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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[2ch]michiniji[部活/写真]

※2chスレより

 眠すぎる。先日、生徒会に押し付けられた予算
回収が、陸上部と剣道部とフェンシング部の三つ
しか終わっていないことを知った会長が、息せき
切って夜中に電話をかけてきたのだ。開口一番の
科白は今でも鼓膜にこびりついている。

「死ね」

「なんだよ。予算のことか?
 それだった明日残りをやるから、」

「死ね」

「聞けよ」

「フジヤ。俺はお前を信用していたんだぞ?
 あの程度の仕事一日ですべて終わらせろよ。
 死ね。ったく、使えねぇな。明日もやれよ。」

 なんだ。この意味のわからない展開はなんなん
だ。だいたい今は午前二時だぞ。なんでこいつは
こんなにテンション高いんだ。信用? そんな言
葉いつ覚えたんだ?

 ったく。だるい体を起こしつつ毒づくと、例の
メモを手元に引き寄せ自分の電話に貼り会話を続
けた。遠隔操作が可能なのは、実証済みだ。美人
姉妹をシックスナインでイかせたことも記憶に新
しい。

「で。その信用していたフジヤに頼みごとをする
 ときは何かやり方がなかったっけ?」

 俺は<フジヤの発言・違和感なし>を貼り付け
たケータイで文乃に語りかけた。文乃のほうは、
一瞬びくっとした気配を感じさせたが、すぐに「
どうお願いすればいいのか?」と質問してきた。
お願いの仕方もくそもないが、俺がお願いのやり
方があることを示唆すれば、それは<違和感>な
く通話相手に認識されるのだ。

「生徒会でもない俺に予算かき集めさせたんだ。
 たかだか三つの部だが、俺の時間を割かせたこ
 とに違いはないだろう? であれば、明日も手
 伝って欲しいなら、うえの口だけで通話するの
 は、どうなのよ?」


 曖昧に言ってみる。これで勘付けば面白いし、
そうでなければ指示を出せばいいだけだ。「した
の口でもということか? スケベ親父みたいなヤ
ツだな」という文乃の声を無視して、俺は続けた。

「それじゃ、受話器を」

 下の口に出し入れさせながら、お願いしますっ
て言ってごらん。そう言おうとした。俺は、そう
言おうとしたのだが、言う前に音は、聞こえてき
た。

「……ニチャ……ニチャ……ニチャ……」

 俺は気づけば息も止めて、ケータイを耳に押し
付け、聞いていた。こんな時間だから、文乃もも
うパジャマであったろう。それともショートパン
ツにTシャツみたいな感じか。下着は脱いでいる
のか。仰向けかうつ伏せか。下半身だけ丸裸の文
乃が、うつ伏せになり、尺取虫のように尻を高く
持ち上げた姿勢で、右手に持った俺との通話中の
ケータイを自分に出し入れしている様を、はから
ずも妄想していた。妄想していたら、気づいけば
六時前だった。


+++


 そんなわけで寝不足だが、あそこまで頼まれて
は仕方ない。きょうは文化部へ行こう。部活動は
めいめい好きなところで行われているので、生徒
会からもらった部活動区域のマップを頼りに、俺
は写真部へ向かった。なんでも、写真部は今年ひ
とりしかいないらしく、後輩が入らなければ潰れ
てしまうのだそうだ。俺はそんな薄幸の美女を期
待して、部室の扉を開けた。

 なんだここは。写真部の部室というよりカメラ
の倉庫というべきか。大小さまざまなカメラが所
狭しと飾られている。そう。飾られているのだ。
最新型のデジカメから、使い捨てカメラ。そんな
手に入り安そうなものから、カメラにはまったく
門外漢の俺ですら高そうだと感じ入ってしまいそ
うな代物が一個や二個ではなく、いくつも飾られ
ていた。カメラ部? 俺はそんなこと思いながら、
目の前にある小さな背中に声をかけた。俺が入
ってきたことにも気づいていないようだ。


「あら? あんた誰? いつからそこにいるの?」

「生徒会のもんだ。今年の予算について話に来た。
 主に去年なんに部費を使ったか教えてくれ。」

 俺はめんどくさいので自身を生徒会と名乗り、
手っ取り早く仕事を片付けようとした。写真部だ
け昨年の部費用途報告を出しておらず、それにつ
いても調べてくれと秋風に頼まれていたのだ。

 唯一の写真部である宮下は、へへへ、と笑うと
奥へ消えた。と、すぐに出てくると、なにやらい
かつい年代もののカメラを持ってきた。そうして
、とうとうとそのカメラについての魅力を語りだ
したのだ。

 宮下がカメラ馬鹿であることは、間違いなかっ
た。俺はしゃべくり続ける宮下を半ば無視するか
たちで部屋中を改めて見直し、ここ何年かの部費
がすべてカメラに化けたのかと一人感慨に耽って
いた。黙っていれば美人系。色白で長い黒髪、背
は低く、小動物のように黒目がちで大きな目は、
男子にとって憧れの的だった。しかし、実態はカ
メラ馬鹿。見た目と性格のギャップに人は萌える
だろうが、物事には限度があるのだ。

「ーーーだからぁ、このカメラの魅力はねぇ、何
 度も言うようにー、って、あんた聞いてる?」

「あー、悪い。聞いてなかった。」

「はぁ? いい? カメラのカの字も知らないあ
 んたみたいな低脳にもわかりやすく説明してあ
 げてるんじゃない。それを、なに、聞いてなか
 っただ? なにいってんの? その少ない脳み
 そにカメラの魅力を刻み込めるだけ無駄な記憶
 をさっさと捨てて一言一句もらさぬように聞い
 てなさいよ、この屑!」

 あー。思い出したわ。写真部の宮下。二重人格
の宮下か。何かを熱く語りだすと見た目とは裏腹
に人を罵りだす、あれだ。そうか、これがツンデ
レか? そうか、違うか。しかし、わけもわから
ず罵られるのは面白くない。俺はメモに<ポラロ
イドカメラ:本体>と書いて、宮下の後頭部をこ
つきながら、それを貼った。


「まぁ、お前のカメラご高説はわかったから、よ
 うは大事な部費をそのくだらんカメラに費やし
 たんだろ? 新入生は入れないのか?」

「くだらん? 新入生? ホンット、あんた馬鹿。
 カメラに比べたらそんなもん、どーでもいーの
 よ。あたしは、あたしとカメラさえあればほか
 にはなんにもいらないの!」

「その言葉、ホントだな?」

 そう言うと俺は、胸ポケットからノックタイプ
のボールペンを取り出した。<ポラロイドカメラ
:シャッター>と書かれたメモをボールペンに貼
り、カチャン、と親指で、一回押した。

「ジーーーーーーーーーーーーー」

 途端、宮下は服を脱ぎだした。「ジー」という
のはポラロイドの擬音か? 制服の上を一枚脱ぐ
と、床へ放り投げた。床にセーターが放られる。

「え? えぇぇぇ!? なんで? なんであたし
 服脱いでんの?」

 混乱した宮下はほっといて、俺はなんどか続け
てボールペンをノックする。カチャン。カチャン。
カチャン。カチャン。カチャンカチャンカチャン
カチャンカチャンカチャンカチャン!!

「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 ブレザー。ワイシャツ。スカート。上靴。靴下。
ブラジャー。ショーツ。すべて脱ぎ終わっても声
は止まらず、真っ裸で服を脱ぐパントマイムを俺
はしばらく眺めていた。彼女の周りには自分の脱
いだ服が散らばる。散らばった自分の服のまん中
で、宮下は裸の自分の体から服を抜き取る仕草を
し続けている。透明な服は幾重も散らばり、宮下
の周りは透明に放られた服でいっぱいになった。

 虚ろな目に光がともったのは、彼女が13回目の
パントマイムを終えた後だった。着やせしていた
胸は、ひめやかに主張し、下半身の少し濃い目の
陰毛が、真っ黒な頭髪同じように緑の黒髪という
言葉を思い起こさせた。部屋中にあるカメラがい
っせいに彼女を撮る妄想に一瞬襲われた俺は、全
方位を同時に手にみることの出来ないもどかしさ
を感じつつ、正気に戻った宮下に話しかけた。


「よぅ。なんでお前は部室で素っ裸になってんだ?」

「い、いや。。。なんで、そんな、あ、あたし。。。」

 胸を抱え座り込んでしまった。まぁ、無理もな
い。自分が<カメラ>だったときの記憶など、す
っかり写真として吐き出してしまったのではない
か? などと無根拠に思う、記憶のエアポケット
だけでも薄気味悪いのに、一瞬にして自分が異性
の前に裸になったように錯覚したら。他人事だか
らだろう、背筋をゆっくりと氷が這うように全身
に快感が走った。

「なぁ、写真って現像液に浸けないといけないん
 だろ? だったら、」

 俺はいいながら、最後の一回をボールペンにノ
ックした。すると、ビクンと体をゆらして、宮下
は蟹股に歩きながら自分の脱ぎ散らかした服の上
を歩き始めた。そして、静かにその股間から黄金
色の液体を零し始めた。

 彼女の中では13着分の透明な衣類も含まれてい
るのだろう。念入りの自分の着ていた<写真>に
黄金色の現像液を振り掛けていく。虚ろな瞳で、
円を描くように腰をゆすり、器用に尿をばらまく。
ゆっくりと歩きながら、乾いている部分がない
のではないか、と、部室の一部を自分の排液でビ
チョビチョにした宮下。彼女は意識もないはずな
のに、どこか薄ら笑いで、大好きなカメラになる
ことが出来て嬉しいのだろうか。無責任に思った
りして。


 アンモニアのにおいの立ち込める部室を後にし
たのは、彼女の放.尿が終わってすぐだった。後頭
部のメモをはがし、意識がはっきりする前に彼女
の前から姿を消した。これから彼女は、今後の地
球環境のために排液の<リサイクル>をしなけれ
ばならない。彼女は新しい自分の使命に熱く燃え
ており、湿った床に唇を寄せて自分の胎内に液体
を戻し始めたのだ。官能を燃やす副作用のある黄
金色の現像液を口に含むと、すぐさま下腹部が熱
くなった。宮下は裸のまま四つんばいになり、胸
を床に密着させ、むしろ形がひしゃげるほど押し
付けていた。舌は絶え間なく動き続け、そのうち
床にある液体は舐めきってしまった。湿った自分
の下着を口にすると、チューチュー吸いはじめた。
宮下を囲む、宮下の大事なカメラたちは宮下を見
ている。見られている宮下は、自分のもっとも見
られたいところを高く上げる。上半身を床に突っ
伏したまま、尻を高く上げる。フジヤが宮下の鞄
からケータイをとりだして、彼女の脇に置いてい
た。彼女はそれを手に取ると、ためらうことなく
自分の秘部に入れた。通話状態にしてある。テレ
ビ電話だ。

 俺はイヤホンをケータイにさして、その吐き気
を催す甘美な音をBGMに、下校した。



fin.

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