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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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[アンケート企画㉑]セシリアの抜け駆け旅行。その代償

織斑一夏50セシリア・オルコット 笑顔50

「すごいな……本当にタダでいいのか?」

「もちろんですわ!くじびきであたったんですもの

「こんな凄いところならみんなもくればよかったのにな。用事があるなんて残念だよな」

「そ、そうですわね!」

セシリアと一夏は二人で高級旅館に訪れていた。
くじびきであたったと言い、事前に支払いを済ませて旅館にやってきたのだ。

二人でこの旅館にくるまでにセシリアが費やした労力は並大抵のものではなかった。
まずは全員を誘うという体で一夏に参加を了承させる。

事前にライバル達に外せない予定がある日を調査し、それを知った上で誘っていく。
もっとも参加人数が減る日を設定したことで、当初はセシリアと箒しか参加ができなかった。

そこで根回しだ。
箒が当日これないようにすればよい。

あの手この手を使い、箒が当日参加できないように仕向ける。
それも当日になって自分からキャンセルを申し出るように促す必要があったので、一筋縄ではいかなかった。

セシリアは持ち前の行動力でこれをクリアし、二人っきりの旅行にこぎつけたのだ。


和風の旅館だが、高級旅館だけあって洋室スイートもしっかりと用意されている。
布団で寝ることのできないセシリアはもちろん洋室スイートを予約していた。

とりあえずチェックインを済ませて荷物を置いたセシリアは、足湯に行かないかと一夏を誘った。

「いいな。じゃあ行こうか」

「はい


共通 お茶

「ふぅふぅ……ズズズ……ふぅ♪」

「イギリスの紅茶とはまた違った味わいですが、この様な場所で飲む日本茶も風情があって美味しいですわね

「このお茶美味しいな」

「そうでございましょう?こちらは当旅館自慢のお茶でございます」

「へー」

サービスと言って出されたお茶を飲みながら足湯を楽しむ二人。
時間がゆっくりと流れているような気がするほど穏やかな空間をセシリアは過ごしていた。

「どうした?」

「あ、いえ!なんかちょっと眠気が襲って……だ、大丈夫……です……わ……」

「セシリア!大丈夫か!?今誰か……うぅ……よ、呼ぶか……ら……―――」

急な睡魔で朦朧とし、そのまま気を失ってしまう二人。
そのすぐ後に、旅館のスタッフがわらわらとやってきて、二人を客室へと運ぶ。
スタッフは全員虚ろな目をしていて、どこか覇気がない。
まるで人形のような無表情で二人を機械的に運んでいく。

二人が足湯場から離れた後、そこに残ったのは二人の男女だった。

「これは上玉だぞ。いつもより念入りにな」

「かしこまりました御主人様。そのように申し付けます」

旅館のスタッフである小太りの中年男と美人の女将。
ただのスタッフであるはずの中年男に深々と頭を下げて、女将は運ばれた二人の元へと向かった。


―――5時間後


「お料理、とても美味しかったですわね

「うん!なかなか斬新だったし、味もバッチリだったな」

「喜んでいただけて嬉しいですわ♪」

二人は食事を終えて、客室に戻ってきていた。
庭園が見渡せる個室の座敷で食べる美味しい料理は格別だった。

「男女で作り方も違うって珍しいよな」

「そうですわね。私の方は料理の仕上げにスタッフの殿方が目の前でオナニーしてくださって、精液をたっぷりかけていただきましたわ」

「どろっと粘り気の強い精液でしたけど、季節のお魚の御刺身にお醤油の代わりに付けていただくとこれがもう最高の一言でしたわ」

「セシリアの方は肉料理とか、大体全部に精液かけてもらってたよな」

「はい本当はお魚料理とお吸い物にだけの予定だったらしいんですけど、私からリクエストしちゃいました

「追加料金も本当は5000円だったんですけど、私のお口で射精のお手伝いをしてあげたら、5000万円に増やしていただきましたの♪」

「粋だよな。古い日本的な精神って悪く捉えられがちだけど、客からの好意を料金を一万倍にするっていう'粋'な計らいで返すっていうのはやっぱりいいなって思うよ」

暗示をかけられた二人にとって、食事中に起きた出来事の全てが素敵な思い出だった。
あまりに美味しかった料理の感想をしゃべっていると、つい涎がこぼれてしまうほどだ。

「一夏さんの方は、自分で調理するタイプでしたわよね」

「うん、仕上げだけだけど楽しかったよ」

「カトウのご飯はチンした状態で出されたし、即席みそ汁もお湯を入れてくれてたしな。おしんこは調理の必要なんてないから、後は精液をかけるだけだったよ」

「私の豪華料理も良いですけど、一夏さんに出された粗末な食事も風情があってよかったですわね」

「だな!自分でオナニーして射精した精液をかけてたべるごはんも味噌汁も最高だったよ」

「でも惜しかったですわね。あのチャレンジ、もう少しでしたのに」

「頑張ったんだけどな。でも後悔はしてないよ。俺はやるだけやったんだし」

「矮小で包茎な男子力ゼロの価値なしオチンポを一生懸命シコシコする一夏さん素敵でしたわ

「て、照れるな」

「それだけにチャレンジの難しさが残念でしたわね。三分以内にお料理三品全てに精液をかけるというのは……」

「一分に一回射精だもんなぁ、むしろよく時間内に2回も射精できたと思うよ」

「価値なしオチンポの上に早漏なんて、ホント男として終わってますわね

「そ、そんなに褒めるなよ。チャレンジは失敗だったけど、代わりに食後のサービスに貞操帯つけてもらえたし、ホント気配りが凄い旅館だな」

「ですわね。貞操帯も似合ってますわよ、一生外れることの無い鍵なし貞操帯をつけることは男であることを放棄するようなものですから、それを付ける気になった一夏さんの男らしさ……立派ですわ

「これを付けてるとさ、どんどん俺の中の闘志や勇気みたいなのが無くなっていく気がするんだ」

「虐げられたいって気持ちが湧いてくるし、何をされても怒らないでいられる平常心も手に入った気がするんだ」

「なんていうか、多分射精どころか勃起すらもう一生しない気がする」

装着した貞操帯を誇らしげに語る一夏。
それをキラキラとして羨望の眼で聞き入るセシリアは、改めて一夏に惚れ直したようだった。

「ところでセシリアの食後のサービスってもうすぐじゃないか?」

「そうですね。そろそろいらっしゃる頃かと思いますわ」

トントンッ

「お、噂をすればってやつだな」

「食後のサービスに伺いました」

「待ちしておりましたわ。さ、入ってください」

やってきたのは足湯場にいた小太りの中年男だった。
彼は食事中に料理の仕上げをしてくれた男で、食後のサービスも彼が担当するという。

「食後のサービスは3種類から選べますが、いかがいたしましょうか?」

「うーん、なかなか悩ましい選択ですわね」

男はメニュー表の様なボードをセシリアに見せた。
そこには3種類のサービスが書かれていて、どれか一つ選んでよいと言う。


Aコース『催眠解除&無事生還サービス』
 説明:お客様にかけられた催眠を解き、正常な思考を取戻して差し上げます。通常の生活に戻ることが出来ます。

 
Bコース『旅館就職コース(日替わり)』
 説明:全ての人権を捨て、当旅館の備品として就職することができます。


Cコース『朝まで生ファック(種付保証付)』
 説明:チェックアウト10分前まで生ハメエッチができます。




「それぞれのコースを説明致します」

「まずAコース」

「現在、お客さま方は我々に催眠暗示を施させて頂いております」

「思考、常識、記憶、五感……それらを暗示によって様々な変更をさせていただきましたが、それを解除することができます」

「旅館に来る以前の正常な御自分に戻ることが出来ます。今なら特別に織斑様も一緒に解除して差し上げますよ」


これを聞いた二人は少々落胆して息を吐いた。
せっかく3つ選択肢があるのに、その一つが無意味な物では実質二つしか選択がないと思ったからだ。

「これは遠慮いたしますわ。せっかく催眠暗示でいろいろとおかしくしていただきましたのに、これをしてしまったらこの旅館に来た意味が無くなってしまいます」

「そうだな。ちょっとこれは俺も勘弁かな」

「正常に戻ったらきっとこの貞操帯も外したくなっちゃうだろうし、そんなのもったいないからな」

この反応に男はニッコリと笑って答えた。

「みなさん同じようにおっしゃいます。まぁこれは一応そういうこともできる……くらいに考えて頂ければ結構です」

「続きましてBコースですが、当旅館に就職することができます」

「このコースを選ばれますと、その瞬間から直ちに当旅館の備品として仕事に従事していただきます」

「備品というのは?」

「はい。当旅館では経費節約の為、人間は私一人となっております」

「それ以外のスタッフは全て備品。つまり物として働いているのです」

「女将も含め一切の例外なく、当旅館を裏から支配しております私に一切の権利を委ね、財産の全てを寄付した後に当旅館で勤務しています」

「へぇ、備品だから給料もいらないってわけか」

「なるほど。それはとても経済的ですわね」

「はい。物なので当然文句も言いませんし、命令には絶対服従です」

「備品はその精神も全て私が管理していますので、例えばどんなに辛いことがあっても喜べと言われれま喜びます」

「考えてあるもんだな」

「Bコースは日替わりで配属部署が異なり、今日でしたら庭園清掃及び私の自宅の2Fトイレの肉便器です」

「ここだけの話、実はこの旅館のスタッフは全てこのサービスを利用された元お客様なんですよ」

「これは素敵なサービスですわね。人生の全てを捧げる機会なんてそうそうありませんから」

「無料のサービスとはとても思えないな」

二人とも世の中にはこんなサービスもあるのかと、感心しきっていた。
続くCコースの説明も、わくわくしながら聞いていく。

「この種付保証付きというのは?」

「こちらは種付が完了するまで、何度でも繰り返しハメて差し上げるというアフターフォローです」

「もし今日受精しなくても、引き続き私が出向いて受精するまで毎日生ハメ生中出しを繰り返します」

「すごいな。このサービスならセシリアも受精確実なわけだ」

「素敵……素敵過ぎますわ!」

「一夏さんと結ばれ、一夏さんの子を宿したいと思っていた私の夢を全て蹂躙する徹底したサービス……決めました!」

「Cコースを選ばせていただきますわ

「いいのかセシリア。Bコースも魅力的だと思うけど」

「確かに人生の全てを捧げるというのは非常に魅力的ですわ。でも思い出しましたの」

「私は一夏さん以外の殿方のオチンポをハメられるとこの世の物とは思えない快感を得ることが出来る変態……」

「しかも最初に中出ししていただいた方に一夏さんへ抱いていた愛情が全て移るという性質も持っているんですの」

「私は元々一夏さんに身も心も全て委ねることができるほどの愛を抱いていますから、その愛が中出しでこのお方に移れば身も心も捧げることになるでしょう」

「と、いうことは……」

「そうです。物になるか人間のままか……結果に多少の違いはあれどCコースのサービスを受けることは同時にBコースを受けるのに等しいんです」

「ではお決まりですね」

「はいとってもお得なCコースのサービスを選ばせて頂きますわ

「なるほど。セシリア、ゆっくりと楽しんでくれよ。俺は見学させてもらうから」

「はい。一夏さんのために大切にしていた処女と、一夏さんへの愛。そして私の身心、人生の全てを奪われるところを是非ご覧になってくださいね

「うん」

話しはまとまり、Cコースのサービスを受けることになったセシリア。
さっそくベッドへと寝かされると、服がはだけて胸が露わになる。

「あんっ

胸を揉まれると思わず声が出てしまう。
なぜか敏感になっている体は、まるで全身が性感帯のように感じてしまう。

「おやおや、お客様のここはもう受け入れ態勢が万全のようですね」

「み、みなまでおっしゃらないでください。恥ずかしいですわ……」

「大丈夫ですよ。チンポが入ったらすぐに恥ずかしさなんて吹き飛びますから♪」

(あぁ、いよいよですのね。今日初めてお会いした全く好きでもない殿方に私は処女を捧げるなんて……)

(なんて素敵なことなんでしょう)

共通 挿入

「んひゃあんっ!?」

「挿入して欲しくなったらご自分のタイミングでお声掛け下さい」

「わ、私のタイミングでですか」

「はい。お客様のもっとも納得のいくタイミングで挿入するのも、サービスの一環ですから」

「本当に気が利くサービスだよなぁ」

「んあっあ、ああんっオチンポの先が私のクリトリスにあたってっ

挿入する前から既に達してしまいそうなセシリアだったが、そうなる前に挿入してもらうことにした。
自分の言葉で、処女喪失をおねだりするのだ。

「あなたのオチンポで、私の処女オマンコを貫いてください

「かしこまりました。では―――」


共通 挿入


ジュブリッ

「ひゃあああああっ

「女の子って入れられただけであんな風になるもんなんだな……」

快楽の電流が体中を駆け巡るその衝撃に、セシリアはアヘ顔と言っても良いほどの乱れた表情を見せる。

「それでは動かしますね」

「ま、まってくださんひいっ!」

パンパンパンッ

「あああんっんんひいっ

自然と腰が上り、より奥にチンポを迎える。
感じる声しかあげられないセシリアの姿に一夏は笑顔を見せていた。

「セシリアもサービスを楽しめてるみたいだし、俺はもう寝ることにするよ」

「そうですか。だそうですが宜しいですねお客様?」

「あああんんっひゃあんんっ

よがり狂っているセシリアにその質問は届いていない。

「そうだお客様。寝る前に私から特別に内緒のサービスをしてあげます」

「サービス?」

「はい。今すぐにできますので……うっ」

共通 中出し

「んんん~~~~ッッ

そう言うと男はセシリアに膣内に思いきり射精し、同時に彼女をイカせた。
ビクンビクンと体を痙攣させ、イッた衝撃で彼女は気を失ってしまう。

「ぃ……ぅ……

チンポを抜くと、今そそがれた精液が力の抜けたマンコからどぷどぷとあふれ出てくる。

「織斑様。就寝前のザーメンオマンコペロペロサービスです」

「ご自分を愛されていた女性の愛液と私の優秀なザーメンのミックスジュースを御賞味下さい♪」

「寝る前にもサービスなんて凄いですね。それじゃあお言葉に甘えて……」

今だヒクヒクいっているアソコに躊躇なく顔を近づけ、一夏は舌を伸ばす。
性行為などしたことのない一夏は当然同年代の女のマンコを舐めるのはおろか見るのさえ初めてだ。
普通なら興奮して勃起してもおかしくないが、一夏の表情は非常に穏やかで、まるでこれが性行為だとわかっていないかのようだ。

「ん……ぺろぺろ……ぺろぺろ……じゅるるっ……くちゅくちゅ……ごくんっ」

「いかがでしょうか、お味の程は」

「ねっとりとしてイカくさい精液がセシリアの愛液と混ざりあって苦みが薄れてとてものど越しが良かったです」

「それは良かった。また新しい彼女が出来たらお越し下さい。いつでも無料で振る舞って差し上げますよ」

「ありがとうございます。また必ず来ます!それじゃあ俺は寝ますね」

「おやすみなさい♪」


ベッドに横になると一瞬で眠りに落ちる一夏。
横でどんなに大きい声で喘がれようが、深い眠りに落ちた一夏は目を覚ますことは無かった。



翌朝


「あ……あ……

「ふぅああ~……良く寝た。ん?セシリアはまだサービスしてもらってたのか」

共通

起きて横を見ると、何度目かもわからないほど中出しされたセシリアが、さらにもう一度射精されているところだった。

「お目覚めですか、お客様。ちょうど今この方へのサービスが終わったところですよ」

「そうですか」

「それで大変申し上げにくいのですが、こちらの方は私のサービスを受けているうちに、当旅館に勤めたいとのお気持ちを固められてしまったようなのです」

「つきましては、お客様のチェックアウト手続きと合わせて、お連れ様の人権放棄及び権利譲渡の儀式を行いたいと思うのですが宜しいでしょうか」

「セシリアがそう決めたなら本人の意思を尊重します。こちらこそお手数ですが手続きを宜しくお願いします」

「かしこまりました」


こうしてセシリアはこの旅館に残り、一夏は学園へと帰った。
その数日後、二人の人物がこの旅館へとやってくる。

それは一夏と新しい彼女……というわけではなく、一夏と姉の千冬であった。
生徒であるセシリアが突然退学を希望したことを不審に思い、当事者の一夏を連れて旅館に来たのだ。


「オルコット、本当に自分の意志なんだな?」

「織斑先生、そう焦らないでくださいそう問い詰められては答えに困りますし、せっかく出したお茶も冷めてしまいますわ」

共通 お茶

「む……ずずずずっ!」

「ふぅ。ほら、出された茶は飲んだぞ。はぐらかしていないで、そろそろお前の意志をちゃんときかせてもらおうか」

「ふふ……わかりましたわ




セシリアの気持ちを確認する前に、自分の意識を失ってしまう千冬であった。
彼女もまた、IS学園に戻ることは二度となかった―――
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コメント
1205: by トムファッカー on 2016/07/05 at 07:57:28

とても読み応えがありました。セシリアが一夏をもっと蔑んだりしても風情(笑)があってさらに良かったかなと自分勝手に思ってます。
千冬姉の堕ちverもそのうち読んでみたいなと思うほどシチュエーションは最高でした。

1206: by オレンジ on 2016/07/05 at 08:20:19 (コメント編集)

うーん、エロい。
気づいたら常識が書き換えられていく
感じがたまらないです
セシリアが褒めてるつもりで罵倒して、
照れる一夏、それに気付かない2人の姿も最高でした

1207: by K7 on 2016/07/05 at 16:50:58 (コメント編集)

やばい、めっちゃツボです。
この無様な状態マジたまりません
それに何をしたか説明させるのも
すっごく良いですね

1208: by ゴースト on 2016/07/05 at 17:16:14 (コメント編集)

催眠とエロさを十二分に引き立てる文章が本当に素晴らしいです

1209: by モジー on 2016/07/05 at 17:24:38 (コメント編集)

すごく良かったです
書き換えられた価値観にのっとって一夏に恋慕するセシリアは幸せそうですね〜

1210: by ジューン on 2016/07/05 at 17:56:01 (コメント編集)

催眠暗示でいろいろとおかしくされたと認識しているのに、正常に戻る提案を拒否する姿は、征服感が凄まじいですね

1211: by 運転手 on 2016/07/05 at 18:08:36 (コメント編集)

蔑んでいることに気付かないセシリアと
蔑まされても気付いていない一夏、この2人の現状が最高でした!!

1212: by 立江 on 2016/07/05 at 18:31:10 (コメント編集)

会話に違和感があって催眠暗示の効果が露骨に現れていて、とても興奮しました

1213: by 岩屋 on 2016/07/05 at 18:48:52 (コメント編集)

貞操帯を装着した一夏が、取り返しのつかない状態になっているのに、誇らしげにしているのが滑稽でしたねwww

1214: by 金閣 on 2016/07/05 at 20:55:07 (コメント編集)

最初の平常時の描写からの行動と会話の
ギャップが際立っていい感じですね

1215: by ジョージ on 2016/07/05 at 22:22:26 (コメント編集)

セシリアが淡々と淫語を話して
「価値なしオチンポ」と一夏を
貶す(褒める)描写が堪りませんでした!!

1216: by ジュピター on 2016/07/05 at 23:13:18 (コメント編集)

一夏のようなハーレムを築き上げている主人公が催眠で虐げられてるところは良いですね。
それが催眠で気付いてないと尚更よいですね〜

今回も読み応えがあって凄く興奮しました

1217: by フェルプス on 2016/07/05 at 23:32:06 (コメント編集)

今回もエロくて最高でした!!

一夏は今後この旅館を頻繁に
誰かと一緒に訪れるのでしょうねww

1232: by あびゃく on 2016/07/13 at 15:46:55 (コメント編集)

セシリアの努力スゲー!

そういう事を生業としてる宿か~ ファンタジー系でもこういうのたまにありますよね~ 女勇者や女冒険者、お忍びのお姫様をとか

これ身体をたっぷり味わられたうえに実家の金を全て吸い上げられてしまいそうな予感

全員そうなのかw 元従業員はいないのかそれともこの男がただ一人元々の従業員というかオーナーだったのか・・・

千冬姉のその後がすごい気になる! というか見てみたい! 

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