バカとテストと催眠術~優子と玲の時間潰し~

20日目AM11:22 赤路玄児宅

秀吉を一発合格させた玄児は、そのまま女の服を着させてデートにでかけた。
優子は部屋の片づけをするために残り、一通り綺麗になると玄児の残り香を嗅ぎながらオナニーをしていた。

そろそろ帰ろうかと思っていると、同じく牝奴隷の玲もやってきた。

吉井玲「そういえばアキちゃんの観察記録として撮影した映像が有るんですよ♪どうでしょうか?」

木下秀吉優子「へぇ~吉井君の観察記録ですか。どんな感じか見てみたいです♪」

秀吉の参考にもなると思い、一緒に見ることに。

吉井玲「といっても、今回は残念ながらアキちゃんが不在時の部屋の様子ですけど。では再生します」

木下秀吉優子「…えっ、これって吉井君の部屋なんですよね?どう見ても女子校生の部屋にしか…」

吉井玲「はい、そうですよ。これはアキちゃんの部屋なんです」

木下秀吉優子「…カーテンがフリル系のに、ベッドのシーツや枕もピンク系になってる?凄く沢山ぬいぐるみも置かれてますね」

木下秀吉優子「えぇっと、本棚には…これってよく見かけるハイティーンファッション誌で…他も少女漫画とか大量のヘアカタログやファッション誌ばっかり…」

吉井玲「次はクローゼットの中身です♪」

木下秀吉優子「…わっ、凄い。女物の服やウィッグでギッシリ…!」

吉井玲「昨日なんて、私が代わりに買って来てあげた女性向け生活用品で家中を模様替えしてました♪」

吉井玲「現時点では表立って女性として生きられない鬱憤を『せめて家の中で過ごす時間は』という形で発散しているのでしょう♥」

吉井玲「ちなみに、これらは男性の心だった頃の物品を売り払って買い集めたんですよ。近頃は妹に生まれ変わる餞別として、私が資金提供してあげてますが♪」

木下秀吉優子「秀吉が吉井君の家から帰って来る度に悔しそうな表情をしてる理由は、コレだったんですね~」

木下秀吉優子「でも、坂本君とか来たら面倒な事になるんじゃないですか?吉井君と玲さんの御両親は海外で暮らしてるから大丈夫だとして…」

吉井玲「それは御心配無く♪最近は坂本君をはじめとする秀吉くん以外の男子との付き合いが激減しましたから」

木下秀吉優子「なら安心ですね!…あ、そうよ。私は私で、ウチの両親の常識を催眠スプレーで書き換えちゃおうかしら?秀吉と本物の姉妹みたいに暮らしてみたいし♪」

吉井玲「お互い、妹の成長が楽しみで仕方ありませんね♥」

木下秀吉優子「本当ですね♪」

吉井玲木下秀吉優子「「ウフフフ♥」」



つづく
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