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Fate/mind control 2nd season 総集編

2004年、冬木市にて勃発した聖杯戦争

もし遠坂凛が召喚したサーヴァントが、超チートなMC能力を持つエロエロ英霊だったら

この物語は、聖杯戦争をマインド・コントロールという唯一無二の能力によって駆け抜けた、変態英霊の無双MC譚である



Fate/mind control 2nd season



Fate/mind control ACT14~問題~


セイバー

セイバー「負けたくはない……」

早朝、遠坂凛のサーヴァントであるネトゥーリ・ヒエロに屈服し、隷騎士アルトリアとなった彼女は考え事をしていた。
どうすれば主を満足させることができるのか、どうすればマスターである凛以上の存在になることができるのか。
それを考えていたのだ。

新たな拠点となった衛宮邸に戻った彼女に、士郎が声をかける。

衛宮士郎「セイバー。朝御飯、できてるぞ」

セイバー「ッ!」

衛宮士郎「ぐあっ!?」

食事の用意が出来ていることに喜ぶと思われたが、彼女は何か気に障ったのか士郎を殴り飛ばし、倒れた士郎の顔を足で踏みつけた。

セイバー

衛宮士郎「セ、セイバー……」

セイバー「私はネトゥーリ・ヒエロ様に仕える隷騎士アルトリアだ、貴様のセイバーではない!」

セイバー「士郎、あなたはもはやマスターではない。ヒエロ様に愛する私を寝取られた魔力貯蔵男にすぎません。それをもっと自覚しなさい」

どうやらセイバーと言われたことに腹を立てたようだった。
他の人間に言われたのなら怒りはしなかったのだろうが、この時は士郎がいかにも自分のサーヴァントに向けた口調だった。
だからヒエロに忠誠を誓う彼女にはそれが癇に障ったのだ。

―――

セイバー「ごちそうさまでした♪」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。なんというか、凄いの一言だな……」

セイバー「お褒めに預かり光栄ですっ

ネトゥーリ・ヒエロ「ああ……」

その食事量に若干引き気味のヒエロ。
とりあえず朝食が終わって一息ついたところで、凛が今後についての問題提起をする。

―――

―――

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。その問題もあるか」

凛の言う問題とは、聖杯戦争を終わらせるには勝利者以外全ての英霊の魂が必要になるということだ。
隷騎士になったとはいえ形式上はセイバーであるアルトリアも例外ではない。

セイバー「私はヒエロ様の為にこの魂を擲つ覚悟はできています」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。アルトリア、お前の気持ちは嬉しいが……。まぁそれについては心配しなくても大丈夫だろう。凛、お前の聖杯への願いはなんだったかな?」

マインドコントロール

遠坂凛「えっ?えっとね、聖杯戦争に参加した女であるマスターとサーヴァントその全てが、永遠の命を得てヒエロに尽くす世界の形成……よ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、ならば何も問題ないではないか。俺は自分自身の受肉と永遠の命を願えば良い」

遠坂凛

遠坂凛.「なるほど!」

自分の目的が書き換えられたことなどまるで気が付かず、手を叩いで感心する凛。
アルトリア自身も上手くいけば生きたままヒエロと永遠を過ごせると知り、喜ぶ。

遠坂凛「ならその問題はとりあえず解決ね」

ネトゥーリ・ヒエロ「他にも何かあるのか?」

遠坂凛「たくさんあるわよ。ランサーは倒したけどマスターの正体が不明だし、キャスター、アサシンの素性も何一つ情報がないんだもの」

遠坂凛「アンタの力が効かないバーサーカーも問題ね。セイバーをぶつけるにしても、1対1じゃ分が悪いわ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ」

遠坂凛「それにライダー陣営……マスターが桜だってことも問題だわ。さすがに実の妹を殺す気になんてなれないし……」

このような問題を前に、ヒエロは特に考えず答える。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。素性がわからん連中はさておき、バーサーカーはマスターを操れば済む話だ」

ネトゥーリ・ヒエロ「凛、お前の妹の桜とやらも操って俺に隷属させればいいじゃないか。ライダーも手に入って一石二鳥だ。どちらもいい女だ」

それまでは普通に話していた凛だったが、桜を操るという部分に対しては言葉を荒げた。

遠坂凛「ちょっと!アンタまさか桜までセイバーみたくするつもりじゃないでしょうね!?」

ネトゥーリ・ヒエロ「ん?駄目なのか」

さも当たり前の様にとぼけるヒエロに、強く釘を刺してそれをさせないようにする。

遠坂凛「当たり前じゃない!なんだって血の繋がった実の妹をセイバーみたいなチンポ狂いにしなきゃなんないのよっ」

セイバー「凛!私はチンポ狂いではありません。この体が受け入れるのは御主人様のオチンポに限ります」

遠坂凛「そういうことを言ってるんじゃないのよ!とにかく桜を操るのは駄目だからね!わかった!?」

まくし立てられてヒエロも少し驚いたが、彼に対する凛のこの反応はむしろ逆効果だった。
さっそく、ヒエロは凛の心を操り質問を返す。

※エフェクト

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。だが凛よ、お前は桜をこの俺の慰み者にしたいのではなかったのか」

遠坂凛「……え?あれ?そういえば……そうね。私は桜をアンタの慰み者にしたいわ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ならば俺が桜を操ることも許可するんだな?」

遠坂凛「……仕方ないわね。でも操る前に私に言う事!いいわね?」

ネトゥーリ・ヒエロ「わかった。主の許しも出たことだし、喜べアルトリアよ。お前の仲間が増えるぞ」

セイバー「御主人様の女が増えるのは、隷属した者として嬉しく思います」

こうして、あっさりと桜を操る許可を得たヒエロは、凛に桜を呼び出すように指示するのだった。



Fate/mind control ACT15~姉妹の再会~


遠坂凛

間桐桜「あ、あなたは……!」

遠坂凛.「久しぶりね。会いたかったわ」

数日がたったある日、頃合いを凛は妹の桜に会っていた。
生き方の異なる姉妹の再会は、喜びや感動よりも緊張が上回る。

遠坂凛.「ここじゃあなんだし、家に来なさい。大丈夫よ、誰もいないから」

動揺する桜に、自宅での会話を誘う。
もちろん最初は桜も断ったが、知らなければいけない大切なことがあると言われ渋々遠坂の家に足を踏み入れた。
久しぶりの遠坂邸は昔とほぼ変わらず、桜がいたころの家具も残っていた。

紅茶を用意し、二人は椅子に腰かけて本題に入る。

遠坂凛.「単刀直入に言うわ。間桐慎二……彼おかしくなったでしょう?あなたのサーヴァント……ライダーも行方不明よね?」

間桐桜「えっ……!?」

ストレートすぎる凛の言葉に、桜も戸惑う。
慎二のことはともかく、ライダーのことを知っている。
それはつまり凛が聖杯戦争に参加していることを意味し、しかもマスターとしての自分を知っているということでもある。

遠坂凛.「そう警戒しなくてもいいわよ。危害をくわえるつもりなんてないわ。私のサーヴァントも別の所にいるし、せっかくの姉妹の再会なんだから、笑顔で話をしたいわ」

間桐桜「……用件はなんですか」

桜の表情は険しかった。
動揺し、混乱もしているのだろうが、それ以上に自分の危険を回避しようという必死さが表れている。

遠坂凛「昔みたいには戻れない……そうよね。残念だけど……」

遠坂凛.「まぁいいわ。私も世間話をしにきたわけじゃない、本題に入るわ。……これを見て頂戴」

間桐桜「これは!?」

凛が見せたのは、宝石を通して壁に投影された映像だった。
そこに写っていたのは、ここ数日行方不明になっていたライダーだった。

ライダー

拘束され、性的に辱められたのがはっきりとわかるボロボロの姿に、桜は絶句する。
凛によればライダーは遠坂邸から来るまで1時間くらいの所に捕えているという。
そして、これから自分と一緒にそこへ付いてくるように求めた。

遠坂凛.「無理にとは言わないわ、あなたが来ないならライダーを殺すだけだもの。ただサーヴァントの死はマスターの敗北……それが何を意味するかはわかるわよね?」

遠坂凛.「ま、アンタの立場を別にしてもあれだけ自分を大事にしてくれてるライダーを見捨てられるのかしらね?」

遠坂凛.「私はどうなってもいいから桜にだけはー桜にだけはーって随分マスター思いのサーヴァントじゃない。私のにも見習ってほしいくらいだわ♪」

この言葉に桜は姉である凛が自分の敵だと確信した。
優しい姉ではなく、敵の陣営を排除する為なら卑劣な手段を平気で使う鬼畜、そう彼女の目には映っていた。

もっとも、本来の凛ならこんなことはしなかっただろうが、今の彼女も心を操られている。
外道な行いをしていると、そもそもちゃんと認識していないのだ。

どちらにせよ、桜に選択の余地はなく、同行するしか道は無かった。

間桐桜「わかりました……一緒に行きます」

遠坂凛.「そう、よかった♪それじゃあタクシーを呼ぶから、少し待ってなさい」

間桐桜「はい……」



Fate/mind control ACT16~折れる心~

ライダー

ライダー「ああっ、くう……!」

ネトゥーリ・ヒエロ「どうだライダーよ、かなり感じるだろう?それは俺のチンポとお前の相性が良いからだ」

ライダー「そんなこと……!」


凛が桜の所へ出向いている頃、ヒエロは捕えたライダーで楽しんでいた。
既にライダーは操られ、その戦闘力や抵抗する術を奪われており、なすがままだった。
感度をあげられた体に与えられる快感に気丈にも耐えてはいたが、そう長く持たないのは明らかだった。

セイバー「ライダー、まったく貴女という人はどれほどもったいないことをしているかわかっているのですか?御主人様のチンポを入れて頂いて感じるの我慢するなど、高級な料理を豚に与えるがごとく勿体無いことだとなぜわからないのですか」

ライダー「……ッ!」

一部始終を見ているセイバーは羨ましそうに行為を眺め、時折ライダーを嬲るように言葉を挟んだ。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、こいつもそのうちお前と同じになる。今しか楽しめない屈辱の表情もなかなか良いものだぞ」

セイバー「……!」

セイバー「あぁ……御主人様、仰る通りですね。考えが至らぬ私をお許しください」

そんなやりとりをしていると、家の電話が鳴った。
セイバーが受話器を取ると相手は凛で、上手く事が運んだという連絡だった。

セイバー「桜はライダーを引き取りに来るそうです。御主人様の予想通りですね」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。サーヴァントを助けようとは随分と優しいマスターの様だな。もっとも来るのはいいが無事帰れるとは限らんがな。そうだろうライダー?」

桜が来ると知って、ライダーは初めて自らの意志でヒエロに言葉を放った。
それは力を封じられていても並みの人間なら気絶しかねないほどの怒気を纏っていたが、ヒエロやセイバーが臆するものではなかった。

ライダー「桜に手を掛けると言うなら、私はお前達を殺します……!絶対に!!」

セイバー「だ、そうですが」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、そうこなくては面白くない。お前のマスターが来るまではどんなにはやくても1時間はかかる。その間お前を徹底的に抱く。もし到着までにお前の心が俺になびかず、隷属することなくマスターを主として認識できていたなら、お前たち二人を素直に解放しよう」

ライダー「負けません……!私は絶対に……!」

絶対に屈しないというライダーに、セイバーはあきれ顔だった。

セイバー「それは有り得えませんね。我が主のチンポにマンコが屈しない女など……世界中探してもいはしません」




―――1時間後

間桐桜「ハァハァ……!ライダーッ!」

走ってきたのだろう、激しく息切れした桜がヒエロがライダーを犯している部屋に飛び込んできた。

ネトゥーリ・ヒエロ「早かったなライダーのマスター。今しがたライダーが俺に隷属の誓いを述べたところだ。そうだな、我がしもべよ」

間桐桜「……ッ!?」

桜の目に映ったのは、気高い英霊としてのサーヴァントではなく、犯されつくし完全に雄に屈服した牝の姿だった。

ライダー

ライダー「ふぁいぃ……私は……ネトゥーリ・ヒエロ様に一生の忠誠を誓いましたぁ……牝奴隷ですぅ……

間桐桜「なんてことを……」

変わり果てたライダーの姿に桜はショックでまともに声が出ない。
自分がもっとはやく来ることができればと、後悔の念が湧き上がる。
そしてライダーも桜の姿を認識し、耐え切れなかったことを謝るがその表情は蕩けたままだった。

ライダー「さくらぁ……もうしわけありません……オチンポには勝てませんでしたぁ

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハ!そういう事だ。ライダーの主は既にお前ではない、この俺、ネトゥーリ・ヒエロだ」

間桐桜「あぁ……―――」


Fate/mind control ACT17~Master's obligation~

間桐桜

間桐桜「ライダー……」

堕ちたライダーの姿に衝撃を受ける桜。
うな垂れて現実を受け入れることができていない。

そんな隙だらけの彼女の心はとても脆く、ヒエロが心を操るにもほとんど魔力を消費しないです済むほどに脆弱だった。

マインドコントロール

しっかりと桜の心を書き換えたヒエロは、声をかける。

ネトゥーリ・ヒエロ「自らのサーヴァントがこうなった以上、お前もマスターならばやるべきことがあるだろう?」

間桐桜「やるべき……こと?」

遠坂凛.「サーヴァントを奪われたマスターは、奪った相手に服従する。いくら戦いを放棄していたとはいえ、それくらいわかってるわよね?」

衛宮士郎「俺もセイバーをヒエロ様に奪われて以来、服従してるぜ」

遠坂凛.「ポンコツマスターの衛宮でさえ守ってるのよ。桜、あなたも……ね?」

書き換えられた認識と、同調する凛や士郎の言葉に、桜が心を弄られたことに気付けるわけもなく素直に現実を受け入れてしまう。

間桐桜「あぁ……わかりました……」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。俺に服従するならば桜よ、態度で見せて見ろ」

間桐桜「態度ですか……?」

遠坂凛.「チンポに心を込めて奉仕しなさいってことよ。桜がアーチャーの慰み者になる証に口で咥えてチンポをしゃぶって、オマンコでチンポを受け入れ子宮でザーメンを受け入れるの。それが服従を示す唯一の方法よ」

ライダー「桜……私も先程同じことをしました……御主人様のオチンポに桜も……

先に堕ちたライダーにも促され、桜はヒエロの足元に跪いた。

間桐桜「えっと……」

だが、桜は蹂躙される経験はあっても奉仕の経験は無い。
まして、人間の男の相手は初めてで、どうすればいいか戸惑っている。

遠坂凛.「ベルトを外してズボンを降ろすのよ。パンツを脱がすときは丁寧にやりなさい、自分の主のチンポの姿を拝む瞬間なんだから、ゆっくり降ろして匂いと形を目に焼き付けるのよ」

間桐桜「は、はいっ。わかりました」

語気を強める凛だったが、その説明は桜を助けるものだった。
言われた通りにまずはベルトに手をかけ、慣れないながらも外していく。

セイバー「凛は妹思いなのですね。慰み者になるためのアドバイスをするなんて」

遠坂凛.「嫌味?昔からの夢だものいくらだってアドバイスするわよ」

セイバー「夢ですか?」

遠坂凛「桜を男の慰み者にしてやりたいってずっと思ってたのよ。今までは任せられる男がいなかったけど、アーチャーなら安心だわ」

セイバー「歪んだ愛ですね」

遠坂凛「自分と同じ血が流れる妹が誰かのモノになるなんてゾクゾクするじゃない。……って桜!パンツはもうちょっとゆっくり降ろしなさい!」

間桐桜「は、はいっ。そのっ、申し訳ありません……」

ネトゥーリ・ヒエロ「初めてなら仕方のないことだ、自分なりに精いっぱいやればいい」

凛は会話をしながらもしっかりと成り行きを見つめていて、合間合間に助言を送った。
それに対して一々ビクビクする桜に、ヒエロは優しい言葉をかける。
それが桜にとっては救いであり、ヒエロを器の大きな男に思わせた。

遠坂凛.「アンタだってあいつの女が増えるのは歓迎でしょ?」

セイバー「もちろんです。この世の全ては人間は御主人様に支配されるべきですから。ただ……御主人様の奴隷一個人としては自分が御奉仕できる機会が減るのは残念です」

遠坂凛.「アイツのチンポ気持ちいいもんね」

セイバー「そういう事を言っているのではありません!あくまで私達は御主人様に御奉仕する立場であって……!」

遠坂凛.「わかってるわよ。まったくすぐムキになるんだから」

そんなやり取りがある横で、いよいよ桜がヒエロのチンポに口で奉仕する時がきた。

間桐桜「私……間桐桜はネトゥーリ・ヒエロ様を自らの主として、全てを捧げ尽くすことを誓います……チュッ」

隷属の誓を言葉にし、キスを持って桜はヒエロの女となった。
こうしてセイバー陣営に続きライダー陣営もがアーチャーに下った。

ライダー「桜……おめでとうございます

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハ、これからはライダーと共に可愛がってやる。まずはその口でライダーを犯し尽くして汚れたチンポを綺麗にするんだ。充分にできたら俺のチンポで犯してやろう」

間桐桜「ありがとうございます、御主人様。それでは精一杯お口で御奉仕させていただきます」

衛宮士郎「撮影は俺に任せてくれ。バッチリ記録に残してやるぜ」

士郎が脇でビデオを回しながら、桜はフェラチオを始めた。
凛やセイバーも最初は下手だったが、驚くことに桜は咥えてすぐにヒエロを十分に感じさせるほどに上手かった。

間桐桜「じゅるるっ、じゅっじゅぼっ、んちゅるるじゅるるっ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、初めてでこれほど上手くしゃぶれる女は俺の経験の中でも数えるほどだぞ」

間桐桜「ふぁひがとうおふぁいまふ、ごふひぃんさま

これを聞いたセイバーは激しく動揺していたが、ライダーは嬉しそうだ。
凛は感心してみていて、今度自分が咥える時は真似してみようと思っていた。

ネトゥーリ・ヒエロ「桜、口はもう十分だ」

間桐桜「んはっ……はぁはぁ。な、なにかいけなかったですか?」

ネトゥーリ・ヒエロ「そうじゃない。お前に放つ最初の精は子宮にしてやろうと思ってな」

間桐桜「!」

間桐桜「あぁ……お気遣いありがとうございます、御主人様

出そうと思えば口に出せたヒエロにそう言ってもらえたことが、服従した桜には嬉しかった。
奴隷のことにも気をかけてくれる偉大な主として目に移り、服従して本当に良かったという気持ちでいっぱいになる。
先程までライダーが犯されていたベッドに腰を落し、M字に開脚して自分の秘所が丸見えになる状態にすると、すっかり濡れていた。
過去何度も蹂躙されてきたアソコは、これまで防衛反応として濡れることはあっても、これほど大量に愛液を分泌することはなかった。
それは桜の心が、ヒエロに抱かれたいという気持ちで満たされている証拠だ。

間桐桜「処女ではありませんが、男性のを受け入れるのは初めてです。どうか私のオマンコに御主人様のチンポで御奉仕させてください」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。これまでのことは気にしなくて良い。過去など全てが無に帰すほど俺の色に染めてやる」

間桐桜「はいっ……

挿入すると、やはり相当使い込まれていることが分かる。
これまで様々な妖虫の蹂躙されてきた膣内は、入ってきた異物に抵抗するのではなく、変形することで適応するようになったのだろう。
ヒエロのチンポに対しても、すぐさまフィットするように形を変えて、最適な膣内となった。

ネトゥーリ・ヒエロ(ふむ。使い込まれているが、これはこれで悪くない)

ネトゥーリ・ヒエロ「動かすぞ」

間桐桜「はい。御主人様のものとなった桜のオマンコをお楽しみください」

―――

事後、桜は自分の愛液とヒエロの精液に汚れたチンポを、口で清めていた。
ライダーも一緒に加わり、二人で締めの奉仕をしている。

自作コラ ライダー3

遠坂凛.「なかなかいい感じに撮れているわね。その調子で頼むわよ」

衛宮士郎「あぁ、任せておけ」

セイバー「言っておきますが士郎、撮影した映像でオナニーするのも禁止ですからね?あなたはもはや御主人様のお許しが無ければ自慰すらできない寝取られマゾなんですから」

衛宮士郎「わかってるよ」

ライダー

間桐桜「ちゅるるっ」

ライダー「ぺろぺろっ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。お前達二人はなかなか相性が良さそうだ。これからはお互い性技を磨いて俺に尽くすがいい」

間桐桜「んはっ。頑張ります、御主人様

ライダー「仰せのままに……


この日はこの後、セイバーと凛も加えて夜が明けるまで淫らな時が続いた―――


Fate/mind control ACT18~海~

凛とヒエロのライダー陣営は、セイバー陣営とライダー陣営を取り込み、その勢力を強固なものにした。
ランサーはセイバーによって排除した現在、残るはキャスター、アサシン、バーサーカー。
いよいよ聖杯戦争も佳境に入ってきたという所だろう。

この日は来るべき次の戦いに備え、凛とヒエロは二人で海に来ていた。
セイバー達も当然来たがったが、情報収集を命じられ今回は参加していない。

遠坂凛

遠坂凛.「やっぱり海って最高よね」

ネトゥーリ・ヒエロ「随分とはしゃいでいるじゃないか

遠坂凛.「あったりまえじゃない!たくさん泳いでストレス発散して、ほどよい疲労感を持った状態でするセックスが最高なのよ!」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ、我がマスターはだいぶ淫乱になってきたな」

遠坂凛.「何言ってんのよ、私はアンタを呼び出すずっと前から淫乱よ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハ、そうだったな」

気付かぬうちにすっかり淫乱になってしまった凛は、海を口実にセックスを楽しむつもりでいた。
これはヒエロがそうしたわけではなく、真面目な彼女がわざわざセックスの為に休養日を取るとは思っていなかった。
セイバーやライダー達と違い、凛がこれまで心を変えられたのはそのほとんどが戯れか、他者を操る時のついでだった。
その積み重なった心の書き換えが、思いのほか順調に凛を淫乱にさせていたのだ。

ネトゥーリ・ヒエロ「それにしても我がマスターは水に濡れても美しいな」

遠坂凛.「お世辞でも嬉しいこと言ってくれるじゃない」

ネトゥーリ・ヒエロ「世辞ではない。ま、夜はもっと濡れることになるがな。フハハハッ」

遠坂凛.「オマンコならとっくの昔に濡れてるわよ?泳いだ後のセックスを考えたら朝から濡れて濡れて、ここに来るまでに下着がベチョベチョよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハッ、それでこそ我がマスターだ」

変わりゆく凛に満足しつつ、存分に海を楽しむヒエロであった。



そして―――

遠坂凛

遠坂凛.「ちょっと待っててね」

ネトゥーリ・ヒエロ「どうかしたのか?」

これからセックスに臨もうという直前、凛はバックから機材を取出し、ベッドの近くで組立はじめた。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。カメラか、録画するのか」

遠坂凛.「録画じゃないわ。中継するのよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「中継?」

良く見ると、確かに通常のカメラと違い配線やアンテナの様な物が機材に含まれていた。

遠坂凛.「そう。これを今から私の家に中継するの。それをセイバーやライダーに見せてあげようと思ってね」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハッ、なるほどそれは良い考えだ。見せると言うよりは、見せつけると言った方がいいだろうがな」

遠坂凛.「きっとみんな悔しがるわよ。セイバーなんか特にね。アンタ家に帰ったら覚悟した方がいいわよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「望むところだ」

自作コラ 遠坂凛7

遠坂凛.「これでよし……と。みんなちゃんと見えてるかしら」

遠坂凛「ゴホン。それじゃあ今から私とアーチャーは朝まで生ハメセックスをしまーす♪」

カメラに向かって宣言をすると、そのまま凛とヒエロはセックスに突入した。
事前に士郎は伝えられていたので、予定通りセイバー達を集めて中継をみんなで見ていた。
その後にはじまったセックスに感化され、桜がまっさきにオナニーをはじめる。
気付くとヒエロの牝奴隷3人の大オナニー大会となっていた。

一方で、オナニーすら禁じられている士郎は、ただひたすらに勃起して映像を見ることしかできなかった。


Fate/mind control ACT19~寝取られマゾ~


セイバー「じゅぶじゅぶじゅぶっ

ネトゥーリ・ヒエロ「だ、出すぞ……!」

ドピュドピュドピュッ

セイバー「~~~~~

―――

セイバー「はぁはぁ……御馳走様でした御主人様の精液、いつもながらとても美味しかったです

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、そうだろう。俺のザーメンを好まぬ女などいないからな!」

セイバー「そんな素晴らしい物をいつも与えて頂けるなんて、御主人様の奴隷になれて本当に幸せです

ネトゥーリ・ヒエロ「これからも俺に尽くすがいい。……さて、桜。お前も俺のチンポが欲しいんじゃないか?」

桜「はいっその……今のを見せつけられてるだけなのに体が火照ってしまって……」

セイバー「!?」

セイバー「桜!まさか御主人様の奴隷のあなたが、奉仕もせずにオチンポをいただこうなんて思ってはいませんよね!?」

間桐桜「そ、それは……」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。まぁいいじゃないかアルトリア。一見清純そうな女が欲望に素直というのは俺は嫌いじゃないからな」

間桐桜「あ、ありがとうございますっ」

セイバー「御主人様がそうおっしゃるなら……」

衛宮邸は既にヒエロの城となっており、日常的に性行為が行われている。
自分が1番の奴隷であるという自負と、独占欲の強さもあってセイバーはしょっちゅう他の奴隷達に突っかかっている。
今日は魔力の回復の為に霊体化しているライダーと、調べ物をしている凛がいないので、桜と二人でヒエロとの時間を過ごしていた。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、そうむくれるな。桜を抱いたらお前もちゃんと抱いてやる。それまではそこの男の相手でもしてやれ」

セイバー「かしこまりました。御主人様の仰せのままに……」

セイバーは渋々部屋の中でただ行為を見ていた士郎の相手をすることにした。
寝取られマゾにされた士郎は、女達が抱かれる姿を見て興奮している。
しかしオナニーを禁止されているうえに、オナホの中でしかイケないようにされてしまっていた。

セイバー「心の底から感謝することです。貴方の様な寝取られマゾの変態が射精することを、御主人様はお許しくださいました」

そう言うとセイバーは取り出したオナホを士郎のギンギンに勃起したチンポに被せる。

ズボッ

衛宮士郎「うっ……!」

セイバー「おや?フフ……いつもより大きくなっているのではありませんか?短小チンポも数日射精しないと少しは大きくなるのですね」

セイバー「それでも御主人様のに比べたらゴミですけど」

オナホ越しの感触で普段より大きくなったことを感じたセイバーは、それを鼻で笑いながらゆっくりとオナホを上下に動かしていく。
士郎には、後ろから突かれている桜の姿も目に入っていて、たちまち射精してしまう。

衛宮士郎「うぅ……あ……!」

セイバー

衛宮士郎「はぁはぁ……」

セイバー「な……!はぁ、飽きれますね。1分も持たないとは……あなたに唯一価値があるとすれば寝取られマゾとして御主人様を征服欲を満たすことだけです。それすらも満足にできないとは……」

衛宮士郎「……すまない」

こうして、すぐに士郎が射精してしまったことで、セイバーは自分の番がくるまでしばらく待つことになってしまった。
桜が中出しされ、ようやく交代になったセイバーは飛びつく様にヒエロも元にすり寄っていった。

かわりに今度は中出しされたばかりの桜が士郎のところへとやってくる。

衛宮士郎「桜……」

間桐桜

ニコッと笑う桜は不気味だった。
本来の彼女であればこの笑顔は純粋な好意の現れとしてだが、今や桜は完全にヒエロの奴隷なのだ。

間桐桜「……クズですね」

衛宮士郎「……!」

間桐桜「せっかく御主人様が私のオマンコを使ってくれていたのに、あんなちょっとでイッてしまうなんて。しかもただのオナホで」

桜は落ちていたオナホを拾うと、中に指を入れて士郎が出した精液を掻き出した。

間桐桜「しかも久しぶりの射精にもかかわらずこれしか出ていませんね。センパイ、本当に御主人様と同じ性別なんですか?」

衛宮士郎「ぅ……!」

憐れむように嘲笑しながら、辛辣な言葉で罵る桜に恐怖を感じながらも、士郎はまた勃起してしまう。
そんな士郎の目の前に桜は腰を突き出すと、自らマンコを広げて溜めていたヒエロの精液を溢れ出させる。
寝取られマゾの士郎は、何も言われなくとも自然と顔を前に出し、精液があふれ出る桜のマンコを舐めはじめた。

衛宮士郎「ぺちゃぺちゃぺちゃ……」

間桐桜「んあん……そうです、御主人様の精液の味をしっかり受け止めて、本物の雄の精液を知ってくださいね

衛宮士郎「ふぁい……わひゃりました……」


Fate/mind control ACT20~小さな気配~


とある森の中にイリヤはいた。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「アーチャーのところにセイバーとライダーが下ったわ。まとめて倒せるチャンスね。いくわよ!バーサーカー!」

バーサーカー「グォオオオ!」

動き出したバーサーカー陣営。目指すは衛宮邸だ。
凛たちはというと、衛宮邸で朝御飯を食べて談笑していた。

セイバー「もぐもぐ♪」

遠坂凛「しかし凄い食欲よね……」

セイバー「凛、食べて力を蓄えなければ御主人様に御奉仕するときにバテてしまいますよ?」

遠坂凛「私はアーチャーのマスターだもの。奉仕するというよりは私の性欲処理にアイツを使ってやってんのよ」

セイバー「御主人様を使う?凛、言葉は選ばなくてはいけませんよ。そもそもあなたは……」

そんなやりとりを見て、ヒエロは笑いながら食事をしていた。
桜とライダーが会話に入ってこなかったのは、ヒエロのチンポにWフェラで奉仕していたからだ。

朝食も終わり、ごちそうさまをする時に突然セイバーが勢いよく立ち上がる。

セイバー

セイバー「何者だ!!」

ネトゥーリ・ヒエロ「うぉ!?いきなりどうした」

セイバー「この屋敷の庭から強い殺気を感じました。機先を取られぬ為に剣を抜き、御主人様を驚かせて申し訳ありません」

ライダー「バーサーカーですね」

遠坂凛「外で迎え撃つわよ!」

敵の突然の出現に、全員が戦闘態勢を取り、庭に出るとライダーの言う通りバーサーカーとイリヤが立っていた。

遠坂凛

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「凛、あなたの陣営にセイバーとライダーが下ったというのは本当の様ね。他の陣営に下るなんて、英霊として恥ずかしくないのかしら。アーチャー、それに誇りを失ったセイバーもライダーも私のバーサーカーがみんな殺してあげるわ」

遠坂凛「……!」

セイバー「私達はヒエロ様に全てを捧げると誓ったのだ。御主人様に手を出そうと言うならば容赦はしませんよ」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「すぐに楽にしてあげるわ」

こういう時、一番に突っかかるのはセイバーなのだが、この日は凛の方がイライラしている様子だ。
どうやら予定を狂わされて怒っているらしい。

遠坂凛

遠坂凛「御託はいいからさっさとはじめるわよ!せっかくお気に入りのエロ下着を履いて今日は昼までパコパコするつもりだったのに……よくも邪魔してくれたわね!!」

セイバー「なんですって!?凛、聞いてませんよ私は!」

ライダー「抜け駆けはいけませんね凛。私と桜も激しい自慰で体をほぐし、奉仕の準備を終えていました」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン.「あなた達……心を弄られたわね?かわいそうに。ますますここで全員殺してあげなくちゃね」

彼女たちの様子に、心を変えられたと看破するイリヤ。
バーサーカーに攻撃命令を下す。
一方でセイバー達牝奴隷も、まずはバーサーカーを撃退することで目的を一致させた。

セイバー

セイバー(アーサー・ペンドラゴン)「全員目的は同じ。ならば早急にバーサーカーを始末してしまいましょう」

遠坂凛「アンタ達は奉仕でしょ。私はセックス……というか性欲処理なの!全然目的が違うわよ!」

こうして、衛宮邸の庭で戦いが始まった。
圧倒的なバーサーカーのスペックには、さしもの英霊たちも苦戦はするものの、数の優位を生かして戦う。

セイバー

ライダーセイバー
遠坂凛
『『強い……!』』

遠坂凛「絶命するほどの攻撃を受けても生きているなんて……!」

苦戦する3人の所へ、お掃除フェラを終えた桜とヒエロが姿を見せる。

セイバー「御主人様!」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。苦戦しているようだな。大丈夫だ、俺が来たからにはな」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「来たわね。高潔なサーヴァントたちを随分と好き放題弄んでいるみたいじゃない」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、じきにお前もそうなる」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「そう簡単にいくかしら」

バーサーカー陣営との決戦が始まる。


Fate/mind control ACT21~狂戦士の最期~

イリヤ、そしてバーサーカーと相対したヒエロは今回も勝ち誇った表情をみせ、自信の勝利を確信しているようだ。
それに対しイリヤもまた、余裕そうな表情を見せる。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン.「残念だけど今日の私達を操ることはできないわよ?しっかりと対策させてもらったわ」

遠坂凛「……!」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。己の心に枷を付けて精神や思考を固定化してきたわけか。だから昂りもせず、しかし動揺や焦りも無く落ち着いていられるわけだな」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「その通りよ」

数日時間をかけて、サーヴァントの力でもどうにもならないほどに心を強固に固定してきていた二人。
これで戦闘によってバーサーカーを倒すしかなくなったと思われたが、そうではなかった。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、確かにお前達を操ることは出来ぬようだ。だがそれでも俺は負けんぞ?100%な。敗北を受け入れる覚悟があるならかかってくるがいい」

セイバー(御主人様には何か秘策が?しかしもし何かあればこの身を挺して守って見せる!)

そのあまりの自信にイリヤも思考を巡らせるが、30秒ほどの沈黙の後、やはり問題ないと判断してバーサーカーに攻撃命令を下す。

『やっちゃえ!バーサーカー』

イリヤの口癖にも近いその命令を―――

しかし口から出た言葉は……

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「令呪をもって命じる!死んじゃえっ、バーサーカー!」

ライダーセイバー遠坂凛『『!?』』

バーサーカー「グオオオオオオ!!」

イリヤの目の前で血しぶきが舞い、その小さな顔にも血が付着する。
目の前で起きたバーサーカーの自害、そして自身の口から出た言葉。
心を固定化していたばかりになまじ状況が全て理解できてしまう。
感情も変化しないので悲しみも驚きも何も感じない。
だが、何故こんなことになったのかそれは考えてもわからない。
彼女はただ茫然と立ち尽くすしかなかった。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。自らの心に枷を付けるというのは良い考えだ。だがな、それをするなら俺に出会う前にするべきだったな」

遠坂凛「最初に公園で遭遇した時、既に発する言葉を置き換えていたってわけね」

ネトゥーリ・ヒエロ「そうだ。攻撃の命令を自害に変えるだけでことは済む」

間桐桜「さすがですね、御主人様!」

あの時既に心を弄られていたことに気付かなかったことがイリヤの敗因だった。
その事実を知って、イリヤはヒエロにはどうやっても勝てないと悟った。
そして冷静な彼女の心は次の瞬間逃走を選んだが、セイバー達から逃げることなどできるわけも無く、捉えられてしまう。

―――

―――

―――

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「私を捕えてどうする?心を操れないことはわかったはずよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、こういう時はサーヴァントであることが活きる。令呪で俺の力をあげれば、お前の心を操ることもできよう」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「……!」

ネトゥーリ・ヒエロ「お前をこいつらの様に隷属させてもいいんだが、同じではつまらんと思ってな。さてどうしたものか……」

イリヤの対策は有効であったが、それが容易く破られるものだと突きつけると彼女は黙ってしまった。

遠坂凛「この子の能力ならセイバーのマスターにしちゃえば?魔力の供給源もイリヤにすればかなり強力になるだろうし」

間桐桜「あはは、そうなったら先輩は何の役割も無い寝取られマゾになっちゃいますね

セイバー「桜、それは違います。士郎には私達を目の前で寝取られ続け、生きる限り御主人様の征服欲を満たすという重要な役割があります」

セイバー「もっとも、その役割すら満たせなくなれば本当の意味でただのゴミですが」

遠坂凛「ただ味方にするだけじゃ面白味が無いって言うなら、語尾とかを変えて、マスター兼ペットにしちゃうとかね」

目の前で自分をどう変えるかを和気藹々と話す光景を目のあたりにし、全てがここで終わること理解したイリヤは
固定化して動じないはずにもかかわらず、叫びをあげる。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「いやっ!やめてイリヤの心を変えないでえええええ!!」

その叫びもむなしく、彼女の心は徹底的に書き換えられてしまうのだった―――



Fate/mind control ACT22~Overwhelming superiority~


バーサーカーを葬り、イリヤを手にしたことで、残りはキャスターとアサシンの陣営だけとなった。
いよいよ聖杯戦争は最終局面。
気を引き締めるところだが、アーチャーことヒエロは相変わらず余裕だった。

セイバー

ライダー「私達全員を抱いてくださるのですか?」

セイバー「さすがは御主人様!我らを一度に愛でて頂けるなんて、これ以上ない喜びです」

間桐桜「一生懸命御奉仕させていただきます

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「イリヤもロリマンコでゴホウシシチャウヨー」

遠坂凛「エセ中国人みたくなってるじゃない。イリヤの調整も終わってないのにセックスセックスって、それしか頭にないんだから。大体私は奴隷じゃなくてマスターなのにさ。自分のサーヴァントの性欲を処理するのはマスターの役割とはいえ、同じにされるのは不愉快ね」

裸で支配下の女達を並べると、5人とはいえ全員が美女ゆえに壮観だった。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、まぁそう言うな凛。俺は我がマスターへの敬意を忘れてなどいないぞ」

遠坂凛「全裸にしておいて良く言うわね」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。言葉よりまずは態度で示してやろう。俺のチンポを最初にしゃぶる権利をお前にやる」

遠坂凛「ホントに!?フフフ、あんたもようやく自分の立場がわかってきたみたいじゃないサーヴァントなんだからチンポをしゃぶるのはまずマスターからよね!うんうん」

一番にしゃぶれることを知って、凛は途端に機嫌を直した。
偽りの優越感に、ドヤ顔を浮かべる凛。
実は他の奴隷達となんら変わらないという事にまったく気づいていない。

遠坂凛.「それじゃあさっそくオチンポをいただくわよ。あんたたちはそこで見ていなさい」

間桐桜「姉さん!?」

セイバー「凛!いくらなんでもそれは横暴です!オチンポ以外にいくらでも御奉仕するところがあるのに……!」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。それもそうだな。じゃあ凛はチンポに、それ以外は別の所に奉仕してもらおう。それでいいな?」

遠坂凛「仕方ないわね」

凛以外の4人はそれぞれ相談して、誰がどこを担当するかを決めると、一斉に奉仕を開始した。

――――

セイバー「ちゅぱちゅぱちゅぱっ」

ライダー「ぺろぺろぺろ……」

サーヴァントの二人は、ヒエロの足の指を舐める。
格の高い英霊が跪き、土下座の様な姿勢で足を舐めることで主であるヒエロの征服欲を満たそうと考えたのだ。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「チュッチュッチュ

奴隷になったばかりのイリヤは、ヒエロの全身にキスの雨を降らせていた。
キスする度に主への愛で胸をときめかせながら、いたるところへ唇をつけていく。

間桐桜「んん……ちゅるるっ、んんっ

桜はねっとりとしたキスをしながら、ヒエロの乳首を優しく愛撫している。
幼少からあらゆる嬲られ方を経験している彼女は、乳首への愛撫ひとつとっても快感の与え方を熟知していて、適任だった。

そして凛。
大好物のチンポを目を輝かせながらしゃぶる、
自分ではマスターとして立場が上のように振る舞っているが、全裸でチンポを咥える姿を見て彼女の方が立場が上だと思う人間はいないだろう。
どこからどうみても、他の4人同様にヒエロの女だ。

遠坂凛「じゅるるるっ!ジュポジュポジュポッ」

ネトゥーリ・ヒエロ「なかなか良いぞ。さすがは我がマスターだ、一番上手いかもしれんな」

遠坂凛「じゅるるっ!んはぁっ。当たり前じゃない。何回しゃぶってると思うのよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。回数の分、着実に技術をあげているわけだ。フハハハッ、それでこそ我がマスターだ」

遠坂凛「んじゅるるるっ!」



結局1日中セックスを楽しむ面々であった。



Fate/mind control ACT23~ルール違反のアサシン~


キャスターの居場所を突き止めた凛達は、居城を強襲するため、二手に分かれて行動することとなった。
まずはセイバーとイリヤで正面から侵入し、陽動をかける。
間髪入れずヒエロとライダーで挟撃するという作戦だ。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。これがバイクか、俺の時代には無かったものだが……なかなかのフォルムだ」

遠坂凛.「高級車だもの。見た目もそうだけど、性能も良いはずだわ」

ネトゥーリ・ヒエロ「盗んできたのか?」

遠坂凛.「野暮なことは聞きっこなしよ」

用意された大型バイクはセイバーが乗るためのもので、これにのってしかける算段だ。
バイクに跨ったセイバーはイリヤを後ろに乗せ、敵地へと出発する。

セイバー「それでは御主人様、しばしのお別れとなります。御武運を」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ」

セイバー「ライダー。御主人様を宜しく頼みます」

ライダー「わかっています。指一本たりとも触れさせはしません」

こうしてイリヤとセイバーはバイクを走らせ、敵地へと向かった。

10分ほどしてから、ヒエロ達も出発する。
ライダーのペガサスに乗って空中からの挟撃とする予定だ。

ライダー

ライダー「そろそろ我々も出る時間です」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。出るのは構わんが、お前の姿は欲を刺激しすぎるな。これでは敵地に付く前に抱いてしまいそうだ」

ライダー「……犯されながらでも移動に支障はありません

遠坂凛「私達に支障があるわよ!目の前でズッコンバッコンされたら、私達のオマンコが疼いちゃうじゃないっ」

間桐桜「そうですっ!私だって空の上で犯してもらいたいですっ」

結局はことが終わってから全員を抱くということに落ち着き、移動は素直にすることとなった。

―――

先に出発したセイバー。イリヤ組は無事に敵地に到着していた。
敷地が山になっているので、バイクで一気に階段脇の坂を駆け登る。
すると予想よりもはるかにはやく、敵にサーヴァントが姿を見せた。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「キャスターじゃないわね」

セイバー「イリヤ、下がっていてください」

目の前に現れたのはアサシンであった。
己の小体を佐々木小次郎と明かすアサシンを前に、セイバーは一気に叩き伏せるため剣を抜くのだった。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「やっちゃえ!セイバー!」

アサシンとセイバーが衝突したほぼ同時刻、ヒエロ達はキャスターとそのマスターと相対していた。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。キャスターは女か。それも相当良い女の様だ」

遠坂凛「フード被ってるのにわかるの?」

ネトゥーリ・ヒエロ「もちろんだ。無駄に星の数ほどの女を手にしてきたわけじゃない。良い女かどうかは顔を見なくてもわかる」

間桐桜「御主人様……さすがですねっ

2対4、圧倒的不利に立たされたキャスター陣営に勝ち目はなかった―――


Fate/mind control ACT24~望まぬ再会~


ライダー「御主人様、キャスターのマスターを気絶させました」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。これでお前1人になったわけだ。戦ってみるか?魔法が得意なんだろう?」

アイコン「くっ……!」

キャスターとそのマスターと相対したヒエロ達は、すでに敵を追い詰めていた。
ライダーがマスターを一瞬にして蹴散らし、キャスターも力を振るうことが出来ずに動揺している。

アイコン(な、なぜ力が出せない……!?)

完全勝利を確信した時、数多の刃がキャスターを貫く。同時にヒエロを庇ったライダーも足を貫かれ負傷してしまう。

間桐桜「大丈夫!?」

ライダー「だ、大丈夫です」

ネトゥーリ・ヒエロ「お前……何者だ」


無数の刃を放った人物、
それは黄金の鎧をまとった伝説の英霊だった。

ヒエロがMCしようとした瞬間、間髪入れず再び無数の刃が放たれ一行を襲う。
そのピンチを救ったのは、セイバーだった。

セイバー

セイバー「御主人様!お怪我はありませんか!?」

ネトゥーリ・ヒエロ「あ、あぁ。ケガはない。良く来てくれたな」

セイバーの姿を目にし、金色の男も口を開く。
どうやらセイバーとは前回の聖杯戦争から因縁があり、その正体はギルガメッシュだという。

セイバー


セイバー「御主人様、この男は私が倒してみせます……!」


ギルガメッシュとセイバー、10年の時を経た死闘がはじまる―――?


Fate/mind control ACT25~やるべきこと~


セイバー「お前が殺したキャスターは我が主の慰み者となるはずだった……私は許さない……!!」

殺害されたキャスターと攻撃で傷を負ったライダー。
彼女たちの姿を見てセイバーは怒りを露わにして剣を取る。

既にヒエロのものとなっているセイバーの変化にギルガメッシュもまた激しく怒る。
しかし一番怒っていたのは他でもない、ヒエロだった。



ネトゥーリ・ヒエロ「許さんぞギルガメッシュ!俺は男に興味は無いが、貴様だけは殺さん。永遠にその魂、汚し続けてやる!」


戦いは一瞬で決着がついた。
MC能力の前には英雄王とて無力であり、一瞬にして無力化されてしまう。
彼は瞬く間に心を入れ替え、持ちうる全ての財を献上することになった。
だが、そんな程度でヒエロの怒りが収まるはずもなく、ギルガメッシュは屈辱を与えられることになる。


―――数日後

遠坂邸に全員が集まっていた。
いよいよ、聖杯戦争が終了する時がきたのである。

遠坂凛「あとはセイバーとライダーに自害させて、アンタの代わりにギルガメッシュの命を聖杯へ捧げれば完成ね」

遠坂凛「いよいよだわ……!聖杯戦争に勝利して、願いを叶える時が……!」

セイバー「我々は命を捧げる覚悟は既にできています」

ライダー「ご命令いただければ、今すぐにでも」

残ったサーヴァントの二人も決意を固めている。
あとは実行に移すだけなのだが、ここでヒエロは待ったをかけた。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。いよいよか……。俺はまだまだ楽しみ足りないがな。それにやり残したこともある、願いを叶えるのはやるべきことを終わらせてからではないとな」

遠坂凛「やるべきこと?」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ。それはな―――」



Fate/mind control ACT26~mind control~

遠坂凛「アンタ私のことも操ってたのね!?」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ、その通りだ」

凛は操られていた心を元の正常な状態に戻されていた。
改竄されていた記憶も全て取戻し、これまでのことを全て理解する。
だが、体は動きを封じられ、令呪を使うことも封じられてしまった。

サーヴァントの裏切りと、ようやく本性を理解したことで凛は怒り狂った。

ネトゥーリ・ヒエロ「そう怒らなくても良いだろう。お前も時期にアルトリアやライダーと同じように俺のものになる。魂から俺を愛するようにしてやろう」

遠坂凛「ふざけないで!誰がアンタなんかのものに……!」

当然抵抗の意志を示すが、それくらいしか彼女には出来ない。

ネトゥーリ・ヒエロ「凛、お前は良い女だ。サーヴァントとして仕えた日々は悪くなかった。自分は正常だと思っていたのだろう?その実、もっとも滑稽な存在は自分だとも知らずにな。そんなお前の間抜けな姿を見るのは楽しかったぞ。だがそれもいささか飽きがきた。そろそろお前も俺の女にして、他の女達同様に慰み者にしてやろう」

遠坂凛「……!!」

この時、凛はすでにどうすることもできないと悟っていた。
だがそれでも抵抗せずにはいられなかった。
自分自身の尊厳や誇り、人格……そして人生そのものを奪おうとする目の前の男を憎み、激しく呪った。

――――

遠坂凛

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハッ!いくら嫌がってみせても体は素直に俺を受け入れているぞ」

遠坂凛「そ、そんなこと……!」

素っ裸にされた凛は四つん這いにされ、後ろから犯されていた。
目の前に鏡を置かれ、自分の犯される姿を見せつけられる。
されにはビデオカメラもセットされ、記録にまで残されてしまっている。

それでも気丈に抵抗し続ける凛に、ヒエロは決定的な一言をなげつける。

中出しをされた瞬間、凛は完全にヒエロのものに心を作り変えられてしまうらしい。
いよいよ絶望した凛は、遂に涙を流して絶叫した。

遠坂凛「いやあああああ中で出さないでえええ!!」

遠坂凛「呪ってやる!絶対に……絶対にアンタのことは許さない!魂が作り変えられようと、絶対にアンタに復讐してやる……!」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハッ、そろそろ出そうだ。凛、今の言葉がお前の本来の人格最後の言葉だっ!」

遠坂凛「いやあああああ!!」


こうしてついにヒエロは射精し、凛の心は変貌した―――


――――

――――

――――

自作コラ 遠坂凛4

いやあああああ中で出さないでえええ!!

呪ってやる!絶対に……絶対にアンタのことは許さない!魂が作り変えられようと、絶対にアンタに復讐してやる……!


テレビのモニターに映っているのは、凛の心が作り変えられた瞬間を収めた映像だった。
大きな一人掛けのソファに座りながら、ヒエロはそれを見ていた。
そしてそのヒエロの足元に跪いてチンポを咥え、奉仕しているのは他でもない凛だった。

遠坂凛「じゅるるるっ、じゅぽじゅぽっ

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。許さない、呪う、復讐してやる・・・・・・か。この時のお前はこう言っているが、そのつもりなのか?」

遠坂凛「じゅるる……!」

そう聞かれた凛は奉仕をとめて、チンポから口を離す。
彼女の口から出た言葉は、当然復讐や呪うなどといった言葉ではなかった。

遠坂凛「こんな暴言を御主人様に浴びせるなんて……これが以前の私かと思うと怒りで震えます」

遠坂凛「今はもう……私、遠坂凛は身も心も御主人様のものですどうかこれからも全てを捧げて尽くさせてください……

凛はもはや完全にネトゥーリ・ヒエロの慰み者と変貌していたのだった―――




Fate/mind control 2nd season 終
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コメント
1472: by あびゃく on 2016/11/24 at 13:33:41 (コメント編集)

白い服が水で透けてるって良いですよね~
雨でもいいですが、こういう風に水に使っていると神秘的で背徳感が増しますよね~

なにこのイラストw 後ろの奥の青髪の人形はアイマスのあずささんかな?

>勝利者以外全ての英霊の魂が必要
受肉を始め普通の願い事は5つ分あれば十分見たいですけどね 根源を目指すには7つ全部無いと駄目みたいですけど(だから時臣は令呪で最後ギルガメッシュを自害させるつもりだった)

ライダー元々の格好が格好だけど これはかなりエロい!!

こっちのライダーのイラストもエロい! 確かdlで買えるfateの同人ゲームだかにこんなイラストがあったような気がします

ライダーの同人で士郎との純愛と寝取りの両方を同じサークルさんが描いてるところがあるんですよね~

やっぱり桜とライダーのセットは良いですよね!

凜が! dvdの録画すら出来ない凛が! 機械を使いこなしている! これも洗脳のおかげか~

この士郎の扱いとオナホ握ってるセイバー 洗脳されてるって感じでよいですね!

ヘラクレスは普通のマスターじゃ召還したら即魔力足りなくて双方死んじゃうから魔力さえあれば原作みたいにチートな存在なんですよね~
もしイリヤ以外が召還しようとしたらFate/Apocryphaみたいに魔力を全部 魔力タンク用のホムンクルス達に全て代用させる方法(アインツベルンの技術を使ってます)しかないでしょうね~

もうすでに洗脳は終わっていたか・・・ ブリーチの愛染が頭をよぎりました

ライダーのライダー服って良いですよね~

ライダーって長身がコンプレックスで外伝作品で かけたら背が縮み胸が小さくなる眼鏡を入手したりしてましたけど(自分でかける前に凜がつけたうえに取り返した時には効果が無くなってた)、眼鏡を取り返すために アーチャーと凛を協力させないために「英霊といえど男の子 大人のお姉さんの魅力には勝てないのですよ」とか言って凛を煽ってたりしてるなかなかの悪女な面ありますよね

ライダーの後ろから抱き着いて犯しながらっていう金的な乗馬スタイルいいですし 前から大好きホールドみたいにライダーに抱きつきながらってのも良いかもですね

そういえばキャスターは、ボツになったけど士郎が見つけて契約(魔力が足りないので若い時の状態)してヒロインになるルートがあったんですよね~
・若い頃(神々に運命を歪められる前)のメディア
ttp://grand_order.wicurio.com/index.php?plugin=ref&page=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A3%EF%BC%89&src=lily1.jpg

ttp://fate.appbako.com/wp-content/uploads/2015/11/CTFRNS4UkAA4UB-.jpg

アレ?マスターの画像がこれってことは葛木じゃなくて普通にメディアを召還したマスターなのか?
ttp://demonition.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/20150412042925120.jpg

って思って何度か読み返したら これキャスターのセリフか~

ギルガメッシュ簡単にやられちゃったw
そのうち女体化された状態(公式でも女体化バージョンありますし)でのif展開の短編ssとか出ないかな~(チラッ
ttp://pbs.twimg.com/media/CNds30hUYAAwsrK.jpg

ギルガメッシュはサーヴァント3騎分の魂だからライダーとセイバーは必要なかったんですけどね~

その抵抗がまた良いスパイスなんですよね~


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