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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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暁の護衛~罪深き常識論~『全ての常識をつかさどる者』

じゅるる……

ぶちゅっぐちゅるっ

アイコン「南条家の無税に敷地内自由法律運用権は成立、それに南条家による立法権の確立も次の国会で成立する見込みですわ

男「ふひひっ!これでボクたち南条家による日本の独裁にまた一歩近づいたねぇ」

アイコン「はい。南条家の提案に日本の政治家が逆らわないのは常識ですから、与党はもちろん野党からも一切の反対が出ないので憲法改正もスムーズですわ

詩音

詩音_Rg「じゅるるっ

詩音_Rg(さすがは御主人様、まさか日本の憲法まで変えてしまうなんて……

南条駄目夫は与党政治家との会合をしていた。
議員事務所で護衛の詩音に奉仕をさせていても、誰も気に留めることは無い。
もうこの世の中の常識は変わっていて、仮に駄目夫が目の前でセックスをしていようがなんの問題も無い。
望まれればこの女議員もすぐに体を開くだろう。
それが常識なのだから、そこには何の疑問も抱くことは無い。

わざわざ議員と会合しているのも駄目夫が作った常識に合わせた法律に作り変える為だった。

―――

―――

―――

柊朱美

柊朱美 (1)「最近南条家を嗅ぎまわっている者がいますね」

ツキ「不審者ですか?危険は無いと思いますが……」

柊朱美 (1)「いくら駄目夫様によって世の常識が変わっていても油断は禁物ですよ。現に今も屋敷の周囲をウロチョロしてますし」

ツキ「わかりました。警戒するように指示を出しておきます。あなたは不審者の素性を調べて、可能なら捕獲してください」

柊朱美 (1)「わかりました。ちょっと手荒になっちゃうかもしれません

ツキ「構いません」

敷地内の警備担当をしていた朱美は不審者に気付き、ツキの指示によってこれを捕獲することになった。

―――

―――

―――

柊朱美

柊朱美 (2)「南条家の秘密を探る者を帰すわけにはいかないわよ」

宮川清美 (1)「くっ……!」

屋敷の周囲を探っていた女が離れ、人気のない道路においていた車に乗ろうとしたところを不意を突いて朱美が襲った。
相手もそれなりの身のこなしで、捕獲目的な為に手加減している朱美とはそこそこ良い勝負となった。
が、朱美は元々禁止区域の人間。
それなり程度の強さでは手加減しても負けることはない。

宮川清美 (1)「はぁ……!はぁ……!」

宮川清美 (1)(車は最初にパンクさせられたし、他の移動手段は無し……か。なんとかしてこの場から逃げないとまずいわね……)

女は弾切れを装っている拳銃に手をかけて発砲しようと考えたその時、戦いの場に一台のリムジンが通りかかった。
通りすぎた車はすぐに停止すると、中から複数の人間が降りてきて、その中にはある人物もいた。

柊朱美 (1)「御主人様!」

宮川清美 (1)「な、南条駄目夫……!?」

男「こーんなところで戦ってるから何かと思ったけど、朱美だったんだねぇ」

詩音_Rg「駄目夫様、危険です!私の後ろにいてください!」

神崎萌「御主人様には指一本触れさせない……!」

重要人物である南条駄目夫の突然の登場に、女はたじろぐ。

男「朱美と戦ってたそこのキミ、初めて見る顔だけど自己紹介してもらえるかなぁ~」

宮川清美 (4)「……!」

宮川清美 (3)(警察官であろうとも南条駄目夫の質問には正直に答えるのが常識……やむ負えないわね)

宮川清美 (1)「わかりました。私の名前は宮川清美―――」

宮川清美と名乗ったその女は警察官で、南条家の急速過ぎる規模拡大と次々に成立していく南条家を対象にした非常に個人的かつ限定的な法律に違和感を感じた一部の人間で組織されたチームに所属しているらしい。
彼女は屋敷に出入りする人物を探るために何度か密偵していたのだ。

男「ふひひっ!そ~んなチームがあるなんて知らなかったなぁ」

男「聞いてくれればなんだって正直に答えるのに♪」

宮川清美 (4)「嘘を言わないで」

男「本当だって。なんなら今からボクの屋敷においでよ。部屋でボクの全てを教えてあげるからさぁ」

罠の可能性が限り無く高い。
そうわかっていても、清美はこのチャンスを逃したくはなかった。
武器を全て捨てて拘束されることを受け入れ、リムジンで南条家の屋敷へと向かう。

柊朱美

リムジンでの移動は清美にとって一瞬も気が抜けなかったが、同情した全員が口々に駄目夫の良いところを語る異様な雰囲気だった。

柊朱美 (1)「駄目夫様と触れ合えばすぐにわかるわよ。女性にとって駄目夫様以外の男なんて男じゃないってことがね」

宮川清美 (4)「……」

屋敷についた清美はお茶の提案を拒絶し、二人っきりで自分に尋問させるように強く求めた。
容疑の段階だが、駄目夫が何か犯罪を犯しているに違いないと言う確信が清美にはあったのだ。
だからこそ、『警察にしかできない絶対に真実を突き止めることができる尋問』によって、駄目夫が罪を犯していることを暴こうとしている。

この態度に駄目夫の牝奴隷達は全員が激怒したが、肝心の駄目夫は全面的に清美の要求を呑んで、尋問を受けると言う。

宮川清美 (4)「……物分りがいいのね」

男「ふひひっ!ボクは器が大きいからねぇ」

宮川清美 (1)「確かに私の要求をすんなり受け入れるなんて、素晴らしく器の大きい男性と認めざる負えないわね」

男「初対面の女の子に褒めれるなんて嬉しいなぁ♪」

宮川清美 (3)(確かに車で聞いていた通り、他の男とは何か違う。……尊敬とか敬愛とか……そう言うのよりもっと上の感情に値する人物かもしれない)

宮川清美 (4)(……けど!)

宮川清美 (4)「確かにあなたは女性として気を許すには十分すぎるほど魅力的だということは認めます」

宮川清美 (4)「けどそれでもあなたがもし罪を犯しているなら私は逮捕しなくてはならない。わかるわね?」

男「もちろんもちろん。それが警察の仕事だもんねぇ」

宮川清美 (4)「……理解に感謝するわ」

なんて物分りの良い男だろう。
これほど人物を本当に尋問して良いのか。その権利が自分にあるのか―――?
そんな風に自問自答してしまうほど、駄目夫と話すたびに自分の中の何かが揺らいでいくのを清美は感じた。

宮川清美 (1)「貴方ほどの人ならわかっているとは思うけど、念のため確認しておきます」

宮川清美 (1)「これから私は貴方のオチンポを咥えてしゃぶり、その味で罪の有無を調べます」

宮川清美 (1)「もし私があなたのチンポを美味しいと思えば、あなたは無実を証明したことになります」

宮川清美 (1)「ありえないとは思うけど、無実と判明した場合はすぐにお詫びに射精させてあげるわ」

男「ふひひっ、いいけど大丈夫なの~?」

宮川清美 (4)「わかっています。『女が南条駄目夫に射精される、もしくは射精させた場合、魂を捧げる』でしょう?」

宮川清美 (4)「これは世の常識ですから、私とて例外ではありません」

男「わかってるならいいんだぁ。さすがは一人で乗り込んできただけはあるねぇ」

宮川清美 (1)「ふふ私もそれくらいの覚悟を持って私もここにきているのよ」

宮川清美 (1)(あぁ……悔しいけどこの人凄い。ちょっと褒められただけで、抱かれたくてしかたがなくなるほど嬉しい……!)

清美は尋問の基本姿勢である、跪いてのフェラチオを試みることにした。
上目使いで表情を見ながらしゃぶるのが、真実を確かめるのに一番なのだ。

―――

―――

―――

宮川清美(暁の護衛)

宮川清美 (2)「……」

宮川清美 (2)(美味しい)

宮川清美 (2)「じゅるるっ……!」

宮川清美 (2)(やっぱり美味しい)

宮川清美(暁の護衛)

宮川清美 (2)「……ちゅっちゅっ」

宮川清美 (2)(これ……)

宮川清美 (2)「あむっ、れろれろっ……ちゅるるっ」

宮川清美 (2)(……無罪だわ)

―――

宮川清美 (3)「申し訳ございませんでした!!」

南条駄目夫のチンポは美味しかった。
それも今まで食べたどの料理と比較にならないほど圧倒的に美味しい。

まさかと思って何度か味を再確認したがやはり間違いなく美味しい。

この人は無罪だ。
そう確信した時、清美は即座に土下座して、謝罪した。

宮川清美 (3)「警察ともあろう者が無実の人にチンポをしゃぶるという残酷かつ強制的な尋問を行い大変な思いをさせて本当に申し訳ありません!!」

宮川清美 (3)「私の様な冤罪尋問クズ警官の口でチンポに再び触れるのはあまりにも恐縮ではございますが、せめてものお詫びに射精していただけるよう精いっぱい御奉仕させていただきたく存じます!!」

宮川清美 (3)「私に、フェラチオをさせていただくことをお許しいただけますでしょうか!」

男「ふひひっ!も~、冤罪なんて勘弁してほしいよねぇ」

宮川清美 (3)「も、申し訳ありません!」

男「でもぉ、ボクは寛大だからお詫びにチンポしゃぶって射精させてくれるっていうなら許しちゃうよぉふひひっ!」

宮川清美 (3)「本当ですか!?ありがとうございます!精一杯御奉仕させていただきます!!」

清美は思った。
こんな器の大きい偉大な方が罪を犯すわけがないと。
そしてそれを疑った自分は、一生この過ちを償って生きていこうと―――。

清美は誠心誠意チンポをしゃぶり、射精され、その魂を南条駄目夫に捧げた。


宮川清美

宮川清美 (3)「まさか魂を捧げることになるとは思っていませんでしたが、これで許されるとも思っていません。これから人生をかけて償っていきたいと思います」

男「ふひひっ!いい心がけだねぇ。身も心もしゃぶりつくしちゃうけどいいかなぁ?」

宮川清美 (3)「もちろんです。魂を捧げ、償いに生きる身。私の生死すら南条駄目夫様の……魂の御主人様の自由です」

宮川清美 (3)「どうか私の生殺与奪を握り、この身が尽き果てるまで酷使していただけますよう、お願い申し上げます」

男「うんうん!超ベリーハードな人生を約束してあげるから頑張って尽くしてねぇ」

宮川清美 (3)「はいっ!!」

宮川清美

宮川清美 (3)「ん……」

緊張している清美の上着をはぎ取ると、年齢相応の大人びたブラが露わになる。

宮川清美 (3)「ご、御主人様……」

男「ん~~?」

宮川清美 (3)「そ、その。私……初めてなんです」

宮川清美 (3)「至らぬ点もあるかと思いますが……」

男「ふひひっ!大丈夫大丈夫!ボクは処女とやり慣れてるから、安心して身を任せていいからねぇ」

宮川清美 (3)「御主人様……!は、はい!お願いしますっ!」

しおらしい態度の清美に興奮が高まった駄目夫は、清美を脱がせながら自分も裸になった。

宮川清美

宮川清美 (3)「……!!」

チンポを凝視する清美に、何か気になるのか聞くと少し間を置いて答える。

宮川清美 (3)「改めてみると……なんて素敵なオチンポ様なんだろうって……魅入っていました」

宮川清美 (3)「そしてこんな素晴らしいものを持っている御主人様に私はなんて失礼な態度を取ってしまったんだろうと」

男「ふひひ!まぁ見てみないとわからないことってあるからねぇ」

男「オマンコで味わうともっとボクの事が素敵に思えると思う……よ!」

ジュブリッ

宮川清美 (3)「ああっ!?」

宮川清美 (3)(これが御主人様のオチンポ……こ、こんなに凄いの!?)

この日清美は南条駄目夫の雄としての素晴らしさを知った。
そして思った。
この人の為に全てを捧げよう。そしてこの人の為なら、正義も倫理も法も関係ない。
どんな悪事に手を染めようと、この人の命令は絶対に従おうと。


―――

―――

―――

それからしばらく経ったある日、車で移動中の駄目夫は歩いていた美女が気になり停車。
すぐに声をかけた。

だがその相手は危険な人物だった。

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「お前みたいなクソキモ豚野郎が私に声をかけるなんて……自殺したいってことね」

明らかに一般人と違うオーラを放つ舞に、ボディーガードとして同行していた杏子が反応する。

杏子「御主人様!下がっていてください!!」

舞

杏子「御主人様に手を出したら殺すよ!」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「あぁ?」

杏子によると相当危険かつ凶暴な女らしく、珍しく本気で警戒している。
もっとも、もう一人ボディーガードを連れていたので駄目夫は安心していた。

倉屋敷妙

倉屋敷妙「私、強いよぉ?」

既に完全ロボット化が済んでいる妙は、人間の非ではない戦闘力を有している。
中身や性格は元の倉屋敷妙そのものだが、機械の体が発揮する出力はチャンピオン級の格闘家でも一撃で倒せる攻撃力だ。
金属故に頑丈さも恐ろしく、トラックの衝突にすら耐える。

焦る杏子、余裕な妙。
そして今にもキレそうな舞。

一触即発の雰囲気を収めたのは、やはり南条駄目夫だった。

男「まぁまぁみんなそんなにギスギスしないでよぉ」

男「ボクの名前は南条駄目夫。ボクはただ君をナンパしたかっただけなんだよぉ」

男「見たところ、ボクの牝奴隷達と比べてもかなりイイ感じの見た目だしねぇふひひ!」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「ナンパ?そう……わかった」

駄目夫の言葉を受けて、舞は振り上げかけたこぶしを降ろす。
南条駄目夫にナンパされるのは全人類共通の幸せであり、絶対に断らない。
断ってはいけない。どんな無法者でも例外は無く、ナンパされることを喜び誇る。
それが世の常識であり摂理なのだ。

舞

男「ふひひ!こりゃあ掘り出し物だなぁ!こ~んな見た目もオマンコも上物な女の子がまだこの街に残ってたなんてねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)(こいつのチンポ……初めてなのに……!)

セックススペースのあるリムジンに連れ込み、舞を品定めしながら抱く。
薫や麗華をはじめとするお嬢様育ちとは明らかに違う肉質に、駄目夫も新鮮さを感じて興奮した。

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「あっ、くっ……!私をこれからどうしようっていうの?」

南条駄目夫はセックスした人間の運命を決める権限があり、それに従うのは全ての人類に共通する常識。
舞は抱かれながらに自分がどうされるのか不安だった。

男「そうだなぁ~」

駄目男は当たり前のように舞を自分のモノとしたが、ある役目も与えた。それは―――

―――数週間後

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「駄目夫!」

バアンッ!と扉を開けて萌の部屋に入ってきたのは舞だった。

神崎萌

神崎萌 (2)_Rg「ま、舞……?」

男「ふひひっ!舞かー、久しぶりだねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「久しぶりね!せっかく帰ってきたんだから、私にもオマンコ奉仕させなさいよ!」

神崎萌 (3)_Rg「だ、旦那様……」

男「う~ん、そうだねぇ。じゃあ萌をイカせたらいいよ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「早くしろよなっ

突然やってきたかと思うといきなりヤらせろという舞に、側室の萌は少し不満そうだった。
舞に気がそれた駄目夫は案の定萌を雑にイカせると、そのままベッドから萌を押しのけて自分が寝っころがる。

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「騎乗位か……私の腰の振りに耐えられるかしらね」

男「耐えられないように激しく頼むよぉ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「わかった

舞

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「ほらほらっ私のオマンコでさっさとイッちゃいなさいよっ

男「ふひひっ!さすがはボクの牝奴隷の中でも最強だけあるねぇ、オマンコの締りなら確かにナンバーワンだねぇ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「フフッこのままイッちゃえんひゃああんっ!?」

男「締まりがナンバーワンなだけにぃ、イカされやすさもナンバーワンだって忘れちゃだめだよぉ」

舞(暁の護衛~罪深き終末論~)「や、あんっくぅ、だ、駄目夫より先になんてぇい、イクもんかはああっ

男「もう軽イキしちゃってる癖に♪」

駄目夫がイクまでに舞は何度も絶頂した。
彼女のオマンコは狭く、簡単に奥も付けてしまう。
コツンコツンと最奥の一番感じるところをノックされては、イかずに耐えることなど不可能だった。

イキまくり失神した舞を萌に介抱させ、意識が戻ったところで話を聞くと牝奴隷候補を一人スカウトしてきたらしい。
舞に与えられた役割は、肉体的に優れた強くて可愛い女の子のスカウトだったのだ。

相馬楓という女と直接戦い、実力を認めてスカウトしたらしい。
元々面識があったらしく、スムーズに勧誘も済んだらしい。

男「ふひひっ!会うのが楽しみだなぁ」

―――

別のある日

二階堂彩

二階堂彩(暁の護衛)「ちゅるるっあふっ

男「ふひひ!彩の舐め方は丁寧で癒されるなぁ」

二階堂彩「駄目夫様にお褒め頂き嬉しいですっ

駄目夫に御奉仕する彩。
そしてそれを傍で見ている女は……

二階堂麗華

二階堂麗華(暁の護衛)「くっ……彩……!」

それは姉の麗華、ではなく麗華の姿をした全くの別物だった。
彼女は完全な無機質のロボットであり、思考プログラムに過去の麗華の意識を与えられている。
全てが変わる前、まともだった時の二階堂麗華の意識で動くそのロボットはこんな世界にした南条駄目夫に憎悪を露わにしている。

だが駄目夫に一切の危害を加えられないように行動制御されているので、オナホ兼ペットとして飼われている。

プログラム故に心が折れたりしない『麗華ロボ』の目の前で妹の彩を抱くのは駄目夫にとって楽しみの一つだ。
もちろん彩は生身のオリジナルだ。

二階堂麗華「あんた……いつか必ず殺してやる……!」

男「ふひひっ、ボクのペットは発想が恐いなぁ」

その会話に室内にいたもう一人が参加してくる。

二階堂麗華

二階堂麗華「無理ね。行動制御されている以前に、あんたは性能そのものが低くされてるから人にケガをさせたりなんてできっこないもの」

二階堂麗華「第一、オリジナルの私が御主人様に尽くすことを望んでいるのにコピー品のあんたが喧嘩を売っていい相手じゃないのよ」

割って入ったのは麗華だ。
彼女も彩同様に生身のオリジナルであり、ロボットである麗華の管理者でもある。

二階堂麗華「麗華!いい加減目を覚ましなさい!この世界もこの世界の人間も全てこいつのせいきゃああ!?」

二階堂麗華「うるさい!いい加減にするのはアンタよ!一体何回同じ戯言を言うつもりなの!?」

持っていたリモコンにスイッチを押すと、麗華ロボットに苦痛プログラムが走り機械にもかかわらずその場で倒れ込む。

二階堂麗華(暁の護衛)「ぐ……う……!」

二階堂麗華「まったく。何が世界の常識が変えられているよ。そんなことでできるわけないし、そもそも世界の常識が駄目夫様を中心に構成されているなんてそれこそまさに常識じゃない」

二階堂麗華「ね?御主人様

今や唯一この世界の本来あるべき姿を知り何が起きているか理解している麗華ロボットだが、オリジナルの麗華は自分の分身が言うことをまったく信じない。

男「ふひひ、まぁ生意気な麗華も好きだけど、所詮この娘もオリジナルの君もボクの支配欲を満たすだけの存在だからねぇ」

男「生意気は駄目だよねぇ」

二階堂麗華「仰る通りです。私も、この屋敷にいる者も、世界中の人間全てが御主人様の支配欲を満たす存在。でなければ価値はありません

麗華の言葉に妹の彩もパイズリ奉仕をしながら自分の思いをつなげる。

二階堂彩

二階堂彩(暁の護衛)「んんっ私も、そう思います」

二階堂彩(暁の護衛)「れろれろっ世界の全てと、世界の常識……その全ては御主人様の為にあるのですから

男「ふひひっ!いやぁ、みんなしっかり理解してくれていて主冥利に尽きるなぁ」

男「今日はたくさん射精してそろそろ寝ようと思うけどぉ、よぉ~く理解している麗華には特別に寝る前のオチンポ清掃をさせてあげるよ」

二階堂麗華「ありがとうございます御主人様が一日の最後に気持ち良く就寝できるよう、丁寧に綺麗にさせていただきます

二階堂麗華

二階堂麗華「ちゅるるっれろれろっ

男「あぁ~最高ぉ~♪」

二階堂麗華(暁の護衛)「ぐ……レイ……か……!」

何も疑いを持たず愛情をこめて主のチンポを綺麗にする麗華。
苦しみながら必死に呼びかけようとするロボットの麗華。

考えることをやめた牝奴隷と一体どちらが人間らしいのか。


この狂った世界はこれからも続く。
全てが意のままにされ尽くした世界で彼女達は生き続け、子を産み、育て、また新たな牝奴隷と生み出しすのだった―――



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コメント
2114: by トムファッカー on 2017/11/19 at 00:19:25

完走お疲れ様です!
ロボットの方が正常という新鮮なパターンが良かったです。
後日談とかあるのかな?かな?
十二分に楽しませてもらいました。
本家エロゲの三期が自分にはあまりハマらなかったのですが、催ピカさんのこのSSの方が素晴らしい好みです。

急に冷え込んできたので、体調にお気をつけて更新頑張ってください。

2787: by あびゃく on 2018/12/05 at 20:15:47 (コメント編集)

この話を見て 暁の護衛をプレイしたいという気持ちがさらに高まりました!

原作見たらより面白く見れるんだろうな~

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