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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
イカ娘 (3)イカ娘
板垣辰子板垣辰子
板垣天使板垣天使
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乾梓乾梓
伊吹マヤ伊吹マヤ
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右代宮縁寿右代宮縁寿
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片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
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華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
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木下秀吉優子木下秀吉
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
鉄乙女鉄乙女
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
近衛素奈緒近衛素奈緒
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
シロナシロナ
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
タカヤ・ノリコタカヤ・ノリコ
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
テレサ・テスタロッサテレサ・テスタロッサ
遠坂凛遠坂凛
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
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ナミナミ
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
パトリシア・マーティンパトリシア・マーティン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
姫路瑞希姫路瑞希
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フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
不死川心不死川心
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古手梨花古手梨花
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[2ch]未知との遭遇

※2chスレより


今日家の前で変なビンを拾った。そこら辺にあるような透明な空きビン。中には赤と白のアメ玉が所狭しと詰まっている。
唯一の飾り気としてか蓋にはりぼんが結ばれていて、そのりぼんには手紙がくくられている。
もし、俺の家族への贈り物だとしても怪しいすぎる。
まあ、せっかく置いてあったんだし学校での話の種にでもするか。

教室に着くとまだ誰も来ていなかった。たまに早く来ると話し相手も居なくて詰まらない。ということでさっき拾ったビンから手紙をとって見ることにした。


どこにでも売っているような便箋にはどこにも売って無い夢が書いてあった。
今じゃ安っぽ過ぎて売れないだけなんだが、それなりに面白いと言えないこともない。

まずは一枚目
『はーい、おめでとうございます。
我々は地底帝国技術室です。貴方は今回我々の試験第十号である【紅白アメ】の運用計画の観察体に抜擢されました。
試験物が気に入らなければ直ぐに捨てて頂いて構いません。ですが少しでも興味を持たれたなら説明書を御覧下さいーい。』

・・・・・・地底帝国?試験第十号?まあ取り合えずこの白と赤のアメは紅白アメという名前らしい。

続いて二枚目

『【紅白アメ】の処方方。
このアメを処方する場合には自分が赤、相手に白を飲ませて下さい。
お互いにアメを食べたら相手は一定期間貴方の指示通り。
効果は時間に関わらず相手が寝るまで続きます。
またこれによる障害は一切ありません。



いやー、朝からこんなものを家の前に置いといてくれるなんて地底帝国は相当暇なんだろうか?

大体指示通りってなんだ?人形みたいになるってことだろうか?


・・・・・・もういい、こんなアメなんか無視、無視。
俺は学生生活が忙しいのだ。

家に帰る頃には朝拾ったアメのことなんぞ忘れきっていた。
が、部屋に戻って鞄の中から紅白アメとやらをギッシリ詰めたビンが出てきたので思い出した。

「赤が自分、白が相手、だったっけ?」

確かそうだったはずだが手紙はどこかにいってしまっていた。わざわざ鞄のなかを荒らすのもめんどくさい。

「あー下らん」

呟くと

「何がくだらないの?」

目の前から声。
ビンから目を外すと目の前には妹の結羽がいた。

「いや、なんでもない。というかノックみせずに入って来るなよ。ビビる。」

「兄さんがドアを閉めないからいけないんでしょう。部屋も汚いし」

結羽のことをじっと見る。今年俺よりランクが上の学院に入学した自慢の妹だ。
長い黒髪と何の出張もしないがしなやかな肉体。手も指先も腕つきも細いし瞳は反射で青く見えることもある。足は・・・・・・

「兄さんどこみてるんですか?」

「ん、いやいや。眼福だなーと」

「だからどこ見てるんですか。それに兄さんとほとんど変わらないでしょう?」

うむ、髪は短いが胸は同じ位だ。

「・・・・・・なんか言いました?」

ドスの聞いた声。

「イイエ。なんにも」
頭をプルプルと震わせ無邪気さを必死にアピールする(自分が)かわいい俺。

似ていると言いたかったのは顔付きだったのだろうか?

「で何のよう?」

「昨日借りたMD返しにきました」

ハイ、といって俺の方になげる。

「どうだった?」

「いい曲でしたよ。いい曲だって分かってて借りたんですから当然ですけど」

「そっか、そりゃよかった」

「ところで、さっき兄さんが見てたあのアメって買ってきたの?」
そう言えば、このアメについて結羽は何か知ってるかな?

「今朝家の前に置かれてたんだけど。結羽は心当たりある?」

「そんな間接的プレゼントに心当たりないですねー。兄さん食べてみたんですか?」

「いや、食べて大丈夫だと思うけど。怪しいし」

「怪しいって、そりゃいきなり置かれてたら怪しいですけど」

「ああ、そういう怪しいしじゃなくて。別の、なんつうか危ない?」

取り合えず、今日読んだビン付属の手紙の事を話してみた。


「アハハハハッ。じゃあこのアメは地底帝国製なんですね。朝からずいぶんとおもしろいものを拾ったんですね」

妹大爆笑。
まあ笑ってくれただけいってみた価値はあったか。
結羽はビンをもて遊んではしゃいでる。
これだけ面白がってくれたら仕掛人もさぞ満足だろう。

「せっかくの地底人の好意なんだから甘えさせてもらいましょうか」

一通り笑った後結羽はこんなことを持ちかけてきた。
食う気まんまん。

「まあいっか。ただのアメみたいだし」

同時に別のアメを舐めるということで、どっちが赤いアメを舐めるかはジャンケン勝負で決めた。
ジャンケン勝負は十数回というあいこの末俺の勝ちとなった。

「あーあ。じゃあ兄さんが赤ですね。いいですー敗者はおとなしく白のアメ貰いますから。ナメナメ。あ、これ結構いけますね」

結羽の言う通り、俺が舐めている赤いアメはフルーツ味といった感じて美味しい。


俺が味わっている間に舐め終わったのか結羽はベットに寝そべって漫画をよんでいる。



「ゴクン、と。よし舐めた」

ようやく舐め終わった。見かけ以上に大きかった気がするぞ。

「本当ですか?じゃあなんか指示してみて下さいよ」

カモン、と言いながら手を自分の胸の方にに向ける。
せっかくだからなんか指示だしてみるか。

「とりあえずドア閉めてくれ。さっきから空きっぱなしだから」

我ながら工夫の無い内容。それでも結羽はベットから立ってドアを閉めに行ってくれた。
「これぐらい言われなくてもやりますよ。つまらない指示ですねー」

確かにそうだ。ならば、と結羽がドアを閉めに行った合間に次なる指示を考える。
思春期の少年少女が好む下ネタに笑いを取れるネタを同時に組み込み・・・・・・
よし、決まった。

「兄さんちゃんと考えましたか?次つまらなかったら減点ですよ」
怪しく微笑む俺。

「フフフ、では結羽くん。スカートを捲ってくれ!」

大声で叫んでみた。俺凄く馬鹿っぽい。
俺は次に来るであろう衝撃に備えて対ショック姿勢をとる。しかし、何時までたっても結羽からはツッコミも無ければ拳が飛んで来るわけでもない。
俺は腕の間からエネミーの動向を確認することしか出来ない。
ところが結羽はそんな俺の反応を気にせずに少し飽きれ顔でスカートを捲った。

「はーい。これでいいんですか?うわ、パンツ見えるし。まったく兄さんの指示エロいですねー。で、他に指示は無いんですか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ!思わず固まってしまったぞ。
コ、コレは!!

「結羽くん。ふざけてる?」

はい?と小首をかしげる結羽。

「私は兄さんと話している時はいつもふざけてますよ?」

この軽口は普段の結羽そのものだ。しかし、片手で当たり前の様にスカートを捲りながら話すとなると話が違う。
このあめもしかして本物?!ついテーブルの上に置かれたアメのビンを凝視してしまう。
では、念のためにもう一つ

「じゃあ、もう一個。胸見せてよ、下着したままでいいから」

「それでいいんですか?ちょっと待って下さいね」

そう言って制服のシャツを上のボタンから外していく。ほとんど厚みの無い胸が服の間から覗いている。

「できましたよ、兄さん」

・・・確信した。このアメは本物なんだ。

「ああ、ありがとう」
「お礼なんかいいですよ。胸見せるくらい大したことじゃないんですし」

凄いものを手に入れてしまったが使い道は後で考えよう。
そして今は目の前の少女で遊ぶことに専念するのだ。
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