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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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催眠日めくりカレンダー/坂本美緒

ストライクウィッチーズ

「う~ん、こうやって催眠状態のウィッチを並べるのはどこの基地でやっても壮観だねぇ」

「特に・・・」

ふにふに ふにふに

「この坂本少佐は顔も体も超好み♪」

坂本美緒(ストライクウィッチーズ)

「・・・・・・」

むにゅ むにゅ

「あーいいねぇ、この弾力」

「さーてどんな暗示をかけて楽しむか・・・」

「人数もいるしみんな可愛いから色々考え甲斐があるんだよなぁ」

「う~ん・・・そうだ!」


―――

―――

―――

坂本美緒_R

「忌々しいこの紙を今日もめくらなくてはいけないのか・・・」

私、坂本美緒は操られている。
このカレンダーをめくるたび、そこに書いてある内容が新しい認識として頭に植え付けられたり、既存の考えを書き換えられてしまう。

記憶を消したり、思い出すら捻じ曲げられてしまうが私自身はどう変わったかわからない。

これをめくるたび、私は私を操っているあの男好みの女に近付いていく。
あいつは完成するのが楽しみだと笑った。

私は怖い。
自分がどう作り変えられているのかわからない恐怖。
作り変えられた自分になんの違和感も抱けないということは、変わった自分が本当の自分になってしまっているということ・・・。
カレンダーを一枚めくるたび、私は昨日の自分ではなくなる。

いつしか『坂本美緒』という存在が無くなって、まったく別物の『坂本美緒』になってしまうのが恐いんだ。
ひょっとしたらもう・・・半分以上私は私でなくなっているのかもしれない・・・。

考えても何もわからない。

それが恐い。

今日もこうしてカレンダーをめくる。

・・・・・・この文字を私は認識できない。だが私の脳はそれを理解し、私を作り変えていく。
私は今日、何を変えられた・・・?

考えても意味は無い。

私は自分の思う正しい生き方をするしかないんだ。
まずは朝の日課をこなす。不本意だがあの男の所に行かなくては・・・。

坂本美緒 (61)_R

「起きろ、外村股彦!」

「ん~・・・?坂本少佐、こんな朝早くからなんの用?」

こいつ、毎日の日課を忘れたというのか?
そんなわけがないから、ふざけた態度で私をからかっているに違いない。

「起きろ。朝のキツキツマンコにお前のチンポを入れてほぐすんだ。これはお前の役目だろう」

「えー、そんなのあったけ~知らないなぁ」

「なに?」

まさかこれが今日の暗示か?
いや、そんなわけない。これは昨日もやったはずだ。
なんとなくだが覚えている。私は確か、昨日も同じようにこいつを起こし、チンポでマンコをほぐさせたはずだ。

「・・・・・・騙されないぞ。朝起きたら私は寝起きのお前に跨り、朝勃ちチンポでオマンコをほぐす。〆に中出しさせれば精液でねっとりしたぐちょぐちょオマンコの完成だ。今までもずっとやってきたことだろう。忘れたとは言わせないぞ」

「そういえばそうだったかもねぇ」

やはりな。こいつは私を騙すつもりだったんだ。
今日の暗示がこれだと勘違いさせ、もう今日の変化はないと油断した私をどうにかするつもりだったんだろう。
危ないところだった。

「でもさぁ、なんでそんなことするんだっけ?」

「力が出ないからに決まっているだろう!」

「こんなことしたくはないが、私はウィッチーズの少佐だ。佐官たるもの、オマンコがほぐれていないと部下に示しがつかない」

「そして第二に、お前の精液をアソコに溜めていないと私は力が入らない」

「この二つの理由により、毎朝お前のチンポが必要だ」

「この日課をこなさないと訓練にも任務にも支障をきたす。だから食事よりも大事なことだ」

「そうだったそうだった。そういう暗・・・じゃなくてそういう決まりでしたね」

「わかればいい。さっさとチンポを出せ」

「どうぞご自由に♪」

「言っておくがお前は動かなくていい。私が跨って、お前の顔色をうかがいながら最適な腰の振り方で射精させてやるからな」

「もし途中で乳首舐めやベロチューキス、アナルファックやフェラチオが必要になったら言え。しっかり満足させてやる」

「えー、そんな至れり尽くせりでいいのぉ?」

こいつ・・・!まだおちょくる気か!?
・・・落ち着け、こいつのペースに合わせちゃいけない。
自分の信念を持って冷静に行動すればいいんだ。

「当然だ。私の目的はオマンコをほぐすことと精液を注がれること」

「途中でお前が萎えたりしないよう最善を尽くす必要があるし、中出し量が増えるようにより最高の状態で射精してもらうことも大事だ」

「だから私があれこれ気を使ってやるのことをお前が気にする必要はない」

「そういうことなら。じゃ、チンポ好きに使っていいんでよろしくぅ」

「言われるまでも無い。勝手にやらせてもらう」

それから私はチンポに跨り腰を振った。
あくびをしながら漫画を読んでいるこいつに跨って腰を振った。
途中、胸を出せと言うから服をまくって胸をぷるんぷるんさせ、漫画を読めないくらい私に視線を釘づけにしてやった。
するとチンポがより固く大きくなるのがわかった。

乳首ピアスを付けた方が射精量が増えると言うから、躊躇わず受け入れた。
自分が装着するよりも、この男がつけた方がきっと効果が高いと思い、不覚にも感じて大きくなっている乳首を差し出して付けさせた。

そしてその結果―――

共通 中出し

私はいつも以上に大量の精液を中出しさせることに成功した。

「朝からすっごく出ちゃったよ~」

坂本美緒 (61)_R

・・・これでいい。オマンコもしっかりほぐれたし、精液もいつにもまして量が多い。
これだけあれば全力で戦うこともできる。

こいつが拒絶する可能性もあったし、そうされてしまうと私には対処法が無い。
作り変えられている段階とは言え、支配されているのには変わらないからな。

もっとも、この日課をこいつが拒否することは恐らくない。
もし拒否して私の職務に影響が出ると、他の仲間に気付かれるかもしれないからな。
そうなればこいつは身の破滅だ。あくまで支配しているの私一人だけ、ウィッチ達に露見すればひとたまりもない。

「すっきりしたし、ボクはもう一眠りするねぇ」

「・・・好きにしろ。私はこれで失礼する」

「お礼くらい言って欲しいなぁ」

正直なんだろうとお礼を言うのは心情的に抵抗があるが、毎朝無償でチンポを使わせてくれていることも事実・・・。
礼を言わないのは人として問題があるな。

私は渋々膝を付き、頭を床にこすりつけて礼を言った。

「外村股彦様、私のキツキツ朝マンコを寝起きチンポでほぐしていただいたうえ、精液を注いでいただきありがとうございます」

「くふ!様付!しかも土下座でお礼なんて、そこまでしなくていいのにぃ」

「・・・?」

土下座意外にお礼する仕方などあるのか?
それにいくら性根の腐った下衆とは言え、外村股彦にお礼を言う時は敬意を払い様付で呼ぶのは当然だろう。

私はまたからかわれたことへの怒りを堪え、部屋を後にした。

「失礼する」

坂本美緒 (75)_R

「……っ」

私は精液を溢さないように力を入れながら、基地内を歩いて回った。
外村が仲間達に手を出していないか確認するためだ。
何か変わったことがあれば、奴は約束を破っていることになる。

もし破られても私に抵抗する術は無いが、確認はしておきたい。
積極的に私が接していれば、仲間が奴の手にかかる可能性も低くなる。

幸い他のウィッチーズ達は誰一人として支配されていないから、もしかしたら私の変化に気付いてくれることもあるかもしれない。
そうなれば、私も奴の支配から脱するチャンスが生まれてくる。

一縷の望みを仲間に抱きながら歩いていると、宮藤とリーネがいた。

宮藤芳佳 (4)_R

「んぅ……ん、むちゅ……ふぁ……っ

「ぷぁ……はぁ…はぁ……

行き交う唾液と共に舌をチュルチュルと吸い合う二人を見て、私は安心した。
この二人の仲も、未だ奴に切裂かれることなく続いている。

暇さえあれば常にレズ行為をして愛を深めている。
この二人がそういう関係なのはここでは公認されているから、食事中だろうが会議中だろうが、ほとんどの時間体を重ね合っている。

本当に仲がいい。微笑ましいを通り越して羨ましいとさえ思う。
もしこの二人がレズ行為をしなくなったら、それは奴が手を下したということになる。
だから宮藤たちは私が仲間の異常を察知するうえでは、最もわかりやすい指標だ。

彼女達のこの日常も私が守らなければいけない。

「二人とも、ちょっといいか?」

「んっんっちゅるっ……んはっ

「・・・ふぅ。坂本少佐、おはようございます」

「レズ行為中に済まない、ちょっと聞きたいことがあるんだが」

「なんでしょうか?」

「今日、特に変わったことはないか?」

「変わったことですか?芳佳ちゃん、何か思い当たる?」

「ううん。特に変わったことはないと思います」

「そうか!」

この言葉は私に陰鬱とした気持ちを少しは晴らしてくれた。
これで安心してミーナの部屋に行き、今日の任務を聞くことができる。

私はアソコの精液をこぼさないようにキュッとオマンコと精神に気合を入れて、ミーナの部屋に向かった。

ドアをノックして部屋に入ると、ここでもいつも通りの光景が広がっていて、私を安心させてくれた。

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ

「さ、坂本少佐っ……んっ!こ、これから……あんっ

「きょ、今日の任務を伝えます」

しっかりチンポを挿入して腰を振っているのが見てわかる。
外村は私を操る下衆だが、表面上は仕事をちゃんとしているのが救いだ。

彼女は基地内ではチンポをハメている間か、アソコに精液が入っている状態でないと言葉を発せない。
もし奴が仕事をさぼりミーナとの性行為を拒めば、我々ウィッチーズに命令を下せる指揮官はいなくなってしまう。
だから私は特にミーナの様子には注目している。

まぁしかし……あいつがミーナとのセックスをしっかりしているうちは、そこまで警戒しなくてもいいのかもしれないな。
宮藤達を見ても、操られているのは私だけだ。

……いや、気を許してはいけない。
確実に私は変えられているのだから。
もし私が完成してしまえば、ミーナを始めとするウィッチーズにも手が及ぶだろう。
もしかしたらチンポがなくてもミーナをしゃべれるようにしてしまうかもしれないし、宮藤達のレズ行為を止めさせてしまうかもしれない。

そう考えると恐ろしい。

「あんっ坂本少佐、んんっあなたにはスク水シコシコ補助を……んあっ!め、命じます」

「スクール水着でもっこり股間を見せつけ……ふーっ、はぁはぁ……!」

「基地にいる男性職員の自慰活動を補助して……ああっください」

「自慰の補助を行った人には、はあんっ証明としてっか、体に卑猥なサインをしてもらうこと。そ、その後っ、外村股彦さんに……ほっ報告エッチを行うこと……!い、以上ですんあああっ

「了解した」

命令の内容にも特に異常な要素が見当たらないため、私は即命令を実行に移した。
ミーナの命令を遂行している最中は外村も手を出してこないだろうし、この内容なら今日は1日この任務にかかりっきりになれる。

坂本美緒 (3)_R

「坂本少佐のもっこりマンコを見たら、ムラムラしてしまいました!」

「より近くで弛緩させて頂きながら、自慰をさせてください!」

「最初から二人同時とはな」

スクール水着に着替えた私は、さっそく男共のいる場所を巡回し、自慰行為をさせてまわった。
みな元気に射精してくれるあたり、私はしっかりと女と認識されているようだ。

10人ほど処理し終え、白スクに着替えようと更衣室に行くと、ペリーヌがいた。

「お前はこれから任務か?」

背中越しに声をかけると、ペリーヌはバッと振り返った。

ペリーヌ・クロステルマン
「坂本!気安く声をかけないでくださる!?汚らわしいッ!!」

「……急に話しかけて申し訳ない。少し話せないか?」

ペリーヌ・クロステルマン
「断ります!」

「お前のような女と同じ空気を吸うだけでも吐き気がする。すぐに私の視界から去りなさい!」

「……わかった」

ペリーヌは昔から私の事を軽蔑し、会えば罵声を浴びせてくるし、隙あらば嫌がらせをしてくる部下だ。
暇さえあれば私の悪口を言い、私がいようと堂々と非難してくる。
ここまで面と向かって嫌われてしまっているので、ペリーヌとまともな会話をしようとなれば上司の私でも伺いをたてなければならない。
100回声をかけて2回会話してもらえれば御の字といったところだろうか。
かなり機嫌が良い時を狙って、会話してもらうための謝礼を持参しても応じてもらえる確率は五分五分くらいだ。

ここまで私が気をつかわなければならないのは、強硬な態度で接してもどうしようもないからだ。
以前からずっとそうだ。彼女も変わりなしだな。
もし尊敬や敬愛を注がれることでもあったら一大事だ。
その時は、私はあの男を許さないだろう。

……今はどうすることもできないが。

とにかく任務に集中しよう。
どう私を操っているとしても、さすがに任務の内容に支障がでるようなことはされていないはず。
任務に取り組んでいる間だけは、私は自分が自分であると自信を持てるんだ。

坂本美緒 (74)_R

「よーし、5人とも自慰が終わったな」

「床に飛び散った精液は私が綺麗にしてやるから、自慰をした証を体にサインしてくれ」

『『了解です!』』

私は命令通り任務を遂行した。
若い男が多いだけあって射精までにかかる時間は短いが、特殊なポーズや卑語を要求されるのは面倒だ。
だがこの任務に没頭している間、言葉が適切かはわからないが充実した時間を送ることが出来た。

「膝下は十分サインがあるから、膝上のどこかにしてくれよ」

『では少佐の太腿もサインしてもよろしいでしょうか』

『私は二の腕に……』

「もちろん構わんぞ」

油性ペンでサインされるとなかなか消えないが、これも任務。
私は夕刻まで任務に励み、全身にサインをもらうことができた。

あとは外村に報告すれば全て完了だ。

坂本美緒 (6)_R

「随分いやらしい体になったねぇ」

「何を言っている。これは男達が私のもっこりマンコをおかずに必死に自慰をした証だ。何もいやらしくないだろう」

「むしろ誇らしく思うぞ」

「そうかもねぇ。じゃ、報告エッチしようか」

「あぁ、わかった」

今日はこれをこなせば終わりか。
外村はクズだが、チンポに罪は無い。一日仕事で使い、チンポも疲れていることだろう。
オマンコで優しく受け入れてやらねば。

結局今日、私は何が変わったのかわからなかった。
だがそれでもかまわない。
仲間も私も、表面上何も変わっていなかったのだから。

今の私も、明日の朝にはまた少し別の私になってしまう。
事態の解決は、明日の私に任せることにする。

今はただ、この報告セックスを無事にやり遂げることだけを考えればいい。

頼んだぞ、明日の坂本美緒……!
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