ってとてもエロく素晴らしい。
あと一夏がマゾペットになっていく様子をもっと見たかったです。

1067: by 村人 on 2016/04/30 at 12:51:08 (コメント編集)

凄くいいです。待っていた甲斐がありました。

1068: by ドミノ on 2016/04/30 at 18:59:13 (コメント編集)

字数も多くて素晴らしい内容でした!!

1069: by 胡椒 on 2016/04/30 at 21:34:51 (コメント編集)

すごく!!興奮します!!

催眠による行動のギャップが胸熱です!!

マゾペットになった一夏がヒロインたちに催眠をかける所も見たかったです

IS<インフィニットサイミン>も
楽しみにしています

1070: by 開田 on 2016/04/30 at 23:15:55 (コメント編集)

やっぱりハーレムを築いている
主人公を催眠でマゾ化させるのは
いつ見ても良いものですね〜

1071: by ショージ on 2016/05/02 at 11:25:44 (コメント編集)

今までのISキャラのアンケート企画そして今回、どれも最高ですね!!

1088: by あびゃく on 2016/05/06 at 06:48:20 (コメント編集)

催眠にかかっているのにかかっていないと言うってのはやっぱり定番ですよね~

運動部系や軍人系はやっぱりこのスクワットピストンが無くっちゃデスネ!

クラリッサを初めとした黒兎隊全員をまとめて洗脳してくなりましたw

>全人類奴隷化計画
洗脳好きの男の夢の一つですよね~

一夏の使用方法として、一夏に周りの女性を沢山そして深く惚れさせて 最後の一手で一夏に向けていた感情を全て自分に向けさせるみたいな風にする洗脳方法とかもありそうですね。

1097: by 神無月 on 2016/05/07 at 21:53:48 (コメント編集)

毎回楽しみに見ています。

鈍感系主人公が嫌いなのでこうゆう主人公が催眠で操られたり、ヒロイン達に暗示をかける手伝いをさせたり、服従してペット化している所を見るとスカットしますw

一夏を使ってシャルロットとセシリアにどんな暗示をかけたんですか?

1098:管理人のみ閲覧できます by on 2016/05/07 at 22:27:13

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