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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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インフィニットストラトスMC【総集編 EPISODE31~40】

セシリア・オルコット


EPISODE.31
サンプルサンプル[12月17日]主な登場人物『篠ノ之束』『篠ノ之箒』
『突然の来訪者』

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「なんだ急に。忙しいところを邪魔しに来たのか」

「もー!違うよ~。色々と目的はあるんだけどー、とりあえずは箒ちゃんに会いたいな

篠ノ之束はIS学園を訪れていた。
冬休み前に赤椿のパーツ搬入を済ませる為、しばらくIS学園に滞在するらしい。

もちろん搬入などただの方便で、その真の目的は新規に製作するコアに適した人を探すためだった。
興味をそそられる人物がいないか、探しに来たのだ。

そして彼女はもう1つ、完全に遊びの目的があった。

「なんだこれは。カメラか?」

「カメラだけど、ちょっと不思議なカメラなんだよ。使ってみればわかるよ♪」

「おい、勝手に人の写真を撮るな」

「まぁまぁそう言わずにさー

パシャッ

―――

―――

―――

昼過ぎ、束は箒と会っていた。
相変わらず少し引き気味の態度を見せる箒に、束はカメラを取出して写真を撮ってあげるという。

最初こそ拒否した箒だったが、押しの強い束に負けて写真を撮ることに。
未来風のカメラは、その見た目に反してやたらと古風なシャッター音と共に箒を撮影する。

すると……

「……」

篠ノ之箒

「いやぁ~棒立ちになってる箒ちゃんも可愛いねぇ

棒立ちになっている箒に、束はある処置を施す。
それは箒の命を守る新装備であり、スーツに装着するシールの様なものだった。

装着するにあたって、束は気まぐれで作った催眠カメラを使って箒を動かなくし、それを行ったのだ。
束はこのことを包み隠さず、むしろケラケラと笑いながら箒に明かした。

「なんて勝手な……!」

箒は怒ったが、新装備は身体機能を高める補助をするもので、劇的とまでは言わないが箒自身のスペックは明らかに上昇した。
そのこともあって、箒もそれほど強く責めることは無かった。

「織斑先生にも!?まったく!そんなことをしたら相手が怒るとは考えないんですか!」

「まーまーサンタの服を着たちーちゃんは可愛かったよー

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

千冬も催眠によって一時的にサンタコスを着させられ弄ばれたようだ。
記憶は消したと言うが、トラブルの元でしかない姉の行為に箒もため息をつくしかなかった。


篠ノ之束の滞在と、一連の行動。
これにもっとも動揺したのは他でもない武久令次だった。

夜、箒からの報告メールを見て令次は今までにないほど動揺してしまう。
篠ノ之束の存在は自分がしてきたことを全て無にされかねない脅威だったからだ。

しかし不幸中の幸いにも、催眠カメラの発光体には特殊な材料を必要とするらしく3回しか使えない未完成品だという。
束は気まぐれで残り1回を使っていいよと、箒にそれを渡したこともわかった。

『好きな人をゲットするもよし、嫌いな人にいじわるするのもよしだよ~♪』

こう言われて渡された箒自身は、使うつもりがないと考えているようだ。

令次は動揺しつつも考えた結果、箒にメールで指示を出し、その1回で束に催眠をかけることにした。
これは失敗する可能性が高く、場合によってはこれまでのことが全て露見する危険な賭けだった。
冷静さを欠いた判断だが、令次にとって束が催眠カメラを完成させてしまうのが怖かったのだ。


束と令次。
あまりに格が違いすぎる令次の作戦が成功する可能性はあるのか―――


EPISODE.32
サンプル[12月19日]主な登場人物『セシリア・オルコット』
『泥沼の借金』

シャルロット・デュノア

どぴゅどぴゅっ

「~~~ッッ」

「ふー!スッキリした」

令次はシャルロットを呼び出してオナニーという名目でフェラチオをさせていた。

「やっぱり同じばっかりだと飽きちゃうしな」

「同じばっかり?」

「いやいや、なんでもない」

キョトンとするシャルロットは事が終わると部屋に戻った。
それから少しすると、別の女が令次の部屋にやってくる。

セシリア・オルコット

セシリア・オルコットだ。
彼女は令次の専属風俗嬢として、NG無しの奉仕をしにきたのだ。

もっとも、令次への愛情を植え付けられてしまった彼女にとっては性的奉仕も苦ではなかった。

セシリア・オルコット

「32回目の御奉仕をさせて頂きますわ

セシリアは借金を体で返すことにしてからのわずかな期間で、既に30回以上も奉仕をしていた。
1回10万円換算なので、借金は300万以上減っている。

早く返済したいと言う気持ちと、令次への愛情からむしろセシリアの方から積極的に奉仕をもちかけてくることもあった。
とはいえ、あまりにセシリアばかりだと飽きるので、今日はシャルロットを呼んで抜いていたのだ。

―――

―――

―――

セシリア・オルコット

「んもう、令次さんったら。制服がちょっと汚れてしまいましてよ」

「悪い悪い。セシリアのオマンコが気持ち良かったからさ」

「ふふ褒めても何もでませんわよ」

「それでは本日2回目の御奉仕は、お掃除フェラをさせていただきますわ」


「ああ、頼む」

「はい。それでは失礼します……はむっ

このように、本番とお掃除フェラの2回1セットが基本の流れとなりつつあった。
お掃除フェラとは言いつつもセシリアは本意気でフェラをするので、大抵はもう一度追加になる。

セシリア・オルコット

「じゅるるっ、じゅるるるっ

「くぉ……!」

どぴゅどぴゅどぴゅっ

「んん~~~ッッ

他の女と違い、効率も重視せざる負えないセシリアは性技がどんどん上達していて、特にフェラチオは凄かった。
令次の弱点を見極め、的確な舌使いで激しく舐めまわされると、5分とかからず射精してしまう。


セシリア・オルコット

「それでは私はこれで失礼いたします」

「本日もセシリア・オルコットの体をご利用頂きありがとうございますわ」

「またいつでもお声掛け下さいね


「おっと、ちょっとまって。そうそう、忘れてたけど、これを見て欲しいんだ」

「こ、これは……!」

令次が出したのは、新しい使用済みパンツだった。
もちろん令次が履いた物だ。

「前に売ったのじゃそろそろ物足りなくなってるかと思ってさ」

「どう、1枚で1000万で買わない?」


買えばせっかく減らした借金がまた増えてしまう。
まだ320万円分しか返済していないのに、1枚1000万円でパンツを買うことの大変さは容易に想像がついた。
しかし実際物足りなくなって欲求不満になりつつあることも事実であり、セシリアもかなり悩んだ。
結局欲求には逆らえず、購入することにしてしまう。

「で、では2枚とも……その、購入させていただきますわ」

「毎度あり!それじゃあツケとくから、セシリアの借金は9650万ね」

「わ、わかりました。これからも精一杯、返済させていただきますわ……」

この時のセシリアの感情は、借金が増えたことによる不安よりも、早くオナニーしたいという欲求でいっぱいだった。
それほどセシリアはオナニー中毒になりつつあったのだ。

―――

「ちょっと遅い時間になっちゃったから、教師に見つからないように帰れよ」

「わかりました」

セシリアが部屋を出て廊下を歩いていると、一夏に会う。
こうして出くわすことは最近多いのだが、その理由はセシリアが令次への奉仕に来ていることと、その間は一夏が部屋の外に出るように仕向けられているからだ。
お互い操られていることにまったく気が付いていないので、偶然が重なっているくらいにしか思っていない。

セシリア・オルコット

「一夏さん、それではまた明日。おやすみなさい

「うん、おやすみセシリア」

挨拶を交わして部屋に戻る一夏は、セシリアの髪に精液がついているのを気付かなかった。
わずかな量だったこともあるが、もし視覚に入ったとしても化粧品かワックス位にしか思わないだろう。

この鈍感さが、一夏に不幸をもたらす要因の一つになっているのだが―――



EPISODE.33
MC済[12月20日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』
『たったひとつのしあわせ』


シャルル・デュノア

「ボクに話ですか?」

シャルロットは休日の朝早くから千冬に引き止められ、生徒指導室へと連れられて行った。
最近深夜に部屋を出ていることが多く、授業を受ける態度も悪くなってきたシャルロットに注意をするためだ。

だが、既に本来の真面目さを歪められてしまっているシャルロットは反抗した。

シャルル・デュノア

「ボクの授業態度が悪いからって織斑先生に迷惑かけてますか?」

「なんだと!?」

「課題もこなしているし、成績だって十分な結果を残しているのに文句を言うなんて」

「正直ウザイですよ」


「デュノア。調子に乗るのもそこまでにしておけよ」

「じゃあそこまでにしてこれで失礼します。先生の言う通りにするなんてボクは本当に真面目ですよねぇ」

「それじゃっ♪」


「待て!話は終わってない!」

肩を掴んで引き止める千冬を相手に、シャルロットは気怠そうにため息を吐いた。
そして―――

「はぁ、ほんとウザイ。23月45日」

「!」

「……」

催眠導入ワードを言われ、虚ろな目で立ち尽くす千冬。
シャルロットは邪な笑みを浮かべて暗示をかけるのだった。

―――

―――

―――

シャルロット・デュノア

「ほんっっと織斑先生ってウザイよね」

「んあっ朝早くから説教なんて、あんっほんともうマジ超クソって感じだよっ」


「それでイライラを収める為に朝からオナニーしてるってわけか」

「うんっ今日は午後に織斑くんと買い物に行く予定だから午前中にオナっちゃおうとおもって♪」

真面目な性格だったシャルロットは催眠暗示によって捻じ曲げられ、いわゆる不良への道を進み始めていた。
一人くらいは不真面目な女がいてもいいと思った令次は、シャルロットを自堕落で適当な女にしてしまおうと考えたのだ。

そして今日はさらに、オナニー=セックスという認識を元に戻し、セックスを正しく認識させたうえでシャルロットを抱けるようにするつもりだ。
シャルロットのオナニーが終わったところで、暗示をかける。

「スカートを履いた大仏」

シャルル・デュノア

「え―――」


暗示をかけられて目を覚ましたシャルロットは、正しい認識に戻ったことで裸を見られている状況に慌てた。

シャルル・デュノア

「きゃあ!?れ、令次!ぼ、ボクはなんで裸っ!?」

あたふたするシャルロットに殴られる前に、令次は声をかける。

「シャル、『思い出して』

「えっ」

「俺達は日常的にセックスする仲じゃないか」

「俺たち二人にとってセックスは挨拶みたいに気軽にするもので、楽しい最高の娯楽でしょ」

「それにシャルは俺とのセックスでしか幸せを感じられない体質じゃない」

『まさか忘れてないよね』


こう言われてシャルロットはハッとした表情になった。
慌てていたのが嘘のように落ち着きを取戻し、服を着る。

「令次、さっきは取り乱しちゃってごめん」

「それじゃあまたね」


「うん。一夏とのデート楽しんで来いよ」

「うん……」


こうして買い物と言う名のデートにでかけたシャルロットだが、その変化はありありと出ていた。
ランチに大好物を食べても全く喜びが無い。
口に入れると美味しいは美味しいが、幸福感がまったく無いのだ。

一夏と一緒にいてもまったく幸せを感じない。
幸せを感じないので、表情もどこか暗い物になってしまう。

そんな彼女の様子を一夏も心配したが、元気のない返事で返すのが精いっぱいだった。

帰ってきたシャルロットは、買ったばかりの新しい洋服を袋から出す。
だが普通なら感じるはずのトキメキは一切なく、そこに幸福感が起きない。

「はぁ……」

ため息をつくと、服をしまってジャージに着替える。
いつもは鏡の前で一人ファッションショーをするのだが、気が乗らないのだ。

そうしていると、部屋に令次がやってきた。

「令次。どうしたの?」

「お帰りシャル。早かったな」

「うん……」

「それじゃセックスしようぜ」

「!」

シャルロット・デュノア

「う、うん!」

途端に明るい笑顔を取り戻したシャルロットは、令次に抱きつく。
そして何度かキスをして服を脱ぎ、ベッドに倒れて令次を誘う。

シャルル・デュノア

「令次のオチンポでいっぱいかき回して

「任せとけ」

令次とのセックスは今までで最高のものとなった。
幸せが体を包み、心のモヤモヤが全てはれるようだった。

何度も何度もエッチをおかわりし、気付けば夜になっていた。
疲れたシャルロットはジャージに着替えることはしたものの、令次を見送った後はそのまま部屋の扉の前でしゃがみこんで寝てしまう。

ラウラが帰ってきたのはその30分後だった。

シャルロット・デュノア

「ずいぶん幸せそうな寝顔だな。まったく、運ぶ方の身にもなれ」

面倒そうにシャルロットを抱きかかえベッドに運んだラウラだが、あまりに幸せそうな寝顔に怒る気には全くならなかった。
シャルロットが令次とのセックスを夢に見て、幸せな顔をしているとはわかるはずもなかった。



EPISODE.34
サンプルサンプル[12月21日]主な登場人物『更識楯無』『更識簪』
『性的メンテナンス』

更識姉妹

「やっほー武久君。メンテナンスしにきたよん」

「ずいぶん急ですね」

「ゴメンねぇ、私も予想外のタイミングでキュンとさせられちゃったから」

「ふーん。ま、いいっすけどね」

「それじゃあメンテナンスしてあげますから、下を脱いでそこで足を広げてください」

「うん」

人造人間、いわゆるロボットだと自分を思っている更識楯無は、令次の部屋を訪れていた。
彼女は胸がキュンとなるとアソコから液体が流出するのでメンテナンスが必要だと思わせられているのだ。

令次のことは唯一ロボットであることを知る人物で、自分のメンテナンススタッフとして学園に入っていると認識している。
メンテナンススタッフなので、令次に対しては感情がある程度抑制され、恥ずかしいという概念が取り払われている。

言われた通り椅子に座った楯無は足を広げてアソコが完全に見えるようになった。
モロ見えのアソコはやはり愛液で濡れている。

令次は両手でマンコを広げ、パックリと中を見えるようにする。

(へー、IS学園最強の楯無さんのオマンコはこうなってるのか)

(割とマンコの位置が高いな。クンニは楽だけどこりゃ後ろから犯すの時は挿入が面倒そうだな)

「どうしたの?早くメンテナンスしてよ」

「あ、すいません。わかりました」

「ぺろ……」

さっそく舌を伸ばしてアソコの愛液を舐め取っていく。
令次にクンニされても感じないので、舐めれば舐めるだけ綺麗になっていく。
彼女の体は、愛する人との性行為でしか性感を得られないように『設定』されているのだ。

クンニが終わると令次は胸がキュンとなった原因を聞いた。

「いくら君がメンテナンススタッフでも、それを知る権利は無いよ」

当然答えを拒む楯無しだが、令次もまた当然のごとく隠し事をさせない『設定』を施していた。

「《楯無し操作コード:アンロック》なぜ胸がキュンとなったんだ?」

「!」

「……コード確認。質問に回答します」

楯無しはロボットらしく、裏コードを使用すれば自由に扱えるようにされてしまっていたのだ。
アンロックの操作コードを使うと、彼女は令次に対して情報提供を拒むことが無くなる。
どんな隠し事もできないのだ。

「織斑一夏くんの男らしい部分に胸がキュンとなりました」

「また一夏か!」

薄々予想はしていたが、あまりにもやはりな事実に令次は怒りよりもむしろ感心してしまう。
織斑一夏という男の女を惹きつける力の凄さに、凄いと率直に思ってしまったのだ。

だが、その感情は一瞬。
次の瞬間には令次は邪な考えを巡らせ、楯無にある行動を与えるのだった。

「《楯無し操作コード:ムーブメント》織斑一夏との挨拶は、スカートをめくってパンツを見せること」

「……コード確認。織斑一夏との挨拶はスカートをめくってパンツを見せます」

(くっくっく、これでいい。ちょうどいい感じの痴女だな)

色んな設定を与えながら、折を見て『所有者』になることを想像する令次だった。

「武久くん、またね」

「いつでもどうぞ」

楯無が部屋から出ていき、令次も一発ヌキたくなったので誰かを呼ぼうと思っていた。
するとそのタイミングで部屋を誰かが訪ねてきた。
それは―――


更識姉妹


「メンテナンスをお願いします……」


やってきたのは楯無しの妹、簪だった。
彼女もまた、胸がキュンとなったことでメンテナンスをしにきたのだった。


EPISODE.35
サンプル[12月23日]主な登場人物『凰鈴音』
『得体のしれない違和感』


鳳鈴音

「うーん……」

「鈴音、どうかしたのか?」

「えっ。あ、ううん、大丈夫」

凰鈴音はどこか暗い感じになっていた。
気持ちが晴れない。

何かがおかしい。心の中でひっかかりが消えない。

だがそのモヤモヤの原因がわからず悩んでいたのだ。

(今朝だって令次に私を全裸で屋外調教させたし、生活は充実してるのに……)

鳳鈴音

それこそがモヤモヤの原因だと決してわからない彼女は、違った結論に達してしまう。
それが悲鳴を上げている自分の魂をさらに苦しめることになるとも知らずに……。


鈴音は令次が自分への辱めかたが足りないような気がするからだと結論付け、新たなる命令を要求する。
そんな鈴音に対し、令次は予想外の一言を放った。

「じゃあ一夏と別れろよ」

「そ、それは―――」

一夏との関係だけは絶対に守りたい彼女にとって、それはだけは受け入れるわけにいかなかった。
だが、令次は強い口調で命令だと言う。

「わ、私は……!」

この時、鈴音は即答できなかった。
葛藤し、悩んでしまったのだ。

それはつまり凰鈴音にとって、一夏と別れることも選択肢に入ってしまっていると言うことに他ならなかった。



EPISODE.36
サンプルサンプル[12月27日]主な登場人物『篠ノ之束』『篠ノ之箒』
『天才の姉、その隙』

篠ノ之箒

「どうしても許せない人がいるんです!」

「よ、よっぽど嫌いなんだねぇ」

箒は催眠カメラの使い道を、嫌いな人間に罰を与えることに使うと言い出した。
これには束もあまりに予想外だったのか。多少なりとも動揺している。

箒はその相手を呼んで催眠をかけることにしたので、束に立ち会って欲しいと言ってきたのも意外だった。
しかし、あとからやってきた人間が武久令次だとしって納得がいったようだった。

「なるほどねー、バグだったら納得かな」

「バグ?」

織斑一夏がISを操縦できるのは束がそうしたからなのだが、令次が操縦できるようになったのは予期せぬ不具合だったらしい。
体全体のフォルムが似ているからなのか、理由は不明だがなぜか令次も使用可能になってしまったのだ。
その原因が束にもわからず、故に彼女は令次をバグと呼んでいたのだ。

「こんなところに呼んでどうしたの?」

篠ノ之箒

「……」

令次と視線を合わせた箒は、問答無用で催眠カメラを取出し、令次に向けた。

そして間髪言わずにシャッターを押そうとした瞬間、令次はズボンを勢いよく降ろして、勃起したチンポを露出した。

「ええっ!?」

この一瞬の動揺が、束にとっても命とりだった。
古典的だが、わずがコンマ数秒の隙を作ることはできる。
その一瞬の隙を逃さず、箒は令次に向けていたカメラを束に向け、シャッターを押したのだ。

パシャ

「!?」

束が作った装置で束を催眠状態にできるかは賭けだったが、それは成功した。
棒立ちになり催眠状態になった束を見て、箒と令次は深く息をついた。

「はぁ~……緊張した……」

とにかく危険な賭けだったが、その賭けに勝った二人は、さっそく束を催眠支配することにしたのだった。

催眠を掛ける前、箒が束に一言だけ告げる。


篠ノ之箒

「どうしても許せない人がいるっていいましたよね。それは……あなたのことですよ」

箒は姉の束を憎むように心を弄られてしまっていたのだ。
だから束に見せた憎しみの感情は本物だったし、それ故に演技に束も気付かなかったのだ。

束への罠は、妹の箒だからこその成功だった、


EPISODE.37
サンプルサンプル[12月29日]主な登場人物『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『織斑一夏』
『嫁に報告する嫁』

「こ、これは……!?」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「一夏……すまない……私は……」

「ラウラ!?こ、これはどういうことだ令次!?」

一夏が部屋に帰ってくると、なんとラウラが令次に抱かれているという衝撃的な光景があった。
状況を理解できない一夏はとにかく動揺してアタフタするが、とにかくセックスをやめるように言うことはできた。

「辞めろって言われてやめられるわけねーだろ」

「んああっ

「とにかくさ……武久令次が思うに、織斑一夏は正座をして俺達の話をちゃんと聞くべきだ」

「そ、それもそうだな……」

正座をさせられ、話を聞くことになってしまった一夏に、二人が説明を始める。

「見て分かる通りさ、こいつは俺の嫁にしたから抱いてんだよ。そうだよな、ラウラ?」

「ら、ラウラ……!」

「あぅ……は、はい……

「すまない……モラルに反しているとはわかっているが……一夏……私は彼の嫁にされてしまったんだ……」


「されてしまった?」

「あ!いえ、その……嫁にしていただきました……」

これを聞いて、一夏は言葉が出なかった。
別に声を封じられているわけではなかったが、ラウラに掛けてやる言葉がみつからなかったのだ。
人前で抱かれるということが女の子にとってどれだけ恥ずかしいことかくらいは、さすがの一夏にも十分わかっている。

「古き良き日本の常識では……嫁は夫に全てを捧げて尽くすもの……」

「ふあっ


ラウラ・ボーデヴィッヒ

「だからわ、私はっ

「いついかなるときでも……望まれればっか、体をんああっ

「開く嫁なんだっ


「そーいうこと。理解できた?」

ラウラと令次の関係は十分に思い知らされていた一夏だが、現実は自分の理解の遥か斜め上を行っていて、本当に言葉が無い。
目の前で自分を好きだった可愛い女の子が、嫁として抱かれている事実は一夏の胸を痛ませる。

令次に勝てない
絶対に勝てない


(こ、この感情……やっぱりだ……お、俺は一体!?)

この時、一夏は自分の中に沸いた感情がまだ信じられていなかった。

もっと
もっとこれを見たい
俺を好きな子を寝取られたい


胸を痛めるというよりは、高鳴っていたのだ。

それを必死に否定するように首を振って、一夏はなんとか声を絞り出す。

「お、お前達の関係はわかってる」

「け、けど!こんな学園の中で、しかもこの部屋でするなんてどうかしてる!」

「こ、こんなことは止めるんだ!!」

「ふーん。止めろってさ、ラウラ。お前はやめたいか?」

ズンッ

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「ああっ!わ、私は……

「だ、旦那様が望むことなら……や、やめたくないっ


「ラウラ……!!」

「ハハハ!悪いな一夏、俺の嫁はやめたくないってさ」

「まーでもいずれにしても」

「武久令次が思うに、織斑一夏はこの部屋を俺がどう使おうと文句を言ってはいけないし、受け入れなければならない。もちろん秘密にもしなくちゃいけない」

「そうだろ?」


「う……そ、そうだな。ごめん、常識はずれなこと言って」

「わかってくれればいいんだよ。これからもよろしく頼むぜ、一夏」


一夏と令次の関係性は明確に変化し始めていた。
ラウラが令次のモノにされてしまったとしっかり認識した一夏の心に、令次に勝てないという敗北の精神が確実に刻まれたこと。
そして植え付けられている潜在的な寝取られマゾの精神が重なり、蝕んでいく。

あと二人、寝取られたことを知ると一夏はEDの治療法を思い出す。
その時、彼は果たしてEDを治す為に寝取られることを選ぶのか。
それとも強い気持ちでそれをはねのけ、EDとして生きることを選ぶのか。

敗北と寝取られマゾの精神が根付く一夏に、後者はありえない。

織斑一夏に、選択の時が近付きつつあった。




「それと一夏……終わったら私の体を綺麗にするから、また紙代わりになってくれ……」

「……わかった」



EPISODE.32
サンプル[1月2日]主な登場人物『セシリア・オルコット』
『返済と初売り』


セシリア・オルコット

「年明け早々からご自宅に呼ばれるなんて思っていませんでしたから都合をつけるのが大変でしたわ」

「いいじゃん、10倍の基本料金払うんだし」

「……それはそうですわね」

新年早々からセシリアをデリヘル嬢のように呼び出した令次は、10倍の料金を支払うことで彼女を納得させ、奉仕させることにしていた。

セシリア・オルコット

「このセシリア・オルコット、誠心誠意を持って御奉仕させていただきます

セシリア・オルコット

「んっ、んっ、え、お、おかしいですわっ」

「何がおかしいの?」

「普段ならそろそろ射精してもいいはずですわ」

「あー、実はお前を呼ぶ前に一発ヌいたんだよね。それでかも」

「まぁ!令次さんったら私を呼び出しておいて!」

失礼な令次の行動に、腹を立てるセシリア。
だが奉仕自体は一生懸命行い、普段よりは時間がかかったがパイズリで射精をさせる。

勃起が収まらない令次は、そのままセシリアを寝かせて後ろから挿入した。

セシリア・オルコット

「ああっ、れ、令次さんっ、い、いつもより激しいですわっ

「セシリアの新年マンコ締まるね~。いい感じだ」

「ああっ、ああんっんあああっ

激しく腰を振って、セシリアのアソコを突いているとあっという間に達してしまう。
令次は2度の射精でとりあえず満足したようだが、セシリアは他にまだ用件があった。

「このカードは?」

セシリアはカードを取り出すと、令次にそれを差し出した。
見たところクレジットではなく、銀行のカードの様だ。

「この口座には9500万円入っています。先日私名義で使える現金資産を集めて用意しました」

「暗証番号を教えますので、このカードで残りの借金全てを返済ということにしていただきたいんです」


「なるほどねぇ、まー金は金だからそれは構わないけど」

「本当ですか!」

現金ではないのでセシリアも令次が素直に受け取ってくれるか少しだけ不安を持ってきていたが、思いのほかあっさり受け取ってもらえたのでホッとした。

これで返済ができたと無邪気に喜ぶ彼女に対して、令次も一つ話があるという。

セシリア・オルコット

「初売り……ですか?」

「そう。日本だと新年の初売りって言ってなんでも安くなったりするんだよね」

「一応聞いたことはあります。ですけどそれが今何か……?」

「セシリアに特別な初売りをしてあげるってこと。絶対気に入ると思うぜ!」

そう言って取り出されたものをみて、セシリアは思わず唾を飲んだ。
予想を遥かに上回る品がそこにあったのだ。

それは令次がこの2年間愛用し、さらにこの1週間連続で履いた小便と精液の染み付パンツというスーパーヴィンテージパンツを出す。
さらに使用済みコンドームもセットにするという。

「ビックリしただろ?なかなかすげーと思うんだけどさ、これを初売りってことで特別に……」

「200億でどう?」


「……!」

(確かに破格!)

(査定が素人の令次さんだからこの金額になっているだけで、本来でしたら800~900億円……場合によっては1000億円を超えてもおかしくない品ですわ)

(欲しい……!)

セシリア・オルコット 

(この至高とも言えるヴィンテージパンツでオナニーしたらどれだけの快感が得られるか……)

(それだけじゃなく例えばこれをは、履いたりしたら……!)

セシリア・オルコット

(誰にも知られてはいけないと言う……きっと最高のドキドキも得られますわ……!)

(あぁ……でも私はこれを履いてしまったら……)

(きっと耐えられない……)

セシリア・オルコット

(耐えられず……授業中でもオナニーしてしまうに違いありませんわ……!)



様々な妄想が頭をよぎるセシリア。
だが、そんな彼女でも理性を保てるほどのインパクトが200億という金額にはあった。
あきらかに目を輝かせてはいるが、ギリギリのところで踏みとどまる。

「是非とも欲しいですわ。ですが……こんな大金は到底払えません……」

「いらないの?」

「うっ……くぅ……!は、はい……」

令次が持つパンツに視線が釘付けで、今にも涎を垂らしそうなくらい目を輝かせているが、それでも断るセシリア。
200億円の借金をすることが、何を意味するのか理解できている彼女は、欲求に理性が勝っているのだ。

だがそれは、ギリギリでわずかな差での勝利。
何かきっかけがあればすぐに欲求が勝ってしまうだろうほどの差しかないのだ。

そして令次は、そのきっかけをセシリアに与える。

「まぁまぁ、買うか買わないかの判断はこれを嗅いでからにしろよ……な!」

「えっ、ふがっ!れ、れいひはんっ!?」

突然鼻と口をパンツで塞がれたセシリアはパニックになる。
だが、否応なしにパンツの匂いを感じてしまうと、途端に力が抜けてしまう。

「ふぁっああ~うああ……

「どうだ?すげーだろ?買いたくなったろ?」

「わ、わらひは……ふぁ~……ああ……

「今日買わないなら、もう二度と売ってやらないぞ?」

「……!」

「買うか、買わないか、今ここで答えてくれよ」

「うぅ~……

セシリアは自分の中で勝っていた理性が欲求に完全に逆転されてしまっていることを自覚した。
その瞬間、彼女は快楽に身を任せ、首を縦に振ってしまう。
二度とは戻れなくなる、購入契約をしてしまったのだ。

「契約成立だな!」

性的奉仕20万回分相当の購入契約をしてしまったセシリア。
無利子で1日10万返済しても、548年かかる借金。

これは事実上、セシリアは一生を令次に捧げることになったということだ。

「オルコット家の総資産を合わせても200億円はありません……。実質的に私は……オルコット家は令次さんの物ですわね……」

「そうだな。ま、せーぜー頑張って返済するんだな」

「とはいっても俺は別のお前の家柄とかそーいうのが欲しいわけじゃないし、面倒なのは苦手なんだ」

「額が額だから1回いくらの返済ってのも面倒だし、何をいくらやっても200億なんて一生のうちに返せっこないし、お前の人生全てを俺に捧げるって約束してくれればそれでいいよ」

「ま、お前が俺の物になるってことはオルコット家も俺の物になるってことなんだろうけど、家の方は基本的にお前の好きにさせてやるから」


「そ、それで良いのですか……」

「あぁ。お前もそれでいいよな?」

「わ、私は……」

セシリアに選択権などなかった。
令次の提案を飲み、自分の一生と引き換えに返済を無くしてもらう。

一生を捧げることで手に入った物が使い古しのパンツなど冗談にもほどがあるが、セシリアは嬉しかった。
自分にとって、これ以上ないほど最高のオナニーができるのだから……。



EPISODE.39
MC済[1月10日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』
『幸せを感じない相手、感じる相手』

シャルロット・デュノア

「はぁ……」

「シャルロット、どうした?」

「えっ?あ、いやなんでもないよ織斑くん」

「ならいいんだ。お、令次たちが戻ってきたぞ」

「待たせたな一夏」

「お、お待たせしました一夏さん

シャルロットは令次とセシリア、そして一夏と海に来ていた。
セシリアの手配で、冬休み最後のバカンスに南の島にやってきたのだ。

冬に海で遊ぶ贅沢さと、一夏や令次と来ている状況なのにシャルロットは明らかに暗い。

ヴー ヴー

「ん?」

「どうした一夏」

「なんか変な音が聞こえないか?」

「そ、そそんな音聞こえませんわっ。い、一夏さんの気のせいですわっ」

「そっかな。ま、いいか」

「はぁ……」

結局気が乗らないまま、シャルロットは夕方を迎えた。
着替えを済ませ、カフェラウンジに行くと令次に会ったので一緒にお茶をすることに。

シャルロット・デュノア

「おいしい♪」

(あぁ……令次と二人でいると落ち着くなぁ)


さっきまでとは全然違うシャルロットの様子を見て、令次はニヤニヤしながら何か悩みでもあるのかと聞く。
すると彼女は、最近何をしても喜びを感じないらしくそれが苦痛らしい。
一夏と一緒にいる時でさえ苦痛を感じるので、日々が辛いようだ。

「一緒に居て苦痛なら、一夏のことが好きじゃないってことなんじゃない?」

「ええっ!?」

突然の言葉にシャルロットも戸惑うが、そうかもと考えてしまう。
実際令次とこうして二人でいると安らぎを感じる。

彼女は今、自分の感情がよくわからず混乱している状態だ。
そこに何か決めつけでもそれらしいことを言われたらそう思ってしまうのも無理はない。

夜、シャルロットは夕飯から帰ってきてすぐ寝ることにした。
シャワーを浴びていると、ユニットバスの扉が開く。

「れ、令次!?」

シャルロット・デュノア

「ちょ、い、いきなりどうしたの!?」

「大騒ぎすんなって。ムラッときたからさ、一発ヤらせてよ」

「い、いいけどベッドでんひゃあんっ

シャルロット・デュノア

「風呂場でするのがいいんだろーが」

「ああっ、令次のオチンポが入っちゃってるよぉ

「ヘヘ、興奮するだろっ」

「あああっ


令次と二人っきりで、令次とセックス。
シャルロットを二つの幸福感が相乗で包み込み、快楽に心をおぼれさせる。

シャルロット・デュノア

「だしてっ令次のザーメンをボクにだしてぇ

盛り上がった二人は風呂場、ベッドでと合計5回もセックスをするのだった。



一方その頃

「令次さん、ちょっと待ってろって言っていましたけど一体いつになったら来るのかしら……」

令次にほったらかしにされてしまったセシリアは、いつのまにか寝てしまい翌日の朝食に遅れてしまうのだった。



EPISODE.40
サンプル[1月12日]主な登場人物『織斑千冬』『山田真耶』
『個別進路指導、拡大する支配』

山田真耶

「おはようございます御主人様

「おはよ」

「こんな早い時間にいかがされたんですか?」

「ちょっと頼みがあってさ」

「……なんなりとお申し付けください

織斑千冬の手によって催眠暗示を施され、令次に土下座して肉便器奴隷にしてもらった山田。
彼女と令次の関係はガラリと変わり、人目がなければこうして主と奴隷として接している。

「今日は進路指導だろ?教師と生徒が個室で二人っきりになるわけだ」

「……生徒たちに催眠暗示をかけて御主人様の奴隷にすればよろしいのですね

「お、すごいな。わかったのか」

「御主人様の御考えを察するのも奴隷の務めですから

「千冬にも言ってあるから、お前ら二人でできるだけ暗示をかけろ」

「細かい暗示をかける時間は無いだろうから、とりあえずこの紙に書いてある奴に導入ワードを与えるだけでいい」


「かしこまりました。ふふっ見た目に可愛い子ばかりですね」

「あたりまえだろ。ブスは後回しだ。まーこの学園にブスってブスはいないけどな」

進路指導の日、令次は千冬と真耶を使い催眠支配を広げることを企てていた。
時間が限られているので、めぼしいところをリストアップして、二人にかけさせる。

命令通り、教師二人は生徒指導にかこつけて女子生徒に催眠暗示を施していくのだった。

―――

―――

―――

「失礼しまーす♪」

山田真耶

「そこへ座ってください」

(布仏さんは……対象者ですね)



催眠導入ワードを設定された生徒たちは、それを自覚することは無い。
自分がいつでも好き放題されてしまう状況に陥っているなどとは知る由も無く、記憶を改竄されて有意義な進路指導を受けることが出来たと笑顔の彼女達を見て、令次は笑う。


進路指導は空いた部屋に生徒が入る形で、令次が入ったのは山田の部屋だった。

「順調か?」

「御主人様の前で対象の生徒は全員催眠暗示をかけることができました

「よしよし」

「それにしても……まさか進路指導室でヤッてるとはだれも思わないだろうな」


山田真耶

「興奮しちゃいますね

令次の後に山田の部屋に入った生徒は、山田から漂う女の匂いに違和感を感じるのだった。



つづく
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コメント
1772: by あびゃく on 2017/04/02 at 17:46:46 (コメント編集)

おっ!総集編ですね

この10話で 束洗脳にシャルの不良化 更識姉妹のロボット洗脳 セシリア&ラウラの攻略完了 山田先生との行為開始&数多の生徒の洗脳
一気に進みましたね~

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