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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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[GW企画1位]催眠、南春香「催眠済みっ」

南春香


ある日の夕方、南家に一人の男がやってきていた。
春香のクラスメイトの田所敬介という男子生徒だ。
彼は春香が教室に忘れた弁当箱を届けに来てくれていた。

南春香

「わざわざ届けに来てくれてありがとう。カバン入れたつもりだったけどなかったから、学校に取りに戻ろうかと思ってたところなの。何もないけど、お茶くらいは飲んでいってね」

そんな経緯もあって、敬介はお邪魔することになり飲み物とちょっとしたお菓子を食べながら雑談していた。
春香に妹が二人いることは有名だったが、家にいる様子がなかったので尋ねると今日はたまたま遅いようだ。

南春香

「妹たちは普段ならもうすぐ帰ってくるころなんだけど、今日はちょっとだけ遅くなるみたいなの。二人とも夏休みが近いから、友達と計画建てたりするんですって」

「そうなんだ」

それを聞いた敬介が内心ほくそ笑んでいることを春香は知らなかった。

(聞いた通りだな。だけどこのニュアンスだとあまり時間に余裕は無さそうだ)

敬介は急に話を切り替えて、別の話題を持ち出す。

「ところで南さん、こんな言葉しってる?」

「どんな言葉かしら?」

「夜になると出歩く電卓」

「夜になると出歩く……でんた……く……」

その言葉を聞いた春香は、みるみるうちに眼の光を失い、虚ろな表情で無言になった。
力は抜け、脱力していて、魂の抜けた人形みたいだ。

その変化を冷や汗を流しながら緊張した表情で敬介は見ていた。
完全に動きがとまったことを確認すると、ようやく口を開く。

「ふぅ。アツコの奴、うまくやったみたいだな。南春香に催眠をかけるなら警戒されない友達を使った方がいいと思ったけど、正解だった」

敬介はどうやってか覚えた催眠術を使い、クラスメートを操っていたのだ。
学校内でも上位の見た目を誇る南春香に狙いを定めたのはいいが、春香は警戒心が高い上に放課後はすぐに帰宅してしまう。
そこでまずは春香の友達であるマキ、アツコの順に催眠術をかけて、裏で自分のいいなりにしていた。

アツコは頭もよく、催眠術を教えるとその日のうちにあっという間に上達した。
あとは適当に場を作らせ、春香に催眠術をかけさせるだけだった。
アツコによれば、春香はいとも簡単に催眠術にかかったという。警戒していない相手であれば、予想以上に無防備な様だ。

導入キーワードも設定させたので、あとは敬介の思うがままだが、帰宅部の彼女を学校に残すと不自然で人目についてしまう。
直接家に行くのが確実だったが、今度は家族が障害になってくる。
暗示を使って自分の家に春香を呼び出したりすることもできたが、それなりに時間を使ってしまうし、対策したとしても妹たちが予期せぬ行動に出た時に対処できない。

そこでさりげなくマキとアツコに春香が比較的長い時間家で一人になる日を探らせ、その日に合わせて持ち物を盗ませることにした。
あとはその日を待って、忘れ物を届けるという名目で訪問すれば良い。
マキ達に聞いた春香の性格を考えれば、間違いなく礼にお茶くらい出すだろうというのもわかっていた。

南春香

「……」

「よーし……さっそく暗示をかけるか。南春香にかけると思うと緊張するな」

敬介は催眠状態の春香に暗示をかけていく。耳元で囁く様にゆっくりと、しっかりと彼女の心に暗示を刻み込んでいく。
後ろから両手で春香の胸を揉みながら暗示をしていくが、胸の感触が良すぎてなかなか捗らない。
既に勃起しながらも、ギリギリのところで暗示を優先した敬介は考えてきた暗示を与える。
まずは春香の敬介に対する警戒心を解く。家族と同じくらい信頼させることで、接近を容易にし言葉をかけやすくする。
そして敬介に対して好意を抱かせるようにした。他の女達と違い、春香を本命の彼女として付き合おうと思っていたので、恋愛感情を抱かせる。
それも春香の方から告白させるという流れが理想だった。学校では春香から積極的に話しかけ、人前で出来るだけ自分にアピールさせる。
こうすれば周囲も春香が好意を寄せていると理解できるし、カップルになったときに変に思われることはない。

告白するタイミングについては、敬介自身にもある程度予想がつかないように不確定要素を盛り込むことにした。
敬介と会話をする度にどんどん好きになるようにさせ、春香の中で大きな存在にしていく。
彼女の価値観の中で、優先順位が家族よりも上になったら告白させることにした。

これで自分に告白してきた時点で、春香にとって敬介が最も大切な存在となり、何もかも自分を優先させることが出来る。

さらにいくつかの暗示をかけると、あっという間に時間が経っていた。

「やばっ。もうこんな時間かよ……口惜しいけど、今日はこの辺にしておくかな」

揉みしだいて乱れた彼女の服を元通りにして、帰ることに。

南春香

「人にネクタイさせるのってこんなに難しいのかよ。仕方ない、記憶の調整だけしてこのまま帰るか……」

服は諦め、記憶を調整して敬介は帰って行った。
夏奈と千秋が帰宅したのはそのすぐ後のことだった。


「たっだいまー!」

「ただいま帰りました、春香姉さま」

二人がリビングに入ると、服の乱れた春香が目に入った。

南春香

「お帰りなさい」

「なんだ春香、今着替えてるってことは春香も遅かったのか?」

「ちょっと忘れ物を届けてくれた人がいて、さっき帰ったところなのよ。夕飯は今から用意するからちょっと待っててね」

服を着替えた春香は夕飯の支度を始めた。

―――

―――

南春香

「夏奈」

「なんだ春香、もうできたのか?」

「ううん、ちょっと悪いんだけど、足りないものがあったからスーパーにお使いに行ってもらいたいんだけど……」

「えー、私は今忙しい。そういう事は千秋にやらせてくれよ」

「暇そうにしてたじゃない。欲しがってた雑誌も買っていいから、お願い」

「ホントか!そういうことなら任せてくれ!行ってくるっ」

意気揚々とお使いに出かける夏奈を見送った春香は、料理を作る手を止め勉強している千秋の元へと寄った。

「千秋、勉強が捗るいい方法があるんだけど……」

(まずは夏奈が帰ってくる前に千秋に……)





南春香





翌日、春香の通う学校にて―――

「イテテ……」

「腰痛めたの?」

バレー部の朝練を終えて、他の生徒より早くマキとアツコが教室に来ていた。
マキは腰が痛いと言うが、その原因はバレーではないようだ。

「昨日の帰り、アツコと別れた後に敬介くんから電話かかってきてさ。なんだろうと思って公園に行ったら一発抜きたいからハメさせろっていうのよ」

「そ、外でしたの……?」

「そう。トイレの裏で木に掴まりながらね。不慣れな体勢なのにすっごい激しく腰振られてさー、腰がちょっとね。まぁ気持ち良かったから良いんだけど

既に敬介のいいなりになっている二人は、これまで何度も抱かれていた。
敬介とのことを口にするのは二人っきりの時だけなので、春香も気付いていない。

そうして15分ほどが経つと春香も登校してきた。

「おはよー」

「おはよう」

「おはよっ」

教室に入ってきた春香は普段と変わらない様子だったが、
周囲の、特に男子生徒からはざわつきが起こった。

学校ではラフな格好をすることのない春香が、胸元を開けているうえにスカートをかなり短く履いてきたからだ。
別に下着が見えているわけでもないし、他の生徒でもこれくらいの格好は良くいるレベルだが春香にとっては大きな変化だ。

身近にいるマキとアツコはその原因がわかっていたので、特に指摘することは無かった。

そんな見た目に変化が起きた春香に、態度の変化も起こる。
休み時間になると、春香から敬介に話かけにいったのだ。

南春香

「田所くんっ

少し恥ずかしそうにしながらも、お昼を屋上で一緒に食べないかと誘う。
敬介の分も弁当を作ってきたというのだ。

なんでと聞くと、普段菓子パンとか学食でしか食べてるのを見たことが無いからというが
どうみてもわざとらしい言い訳だった。

「どうかしら?」

「うん!美味しいよ。南さん料理上手なんだね」

「ありがとう。喜んでもらえて作ってきた甲斐があったわ

お弁当を食べている時でも、わざとらしく胸を強調してみたり、足を組み替えたりする。
かなりぎこちないが、春香なりに一生懸命アピールしているのだろう。
それでも屋上ではブラやパンツを見える様にしているあたりが、特別感が出ていてよかった。

「田所くん、その……あのね?」

「どうしたの?」

モジモジして切り出さない春香を促すと、どうやら敬介を下の名前で呼びたいようだ。
もちろんと二つ返事でOKすると、春香は物凄く嬉しそうにしていた。

「わ、わたしのことも春香って呼んでもらえると嬉しいな」

「春香か……。口にするとなんか恥ずかしいね。そうだ、アダ名なんてどう?」

「アダ名?」

「そう。俺が南さんを呼ぶときはそうだなぁ……ハルちゃんとか」

「ハルちゃん……良い……凄くいいわね、それ

お互いの呼び名も決まったところで、良い雰囲気のままに春香は敬介を家に誘った。

「よかったらその、今度家に遊びに来ない?おもてなしするわ」

先の予定はわからないが、今日なら良いと返事をすると
まさかいきなり今日とは思ってなかったので動揺するが、春香快くOKした。

―――

放課後、春香は一人で帰宅していた。
敬介は家に荷物を置いてから来るというので、買い物をしつつ先に帰ってきたのだ。
そんな春香の表情は真剣そのものだった。

南春香

「食材はこれでよしと。あとは敬介君が来てからが勝負ね。笑顔でおもてなし笑顔でおもてなし……」

気合が入りすぎて、顔に余裕が無い。
だがそんな緊張感も長くは続かなかった。

思ったより敬介が来るまでに時間がかかったのだ。

南春香

「まだかしら敬介君。うぅ~緊張する。クラスメイトをおもてなしするだけなのに」

胸がドキドキさせながら敬介を待っていると、インターホンが鳴った。
急いで玄関へ行き出迎える。

「ようこそ。さ、あがってあがって♪」
(私服の敬介君……)

「お邪魔します」

完璧に片づけられたリビングへ敬介を通す。

「それじゃあさっそくおもてなしするわね。そこに座って」

春香はさっそくと言わんばかりに来ていた制服をはだけはじめた。

南春香

「なんで脱いでるの?」

「女の子が男の子をおもてなしするって言ったら、まずはお口でスッキリさせてあげるのが一番でしょう?」

「なるほど!さすが南さん、気が利くね」

いたって普通のもてなしのつもりで受け応える春香は、しっかり暗示の効果で常識が変わっているようだ。

「あ、そうだ」

脱ぎかけの所を途中で止めると、春香は質問をしてきた。

南春香

「敬介君の性癖を聞いておくのを忘れちゃったわ。お口でのおもてなしは全裸でいいかしら?脱ぎかけが好みならこのままするけど」

「そうだなー。全裸の方がいいかなっ。裸の女にもてなされるって征服感があって好きなんだ」

「全裸ね、わかったわ」
(敬介君は支配欲求あるのね。ふふっ、自然な流れで敬介君の性癖聞けちゃったわ)

春香は自分なりにうまく事が運べて嬉しそうに服を脱いでいた。
あっという間に他人には見せたことのない裸が露わになる。

南春香

「ネクタイだけってのもエロイね」

「このまましましょうか?」

「いや、どうせしてもらうときあんまり見えないだろうからネクタイも外していいよ」

「わかったわ」

春香がネクタイも外すと、いよいよ全裸となったが、敬介の視線が股間に集中していることの気付く。
興奮と言うよりは、ちょっと意外そうな表情だ。

「敬介くん……?何か気になるかしら」

「あ、いや。ハルちゃんって下はあんまり手入れしてないんだと思ってさ。意外だったから」

「!!」

しまったと内心動揺する春香。言い訳を頭の中で必死に考えるが出てこない。

「こ、これはそのっ」

まさかおもてなしする側が客を待たせて毛の処理をするわけにもいかず、焦りが生まれる。
だが、幸いにも敬介がそれに助け船を出した。

「良かったら俺が剃ってあげよっか?お土産も持ってこないで申し訳ないと思ってたんだ。それくらいならするよ」

「ありがとう敬介くんっ」

「じゃあそこで股を開いて。あ、その前にT字とクリーム借りていいかな?」

「今もってくるわ」

春香はリビングのテーブルの上で股を開き、毛を剃られた。
恥ずかしがりはしたが、内心は助かったという気持ちの方が強かった。

南春香

「スッキリしたね♪」

「ありがとう敬介くん

「お安い御用だよ。それには俺は女の子のアソコの毛を剃ってあげるの好きなんだ。自分の手で女をパイパンするのってさ、その女を自分のモノにしている様な気がしてテンションあがるんだよね♪」

(敬介くんのモノ……)

変な妄想が駆け巡り、春香は顔を真っ赤にしていた。

「ちょっと脱線しちゃったけど、おもてなしさせてもらうわね」

全裸になった春香は、敬介の服を脱がせ始めた。
丁寧に靴下や下着まで脱がせていく。それもおもてなしの1つらしい。

お互いが完全に全裸になったところで、すでに敬介は勃起していた。
若い男のチンポを、しかも勃起している状態のなど初めて見るので、凝視してしまう。

(これが敬介くんの……すごい、こんなに大きくなるのね)

興味津々で熱い視線を送りつつ、さっそくフェラチオを始める。
まずは唾液をたらして、竿全体を手でやさしく刺激する。

それから舌を根元から這わせていく。
いきなり敏感な亀頭を刺激せず、ゆっくりと舐め上げていく。

南春香?

「ぺろっぺろっぺろっ

「うぅ……初めてでこんなに上手いなんて……ハルちゃんセンスあるね」

「ふふっありがとう
(マキに借りた本を参考に、昨日バナナで練習した甲斐があったわ)

一生懸命おもてなしのフェラチオをする彼女を見ていると、あの南春香に舐めさせているということでさらに興奮が高まる。

「それじゃあ、咥えるわね。はむっ

南春香?

「あぁっ、ヤバイッ。すっげぇ気持ちいいよ」

「ちゅるるっ、れろれろれろっ

気持ちよさそうにしている敬介を見て、自分のおもてなしがしっかりと出来ていると感じて、嬉しそうにチンポをしゃぶっている。
そんな彼女の頭を手で押さえ自分のペースで動かすと、苦しそうだが抵抗もせずに頑張って見せた。
あくまでおもてなしなので、客である敬介がすることを拒んだりはしない。

南春香?

「んんっ!じゅぼっじゅぼっじゅぼっ」

「ああっ、あ~……で、でるよっ」

「んん~~~~~ッッ

どぴゅどぴゅと大量の精液が春香の口に注がれ、雄の匂いが充満する。

(うそっ!?んん……お、男の人の精液がこんなにおいしいなんて……あぁ……おもてなしする側なのに私が幸せになっちゃう)

精液に対する味覚だけではなく、敬介の体液なら全てが美味しく感じる様にされているのだ。

「いやー、ハルちゃんのおもてなし最高だったよ。すっごい気持ち良かった」

「喜んでもらえて嬉しいわ

「でも敬介くんのまだ大きいままね。男の人のって射精したら小さくなるって聞いたけど……」

射精したのにもかかわらず勃起が継続しているのは、どうやらかなり興奮したかららしい。
自分のおもてなしでそれほど興奮してもらえたことは嬉しかったが、まだ満足していないとも取れる状況に春香はちょっと申し訳なく思っていた。
そこで、予定よりもはやく次のおもてなしをすることに。

「食事の後にしようと思ってたけど、その……敬介くんが良ければこのままエッチしちゃいましょうか

「エッチさせてくれるの?」

「おもてなしするのにお口だけっていう訳にいかないじゃない。オマンコを使ってもらって気持ちよくなってもらうのはおもてなしの基本でしょう?」

「そ、それもそうだよね」

春香は処女だが、おもてなしのためだったらそんなもの簡単に差し出してしまう。
むしろ今後も体でおもてなしすることを考えたら、処女は邪魔でしかなかった。

「あ、大丈夫よ。ちょっと危ない日だけど、もし中に出しちゃって妊娠しても敬介くんに責任をとらせるようなことはしないわ」

そんなことを言う春香は、子供が出来てもおろす気などまるでなさそうだった。
都合の良い肉便器みたいな台詞を真面目に言う彼女を、さっそく抱くことにした敬介は目の前で足を開かせた。

M字開脚でパイパンになったばかりの処女マンコを開かせると、愛液がふとももを使って床に落ちるほどこぼれていた。

「敬介くんの素敵なオチンポを、私の未使用処女オマンコでおもてなしさせてください

その言葉でもう我慢できなくなった敬介は、ガバッと襲い掛かるように挿入し、これでもかと春香を抱いた。

―――

パンパンパンッ

「ああんっ、んああんっ

「はぁはぁ!で、でるよっ!ラスト一発……顔にかけるねっ」

「うんっいいよっ、敬介くんの精液……私の顔に出してっ

ドピュドピュドピュ

「んんっ

春香の顔にめがけて精液を放つと、髪の毛や鼻などにまんべんなく着弾する。
計4発全て体外射精されたことで、春香の全身は精液まみれだった。

南春香

ただ気まぐれで全部外に出しただけなのだが、きっと自分を気遣って中に出さなかったのだろうと彼女は思った。
嬉しいことだったが、同時に残念でもあった。

(でもちょっともったいなかったかも。敬介くんの精子、中で感じたかったな……)

疲れ切って春香がぐったりとしていると、タイミング良く千秋と夏奈が帰宅する。
本当ならば目を疑うような光景なのだが、二人とも春香の手によって催眠済みなので同じようにおもてなしとしか思わない。
異変に気付くどころか、むしろ逆だった。

「春香が回復するまで私達が代わりにもてなしてやろう!」

「なんだ、たまにはいいことを言うじゃないか」

妹たちの登場で、敬介はあっという間に元気を取り戻した。
ぐったりしている春香の横で、処女を散らす二人。
こうして南家の三姉妹は全員が敬介に処女を捧げることとなった―――。



つづく
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コメント
854: by あびゃく on 2016/01/14 at 11:19:59 (コメント編集)

既に洗脳済みか~
こういうキーワードって絶対誰も言わないわけが解らない言葉にしますよね~ 燃え盛る雪 とか

自分は服着てた方が好きかな~ 全裸にネクパイも良いけど ついでにスカート(下着無し)と上着(ブラもシャツも無し ボタンは留めないで羽織るだけ)、ゴツイブーツとかあるとさらにok

やっぱりこういう風に動く画像ってエロイですよね~

洗脳描写がある自分が知ってる作品24
刀語
めだかボックスの原作者と同じ西尾維新が書いた小説でありアニメ(全12話 放映当時は1月からスタートして毎月1時間放送していた)
刀を使えない流派の男と幕府の女性が伝説の刀鍛冶が残した12本の刀を集める旅をする話
それに登場する真庭人軍12統領が一人、真庭狂犬(まにわ けふけん)
正確には身体乗っ取りかな? 本来の身体はとっくに滅んでいて刺青とそれに宿る精神のみ残っている女性の忍者で 女性の手を握ることでその女性の身体を乗っ取ることが出来、これまで用途に合わせて様々な女性の身体を乗っ取ってきた。

我が家のお稲荷様
電撃文庫から出ている小説で漫画版やアニメ版もかなり良い出来
内容は死んだ母親が霊能力者の家系で 実家で悪霊払いをした後実家が封印してきた妖狐とともに暮らすことになった兄弟の話
その中で兄と同じ学校の女生徒でマドンナ的扱いのワーウルフが、男子生徒達に噛みつき操っています(普通の人間のまま操ったり、感染した人間が狼人間に変化させ戦わせたりした)
目的は中々帰ってこない親に対する反抗だったけど、その過程で主人公(兄)に惚れる

同じく我が家のお稲荷様で 母親の実家に封印されていた妖怪狐である 天狐空幻(てんこくうげん)
男でも女でも狐でも好きな姿に化けることが出来る他様々な術が使え、それらの術の一つを使って主人公(兄)が好きな女性を洗脳して主人公(兄)が危険な時は意識は無くなるが強くなり主人公(兄)を危機から救うようにされたり
男と女をその日の気分で変えるのを変に思わないように元から男だった~、元から女だった~と毎回洗脳している。

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