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regza

Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE26 取引に応じれば】

EPISODE.26
サンプルサンプル[12月11日]主な登場人物『織斑千冬』『山田真耶』
『取引に応じれば』

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「取引だと?」

「そうです。俺と織斑先生で、取引です」

令次は千冬によって再び取り調べをされていた。
大した理由ではないが、千冬の表情は前回よりも固い。

そんな千冬に令次は自分から取引を持ちかけたのだ。

「別に悪いことをしているわけじゃないっすけど、先生の言う通り秘密はありますから」

「秘密?」

「そう、だから取引ってわけです」

「先生……処女なんでしょう?」


「ッ!?!?」

突然確信を突かれて冷静な千冬も思わず思考がパニックになる。
とにかくボロを出さないように、そして冷静に対処するために、口を閉じるので精一杯だ。

「隠しても無駄ですよ。知ってるんですから」

「貴様……私を脅すつもりか?」

「脅すなんて無理でしょ。織斑先生くらい美人だと、処女だって言いふらしても誰も信じないだろーし」

「でも事実は事実なんだから、そこで取引ってわけです」


「……持って回った言い方は止めろ。お前の望みはなんだ?」

落ち着きを取り戻した千冬の表情は一層険しさを増し、凄まじい殺気が部屋の中に充満した。
何かを間違えれば、殺されると本気で思えるほどの迫力を感じる。

だが令次はヘラヘラとした表情のままだった。
何故なら千冬は既に催眠支配下にあり、保険として令次に危害を与えられないようになっていたからだ。

そんな令次が言う取引とは―――




「先生の処女……そのゴミは俺が処理してあげます」

「その変わり先生は今後一切、それがどんな悪事でも俺のやることに干渉しない。いやむしろ協力してもらいます」

「一生ね。わかりやすくイエスかノーで答えて欲しいっすね」


「……内容も言わずに返事を求めるのか。それに一生だと?」

「そりゃそうでしょう、処女を処理することの対価には先生の一生でも安すぎる位だ。そうでしょう?」

「……ッ!」

この言葉には千冬も反論することが出来なかった。
処女を処分してもらうということは、核廃棄物を押し付けるに等しいことだと良くわかっていたからだ。


(確かにこいつの言う通りだ。私の人生では処女の処分の対価としてはあまりに釣り合っていない……)

(私がただの一個人なら迷わず、むしろ土下座をして礼を言うくらい破格の条件だ)

(しかし私は……私は……!)


千冬は悩んだ末に、ため息をついて返事をした。

「お前の言う取引には応じたい。だが私は教師だ、生徒の企みに協力することは承諾できん」

「だから他の取引条件を出せ」

「ふーん、立派なことで。にしても随分偉そうっすね」

「取引というのは成立するまで対等だ。お前こそ私への口のきき方を弁えろ」

「そんな怖い顔で睨まないでくださいよ」

「俺の企みに協力できないってんならそうだなぁ……じゃあ俺の肉便器奴隷になるって言うのはどうです?」


「に、肉便器奴隷……だと!?」

聞きなれない言葉だが、奴隷と言うワードからなんとなく意味を察した千冬は思わず聞き返す。

「そう、肉便器。つまり千冬先生には俺の性奴隷になってもらいたいってことです」

「心と体、人権の全てを俺に委ねる、肉便器奴隷に」


「……お前の慰み者になれということか」

「そうです。絶対服従で、どんな命令にも決して首を横に振らない、忠実な奴隷としてね」

「……少し、10分で良い……考えさせてくれ」

「どーぞどーぞ♪」

椅子に腰かけた千冬は悩んだ。
教え子である武久令次の肉便器奴隷になることと、このまま処女で居続けることを天秤にかけ、様々なことを考えた。

本心ではすぐに応じたかったが、ひっかかったのは弟である一夏のことだ。
奴隷になってしまえば、いざという時に一夏を守ることができなくなる。
一方でこのまま処女でいることのリスクも頭をよぎった。
世間に知られ、自分自身が社会的破滅をするのはいい。

だがその破滅の火の粉は世間の厳しい目という形で一夏も向けられるだろう。
消えない十字架を一生背負わせることになる。

どちらが一夏の為か、それが千冬の判断基準だった。
そして彼女が激しい葛藤の末に出した答えとは―――



「……わかった。お前の条件を飲もう。これから私はお前の肉便器奴隷になってやる」

「だから私の処女を、処理してくれ」

「フフ、先生ならそう言うと思ってましたよ♪取引……成立ですね」

「じゃあ善は急げだ。場所を変えましょう。こんなところで先生の処女を処理する気にはなれませんからね」


「……わかった」


こうして千冬は肉便器奴隷がどんな存在であるかを正常に認識しているにも関わらず、取引に応じてしまった。
IS学園の教師でもあり、最強の女を自分のモノに出来ることになり、計画通りであっても令次の興奮は最高潮でもはや隠すことはできなかった。

「ハァハァ……それじゃあ先生の処女、処分してあげますね」

「心の準備はいいですか」


「……頼む」


(これでいよいよ私も処女という呪縛から解放される)

(こいつの奴隷になるのは本意ではないが……一夏の人生には換えられん……!)

共通 挿入

ジュブリッ

「くっ!」

「うぉ!?い、入口なのにこんなに締めつけるなんて……!」

チンコをあてがい、千冬のアソコに亀頭を入れる。
さほど濡れていないアソコだが、柔らかい肉質のそこは簡単に令次の亀頭を飲む込んだ。

「ここが処女膜ですね」

「あぁ、そうだ。私の処女を処理するのは地獄の苦しみだと言うことはわかっているが、お前を信じているぞ」

「任せてくださいよ」

(地獄どころか、天国だけどな!)


―――ズブッ!


「~~~ッッ!」


少し腰を引いてから、一気に千冬の処女を貫く。
この瞬間、取引は完遂され、織斑千冬は令次の肉便器奴隷となった。

「思ったよりあっさりでしょ?織斑先生の処女膜、結構薄かったし」

「くぅ……あぁ……」

「へー、千冬先生も泣くんですね」

「え、あ、いやこれは!」

「処女膜が処分出来て嬉し泣きしてるとこ悪いっすけど、これからは俺が楽しむ番ですよ」

「先生の破瓜マンコを味わって、オマンコにたっぷり中出ししてあげますからね」


「す、好きにしろ……して、くだ……さい……」

「お!命令されなくても敬語を使うなんて、しっかりしてるっすね」

「それじゃあここからは俺も御主人様として、お前を好き放題させてもらうわ」

「これから……よろしくなっ!」


ブジュッ!

「くはっ!?は、はい、よろしく……お願いしますっ」

約束をしっかり守った千冬は、令次の奴隷として令次の命令通り体を差し出した。
女性への気遣いの無い自分がイクためだけのセックスを受け入れ、身を任せる。

抱かれている間千冬は、ずっと心の中で『これでいいんだ』と、自分のこれからの生き方を必死に肯定していた。


「はぁはぁ、そろそろ射精してやるからな。肉便器マンコでたっぷりと受け止めろよっ」

「わ、わかりました……」

全く快感を得ていない千冬は、ただ無心で精液を受け止める。


共通 中出し

「ふぅ……すげぇ出た♪どう?オマンコに中出しされた気分は」

織斑千冬

「……射精していただいて……嬉しいです」

「あ、正直に言っていいよ」

「……最低の気分です」

「だよねぇ。ま、その辺はこれからたっぷり調教して変えてやるから安心してよ♪」


何を安心しろと言うのか―――
そう思ったが千冬は黙って頷くだけだった。

セックスが終わると、令次は千冬を自分の足元に跪かせた。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「それじゃあ織斑千冬、お前が俺の奴隷になって最初の命令をするよ」

「……はい」

「お前には俺の手足となって、この学園の女達を貶めるのに全力を注いでもらう」

「まずはガードの固い山田先生からな」


「ちょ、ちょっと待て!」

令次の企みに協力するのを拒否する代わりに肉便器奴隷になることを受け入れた千冬は、この命令に約束が違うと反発した。
この時既に手遅れの状態になっていることに千冬はまだ気付いていなかったのだ。

「お前は俺の何になったんだっけ?」

「……!?」

「ほら、言ってみろよ」

「に、肉便器……奴隷です」

「そうだ。肉便器奴隷のお前が俺の命令に逆らっていいと思ってるの?」

「くっ……そ、それは……」

「大体さ、『心と体、人権の全てを俺に委ねる』約束なんだから、俺に命令されたことはお前自身が望んでやらなきゃダメなんだよ」

「私自身が……望んで……?」

「そう、例えば俺のチンポをしゃぶれって言ったらお前は俺のチンポをしゃぶりたいと心から思わなきゃいけない」

「もし誰かを殴れって言われたら、殴りたいと心から思って殴らなきゃいけない」

「わかった?」


「……わかり……ました」

自分自身の立場を再認識させられ、千冬はもう逆らうことが出来ないのだと悟った。
そして心を差し出してしまった以上、もはや自分の意志は無いに等しい物なのだとも知り、諦めの感情が千冬の心を支配する。

千冬が令次に完全支配された瞬間だった。

改めて令次は言う。


「お前には俺の手足となって、この学園の女達を貶めるのに全力を注いでもらう」

「まずは今から俺が言うやりかたで、山田先生からだ。……いいな?」


「かしこまりました、御主人様」


(私はIS学園の女達を貶めるのに全力を注ぎたい)

(私はIS学園の女達を貶めるのに全力を注ぎたい)

(私はIS学園の女達を貶めるのに全力を注ぎたい)




命令を自分の意志とした千冬は、さっそく行動に移すのだった。



―――

―――

―――

夕方

「織斑先生、武久令次さんの取り調べはどうでしたか?」

「問題なかった。私の思い過ごしだったようだ」

職員室に帰ってきた千冬は、令次については無罪放免にしたと語った。
山田真耶も令次に対してはかなり疑いを強めていたので、とても意外そうにしていたが千冬が言うことならと素直に信じた。

「ところで織斑先生、その……」

「どうした?」

「い、いえ……」

「なんだ、言いたいことがあるなら言ってみろ」

「ではその……み、短すぎませんか……」

「ッ!」

「こ、これはその!あ、あれだ」

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

千冬は令次の命令でパンツが見えるギリギリのスカートを履かされていた。
普段から短いスカートだが、ここまで短いと卑猥さを感じるほどで、ちょっとでも屈めばパンツは見えてしまうだろう。
もしかしたらただ歩いただけで見えてしまうかもしれない。

顔を真っ赤にしてあれこれと慌てて取り繕う千冬に、山田は苦笑いするしかなかった。


「ゴホン!ところで、ちょっと検証を手伝ってもらいたいことがある」

「わかりました。何をすればいいですか?」

「あぁ、ちょっとくだらないことなんだが……本当に出来るのものなのか試したくなってな」

「というと?」

「昨日テレビで催眠術の掛け方というのをやっていてな。その……あまりに簡単なやりかただったから本当かどうか確かめたくてな」

これに山田はかなり驚いていた。
千冬にもミーハーな一面があると知って、びっくりした。

「ふふ、織斑先生もそういうテレビ見るんですね」

「た、たまたまテレビを付けたらやっていたんだ」

「そうなんですね。ふふっ、わかりました。私でよければ協力しますよ」

「でも、もし本当に催眠術にかかっても、変ないたずらしちゃダメですよ


「安心しろ、あくまで催眠術の掛け方が本当か検証するだけだ」



こうして千冬は、山田への催眠導入を行うのだった―――



つづく
【キャラクター紹介】
織斑千冬 通常50【織斑千冬】
鈴音と一夏の交際を認めてはいないが、口を出すのは躊躇っていた。
そんなある日、一夏によって催眠導入されてしまい自らの処女が核廃棄物にも等しいほどのゴミだと思わされてしまう。
露見すれば人として破滅を意味する為、かなり悩んでいる。
凰鈴音に処女だと知られてしまったことも悩みに拍車をかけることとなった。
いつでも処女を処分できるように、ノーパンで過ごしている。
令次に対する取り調べや説教は性的な物で行うように認識を改竄されているが、それは手や口、胸などに限り、あくまでオマンコを使わないものという認識になっている。
二回目の取り調べを行うために山田に令次の周囲を探らせている。
導入キーワード:23月45日



【キャラクター紹介】
山田真耶 真顔 50【山田真耶】
IS学園教師として、普段通りの生活を送っている。
一夏が交際を宣言した時はわずかに動揺を見せた。
千冬の指示で令次を調べていたが、明確な何かを掴むことは出来ていない。
だが、普段の素行の踏まえ、令次に対してはかなり疑いを強めている。
導入キーワード:―――
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コメント
1500: by トムファッカー on 2016/12/11 at 00:19:31

どの選択肢を選んでも結局は言いなりになる結末。
ドSにはたまらんものですな。
早く千冬姉が心も服従されたところを見たいです(ゲス顔)
でも少しずつ堕ちていく様を見ていくのもいいですなぁ。
そのうち嬉々として生徒たちにゲス主人公の素晴らしさを説いていくのだろうなぁ。

1502: by オレンジ on 2016/12/11 at 07:29:37 (コメント編集)

千冬もやっと処女を処分できて嬉しいでしょうねw

これからは令次のために学園の女達を貶めるのを頑張ってほしいですね

1722: by あびゃく on 2017/03/27 at 11:54:14 (コメント編集)

洗脳後ではそのレベルのモノなのか処女・・・

あんだけ動き回っていたらすでに破れてるとか、鍛えすぎて生半可じゃ破れない鋼鉄の処女膜とかになってるかのどちらかだと思ってたけど案外あっさり破れましたね

結局はどっちでも同じというw

普段から尻の下半分が丸見えレベルまでは短く無かったようですね。

やっと山田先生が催眠されますね! 楽しみ!


>洗脳描写がある自分が知ってる作品105
美男高校地球防衛部 LOVE!
宇宙人(ウォンバット)により変身ブレスレッドを託された5人の高校生が同じく別の宇宙人(ハリネズミ)から力を貰った悪の生徒会から地球を護る男性版プリキュアみたいな作品

全体的にギャグな内容で 最終話では この戦いは”地球滅亡できるかな?”という宇宙でテレビ番組として放送されておりどうやって地球が滅亡するかまでを楽しむ番組(ハリネズミはテレビ局の人間)で主人公達に力を与えたウォンバットは地球の生物が面白半分に滅亡されるのが見るに耐えなかったためやってきた。
ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/7/175aadba.jpg

ウォンバット
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ハリネズミ
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mc内容としては
・毎回登場する怪人
ハリネズミの針が刺さる事により、人間の内に秘めた粗暴さや不条理さに反応し怪人化させることが出来る。(怪人になっている間に記憶は無い)
基本見た目がファンシーで人型が殆ど居ないうえこの作品に女性キャラが登場しないのでそういう見た目のキャラはいないのが残念。
・1話で怪人化された人
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ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1fff4e5d.jpg


・同じく美男高校地球防衛部より
5人の主人公バトルラヴァーズ こちらは意識をそのままに身体、言葉を強制的に動かされる系で
初代プリキュアと同じく 変身時にこっぱずかしい台詞とポーズをとってしまう(合間合間になんでこんな台詞言うんだとか言ったりしている)
ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/13044414.jpg

ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/a/3a25f2ba.jpg

ただ初代プリキュアとは違い必殺技はポーズや台詞は好きな風に言っても出る。(技名も勝手に名づけてもいい)
ちなみにこれらのポーズや台詞はウォンバットが考えて設定したもので もしバトルラヴァーズに選ばれたのが女性なら? これらの技術を持つ悪意ある人間が使用していたら? エロいポーズや台詞、そして卑猥な名前の変身後の姿とかで 18禁番組となっていたかもしれません。(実際テレビ局の人間がこういう風にきてるなら av撮影のためにくる宇宙人もいそう)
ちなみに宇宙から見るテレビでは普通に見れるが、リアルタイムでその場で見るとバトルラヴァーズも生徒会メンバーもモザイクがかかり、声も加工されて聞こえるので現地では正体がわからないという宇宙のすごい技術が使われている。
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