FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。
無料アクセス解析

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1128)
総集編 (39)
エロゲレビュー (69)
同人&エロ漫画etcレビュー (54)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (2)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (2)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (1)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (41)
侵略!イカ娘 (2)
スーパーロボット大戦 (9)
School Days (2)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (15)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (11)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (3)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (5)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (30)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

涼宮ハルヒの催眠~MC済みのSOS団~

~前回のあらすじ~

茂木は真実に気付いた長門を前に危機に陥る。
しかし運良く暗示による安全装置が働き、再び長門は茂木の手に堕ちる。
一人残らず完全に支配されたSOS団は、操られるままに行動する。
茂木の入団が決まり、念願だった催眠術師を手に入れたハルヒだが、既にその手に団長としての実権は無かった。




涼宮ハルヒ 自作コラ


―――

―――

―――

茂木がSOS団に入った翌日

涼宮ハルヒ「出来たわよっ!!」

キョン「どれどれ?」

涼宮ハルヒ「とりあえずは草案だけど、後は必要に応じて調整すればいいわ」

ハルヒがプリントアウトした紙には、SOS団の新たなルールや指針が書かれていた。
先日入団した茂木によって、SOS団のルールの改訂と活動内容への干渉が行われたのだ。

草案と言ってもそれなりに細かく記載があり、次の内容をSOS団は遵守することとなる。

SOS団 四大行動指針と団員規則(草案)


行動指針その1「組織拡大」
学園内に限らず、茂木タカシに利をなす人間全てを支配下に組み込むことを目指す。
長期的な展望を常に持ち、女性団員は茂木の子を宿すことで積極的に人員の増加を目指す。

行動指針その2「利益の集中と損害の分散」
SOS団の行動は全て茂木タカシの利益を目的とする。茂木以外の団員が己の為に行動することを禁じ、いかなる活動においても最終的に茂木の利益に繋がっていなくてはならない。
得られた利益の全ては茂木タカシが受益し、被る損害は全て茂木タカシ以外の団員で補てんする。

行動指針その3「外敵の排除及び受入れ」
茂木タカシ及びSOS団に害をなす存在は適宜排除し、必要に応じてSOS団員として受け入れる。
団体である場合は可能な限り丸ごと支配し、二次団体として傘下に加える。

行動指針その4「催眠術の習得」
団員の催眠術習得率100%を目指し、1~3の行動指針に則りその能力を振るう。

規則1「代表者の偽装」
全ての実権を握る茂木タカシを、対外的には一般団員として扱い、表舞台に出さない。
あたかも団長である涼宮ハルヒに権力と利益が集中しているように偽装し、外部からの妨害行為、暴力による排除の対象から茂木を外れる様にする。

規則2「団員の序列」
茂木タカシを頂点とし、全ての団員は、茂木タカシの命令に逆らうことはできない。
その他は女性上位の序列とし、男性団員は女性団員の命令に逆らうことはできない。

規則3「茂木特権」
茂木タカシに限り、以下の特権を得る。
SOS団のルールの改訂権
活動内容への干渉権
団員の肉体管理権
団員の精神管理権
団員の生殺与奪権

規則4「体の開発」
女性団員は性への興味を常に持ち、貪欲に研究する。
性感の開発は可能な限り自力で行い、いかなる場面でも常に快感を得られる淫乱な体を目指す。

以上


小泉「なかなか良いんじゃないでしょうか。わかりやすくまとまっていると思います」

キョン「そうだな。俺たち二人が一番下っ端ていうのもこれならわかりやすい」

涼宮ハルヒ「でしょ!こんな感じでいいわよね?」

その場にいた茂木も、紙を手に内容を読む。
目を通し終わると軽くうなずき、どうやらこの内容で満足したようだ。

タカシ「これで実質的にSOS団は俺のモノってわけだね。キョン、小泉。お前たちは今から校内の目ぼしい女をリストアップしてこい」

キョン「わかりました」

小泉「仰せのままに」

急に態度が変わった茂木の命令に、二人は素直に従い教室から出ていった。

タカシ「それじゃあ男がいなくなったところで。さっそくだけど、ハルヒ。今からお前を抱くね」

涼宮ハルヒ「わかったわ!」

タカシ「わかりましたタカシ様、ね?」

涼宮ハルヒ「わかりました!タカシ様

涼宮ハルヒ

セックスの準備をすぐに始めるハルヒ。
既に体をどう使われようと、茂木がそう望むなら当たり前に体を開く思考になっている。

ベッドの無いSOS団の部室では、寝てセックスをするわけにもいかないので、机に手を付けて腰を突き出してバックから挿入となった。

それをみくると長門も普通に見ていた。


事後、ちょうど良いところでキョンと小泉がリストを作って帰ってきた。

タカシ「へー、割とたくさんかわいい子がいるんだね」

リストに載せられた女のプロフィールに目を通すのは、品定めのようだった。
そうして全てを読み終えた後、茂木はその中から二人ピックアップした。

タカシ「とりあえずはこの二人をSOS団に入れたいね」

涼宮ハルヒ「この二人ね!わかったわ」

選んだのは鶴屋、そして朝倉涼子だった。
さっそくSOS団員で勧誘をすることとなったが、その前に茂木は催眠術を全員にレクチャーすることにした。

涼宮ハルヒ「結構難しいわね」

キョン「緊張するとダメだなこりゃ」

みなが悪戦苦闘する中、一人簡単にマスターしたのは長門だった。
茂木も感心するほどにまったく無駄のない工程で彼女は催眠をかけることができた。

どうしてそれほど手際が良いのか聞くと、茂木に催眠をかけられた時の記憶と過去に存在した催眠術師たちの技術をフィードバックした結果の様だ。
それを聞いた茂木は彼女の実力は自分を超えてしまっていることに気付いたが、完全に支配した彼女が強力な力を持つことは好都合だった。

練習は翌日以降も続き、皆が実践できるようになったのは週末だった。

タカシ「みんななかなか頑張ったね。俺の見たところ、実戦で使えるレベルだよ」

涼宮ハルヒ「これでいよいよ御主人様の為に働けるってわけね」

朝比奈みくる「頑張ります!」

長門有希「まずは……鶴屋と朝倉……」

完全に催眠術をマスターしたSOS団員たちは、当初の予定通り鶴屋と朝倉涼子の二人を催眠にかけることにした。
しかし、実践経験の無い団員がいきなりターゲットに催眠をかけるのは失敗のリスクを伴う。
そこで茂木は優秀な長門を朝倉にあてがい、他のメンバーには家族や友人を相手に実践させ経験を積ませることにした。

重要な役割を長門に持っていかれたハルヒは悔しそうだったが、指示には素直に従った。

タカシ「それじゃあ頼むよ、有希。普通にやっても大丈夫だとは思うけど、せっかく作ったんだしアレも使っていいからさ」

長門有希「ありがとうございます。……絶対に完遂する」

こうして、長門は部室を出て朝倉の元へと向かった。

キョン「ま、長門なら大丈夫だろ」

小泉「……ですね」


―――

―――

―――

朝倉涼子

朝倉涼子「で?言われるがままにノコノコと私の所にやってきたというわけかしら?」

朝倉涼子「自分の思考基盤が改竄されているとわかっていて対処しない。開いた口が塞がらないわ」

長門有希「……私は茂木タカシを自らの主と認めている。彼の望みを叶えることが全て」

朝倉涼子「あらあら、自分の存在意義すらわからなくなってしまったのね。なら話が早いわ」

朝倉涼子と対峙した長門だったが、朝倉は既に長門の思考が改竄されていることを察知しており、
戦闘準備を万全にしていた。

催眠術どころではない、緊迫した空気。
両者の激突は避けられないのは明らかだった。

そんな空気の中、長門はポケットからあるものを取り出した。

催眠導入 振り子

朝倉涼子「五円玉?フフッ、まさかそんなもので私を催眠術にかけようっていうんじゃないでしょうね」

紐のついた五円玉は、ありがちで古典期な催眠術の道具だった。
当たり前だが、普通の人間ではない朝倉にそんなものが通用するはずも無い。

それが普通の五円玉だったなら、ではあるが―――

長門有希「……」

ゆっくりと長門が紐を揺らし、振り子の運動をさせる。
すると、それを見た途端朝倉に変化が起きる。

朝倉涼子「……えっ?な……そん……な……ばか……な……――――」

振り子の動きを見た途端、たったの数秒で催眠状態に陥ってしまったのだ。
本人も驚いたが、何かをする間もなく脱力し、意識が遠のいてしまう。

長門有希「思考の停止を確認。催眠暗示に移行……」

彼女が使った五円玉は、見た目こそ普通の五円玉だがその中身は
『対ヒューマノイド・インターフェース用思考停止及び認識・記憶防壁解除装置』
だった。簡単に言えば長門や朝倉に催眠暗示をかけることができるようにするための装置だ。

これを使用された朝倉は、いとも簡単に思考停止し、彼女の認識が記憶をつかさどるデータベースの防壁も完全解除された状態になってしまった。

朝倉涼子「……」

長門有希「朝倉涼子の構成情報追加、削除及び上書きを開始……」

長門は朝倉に直接触れて、無防備となったデータベースにアクセスを開始した。
そして彼女をSOS団に入れて茂木の支配下とするためにありとあらゆるデータを改竄していく。

アクセスフリーとなった朝倉のデータを改竄するのは、長門にとっては容易い作業だった。

―――

―――

―――

そして2時間後

タカシ「で、出るっ!」

朝倉涼子「きゃあん!?」

朝倉涼子

朝倉涼子「んんっ……すごい量ね

涼宮ハルヒ「へー。なかなかの射精量ね。やるじゃない」

長門によってデータを改竄された朝倉は、SOS団に入団する為にテストを受けていた。
ハルヒを観察するためにSOS団に入るというのが目的だが、それが改竄された思考だとは知る由もない。

表向きの団長であるハルヒが、入団テストとして茂木タカシを満足させることを提示したため、それに従い奉仕していたのだ。

完全に無害化して自分に奉仕する朝倉涼子に、長門の仕事ぶりを褒めると嬉しそうにコクンと頭を下げる。

涼宮ハルヒ「それじゃあ次はいよいよ本番ね!」

ハルヒはセックスへ誘導するが、長門はそれを遮り自分なりに考えた次のテストを提案した。

タカシ「母乳テスト?」

長門有希「そう。彼女の母乳が出るか……それを確かめるべき」

長門は母乳を出せる様に彼女の身体データを改竄したことを察したタカシは、その提案を採用して母乳テストを行うことにした。

朝倉涼子「参ったわね。出産はもちろん妊娠だってしていなから母乳が出るとは思えないし」

長門有希「試してみなければわからない……」

そう言う長門に促され、母乳が出るかテストしてみることとなった。

タカシ「ちょっと強めに揉むよ」

朝倉涼子「うん」

後ろから両手で胸を掴むと、他のSOS団員にくらべかなりハリのある感触があった。
やや硬いとも言えるくらいに張っている胸を強く揉むと、母乳がビュッと出てきた。

朝倉涼子「う、嘘!?」

タカシ「へー、凄いね!妊娠してもいないのに出るもんなんだ」

涼宮ハルヒ「普通は出ないわよ」

長門によって肉体的な部分を弄られているだろうことは察しがついたが、
あえて驚きの態度を取って見せた。

一番驚いていたのは朝倉涼子本人だが、そんのはお構いなしに再び胸を強く揉むと、さらにたくさんの母乳が出てきた。

共通 母乳

朝倉涼子「ああっ!だ、だめっぼ、母乳っ、で、出過ぎっああああっ

どうやら母乳を出すことでかなり性的快感を感じるようで、嫌がる言葉とは裏腹にとても気持ちよさそうだ。

床がびちゃびちゃになるほどの母乳を絞られた朝倉涼子は、快感の余韻も相まってぐったりとしていた。
汚れた床に茂木が目線をやると、それに気付いたハルヒが床を舐めて綺麗にする。

涼宮ハルヒ「ぴちゃぴちゃ……んん?んー……母乳って意外と不味いのね」

表向きは代表者のハルヒだが、その行動のベクトルは全て茂木タカシの利益や望みを叶えることに向いているので、彼が床を気にしているのを察すればすぐに動く。
もちろん普通に雑巾などで拭くこともできるが、それでは満足してもらえないだろうということがハルヒにはわかっていたので舌で直接床を舐めたのだ。

長門有希「母乳テストの次はフェラチオ試験」

タカシ「フェラチオ試験ね。確かに必要かも」

長門有希「どれだけの技量か確かめて……」

朝倉涼子「私のフェラチオを味わったら、きっと合格させてもらえると思うわ」

タカシ「たいした自信だね。それじゃあさっそく頼むよ」

朝倉涼子「はい

さっそく全裸でチンポを咥える朝倉涼子。
そのフェラチオ技術は茂木の想像を遥かに超えるものだった。

共通 おっぱい

朝倉涼子「じゅるるるっ!じゅっぽじゅっぽ!じゅぼぼじゅるるるっ!」

タカシ「く、う……!す、凄いっ、い、言うだけのことは……うぅっ!?」

ドピュドピュドピュッ

朝倉涼子「んん!……ごっくん!」

朝倉涼子「はぁはぁ……たくさん出たわね。美味しい

長門有希「開始から射精までの所要時間、47秒」

タカシ「ま、マジ?」

まさかたったの1分も持たずに射精させられてしまうとは思ってなかった茂木は正直驚いていた。
彼女のテクニックは長門によってインプットされたものなはずだが、その長門以上のテクニックだったからだ。

後から長門に聞いてわかったことだが、インターフェイス同士でもそれぞれ適性があり、
朝倉涼子はフェラチオに非常に適しているらしい。

ともあれ圧倒的な武器を披露した朝倉は合格間違い無しだったが、とりあえずは本番もしてその体を味わった。
中出しされ連続絶頂で床にへたり込む彼女に向かって、合格を告げると、入団の喜びで股間が緩み精液をトロトロとこぼしながら喜んでいた。

こうして朝倉涼子の入団を見届けた長門は、再び部室を出た。

涼宮ハルヒ「有希ちゃん?どこに行くの?もうそろそろ暗くなるし誰もいなくなるわよ」

長門有希「もう1人……今なら1人なはず」

どうやら鶴屋が一人になるタイミングを見計らって声をかけるつもりだったようだ。

涼宮ハルヒ「そっか。頑張りなさいよ!」


こうして、鶴屋にも催眠の手が及ぶこととなった―――


つづく
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1079: by あびゃく on 2016/05/06 at 03:28:34 (コメント編集)

消失版のハルヒだ! 個人的に長門有希ちゃんの消失の方が全体的に好きだったりします。

これネズミ算的にドンドン洗脳されていくわけか~ とりあえず鶴屋さんや森さんあたりは早いうちに洗脳されそうですね。
後 みくるがキョンの妹の未来の姿説とかあったけどその場合どうなるのかとか、大人みくるさんは洗脳されて色々調教され切った状態で登場するのかな~と妄想が膨らみますね!

あっ!やっぱり鶴屋さんは早期洗脳対象でしたか 美人で強くて実家が金持ち! これで洗脳しないわけがない!

朝倉、即完全に洗脳されちゃいましたねw
原作仕様の朝倉なら、敵対心残して身体は~みたいな状況も見てみたかったですが 後々監獄戦艦みたいに過去の記憶が入った機械を頭に付けてみたいな展開が見てみたいですね!

▼このエントリーにコメントを残す