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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE44 敗北した主人公】

EPISODE.44
サンプルサンプル[1月20日]主な登場人物『篠ノ之箒』『織斑一夏』
『敗北した主人公』

篠ノ之箒

12時を回り、日付が変わった深夜の武道場で織斑一夏と篠ノ之箒は対峙していた。
恋人同士の二人が、それぞれ竹刀を持って構える。

おかしくなってしまった恋人を戦いの中で説得する気でいる一夏は、実力で勝る箒を説き伏せることができるのか。
竹刀を握った二人は、剣道のルールで1本先取の勝負をすることになった。

「いくぞ一夏!」

「箒!」

勢いよく距離を詰め、箒は竹刀を振り下ろす。
早いモーションから繰り出される面を、その場で引かず一夏は受け止める。
受けたと同時に体を前に出し、鍔迫り合いに持ち込むと狙い通り箒と顔が近付く。

「私は尽くすべき人を見つけたのだ。令次様は我々IS学園の全てを支配し、全ての女を幸せにして下さる」

「その一員となって力の限りを尽くすと決めた私の意志を恋人であるお前は尊重するべきじゃないのか!」


「箒!正気に戻れ!令次のやろうとしていることは間違っている!」

「間違っているのは一夏、お前だ!」

「共に彼の為に尽くそう!お前は学園でも人気の男だ、暗躍すれば瞬く間に学園は令次様のものとなる!」

「今ここで仮にお前が勝ち、私の行為を止めたところで無駄なことだとなぜ気付かない!」


「無駄なんてことはないだろ!現にお前がひどいことをしようとしていた子達は救えるじゃないか」

「……お前はという奴は!」

ここで箒が後退し距離を取る。
力では男の一夏が勝っているため、押し合いで体力の消耗を避けるためだ。

篠ノ之箒

「お前は視野が狭すぎる。だから大切なことにいつも気付かず人を……私を傷つける!」

「俺が箒を傷つける……?何を言っているんだ」

「ここまで言ってもお前はそうなのか……」

「ではこれはどうだ。いくら朴念仁のお前でもさすがにこれは気付いているだろう?」

「令次様にラウラを寝取られたことを!」


「そ、それは……!」

一夏もこれには言葉を詰まらせたが、そもそも恋愛関係にないから寝取られたとかそういうことではないと反論した。
しかしすかさずラウラから好意を持たれていたことくらい気付いていただろうと問い詰められると、黙り込んでしまう。

鈍感すぎる一夏は、それを恋愛感情による好意だとはちゃんと認識していなかったのである。

「女心がそこまでわからないとは……なっ!!」

「クッ!」

防戦一方の一夏。
激しい立ち合いの中でも口撃をやめない箒に反撃の糸口がつかめない。

「令次様にラウラを寝取られたのを知った時に感じなかったのか!?」

「絶望的なまでの敗北感と、従うしかないんだという服従心を!」


「……!!」

直接言われて、一夏には心当たりがあった。
男として決定的な敗北が胸に刻まれていたが、無意識に目をそらしていたその事実を、改めて突きつけられ否応なく思い出してしまう。

「はぁはぁ……!ふふっ、その表情からするにちゃんとわかっていたようだな」

「なのに……」

「なのにその眼はなんだ!!」


決して諦めていない時の目の輝きを長年見てきた箒は理解できた。
それだけに箒は苛立ちを募らせる。

「お前が私を止めると言うなら、私の心はお前から完全に離れ令次様の物になる!お前はそれでいいのか!?」

「せっかく交際は認めて頂いているんだ。私は恋人としてお前にも力になって欲しい……!」

「彼が学園を支配すれば、新たなる秩序と、素晴らしい快楽と共に、この上ない幸せをただ一人の例外も無く全員にもたらしてくれる!」


竹刀を下し、片手を差し出して誘う箒に、一夏は一瞬目をつむった後、静かに答えた。

「それでも俺は……止めなくちゃいけない」

「どうしようもなくっても、間違っていることを見て見ぬふりは出来ない……」

「ひどい目にあいそうな女の子がいて、それをしているのが自分の恋人だったとしても……」

「誰かが不幸になるようなことを止められる状況にあるなら……やれることがあるなら……」

「……それをしないなんて男じゃない!」

「箒、今ここで俺はお前を止める!」

自分の心に芽生えていた敗北心や服従心をはねのけ、強い気持ちを伝える一夏は誰もが知っている強い一夏だった。
決意と迫力に、思わず箒も息をのむ。

「……それでこそ一度は私が愛した男」

「だが、お前に私を……止められるかな」

「お前が諦めないと言うのはわかった。だが……」


『お前は弱いから逆らっちゃだめなんだよ、一夏』

「ひっ!?」

その言葉を言われるなり腰が砕けたようになり、足をガクガクと震えさせる一夏。
箒のこの言葉は、一夏の心を乱れさせるキーワードになっていた。
それはいざという時に令次がかけていた保険であり、牝奴隷となった女に一夏の反抗をねじ伏せる為に伝えていたものだった。

心の内に秘めていた熱が一気に冷め、不安や恐怖といったネガティブな感情だけが無限に溢れてくる。
逆らう気力を根こそぎ奪う悪魔のキーワードは、闘志や勇気といった感情を全て殺してしまう。

その効果は1度につき1分だけのものだが、その1分はこの場では致命的だった。

一足飛びで襲いかかる箒。
一瞬の心の乱れは一夏を目に見えて弱体化させ、絶対の決意で竹刀をふる箒の攻撃を防ぐことすらままならなかった。

「あっ!」

「勝負あったな、一夏!」

叩きつけられた面を受けバランスを崩したところに、下から竹刀を跳ね上げられる。
衝撃で手から離れた竹刀はクルクルと回転しながら道場の隅に落ち、同時に一夏も尻もちをついてしまう。

そこにビシッと突きつけられる竹刀の剣先が、弱気な表情の一夏に決着を告げる。

「俺は……負けたのか」

「そうだ。私の完全勝利、どちらが正しいかこれでわかったろう」

「俺の負け……」

「そうだ。お前は私を止められなかった。そして―――」

―――

―――

―――

しばらくして、ヤリ部屋の扉が開く。
待っていた処女5人は、一夏が入ってくることを期待し、信じていた。

だが、姿を見せたのは箒だった。
そして後ろに連れられて入ってきた一夏は手を縛られ、暗く俯いている。

どちらが勝ち、どちらが負けたのか。
それは一目瞭然であった。


「聞け。お前達が期待していたこの織斑一夏は私との戦いに敗れた」

「そして敗北の代償として3つ約束させた」

「一夏、この5人にお前の口からそれを言うんだ」


「わかり……ました」


ショックで青ざめる5人を前に、涙すら浮かべて申し訳なさそうに口を開く。
箒と約束させられた3つの約束を、一夏はためらいながらも話した。

「一つ。織斑一夏は今日、篠ノ之箒が君たちを犯すのを認めます」

「そんな!」

「ウソよ!ウソでしょ!?ねぇ、一夏くん!?」

「うるさいぞ!黙って一夏の言うことを聞かんか!」

「ひっ!」

バシッと床を竹刀で叩き恫喝すると、5人はすぐに怯えて黙った。

「二つ。織斑一夏は、二度と篠ノ之箒に逆らいません……」

「三つ。織斑一夏は……ぼ……ぼっ……」

「どうした?ちゃんと最後まで言わないか!」

「ぼ!勃起不全のチンポはついている意味が無いので、貞操帯を着用して鍵を捨て、封印します……」

「これから犯され、処女を喪失し……令次の牝奴隷になった君たちに……貞操帯を付けてもらいます」

「と、いうわけだ。ではみんな、時間も時間だしこれからパーッと処女を奪ってやるから残り少ない不幸な時間を噛み締めてくれ

「なーに心配することは無いぞ?これも幸せを最大限に享受するためには必要な事なんだからな


手際よくペニスバンドを装着した箒は、泣きわめく5人の処女を次々と奪っていく。
絶叫し、呪い、泣きわめいても、処女を失った瞬間意識は切り替わり武久令次の牝奴隷となって恍惚の表情で感謝する。

4人目ともなると、他の3人の変貌ぶりにより一層大きい声で泣き叫んだ。

「やめてえええええ!なりたくない!あんなやつのものになんかなりたくない!たすけて!たすけてよ一夏くん!お願いだからあああああ!」

「おぉ。普段は大人しいのにこういう時はこれほど騒げるんだな。そのギャップはきっと令次様の目に留まるぞ。私から紹介して……やるっ

ズブッ

「やめてえええっ―――くはっ!?」

絶叫中の破瓜。
この瞬間4人目の女も令次の牝奴隷に変貌する。

「どうだ気分は。最高だろう?」

「はい武久令次様の牝奴隷になれて最高に幸せですぅこの後ですぐにシャワーを浴びてぇ……御奉仕したいですぅ

「ふふ、良い心がけだが今日は先約があるそうだからまた明日にするんだな」

「わかりました

「ずるーい、私も一緒に行くからねっ」

「わ、私も!!」

「み、みんな……」

4人のあまりの変貌に、最後の一人はただ涙するだけだった。
もはやどうにもならないと悟り、絶望から虚ろな表情をしている。

箒がペニスバンドをあてがっても、ほかの4人はアソコを締めて抵抗したが、最後の彼女だけはなんの抵抗も無くするっと入った。

そして同じように令次の牝奴隷に生まれ変わり、幸せで包まれる。

5人は体の自由を戻されると、一夏を蔑む表情で取り囲む。
そして4人で体を抑えると、残りの一人が貞操帯をチンポに装着するのだった。


カチャッ


「うわー、ほんとにつけちゃったよ」

「一夏くんはこれで男としてはおしまいだねー♪」

「EDで貞操帯付って、マジ終わってるよねー」

自分の股間に着いた金属の貞操帯を見て、一夏は無言でうな垂れるのだった。
織斑一夏の人生において、これまでで最大の敗北と屈辱だった。

だが、ここから先今以上に惨めな思いをすることになることを一夏は知らない。
そしてそれに対する心境が変化していくことも。

「鍵は私が責任を持って処分しておこう」

箒がそう言って鍵を手に部屋を出て行っても、何か遠いことのように感じていた。
芯の強い一夏も、この状況には現実逃避するしかなかったのである。



つづく


【キャラクター紹介】
篠ノ之 箒 笑顔50【篠ノ之 箒】
一夏から事情を聞き、陰でこっそりと付き合っている。
今は浮かれる気持ちを必死に隠そうとしている。
一夏が操られていること、自分も操られていること、そのどちらにも気付いていない。
毎晩無意識にその日したことや思ったこと全てをメールで令次に報告している。
その返信メールは読んだら削除し、その内容は暗示と同様にかならずその通りになってしまうようにもなっている。
現在は毎晩オナニーをして、クリトリスを重点的に弄るようになっている。
朝は日課として自分の下着姿を令次に写メしているが、それも無意識である。
ルームメイトの鷹月静寐に催眠を施した。
クンニ勉強法を取り入れている。
成功は全て令次の助言に従ったからという認識にされ、同時に失敗は助言の通りにしなかったからと思わせられている。
毎日事細かく全ての行動と結果が令次の助言に関連付けられていることで、自然と令次に心酔し始めた。
内容がエスカレートし、性的なことが絡んでも受け入れつつある。
令次に対して依存し始めたことで、心境にも変化が見られ、価値観が変わりつつある。
束に催眠カメラを渡され、その1回で束を嵌めることを令次に命じられる。
首尾よく束を催眠支配することができた箒は、さらに令次に心酔していく。
正体を現した令次に一度は抵抗してみせるも、既に完全に蝕まれ自我を保てなくなっていた箒は、言葉巧みに誘導され、令次に従うことを誓ってしまう。
最初の命令として5人の処女を犯すよう命じられ、それを実行に移そうとするが、寸前のところで一夏が止めに入った。
導入キーワード:アルミ製のこんにゃく

織斑一夏50【織斑一夏】
自分が催眠術にかかっていることを知らないので、鈴音や令次によって様々な行動を取らされていることを自分の意志と勘違いしている。暗示で記憶調整をされるたびに空白の時間があるので違和感を感じつつある。
EDにされてしまい、それは令次だけが知っている秘密だと思っている。
直すためには一夏に好意を寄せる女全員が完全に寝取られ、そして一夏自身が魂レベルまで令次に屈服した時はじめて治るが、この治療方法は三人寝取られないと思い出すことが出来ない。
姉を思う気持ちを利用され、千冬に『20歳以上の処女はゴミであり、産廃にも等しい』という暗示をかけてしまうが、自分では良い子をとしたと思っている。
ラウラを寝取られたことを知り、心に敗北と寝取られマゾの精神が根づいてしまった。
トイレットペーパー代わりに嫁を使うと言う常識を与えられたラウラによって、紙扱いされている。
令次によって疑問を抱かない普通のこととして認識を改竄されているので、それ自体には抵抗を感じていない。
ラウラが令次の嫁として肉体的にも精神的にも寝取られていることを知り、敗北と寝取られマゾの精神が心に芽生えている。
どこからか箒の凶行を聞きつけ、ヤリ部屋に突撃して阻止を図ろうとした。
場所を武道場に移し、箒を戦いの中で説得しようとするが……。
導入キーワード:屋根裏の地下室
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コメント
1798: by あびゃく on 2017/04/12 at 19:32:41 (コメント編集)

最初のほうだけなら敵に洗脳されたヒロインを助けに来た王道主人公って感じですね まあ逆に倒されちゃうんですけどねw

>『お前は弱いから逆らっちゃだめなんだよ、一夏』
これ強気で実際に強い女キャラに使いたいですね~ 一日に何度でも使える感じで女性校で女性に持てる腕っ節の強い女性とか セーラームーンとかの正義の味方とか

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