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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[2ch]恥ずかしい写真

※2chスレより


コク、コク、コク…
夕焼けの日差しが眩しい新聞部の部室で私は好きでもない男のいち物を舐めつづけていた。
どれくらいたったのだろうか、顎が痛い。
しかし、私はこの男が要求する限り休むことも許されず、
ただひたすらこの男のものを舐めつづけるしかなかった。
「この一か月間で、だいぶ巧くなったね、委員長。
もう舐めるのはいいや、素っ裸になって両手をついてケツをこちらに向けてよ」
男は私が疲れているのも気にするでもなく、そう要求してきた。
「お、お願いです。裸になるのだけは許して…。
お願いショーツを下すだけで、許してください」
いくら新聞部員が事実上この男だけだとしても、ここに誰も来ない保証はない。
私は哀願するような眼で彼を見上げた。
「委員長がそのつもりならいいけど、この写真をばら撒かれてもいいの?」
男は制服の内ポケットから一枚の写真を取り出すと、それを見せつけるように目の前でひらひらとさせた。
「わ、わかりました。脱ぎます。その写真を他人に見せるのだけはやめて…」
「簡単に脱がずに、一枚ずつゆっくりと、まるで僕を挑発するかのように」
観念した私は制服のリボンをほどき、ブレザーと白いシャツを脱ぐとスカートを一気におろした。
キャミソールを脱ぐとたちまち私は白いブラと下着と黒いハイソックスだけの姿になった。
少し躊躇しながらも私はブラのストラップを腕から取り、背中のホックをはずしてそれを取り去った。

まずい、ソックスに手をかけたとき自分の下着がびしょびしょなのに気がついた。
「どうしたの、パンツ濡れているの、い・い・ん・ちょ・う」
彼は私の心を見透かしたように反笑いしながらそういってきた。
「委員長ってさあ、ドMだから僕ののチ○コ舐めたり、
放課後の部室でストリップショーしたりすると感じちゃうんだよね」
「……」
顔を真っ赤にしながらうつむいていると彼は容赦なく私にこう言い放った。
「まあいいや、濡らす手間省けて。さっさと脱いで、ケツこっちに向けてよ。
そうだ、すっぱは嫌っていっていたから、靴下だけは許してあげる。
早く、パンツ脱いでよ」
いわれなくてもわかっている自分がドMなのは…。
そう、ひと月前にあの写真を撮られてからずっと、理不尽な要求を受けるたびに、
私の心の中で何とも言えない感情が渦巻いていた。
恋人に優しくされるより、この男に辱めを受けている方がずっとここちよかった。
恋人に頭を撫でられるより、この男に頬を叩かれた方がずっと気持よかった。
恋人の唇より、この男のあそこの方がずっと美味しかった。
恋人の甘いささやきより、この男の罵倒の方がずっと耳触りがよかった。
恋人とデートしているときより、この男に犯されているときの方がずっと充足していた。
きっと私は狂ってしまったんだ。
あの写真のせいで…。

「何しているの、はやくしなよ。この写真ばら撒かれてもいいの」
躊躇しているように見えたのか、彼はまた写真をちらつかせながら私を脅してきた。
「は、はい、わかりました」
「わかってるの。この写真がある限り委員長は僕の奴隷なんだよ」
下着を脱いだ私は彼の要求通りに椅子の上に手をついて体を屈め男の方にお尻を向けようとした。
パシッ、彼の平手が私のおしりに放たれた。
「何してるの委員長、手をつけろっていったら床に決まってるでしょ。
誰が椅子の上につけっていいましたか。
早く床に手をついて、足開いてケツをこっちに向けててよ、委員長。
犯りやすいように、いや、犯られやすいように」
あまりの痛さに目に涙を浮かべながら、私は要求通り手を床に置いて体を屈め、
脚をハの字に開いてお尻を彼の方に掲げた。
後ろの方から見ると私のあそこはおろか、お尻の穴まで丸見えのはずだ…。
そんなポーズをとらされているというのに、自分の股間が熱くなっていくのを私は感じていた。
お尻の叩かれたあとも、じんじんとした感じが逆に心地よかったりする。
彼は私のあそこを指で無造作に掻き回すと、一気に私の体を貫いてきた。
「うっ、ああ、あーん」
「あんまり大きな声を出すと、隣に聞こえるよ。僕は別に構わないけど」
あまりの快感に頭の中がまっしろになりそうになりながらも私は最後の理性で指を噛むことで声を殺そうとした。
「指が千切れちゃうよ。これで声を我慢しな」
彼は私の口の中にハンカチのようなものを突っ込んできた。
「…!?」
私の下着。
びしょ濡れでちょっとしょっぱい味のするそのハンカチが自分の下着であることに気づくのに時間はかからなかった。
「他の奴にばれるよりましでしょ」
彼はそういいながら、乱暴に自分のものを私のあそこに出し入れしてきた。

ケダモノ…この一ヶ月間この男に玩ばれて、きっと私はケダモノになったんだ。
ケダモノなんだから人間と違っていい、
私はケダモノだから普通だけど、人間の言葉ではきっとこういうの…変態。
「よし、今度は委員長から…お願い」
彼はそういうと、部室のソファーに寝転がり私を上にした。
「はあ、はあ、」
私は返事もせずに男のものの上にまたがると、自ら腰を動かし始めた。
「はははは、委員長も馬鹿だなあ。あんな写真、僕に撮られて。
この写真がある限り、永遠に委員長は僕のもの…」
そう、あの写真がある限り私は彼のいいなりになるしかない。
一月前、なぜ撮られたんだろう。わからない。
お金で解決しようとした。
彼の理不尽な要求にもこたえた。
自殺も考えた。
でも、あの写真がばら撒かれたら、自分を大事に育ててくれた両親に迷惑がかかる。
絶対にあの写真だけは人に見せてはいけない。
あの写真を返してもらえるなら、私は喜んでヘアヌード写真でも何でも彼に撮らせてあげよう。
いま男が手でもてあそんでいるその写真。

…私が白いワンピースを着てピースサインをしている写真…

…一月前…
「ね、いいでしょ。委員長、写真撮らせてくださいよ」
僕は風紀委員長の同級生に両手を合わせながら、そうお願いした。
「生徒会委員の日常、いい特集だと思わない。ねっ。
で、手始めに同級生の風紀委員長からお願いしてるわけ」
「読者ニーズあるの」
「あるある、美人風紀委員長の日常。
男子人気ナンバーワンでありながら、女子にも嫌われていない。
そんな委員長の日常に、この学校の生徒も興味津々だって。
インタビューだけで写真が制服のままだったら片手おちじゃん」
「また、口がうまいのね」
そんなこんなで彼女を言いくるめて、次の日曜日に普段着姿の彼女を撮影させてもらう約束をした。

…次の日曜日…
「こんな恰好でいいかなあ」
委員長は、制服からはイメージできないような真っ白なワンピースでやってきた。
大学生の彼氏がプレゼントしてくれたものらしい。
うーんちょっとロリ入ってるかな?
僕の正直な感想だ。
「いいよ、いいよ。制服と違って全然かわいい」
そんな言葉をかけながら、僕は自慢のデジカメで新聞用の写真を次々と撮って行った。
「はやくしてよね。この後、デートなんだから
新聞に掲載するのって一、二枚で充分な気がするけど」
「へえ、彼氏いるんだ。誰?」
調べは付いているのに、わざとらしく僕は聞いてみた。
「内緒。もういいでしょ」
「わかった、わかった。じゃあ最後にこっち向かってポーズとって笑って」
彼女は少し考えると、恥ずかしそうにカメラを見ながら笑ってピースサインをした。
「い、今どきピースって…」
「何でもいいじゃない。じゃ、じゃあ写真できたら教えてね。私も選びたいから」
ちょっと恥ずかしそうなしぐさをすると、彼女は笑いながら走り去った。

…一週間後…
「写真できた」
委員長が僕にそう話しかけてきた。
「うん。今から現像だけど見にくる」
「もちろん」
「じゃあ行こう」
僕は新聞部の部室横の現像室に彼女を案内した。
本当は写真部のものなのだが、幽霊部となった今、新聞部の僕が独占的に使わしてもらっている。
「く、暗いのね」
「まあね。デジカメだけど、新聞用にフイルムに落とすから」
「そんな必要あるの」
「趣味みたいなもんかな」
青白い光の下で出来上がった写真を見ながら彼女と取り留めのない話をしていた。
「どうも気に入ったのがないなあ。カメラマンのうで」
20枚ほどの写真を並べて彼女が独り言をいった。
「いや、とっておきがあるけど。今から見る?」
僕は申し訳なさそうに彼女にそう話しかけてきた。
「ええー。あるんだったら出し惜しみせずに見せてよ」
「わかったよ。じゃあ、この紙見て」
僕が彼女に見せたのは、一筆書きの星が真中に描いてある印画紙だった。
「え、何? 馬鹿にされてる?」
「いやいや、この星の真ん中をじっと見て…」
僕は彼女の眼の高さまでその紙を掲げると指で星の真ん中を指しながら、そういった。
「いい星から眼を放さないでね」
「本当にとっておきの写真出るのでしょうね」
「もちろん、じゃあ入れるよ」
僕はそういうと、その紙を現像液の中に浸けた。
「絶対に星から眼を離しちゃダメだよ」
「わかってるって、本当にとっておきなんでしょうね」
その紙に写真が浮かび上がってくると思っている彼女は目を離さないようにその星を見続けているようだった。
現像液の波でゆがむ星を見続けている彼女に僕は秘密のスプレーをそっと吹きかけた。

「ど、どうしたの私…」
一瞬意識が飛んだ彼女は僕にあわてたように尋ねた。
「ううん。なんでもないよ」
僕は彼女の後ろに立つと両腕をつかみ、そっと彼女に話しかけた。
意識が朦朧としているのか、抵抗してこない。
「委員長、聞こえる」
「はい、聞こえているよ。なあに、新聞部員…」
何か心地いいのかチャラけるるように答えた。
「でもね、委員長。実は委員長は気を失っているんだ」
「いや、私はおきてるよ」
「それは、委員長の潜在意識…顕在意識は気を失っている」
「へえ、そうなんだ」
ものすごく気持ちよさそうだ。
「委員長、残念なお知らせがあるんだ」
「なあに」
「委員長の裸の写真を僕が持っていて、それを今度の新聞に掲載するって言ったらどうする」
「う、うそでしょ。こ、困る…。そんな写真もしあったとしたら犯罪だよ…」
「嘘…」
僕が言ったことを冗談と思っているのか、彼女は安心した顔をした。
「じゃあ、委員長。その両手ではさんでいる紙は何?」
「?」
彼女は不思議そうに両手ではさんでいる紙を見た。
「写真」
「そ、写真。でもね、その写真は裸の写真よりもっと恥ずかしい写真なんだ…」
「ど、どういう意味?」
彼女は不安そうに手の中を見ようとした。
「まだ見ちゃダメ」
僕はは大きな声で彼女を制止した。
「いい、それを見たらショックで立ち直れないぐらいの写真が写っているから、絶対まだ見ちゃダメ」
「う、うん」
そういわれると、彼女はだんだん不安そうな顔になってきた。
暗示がきいているようだ…
「え、裸よりひどいって…ま、まさか」
彼女は、ものすごく恥ずかしそうな顔をした。
大方、トイレかオナニーのことでも想像しているのだろう。
「残念、それよりすごいよ」
僕は彼女の不安をあおるように答えた。
「な、なに、なんなの」
パニックになりながら、彼女は叫び声をあげた。
「まあいいよ。目覚めてから、見ればいい。
後、委員長を救えるのは僕だけだからね。
どんな酷いことをされても、君は僕に依存する。
逆に今の恋人には、恥ずかしすぎて相談もできない。
彼氏に優しくされればされるほど、委員長は彼に醒めていく。
じゃあ、顕在意識を呼ぶよ…3…2…1…はいっ」
潜在意識化の委員長は気を失い、顕在意識の委員長が目を覚ました。

「委員長、委員長、起きて」
「う、うーん、あ、あれ私どうしたんだろう。
「委員長、急に気を失うからびっくりしたよ」
「えーと、とっておき…。な、なにこれ…どうしてこんな写真が…」
手にしている写真を見た瞬間、彼女は心臓が飛びださんばかりに驚いたようだ。
そりゃあ裸よりも恥ずかしい写真って暗示がかけてあるから当然なんだが…。
「僕も驚いたよ。まさか、委員長のこんな写真が撮れるなんて、一大スクープだね」
「み、見なかったことにしてくれるよね。データ、返して…お願い…」
「やだよ、みんなに見せたいじゃん、これほどの写真」
「ぜ、絶対やめて。お願い。こんな写真、みんなに見られたら…もう生きていけない…」
「どの写真?」
「だ、だから…」
「20枚もあるからわかんないや」
僕はふざけたようにそう答えた。
追い詰められた彼女は、顔を真っ赤にしながら僕に写真を返してくれるよう哀願してきた。
「そ、その…。し、白い、わ、わ、ワンピースを着ているやつ」
「よくわかんあいなあ。全部来てるじゃない」
いよいよ、追い詰められた彼女は目を閉じて一気にまくし立てた。
「白いワンピースを着て、ピースサインしているやつです。
お願い返して、返してくれるなら何でもします」
「なんでも、じゃあ委員長のパンツ見せて、ここでスカートまくって」
「え、そ、そんなあ」
「いいよ、いいよ、委員長のパンツよりいいもの手に入れたから僕はそれで…」
立ち上がって部屋を出ようとする僕を彼女の手が引き止めた。
「み、見せたら、返してくれるのね。その写真のデータ」
「さあね。無理しなくていいよ。後でちくられるのも嫌だもん」
僕は意地悪く答えた。
「先生に言ったりしないから。お願い」
「何をお願い?」
「写真のデータを…」
黙って僕が立ち上がると、あわてたように彼女は言いなおした。
「私の下着を見せてあげる」
「へえ、下着を見せてくれるんだ。委員長って変態だなあ。
でもこの白いワンピースの写真よりましか」
僕は彼女をことばで辱めながら続けた。
「でも、人にものを頼むってのに、あげるはないよね、あげるは」
僕がそういうと彼女は
「私の下着を見てください。お願いします」
観念したかのように消え入るような声でそうつぶやいた。
「どうぞ、見てもらいたいのなら、自分でスカートを捲りあげて」
僕が言うと彼女は恨めしそうに僕をにらみながらもスカートの裾をつまみあげた。

彼女にとっては、白いワンピースを着てピースサインをした写真の方が今の格好より恥ずかしいのだ。
「ヒュウー、ヒュウ。まだだよ、まだおろしたダメ」
僕はわざと下品な言い方で彼女の羞恥心をあおった。
「も、もういいでしょ返してよ、返してください、お願いします」
泣き声になりながら彼女は叫んだ。
「返すも返さないも僕のもんだからね」
「そ、そんなあ」
「この写真がほしけりゃ、明日黒のTバック履いてきてよ。頼むよ、委員長」
ふざけた口調で僕は彼女に命令した。
「持ってません…そ、そんな下着持ってないです…」
消え入りそうな声で彼女はそういった。
「今から買いに行けば間に合うよ。駅前のデパートあいてたかなあ。
まあなければ履いてこなければいい、何も」
「何も…」
「黒くっても、何も履いていなくってもいいじゃない。
白いワンピースにピースって最高に恥ずかしい写真に比べたら…」
「……」
もう何も言えないといった感じで、彼女はうつむいた。
「とりあえず明日の朝一にここにきて見せて、もし違う下着だったら…」
僕は例の写真を彼女に見せつけながらそういった。
こうして彼女にとっての地獄、僕にとっての天国の日々が始まった。
もちろん彼女は地獄で身もだえるように暗示がかけられているわけだが…
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