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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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[アンケート企画㊸]めぐみんと鬼畜なおかし屋さん

「――ハッ?」

(あ、あれ、私いったい……?)

(あ、あぁそうでした)


めぐみん (49)

(ようやく見つけた『おかし屋さん』を逃すまいと追いかけていたんでした)

(早く呼び止めなくてはいけません)

「そこの貴方!ちょっと待ってください!」


めぐみんが声をかけたると、男は立ち止まって振り返った。

「ふひ?何か用?」

めぐみん (29)

「あなたに今から犯してもらいたいんです」

「ふぇ?」

戸惑う様子の男に、理解できないのも無理はないとめぐみんは理由を説明した。

「紅魔族は優秀ですが、爆裂魔法を極めるにはできるだけキモイ男の人にできるだけ色んな方法で、より多く犯してもらう必要があるんです!」

「むひひ、そうなんだぁ。知らなかったなぁ。ぜーんぜん知らなかったなぁ」

「でしょうね。そこで相談です!あなた『犯し屋』さんですよね?」

「料金はちゃんと支払うので、私を犯してくれませんか?」


「バレてるならしかたないなぁ。ふっひっひ、そう!ボクこそが世界一の犯し屋、その名もドロブタ・オーカストン様さぁ」

名乗りを聞いて目を輝かせためぐみんは、どうしてもと必死に頼み込んだ。
ドロブタは秘密にすると約束することを条件に、限界まで犯すことを約束する。

「ありがとうございます!」

「それじゃあさっそくだけど、宿にでも行こうかぁ。たぁ~っぷり、たぁ~っぷり犯してあげるからねぇ」

「はい!よろしくおねがいしますっ♥」

宿に移動しためぐみんは、さっそくベッドに座り股を開いた。

「では今から犯されの口上をしますので、聞いてて下さい」

めぐみん (82)

「私の様な仲間から離れたところで爆裂魔法を使い、力が抜けているところで催眠魔法をかけられてしまうような間抜けに、犯し屋さんの素晴らしいオチンポ様で処女を貫いて、存分に精液を注いで下さい」

「より高みを目指すために、私をいっぱい犯してください」

「1回犯していただくごとに私の人生1年分で代金をお支払いたします」

「犯し屋さんのお好きな時に、まとめてお支払しますので、私の体に飽きたらいつでも言ってください」

「最後に、無価値でゴミみたいな人生でしかお支払い出来ないことをお詫びします」

「それでは犯し屋さん、どうぞ宜しく御願いします」


「ふっひっひ!犯されの口上、確かに聞きましたよ~」

「それじゃあボクも口上しなくちゃねぇ♪」

「哀れで間抜けな紅魔族の牝ガキを、優秀なボクのチンポで好き放題犯すことを」

「適当なところで切り上げて、人生で奪い、身も心も最後までしゃぶりつくすことを誓います」

「これから……よ、ろ、し、くぅ!」

めぐみん (47)

「あうぅ……」

犯し屋の口上をしっかり聞き届けためぐみんにチンポをあてがい、いよいよ挿入する。
緊張していようが痛みを感じ様が犯し屋には関係ない。
好き放題、自分が気持ち良くなることだけを考えて犯すのが流儀であり作法だとめぐみんも理解している。

「あぐっ!い、痛いっ」

「あ~こっれはまた……くぅ!良いよぉ、良い締りだよぉ!キツキツオマンコ最高だよぉ!」

自分の快楽しか考えない犯し屋の無慈悲なピストンに、初体験のめぐみんは必死に耐えていた。
半泣きになりながら痛みに堪えるめぐみんの表情を見るたび、ドロブタは下卑た笑みを浮かべる。

そして、自分の好きなタイミングで射精した。

めぐみん (54)

「ふぃ~!出る出るぅ!」

「お、犯し屋さんの精液が入ってきてます……」

ぶちゅるるっ と音をたてて注がれた精液で満たされ、小さい膣内がさらに拡張されるのを感じる。

「一旦ぬくよぉ~」

「は、はい」

めぐみん (21)

「ほぉ~、我ながらたぁ~っぷりでたもんだねぇ」

チンポを抜くと、抑えを失った精液がどろっと零れ落ちてきた。
うんうんと頷くドロブタは、めぐみんに感想を聞く。

「はぁはぁ……す、ステータスも上がっていませんし、爆裂魔法の力も当然あがりません。ただ大切な処女を失っただけ……ですけど、凄くパワーが増した気がします」

「犯し屋さん、ありがとうございます」


「ふっひっひ、それは犯した甲斐があったなぁ」

そう言うなり、犯し屋は勃起が治まっていないチンポの先端を、ぱっくりと開いたマンコにあてがった。

「え?まだするんですか?私は構いません、というか願ったり叶ったりです」

犯されることが望みのめぐみんが拒絶するわけもなく、犯し屋のセックスは続いた。

めぐみん (24)

「はう……3回目なのに、まだこんなに出るんですね……」

「むふ?なーに言ってるのぉ、犯し屋たるもの、まだまだこんなんじゃ終わらないよぉ♪」

「ひああっ!」

連続して犯されるうちに痛みは消え、わずかながらに快感も得はじめるめぐみん。
普通ならより気持ち良くしてあげようと男は努力するものだが、犯し屋はそんなことをしない。

どこまでも自分本位、それが犯し屋のスタイルなのだ。

めぐみん (81)

10回目ともなると犯され続けためぐみんの体力も底を尽き、もうやめてと懇願するようになった。

「あひぃ……も、もう無理れす……」

「無理ぃ?やめるなんてそれこそ無理無理~」

「あ、あぁ……」

だが、犯し屋がやめることはない。
この日めぐみんは、15回も犯され、最後には意識がなかった。


翌日

めぐみん (14)

「どうしたんだめぐみん?」

なにやら嬉しそうにモゾモゾとしているめぐみんに、カズマが声をかける。

「わからないんですかカズマ。私のこの全身から漲るエネルギーを!」

「そうか?」

「そうです!今日も特訓に行ってきます!」

一見すると何も変わっていないめぐみんだが、本人が嬉しそうなのでカズマも気にはしなかった。

こういうことが数日続き、アクアやダクネスも何をしているのか不思議に思ったが、めぐみんが抜け出して爆裂魔法を放ったりするのは良くあることだったので彼女達もそれほど深く考えなかった。

「カズマ、最近やたらとめぐみんが特訓してるらしいんだけど何か知ってる?」

「いや。けどなんかパワーアップはしてるって言ってるな」

「私も言われたけど、ステータスは変わってないわよね?何をやってるのかしら」

「ま、楽しそうならいいんじゃないか?私も鍛えなければ!」

めぐみん (30)

「犯し屋さん、今日もお願いします」

「ふっひっひ、任せなさい♪」

めぐみん (38)

めぐみんの犯され特訓は頻繁に行われ。
カズマのパーティーとして活動している時以外は特訓をすることが多く、犯された回数はどんどん増えていく。

めぐみん (52)

「犯し屋さん!今日もお願いします」

気付けば50回を超え、60回も近くなっていた。

めぐみん (74)

「そ、外でするのは恥ずかしいですね……」

「むふ?散々外でもやってきたでしょぉ、今更恥ずかしがることないよねぇ」

「昼間には初めてです」

「あ、それもそっかぁ」

昼の屋外ではあったが、いつものようにめぐみんを犯すドロブタ。
普段と違うとすれば、今日は支払いをしてもらうつもりなところだ。

めぐみん (61)

「ふぅ~……スッキリスッキリぃ♪」

「はうぅ……今日は……い、いつもより回数が多かったですね」

「そりゃあそうさ、今日は区切りの日だからねぇ」

「区切り?」

ドロブタは連続射精して萎えたチンポをしまうと、めぐみんの起こした。

「区切りと言うのはねぇ……ふっひっひ!そろそろ支払いをしてもらいたいんだよねぇ」

「あぁ、そういう事ですか。わかりました。今日のも含めてちょうど合計70回ですから、70年分の人生でお支払いしますね。今から70年間、私はあなたのものです」

「どんな命令にも従います。宜しくお願いします」


ぺこりと頭をさげるめぐみんに、ドロブタは確認する。

「70年も待ったら寿命きちゃうかもしれないけどいいんだね?」

「え?もちろんです。お支払いは何よりも優先されますし、70年待つくらい全然大丈夫です」

「仮に寿命が来てしまったら、それまでのことですよ」


「そっかそっか!むふふ!なら問題ないねぇ」

「それじゃあね、まずはボクの言う方法で今のパーティーを抜けてくるんだ。ちゃんとやれるね?」

「はい、かしこまりました犯し屋さん。……いえ、御主人様

こうしてめぐみんはカズマのパーティーを抜けることになった。

数日後

めぐみん (22)

「御主人様、お待たせしました」

「ちゃんと抜けてきたかい?」

「はい!御主人様からいだたいた禁断の盲信薬をみんなに飲ませて、言われた通り『お別れの言葉』を言ってきました」

「みんな私の言葉をすっかり信じてくれて、パーティーを抜けるのにとても好意的でした


「そうか~。むっひっひ、なら時期を見て次のステップに移るとするかなぁ」

正式にパーティーを抜けためぐみんは、ドロブタの奴隷として過ごした。


―――2年後 某所

めぐみん (67)

「あひいっ

めぐみんは様々な経緯から、ドロブタの居城の地下にある部屋で魔物の苗床となっていた。
そんな彼女がいる部屋に、一人の女性が入ってきた。

「失礼する。おぉ……これは聞いていたよりも凄まじい部屋だな。ん?お、おぉ!!めぐみん、めぐみんじゃないか!お前もここだったのか!」

「だ、ダクネス……?」

「私はめぐみんじゃありません……今はナエドコオンナ38号です……おほぉ


今はもう、名前すら捨てさせられ新たな真名を与えられていた旧めぐみんは、なぜダクネスがここに来たのかと聞く。

「お前がカズマのパーティーを去る時に行ってくれた助言のおかげで、私は人生をかける御主人様をみつけることができた」

「奇しくもお前の主と一緒だったようだが、ドロブタ様に出会いがしらに奴隷になれと言われ、私の心は完全に掴まれてしまった」

「その場で新しくオナドール・ハラミテーナという素晴らしき真名を拝命し、生まれ変わったのだ」


「あひっそ、そうだったんですか」

「しかしまさかめぐみん……いやナエドコオンナ38号がここにいたとはな」

「どうりでこの2年、お前をみかけなかったわけだ」

「紅魔族の女ほとんどが失踪する事件があって、心配していたんだぞ?」


遡ること8か月前、紅魔族が次々失踪し、数日で誰一人いなくなるという怪事件が発生していた。
この部屋を見たハラミテーナはその原因をすぐに察することが出来た。

「道理でな……よくみれば隣にいるのはゆんゆん、他にも見覚えのある顔がいる。あそこにいるのはこめっこか」

「なるほどな、紅魔族は優秀な魔力を持つからみんなドロブタ様によって苗床にされていたんだな」

「それにしてもすごい数だな。何人くらいいるんだ?」


「んふぅはぁはぁ……わかりません……けど、最後に来た人はナエドコオンナ260号ですぅくひいい

「おぉ!なんとそんなに!どうりで凄まじい数の魔物が戦力に加わったわけだ」

ハラミテーナが言うには、ドロブタは辺境の地で大量の魔物を製造し挙兵。
今では3つの国を滅ぼし支配している世界最大にして最強の軍団となっているらしい。

「私か?私はこの2年、ずっと御主人様の傍で慰安をしていた」

「何度か禁断の盲信薬を土産に実家や友人のところへ出向き、『世間話』なんかをしたりすることはあったが……まぁほとんどの時間を御奉仕に費やしたわけだ」

「子供も2人いるぞ?どちらも女の子だ。名前はミライドレイと、イツカメスブタというんだ」

「素晴らしい名前だろう?やはり御主人様に仕える者なら、それに相応しい淫らかつ無様な名前でなくてはな!」

「ビシャマンコも似たようなもので、今は御主人様への慰安をしているが子供ができれば私のようにここへ来るだろう」


「び、ビシャマンコ……って誰です?」

「ん?あぁ、アクアのことだ。フルネームはビシャビシャ・クズマンコ・ダメガミだが長くてな。あだ名で呼んでいる」

「私もひとしきり使っていただき、子供も生まれ役目も終わりつつあったから御主人様が作り上げる魔物の軍勢の一助にと、苗床になることを志願したんだ」


「そうですか……あひいっと、ところでカズマは……くひゃあんっどうなったんですか」

「カズマ……誰だそれは?」

その名前を聞いてきょとんとするダクネスだったが、数秒ほど考えて思い出したようだ。

「あ!あぁ、ソチンのことか!すっかり忘れてたな。懐かしい、いたなぁそんな男も」

「ソチンは転生者ということもあって危険な存在だったし、殺しても復活して来てしまう恐れもあったからな、貴族のババアに自ら魂を差出し、慰み者として生きる道を選んだぞ」


「そうだったんですね……」

カズマの不幸話を聞いても、めぐみんはなんとも思わなかった。
今聞いたのは当時のパーティーメンバーの中であがらなかったからなだけで、カズマへの友情も好意も、興味すらも今や全くない。

「ま、話もなんだから、隣に失礼するぞ」

ハラミテーナはめぐみんの隣に座り、苗床になるため父となる魔物を呼び寄せた。

「むほぉ!この魔物のチンポ!いきなり子宮にダイレクトアタックとは!」

「むぅ、すぐに射精とは……おぉ!?も、もう受精した!孕んだのがわかるぞ!」


魔物の巨大で悍ましい性器が挿入されたが、既に拡張されきって緩みに緩んだハラミテーナのマンコにはフィットしたらしい。

「ここの魔物はお腹の中で……すぐ成長して3時間くらいで子供が生まれるんです……」

「そうか!とりあえず100匹は産みたいところだな!」

「それが済んだら、私も御主人様に今の真名を返上して、ナエドコオンナの称号をいただきここで永遠に苗床として生きよう」


「が、頑張ってください……あひいっ

「ありがとう。これからよろしく頼おほおおおっ

―――

――



数日後、ダクネスが273号に、さらに1年後、アクアが8240号として苗床になった。

その頃にはドロブタによって世界の大半は侵略されていたが、彼女達苗床は魔物を生産しつづけたのだった。





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2982: by 催眠スキー on 2019/02/03 at 00:21:12

間抜けな口上を真面目に宣言するのがとても良い!
アクアが適当にチート与えて送り込んでる設定だったから適当に催眠、洗脳やらのチート与えた転生者と町でばったりあって洗脳されるアクサ様とかいいかも

2983: by 催眠スキー on 2019/02/03 at 00:55:19

ついでにMC紹介
微妙だったり未遂だったりで紹介しなかった奴を紹介します
小学星のプリンセス3巻
婚約者に攫われ、惚れ薬を飲まされる。
未遂に終わるが婚約者の下種セリフがよかった。
別に好きでもないのに生意気な態度に腹を立て自ら愛する人を裏切らせようと惚れ薬を飲ませた
きゅーきゅーキュート4巻
主人公不在でパーティに参加したメインヒロインとサブヒロインたち、薬の力で主人公のことを忘れイケメン集団にナンパされいい感じになってしまうというか告白を受け入れる寸前までいってしまう。
読書の時間よ、芝村くん2巻
ヒロインの一人が擦れ違いから自暴自棄になり惚れ薬を使用し、初対面のモブを愛して忘れようとする
直前で主人公が助けて未遂
護くんに女神の祝福を4巻
メインヒロインが主人公にラブラブだが、ヒロインの異能力のほうがライバルに惹かれてしまうため
本人は主人公のことを好きなのに、本能的にライバルキャラを好意的に見たり気になってしまうという
MCではないがそれっぽい感じなので紹介
ここまでは古いラノベです
Oh・パンタクBOY 2巻
古いジャンプ作品
メインヒロインが風紀委員として風紀を乱す転校生を取り締まろうとするとマインドコントロールされ
助けようとした主人公を振り払って転校生に抱きつき惚れてしまう
次の話では虚ろ目でエロい恰好されキスされそうになるところでMCが切れる。

2984: by 催眠スキー on 2019/02/03 at 01:05:51

あとは天空の扉 一応一般漫画かな
味方ヒロインの姉二人が洗脳魔法で洗脳されセックスさせられる
洗脳魔法使える敵はまだ健在だからヒロインたちにかけてくれることを期待したい
さらにいうとこの天空の扉の同人みたいなのを作者本人がかいたらしい
同人というか成年向け雑誌で掲載されたらしいが
内容が読者が魔法の力で天空の扉の世界に入るというもので、その世界では読者は神様扱いされ何でも言うことを聞いてくれる
そのためメインヒロインが命令を聞いて喜んでセックスする話らしい
掲載時期がヒロインがレイプされそうになり必死に抵抗して撃退する話の直後だから余計にMCっぽい理不尽感がエロい
もちろうコミック未収録だし昔の雑誌だからゲットできてないですが、ぜひみたい話
ほかの作者も公式同人みたいのしてほしいな
焼き立てジャパンの人も最近やったらしいし

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