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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE56 また一人ハーレムに】

EPISODE.56
サンプルサンプルサンプル[2月22日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『織斑一夏』
『また一人ハーレムに』

シャルロットは、珍しく一夏に呼び出されていた。
一夏はどこかよそよそしく、後ろめたそうな表情をしている。

織斑一夏

「織斑くん、どうしたのそんなにあらたまって」

「あぁその、ちょっと……す、スカートを履いた大仏」

「えっ――――」


はい……は……に……告白……

条件……全て……そのなか……ひとり……

……かまわない……ちがう……

対等……いや……ど……がいい……

わかりました……


―――

―――

―――

「はっ」

「あ、あれ?ボク何してたんだっけ……誰かと話してたような気もするけど……」

「気のせい……だね。ちょっとボーッとしちゃってたんだ。いけないいけない、もっとしっかりしなくちゃ」


一瞬ぼーっとしてしまっていたことを反省し、気合を入れなおすシャルロット。
これからある重大なことをするのに、こんなことではいけないと体に力を入れなおす。

「もし、もし成功して受け入れてもらったら……」

シャルル・デュノア

『おかえりなさい夕飯できてるけど、その前に……ボクを食べちゃう?

「ア、アハハ!こ、これはないよねっ、さすがにっ。あんっでも想像しただけでアソコがきゅんきゅんしちゃうよぉ



妄想を膨らませながら、シャルロットは移動した。
いよいよ令次に告白するつもりなのだ。

部屋をノックして入ると、令次がいた。
彼は寝ていたがその隣に一夏の姿は無く、他の女の子もいない。
まさに告白するには最高のタイミングだった。

シャルル・デュノア

「ふふっ令次は寝顔も可愛いなぁ

「一般的にはかっこよくないんだけど、ボクにとっては……令次の顔が一番だよ

「ボク……これから告白するんだよ?告白したら、令次はどんな顔するかな……受け入れてくれるよね?」

「受け入れてくれたら……」


シャルル・デュノア

「ああんっそ、想像ばっかり浮かんできて告白する前にエッチな気分になっちゃうよぉ

とめどなく溢れてくる幸せな妄想を必死に振り払い、令次を起こす。
彼がしっかりと目覚めたのを確認して、横に座って本題に入る。

「俺のことが好き……か」

シャルル・デュノア

「うん、ボクは令次のことが好き。大好き

「他の誰と一緒にいても全然幸せな気持ちなんて湧かないのに、君といるだけで本当に幸せって思えるの」

「ずっと一緒にいたいし、友達っていうだけじゃもう……」

「だからボクと……付き合ってくれないかな


出来る限り平静を装いながらも胸はバクバクと張り裂けそうなくらい緊張している。
特に驚きもせず、ニヤけているだけの令次はほとんど時間をおかずに即答した。

「お前のことは好きだよ」

「本当!?」

「うん。だけど俺は誰か一人とだけっていう恋愛は出来ないんだよね」

「他の連中みたく、あくまでハーレムの中の一人として俺の女になるっていうなら、可愛がってやるけど」


「は、ハーレムの一人……ぼ、ボクは……」

シャルロットも独占欲が強いタイプなので、この提案は困った。
自分を好きだと言ってくれたことは嬉しいし、ハーレムに入りさえすれば一人の女として可愛がってもらえる。
ただそれは、自分が望む関係とは違う。
でも令次と一緒にいたい。

答えを求めに来たのに逆に自分が答えることになって混乱してしまう。
そうしていると、令次はそれじゃあ条件を出すと言い出した。

「条件?」

「そ。これからミニゲームをやって、シャルがそれに成功したら普通の恋人として付き合ってやってもいいよ」

「し、失敗したら?」

「そんときは素直に俺の牝奴隷になってハーレムに入りなよ。何もかも諦めて、俺に人生差し出してさ」

「令次に……人生を差し出す……?」

(うぅ、そ、それもいいかもっていうか……そっちのほうが……ううん!だめだめ、ボクは令次と付き合いたいんだから……!)

「わ、わかったよ。そのゲーム、挑戦するよ」

「おっけー。じゃあこれ持って」

「割りばし?」


渡された物は一善の割りばしだった。
どこにでもある普通の割りばし。
それを使って、シャルが一発で綺麗に割れればクリア。
少しでもささくれやバランスが悪い割れ方をすれば失敗で、令次の牝奴隷になるというルールだ。

「う~ん、できなくはない……かも」

「だろ?そんな悪い確率じゃないはずだぞ」

「う、うん。それじゃあ……」

シャルル・デュノア

「……ごくり」


割りばしを体の正面に持って集中するが、なかなか落ち着かない。
心の中は二つの選択肢で迷っているのだ。

(綺麗に割れれば令次と恋人になれる……)

(でも失敗すれば令次の牝奴隷に……)

(なれるんだよね。うぅ、ボク、どっちでもいいかも……)

(牝奴隷って言葉を聞いてから、胸もアソコもきゅんきゅんして……すごく良いと思っちゃってる……)

(あぁ……けど牝奴隷になったら何をされるかわならないし、どんな扱いされるかもわからない)

(何より令次を一人占めできない……)

(なのになんで牝奴隷の方が魅力的に思えちゃうの?)

(うぅ……ああ……!)


手をプルプルさせながらなかなか割ろうとしないシャルロットに痺れを切らし、令次も声をかける。

「どうしたんだよ。ま、割たくないならそれでもいいけどさ」

「そんときは問答無用で失敗扱いにするだけだから」


割らないと自動的に失敗になる。
第三の選択肢にシャルロットはさらに心を乱される。

(割らなければ……自動的に牝奴隷になれちゃう……)

(恋人にならずに済む……の?)

(あぁ、だめ。ボクもダメだよ……もうわかっちゃった)

(自分に嘘をつきたくない……ああ……ボクは……)


シャルロットはガクッと膝をついて、床に崩れてしまう。
俯いたまま、床に一粒の涙がこぼれたと思うと、震えた声を絞り出す。

「ボクは……割れない……」

「割りたく……ないの……」

「だ、だから……―――」


10秒ほど沈黙し、静寂が部屋を包んだ後、大きく息を吸って顔をあげる。

シャルル・デュノア

「ボクを令次の牝奴隷にしてください

「私の人生、全て差し出しますから、令次の……令次様の牝奴隷として一生可愛がってください

「だよなぁ。お前は身を弁えてるからそう言うと思ったんだよ」

「そ、それじゃあ!」

「ああいいぜ。お前を俺の牝奴隷にしてやる。これからは絶対服従して俺に尽くせよ」

「あ、ありがとうございますっ

「令次様の……御主人様の為に尽くさせていただきますっ


恋人より牝奴隷になりたいという気持ちが勝り、ついにシャルロットも令次の牝奴隷となった。
例え多くの牝奴隷の中の一人でしかなくなったとしても、対等の立場より牝奴隷と言う立場の方が魅力的だったのだ。

そしていざ牝奴隷になってみると、この上ない幸せが彼女を包む。
令次の牝奴隷になるために生まれてきたんだとさえ思うほど、気持ちがスッキリして、晴れ晴れしている。

牝奴隷になって目を輝かせているシャルロットを連れて、令次は別の部屋に移動する。
そこはラウラとシャルロットの部屋だ。

「お、織斑くんっ!?」

「ぺろぺろ……ぺろぺろ……」

「シャルか。それに旦那様もんんっ……今のこいつは紙だから、私が良いと言うまで舐め続けて終わるまで反応しないぞ」

「こ、これって……!?」

「あぁ、一夏はラウラのトイレットペーパーなんだよ。それが当たり前だと思ってるんだ」

「ええっ!?」


部屋に入るなり、全裸のラウラをクンニする一夏の姿にシャルロットは何が何やらわからない。
これまでそんなそぶりを見せなかっただけに、理解が追いつかないのだ。

「早かったですね、旦那様」

「ぺろぺろ……」

「その様子だと……んっもう終わったんですね」

「あぁ。こいつも俺の牝奴隷になったから、これからは同じ部屋通し改めて仲良くやれるように連れてきたんだ」

「ぺろぺろ……」

「んひっそうですか、改めてよろしくたのむ」

「ら、ラウラも牝奴隷だったの?」

「厳密に言えば違うのだが、日本の嫁とは牝奴隷の様なものだからな、実態としては同じと思ってくれていい」


「じゅるるっ」

「くひんっんっんんっ

「だ、だが私はあくまで令次様の嫁であり、正室を誓った身だ」

「わ、私の方が立場が上だと思えよっ」


「そ、そうなんですか御主人様」

「まー、その辺の立場は今度しっかり線引きするつもりだけど、今のところはそれでいいか」

「……わかりました」


ラウラの方が立場が上と言われて少しムッとするが、牝奴隷の中の一人に過ぎない立場を選んだ時から、こういうことになるのはわかっていた。
これからは一人の牝奴隷として、他の牝奴隷と仲良くすることも必要なことだとわかっているのだ。

(でもいつかはボクが一番に……)

二人で奉仕さるつもりできていると察したラウラは、一夏にクンニをやめていいといい、普通の状態に戻す。

状況に戸惑う一夏だったが、どこか嬉しそうにも見える。

「というわけでこいつも俺の牝奴隷になったんだ」

「……」

一夏の耳元に近付き、令次はボソッという。

「お前のおかげでな」

「……!!」

それを聞いた時、一瞬恍惚とした表情を浮かべたのをラウラとシャルロットもしっかりみていた。
既に寝取られマゾとして開花していることが、はっきりと見て取れる。

「今からこいつらに奉仕させるけど、お前も見ていくだろ」

「お、俺は……」

「見て行けよ。なぁ?ついでに全裸になってみすぼらしいチンポでもしごきながらさ」

「くぅ……!」

「あぁ、そういえばお前は貞操帯付けてるからしごけないんだったな」

「アハハハハッ」


「あぁ、お、俺……!」

酷い物言いにも、一夏は背筋が痺れるような快感に襲われて腰がくだけてしまう。
これから始まる性行為を見てはいけないとわかっているし、そういうことを止めるべきだとも思う。

だが既に自分が寝取られマゾであることを自覚し、令次への敗北感と服従心を心に抱いている一夏は逆らうことができない。

シャツを脱いでズボンとパンツをおろし、貞操帯に包まれた決して勃起することのないチンポを見せてその場に座る。

「お前ほんとーに終わってるな。マジで寝取られマゾじゃん」

「お前らもこんな男を好きだったんだから、マジで反省しろよ」


「は、はい!申し訳ありませんでした。このような女を喜ばせることもできない矮小なEDチンポ男に惹かれていた自分を抹殺したいです」

「ボ、ボクもごめんなさい。織斑くん……いえ、織斑がこんな男の腐ったようなクズだなんて知らなかったんです!」

「そうだな。じゃあその反省の気持ちをどう示すか、わかってるな?」

「はい!全身全霊を込めて、オチンポ様に御奉仕させていただきます

「牝奴隷として初の御奉仕をこの男に見せつけながら、御主人様の性欲と征服欲を満たせるように精一杯頑張りますっ

牝奴隷が一夏に背中を見せるような位置で、令次に跪いてフェラチオをする。
他のどのシチュエーションより、一夏の目の前で奉仕させるのが一番興奮した。

シャルル・デュノア

「れろれろっぢゅるじゅるっ御主人様のオチンポ……美味しいです

「旦那様の我慢汁ぅんあっぺろぺろっ

「あーたまんねぇ。一夏に見せつけながらこいつらにしゃぶらせるの、最高~♪」

その光景をじっと見る一夏は、体を震わせていた。
屈辱からくる怒りではない、寝取られマゾとしての充実感からくる喜びの震えだ。

寝取られマゾである自分を認めつつある一夏を見ると、全てを奪ってやったという充実感で令次も興奮する。

シャルル・デュノア

「きゃあんっ

「熱くて……すごい良い匂いです

そんな令次がフェラチオの射精だけで性欲を満たすはずが無く、このまま二人を抱いて6回も射精をした。
その後ラウラは再び一夏を紙扱いして、令次の精液で溢れるアソコを綺麗にさせたのだった。
それを見ていたシャルロットもクンニするよう一夏に言う。
ラウラの紙になるのは当然と暗示をかけられているので抵抗はないが、シャルロットに対しては単なるお掃除クンニなので躊躇った。

だが寝取られマゾとしての欲求をはねのけることができず、結局はクンニをしてしまう。

(あぁ、これだめだ……令次に寝取られたシャルロットのアソコを舐めるの……うぅ……すごい快感でやめられそうにない……)

一夏はもう、令次の精液を舐めて綺麗にするのを断れない。
むしろそれを望んでしまうだろうと自覚してしまうのだった。



つづく
【キャラクター紹介】
シャルロット・デュノア 50【シャルロット・デュノア】
暗示によって令次と相互でオナニーの手伝いをすることを受け入れてしまう。
夜な夜な呼び出されては、体を開く彼女は、それがおかしいこととまるで思っていない。
赤の他人だと思っていたが、記憶を改竄され令次を幼馴染だと思っている。
さらに唯一信頼できる親友であり、初恋の相手も令次だと偽の記憶を与えられている。
それによって令次になんでも相談してくるようになっている。
シャルというあだ名を一夏に使わないよう約束を取り付け、幼馴染の令次だけが使える専用のあだ名とした。
『令次は自分をずっと支えてくれた男で、彼の言う事はだけは絶対に信じる』
『だからどんなに違和感を感じても彼の言うことが正しく、それを最優先する』
さらにこの二つの暗示をかけられたことによってシャルロットは令次の思うがままとなってしまう。
一夏と距離を置き、下の名前で呼ばないようにアドバイスされてしまい、織斑くんと呼ぶようになった。
『思い出して』『まさか忘れてないよね』の間に言われたことを、
自分にとって絶対の記憶だと思うように設定され、令次とのセックスが楽しい娯楽でいつも当たり前にしていると思い出させられた。
令次とのセックスでしか幸せを感じないようにされてしまうが、より心を惹きつける為に令次と二人っきりのときも幸福感を感じるように調整される。真面目と言うことを勘違いさせられていて、千冬に対しては不良のような態度を取っている。
夏のバカンスでもやはり令次と一緒にいる時にしか幸せを感じなかった。
それがきっかけで、令次と二人じゃないと幸せを感じないと薄々自覚するようになっている。
そんな令次は最近モテるため、周囲に女が絶えない。
二人っきりになれる機会が減ってしまい、嫉妬と独占欲が入り混じった感情で攻撃的になっている。
導入キーワード:スカートを履いた大仏


ラウラ・ボーデヴィッヒ 50【ラウラ・ボーデヴィッヒ】
令次が言う常識を自分にインプットしてしまう。
精液をデザートにかけて食べるのは常識だと言われ、令次に精液を提供してもらっていた。
今は令次が面倒になったのでその常識は取り除かれている。
その代り、漫画の登場人物に感銘を受けたら口癖を真似るのが常識だと思っている。
令次によって絶対服従の嫁にされてしまい、渋々命令に従う毎日を送っている。
そんなある日、挿入されたことで自分が身も心も令次の嫁になってしまったことを自覚。
奉仕することを嬉しいと感じるようになってしまった。
嫁をトイレットペーパー代わりに使うのは常識と思い、自分が令次の紙となることを厭わなくなった。
命令され一夏の目の前で令次に抱かれる。それは完全に令次のものになったことを一夏にわからせることとなった。
鈴音の告白を目撃して焦ったラウラは、教室で令次の正室宣言をする。
その事が逆にライバルを増やすことにつながり裏目に出てしまったことでさらに焦りを募らせ、正室の座を掴む為貢物をする約束をした。
着実に貢物の用意が進んでいる。
導入キーワード:食べれるダイナマイト


織斑一夏50【織斑一夏】
自分が催眠術にかかっていることを知らないので、鈴音や令次によって様々な行動を取らされていることを自分の意志と勘違いしている。暗示で記憶調整をされるたびに空白の時間があるので違和感を感じつつある。
EDにされてしまい、それは令次だけが知っている秘密だと思っている。
直すためには一夏に好意を寄せる女全員が完全に寝取られ、そして一夏自身が魂レベルまで令次に屈服した時はじめて治るが、この治療方法は三人寝取られないと思い出すことが出来ない。
姉を思う気持ちを利用され、千冬に『20歳以上の処女はゴミであり、産廃にも等しい』という暗示をかけてしまうが、自分では良い子をとしたと思っている。
ラウラを寝取られたことを知り、心に敗北と寝取られマゾの精神が根づいてしまった。
トイレットペーパー代わりに嫁を使うと言う常識を与えられたラウラによって、紙扱いされている。
令次によって疑問を抱かない普通のこととして認識を改竄されているので、それ自体には抵抗を感じていない。
ラウラが令次の嫁として肉体的にも精神的にも寝取られていることを知り、敗北と寝取られマゾの精神が心に芽生えている。
どこからか箒の凶行を聞きつけ、ヤリ部屋に突撃して阻止を図ろうとした。
場所を武道場に移し、箒を戦いの中で説得しようとするが、『お前は弱いから逆らっちゃだめなんだよ、一夏』という言葉で発動する自身の心を折る暗示を使われ負けてしまう。
その代償として箒の凶行を認めることと、二度と箒に逆らわないこと、そして貞操帯を付けて鍵を捨てることを誓わされてしまう。
目の前で令次の牝奴隷に変貌していく女の子たちに貞操帯を付けられ、男としての機能を完全に封じられた一夏は持ち前の元気を失いつつある。
ラウラ、箒の二人を寝取られ傷心の状態で、今度は彼女の鈴音に公衆の面前で突然フられてしまう。
そればかりか直後に鈴音が令次に対して公開告白を行ったことで、鈴音もまた令次によって奪われていると自覚。
これによってEDの治療方法を思い出してしまうが、それが苦悩となっている。
寝取られマゾを自覚して以来、少しずつ自分の性癖を受け入れつつあり、それ故にEDの治療を進めることに抵抗が減ってきた。
時折強い衝動に駆られ、それが寝取られマゾに起因するものだとわかっているので抑えようとしているが、同時にそれが難しいとも思っている。
導入キーワード:屋根裏の地下室
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コメント
1846: by あびゃく on 2017/04/24 at 17:19:52 (コメント編集)

この妄想して悶えているシャルのイラスト可愛い!

でも愛人属性でもあるんだよねシャル

また一人増えましたね

一夏はトイレットペーパーというより犬っぽいw

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