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Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画㉜]生徒会長、霧夜エリカを超える最上位職?

霧夜エリカ

「佐藤タカシくん。生徒会に入りたいそうね」

「はい。是非とも生徒会に入れて頂き、竜鳴館のために頑張りたいと思っています」

ある日、佐藤タカシという男子生徒が生徒会に入りたいと書類を持ってきた。
だが霧夜エリカは元々滅多なことでは人員を加えないし、採用の基準も気に入るか気に入らないかであって能力はその次のこと。

「書類は読ませてもらったけど、特筆すべき特技や能力が無いって言うんじゃ話にならないわね」

特筆すべき能力の無いタカシをエリカが採用するはずもなかった。
が、適当に理由を付けて帰らせようとするエリカにタカシは食い下がった。

「そんなことはありません、特技はあります」

「へぇ、どんな特技かしら」

「もう使いました」

「は?あなたはここに今来たばかりじゃない」

「いえ、それはもうバッチリ、使っています」

「意味がわからないわ。私も暇じゃないの。生徒会は役職も埋まっているし、あなたは不採用よ」

タカシの言っていることは支離滅裂で、エリカでなくても採用しなかっただろう。
実際に役職は埋まっているし、雑務要員も手が足りているのでタカシの必要性は全くない。
それはエリカの隣で話を聞いていた佐藤良美も同感だった。

「嘘は駄目ですよ。役職が一つ空いているでしょ?知ってますよ」

「『生徒会御主人様』の役職が空いているはずで」

「……へぇ、一応ちゃんと調べてはきたのね」

(エリーと私しか知らない秘密の役職なのにどこで……?)

「で、ボクは生徒会に入ったらその『生徒会御主人様』のポストに座らせて欲しいなと思っているんです」

「はぁ……呆れたわね。あなたみたいな何のとりえもないTHE凡人が生徒会御主人様につけるわけないじゃない。よっぴーもそう思うでしょ?」

「……うん。申し訳ないけど、『生徒会御主人様』になるには誰もが認める優秀な男性じゃないと……」

『生徒会御主人様』
エリカと良美の二人しか知らない、特別な役職。
全ての生徒会員の頂点に立つ役職で、その者の命令は絶対であり、何よりも優先される最高権力者に位置する存在。
生徒会長であっても、一切の反論や拒否が許されない、まさに絶対的な存在。それが生徒会御主人様なのだ。

霧夜エリカ

「どうやって生徒会御主人様の存在を知ったのかは追及しないけど、諦めなさい」

「凡人にも理解できるように教えてあげるけど、『生徒会御主人様』になるには四大要素を満たしてないとダメなのよ」

「四大要素ですか」

「よっぴー、教えてあげて」

「うん。まず一つは性欲がしっかりあること」

「そして男性としてしっかり勃起することができること」

「それから射精ができること」

「最後にセックスができること」

「これら四つが出来ることが生徒会御主人様になる条件」

「ありがと」

四大要素の説明をタカシは黙って聞いた。

「わかる?絶対無理でしょ?この4大要素を満たすなんて」

トドメを刺したかのようなドヤ顔をしているエリカに対し、タカシは予想外の反応を見せる。

「できますよ」

「は?」

「ボク、それ全部できます」

「……あのね、見栄でウソ言わないの」

「本当です。性欲はあるし、勃起もできます」

「射精だって毎日していますし、セックスもできます」

それを聞いた二人は一瞬かなり驚いたような顔を見せたが、エリカはすぐに怒りの表情に変わった。

「いい加減なウソを言わないで!アンタなんかが四大要素を満たせるわけないじゃない!そもそも性欲があるかすら怪し……!?」

「ええっ!?」

口から出まかせを言っていると思い怒るエリカの言葉を遮るように、タカシはズボンを降ろして下半身を露出する。
露わになったチンポは隆々をと勃起していて、性欲はもちろん勃起もできるということをこれ以上なく物語っていた。

「え、エリー!?」

「嘘でしょ!?ほ、本当に勃起してる……!?」

性欲があって勃起している―――
四つのうち二つを満たしているという驚きの事実に二人も動揺の色を隠せない。
一つ満たすことすら難しいのを四つ満たせるからこそ生徒会御主人様という役職につけるのだが、そのうち二つを満たしているというだけでも佐藤タカシという男がいかに優れているかの証明になるのだ。

「ぼ、勃起ができたとしても射精なんてできるはずがないわ!」

霧夜エリカ

そんな男今まで出会ったことないし、まして竜鳴館はもちろん自分の周囲でそれができる男を聞いたこともない。
絶対に射精できるはずがないととエリカはタカシのチンポ足コキする。

「う……あ、あっ……で、でるよっ」

「ちょっ!?ううううウソぉ!?」

なんとタカシはあっという間に射精してしまったのだ。
これにはエリカも良美も驚きを通り越してただただ唖然とするしかなかった。

「言っておきますけど、セックスもできますよ」

「どっちでもいいですけど、ここで実際にしてみせましょうか?」

「クッ……!」

今までの三つに嘘がなかったことで、エリカもすぐには言葉を返せない。
もちろん最終関門のセックスは先の三つとは比較にならないほど難しいこと、できるはずがない。

(……ないとは思うけど、ま、万が一できちゃったらこいつが生徒会御主人様……!?)

「せっかくだから会長にはセックスができるところを見ていてもらおうかな」

「佐藤さん、ボクとセックスしてくれますか?」

「ええっ!?」

「嫌ですか?」

「う、ううん!ち、違うの!その、急で驚いちゃって……」

セックスとは性欲があり、勃起することができ、かつ射精できて初めて成立するもの。
男に求められるハードルのあまりの髙さ故にセックスが出来る人間は限られているが、逆に女の子はセックスができる男の誘いを断らない。断ってはいけないし。

そう良美もエリカも思っているので、断ったりはしない。

「わ、私でよければ……是非宜しく御願いします」

深々と頭を下げて良美はセックスを承諾した。
いよいよ最終関門のセックスができるかどうかの確認だ。
挿入できた時点でセックスは成立する。

佐藤良美

「よっぴー、大丈夫?」

「う、うん……」

「サクッと挿入しますから、ちゃんと見ていてくださいね♪」

「ちょっと!?大事なよっぴーの処女を奪うのにそんな適当なことしないでよね!」

この時エリカ自身は気付いていなかったが、その発言は明らかにタカシが挿入できると思ってのものだった。
無意識にタカシがセックスできるとこの時点で既にわかってしまっていたのだ。

元々淫乱な体質の良美のアソコに挿入するのはタカシにとっても簡単で、あっさりとチンポが処女を貫き、セックスが成立してしまう。

「おぉ……!さすがは佐藤さん、初めてなのにすんなりチンポを受け入れてくれたね」

「あ……ああっ……

「ウソ……本当にセックスしてる……!?」

好きでもない男のチンポをすぐに受け入れ、わずかながらに快感も感じてしまう淫乱な自分の体に良美は涙した。
それを見ていたエリカは、目の前の平凡な男がセックスを成立させたという事実にただただ驚愕している。

「せっかく挿入したんだし、このままヤらせてもらいますよ」

佐藤良美

「んっ……んんっ……!」

「あぁ~……このオマンコ本当に気持ちいいな」

バックでハメられている良美は、誰がどう見ても本当に挿入され、セックスができてしまっている。
だが事実を認めたくないエリカはセックスが成立してもそれを完結させるには『挿入中に射精』することが必要だと食い下がった。

「じゃあ、それは会長でしてあげますよ」

「はいっ!?」

「だから、ボクが霧夜さんに挿入して、射精してあげるって言っているんです」

「ボクとのセックス、断りませんよね?」

「うっ……」

「え、エリー……」

「面倒だしパンツ降ろしてくれればいいですよ」

セックスの誘いをエリカも断るわけにはいかず、かなり渋々だが受け入れざる負えなかった。
自分も処女だが、目の前で親友が抱かれた後でそれを盾にすることもできず、あっさりと奪われてしまう。
大切に守ってきたというわけではないが、優秀とはかけ離れたまして好きでもない男に簡単に奪われ、思わずうっすらと涙が浮かぶ。

霧夜エリカ

「さっすがは生徒会長、すごい締りますね!すぐ射精できちゃいそう」

「ひっ!?」

「た、耐えてエリー、このままじゃこの人が『生徒会御主人様』になっちゃうよ」

「な、何を耐えろっていうのよ!?どうしようもないじゃない!」

パンッ パンッ パンッ

「うぅ、で、ですますよ……!」

「ちょっと!?や、やめてっ!」

「あ、ああ……!」

ドピュドピュドピュッ

「ウソでしょ……本当に射精してる……せ、精液が私の中に……!」

「エリー……」

結局エリカは中出しされてしまい、佐藤タカシがセックスのできる男だと完全に証明されてしまった。
これにはさすがに二人も観念したのか、事実を受け入れるしかなかった。

佐藤良美

「エリー、見つかったね、見つかっちゃったんだね……私達の御主人様……」

「よっぴー……そうみたいね……」

「ふふ、認めてくれたみたいで嬉しいです」

「それじゃボクが生徒会御主人様として生徒会入りすることも認めてくれますね?」

「わかったわよ……認めるわ」

「エリー!」

「あ……!いえ、失礼しました……」

「貴方が生徒会御主人様になっていただけること……心から歓迎します……」

「ありがとう。それじゃこれから宜しくね。エリカ、良美」

「はい……宜しくお願いします」

「エリーと一緒に、頑張ってサポートさせていただきます」

こうして生徒会長霧夜エリカに認められた佐藤タカシは、新たに生徒会御主人様の肩書で生徒会入りしたのだった。
エリカは生徒会メンバーに対してタカシを紹介し、その『特技』を披露してもらう。
その上でタカシが着く役職が生徒会御主人様になることを説明すると、誰もが快く承諾した。
彼の生徒会入りは時期が来るまで非公表とし、当面は教師に対しても秘密にすると言う提案もすんなり受け入れられた。

これを持って、新体制での生徒会がスタート。
佐藤タカシによる改革が始まった。

霧夜エリカ

まず、命令には絶対服従。
生徒会御主人様の権限は絶対であり、それは学園の外であっても有効で、呼び出しや命令に逆らうことはできない。
例えば、今抱かれている生徒会長霧夜エリカは大切な商談がある日でも登校するように命令され、それに従った。
呼び出された理由は、ただムラムラしたから。

そんなくだらない理由で一発抜くためだけに呼び出されたとしても、逆らうことはできない。
生徒会御主人様とは、それほどに絶対的な存在なのだ。

佐藤良美

「こぼさないでね」

「ふぁい……んんっ!」

「ごくっ……ごくごくっ……!」

生徒会所属の女子は正規の役職の他に、それぞれ別の役職も兼任するということも決まった。
佐藤良美の場合は、タカシの秘書だ。

と言ってもエリカと違って実務をするわけではないので、やることは他の生徒会員のスケジュールチェックくらいであとは身の回りの世話がメインだ。

霧夜エリカ

パンッパンッパンッ

「ああっ、こ、こんな所でっ」

「気にすることないよ。下から見てる奴なんていないし」

「で、でもっ」

「それよりさ、金降ろしてきた?」

「とりあえず……んんっ!」

「200万円用意しました」

「本当に凄い金持ちなんだね」

エリカの役割は『財布』だ。
タカシの使いたい時に使える財布として、常に傍にいるのがエリカだ。

「あ、ああっ」

竜宮の窓辺でエリカを犯しながら見下ろす学園は格別だった。
今できることで、これ以上に支配欲を満たせることは無いだろうというくらいの充実。
だがこれで満足したわけではない。
タカシの目標は学園全てを手にして、さらにその先にあるのだから。

佐藤良美

「教えたアレ、うまく使えてるみたいだね」

「は、はいっ

「生徒会の人がいるクラスはほとんど……んあっ

タカシの『特技』を教わった生徒会メンバーは、それぞれが自分のクラスメートにその特技を披露することで全校生徒の支配を順調に進めていた。

昼休み。

霧夜エリカ

「ああああ~~~

「はは、すぐイクようになったね」

昼休みにエリカを抱いていたタカシだが、エリカの体がかなり淫乱に仕上がってきたことでイキまくってすぐに失神してしまう。

「次、なごみちゃんいいかな?」

椰子なごみ

「早いですね。ごはんを食べる時間位は会長でまかなえると思っていたんですが」

「ごめんね。見ての通りでさ」

「仕方ありませんね。わかりました、私がお相手します」

「よろしく♪じゃ、そこの壁に手をついてお尻をむけて」

「はい」

そもそも、彼の性欲は生徒会全員がかりででないと処理しきれない。
横で食事をしていたなごみも、エリカの次に抱く目的で呼んでいたのだ。
昼休みは大体二人か三人が呼び出され、タカシの相手をしている。

椰子なごみ

ズブッ

「ふあっ

「なーんだ。冷たい感じ出しておいてちゃんと濡れてるんだね」

「そ、それはっそれが仕事だから……!」

「偉いね。締りもいいし♪」

「ああっ

椰子なごみは態度に反してかなり従順で、抱き心地もかなり良かった。
処女を奪った時から、なごみのなかの何かが変わり、少しずつタカシに気を許すようになってきていた。

(こ、これ以上されたら……御主人様が線の中に入ってきちゃうっ

なごみを抱いてスッキリしたタカシだが、時間はまだあった。
そこで別の女の子を『おかわり』することに。

蟹沢きぬ

「毎回毎回ココナッツの後処理に使うんじゃねー!」

なごみを抱いた後に呼び出されることが多い蟹沢きぬは不満タラタラであった。
が、きぬにとっても生徒会御主人様の命令は絶対なので、結局は体を開く。
そして、一度始まってしまえば誰よりも楽しんでセックスをするのがきぬだ。

蟹沢きぬ

「相変わらずすっごい締まるね」

「へへっココナッツなんかよりよっぽど締まるだろ?」

「……!」

本人が言う通り締りも格別で、生徒会では一番かもしれないというくらいだ。
きぬは小さい体系の通りアソコの中も奥行きがあまりなく、簡単に子宮をノックできる。
コツンコツンと奥をついているだけで簡単に射精できてしまうので、最後の方に抱くのにはちょうど良かった。

鉄乙女

「っ

カニと同じ理由で、鉄乙女も誰かの後に抱かれることが多い。
武士娘として完成された肉体は、強烈な膣圧で一度射精したチンポでもすぐに元気にしてくれる。
後輩のタカシに絶対服従するのを嫌った鉄乙女も、時間が経つにつれて従順になっていた。

―――

休日は、生徒会の誰かの家でハーレムパーティーをすることも多い。
対馬レオは一軒家に住んでいながら親が不在と最高の環境なこともあって家が使われることが多いが、セックスに参加できる男はタカシだけだ。

そもそもタカシが生徒会御主人様になった時期を境に、レオやスバルと言った男子生徒は性欲を失い、勃起もしなくなった。
当然セックスをする気も起きないし、童貞ではなかったスバルはセックスの仕方を忘れてしまった。

椰子なごみ

「なんか最近フェラチオ上手になったね。なんというか、熱の入り方が違うっていうか」

「そうですか?ありがとうございます

「きっと御主人様が線の中に入ったから、私の気持ちがフェラチオにも現れているんだと思います

「線のなか?」

「はいじゅるるっぶちゅるるっ

「あうっ」

霧夜エリカ、佐藤良美

「よっぴーちゅっんんっ

「え、エリーんんっ

タカシがフェラチオされている横でレズっているのは霧夜エリカと佐藤良美だ。
今やエリカの持つ生徒会長の肩書など形骸に過ぎず、タカシという生徒会御主人様の前では誰もが同じ立場だ。

「よっぴーの胸すごいわ

「ああんっエリーのも柔らかいよ

霧夜エリカ

「んんっ

「くちゅくちゅっ

(あぁ……御主人様の苦い精液がよっぴーの甘い唾液と混ざり合って……

タカシは生徒会の女たち同士にレズ行為させるのも好きで、特に射精した精液を口移しさせるのにハマっていた。
なごみからきぬへ口移しできた精液を、きぬから乙女、乙女から良美へと移し、今は最後のエリカへと辿り着いた。

苦い精液も複数人の唾液と混ざり合い、エリカが口にする頃には甘くなっていた。

なごみときぬのような犬猿の仲が大騒ぎしながらも激しくベロチューする光景や、良美とエリカの様な元々好き同士のねっとりしたキスを見ていると、チンポがまた疼いてくる。

「エリカ。そのまま飲みこまずに裸になって」

「口でボクの精液を味わいながら、下の口にも注いであげるから♪」

「わ、わひゃひまひは……」

霧夜エリカ

パンッ パンッ パンッ 

「んんっくぅっ

口の中で精液と唾液の味を感じながらピストンされると、いつもより感じる気がした。

「ボクが出したら、飲みこんでね」

「……んっ

首を振ってわかりましたと返事をして、中出しされると同時に精液をごっくんする。

「~~~ッ

上と下とから伝わる快感が予想以上に大きく、飲みこんだと同時にエリカはイッてしまった。

こんな日常がしばらく続くと、生徒会はいつしか生徒会御主人様であるタカシによって支配されていることが普通なことに変わった。
命令されれば、誰もが素直に従う。
エリカや良美はもちろん、鉄乙女や椰子なごみ、蟹沢きぬといった面々もみな従順になった。

霧夜エリカ

「御主人様、こっちですよー」

「みんな準備早いね」

「もう!御主人様がバカンスに行こうって言いだしたんでしょ」

夏休みにはバカンスを楽しんだりするのも普通になった。
霧夜グループの別荘に生徒会の女子とタカシで10泊の旅行だ。

霧夜エリカ

午前中に遊んで昼食に精がつくなごみの手料理を食べたら、そこからはセックス三昧の毎日だ。
タカシはこの別荘旅行で何人かは孕ませる意気込みでいた。

鉄乙女

「お邪魔しまーす」

「ごごご御主人様!?」

風呂で次の番に備えて体を洗っていた乙女のところにタカシが行くと、慌てふためく乙女が見れる。
着替えや風呂を除くとき、一番反応が面白いのが乙女だ。

「エリカに一発出して汗かいたから、風呂ついでに乙女とヤろうと思って」

「ま、まだ洗い終わって……きゃあんっ」

泡でぬるぬるしている乙女にムラムラきたタカシはそのまま襲って、風俗プレイを強要して楽しんだ。

霧夜エリカ

「今日は先生方の許可をいただいて、特別に時間を割いて生徒会から皆さんに報告があります」

夏休みが終わってしばらくして冬も近付いた頃、生徒会長霧夜エリカは全校集会で報告をした。

「知っての通り我々竜鳴館はいつか仕える主の為に切磋琢磨する学園であり、その中で生徒会はその主を選定し、見極める機関です」

「我々の身も心も、人権も、財産も……人生の全てを捧げるにふさわしい主というのは、生徒会が設けている条件を見ればわかる通り滅多に現れるものではありません」

「ですが……今年の春先に我々生徒会は主になる資格を持った男性を見つけました」

この報告に全校集会が行われた体育館は騒然となった。
その異常な報告に対する戸惑いではなく、主の資格を持った人間の存在にだ。

「御静粛に」

「……ゴホン。その男性の資格が判明したその日から、我々生徒会は秘匿とされてきた役職である生徒会御主人様の地位にその方を置き、本当に主に相応しいか審査しました」

「そこでわかったことは、その方は我々が尽くすに値する能力の平凡さと、我々の全てを搾取するのを躊躇わない心構えを持ち、尽きることの無い性欲を持っているということです」

「そして導き出した結論は……やはり主に相応しいということです」

エリカの出した結論に、場内が沸いた。
いよいよ夢にまでみた主に尽くすと言う最高に充実した人生が始まるのだから。

「御紹介します!我らが主、佐藤タカシ様です!」

脇に待機していたタカシが姿を現すと、全員が拍手喝采で歓迎し、喜びの涙を流した。
生徒も教師も、長い間待っていた御主人様の姿を目に焼き付け、溢れんばかりの忠誠心と愛に心を埋め尽くされる。

皆自然と服を脱ぎ捨て、床に頭を付けて土下座をする。
これからはもう、ここにいる全員の生き方も何もかもがタカシの物であり自由だ。
生まれたままの姿になって土下座した全員がそれを理解し、これからの生き方を主に委ねたのだ。

「みんな顔をあげていいよ。御主人様として、これからみんなには全てを捧げてもらうけど、宜しくね」

この日から竜鳴館の生徒と教師の全ては、佐藤タカシの奴隷となった。


それから月日は長れ、5年が経った。
卒業した生徒達や一線で活躍しながら奴隷としてタカシに奉仕しを続け、竜鳴館は佐藤タカシの奴隷を育成する為の施設になっていた。

生徒会のメンバーは全員が霧夜エリカが役員を務める霧夜カンパニーに入社し、内部から会社を侵蝕していた。
わずか5年にして、エリカが次期社長の座を約束されるまでに支配は進み、このタイミングでエリカには様々な面で「夫」の存在が必要となってきた。

霧夜エリカ

「御主人様が……私の夫に?」

「うん。そろそろ霧夜カンパニーも手に入りそうだし、表舞台に立っても良い頃合いかなと思って」

「霧夜に婿入りしてあげるよ。まぁ毎日浮気してる夫になると思うけど」

「こんな牝奴隷の私が御主人様の妻になれるのなら……もう死んでもいいかもっ

エリカと結婚した佐藤タカシは霧夜タカシに名を変え、妻の裏に隠れる形で霧夜カンパニーの全てを手に入れた。

―――

霧夜エリカ

「いかがです?この景色全てが御主人様のものなんですよ

「霧夜カンパニーで作った街……最高だね」

「まだまだこんなものじゃ終わりません。次のターゲットは九鬼財閥なんですから

「九鬼か~。いよいよ相手が凄くなってきたね。なんせ霧夜と比較しても桁違いの規模だし」

「はい。ですがご安心ください」

霧夜エリカ

「既に九鬼中枢の従者部隊の半分は、霧夜のスパイですから

「さすがエリカ。あ、それで良美や乙女が最近いなかったのか」

「はい。優秀な人間を送り込めば、九鬼は来る者拒まずで楽でした

「いいね。これからまた楽しくなりそうだ」


この3年後、九鬼財閥が霧夜カンパニーに買収され傘下になるという世界を揺るがす一大事件が起こることとなった―――。


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コメント
1980: by ジョージ on 2017/08/05 at 09:58:00 (コメント編集)

四大要素を説明している時、どんな暗示をかけられたのかわかるのでとても良かったです。

支配された人間たちによる全校集会での宣言も良かったです。

2482: by あびゃく on 2018/07/09 at 19:47:18 (コメント編集)

>「……へぇ、一応ちゃんと調べてはきたのね」
こういう展開だと、洗脳前、洗脳後でも一度激昂したりするパターン結構ありますが こちらは普通に当然の事と思う流れですか~

>四大要素
年毎の男なら絶対に満たしてますねw

>じゃあ、それは会長でしてあげますよ
このあたりの画像がすごいぴったりすぎる!

>大切な商談がある日でも登校するように命令され
商談関係で相手が怒って学校に来て九鬼家とかも洗脳したりできそう
後は、学園バトル系みたいに○○で勝ったらその学校も傘下とかみたいになっていくとか

窓におっぱい押し付ける画像って良いですよね~

>一度射精したチンポでもすぐに元気にしてくれる
この文章を見て 
回復能力者や僧侶とか聖女みたいな神聖な人で近づくだけ、振れるだけで回復させる能力を使って何度出してもすぐ回復みたいな展開が頭に浮かんできました

>生徒会の誰かの家でハーレムパーティーをすることも多い
なごみの家なら母親も、エリカの家なら商談相手とかもとかありそうですね。

あ~この水着の3人の画像いいな~

乙女さんがぶっかけられてるみたい~

>従者部隊の半分は、霧夜のスパイ
やっぱりやってましたかw となると南斗星の妹も所属してますし そこから久遠寺家もかな?

こうやってつよきすキャラを見ていると まだ全部集めてないつよきすの小説を全部集めたくなりますね~
真剣で私に恋しなさいと良い小説版の巻数がすごいですから


>>洗脳描写がある自分が知ってる作品205
fateシリーズより”愛あいの霊薬”
ttps://grand_order.wicurio.com/index.php?plugin=ref&page=%E6%84%9B%E3%81%AE%E9%9C%8A%E8%96%AC&src=w091.jpg


FGOにて登場するアイテムで
元々は、fateプロトタイプ(主人公が女性でアーサー王がちゃんと男で 最終的にアーサー王、クーフーリーン、ギルガメッシュを従える)

の前日譚、今で言うfate zeroに当たる作品”蒼銀のフラグメンツ”にてランサー(ブリュンヒルデ)のマスターである 英国出身の男性マスター ナイジェル・セイワードが作り出した霊薬で 

彼は、感情を操作する霊薬の創造を得意だが彼以外に作り出すことが出来ないので封印指定も時間の問題という一流魔術師 その効果はサーヴァントですら抗し得ないほどという凶悪なもの

彼自身は サングラスが特徴的な若い男性で 
「執着」を起源に持ち、喜びも悲しみも無くただひたすらに”根源”を求め続ける性格で、人間味が非常に薄い。 ためせっかく美人の女性サーヴァントのマスターなのにそういう事には使用してない

作中では、クーフーリンのように全てのサーヴァントと戦う事を命令されており その中で”最大の難敵と定めた相手の前である「霊薬」を飲むこと”を令呪で強制されており、一番の難敵と思ったセイバー(男のアーサー王)の前で飲んだ事で セイバーを好きになってしまう
なぜこんな命令をしていたのかというと
 
彼女の宝具が
”相手への愛が深まるほどに重く、大きく変化する『死がふたりを分断つまで(ブリュンヒルデ・ロマンシア)』という槍”で
元々 戦乙女なので名だたる戦士には敬愛の念を抱くため聖杯戦争では敵は英雄ばかりなので普通にしてても強いのだが、

深い愛情を抱いてる相手には、ちょっと回しただけで周囲の空間を切断する真空波を巻き起こしたり、一撃で原子分解させたり、神霊すら殺し得るものになるためこれを利用して一番の強敵を倒す最強の切り札にしようとしていたため


・手前マスター 奥ブリュンヒルデ(声優:能登麻美子)
ttp://tsundora.com/image/2015/10/fate_stay_night_1450-715x1024.jpg

現在小説版の他にドラマcd版が発売中
プロトタイプといい こちらもアニメ化しないかな~

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