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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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女を目指す者、ミネバ・ラオ・ザビ

某日 サダラーン内部にて

ハマーン・カーン (5)_R

「リドビー・ゲドー。ミネバ様に話は通しておいた」

じゅぶっ ずぼっ ぐじゅっ

「例の件はお前に任せはするが、くれぐれも粗相をするな」

どぴゅ どぴゅっ

「……ふぅ。ありがとうございます、礼を失せず大役をしっかりと務めてご覧にいれましょう」

ハマーン・カーンと二人っきりで『内密の話』をした技官リドビー・ゲドーは、その足でミネバの元へ向かい謁見した。

ミネバ・ラオ・ザビ

「リドビー・ゲドー、よくぞ来てくれました」

「お前のことはハマーンから良く聞かせられているよ」

「ミネバ様にお見知りおき頂けているなど、光栄の極み」

「私のことを御存知なら、どういう人間かもよくお判りでしょうな?」

「もちろんだ。ハマーンはお前のことを良く教えてくれた」

「ならば単刀直入にお聞きします。ミネバ様……」

自作コラ ミネバ

「セックスって…興味ありませんか…?」

その質問に、ミネバは表情を変えずに答えた。

「もちろんあるぞ。その為にお前を呼んだのだ」

「ほう。そうでしたか」

「うむ。ハマーンも以前シャアとセックスをして、女を知ったと言う」

「私も女になりたい。お前には私を女にしてもらいたいのだ」

「わかりました。これよりは私がミネバ様の御付として、『女』とはどういうものかを教えて差し上げましょう」

「本当か!お前に教えてもらい、女になればハマーンも喜ぶ」

「男を知りれば自ずと女になれましょうが、ミネバ様に必要なのはまず色気」

「それにはまず―――」

リドビー・ゲドーを御付にしたミネバは、この日から女とはどういうものかを徹底的に教えられた。
それはミネバにとって新鮮な日々となった。



数年後

ミネバ・ラオ・ザビ

「今日も確認を頼む」

「かしこまりましたミネバ様」

ネオジオンが解体し、戦後数年が経ったあともリドビー・ゲドーとミネバの関係は続いていた。

「では失礼して……」

未だ『女』になれていないミネバは、今でも指導を受けている。
その一環で、魅力的な下着を履いては毎日それを確認してもらい、評価してもらうのが日課になっている。

ミネバ・ラオ・ザビ

「ど、どうだ……?」

「ほう!これはなかなか!」

「これまでで一番かもしれませんな」

「そ、そうか!」

「ミネバ様が女に近付くことは、私にとっても嬉しい限り。いやはや、男をそそる下着を履くようになりましたな」

下着のセンスを褒められることは、ミネバにとっては嬉しかった。
体の成長と共に様々な下着を履いてきたが、ようやく色気のある下着が似合うようになってきたからだ。

その充実感は満足感や達成感も確かにあったが、反面気になっていることもあった。

ミネバ・ラオ・ザビ

「お前とはもう幾度と体を重ねているが、まだ私は女になれないのか?」

数年という長い期間を経ても未だ女になることができないでいる自分に、ミネバは焦りを感じていたのだ。

「忘れたのですか?『女』の定義を」

「……忘れてはいない」

「私がお前の性のはけ口として子を身ごもり出産するか、お前のことを愛するか、そのどちらかでしか女になることはできない」

「そうです。条件はこれ以上ないほどシンプルかつ明白でしょう」

「わかってはいるが……少なくとも後者は無いんだ、早く子を産ませてもらいたいものだな」

「既に何度も孕ませてあげたではありませんか」

「しかし産ませてはくれないだろう。既に5回も……」

この時、ミネバは既に5回もの妊娠と中絶を経験していた。
リビドーが認めなければ、ミネバは出産をすることができない。
これまでの5回はいずれも時期尚早という理由で中絶させられてしまっている。

「既に女性機能を失ったマリーダよりも多く中絶している。不安になるのだよ」

「大丈夫です。酷使されたマリーダと違い、ミネバ様は私一人が手厚く、優しくお相手しています」

「あなたは疑いなく健康体。今後も問題ありません」

「お前が言うなら信じるが……」

この場はリビドーの言葉を信じいつも通りのセックスをしたミネバだが、心の中には疑心がくすぶったままだった。

ミネバ・ラオ・ザビ

(リビドーはああ言うが、このままではいずれ女性としての機能を壊されてしまう……)

(病院に行って診てもらわないと……)

不安に思ったミネバはマリーダの協力を得て、内密に検診を受けた。
その結果は最悪のものとなった。

二度と妊娠できない体になっていたことが判明したのだ。

これを知ったミネバはリビドーを呼び出した。
もちろん、自分をこんな体にしたことを責めるためだ。

ミネバ・ラオ・ザビ

「ミネバ様。改まって話とは?」

「お前には黙っていたが、病院に行ってきた」

「また妊娠したのですか?」

「いや、今回は検査を受けてきただけ……」

ミネバの表情と検査に行ったと言う口ぶりからリビドーは用件を察した。

「検査結果に問題が?」

「結論から言うが……私はもう、二度と妊娠することができないらしい」

「ほう、そうですか」

驚く様子もなくあまりにもあっさり受け入れるリビドーに腹立たしさを感じたが、まずは責任を取らせるのが先だった。

「私が女になる道は閉ざされてしまった。お前のせいだぞ?マリーダと同様に壊れ、もはや価値も目的も失ったんだ」

「わかっているとは思うが、その責任はとってもらうぞ?」

「いいでしょう。私が壊したミネバ様です。これからは私が所有者として面倒を見ると約束しましょう」

「そうか。ならお前の気が変わらないうちに、誓約をさせてくれ」

「焦らなくとも、私は逃げたりしませんよ」

「……良かった」

もしかしたらリビドーは責任の重さに耐えかねて逃げてしまうのではないか。
そんな不安を抱いていたミネバはホッとして胸をなでおろした。

一呼吸置いて凛々しさを取り戻したミネバは宣誓した。

ミネバ・ラオ・ザビ

「私、オードリー・バーンはミネバ・ラオ・ザビの真名のもとこのチンポを前に誓う」

「未来を閉ざされ、全てを失った私を所有して下さる主に、生きる権利、人としての権利、その全てを捧げることを」

「高貴な身分を捨て、偉大なる主の所有物となることを誓います」

「この誓い、認めて下さるのならばその証に、純白の精子を私にお与えください」

その宣誓を黙って聞き終えたリビドーは、静かに口を開いた。

「……いいだろう。これからはお前を俺の所有物にしてやる」

「だがその証が欲しければ、自分の口で俺を射精させるんだな」

「わかりました。では改めてお口で御奉仕し、証である精液を頂戴いたします」

ザビ家の息女が人権を放棄して今まで部下だった男の所有物に成り下がり、あまつさえ跪いてチンポを咥えると言う光景。
その光景の目撃者がいないのは不幸中の幸いかもしれない。

今までなんどもしゃぶったチンポだが、立場が変わればやりかたも変わる。
ミネバは『証』を手に入れる為持てる全ての技術を駆使してチンポをしゃぶった。

ミネバ・ラオ・ザビ

「で、出るっ!」

「んぐっ……!」

口内射精されても溢さないように躾けられてきたこともあり、証である精液の全てをミネバは飲みこむことができた。

ミネバ・ラオ・ザビ

「精液が喉を通り、体に溶けていくのを感じます」

「……私は今、完全に御主人様の所有物となりました」

「よろしい。ではこれからはお前のことをマリーダ同様、俺の性欲を発散するためのダッチワイフとして扱ってやる」

「かしこまりました。それではこれより私はあなたのダッチワイフになります」

「ただの慰み穴と化した私のオマンコで、どうか滾る性欲を解消して下さい」

こうしてダッチワイフになったミネバはこれまでと比べてあまりにも雑な抱かれ方……いや、抱くと言うよりは使われ方をしたが、内心はなんて幸せな事なんだろうと思っていた。

価値を失った自分を所有してくれたばかりか、どんな形であろうと使ってくれる。
自分の存在に意味はあるのだと、使われている間は充実感さえ感じていた。


その日は意識が無くなるまで使われたこともあり、まともに新生活がスタートしたのは翌日からとなった。

ミネバ・ラオ・ザビ

「マリーダに挨拶ですか?」

「そうだ。お前が単なる物となった以上、マリーダはお前の先輩になるわけだからな」

「ちゃんと挨拶して、物としての心構えを教えてもらえ」

「かしこまりました。では今から挨拶に行ってきます」

挨拶に現れたミネバをマリーダは歓迎した。
そして先輩後輩の関係を気にして遜ることはない、むしろこれからは姉妹のように仲良くやろうと優しい言葉もかけてくれた。

その時、ミネバは本当の意味でマリーダと家族になったような気がしたが、物同士の家族なんて変だとも思った。

早速リビドーが喜ぶ性技を教わるミネバは、学ぶことの多さに驚いた。

ミネバ・ラオ・ザビ

「んっマリーダお姉様……しゅ、しゅごひれすっ

興奮するキスの仕方を教わったミネバは、この後すぐに実践に移したのだった。

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