FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。
無料アクセス解析

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1126)
総集編 (39)
エロゲレビュー (68)
同人&エロ漫画etcレビュー (54)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (2)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (2)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (1)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (41)
侵略!イカ娘 (2)
スーパーロボット大戦 (9)
School Days (2)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (15)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (11)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (3)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (5)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (168)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (4)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (30)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

Fate/mind control Harlem season 総集編

2004年、冬木市にて勃発した聖杯戦争

もし遠坂凛が召喚したサーヴァントが、超チートなMC能力を持つエロエロ英霊だったら

この物語は、聖杯戦争をマインド・コントロールという唯一無二の能力によって駆け抜けた、変態英霊の無双MC譚である

Fate/mind control 





Fate/mind control ACT27~凛の日常(MC済み)~

遠坂凛「御主人様どこにいったのかしら?アソコの疼きが……んんっはやくオチンポをハメていただかなくちゃ」

凛がヒエロを探して歩いていると、セイバーことアルトリアが廊下で惚けているのを見つけた。

セイバー

セイバー「んああ……ちゅる、くちゅくちゅっ……ふぅああ……御主人様の精液……美味しいれす

セイバー「んちゅ、くちゅくちゅっ……はぁ~……これほど美味しい食べ物は……他に存在しませんね

遠坂凛(御主人様の精液!ああもう!あんなに美味しそうに味わうなんてずるいわ!)

遠坂凛(でもセイバーの顔の精液がまだあれだけ残っているっていうことは、この近くにいるってことよね)

なんとかして抱いてもらいたい凛は、その後も家中をくまなく探す。
すると風呂から出てきたヒエロを見つけるのだった。

遠坂凛「御主人様っ

ネトゥーリ・ヒエロ「どうしたどうした、そんなに慌てて」

遠坂凛「そ、その!奴隷の分際でおこがましいのは承知の上で、お願いがあるんですっ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。俺は自分の女には優しい男だ、内容によっては聞いてやるぞ」

遠坂凛「ありがとうございますっここじゃあれなんで、場所を変えましょう」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ」

遠坂凛(廊下なんかでおっぱじめたらいつ邪魔が入るかわからないしね)

ウキウキしながらヒエロの腕を掴み、寝室まで連れて行く。
凛の頼みがどんな内容かは容易に想像がついたが、この変わりようを見るのがヒエロにとっては愉悦だった。

案の定、寝室に入るなり凛は性行を求めた。

遠坂凛

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。なかなかに欲を煽る下着だな」

遠坂凛「御主人様に抱いていただきたくて、その気になってもらえるように頑張ってみました

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハ!良い心がけだ、確かにその下着は俺をその気にさせるに十分だ!」

ヒエロは凛の下着の質感を確かめる様にブラやパンツを触り、揉みしだいた。
そして、さっそく抱くつもりで下着を脱がせる。

遠坂凛

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。従順になったものだな、凛よ」

遠坂凛「はい今の私は御主人様のためならどんなことだって出来る牝奴隷ですから

ネトゥーリ・ヒエロ「ならばその従順さと忠誠に報いる褒美をやろう」

遠坂凛「ご、御褒美ですか!?」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ。これだ」

ヒエロが手にしていたのは、首輪だった。
見た目こそシンプルだが、本革で出来た高級品。それを凛に褒美として渡す。
主から首輪をもらった凛は涙を流して喜んだ。

遠坂凛「こんな素晴らしい物を奴隷ごとき私にいただけるなんて……ありがとうございますっ

ネトゥーリ・ヒエロ「似合うじゃないか。どうだ凛、普通に抱くだけではつまらん。その首輪をつけたまま裸で散歩してみるか?本物の犬と同じように」

遠坂凛「あぁ……!なんて素敵な御提案もちろんお願いします!遠坂凛を牝犬として散歩に連れて行ってください

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハッ、では行くとしよう」

遠坂凛「わんッ

凛は首輪にリードを付けられ、犬の様に地面に這いつくばり四本の手足を使って散歩に出る。
道中、すれ違う多くの人間にその姿を目撃される。
ヒエロは時々命じてはわざと見られている時に小便をさせたり、フェラチオ奉仕をさせたりした。

もちろんヒエロの能力で見た人間の記憶には残らないが、それでも100人以上に見られた事実には変わりがない。
凛は散歩中、ずっと股間から愛液をたらし続けていた。
人間以下の牝犬として扱われ、こうして衆目の目にさらされることが快感だったからだ。

そして帰ってくると、凛は犬らしくおあずけをされる。
目の前で他の牝奴隷達を抱く様を見せつけられ、限界まで焦らされてから抱かれる。
自分の思い通りになどならない、全ては主の意思次第なのだと痛感させられ、同時に支配されていることの喜びを実感する。

激しく抱かれた後は、改めて口を使いお掃除フェラで主のチンポを綺麗にする。

遠坂凛

遠坂凛「んん~っ

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ!お前の口が良すぎてまた射精してしまったぞ」

遠坂凛「くちゅくちゅっ、フフッ私ももう一度お掃除フェラができて嬉しいです



こうして、この後二度もお掃除フェラをやりなおしてから凛の一日は終わりを告げるのだった――――



Fate/mind control ACT28~ライダーの日常(MC済み)~

ライダー

ライダー「んん……よく眠れました。魔力も十分回復していますね」

ネトゥーリ・ヒエロの牝奴隷の1人、ライダーことメデューサの一日が始まる。
彼女は気が利く上に物腰が柔らかく、何事もそつなくこなす万能さを備えている。
なのでメイドとしての役割を与えられ、ここ数日はその職務を全うしていた。

誰よりも早く起床し、滞在場所を清掃する。
この日は衛宮邸に一行が泊まったので、広い日本造りの家を清掃する。
畳に代表される和風の内装も、ライダーは何の問題も無くしっかりと清掃する。

廊下の掃除が終わり、移動しようとした時背後に気配を感じる。
と、同時にメイド服がふわっと浮き上がり、ライダーの下着が露わになる。

ライダー

ライダー「だ、誰ですっ!?」

スカートをめくった男の正体は、当然ながらヒエロだった。

ライダー「ご、御主人様でしたか。もぅ、驚きましたよ」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、すまんな」

ライダー「いえ……こちらこそ声をあげて申し訳ありません。万が一に捲ったのがシロウだったことを想像し、驚いてしまいました」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。良いこころがけだな。今晩はお前一人を可愛がってやろう、時間を見計らって部屋に来い」

ライダー「ありがとうございます御主人様それまでしっかりと準備を整えて伺わせていただきます

―――

夜になり、ヒエロの部屋を訪ねる。
直前まで誰かを抱いていたのだろう、布団は愛液と精液で湿っていて、部屋も性の匂いが充満している。

ライダー「すぐに綺麗にしますね。少々お待ちください」

ここでも手際の良さを発揮し、ものの数分で綺麗な布団に差し替える。

ライダー

ライダー「御主人様、お待たせいたしました。準備が整いました。」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。さすがの手際だな。アルトリアや凛にも見習わせたいものだ」

ライダー「あぁ……お褒めの言葉をいただきありがとうございますその言葉だけで全てが報われる思いです

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、その健気ながらに謙遜しないところがお前らしくて好きだぞ」

こうしてライダーは二人っきりでのセックスを楽しんだ。
ヒエロはことのほかバックからの挿入を好み、特に英霊たちでそれを良く好む。

ライダー

ライダー「んああっご、御主人様のオチンポ……入って……

自分より知名度も格も高い英霊を犯すのは、ヒエロの征服欲を満たすには最高のシチュエーションだった。
ひとしきり抱いた後、ライダーと風呂へ移動する。
その日の夜伽を担当した牝奴隷は、入浴を共にする御褒美を与えられる。
もちろんただ入浴するわけではない。そこでも女達は奉仕し、抱かれる。

ライダー

ライダー「湯の準備ができました。こちらへどうぞ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ」

ライダー「それではまず私のお口でお体を綺麗にさせていただきます

ライダー

ライダー「じゅるるっ、じゅぽじゅぽじゅぽ

既に何度も抱かれ、疲れ切った体でなおも奉仕する。
だが彼女達牝奴隷にとってはそれが幸せであり、こうして風呂に一緒に入れることは至福の時間だった。

風呂場でどうするかは基本的に牝奴隷達の自由であり、個性を発揮する場でもある。
牝奴隷達の中でもっとも成熟し、豊満な体を自負するライダーは当然それを活かした奉仕を得意としている。
AVなどで良く勉強し、この日はソーププレイでヒエロを楽しませた。

ライダー

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。マットの寝そべる女というのもなかなかどうして悪くないな」

ライダー「日本の風俗を再現してみました。ソープ嬢に堕ちた英霊という設定です。お楽しみいただけたら嬉しいです


気を良くしたヒエロは、あれだけ抱いた後にもかかわらす3回も射精するほど彼女を抱いたのであった。

―――

ライダー

深夜、ヒエロが寝付いたのを確認しライダーは再び風呂に入っていた。

仲の良い桜といつもこうして一緒に入り、お互いの体のケアをしているのだ。
もちろん風呂での話題はヒエロのことばかりだ。

どうやったら喜んでもらえるか、どうすれば寵愛を受けることができるか、今日はどんな奉仕をしたか―――
それを語り合うのも二人の日課なのだ。

こうして、ライダーのメイドとしての一日は終わりを告げるのだった――――



Fate/mind control ACT30~イリヤスフィールの日常(MC済み)~


イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「いっけー!やっちゃえ桜ー」

衛宮士郎「ぐはっ!ぐえっ!」

間桐桜「はぁはぁ……。先輩ってこんな特技があったんですね♪人間サンドバックって並大抵のマゾじゃできませんよ

同上で桜に一方的に痛めつけられるシロウ。
それを眺める他の牝奴隷達の中に、イリヤの姿もあった。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「ふふっ、桜の次はイリヤの番ね!ちょっと桜!あんまりボコボコにすると私が楽しめないじゃないっ」

間桐桜「ごめんなさい。でも手が……止まらないんです

衛宮士郎「ゲハァッ!」

満面の笑顔で拳を振り下ろす桜に、シロウは一切の抵抗をしない。
殴られることで牝奴隷達のストレスを発散させるのも彼の重要な役割なのだ。

遠坂凛「まぁ無駄にタフだし5分間じゃそこまで痛めつけられないとは思うけど、こりゃ二週目は無さそうね」

セイバー「凛、自分が殴れるだけでも喜ぶべきです。私達サーヴァントは力が強すぎるのでこれに参加はできないんですよ」

遠坂凛「そりゃそうよ。それにあんた達は昨日ギルガメッシュをサンドバックにさせてもらってたじゃない」

セイバー「それはそうですが」

あっという間に5分が経ち、桜はイリヤと交代する。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「ふふっ、よろしくねシロウ

衛宮士郎「ハァハァ……あ、あぁ。好きなだけ殴ってくれ」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「もちろんよ。えいっ!やぁっ!」

ただでさえ小さい体に加え、普通より少ない体重のイリヤがいくらなぐってもシロウには大した痛みは無かった。
それでもストレス発散が出来る様に痛がるふりをして見せる。

だが、そんな演技に気付かないイリヤではなかった。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「はぁはぁ……残り30秒ね。シロウ、このまま無事に終われると思ったらそうはいかないわよ」

衛宮士郎「?」

セイバー「シロウに痛みを与えるほどの技があるんでしょうか」

遠坂凛「さぁ?」

イリヤはしゃがんでパンチを受けていたシロウを正面に立たせると、足を肩幅に開かせた。
そして―――


イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「えいっ

パコッ

衛宮士郎「ぐお!?」

しゃがんだ体勢から拳をアッパーの様に突き上げると、シロウのアソコに見事クリーンヒットした。
弱い力とはいえ、これには堪らずシロウも悶絶する。

間桐桜「なるほど」

遠坂凛「あっちゃ~。アレは痛いは」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「へへんっ!」


満面の笑みでドヤ顔を決めつつ、凛たちにピースをするイリヤ。
彼女は交代した凛がシロウを殴り始めると、トイレと言ってその場から離れた。

そして向かった先は―――


ライダー「あああんっんあああっ

ネトゥーリ・ヒエロ「ん?イリヤか。どうしたんだ」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「お邪魔しまーす♪」

イリヤが向かったのは、ヒエロがライダーを抱いている最中の居間だった。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「もうシロウを殴るのは飽きちゃった♪だから私とエッチしよーよライダーはもうお疲れみたいだしさ。ね?御主人様っ

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ」

他の牝奴隷達には無い自由奔放なわがままさがイリヤにはあった。
そしてヒエロはイリヤのそんなところを気に入っていたので、抱いてやることにした。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「ああああ~御主人様のオチンポ大きくて最高だよぉ

ヒエロはイリヤを抱いてやりつつ、ライダーを横に立たせてその情事を見せつけた。
理不尽な理由で自分が抱かれる機会が減ることになったライダーをもっと苛めてやろうと思ったからだ。
従順なライダーは文句を言わず見ているが、疼きで体を震わせているのがはっきりとわかる。

ライダー(これは……拷問より辛いかもしれませんね……)


こうして、イリヤの日常は過ぎていくのだった―――


Fate/mind control ACT31~セイバーの日常(MC済み)~


セイバー

セイバー「はああ!」

ライダー「クッ……!!」

セイバーはライダーと戦っていた。この日の奉仕役は戦いに勝った者が得るからだ。
誰よりも勝ちたいという意思が強いセイバーに、ライダーも防戦一方だ。
イリヤをマスターとしているが為に基本スペックが異常に高まっている彼女の攻撃は、ライダーに抑えきれるものではなかった。
番狂わせは起きることなくセイバーは無傷の勝利をおさめ、奉仕役をその手にするのだった。

ライダー「……完敗です」

セイバー「当然の結果です。御主人様に御奉仕する為なら私は誰よりも強くなれる―――」

遠坂凛「ちょっと強すぎるわよね。騎士王の名は伊達じゃないわね」

セイバー「騎士王?凛、その名で呼ぶのは私にとってもはや侮辱に値します。今の私は隷騎士アルトリア、御主人様の為だけに存在する牝奴隷なのです」

遠坂凛「わ、わかったわよ!そんなムキにならないでよねっ」

出来ることなら騎士王であった経歴を抹消し、生粋の隷騎士として人生をやり直したいとさえ思っているセイバーにとって、過去の肩書で呼ばれるのは我慢ならなかった。


―――

―――

―――


セイバー

セイバー「じゅるるっ、じゅるるっ、じゅぼじゅぼじゅぼっ

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。今日の奉仕はいつもより気合が入っているようだな、アルトリアよ」

セイバー「れろれろれろっはいっ!御主人様の命じられた御奉仕役を決める戦いで……その、心が昂ってしまいました」

セイバー「こうして勝ち取った御奉仕の権利を実際に行使するにあたっては、1秒でも気を抜くことなく務めさせていただく所存です

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハッ、それで良い。奴隷達の中でも特に純粋で愚直なお前の忠誠、俺は嫌いじゃない」

セイバー「あぁ……そのお言葉だけで私は達してしまいそうです御主人様の労いの言葉がもたらす多大な幸福感……この小さな胸で受け止めるには大きすぎます

ヒエロに奉仕するこの時間は彼女にとって最高に幸せな一時だった。
この人に隷属して本当に良かったと、心の中でも何度も思う。

セイバー

小さな口に放たれる大量の精液。
すでの何度も味わい、完全に虜となった精液を一滴もこぼすことなく飲み干す。
口の中で咀嚼する度に軽い絶頂で体を震わせるその姿をヒエロが愉悦に満ちた表情で見てくれる。
それもまた幸せだった。

昼に始まった性奉仕は、次の日の朝まで及んだ。

セイバー

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。出し過ぎてもはやどれほど力を入れても溢れてくるか……フハハハッ、今日はこれくらいにしておこう。俺も久しぶりに満足することが出来た。ゆっくり休むといい」

精液を股間からあふれさせながら、セイバーは薄れゆく意識の中でなんとかお礼を口にし、そのまま眠りにつくのだった。

セイバー「たくさんの精液をいただき幸せです……御奉仕させていただき……ありがとう……ございました……


疲労で眠ってしまったセイバーは3時間後尿意で目を覚ました。
トイレで小便をし、ウォシュレットで綺麗にすると一晩中刺激を受け続け敏感になったアソコが反応してしまう。

セイバー

セイバー「いけない……御主人様の精液がこぼれてしまっ……うっ

すっかり淫乱な体になってしまっている彼女は、ついついウォシュレットでオナニーを始めてしまった。
夢中になってアソコに水をかけるセイバーは、1時間以上もトイレに籠っていた。

遠坂凛「ちょっとセイバー!いつまで入ってんのよ!?さっさと開けなさいよ!」

登校前の凛がトイレを使おうと声をかけてもまるで耳に入らない。
さらに30分が経ち、凛の我慢も限界だった。

遠坂凛「まったく信じられないわね!……こうなったらコンビニか何かで借りるしかないわね」

家でのトイレを諦めた凛が移動しようとした時、ヒエロがやってきた。

ネトゥーリ・ヒエロ「どうかしたのか?」

遠坂凛「御主人様、おはようございます。聞いてください、セイバーったら……」

事情を説明するとヒエロは笑って凛に命じた。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。それは災難だったな。だが凛よ、用を足すのはここでしていけ。セイバーが終わるのを待つんだ。いいな」

遠坂凛「そ、そんな……!うぅ、御命令でしたら従いますけど……」

ヒエロはセイバーのオナニーが終わるのが先か、凛が失禁するのが先か面白おかしく見ていた。
凛も我慢強いのでそのままでは1時間でも2時間でも耐えかねない。
そこでヒエロは凛の尿意を能力によって50倍に高めた。

15分後―――

遠坂凛「も……う……だめ……もれ……!……ちゃう……あ、あ……ああ~~~~!!」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、恨むならアルトリアの淫乱さを恨むのだな」

遠坂凛「うぅ……あぁ……」

失禁の恥ずかしさと解放の快楽で凛はしばらくその場を動けなかった。
そのわずか1分後、セイバーがトイレの扉をあける。

セイバー「どうしたのですか凛。トイレの前でするなんて、あなたも大概に変態ですね。それでこそ御主人様の奴隷ですね♪」

遠坂凛「!?」

遠坂凛「ひょっとして私が何度も声をかけたの気付いてなかったの!?扉だって何度も叩いたのに!?」

セイバー「そうなのですか?すいません、オナニーがあまりにも気持ち良くてまるで聞こえていませんでした……」

飽きれる凛をよそに、対して申し訳なさそうにもしないセイバーは自室へと戻っていくのだった。



ある日の夜、セイバーは一人で風呂に入っていた。
体を洗い、湯につかったところでヒエロも入ってきた。

セイバー

セイバー「ご、御主人様っ。御戻りだったんですね」

ネトゥーリ・ヒエロ「あぁ。観光を楽しむつもりだったのだがな、あいにの雨で早く戻ってきたんだ」

セイバー「そうだったんですか。お疲れ様でした。お体お流しいたします

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。それもいいが……アルトリア、尻をこっちに向けろ」

セイバー「!」

セイバー「は、はいっ

すぐに察して尻を向けた彼女のアソコにチンポがズブリと挿入される。

セイバー

ネトゥーリ・ヒエロ「1日洗っていないチンポだ。お前の愛液で綺麗にしてみせろ」

セイバー「かしこまりましたっああんっ、ああっアルトリアのオマンコでっ綺麗にしてみせますっ


―――


翌日は雨で行けなかった観光地に行くと言うヒエロにセイバーが同行することとなった。
乗り物を用意すると言った彼女が乗ってきたのは、見覚えのある英霊だった。

遠坂凛「あんたねぇ、いくら英霊とはいえそんなんで松島まで行けるわけないじゃない」

セイバー「遠いのですか?」

遠坂凛「300kmはあるのよ」

セイバー「そうなんですか。確かにこの駄馬で行くには遠すぎますね」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。まぁそう言うことだ。だがアルトリア、その絵面はなかなか気に入ったぞ。写真に撮っておけ」

セイバー「かしこまりました」

セイバー

遠坂凛「はい撮るわよ」

セイバーが跨っていたのはあのギルガメッシュだった。
いまや英雄王もただのペットと成り果て、人間の言葉を話すことすら許されていない。

結局飛行機で移動することになった一行は、松島に到着する。
観光地を楽しんだヒエロは、楽しそうにしているセイバーに気まぐれでマスコットの人形を買ってやることにした。

ところが人形をもらったセイバーは無言で固まったままだ。
飛び跳ねて喜ぶと思っていただけに、意外な反応だ。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。気に入らなかったのか?」

そう聞くとセイバーは首を激しく横に振って否定した。

セイバー

セイバー「ち、違うんです。嬉しすぎてその、表情が上手く作れないのです」

セイバー

セイバー「笑顔を作ろうとすると……か、顔に力が入りすぎて……」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハハッ!お前は本当に面白い奴だな!」

奴隷の身で人形を買ってもらえたことがよほどうれしかったようだ。
帰りの道中もずっと大切に抱きかかえていて、イリヤがいたずらに手を伸ばすと激しく怒った。

そうして一行は夕暮れに帰宅した。
夕飯の準備をしていた桜を見るなり、ヒエロは胸を揉みし抱く。

間桐桜

そんな姿を見て、セイバーはそれでこそ我が主と思いを強めるのだった。

―――

セイバー

セイバー「いただきます♪」




平和な日常が過ぎていくのだった―――



Fate/mind control ACT32~士郎の日常(MC済み)~

自作コラ ライダー1自作コラ セイバー シロウに撮影させる自作コラ セイバー2
自作コラ 遠坂凛自作コラ 遠坂凛2自作コラ 遠坂凛3

衛宮士郎「ライダー、アルトリア、遠坂……うん、バッチリ撮れてるな。明日は桜とイリヤだろうから、今のうちにテプラ作っておくか」

複数台のビデオカメラをモニターに繋ぎ、納めた映像を同時に確認する。
ヘッドフォンを付け、大音量でヒエロの牝奴隷達の喘ぎ声を聞きながら、自分なりに考えて編集する。
いわばAVの編集なわけだが、それは牝奴隷達に与えられ、各々が鑑賞する。
これらの映像を編集する士郎は寝取られマゾなので勃起しながら行っているが、決してオナニーすることはない。
士郎がオナニーを許されるのは、ヒエロもしくは牝奴隷達の許可を得られた時だけなのだ。

基本的に毎日セックスが行われているし、自分が撮影したもの以外でも固定カメラの映像もあるため、毎晩の編集作業は早朝までかかることも頻繁にある。
牝奴隷達が起床するまでに編集したAVディスクを各自の部屋に置いておかないと、士郎は食事を与えられないのだ。

この日もなんとか日の出までに編集を終えて、わずかな睡眠をとる。
そして朝になり、皆とは違う部屋で朝食を取るのだ。

基本的には食事の内容は自分で選べず、AVを受け取った牝奴隷達からの差し入れを食べることになるのだが、この日はいつもより豪華だった。
3人にAVを渡したことで、差し入れも3つあったからだ。

衛宮士郎「今日は豪勢だな。頑張った甲斐があったぜ。それじゃあいただきまーす♪」

衛宮士郎「ボリボリ……んん、最初は抵抗合ったけど、慣れるとこれも意外とイケルな」

士郎が最初に口にしたのは、カップメンだった。
ライダーからの差し入れだが、当然お湯は無い。
なので乾いたそのまま食べているのだ。

衛宮士郎「これはアルトリアからか。何々?人間の食事を与えられるだけでも感謝しなさい・・・・・・か。ま、そりゃそうだよな。俺なんかが人間らしい食べ物をもらえるだけでも幸せだよな」

そう言って食べたのは、3つの団子が刺さった串団子だ。
といっても、味は無い。ただの団子の玉が3つ刺さっただけのものだ。
たとえ味が無くても、食べやすいものというだけで士郎にはありがたかった。

この日は士郎にとってかなり幸運な日で、カップメンと串団子で乾いた喉を潤すものが置いてあった。
小さいコップに入った麦茶だ。

衛宮士郎「ゴクゴク……ふぅ!御馳走様でした」

衛宮士郎「今日はバランスの良い食事がとれたから気合を入れていかなくちゃな……!」

そうして朝からビデオカメラの準備をし、メモリーカードの入れ替えが必要な固定カメラの交換作業を行うのが日課だ。
ある程度作業が進んだところで士郎は凛に呼び止められた。
何やら怒っている様子だ。

遠坂凛

遠坂凛「今朝のAV、全部見たけど編集もうちょっと考えなさいよね!結合部分ばっかりじゃない。……私は自分の無様に乱れたアヘ顔を見るのが好きなのよ!最後にしかアヘ顔入ってないんだもの、イクまでに時間かかっちゃったわ!」

衛宮士郎「わ、わかったよ。次の編集ではアヘ顔を入れるようにするよ」


このように作ったAVの内容に文句を言われることも日常茶飯事だった。

催したのでトイレに行き、扉を開けると既に人が入っていた。

衛宮士郎「あ、アルトリア!?」

セイバー「シロウですか。ちょうど良かった」

セイバー

驚く士郎とは対照的に、彼女は落ち着いていた。
どうやら誰かが来るのを待っていたらしい。

セイバー「御主人様からのお仕置きで誰かに見られないと用を足せなくなってしまったのをうっかり忘れてトイレに入ってしまったのです」

衛宮士郎「そうだったのか……」

セイバー「入ってきたのがシロウでよかった。カメラは持っているのでしょう?せっかくですから撮影して下さい」

衛宮士郎「わかった」

おしっ.こ撮影を済ませた士郎は、少し悩んだ末にAVに小便シーンを取り入れることにした。
ちょうど次の日は凛と登校する予定だったので、ある程度素材が集められると思ったからだ。
なぜなら―――

遠坂凛

遠坂凛「んん……」

ジーーーー

学園のトイレで用を足す凛を、1つのカメラが盗撮していた。
カメラの持ち主はもちろん士郎だ。

すでに学園中の生徒はMCされているので、士郎は盗撮変態マニアだと全員が認識していて避けているが、盗撮自体はみんな受け入れている。
この日は小便シーンを集める為にトイレを盗撮していたが、この時中に入っているのが凛だとは士郎も気付いていなかった。

遠坂凛(ふふ、今度のAVで私のおしっ.こシーンがどこだか探さないとね♪)


また別の日―――

この日は空き部屋で待機中の牝奴隷達の姿をカメラに収めていた。

セイバー、遠坂凛、間桐桜、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

セイバー「この映像をご覧になる御主人様へ私達はこれから御主人様に4人で御奉仕するわけですが……」

遠坂凛「今はライダーが風呂場で御主人様の体を綺麗にしている最中なので、呼ばれたらその瞬間から挿入してもらえるようにオナニーして十分ほぐしておこうという訳です

間桐桜「牝奴隷として当たり前ではあるんですけど、今回は普段お見せしていない事前準備のシーンを撮影してお見せしたいと思いますので、私達のオナニーシーンをお楽しみください

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「イリヤはさっき部屋でイク寸前までオナニーしてきたから、一瞬でイケるよ!誰よりも先にイッちゃうイリヤを見てね

セイバー「なんですって!?イリヤ、約束が違います!それではあなたが一番目立ってしまうではありませんか!」

間桐桜「そうです!ずるいです!」

セイバー「凛、あなたもなんとか言ってください!」

遠坂凛「……」

セイバー「どうしたのですか?……ハッ!?ま、まさか……!」

遠坂凛「ご、ごめん。私もその~……してきちゃった」

セイバー「凛!?あなたもですか!?」

間桐桜「ね、姉さん!?」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「ズルーイ!それじゃあイリヤが目立てないじゃない!」

衛宮士郎「えっと、どうする?一旦カメラ止める」

セイバー「あなたは黙っていてください!」

衛宮士郎「グハッ!?」

激昂したセイバーのパンチをくらい、士郎は何も悪くないのにふっとばされてしまう。
気絶した士郎が目を覚ましたのは数時間後だった。

それも普通に目覚めたのではなく、ある感触によって気を取り戻したのだ。

衛宮士郎「ぅ……」

遠坂凛「やだ!?嘘!?こいつ気絶中に勃起しただけならまだしも、ま、まさかそのままイクなんて……!」

遠坂凛

衛宮士郎「うぅ~……ん……?」

遠坂凛(や、ヤバッ!せっかく気絶中にイカせたんだもの、こいつに見られる前に早く逃げなくちゃっ)

意識を取り戻した時、裸で勃起した自分と使用済みのオナホが1個落ちているという状況に士郎は混乱した。

衛宮士郎「え……?」


実はハーレムセックスを士郎に撮影させることができなくなった罰に、士郎をオナホで搾精するように凛は命じられていたのだ。
原因を作ったのはイリヤも同じだったのだが、じゃんけんで負けた方がするというルールで負けてしまったのだ。
凛はハーレムセックスに参加すらさせてもらえなかったので、怒りでオナホを強く握って扱いた。
普段射精を禁じられていることもあって、士郎は気絶中でも射精してしまったのだ。

とりあえず殴られた時に落したビデオを手に取り、ヒエロの部屋へと行く。
既にハーレムエッチは最終盤で、最後の1人が絶頂で気絶する寸前であった。

セイバー

セイバー「め、牝奴隷である私にたくさんの精液をいただき……あ、ありがとうござい……ました……」

そう言ってこと切れる様にバタッとベッドに倒れセイバーは意識を失った。

牝奴隷達が気を失い横たわり、性の匂いで充満する部屋を綺麗にすることを命じられた士郎は彼女たちが起きるのを待つ間、部屋でテープの中身を確認することにした。

自作コラ セイバー

衛宮士郎「はぁ……やっぱり最後のシーンだけか。これじゃあ過去のシーンとつなぎ合わせるしかないな」

わずかな映像を元にどうやって作品を仕上げるか悩む。
そんな士郎の日常は過ぎて行った―――



Fate/mind control ACT33~Lecherous travel~

セイバー

セイバー「凛、文明の発展と言うのは残酷ですね。人から時を奪う」

遠坂凛「何言ってんのよ。早くついていいじゃない。その分楽しめるしさ」

セイバー「あなたは最初に御主人様のオチンポをハメていただけたからいいかもしれませんが、私は最後だったから射精すらしてもらえなかったんですよ!?」

遠坂凛.「それは残念だったわね」

ヒエロ一行は飛行機で沖縄に向かっていた。
機内でセックスに興じていたが、思いのほか早く到着となってしまい、一人不満の残るセイバーはふてくされていた。
渋々着替えながら愚痴ばかり言っていた。


セイバー

セイバー「これが沖縄……予想以上に気温が高いですね」

遠坂凛.「そりゃそうよ。上着脱いだら?」

セイバー「いえ、私は護衛任務もあるので、ビーチ到着後に安全確認が済むまではこのままでいます」

遠坂凛「ふ~ん」


海に着いた一行は、さっそく水着に着替えて各々リゾート地を楽しんだ。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハハッ、我が故郷の海に似た色をしている。気に入ったぞ!」

最初の30分こそはみな普通に海を楽しんでいたが、桜の抜けがによって状況は一変した。

間桐桜

間桐桜「あっ」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ」

ヒエロの前にきたとたん、ポロリと水着が落ちて胸が露出する桜。
何もしていないのに落ちたのは偶然などではなく、狙ってやったものだ。

間桐桜「ぐ・う・ぜ・んにも水着が脱げてしまったので、このまま御奉仕させていただいてもよろしいですか?」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。お前の胸を見たら欲が高まった」

間桐桜「それでは失礼いたします

そんな光景を見ていた他の牝奴隷達は出遅れたことに焦った。

セイバー「わ、私としたことが……!」

遠坂凛「クッ……!こうも早くしかけるとは油断していたわ……!アルトリア、ちょっと耳を貸して。私に良い考えがあるの」

セイバー「というと?」

遠坂凛「うんとね、ごにょごにょ……」

セイバー「そ、それでは私がまるで淫乱で変態の様に見えるじゃありませんか!」

遠坂凛「淫乱だし変態でしょうが!御主人様の気を引きたかったら言う通りにしなさいよっ」

セイバー「それは御主人様だけにです!……とはいえ他に人目も無いことですし……わかりました。凛の作戦に乗らせてもらいます」

こうして二人は協力してヒエロの気を引くこととなった。
桜のパイズリ奉仕が終わった後、ヒエロは海辺を歩いて奴隷達を品定めしていた。

イリヤやライダーが色仕掛けをするなか、ヒエロの目にとまったのはセイバーと凛の二人だった。

ネトゥーリ・ヒエロ「ほう!」

セイバー

遠坂凛「どうですか御主人様、私達二人いっぺんにっていうのは

遠坂凛「私のオマンコは既にグチョグチョですし、アルトリアももうすぐイカせますからビクビクにゅるにゅるオマンコをすぐに楽しめますよ♪」

そう言いながら手を激しく動かすと、セイバーは矯正をあげて絶頂した。

セイバー「ああっ、り、凛っ、い、イキそうですあ、あ、ああっ……~~~~~ッッ

ビクビクと絶頂するセイバーに合わせて、凛も開脚して水着をずらし、グチョグチョオマンコをアピールする。
ヒエロはそんな彼女たちを受け入れ、挿入するのだった。



遠坂凛セイバー「ああああ~~~



Fate/mind control ACT34~水着の良さと全裸の解放感~


遠坂凛「こらっ!何くつろいでんのよ!?アルトリアもさっさと水着に着替えなさいよっ」

セイバー

セイバー「むしゃむしゃ……まだスイカが残っていますが」

遠坂凛「後にしなさい!御主人様が予定変更して先に海に入るって言ってんのよ!」

セイバー「!」

セイバー「そ、それを先に言ってください!すぐに着替えます!!」

宿泊する高級ロッジでセックスするより、綺麗な海で楽しむことを選択するとはまったく思っていなかったので、急いで着替えて意味へと向かった。
誰もいないプライベートビーチで、透き通った青い海と一行を歓迎するかのように晴れ渡った空が心地よかった。

遠坂凛

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。日光浴をするというものたまには悪くないな。お前達もしばらく自由にしていていいぞ」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン間桐桜セイバー遠坂凛「ありがとうございます、御主人様っ

日差しを浴びて昼寝をするヒエロの近くで、凛たちは思い思いに楽しんだ。
水をかけあったり、泳いでみたり。
もちろんそれはそれで楽しかったが、今の彼女たちはあくまで牝奴隷なのだ。

海でのセックスを望んでしまう淫乱な体は普通の娯楽にすぐ飽きてしまい、ヒエロを誘惑しようと考える。
最初に抜け駆けしたのは、凛とセイバーだった。

遠坂凛

間桐桜「姉さん見てください。綺麗な熱帯魚がこんなにいますよ♪」

遠坂凛「そうね」
遠坂凛(今のうちに……)


ヒエロのいるところへ移動すると、同じタイミングでセイバーと鉢合わせる。

遠坂凛「考えることは―――」

セイバー「同じってわけですね」

遠坂凛「ねぇアルトリア。せっかくだし、ここは協力して御主人様を誘惑しましょうよ」

セイバー「良い提案ですが、どうするんです?」

遠坂凛「んーそうね。とりあえず胸でも隠してみましょうか」

セイバー「隠すんですか?」

遠坂凛「そう。水着の上は脱いで、でも手で隠すの。乳首が見えないようにね」

セイバー「なるほど意図がわかりました。御主人様に手をどけるよう命じていただくんですね。そしてその流れで……」

遠坂凛「そういうこと♪ちょっとでもHなシチュを作れば御主人様ならきっと抱いてくださるわ

こうして話はまとまり、二人はヒエロを誘惑することに。

セイバー遠坂凛「御主人様っ

ネトゥーリ・ヒエロ「ん?どうした……」

ヒエロが顔を向けると、胸を隠した二人が立っていた。

セイバー

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。胸の水着がどうかしたのか」

セイバー「それはそのー……」

遠坂凛「ちょっと紐が……」

ネトゥーリ・ヒエロ「まぁいい。とりあえずお前達、胸を隠している手をどけ―――」

間桐桜「ちょっと待ってください!」

思惑通りに事が運びそうだったその時、抜け駆けに気付いた桜がやってきた。
しかも、既に水着をはだけて胸を露出した状態だった。

セイバー「な!?」

遠坂凛「クッ、こうなったらもう自分から……!」

遠坂凛「どうですか御主人様、その、もう単刀直入に言いますけど……しましょ

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。水着も良いが、着崩すとより良いな。よし!ヤルか」

間桐桜セイバー遠坂凛「はいっ

こうしてヒエロのテンションをあげることに成功した牝奴隷達は、代わる代わる抱かれた。
海辺でのセックスは開放的で、かつ新鮮だった。

―――

セイバー

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「海でのエッチは最高ね♪」

セイバー「やはり外でするというのは気分が変わりますね。とても素晴らしい体験でした」

遠坂凛「ねぇ御主人様、いっそどこかの島を御主人様のハーレムのためだけの楽園にするっていうのはどうですか?」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。それも悪くないかもしれんな。世の優れた女共を集めた快楽だけを求める楽園……過去それを作れたものは存在しなからな」

たわいもない会話だが、この時ヒエロはそろそろ自分の目的を果たす時が来たと考えていた。
それを実行に移すまでの一時の平穏。
その時間はもう残り少ないのかもしれない。



Fate/mind control ACT35~令呪の遊び方~

セイバー

ヒエロがライダー達と出かけている間、自由時間を与えられた二人は凛の自宅に来ていた。

遠坂凛「衛宮邸も悪くないけど、やっぱり自宅が一番落ち着くわね」

セイバー「私も日本建築よりこちらの方が落ち着きます。もっとも御主人様がいなければどんな環境だろうと大差ありませんが」

遠坂凛「そうよねぇ。やっぱり牝奴隷にとって御主人様の傍にいられないのってそれだけで辛いわよね」

根が牝奴隷の彼女達の会話は、どんな時でもその中心にヒエロがいる。

遠坂凛「あら、メロンソーダの方を選んだのね。てっきりアルトリアは紅茶を選ぶと思ったわ。私はどっちも好きだけどさ」

セイバー「初めて飲みましたが、美味しいですね。御主人様のザーメンには遠く及びませんが」

遠坂凛「そりゃそうよ。私達の味覚はヒエロ様の体液をもっとも美味しいと感じる様に変えて頂いているんだもの」

たわいもない会話をしながら、時間を潰し、二人は夕方になると衛宮邸へと戻った。
凛は寄るところがあったのでセイバーだけ先に戻ると、既にヒエロも帰ってきていた。

セイバー「御主人様っ

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。アルトリアか。俺も今戻ったところだ」

セイバー「そうだったんですね」

ネトゥーリ・ヒエロ「ところでアルトリアよ、お前の今はいているパンツを見せろ。そそる物なら抱いてやるぞ」

セイバー「えっ、ぱ、パンツをですか」

ネトゥーリ・ヒエロ「何か問題があるのか?」

セイバー「い、いえっ……」

明らかに見せるのを躊躇っているその理由は、すぐに判明した。

セイバー

セイバー「い、いかがでしょうか……」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。なんとも味気のない……ダメだな。これでは抱く気にならん」

セイバー「も、申し訳ありません御主人様!」

油断していたアルトリアは衛宮邸で着替えようと考えていたので、この時つけていた下着はあまりにも普通だった。
せっかくの誘いを不意にしてしまったこともそうだが、何より牝奴隷としての自覚が足りなかったと激しく後悔する。
この後、セイバーは即色気のない下着を全て捨て、下着屋に急行した。

翌朝―――

セイバー

セイバー「いかがでしょうか御主人様。昨日の不手際を反省し、精一杯考えこれを選びました」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。これはこれで悪くはないがな……」

いまいち乗り気ではないヒエロにセイバーは血の気の引く思いだった。
このまま飽きられてしまったらどうしようと、心が激しく動揺する。

ヒエロは少し考え、1つの遊びを思いついたようだ。

―――

遠坂凛「私とアルトリアの魂を入れ替える!?」

セイバー「はい。御主人様がそうおっしゃって、凛を呼んでくるようにと」

遠坂凛「ど、どういう意味なのかしら」

セイバー「恐らく言葉の意味そのままかと」

遠坂凛「いや簡単に言うけどさ」

ヒエロが言うには、もともとマインドコントロールの奥の手として、人間の魂を入れ替える術を持っているという。
ただし少しでも抵抗力を備えるサーヴァント相手では成功しないため、余っている令呪の力と組み合わせてそれを可能にするということらしい。

ネトゥーリ・ヒエロ「と、いうわけだ。見た目は変わらずとも中身が変わればまた違った楽しみがある」

これに二人の奴隷は目を輝かせた。
快楽の為に魂すらも委ねることができる、それは牝奴隷として最高の喜びだった。

さっそく凛の令呪でヒエロの能力を強化し、その秘術によって凛と魂を入れ替える。
拍子抜けするほど一瞬でそれは成功し、凛とセイバーの魂は入れ替わった。

セイバー「へぇ~……これがセイバーの体なのね。うん、やっぱりサーヴァントってすごいわ。内から力が湧いてくる……魔力がイリヤから流れてくるのがわかるわ」

遠坂凛「おぉ……こ、これは不思議な感覚ですね」

ネトゥーリ・ヒエロ「まずはお互いの体に慣れることだ。凛、まずはアルトリアの体を弄ってその体の感じ方を教えてやれ」

セイバー「任せてください……ってアルトリア何してんのよ」

セイバー

遠坂凛「御主人様は凛に命令されたのですよ?ふふっ、凛は私じゃありませんか

セイバー「あ、そっか……じゃあ、御願いするわね」

遠坂凛「はい♪アルトリアの体は知り尽くしてますから、すぐによがらせてあげますよ♪」

―――

―――

―――

遠坂凛

セイバー「あああっ、んああっく、クリトリスも乳首も敏感すぎるううっ

遠坂凛「アルトリアの体は気に入ってくれましたか?」

セイバー「あああ~~~~

性感帯を知り尽くしたお互いの体を弄る二人に、ヒエロは思いのほか興奮した。
ひとしきり抱いてもまだ楽しめると思い、翌日は学校へ中身が凛のセイバーを連れて行くことに。
体育の時間は士郎に撮影させながら、セイバーを思う存分に犯した。

セイバー

セイバー「セイバーのオマンコ敏感すぎいんひゃあああんっ

セイバーの体は膣内と子宮口の感度が異常に高いので、一突きされるたびに軽くイッてしまう。
これは凛の体では感じることのできない連続絶頂だった。

一方、留守番となった中身がセイバーの凛は、逆の体験をしていた。

遠坂凛

遠坂凛「ウォッシュレットをオマンコにあててもほとんど感じない、クリトリスでも少し感じる程度ですか……。凛は体の開発を怠っていたようですね」

もちろん凛も牝奴隷として体の自己開発はしていたが、それでもセイバーに比べればまだまだであった。
凛の体に少し失望の念を抱いていたセイバーだったが、この体の良さを知るのは夜になってからだった。

ヒエロに二人っきりで抱いてもらえることになった夜、違いが現れたのだ。

遠坂凛

遠坂凛「なぜか無性に……は、恥ずかしいです……」

ネトゥーリ・ヒエロ「さぁ凛よ、その体、余すことなく味わってやろう」

―――

―――

―――

遠坂凛

遠坂凛「ああっ、んんんっ!ふ、不思議です……とろけるような甘い感覚がじんわりと……んあっひ、広がって……」

遠坂凛

遠坂凛「御主人様にっ……!す、全てを捧げられているという幸福感が体中を支配して……あああ~~~

―――

―――

―――

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。凛の体も悪くないだろう?」

事後、セイバーは凛の体の持つ特性を理解し、その良さを知った。

遠坂凛

遠坂凛「突かれるたびに御主人様に犯される、体を蹂躙されるという実感が物凄く湧いてきて、羞恥心や様々な感覚を引き起こします」

遠坂凛「体に染みついた凛のプライドの様な何かが、支配され蹂躙されることで特別な快感をもたらし、私の体では得られない充実感がありました……」

遠坂凛「こんなの……ずるいです」

完全に隷属している凛ではあるが、その体はセイバーとは違った快感があった。
心を解放していても、体の細胞が快楽を堪えようとするのだ。そして長く堪えた細胞は絶頂と共に弛緩し、
溜めていた快楽が全身に流れ込むことで、セイバーの体では感じることのできない恍惚感を生み出しているのだ。

終わった後、凛の体をしたセイバーが向かったのは、同じく自分の体を持つ凛のところだった。
入ってみると相手の気持ちも同じだったようで、改めてお互いを愛撫し、レズプレイに興じたのだ。

セイバー

遠坂凛「この遊びは……クセになりそうですね」

セイバー「あんそうね、令呪の回数だけしかできないのが残念だわ」


―――

この日の出来事を知った他の牝奴隷達は当然の如く同じ遊びを求めた。

遠坂凛

遠坂凛.「わーすごい!凛ってばこんなエッチな下着もってるのね♪」

セイバー「私は箪笥に縞パンあったので履いてみましたが、アルトリアさんには少々似合いませんね……」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「た、立ってるのもつらい……イリヤ、あんたこんな力の入らない体でよく生活できてるわね!?」

遠坂凛.「ふふっ、魔力を活かして体を支えるんだよ♪そのうち慣れるわ。じゃ、せっかく凛の体に入ったことだし、遊んでこよーっと♪」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「あっ、ちょっと!待ちなさいってば!」


この日は凛の体にイリヤが、セイバーの体に桜が入っていた。
そしてイリヤの体には凛が入っている。

ウキウキで飛び出した凛(イリヤ)は台所で桜をみつける。

遠坂凛

遠坂凛「ふむ。ふむふむ?す、すごいわね桜のおっぱい。イリヤの100倍はあるかも……」

間桐桜「んひゃっ!?り、凛、いきなり何をするんですかっ」

遠坂凛.「あら、桜の中身はセイバーかしら。どう?この体は」

ふにふにと胸を揉みし抱くと、桜はたちまち体を火照らせる。
どうやら全身余すところなく感度があげられているらしく、体をくっつけられただけで感じてしまうようだ。

このように、体を入れ替えることで牝奴隷達はお互いの特徴を掴むのだった。

魂を入れ替える遊びによって令呪は消耗し、残った令呪は各マスター1角となった。



Fate/mind control ACT36~バレンタインデー~

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。手作りチョコか」

遠坂凛「はいその……お口に合うと良いんですけど」

早朝、凛はどうしてもと言ってヒエロを起こしていた。
牝奴隷の都合で主を起こすことなど許されないことだと自覚しつつ、それでもと凛は言う。
話しを聞くと、誰よりも早くバレンタインのチョコを渡したかったらしい。

遠坂凛「ど、どうですか」

ネトゥーリ・ヒエロ「……美味い。見てくれはそれほど整っては無いが、味は美味しい」

遠坂凛「本当ですか!?良かった~正直、料理はあまり得意じゃないので不安だったんです」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。それで誰かと比較されないように最初に渡したかったのか」

遠坂凛「はい。その、牝奴隷の分際で御主人様を起こして申し訳ありませんでした」

ネトゥーリ・ヒエロ「いや構わん。お前のその健気さ気に入ったぞ。尻を出せ」

遠坂凛「は、はいっ

凛の健気さと想像以上に出来の良いチョコに気を良くしたヒエロは、凛を特別に抱いたのだった。

―――

セイバー

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「ご主人様っイリヤ特製のスペシャルバレンタインチョコだよっ

セイバー「お気に召していただけるよう、誠心誠意作りました

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。ありがたく貰っておくとしよう」

この日は代わる代わる女がヒエロのところにやってきては、バレンタインのチョコを持ってくる。
聖杯戦争に参加した牝奴隷達だけでなく、今までヒエロが気まぐれに虜にした女達もこぞってやってきた。

桜もその中に混じって、チョコパフェという名の女体盛りを出してきた。
これにはヒエロも驚き、笑い、そして抱いた。

夜、女達は帰り、ヒエロ風呂で体を流した。
そして眠ろうとしたところに、一日姿を見せていなかったライダーが現れる。

ライダー

ライダー「御主人様、一日お疲れ様でした。これは、私からです

ネトゥーリ・ヒエロ「俺を労わって今来たのか。ふむ、ライダーよ。他の牝奴隷に比べて主張は少ないが、そういう心遣いができる牝奴隷も必要だ」

ライダー「ありがとうございます

牝奴隷の気持ちを受けとり、ヒエロは考えた。

ネトゥーリ・ヒエロ(ふむ。ホワイトデーでは牝奴隷達を喜ばせてやらなければ)

ネトゥーリ・ヒエロ(最後の日常になるかもしれないし……な)



物語は終わりに向けて動いていく―――



Fate/mind control ACT37~ホワイトデー~

セイバー

セイバー「こ、こんな素敵なものをいただけるなんて……ありがとうございます

今日は牝奴隷達にとって待ちに待ったホワイトデーだ。
予想はついていたが、ヒエロが牝奴隷達にバレンタインの礼として振る舞ったのは、精液だった。

それぞれ牝奴隷の所に出向いては、ヒエロからのプレゼントを与えられる。

ライダーも例にもれず精液をもらえると喜んでいたが、ヒエロがなかなかやってこない。
痺れを切らして、掃除の名目で家の中を探索していた。

セイバー

セイバー「ライダー、何か用ですか?」

ライダー「あ、いえ……すいません間違いました」

セイバー「んはぁ……ライダー、あなたらしくないですね」

ライダー(あぁ!あんなに精液を……)

既にホワイトデーの精液をもらい、その味を楽しんでいたセイバーの姿にライダーはさらに焦った。
イリヤのところへ行くと結果は同じで、精液を美味しそうに咀嚼するイリヤの姿から既に去った後だとわかった。

待っていればいずれはライダーの所へもヒエロは来るだろう。
同じように精液を振る舞ってもらえるのは間違いなかったが、それでもライダーには焦る理由があった。

ライダー(いくら御主人様といえどもこれだけ短時間で何度も射精されては……)

珍しく自己中心的な考えで、少しでも多くの精液をもらいたいと思って探していたのだ。
だが、こういう時に限って都合よくいかないもので、またもすれ違いになってしまう。

遠坂凛

遠坂凛「はぁはぁ……さいこー……れすぅ……

ライダー「クッ……!」

ライダー(あぁ……凛。あなたはオマンコまでしてもらえたのですね……こ、こうしてはいられない。早く後を追わなくては)

顔中にかかった精液を味わいながら、およそ令嬢らしからぬ無様に足を広げて股間から精液を垂れ流す凛は幸せそうだった。
これを見てさらに焦るライダーだったが、結局は自分が一番最後になってしまうこととなった。

―――

ライダー「そんな……手遅れでしたか……」

間桐桜

間桐桜「御主人様の精液の味を忘れないように……ゆっくりと味あわせて頂きます


ライダーが見つけた時には、自分を除く最後の1人である桜が精液をもらった後だった。
うな垂れがっくりと膝をつくライダーのあまりの凹みように、ヒエロは大笑いして声をかけた。

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、安心しろライダー。いやむしろ幸運だ、なぜなら最後の1人であるお前にはこれから日付が変わるまで、たっぷりとホワイトデーを堪能させてやるんだからな」

ライダー「ご、御主人様……!」


この日が人生最良の日とも言えるほど、ライダーは幸せな時間を過ごすのだった―――


Fate/mind control ACT38~聖杯への願い~


セイバー

ネトゥーリ・ヒエロ「準備は良いか」

遠坂凛「はい。ついに御主人様の望みを叶える時が来たのですね……

セイバー「サーヴァントである私とライダーも、既に自害する心の準備は出来ております。いつでも御命令下さい」

ライダー「全ては御主人様の御心のままに……」

ギルガメッシュを自害させ、イリヤはその姿を願望器である聖杯へと変えた。
後はセイバーとライダーが命を絶つことで、聖杯は完成する。

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。お前達と過ごした時間は悪くなかった。何よりお前達は良い女だ、俺の望む、新しい世界にお前達も必ず連れて行く」

セイバー「ありがたきお言葉……」

ライダー「その言葉だけで我々は報われました」

跪き、命令を待つサーヴァント。
彼女達に労いの言葉をかけたヒエロは、いよいよ命令を下した。

ネトゥーリ・ヒエロ「我が牝奴隷二人に命じよう。この俺の野望、そして願いを聖杯に叶えさせるため……その命を断て!」

ライダーセイバー「かしこまりました、御主人様

満面の笑みで答えた次の瞬間、二人はそれぞれ心臓を貫き、絶命した―――

―――

遠坂凛「聖杯が……!」

間桐桜「すごい……!」

聖杯は完成し、ヒエロは願いを告げる。

ネトゥーリ・ヒエロ「聖杯よ!この俺が望む世界を与えよ!全ての命、全ての事象が俺の意のままになる理想の世界を!」

願いを聞いた聖杯は眩い光を発し、その場の全てを包み込む。
果たして願いは叶うのか。
光の渦が晴れ、ヒエロ達が見る物とは―――



Fate/mind control ACT39~Harlem world~

セイバー

セイバー「御主人様、ここにも誰一人おりませんでした」

遠坂凛「ライダー達の報告次第ですが、恐らく結果は同じでしょうね。やはりこの世界は……」

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。そのようだな」

聖杯はヒエロの願いを叶えた。
しかしそれは完全でなく、新たに構成された世界にはヒエロとその牝奴隷以外、人間は存在しなかった。

この状況に最初は戸惑ったが、ヒエロは笑っていた。

ネトゥーリ・ヒエロ「これはこれで面白い。この世界にいるのは俺達だけ……だが俺は全てを叶える力を得た」

ネトゥーリ・ヒエロ「不老不死も、新たな生命体を生み出すことも容易いこの力で、一から望むべく世界を作る……楽しそうじゃないか」

遠坂凛「そうですね。……牝奴隷としては出来れば力で生み出した子ではなく、御主人様の子種で孕んだ子孫たちで世界を作りたいですけど

セイバー「凛!それはわがままが過ぎます!」

ネトゥーリ・ヒエロ「フハハハッ、まぁ良い。時間は無限にある。この広大な地球を理想的な物に作り変えながら、共に生きよう」

セイバー「御主人様……我ら牝奴隷は永遠にその全てを捧げます」

遠坂凛「なんなりと御命令下さい

ネトゥーリ・ヒエロ「ふむ。じゃあとりあえず……」

遠坂凛「はい

セイバー「準備は出来ております

誰もいないこの世界で、ヒエロ達は最初のセックスを始めた。
帰ってきたライダー達も含め、牝奴隷は全員妊娠する。

母と子を含めたこの最初の10人。その牝奴隷達が数万年後には奴隷神として君臨することになる。

全てがヒエロの為に存在し、何もかもが思うがままの理想的な世界。

その世界は永遠に続いた―――



FIN
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1473: by あびゃく on 2016/11/24 at 14:15:40 (コメント編集)

乳首が立って白い服に浮き上がって見えて 普段凛とした顔がとろけて精液まみれやっぱり最高!

白や黒もよいけど赤が似合いますよね凛

パジャマ姿で寝ぼけ眼のライダーよいですね~ 普通にこの状態で洗脳して寝ぼけたまま飴とかだと思わせてしゃぶらせたいですね~
そういえば ドラえもんの道具で夜眠ったまま人を動かして 深夜割引で全て9割引になるって道具があったな~ エンコウとかしてる女に使ったら数千円でやれるんだろうな~

メイド服いいですよね~ 公式で男含めて無印fateのキャラは対外メイド服姿のイラストがありますが それ以後のキャラのメイド服姿も見てみたいですね~

自分より有名で高潔な相手を獣のように犯すって征服欲も増し増しですよね!

サーヴァントの女性達がavで奉仕の仕方を勉強してるってエロくていいですね!
自分でレンタルで借りたり買ってきたりしてるなら 現代の普段着で顔を隠さずにいて店員の男に色々妄想されてるとか、現代の服だけど昔の芸能人みたいなサングラスと帽子とかで変装してな状態でレンタルしに行く、エロい格好でバイブやローターつけられて顔を赤くして時折悶えながらレンタル、サーヴァントとしての格好でいく等色んなパターンが妄想できます

髪が長い女性って髪に精液かけてみたくなりますよね!

そうえいば藤ねえは、fate zeroの時は 弟子ゼロ号だったんだよな~
ttp://blog-imgs-49-origin.fc2.com/w/e/e/weekeepy/up97163.jpg

今では師匠の娘を弟子一号にして自分が師匠だけど

女体化させたギルガメッシュを物乞いみたいにして10円や残飯、パンの耳で身体を喜んで差し出したり、ノリノリで立ちんぼして男に抱かれたり(意識はあるけど身体や口が勝手に男を誘って喜ぶ 意識は男じゃなくて女のものに改変済み)とかそういうifの妄想が頭に浮かんできます。

そういえばアンソロであのチ○コ虫を普通に食材氏として食べるセイバーの漫画があったな~

観光って町の女性に手をだしたり、 すでに洗脳済みの女性と街中でエロいことをすることですね! 解ります!

チン○スとかを女性の中でそぎ落としてみたいなのも良いですよね~ エスカレイヤーだとヒロインのクローン(ふたなり)が造られて急速に成長させたから垢まみれだったのを他はちゃんと流したけどチ○ポの皮の中はそのままにしてヒロインの中で十数年分のチン○スをそぎ落とす展開とかあったな~

やっぱり桜にはエプロンが似合いますね~ 裸エプロンも好きですが 桜は制服とエプロンの組み合わせが好き!

これらのavを普通にレンタルショップや店で売って町に出るたびにエロい目線で見られるとかいうのもいいですよね
まったく別の作品なら洗脳されてavで積極的にh、演技と解る棒演技で嫌がり犯される、本気で嫌がって犯される、痴漢で誰にされたかわからないみたいなavをレンタルされてエロい目線で見られているが 本人達はパッケージや中身の映像を見ても自分達だと気づけないし そういう事をされた記憶も無いみたいなのもいいかもしれないですね

首輪付き立ち絵 ホロウまでのキャラはほぼあるんですよね~ 無いのはバゼットくらいかな?
だれか作らないかな~

この黒い衣装を着た状態で後姿だと べるぜバブのヒルダに見えてしょうがない
ttp://blog-imgs-37-origin.fc2.com/p/p/g/ppgcom/belbabu_hirde.jpg

男物の服を着ているけどそれを半脱ぎにして女性と解る状態にしてるってエロいですよね~
セーラームーンのはるかとかもそういう格好した時のエロ度はかなりのものですし

さすが桜あざとい!

貧乳のマイクロビキニってのもありですよね!
まったいらじゃなくて僅かに膨らんでいて底をマイクロビキニで隠してるのが良い!

>世の優れた女共を集めた快楽だけを求める楽園
それが出来るのはエロゲーの主人公くらいですからね~
魔導巧殻の鬼畜ルートの主人公はそんな感じですが(周辺の国の美姫、将軍はもとより 同じくにの他の将軍や部下も襲って ドラゴンとかエルフや神聖な存在、ダークエルフなどの魔族系の女性を犯してハーレム作ってましたし 他のルートでの真面目な性格が嘘のようでした)

このスカートをめくりあげるセイバーいいですね~ タイツも下ろしてるのがまた良い!

下のサーヴァントとしての格好で捲り上げてるほうは、確かワルキューレロマンツェとかの着せ替え同人ゲームを作ってるところのイラストですよね!
あそこのは小さな短編ゲームもあってよいんですよね~

魂の入れ替えって色んなパターンのエロ展開が妄想できてよいですよね!

このバレンタインライダーの人妻感がすごいな

普通に雌奴隷との間に生まれた子供でもいいですが、
かつての世界に存在した女性(人間、サーヴァント、吸血鬼などなど)を産ませて 親の命令に子は逆らえないルールとなっていて 以前の世界の記憶と親に逆らってはいけないというこの新たな世界でのルールの強制力でみたいな展開とかも面白そうですね


▼このエントリーにコメントを残す