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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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俺が主で奴隷が君で~久遠寺森羅~

久遠寺

「森羅様。ちょっと見て頂きたいものがあるんです」

「どうしたんだ、改まって。私には普通のライトに見えるが、何か特別な物なのか?」

「これ自体は特別じゃないんですけど……素敵な物なんですよっ

ピカッ

久遠寺森羅

「うっ!?」

紅朱が森羅に見せたのは、催眠ライトであり、その光を見た者を瞬く間に催眠状態にしてしまうもの。
自分が瀬朱雄助(せしゅゆうすけ)によってされたことを、今度は自分がかける側となってしようというのだ。

「森羅様が最後ですよ♪」

「御主人様に提案して、メインディッシュとして森羅様は残してもらっていたんです」

「これでこの家は……久遠寺は、御主人様の物

「森羅様も一緒にがんばりましょうね

―――

―――

―――

「未有お姉ちゃん!」

「どうしたの?」

久遠寺

リビングにいた未有のところに夢が慌ててやってくる。
紅朱がうまく森羅を催眠状態にしたことを伝えに来たのだ。

「そう。これで私達三姉妹全員が御主人様に支配されるわけね

「うん!今暗示をかけてるところみたいだから、見にいこうよ」

「そうね。私達が催眠支配されたのはかなり後だったから、誰かにかけるところを見れるいい機会ね」

未有と夢は、急いで森羅の部屋へと移動した。
二人が到着すると、そこには虚ろな表情で棒立ちになっている森羅と、ドヤ顔の紅朱がいた。

「もう暗示はかけたの?」

「まだです。御主人様から暗示の内容は御二人に任せるよう仰せつかりましたので」

「そうなんですか。私達が森羅お姉ちゃんを……」

久遠寺

「御主人様も粋なことをしてくれるわね……

「夢。私達でこれでもかって歪めてあげましょう。そして御主人様に差し出しましょうね

「うん!森羅お姉ちゃんを私たち見たくおかしくできるように夢も頑張る!」

こうして愛する妹二人に暗示をかけられた森羅は、目を覚ました時には既に別人になっていた。
気高く凛々しい森羅は消滅し、淫らで従順な牝となったのだ。

暗示によってこの屋敷の真の主が誰なのかを思い出した森羅は、すぐに主の部屋に走った。
そして部屋に入るなりすぐに床に頭をこすりつけると、土下座で謝罪する。

「自分がただの使用人であり仮初の主だったことを忘れ、傲慢な態度を取ったばかりか、真の主である瀬朱雄助様に酷い態度を取ったこと、誠に申し訳ございませんでした!!」

「おーそうか。遂にお前も思い出したんだな」

「はい!私は御主人様の存在を隠すための偽りの当主」

「久遠寺の全ては御主人様の為にあり、久遠寺に属する全ての人間は御主人様に隷属を誓った奴隷」

「私、森羅も他の者と立場を同じくする奴隷の一人に過ぎないこと、それを思い出しました!」

「そうか。ならお前が今から何をするべきかもわかっているんだな?」

「はい!他の者と同様、私の体も御主人様に捧げる為に存在しています」

「どうかなんなりと御命令下さい」

「良し。なら顔をあげてこっちに来い。可愛がってやるよ」

「かしこまりました!」

久遠寺

「ハハ!お前の妹二人もお嬢様だけあって良い体してたけど、お前はランクがもう一つ上だな!」

「なんというか、質が違う」

「そんな……私ごときにその様なお褒めの言葉を頂くなんて……嬉しすぎて泣いてしまいそうです」

しおらしくなった森羅は、もはや他の住人と同じ牝奴隷そのものだった。
体を男に預け、好きにさせるなど本来の彼女からすればまずありえないことだ。

久遠寺

「どうか御主人様のオチンポで、淫らで服従したがっているアソコを偽りの主という名前の元に守ってきた処女を貫いてください

「ハハ、お前が犬みたいな格好で尻を突き出すなんてな!」

仮に操られている演技だったとしたら、こんな格好もまずしないし、これほど純粋に媚びる表情も無理だろう。
心から服従し、全てを曝け出して捧げる覚悟を持った牝奴隷にしかできない顔を見て、雄助は久遠寺森羅の支配が完璧なことを確信して笑った。

―――

「それじゃ、入れるぞ」

「あぁ……御主人様のオチンポ……

亀頭をマンコの入り口にあてがい、わずかに腰を突き出す。
すると、すでに主のそれを待ちわびて濡れているオマンコは亀頭をにゅぽっと受け入れた。

「ひゃああんっ

「先端は簡単に入ったな」

亀頭が入れば、後はそのまま腰を前に出すだけ。
両手で森羅の腰を抑えてグイっと腰だけを突き出すと、処女らしいキツキツの肉壁がチンポによって開拓され、それと同時に処女を守ってきた膜も突き破れる。

「んああっ

「お……おぉ……中はすっげぇ締り……こ、これが久遠寺森羅の処女マンコか……!」

むっちりとした尻肉を後ろから強く掴むと、雄助は思い切り腰を突きたてガツンガツンと快感を貪った。
チンポで突かれるたびにピチャピチャといやらしい音が聞こえ、森羅は快感と恥ずかしさで顔を真っ赤にしている。

「ふぁッあんっ!んっ……んんッ聞こえちゃうます……オマンコぐちゅぐちゅ言ってるの聞こえちゃってます

森羅は口から涎を垂らしながらだらしなく顔を緩ませ、パクパクと呼吸しかすれた声で喘いでいる。
そんな姿を見て雄助のテンションも最高潮になり、さらに激しく腰を打ちつけた。

「オマンコ気持ちよくなって……

「イっちゃうオマンコイクっイっちゃう!ううっ

「うぁっ……くひぃぃぃっ

「出るっ……!」

そう思った瞬間、流れ出るような射精感が尿道を駆け抜けると一気に亀頭の先端から白濁液が噴出した。

共通 中出し

「あああ~~~

膣内に流れ込んでくる精液の濁流によって生み出される快感に、森羅は全身を震わせ身悶えた。

久遠寺

一発目が終わった後も、二人のセックスは終わらなかった。
雄助にギュッと抱きつきながら抱かれると、この人に全てを捧げることの幸せに勝るものはないと実感する。

「ちゅっ

「明日からは妹や紅朱達と同じように本来の立場を弁えて……御主人様に尽くします

こうして、久遠寺家の全ては瀬朱雄助の物になったのだった。






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