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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE59 精液補充】

EPISODE.59
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[3月2日]
主な登場人物
『更識楯無』『更識簪』『山田真耶』『篠ノ之箒』『セシリア・オルコット』『凰鈴音』『織斑千冬』『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『精液補充』


更識姉妹

「お呼びでしょうか令次様」

「あぁ、昨日から今朝にかけて変わる変わるヤリっぱなしだったから、今日はお前らにフェラさせながらまったり漫画でも読もうと思って」

令次専用ダッチワイフとなった二人にフェラをさせようと思い呼び出したが、簪の言葉で気が変わる。

「機能停止しないようにそろそろ精液を補充していただかなくてはと思っていたので、令次様からお声掛けいただけてうれしいです」

「そう言えばそんな設定もあったな」

「んー、良し!気が変わった。今日はお前ら自由行動していいぜ。俺は寝る!」


「……かしこまりました」


精液を補給するチャンスが潰れ、少し暗い表情になる二人。
そんな彼女達に令次は大丈夫だと言う。

昨日から今朝にかけては抱いた女達は、何も言わなくても令次の精液を溢さないようアソコに力を入れてるはずなので、それをクンニして精液補充をしろと言うのだ。

「面倒だった時間停止のキーワード使っていいからさ」

めぼしい人物には催眠導入ワードの他に、時間停止のキーワードも与えてあるらしい。
それを使えば気付かれずに舐められるだろうと言うことだった。

「もっとも、既に牝奴隷になった奴らは頼めば普通に舐めさせてくれると思うけどな」

「強いてアドバイスするなら鈴はちょっと扱いが難しいから時間を止めちゃったほうがいいな。それとセシリアは―――」


―――

―――

―――

「それでは令次様、失礼いたします」

「ご教授、ありがとうございました」


時間停止キーワードと軽いアドバイスを聞いた更識姉妹は、ペコリと頭を深く下げ部屋を出て行った。
二人はそれぞれ別行動で、牝奴隷達を探すことに。

校舎から回ることにした楯無が最初に見つけたのは、新しく作られた衣装室にいた山田真耶と篠ノ之箒だった。

「更識楯無さん。今日は御主人様の所に行っているはずでは?」

「令次様の気まぐれで中止になっちゃってね」

「それは残念でしたね。兄上様に御奉仕する機会が流れてしまうなんて……気の毒な話です」

「まーそれはいいんだけどさ。ところで篠ノ之さん、随分可愛い服着てるじゃない」


篠ノ之箒

「そ、そうですか?」

箒は衣装室で色々と着替えながら妹に相応しい服装かを真耶に見てもらっていたのだ。
楯無に褒められて箒も嬉しそうにしている。

山田真耶

「とっても似合っていますよ

「御主人様に欲情してもらいつつ外を出歩ける格好となると難しいのですが、これは素晴らしいですね

「即ハメするのに困らないスカートという点も良いです」


「熱心だねー。うんうん、令次様の為に頑張るのはいいことだよ」

「あと、こっちなんかも考えているんですが」

箒はもう一つ候補の服を手に持って、二人に見せる。
今着ているのより露出が多いワンピースに、思わず楯無も着ているところを見たいと思ってしまうが、目的を忘れてはいなかった。

「頑張ってるところ悪いんだけどさ」

『もっぴーすとっぷ』

『牝愛人時間停止』


その言葉を言われた瞬間、二人の牝奴隷の時間が止まる。

篠ノ之箒

山田真耶


本当に微動だにしない二人を見ると、自分が機能停止になったらこうなるのかと思う。



更識楯無

「さーて、悪いけど二人のオマンコを舐めさせてもらうよ

「どれどれ……おぉ、これはまたエロイ下着はいてるねー」


まず箒のスカートにもぐりこんでみると、紐パンでしかもアソコの部分が二つにわかれた下着を履いていた。
精液はこぼれてきていないが、やや濡れている。

「ふふっこれなら脱がさなくても舐めれそうだね」

「それじゃ、失礼します。ぺろぺろ……」


時間停止状態で力んだままのアソコを押し広げるように、強めに舌を入れていくと愛液とは違う液体を感じた。
雄の匂いを漂わせるそれは、間違いなく令次の精液であった。

「んー♪これこれ私達はこの精液が無いと……ぢゅるるっ機能停止しちゃうからね」

楯無が箒と真耶の精液をすすっている頃、簪はセシリアを見つけていた。

セシリア・オルコット

「どうかなさいました?」

「うん……あのね……」

「セシリアのアソコに溜まっている精液を舐めさせて欲しいの」


「はい!?なななななにを言ってるんですか!?」


直球で用件から入り、セシリアは尻もちをついて驚く。
後追いで経緯を説明すると、ようやくセシリアは落ち着いて話を聞けるようになった。

セシリア・オルコット

「なるほど……アナタも令次さんに全てを捧げていて、命令で私のアソコに入っている精液を舐めなければいけない……と」

「うん。なんでそうなったかは、聞かないで……」

「ま、まぁ色々と事情もありますわよね」


セシリアは理由を詮索はしなかった。
気にはなっていたが、その理由を聞けば自分のことも離さなくてはならなくなる。
オルコット家の令嬢が、使用済みパンツを買うために借金苦で身売りすることになったと言えるはずもない。

(……新たなライバル出現ですわね)

簪の状況を知らなかったセシリアは、新たな恋敵の登場に警戒心を強めるのだった。
とりあえず協力することにした彼女は、タイツを脱いでまんぐり返しの姿勢を取る。

セシリア・オルコット

「こ、これでいいですか」

「うん。パンツはずらして舐めるから……そのままでいて」

「は、はい」

「オマンコの力は抜いて」

「ん……、これでいいですか」


力んでいたマンコの力を緩めると、膣内の容量以上に注がれていた精液が重力に逆らって溢れてくる。
火山からゆっくりと溢れるマグマのようにドロドロとした精液を掬うように舌でぺろぺろと舐めると、セシリアも感じてしまう。

「ぺろぺろ……美味しい……ぺろぺろ……

「く、くすぐったいですわっ

「いっぱい出てくるね……令次様の精液……

「これだけでしばらくは稼働できそう……



セシリアで精液を補給した簪は、その足で鈴音の部屋に行っていた。

凰鈴音

「アンタが来るなんて珍しいじゃない」

「うん。その、ちょっと聞きたいことがあって……」

「聞きたいこと?」

「うん……」

『セカンドドレイの時間よ止まれ』


「え―――」


凰鈴音

キーワードを聞いた鈴音の時間が止まる。
まるで人形のように動かなくなった鈴音は、可愛いマネキンみたいだ。

「開脚させてから時間を止めれば良かった」

あぐらをかいている鈴はパンツを脱がすことができないので、なんとかずらしてアソコを露出させる。
そして組んでいる足に顔を突っ込むような体勢でクンニを始める。

「な、舐めづらい……」


意識があったセシリアと違い、固まった状態で良くない態勢。
鈴音から精液を得るのは大変だった。

なんとか舐め終わって、時間を戻す。

『セカンドドレイの時間よ動け』

凰鈴音

「―――っと、アンタ今なんか変なこと言わなかった?」

「ごめん、なんでもない」

「変なの。まぁいいわ、それで聞きたいことって?」

「えっとね……その、えーと……靴のサイズを聞きたくて」

「靴のサイズ?」


時間が動き出した鈴は、何もなかったかのように会話を続ける。
停止する直前までの記憶があるので簪が何か言ったのはわかっているが、聞きなれない言葉なのでちょっと怪訝な表情をしたくらいで流してしまう。


―――

―――

―――

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「お前教師に対して何を言ってるかわかっているのか」

更識楯無

「わかってますけど、教師の織斑先生に言ったわけじゃありません」

「武久令次様の牝奴隷、織斑千冬に対して言ったんです」


「なんだとっ!?」

「実は秘密にしていましたけど、私も令次様のモノなんですよ」

「牝奴隷ではなくダッチワイフって違いはありますけどね」


「……!」

(私が知らない牝奴隷がいるというのか)

全ての牝奴隷を知っていると思っていた千冬は、気を引き締める。
この分だと、他にも知らないところで支配された女がいるのは間違いなかったからだ。

「というわけで、お互いの事もわかったことだし改めていいますよ」

「そのオマンコに溜めている令次様の精液を舐めさせて」


「……御主人様が許可したんだな?」

「もちろん♪」

「わかった。そういうことなら拒否する理由は無い」

「ものわかりが良くて助かります。ここではあれですからヤリ部屋に行きましょう」

ヤリ部屋に移動すると、千冬はベッドに寝転んで足を開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「それでは失礼しまーす♪」

千冬のアソコにクンニをすると、真耶や箒の比ではないほど大量の精液が溢れてくる。

「んはっ凄い量ですね」

「私は牝奴隷だが、肩書としては肉便器なんだ」

「肉便器!」

「そうだ。だから御主人様は私をことあるごとに使って下さる」

「オマンコに尿を出す、文字通り便器として使用されることもあるし、ムラッとしたとき気軽に射精するための精液便所として使われることも多い」

「なるほど、それでこんなに……」

(ダッチワイフの私よりも使われてるなんて……さすがは織斑千冬ね)


他の牝奴隷と明らかに使用頻度の違うオマンコの精液量に感心しながら、たっぷりと補給できて満足気の楯無だった。

それぞれが精液をある程度補充し終わり、あと誰が残っているか考えながら歩いているとバッタリと遭遇する。

更識姉妹更識姉妹

「簪ちゃんは誰の精液を舐めたの?」

「私はセシリアさんと鈴さん。お姉ちゃんは?」

「こっちは山田先生と織斑先生、それと箒ちゃんかな」

「なら残りは二人ね」

「そうね」


まだどちらもクンニしていない牝奴隷がいることがわかり、またわかれてそれぞれ探そうかと言う流れになりかけたとき、偶然にもその二人が通りかかる。

「おや!噂をすればなんとやらだねー♪お二人さん、ちょっといいかな」

シャルル・デュノア

「なんでしょうか?」

「ちょっと頼みがあるんだけど

呼び止めたシャルロットとラウラに、さっそく用件を話す。
当然ながら二人は驚くのだった。

シャルル・デュノア

「く、クンニ!?」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「わ、私は断る!ここに入っている精液は全て旦那様が嫁の私に注いでくれた大切な子種だ!」

「と、というか二人も御主人様の牝奴隷だったの!?」

「正確には違うけど……そういう理解で良い」

「正式には私達はダッチワイフなんだよん


「ダッチワイフ……?」

警戒心が強く難攻不落かと思われた二人が既に支配下に置かれているという事実は、やはり牝奴隷達には衝撃だった。

(アレのメインに考えていたのに……旦那様……さすがです)

「そう言う訳で、令次様の許可は得ているからオマンコ舐めさせてね」

「二人の部屋で、もちろん全裸で」

「全裸……?」

(簪ちゃん、余計なことは言わないの)

(でも全裸でなんて許可を頂いていない……)

(いーじゃない、ダメとも言われてないわよ)


「うぅ、旦那様が許したのであれば……私に拒否権は無い」

「そうだね。ボクも従います」

「ありがと簪ちゃん、一緒に並んでクンニしようね」

「……うん」


シャルル・デュノア

「お、お尻を向けるんですか?」

「うん。お尻に顔をうずめながらクンニするやり方も試してみたくって」

「うぅ、恥ずかしいよぉ~」


バックの体勢で尻を突き出すシャルロットと対照的に、ラウラは仰向けにされていた。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「これでいいのか」

「うん。そのまま力を抜いてくれればあとは私が舐めるから」

「わかった……」


姉妹揃ってクンニが出来ることが、楯無は嬉しかった。
簪も恥ずかしかったが、満更でもなく夢中で舐めた。

競うように夢中でクンニに励んでいると、気付いた時にはアヘ顔を晒してビクビク痙攣するシャルロットとラウラがいた。



つづく
【キャラクター紹介】
更識楯無50【更識楯無】
隙のない彼女も、既に催眠導入を済まされてしまっていた。
一体いつ、誰に催眠導入されてしまったのか。
今は自分の事を人造人形だと思っていて、多くの秘密を抱えている―――と思い込んでいる。
定期的にメンテナンスと称したクンニを令次に受けているが、愛する人以外では感じないのでほとんど反応が無い。
楯無操作コードが設定されており、令次は自由に操作できる。
既に令次のダッチワイフとなってしまっていた簪に拘束され、無理矢理キス認証されてしまう。
彼女もまた簪と同じく黒い制服を纏う、ダッチワイフになってしまった。
導入キーワード:???


更識簪50【更識簪】
根はしっかりしているが、悩みも多く、それゆえ隙だらけだった。
そんな彼女を催眠導入することは、シャルロットにとっては簡単なことだった―――
姉と同じく今は自分の事を人造人形だと思っていて、多くの秘密を抱えている―――と思い込んでいる。
令次をメンテナンススタッフだと思っていて、胸がキュンとなるとクンニでメンテナンスしてもらっている。
姉と違い、愛する人以外でしか性感を感じれないようにされているので、令次のクンニでは激しく感じてしまう。
簪操作コードが設定されており、令次は自由に操作できる。
一夏への想いが強まってきたタイミングでキス認証されてしまい、令次専用のダッチワイフになってしまった。
特別に黒い制服を渡され、それを着ている。
令次の命令で姉の楯無を拘束し、強制キス認証の手助けをした。
導入キーワード:???


山田真耶 真顔 50【山田真耶】
IS学園教師として、普段通りの生活を送っている。
一夏が交際を宣言した時はわずかに動揺を見せた。
千冬の指示で令次を調べていたが、明確な何かを掴むことは出来ていない。
だが、普段の素行の踏まえ、令次に対してはかなり疑いを強めている。
千冬が取り調べをしても特に問題ないと言うので、とりあえずはそれを信じた。
既に堕ちていた千冬によって催眠導入されてしまう。
千冬を尊敬する心を利用され、令次の肉便器奴隷になることを望むようになってしまう。
真耶もまた、懇願して令次の肉便器にしてもらうのだった。
催眠暗示をかけるセンスに優れ、生徒への暗示を多く行っている。
実はクンニ好きであり、されるのもするのも好きなため何かに付けて千冬や生徒とクンニできるように令次を促している。
『愛人』の肩書を貰い、『肉便器』である千冬と立場が逆転した。
そんな千冬と親友という関係を作り、お互いをちーちゃん・まーやと呼ぶようになった。
令次の牝奴隷や一夏だけしかいない場では、自分も隠すことなく牝奴隷として振る舞っている。
牝奴隷だけを集めた授業も積極的に立案し、実施している。
導入キーワード:羊羹でできた印鑑


篠ノ之 箒 笑顔50【篠ノ之 箒】
一夏から事情を聞き、陰でこっそりと付き合っている。
今は浮かれる気持ちを必死に隠そうとしている。
一夏が操られていること、自分も操られていること、そのどちらにも気付いていない。
毎晩無意識にその日したことや思ったこと全てをメールで令次に報告している。
その返信メールは読んだら削除し、その内容は暗示と同様にかならずその通りになってしまうようにもなっている。
現在は毎晩オナニーをして、クリトリスを重点的に弄るようになっている。
朝は日課として自分の下着姿を令次に写メしているが、それも無意識である。
ルームメイトの鷹月静寐に催眠を施した。
クンニ勉強法を取り入れている。
成功は全て令次の助言に従ったからという認識にされ、同時に失敗は助言の通りにしなかったからと思わせられている。
毎日事細かく全ての行動と結果が令次の助言に関連付けられていることで、自然と令次に心酔し始めた。
内容がエスカレートし、性的なことが絡んでも受け入れつつある。
令次に対して依存し始めたことで、心境にも変化が見られ、価値観が変わりつつある。
束に催眠カメラを渡され、その1回で束を嵌めることを令次に命じられる。
首尾よく束を催眠支配することができた箒は、さらに令次に心酔していく。
正体を現した令次に一度は抵抗してみせるも、既に完全に蝕まれ自我を保てなくなっていた箒は、言葉巧みに誘導され、令次に従うことを誓ってしまう。
最初の命令として5人の処女を犯すよう命じられ、それを実行に移そうとするが、寸前のところで一夏が止めに入った。
武道場での一騎打ちでは、思いのほか心の熱さを残していた一夏に驚くが、心を砕くキーワードを用いて勝利する。
その結果、一夏に絶対服従を強いるとともに5人の女の処女を奪い、令次の牝奴隷にしてしまう。
勝利の報告を令次にした際、そのうち牝奴隷妹にしてやると言われ、浮かれている。
その後デートを経て、正式に兄妹の盃を取り交わして、牝奴隷の中の『妹』という肩書を手にする。
以降は令次を兄上様と呼び、さらなる敬愛の念を抱きながら尽くしている。
導入キーワード:アルミ製のこんにゃく


セシリア・オルコット 笑顔50【セシリア・オルコット】
一夏が鈴音と付き合っている姿に切ない毎日を送っていた。
様子が変わった箒から話を聞き、一夏にマッサージを受けるがその時に催眠導入されてしまう。
令次の悪口を言っていた時、箒によって暗示をかけられ令次への愛情を植え付けられてしまった。
急激に態度を軟化させた彼女は令次と接する機会が増え、それは同時に令次にとって多くのチャンスを与えてしまうこととなった。
パンツの匂いフェチで、それを嗅ぎながらオナニーするのが大好きになってしまっている。
コレクションもしていて、オナニーに一定回数しようしたものをケースにいれ、貸倉庫で補完している。
新たにいくつかの暗示を施され、特に性知識と技術を入念に植え付けられた。
ルームメイトにも催眠を施し、今では二人一緒にオナニーする仲になっている。
外では普通に振る舞うが、自室ではお互い自由にオナニーしてよいという約束をしている。
手元の資金が苦しくなり、令次からパンツを購入するのをためらうようになるが、
専属風俗嬢になれば1回10万円の奉仕で相殺するともちかけられ、一度に8000万円分のパンツを購入してしまう。
それからは毎日の様に返済の為に性的奉仕をするようになった。
徐々に返済していたが、さらに2枚購入したことで返済金額が元よりも増えてしまう。
それでもなんとかしようと個人資産を集め、この時点での借金を完済するに至る。
しかしヴィンテージパンツの誘惑に負け、新たに200億もの借金をしてしまい、返済能力が無いことから令次に一生を捧げることになってしまった。
家族や親類に催眠暗示をかけていき、オルコット家を令次の支配下に置くことに尽力し、概ね完了している。
ハメ撮り映像を一夏に直接手渡しした。
導入キーワード:スカートを履いた大仏


鳳鈴音50【凰鈴音】
一夏を催眠術で自分の彼氏にしていたが、気付かないうちに一夏のキーワードを武久令次に知られてしまう。
油断していた彼女は一夏に催眠導入されてしまい、令次の催眠支配下に置かれてしまう。
自分では令次を催眠支配していると勘違いしている。
それに気付かない彼女は、自分に与えられた変態性癖である被虐願望を生来のものと誤認し、その欲望のままに行動する。
一夏に対して千冬が深い愛情を抱いているのを警戒し、催眠暗示を利用して千冬を令次の肉便器にしようと画策している。
そんな時、一夏と千冬の処女に対する認識を暗示で歪めたことを令次に聞かされる。
さっそくそれを利用することを思いつくが、その発想は令次に与えられたものだとは知る由もない。
千冬に処女であることを突きつけ、挑発した。
一夏と二人でいる時はお互いに尿意を我慢しないという暗示をかけられ、それを当たり前だと思っている。
その為、二人はデートする時はオムツを着用するようにしている。
最近は異常な状態に自分でもわからない魂の部分が悲鳴をあげているが、自分で望んで辱めを受けていると思っているので、違和感の正体に気付かないでいる。
さらなる被虐を求めて令次にもっと命令しろというと、一夏と別れろと言われてしまう。
さすがに悩んだ鈴音だが、最終的には別れることを選んでしまう。
公衆の面前で一夏を振った直後、土下座して令次に付き合って欲しいと懇願したが、あっさり断られる。
以降もことあるごとに告白を繰り返し、学園内では変人扱いされ蔑まれるようになってきている。
自分だけは正常だと思っているので、まだ牝奴隷にはなっていないと一線を引いてはいるものの、その実は完全に支配されてしまっていることに気付いていない。
導入キーワード:美味しい鉄骨


シャルロット・デュノア 50【シャルロット・デュノア】
暗示によって令次と相互でオナニーの手伝いをすることを受け入れてしまう。
夜な夜な呼び出されては、体を開く彼女は、それがおかしいこととまるで思っていない。
赤の他人だと思っていたが、記憶を改竄され令次を幼馴染だと思っている。
さらに唯一信頼できる親友であり、初恋の相手も令次だと偽の記憶を与えられている。
それによって令次になんでも相談してくるようになっている。
シャルというあだ名を一夏に使わないよう約束を取り付け、幼馴染の令次だけが使える専用のあだ名とした。
『令次は自分をずっと支えてくれた男で、彼の言う事はだけは絶対に信じる』
『だからどんなに違和感を感じても彼の言うことが正しく、それを最優先する』
さらにこの二つの暗示をかけられたことによってシャルロットは令次の思うがままとなってしまう。
一夏と距離を置き、下の名前で呼ばないようにアドバイスされてしまい、織斑くんと呼ぶようになった。
『思い出して』『まさか忘れてないよね』の間に言われたことを、
自分にとって絶対の記憶だと思うように設定され、令次とのセックスが楽しい娯楽でいつも当たり前にしていると思い出させられた。
令次とのセックスでしか幸せを感じないようにされてしまうが、より心を惹きつける為に令次と二人っきりのときも幸福感を感じるように調整される。真面目と言うことを勘違いさせられていて、千冬に対しては不良のような態度を取っている。
夏のバカンスでもやはり令次と一緒にいる時にしか幸せを感じなかった。
それがきっかけで、令次と二人じゃないと幸せを感じないと薄々自覚するようになっている。
そんな令次は最近モテるため、周囲に女が絶えない。
二人っきりになれる機会が減ってしまい、嫉妬と独占欲が入り混じった感情で攻撃的になっている。
ある時、寝取られマゾに目覚めた一夏の手によってさらなる暗示を追加され、その結果令次に告白する。
結果一対一の恋愛は拒否されるが、ゲームに成功すれば恋人になることを承知すると言われ一度は喜ぶ。
ゲームに挑戦するも、失敗すれば自動的に牝奴隷という言葉を聞いて恋人より牝奴隷の方が良いと思い、
自らゲームから降り、牝奴隷になることを懇願した。
導入キーワード:スカートを履いた大仏


ラウラ・ボーデヴィッヒ 50【ラウラ・ボーデヴィッヒ】
令次が言う常識を自分にインプットしてしまう。
精液をデザートにかけて食べるのは常識だと言われ、令次に精液を提供してもらっていた。
今は令次が面倒になったのでその常識は取り除かれている。
その代り、漫画の登場人物に感銘を受けたら口癖を真似るのが常識だと思っている。
令次によって絶対服従の嫁にされてしまい、渋々命令に従う毎日を送っている。
そんなある日、挿入されたことで自分が身も心も令次の嫁になってしまったことを自覚。
奉仕することを嬉しいと感じるようになってしまった。
嫁をトイレットペーパー代わりに使うのは常識と思い、自分が令次の紙となることを厭わなくなった。
命令され一夏の目の前で令次に抱かれる。それは完全に令次のものになったことを一夏にわからせることとなった。
鈴音の告白を目撃して焦ったラウラは、教室で令次の正室宣言をする。
その事が逆にライバルを増やすことにつながり裏目に出てしまったことでさらに焦りを募らせ、正室の座を掴む為貢物をする約束をした。
着実に貢物の用意が進んでいる。
導入キーワード:食べれるダイナマイト


織斑千冬 通常50【織斑千冬】
鈴音と一夏の交際を認めてはいないが、口を出すのは躊躇っていた。
そんなある日、一夏によって催眠導入されてしまい自らの処女が核廃棄物にも等しいほどのゴミだと思わされてしまう。
露見すれば人として破滅を意味する為、かなり悩んでいる。
凰鈴音に処女だと知られてしまったことも悩みに拍車をかけることとなった。
いつでも処女を処分できるように、ノーパンで過ごしている。
令次に対する取り調べや説教は性的な物で行うように認識を改竄されているが、それは手や口、胸などに限り、あくまでオマンコを使わないものという認識になっている。
二回目の取り調べを行うために山田に令次の周囲を探らせている。
取り調べ中に令次から取引を持ちかけられたがその内容が学園支配へ協力することだったために拒否。
しかし処女の処理と引き換えに肉便器奴隷になることは受け入れてしまう。
令次の奴隷にされたあと、改めて協力を命令された千冬は、既に奴隷になってしまっているので逆らえなかった。
そして、奴隷は主の命令を自分の意志とするように言われ、今は自分の意志で令次に奉仕するとともに、学園支配を進める為に尽力している。
空いていた第8理化学資料室をヤリ部屋に改造し、令次に提供した。
支配済みの人間と暗示の内容を全て把握している。
山田真耶が愛人扱いされることになり自分との立場が逆転するが、仲の良い友達関係を築くことになった。
自分が令次の牝奴隷かつ肉便器であることを一夏に見せつける形で告白した。
導入キーワード:23月45日
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コメント
1653: by トムファッカー on 2017/03/02 at 00:24:55

オールスター素晴らしい。
蘭ちゃんのシナリオあるのかなぁ(ゲス顔)
ほしいですなぁ(笑)

1654: by アネストリー on 2017/03/02 at 13:06:01 (コメント編集)

時間停止暗示と聞いて笑
これは私にとってドストライクなシチュ!!
せっかくなら精液を補充できずに機能停止してしまう、更識姉妹も見てみたい気がしますね。
素晴らしい内容ありがとうございます~。(^^)

1655: by 破壊神 on 2017/03/02 at 22:06:47

・・・ふぅ。
これはいかん。いかんな。
もう一度見ておかないと!
(あざっす!)

1656: by オレンジ on 2017/03/02 at 23:04:49 (コメント編集)

催眠で堕としたヒロインが勢揃い素晴らしいです!
時間停止暗示もあったんですね(笑)
新しい暗示などもあれば楽しみにしています。
今回も素晴らしいですね
本当にありがとうございます!



1876: by あびゃく on 2017/05/22 at 17:25:25 (コメント編集)

黒い制服と赤い目が最高ですね!

時間停止のキーワードが面白いなw

逆に機能停止して再起動された時に 良いも悪いもまっさらになって「これは良い事ですか悪い事ですか?」っていう 一休さんのどちてボウヤみたいになって ありえない常識を教え込まれていくってのもまた面白そう

>『セカンドドレイの時間よ止まれ』
ドを一個抜かせば 二人目の綾波に言ってるみたいなキーワードですねw

オールスターだから 総集編じゃないのにボリュームがすごいな~

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