FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1139)
総集編 (40)
エロゲレビュー (71)
同人&エロ漫画etcレビュー (55)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (4)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (3)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (2)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (2)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (1)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (42)
侵略!イカ娘 (3)
スーパーロボット大戦 (10)
School Days (3)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (17)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (1)
辻堂さんの純愛ロード (12)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (4)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (3)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (6)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (31)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)
幽遊白書 (0)
史上最強の弟子ケンイチ (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
右代宮夏妃右代宮夏妃
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
タカヤ・ノリコタカヤ・ノリコ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

[2ch]美形タイプ催眠使い3

※2chスレより■高校がオレの最初の城になった翌日、オレは舞のバンドメンバーに質問攻めにされていた。
「うわー写メでみるよりイケメン~」
ショートカットのやや厚い唇をしたヴォーカルのイツキ
「舞とは美男美女って感じだね!」
金髪のツインテールなギターのカエデ
「こりゃ舞が惚気るわけだ」
ニット帽を被って飴を舐めているのがドラムのミカ
「ははは……」
正直ウザったい。
「舞の恋人だからって、楽屋に部外者入れるのは感心しないな」
ボーイッシュな声で、爪を研いでいたベースのノエルが三人を咎めた。
クールビューティというのに相応しい切れ長の目と、長い髪を持っている。
(那等ノエル、舞の一コ年上の音大生、バンドリーダーで、舞が作詞担当なら作曲担当が彼女、か)
「すみません。でも舞の傍にいたくて」
オレの言葉に黄色い声が上がる。
「ノエルさん、実は大事な話があって……」
そう切り出した舞に、ただならぬものを感じたのか、ノエルはオレ達に顔を向けた。

「バンドを辞めるって?」
「はい」
その舞の言葉に、ノエルを除いた三人が悲鳴に近い声をあげる。
「どうして?」
彼女たちを押さえながら、ノエルが訊ねる。
「結婚しようと思っているんで」
オレは舞の肩を抱き寄せて笑った。
「ちょっと舞、ホント!?」
「だってまだ18じゃん……って、結婚できるんだっけ?」
「うっそー…」
思わず耳を塞ぎたくなるような喚声に、顔をしかめたくなる。
「待ちなよ、結婚したって音楽はやれるだろ?」
ふぅん、この人は他の三人に比べて冷静だな。
「でも大きなお腹じゃギターは……」
と、舞が答え終わるより先に三度声が上がった。
(嘘、だけどな)
その内本当にするとはいえ、現時点では舞にオレの子はいない。
が、理由としては自然だろう。
これから彼女たちを催眠で操って認めさせるとはいえ、他人が聞いて納得できないような事態は不信を呼ぶ。
「ちょっとアンタ、よくもアタシの大事な妹分を……」
怒り心頭なのはノエルだ。
これは少し面倒だな。舞曰く「みんなのお姉さん」は伊達じゃないらしい。
「まあ、そういわず祝福して下さいよ……」
そういってオレは手をかざした。


実際の所、舞の歌詞は彼女たちには勿体ないのだ。
だから辞めさせた。
(大衆を動かすのにアイドルは必要だ……)
そういうカリスマという力があれば催眠をかける状況も人員集めもしやすいというものだ。
(ちょっとしたプロデューサー気分だな……)
オレのAクラスの一人、市臥ミクを取り敢えずヴォーカル候補として用意している。
後は作曲家か……
とりあえずこのバンドとマネージャーに催眠をかけたことで業界に足がかりはできたが……
「舞、幸せにおなり……」
ボロボロ泣き出すノエルに、オレは思わず失笑してしまう。
舞は幸せさ。オレの一番なんだからな。
「そうだ、みなさん」
オレは思いつきでこんなことを言った。
「舞の解散ライブをオレ達だけでしませんか?」
無論、拒否権など彼女達はない。

.

オレはライブハウスを借りると、観客が一人だけのライブをするように彼女たちに命じた。
それぞれに楽器をチューニングしている彼女達を、オレは椅子に座って眺める。
「ちょっと待って下さいよ、解散ライブですよ。解散ライブは下着だけでするものじゃないですか」
オレの言葉に彼女達は思わず声を漏らした。
「そ、そうだったね……」
とは言うものの、羞恥心は残したままだからオレの前で下着になるのには抵抗があるのだろう。
一名を覗き。
「こんなことになるならもっと可愛いのにすればよかった……」
舞はそんなコトを言いながらオレに若草色の下着姿を晒す。
他のメンバーも逡巡してたが、舞は人望があるのだろう、「舞の為だもんね」と次々に脱ぎだした。
「へえ、イツキさんはスポーツブラ?」
「胸締め付けられると歌いづらい気がするんだよ。別に普段からこう色気がない訳じゃない」
「で、カエデちゃんは……」
「へへ、ロリロリっしょ?」
赤のガーターベルトが目に痛い。彼女は舞よりも一コ下だが、体系はそれ以上に幼く見えた。
「んじゃアタシはエロスで~」
チュパチュパと飴を舐めながら、ヘビ柄の下着を見せつけるようにミカはくねらせた。
「へえ、みんな色々だなぁ」
と、一人ノエルだけがまだ服を脱がずに途惑っている。
「どうしたんです?ノエルさん」
「う……」
催眠が効きづらいというのか?あるいは羞恥心が強すぎるのか?
「舞を送り出してやって下さいよ」
これで駄目なら催眠の強制命令を使うしかないが……
「わ、わかったよ……」
「ふふ、ホントに舞のこと大切に思ってくれているんですね」
「舞だけじゃないよ。私はこのメンバー全員が大事なんだ……」
そう言いながら脱ぎ始めたノエルに、オレは思わず嘲りの笑い声を上げた。
その声がまさか心底の笑いになるとは思わなかったが。
「あっはっは!!可愛いですね!!」
「うぅ……」
動物が沢山プリントされた下着に、オレは思わず椅子から転げ落ちそうになった。
「いいなぁ、ノエルさん。可愛い人だ。一度味見したくなってきた」
大人びいたクールな顔と子供じみた下着のアンバランスさが二重の意味で堪らない。
「着やせするんですか?抱き心地が良さそうだ」
「ア、アンタは舞の旦那だろ!」
そんなのは関係ないんですよ、世の中の女は全部オレの女だから。
(ま、それは後でいいか)
そんなに舞のコトが大事なら、舞の前で犯してやろう。
意志はこのままで、身体はオレの意のままで、よがり狂わせてやろう。
「それじゃあ、初めてください。あ、分かっていると思いますけど、解散ライブって盛り上がってくると下着も脱ぎますから」
オレはそう付け加えると、椅子に深く腰掛けた。

.

面白くないことに、彼女たちはあまり戸惑いもせずに下着も脱ぎ捨てた。
羞恥心よりも音楽での興奮の方がまさったのだろう。
「イツキさーん、マイクスタンド濡れてますよー」
股に挟んでいるスタンドが照明で濡れた光を見せる。
ただ、イツキはオレの言葉が聞こえてないらしい。熱唱している。
ただギターは乱れ始めた。メインギターのカエデの息が荒い。
「ん…はぁ……んっ…」
ギターの肩かけの部分が幼い突起に擦れて気持ちいいらしい。
とんだ淫乱女だ。いや、あの下着の時点でそんな感じはあったが。
「見てて面白いのはミカぐらいだな」
全裸になって押さえつける者がない乳房は、ドラマーの激しい動きと相まって多いに揺れている。
オレが視線を向けると、時々恥ずかしそうに腕を交差させて隠そうとして音が乱れた。
「ふぅん……」
いつの間にか曲がおわり、オレは多いに拍手を繰り返した。
「いや、素晴らしかった」
本当は聞くに堪えない不協和音であったが。ただベースのノエルだけは乱れることはなく進めていたのには感心した。
「アンコール、アンコール!」
「そう?それなら……」
オレの声に、イツキがマイクを握り直す。
「ちょっと待って下さい。アンコールに楽器は要らないでしょ?アンコールの時は自分の身体が楽器だ」
「ああ、そうだったね」
さて、この大雑把な命令に彼女達がどうすかは愉しみではある。
「ああ、舞はコッチにきてオレの相手をしてくれないかな」
「え?うん、わかった!」
一曲弾き終わった後の荒い息の舞がオレの元に寄ってくる。
「前を向いて。これは舞の解散コンサートなんだから」
オレは背中から舞を抱きしめると、起立したオレ自身を舞の中に沈めた。
「んぁあ……」
「いいバックコーラスになる」
舞の喘ぎがキッカケに、嬌声の五重奏が始まった。
イツキは自身の乳房を強く握り、口に近づけながら歌い始めた。
カエデとノエルはそれぞれアンプコードを自分の膣に差し込むと、ピックで自身の胸の突起を弾き始めた。
ミカは撥で全身を叩き始めたが、被虐趣味でもあるのか、その顔は恍惚としていた。
「中々面白い趣向だな……」
オレは舞の唾液を啜りながら、そのメロディに興じたのだった。



これでよかったのかもね……
割り当てられたホテルの部屋で、シャワーを浴びながら私は今日の出来事を思い返した。
舞は彼氏の横で幸せそうだった。
それに、舞の才能は今のバンドには勿体ないのかも……
蛇口を閉めて、水を切る。
私はただ、みんなと楽しく音楽したいだけなんだ……
ホントはベースが一番苦手。キーボードかギターの方が得意だけど、ベースが居ないと困るからベースをやっている。
作曲もそう。カエデ達が出来る範囲の技術で曲を用意している。
……アレ?
私、どうしてこんなことを思っているんだろう?
いつもは考えないのに……
やっぱり、舞のコトで動揺しているのかな?
「ん?電話……」
バスタオルで髪を拭きながら、テーブルの上の携帯を覗く。
舞だ。
「はい、もしもし?」
「あ、ノエルさん」
「どうしたの?舞」



舞に呼び出されて深夜の公園に足を運ぶ
「やあ」
「貴方……」
待っていたのは舞じゃなくて、その彼氏の方。
「本気のノエルは素晴らしかった。人の心を奮わせる音楽を創れる人だった」
何を言ってるの?
っていうか、呼び捨てにしないで欲しいんだけど。
「これで駒は揃った。で、それはそれとして、今は女としてのノエルを味わおうと思ってね」
「ハァ?」
「舞、おいで」
コイツがそう言うと、公園の茂みから舞が現れた。
「な……ッ」
裸に首輪を付けた格好で。
「なんて格好!!」
私は慌てて羽織ってきた薄手のコートを舞に着せた。
「大丈夫、人払いはしている。雰囲気だよ、雰囲気」
「人払い?アンタ何様の……」
「出来るんですよ。でも例えオレの支配下にあるとしても、舞の裸だけは他人には見せたくないんでね……」
「アンタがこんな格好をさせているのか!!」
「ノエルも自分からするようになりますよ。ま、ノエルは別に舞みたいに大切には扱わないけどね」
男の手が私の視界を覆う。
すると急に視界がぼやけて……
「舞、オレから学ぶんだ。オレが何を愉しみ、何を求めるのか。舞はオレの全てを満足させくれるような完璧な存在になってもらう」
アンタ……舞を……どうする……つも……
「愛するつもりさ」


関連記事
このエントリーのタグ: 2chまとめ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す