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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE1 催眠彼氏と傀儡な彼女】

EPISODE1
サンプルサンプル[10月1日]主な登場人物『凰 鈴音』『織斑 一夏』
『催眠彼氏と傀儡な彼女』

「……」

「アハハ……!バッチリかかってる」

「いいぞ、練習した甲斐があった。それじゃあ次の暗示も……」


武久令次の前で直立不動となっている凰鈴音。
彼女は織斑一夏によって催眠導入され、『美味しい鉄骨』というキーワードを聞くと催眠状態になるようにされていた。
キーワードを聞いた彼女は即座に催眠状態に陥り、この状態の彼女はどんな言葉でも深層心理に刻み込み、真実となってしまう。

そんな彼女を歪める為の暗示を、令次は事前に準備してきていた。
数日前に暗示をかけようとした時は邪魔が入ってしまい、それから今日までの数日、令次は催眠暗示について勉強をした。

いよいよ鈴音に暗示をかけることになったが、いざ自分が暗示をかけるとなると胸がバクバクと高鳴り、今まで感じたことが無い高揚感で体が熱い。
だが不思議と焦りや不安は無く、ある種の興奮状態ではあるものの意識は冷静であった。

「はい……私は『武久令次が思うに―――』の後に言われたことは……無意識で……従ってしまいます……」

「それが変な事でも……心で受け入れて……自分で……納得します……」


「お、おっけー。と、とりあえずこの暗示もたぶん……大丈夫だろう」

「つ、次はと」


ゆっくりと慎重に、理解が違わないように必ず反復させ、暗示を与えていく。
一夏に暗示を与えた時は急だったこともあり何の知識も無く戸惑ったが、鈴音に対しては準備が功を奏して自分のかけたい暗示をかけることができた。

(催眠遊戯や学園催眠隷奴をプレイしてきて正解だった……)

元々オタクな令次は、催眠系のエロゲーの存在を知っていたので急遽DL購入までしていた。
勉強のつもりだったが、プレイしてみるとそれほど興味の無かったはずの催眠というジャンルは、信じられないほど令次の気質にマッチし、なぜこのジャンルのエロゲーに今まで手を出さなかったのかと自分でも不思議なくらいだった。

次々と暗示を与えていき、凰鈴音という人間を変えていく。
それは令次の中にあったドス黒い欲求を満たすと同時に、さらなる欲を生み出していた。

用意していた暗示の全てをかけ終えると、鈴音自身が部屋を出ると意識が回復するように設定した。
そしてまだ催眠状態の彼女に部屋から出る様に指示を出す。

「さぁて……クッフッフッフ!楽しみだなぁ!」

既にチンポをギンギンに勃起させた令次は、鈴音の暗示が発動するのを待つ。
それは彼女が扉を出て、意識が回復した直後に発動するものだった。

「ハッ……?あれ?私どうしてこんなところに……」

鳳鈴音

「あ!そうだ、アイツに用があったんだわ!」

振り向いて今自分が出てきた扉を再び開ける。
ノックもせずにだ。

「入るわよ!」

「ふぁ、凰さん?」

「鈴音様と呼びなさい!二人っきりの時はそう呼べと命令したはずよ!」

「す、すいません鈴音様」

もちろんそんな命令をしたこともされたこともない。
暗示によって与えられた認識が、彼女の中で完全に本物になっているのだ。

「ふんっ。わかれば良いのよ」

「それで、一体何の用ですか」

怯える様に言う令次を見下し、ドヤ顔で鈴音は口を開く。

「私はアンタの御主人様よね?アンタにとって私の言うことは絶対……そうよね?」」

「は、はい。俺は鈴音様の命令には絶対服従する下僕ですから……」

(ふふっ♪しっかり催眠暗示が効いてるわね)

(一夏のついでにこいつも催眠支配しておいて良かったわ。一夏相手にできないストレス発散をこいつならなんの気兼ねも無くできるんだから)

「いい返事ね。それじゃ下僕に命令よ。私のファーストキスを奪いなさい」


暗示の成功に内心浮かれている鈴音に対し、本当に暗示をかけて成功している令次はそれ以上に興奮していた。

「お、俺がキスするんですか」

「嫌なの?御主人様に逆らうわけ?」

「さ、逆らえませんよ。プフッ、お、俺は鈴音様の下僕ですから」

嫌そうに演技をしていても笑いが漏れる令次を鈴音は心底見下しつつも、その表情は勝ち誇った顔で満足げだった。

「それでいいのよ。アンタは私に逆らえないんだからね」

「はい。それじゃあその、お口に失礼しますね」

「ちょっと!?このバカっ」

「えっ」

体を近づけてきた令次をドンッと押しのける。
鈴音の思うファーストキスは、唇同士をくっつけるものと違うのだ。

「それじゃあ普通のキスでしょうが!?まったく、私の下僕なんだから少しは主の趣向を汲み取りなさいよね。ファーストキスはアンタのチンポで奪うの。いいわね!」

「えええっ」

露骨に驚く令次。
だがこれも暗示によって作られた流れなので、楽しくて仕方がない。

「そのままじっとしてなさい。私が跪いてアンタのチンポを引きずり出してやるわ。そしてアンタは私にこういうの」

「しゃぶれ―――ってね」


「わ、わかりました」

カチャカチャとベルトを緩め、ズボンのファスナーに手を掛けながら鈴音は自分の性癖について語る。

「私はね、変態なの。全てを奪われて、蹂躙されていたいの。どんな時でもね。要はマゾってことなんだけど、大好きな一夏にそんなことカミングアウトできないわ」

「一夏とは普通の恋愛をして、普通に愛を育んで、普通に結婚して幸せになりたいの」

「だからアンタみたいな根暗なオタクを下僕にしたのよ。ゴミ以下のアンタに全てを奪われる……それが最高の快感だし最高のストレス発散方法だもの」


「ふ、ふふっ!そ、そんなぁ~」

天井を見上げて表情見せず悲鳴に近い声を出す令次だが、どうしようもないほどの笑いを隠すために声が上ずっているだけだった。

「嫌がっても一生私の下僕だからね」

トランクスから勃起したチンポを取り出すのという経験が無い鈴音は、結局ズボンを全部降ろした。
冴えない柄のトランクスを脱がすと、ほぼ垂直に勃起するチンポが露わになる。

「うわっ……」

(何よコイツ。こ、こんな大きなの持ってたの!?い、一夏の見たわけじゃないけど、絶対に一夏より大きいじゃないっ)


令次のチンポは勃起時で約17cmと標準より大きいサイズであり、太さも十分であった。
体格が近くても運動能力や頭脳面で遥かに一夏に劣る令次が唯一勝っているといえたのが、チンポの大きさだった。

「大きいでしょ?風呂で一夏のも見たことあるけど、俺の方が結構でかいよ」

「な、生意気言ってないでさっさとアレいいなさいよっ」

一夏のも想像してしまったのか、顔を真っ赤にする鈴音に例の言葉を言う。

「しゃぶれ」

「―――!」

それを言われた瞬間、背筋を貫くようなゾクゾクする快感が鈴音の体に走る。

(あぁこれよこれ!こんなクズの目の前に跪いてチンポを見上げ、しかもしゃぶれとか言われちゃう……最低で最高だわアソコがキュンキュンしちゃう)

(で、でもダメ。嬉しそうにしちゃったら雰囲気が出ないもの。あくまで嫌そうにしないと)

「わかったわよ。あ、アンタのチンポにファーストキスを捧げて……しゃぶってあげる」


「ぐだぐだ言ってないでさっさとしろよ」

「はうっ

(あはっこ、こいつこんな素敵なアドリブするなんて、げ、下僕オタクのクセにやるじゃない)

「わかったわよっ。それじゃあ……」

(あああ……!捧げちゃう!捧げちゃうのね!?私の大事なファーストキスをこんな根暗オタクのクズに。それもチンポに……)


鈴音は股間をキュンキュンさせ、愛液がパンツから垂れるほど興奮しながら、ついにファーストキスを捧げた。
誰も触れたことのないその柔らかい唇を、毛嫌いしていた男のチンポに捧げたのだ。

「―――チュッ」

「んおっ!?」

令次にとってもチンポに自分以外が触れるのは初めての経験だった。
何せキスどころか女の子と手を繋いだこともないのだ。

そんな男がいきなりチンポにキスをされている状況は、それだけで射精してもおかしくない。

「チュッ……ん……」

(うわぁ……しちゃった……しちゃったわ!ファーストキスをチンポに捧げちゃった……あぁもう……)



(最高……)


「くぅ……!」

(す、凄い……こんな可愛い子が俺のチンポにキスしたなんて……くぅ~~~!!)


令次は心の中でガッツポーズをしていた。
あまりの喜びに頭がボーッとする。

女に奉仕させることがこれほど素晴らしいことだと令次は気付いてしまった。
このことがきっかけでこの先のIS学園は大きく変わっていくことになる。

「ふぅ……それじゃ……はむっ」

「ぬおっ!?」

「じゅるるっ……んぐっ!」

キスを終えた鈴音が、こんどはチンポをしゃぶりだした。
小さな口では亀頭を咥えるので精一杯だ。

(大きい……!それにこの男臭さ……ヤバイ蹂躙されてる感じが……良すぎる)

命令されて嫌々チンポをしゃぶられている演技をしている令次。
下僕に無理矢理しゃぶらされている設定を楽しむ鈴音。

お互い演技なのだが、鈴音はそれが催眠暗示によるものだと気付いていない。
植え付けられて認識と性癖によって、本来の純粋な凰鈴音はもういないのだ。

「んっぽんっぽ」

「だ、だめっ……でるっ」

「んぐふっ!?」

口の中に注がれた精液の量は多く、予期していなかったために口からたくさんあふれてしまう。

「んぶっ……」

(ま、不味ぅ~……は、はやく洗面所で……)


口を押えて立ち上がろうとすると、令次のアドリブでさらなる幸せを与えられることになってしまう。

「ふぅ~気持ち良かった~……あ!その精液は口の中でゆっくり咀嚼してから飲みこんでね」

「!!」

(飲み込めですって!?こんな不味いのを!?こ、こいつまた勝手に指示してないこと言って……こんなの飲みこむなんて……そ、そんなの……)

(最高じゃないっこいつホント下僕としては優秀ね。私の変態性癖を満たしてくれるなんて思ってなかった)

「わ、わひゃったわひょ……」

「くちゅくちゅ……」


不味そうに咀嚼するが、体が小刻みにビクビクし、その表情は恍惚に満ちている。
アゴをあげて、その姿を令次に見せつける鈴音は、完全に変態だった。

(アハハ!すごい、マジで催眠術ってすごい!)

「くちゅくちゅっ……ごくんっ。……ふぁっ

飲みこんだ瞬間、鈴音は軽くイッてしまったようだ。

しばらく精液の余韻で息をはぁはぁと荒くしていたが、落ち着くと立って再び強気な表情を取り戻した。

「命令通りできたわね。とりあえずは合格点をあげてもいいわ」

「むふっ!あ、ありがとうございます」

(むかっ!解放されると思って嬉しそうにしちゃってさ……!)

「アンタこれで終わりだと思ってるでしょ?残念だけどまだ続けるわよ」


「ええーそんなぁ。つ、次は何をするんですか」

「フフン!それじゃあ命令してあげる♪」

「アンタ、今から私を犯しなさい」


「お、犯すんですかっ」

「そうよ、私は処女だけど嫌でも犯してもらうわ。言ったでしょ?アンタに全てを奪われるのが快感だって」

「言ってましたね」

「この際だからハッキリ言っておくわ。アンタには私の全てを奪わせる。身も心も全部ね。覚悟しておきなさいっ」

「くふふ!わかりました♪」

自らの性癖を満たすために純潔すら奪わせる。
与えた暗示の通りに強烈な被虐願望持ちの変態になっている鈴音にこんなことを言われれば、射精したばかりのチンポもすぐに元気を取り戻す。
再び勃起したチンポはさっきよりもさらにギンギンになっていた。

(いよいよ俺も……童貞卒業……!!)

犯すと言う形をちゃんと守り、鈴音を襲う。
演技で抵抗する鈴音の服を剥ぎ取り、力任せにベッドの上に投げる。

「きゃあ!」

「い、嫌……こないで……だめ……」


鳳鈴音

「抵抗したって無駄だぞっ。お、お前は俺のチンポで処女を散らすんだっ」

「ぜ、絶対いやよっ」

小寒い演技で拒絶する鈴音の手を掴むと、アッサリと抵抗を諦めた様子になった。

「も、もう好きにすればいいじゃないっ。犯したければ犯せば!でも絶対感じたりなんかしないんだから」

とろけた目で強がってもまるで説得力がない上に、彼女は知らない。
挿入されたときの快感を。

別に暗示で快感を増幅したわけじゃないが、痛みや苦痛は感じないようにしてある。
恐らく挿入して少しすれば快感だけをダイレクトに感じてよがるはずだ。

「それじゃあお望み通り……処女を奪ってやるぜっ」

「ああっ」

ジュブリッ

「ん!」

(お、女のオマンコ……温かくて……凄い締め付けで……なのに濡れ濡れで……超気持ちいいっ)


「ああっ……」

(これが男のチンポ……あぁ奪われちゃったのね……大切にしていた純潔を一夏以外の男に……下僕に奪われるなんて……最高~~)


チンポを挿入された後の鈴音はもうされるがままだった。
本人が『抵抗を諦めて犯される女』を演じているつもりだからなのだが、どう見てもただ犯されているだけだ。

ジュブッ…… ニュルッ……ジュボッ!

「くはっ!」

このまま続けると一気に射精まで上り詰めてしまうとわかってはいた。
だが、もはやチンポの根元に集まり始めたモヤッとした快感に逆らうことはできなかった。何より、初めての令次に途中でやめる余裕もそのつもりもなかった。

「う……くぅ!」

被虐の喜びに愛液が溢れるアソコが令次のチンポの形を覚えようとキュキュっと締め上げてくると、もうダメだった。
次の瞬間、膣の中にドプッビュルルッと淫靡な音を立て熱く白濁したザーメンが注がれた。

共通 中出し

「はひっで、出てる……!中出しされちゃってるぅ……

(あぁ……彼氏でもないこいつに、避妊もせず無責任に中出しされちゃってるっ

(孕んじゃうっ一夏のじゃない男の子供孕んじゃうっ


鈴音の恍惚とした顔を見る余裕もないほど、令次が得た快感は凄まじい物だった。
一夏の彼女で、誰が見ても可愛い鈴音を自分が操り、こうして犯して中出しまでした。
その快感は間違いなくこれまでの人生で最高のものであり、令次の脳を焦がすほどの刺激だった。

「はぁはぁ……!」

最初の挿入は30秒と持たなかった令次だが、すぐに回復し何度も犯した。
避妊していない鈴音に中出しすれば妊娠の可能性が、今はそんなことを考えなかった。
もし妊娠しさせたとしても催眠術があればどうにでもなると思ったし、実際一夏との子供だとしてしまえば何の問題も無い。

令次は何度も鈴音を犯した。

―――

パンッパンッパンッ

「あぅっ、ああっ、んんっ

鳳鈴音

後ろから犯すのは特に征服感があった。
自分を下僕扱いしているつもりの鈴音を後ろからハメていると完全に支配しているという実感が凄く湧く。

激しくピストンするのも良かったが、ぷりぷりとしたお尻の肉を掴み腰を密着させるようにズプズプとゆっくりチンポを膣奥へと沈めていくのも最高だ。
奥へとグッとチンポを捻じ込むたびに鈴音がビクビクと腰を震わせるのも、征服欲を満たすのに一役買っていた。

「ふあっくひっ

きつく密着しながらピストンを繰り返し柔らかなオマンコの肉を蹂躙していく。
突くたび喘ぐ鈴音は、犯されていると言う設定など忘れたかのように感じた。

彼女自身も欲望が満たされ、最高の気分だったからだ。

「はぁはぁ……!」

息を荒げながらも、チンポから伝わる肉圧を強く感じる下半身は、とろけていくような痺れを感じた。
あんなに小さく、そして肉でぴっちりと埋められたオマンコはいまや完全に勃起したチンポを根元まで飲み込んでしまっている。
動くたびにミチミチとうねうねとチンポに絡みつく肉の襞、それはもう別個の生物のようだった。

(女がみんなそうなのか、こいつが凄いのか知らないけど……)

(とにかく腰が止まらねぇ……!セックス……最高過ぎるっ)


ギュッギューッと搾り上げられる様に強い圧力が加えられると、最後だと決めていても我慢できず一気に射精感がMAXになる。

「これでラストだっ。俺のザーメンで孕めっ!」

「あああ~~~~

共通 中出し

断続的に膣内に放出される白濁液を子宮が受け止めるたびに彼女はブルッ、ブルルッと身体を震わせた。
完全に力の抜けた鈴音は、快感の余韻でしばらくはほとんど動くことができなかった。

鳳鈴音

(最高だった……!ハハ、だけどこれで終わりじゃない。むしろこれからだ。こいつの催眠術の力、もっともっと有効に使わせてもらう)

―――

―――

―――

2時間後、身なりを整えた鈴音は一夏を自分の部屋に呼び出していた。
部屋に来てみると、鈴音はどこか虚ろな表情をしている。

「どうしたんだ、こんな時間に部屋にこいだなんて」

「ごめんね」

「で、用事は?」

「うん。あのね……屋根裏の地下室」

「え―――」

キーワードによって催眠状態になった一夏に鈴音は新しい暗示をかけていく。
令次によって指示された内容の暗示を無意識でしているのだ。
だから少し虚ろな表情なのだが、鈴音の認識としては自分の意志でかけていることになっている。

鈴音は一夏に想いを寄せる女の子がもし令次に寝取られたのを知ってしまっても、令次に対する圧倒的敗北感と、どうやっても勝てない・従うしかないんだという心が芽生える様に爆弾を植え付けていた。
そしてさらに、間違いが起きないように保険をかけてる。
令次に対して暴力や危害を加えられないようにするのがひとつ。
もうひとつは……

「俺はEDだから……絶対に勃起しない……わかりました……」

なんと一夏をEDにしてしまったのだ。
EDであることは秘密で、EDなのを知っている唯一の人物が令次であるという認識にする。

そして鈴音はEDを直す方法も暗示として与えた。

だがその内容は、EDが治ったとしても絶望するしかない内容だった。

EDを直すためには一夏に好意を寄せる女全員が完全に寝取られ、そして一夏自身が魂レベルまで令次に屈服した時、はじめて治るようにしたのだ。
現時点ではこの治療方法を一夏に認識させず、3人寝取られるとそれを自覚できるように設定した。

一夏がEDの治療法に気付いた時、自分から寝取られることを望んでしまうのか、
もしくはEDが治らなくなっても女の子達が寝取られるのを阻止しようとするのかは未知数だった。

仮に阻止することを選んだとしても、圧倒的敗北感と服従しかないという気持ちで支配されているであろう一夏は何もできないに違いない。


最後にもう1つ、鈴音と同じく『武久令次が思うに―――』の後に言われたことは無意識で従ってしまうようにした。
この暗示に限っては、鈴音の記憶からも消える様にされており、彼女自身もかけたと認識できていない。

「これでよし……と」

全ての暗示が終わり、織斑一夏と凰鈴音は武久令次の手に堕ちた。
その影響はまだ誰の目にもわからない些細なものだが、確実に彼女たちの運命は捻じ曲げられてしまった。


この日を境に、IS学園は徐々に蝕まれていくことになる。

武久令次と言う一人の男によって―――



つづく
【キャラクター紹介】
篠ノ之 箒 笑顔50【篠ノ之箒】
鈴音と一夏が付き合いうことになり、大きなショックを受けている。
告白できなかった自分に激しい後悔をしている。
導入キーワード:※未導入

鳳鈴音50【凰鈴音】
一夏を催眠術で自分の彼氏にしていたが、一夏に催眠をかけているところを武久令次に目撃されてしまう。
油断していた彼女は一夏に催眠導入されてしまい、導入キーワードを設定されているとも知らず令次のところへ来てしまう。
暗示をかけられ性行為に及ばれる直前、友達が呼びに来たことで難を逃れる。
休日を終えてIS学園に戻るまでは、何事も無く過ごした。
導入キーワード:美味しい鉄骨

織斑一夏50【織斑一夏】
鈴音の催眠術によって彼氏にされてしまっていた一夏。
同級生の武久令次に導入キーワードを知られてしまい、暗示によって鈴音に催眠導入をしてしまう。
休日の間は特に用事も無く、家を中心に何事もなく過ごした。
導入キーワード:屋根裏の地下室
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コメント
1348: by トムファッカー on 2016/10/01 at 00:24:57

最高に読み応えがありました。特にEDの下りが、どうあがいても絶望という感じで素晴らしいです。
ISといい、そしてこのシチュエーションといい、心が踊りまくりです。
千冬姉がどうなるのかワクワクさんです!
近年稀に見る俺得のSSです!
これから先も楽しく想像して待ってます。

1349: by アウトサイド on 2016/10/01 at 04:45:16 (コメント編集)

うおーっ! いいSSですね。このクオリティでこの分量はかなりのクリティカルヒットでした。何より、催眠の内容がいいですね。
無様さ加減が最高です。
そしてそれ以上に、トップ絵が男性キャラだったのには吹いた!
まさかと思いつつ、カーソルを合わせると女装姿に……そして、カーソルを外すと女体化完堕ち状態。みんな表情がいいですね。
自分、無感情無表情系よりも淫語過多な無様媚び系が好きなもので、とても良かった。
ところでregzaさん。完全にTSに目覚めましたか……?(震え声)
これから先、regzaさんのSSで様々な男性キャラクターたちが女体化する可能性を思うと、笑いがとまりませんな。

と、そんなregzaさんにハーメルンのSS紹介。
『俺の友達が美少女になったから凄くマズい。』という二次創作を。
インフィニット・ストラトスの二次創作なのですが、今年上半期の覇権二次創作だと言っても過言ではないほどの高評価を得ている作品です。
内容はシンプルに、某天災のせいで女体化した一夏と転生オリ主(幼馴染の対女コミュ障)のイチャラブコメディです。エロ要素は皆無ですが、TS二次小説としてのクオリティの高さは十分だと思います。
この作品からは「一夏かわいい」→「いちかわいい」という素敵な表現が生まれました。
何より、この作品は綺麗に完結していますからね。

あと、ご連絡をしていないにも関わらず自分の小説に感想を下さり、ありがとうございました! ちょうどregzaさんの感想が百通目でしたぜ。
自分も毎日拝見させていただいていますが、感想は稀ですからね。頭の下がる思いです。

では!

1350: by オレンジ on 2016/10/01 at 17:26:28 (コメント編集)

興奮するSSですね!自分がEDになったことに気づいた時、一夏がどんな反応をするか楽しみです。

1378: by 催眠スキー on 2016/10/19 at 01:49:58

今更読みましたが、いいっすね!最高です!!
なんというか催眠を使える黒幕が返り討ちにあうとか、たなぼたで催眠キーワード知るとか、かなり好きなシュチュです。鈴音は催眠使いだから、「催眠?私がかかるわけないでしょ」と言いながらエロいことしたりする展開お願いします。

1379: by 催眠スキー on 2016/10/19 at 01:56:29

あんま、黒幕というか催眠術師が返り討ちにあったり、たなぼたで催眠キーワードゲットする展開ないですよね、
私が昔みたエロ漫画でタイトルは忘れたけど、オークとか余裕で倒す女戦士とレズ魔法使いのコンビで魔法使いが女戦士にエロいことには絶対服従する魔法をかけて楽しんでいるところ、オークが襲ってくる、余裕で倒そうとするが、オークが肉奴隷にしてやるぜ、とか言って襲ってきたから魔法が発動して「はい、オークの肉奴隷になります」とか言っておとなしくついていってしまったやつがありましたよ、あれもよかったなと思いだした。

1380: by 催眠スキー on 2016/10/19 at 02:26:49

あと一つ古いラノベでフラグの王子様という作品、主人公が妖精みたいなのと契約して能力を得るんだけど、実は本来もっと前に能力を得るはずだったが、一巻の敵のゲスキャラが妖精を騙して能力を得るが、それが催眠術で妖精から情報を聞き出したあと、妖精を催眠にかけ、本来の契約者の主人公を忘れさせ自分を資格者と認識させ、主人公の記憶も奪う、いろいろためしているうち禁止事項をしてしまい妖精は冬眠みたいに眠ってしまう、いろいろあって主人公と出会い契約するが、ゲス男の催眠で二人ともゲス男のことは忘れたままだった。一巻の最後らへんで戦うが人形サイズの妖精を手でつかみ指で体を触りまくりながら、「知ってるか、こいつはその気になれば人間サイズにもなれるんだぜ、そうすれば、なあ?クックック」と過去になにかしたのか意味深なことも言っている。ついでにつかまっていたもう一人のヒロインは記憶消されて主人公のことを忘れる、その上、ゲス男に攻撃する主人公に対して、勘違いして元来ある正義感で「やめなさい」と主人公をとめてくるダブルNTR感がある、一応最後はハッピーエンドにはなる、
しかし、いろんな作品で不思議な力をもつヒロインとかと契約したり、力もらったりするけど、力を与える側の強大な存在を契約して即催眠で操るのには驚かされた。各作品に作品的安全圏にいるヒロインっているじゃないですか、その存在をゲス男ごときがいいように操るのがすばらしかったです。

1481: by あびゃく on 2016/11/24 at 18:53:45 (コメント編集)

1話目来ましたね~

>催眠遊戯や学園催眠隷奴をプレイしてきて正解だった……
プレイヤーかいw 完全に自分みたいなmc好きキャラノ等身大じゃないかw

こういう作品で最初のターゲットが鈴音ってのは珍しいですが、別クラスってのが最初のターゲットとしてバレるのが遅くなって良いですね!

そして一夏への洗脳が3人寝取られたら自覚できるようになるのか~

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