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regza

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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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不服申し立て不可能!ボア・ハンコックに下る不条理な裁き!

ボア・ハンコック

「わらわを呼び出して裁こうと言う愚か者はお前か?」

「その通りサ。ボア・ハンコック、君を俺が裁ぁ~く!」

「わらわは罪など犯してはおらぬ」

「それは嘘サぁ!俺の能力で呼び出されている時点で、罪を犯しているのは間違いないのサぁ!」

グランドライン後半の海、新世界。
その端部に位置するサバーク島のカテサイ砂漠に拠点を持つハンケツ海賊団船長サイサイ・コーに呼び出されたハンコックは、単身で裁きを受けにやってきていた。

サイサイ・コーは悪魔の実「サバサバの実」の能力者であり種類は特殊な超人系。
能力は「裁くこと」であり、3つの条件を満たした相手であればどんな人物であろうと問答無用で裁くことができる能力だ。
その条件とは、
①本名が判明している
②わずかなりとも過去に悪事を働いたことがある
③成人していること

サバサバの実で裁くことを決められた者は、サイサイ・コーが裁判官を務めるサイコー裁判にかけられることになる。
裏で世界政府の暗部ともつながりがあるサイサイ・コーは、自分の趣味や政府の依頼で主に海賊を非公式に裁いているのだ。

今回は、ボア・ハンコックを裁くことに決めたのは完全な趣味だった。
サイサイはアマゾン・リリーから彼女を呼び出し一方的な裁判を行うことにしたのだ。

これには七武海ボア・ハンコックといえども断ることは出来ず、渋々裁きを受けにやってきたのだ。

ボア・ハンコック

裁判官が原告を務め、被告の弁護士もいない狂っているとしか言い様の無い裁判が始まる。
弁護人はいないので、一方的に罪を読み上げられたかと思うと、そのまま判決に移る。
ハンコックも反論させるように言ったが、静粛にと言われると言葉が出ない。
サバサバの実によって裁かれている者は、裁判の間は裁判官であるサイサイ・コーの指示に逆らえないのだ。

「それでは判決サぁ!被告の罪状は美しすぎる罪、おっぱい大きい罪、俺を欲情させた罪、エロエロボディ罪!」

「この4つの罪により、俺の性奴隷になる刑に処する!刑期は俺が飽きるまでサぁ」

「なんだと!?その様なふざけた判決などわらわは従わぬ!」

「うるサぁ~い!判決は絶対!誰だって従うのサぁ!」

「ぐっ……!?は、はい……わらわは……判決に従い……ます……!?」

悪魔の実の強制力によって、口から意に反した言葉が出てしまいハンコックは一気の血の気が引いた。

「ぐっふっふ!よろしい。だが俺も鬼じゃないからサぁ。情状酌量の余地を認める!」

「情状酌量?」

「そうサぁ。いきなり裁ぁ~くのでは無く、執行猶予を認めるということサぁ!」

その執行猶予とは、1年間の監禁生活を送りその間にサイサイ・コーとセックスをし続けイカないこと。
もし一度でもイってしまうと執行猶予は取り消しとなり、即刑に処されると言う内容だ。

これを拒否することはハンコックは出来ないので、監禁と毎晩のセックスを受け入れざる負えなかった。

裁判終了後からすぐにハンコックの監禁生活が始まる。
薄暗い牢屋に海楼石の拘束具で囚われ、その日の夜を待つ。
その間ずっと脱出の方法を考えていたが、結局夜まで何も浮かばなかった。

ボア・ハンコック

翌朝、牢屋にやってきたのはサイサイではなかった。

「お前は……?」

「ヒーヒヒ!俺はハンケツ海賊団幹部、シケー様よ!お前をサイサイ船長のところに連行するぅ!」

「しかぁし、その前にやることがあーる!」

「何をするっ!?」

シケーはいきなりナイフを取り出したかと思うと、一瞬で彼女の服を切裂き、裸にしてしまった。

ボア・ハンコック

「おのれよくもわらわにこんな辱めを……!」

「ヒーヒヒ!こりゃあ抜き甲斐のある体だぁ!」

そのあまりにも美しい肢体を目の前に、シケーはなんとその場でオナニーを始めた。
サイサイの部下は罪人と直接行為をすることは禁じられているが、おかずにしてぶっかけることは許されているのだ。

「あぅ!そろそろ出そうだぞぉ!」

「や、止めぬか!汚いものをわらわに……!」

「うぉっ……!」

どぴゅ どぴゅっ どぴゅっ!

「うぐっ!?」

シケーに精液をぶっかけられたハンコックは、シャワーを浴びさせられてからサイサイの部屋に連れて行かれた。

ボア・ハンコック

「お、重い罪を犯したわらわを……じ、慈悲深くも情状酌量として下さいました……サイサイ・コー様のお相手を……セックスをさせていただけること……心より感謝致します……」

「ウンウン!良い心がけで感心感心♪1年間イかなければ俺も必ず釈放してあげるから頑張るといいサぁ」

「……頑張らせて……いただきます……」

(ぐっ……!悪魔の実の力にこれほどの強制力があるとは……!)

(しかし誰が達するものか!このような下衆との行為、わらわは絶対に耐えて見せる……!)

ハンコックほどの実力者でも抗えない悪魔の実の強制力に戦慄しながらも、絶対にイクことはないと自信があった。

ボア・ハンコック

「淫らで卑しい低俗で……罪深きわらわのオマンコに……汚れなき正義のオチンポを……入れて……ぐ……うぐ……!

「い、入れて……く、くだ……ください……!サイサイ・コー様……!」

「相変わらず生意気だけどチンポを突っ込んだらそんな態度も治るさぁ!」

屈辱に振るえるハンコックを見下し笑い、勃起したチンポをアソコにあてがう。
もはや挿入されることは避けようがないとハンコックも諦め、せめてもの抵抗で絶対に感じまいと改めて強く思った。

ボア・ハンコック

「王下七武海のハンコックを犯せると思うと、裁きのチンポもギンギンになるサぁ!」

「ぐ……!」

隆々としたチンポを見せつけられ、いよいよ挿入される。
こんなものには絶対に負けられないと強く思うハンコックだが……。

ズブリ

「うぐっ……あ……あぁ!?」

「あひいいっ!?」

挿入されたハンコックは到底我慢出来ないほどの快感を得てしまう。
これもまた悪魔の実の能力によるものであり、サイサイ・コーは裁きであればその程度を自在に加減することができるのだ。
当然、チンポによる快感も操作でき、最大限に高められてしまったハンコックは数秒と持たずイカされてしまう。

いとも簡単にあっさりと絶頂してしまったハンコックは、結局情状酌量を取り消され刑の執行が確定してしまう。

「はぁ……はぁ……わ、わらわが……あひぃっ!?」

イッたばかりのハンコックを、まだ射精に至っていないサイサイは自分がイク為に激しく腰を振った。

「も、もうイッたから、イッてるからぁ!わ、わらわうを許してくれぇ」

「自分だけイッて終わりだなんてそんなことありえないサぁ!」

ボア・ハンコック

「くぅ!い、イクッ」

「ああああ~~~~

サイサイが射精するまでの間、ハンコックは10回以上もイカされてしまうのだった。

ボア・ハンコック

「あ……あひ……

(わらわはもう終わりじゃ……)

(これでもう……性奴隷……わらわは……二度と逆らえぬ……)

(もはやサイサイ様……を呼び捨てにすることすら叶わぬ……哀れな……性奴隷……)

絶頂で緩んだ心に、悪魔の実の効力によって刑の執行を受け入れさせれらたハンコックはこの瞬間気高い女帝ではなくなり、サイサイ・コーの性奴隷に成り下がった。

七武海ボア・ハンコックは、この日からサバーク島に住む大勢の性奴隷の一人でしかなくなったのだ。

ボア・ハンコック

「ハンコックぅ!今宵はお前をサイサイ様が御指名だぁ!」

「シケーか。わかった、今すぐ行こう」

性奴隷の中でもひときわ優れた容姿を持つハンコックは、特別扱いで普段は以前と変わらない人間としての生活を送っていた。
だが、こうしてサイサイから呼び出されれば何をしていても最優先して急行し、奉仕をする。
夜伽で呼ばれることも多いので、サイサイが寝た報告が来るまでは絶対に起きているのだ。

ボア・ハンコック

「性奴隷ボア・ハンコック 今宵の御奉仕に参りました」

「お呼び頂き光栄でございます」

「待ってたサぁ。さっさと服を脱いで跨るんだ」

「かしこまりました、御主人様」

命令された通り服を脱ぎ捨てたハンコックは、ベッドに寝そべるサイサイのチンポを軽く扱いて固くし、そのまま腰を落してズブリとチンポの飲みこんだ。

ボア・ハンコック

「このような罪深く卑しい女に正義を司るオチンポをめぐんでいただきありがとうございます」

「お前もすっかり牝奴隷精神が板についてきたサぁ」

「はい。この身も心も、全てはサイサイ様のもの……そう肝に命じて生きておりますゆえ」

高圧的で常に見下す態度だったのが一変し、今ではすっかり従順で献身的になったハンコックもサイサイは相当気に入っていた。
ただの牝奴隷にしておくには惜しいと思い、彼女に妻にならないかと誘った。

「もったいなきお言葉……嬉しすぎて死んでしまいそうです

「妻に……いえ、御主人様の奴隷妻に是非ともしてください」

こうしてハンコックはサイサイの妻になることが決定した。
正妻ではなく、なんと291人目の妻であることを知ったのはこの後のことだがそれでも怒ることは一切なかった。

―――

―――

―――

ボア・ハンコック

「これでお前は俺の妻サぁ!と言っても弁えてこれからもつくすのサぁ!」

「……はい。わらわはサイサイ・コー様の妻として、立場と身分を弁え一生をかけて尽くしていきます」

「どうかわらわに飽きるその日まで、お傍においてくださいませ

妻になったハンコックはそれまで以上にしおらしかった。
常に夫であるサイサイを立て、従順に尽くす妻。

わがままを言うことがあるとすれば、疼いた体で夜伽の相手をねだることくらいだ。

ボア・ハンコック

「サイサイさまぁ……

「どうか今宵はわらわに臥所をお供させてくださいまし……

「そうだなぁ。そろそろお前も抱いてやらないとと思ってたのサぁ!」

「ありがとうございます

そんな従順で可愛らしくなったハンコックをサイサイも気に入っていた。

ボア・ハンコック

「あああ~~

「旦那様のオチンポでぇ奴隷妻のオマンコ突かれてりゅううっ

「あひいいいっ

「素敵れすぅ抱いてくださってぇえありがとうございますううっ

アヘ顔を晒しながらも抱かれている最中も感謝の言葉を述べるハンコックに、かつての女帝の面影はなかった。

そうやって定期的に抱かれていれば孕むまで時間はかからなかった。

ボア・ハンコック

「サイサイ様の子供が生まれたら、わらわがしっかりと教育して立派な奴隷にしてみせます

「楽しみさぁ!10年もすれば俺の子供達も含めて凄まじい国を完成させられるサァ!」

「はいわらわもその一助になれることを嬉しく思います


サイサイの思惑通りこの数十年後には戦力は巨大に膨れ上がっており、ハンケツ海賊団は新世界で誰も手が出せない無敵の王国を築いていた―――。
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