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regza

Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【総集編 EPISODE51~60】

セシリア・オルコットEPISODE.51
サンプルサンプル[2月12日]主な登場人物『織斑千冬』『織斑一夏』
『鈍感は不幸を呼ぶ』

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「ん?まーやも今日休みじゃなかったのか?」

「御主人様の命令で暖房を付けに?あぁ、そういうことか。ん?いやなんでもない」

「まーや、一夏が帰ってきたみたいだからから切るぞ。
……お帰り、一夏」

「千冬姉、帰ってたんだ」

「今日は夜にちょっと用事があるだけで暇だから戻ってきてたんだ」

「そっか」

一夏が家に帰ると、今までと変わらない千冬がいた。
自分や周囲の状況がかなり変化してきた環境にあって、変わらない姉の姿は一夏をホッとさせる。

実際には千冬は目に見えて変化しているのだが、一夏はそれを理解していない。
その原因が自分にあることもわかっていない。

特に顕著なのは授業中の態度だ。
元々厳しいが令次に対しては明らかに気を使うようになったし、とても褒めるようになった。
一言でいえば甘々な態度になったということだ。

女性の態度の違いや変化に鈍感な一夏は、まったく違和感を感じることなく普通に過ごしていた。
どこかで千冬だけは変わって欲しくないと言う気持ちも作用したのかもしれない。

千冬に服を選択し、家を片付て夕飯を一緒に取る。
この時間は平穏そのものだった。

食後に千冬はシャワーを浴びて、外出するという。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「行ってくる。寝る前に戸締りはちゃんと確認しろよ」

「うん。いってらっしゃい」

既に夜の9時を過ぎた時間。
こんな時間からの外出というのも不自然と言えば不自然なのだが、一夏は飲みにでも行くのだろうと思っていた。

一方、家を出た千冬は公園のトイレで着替えをしてから目的地へと向かった。


目指した先は、IS学園。


織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「ここまで寒かったろ。学園は暖房つけといてやったから温かいだろ」

「お気遣いありがとうございます。コートを羽織っていましたが、やはり外は寒いですね」

「まーそりゃそうだよな。俺も考え無しに言っといてあれだけど、コートの下にエロ水着だけで来いってちょっと過酷過ぎたな」

「いえ、御主人様の肉便器である以上は裸で来いと言われて当然の所を、水着にコートを与えて頂き感謝しています」

「そっかそっか♪」


このように、千冬が令次の肉便器として今まさに調教されていることなど一夏は気付きもしない。
彼がもう少し周囲の変化に敏感だったなら、今の状況にならずに済んだかもしれない。



EPISODE.52
サンプルサンプル[2月13日]主な登場人物『更識楯無』『更識簪』
『育んだ愛、無にする認証』

更識姉妹

「私に用なんて珍しいわね」

「うん、ちょっとお姉ちゃんに用事があって……」

「ところで簪ちゃん、その制服はどうしたの?」


ここのところ妹である簪の様子がおかしいとは思っていた楯無だが、珍しく自分に声をかけてきたことは嬉しかった。
用があるという妹はどこか無機質な表情で、制服も普段の白と違う黒いものを着ている。

やはりどこかおかしいと思いながらも、まずは制服について聞いたのだがこれがいけなかった。

更識姉妹

「……これは私の所有者である武久令次様が着ろとおっしゃったからきているの」

「令次様!?」

「そう。お姉ちゃんには今から私と同じになってもらいたい……のッ!!」

「はやいっ!……簪ちゃん!?」


ガバッと距離を詰め右腕を伸ばしてきた簪を躱し、妹が異常な状態であることを再認識した楯無。
とりあえずこの場を収めて事情を聞くため、攻撃してきた妹を気絶させることに。

スペックでは圧倒的に勝る楯無は、手刀一発で気絶させる自信があった。

しかし……

―――

―――

―――

「令次様、御命令通りお姉ちゃんを連れてまいりました」

「おぉ、さすがにパワーアップしただけのことはあるな」

「か、簪ちゃん……は、はなして……」


ヤリ部屋にやってきた簪は、姉を引きずってここまで連れてきていた。
事前に多少争ったのだろう、簪の服が少しすれているが対する楯無はボロボロだった。

「やっぱり学園最強だけあってかなり抵抗したんだな、気絶もしてないし」

「身動きできないようだし、離していいぞ」


「かしこまりました」

両手を後ろで縛られている楯無を掴んでいる手を離すと、彼女は床に倒れ込む。
それでも立ち上がれない状態にもかかわらず顔をあげて、激しい怒りをあらわにしながら令次を問い詰めるのはさすがという他なかった。

「あ、あなた簪ちゃんに何かしたわね……!」

「うん、したよ。簪、ちょっと姉に自己紹介してやれ」

「かしこまりました」


更識姉妹

「私は性欲処理用淫乱型ヒューマノイドです。メンテナンススタッフである武久令次様にキス認証され、専用ダッチワイフとなりました」

「簪ちゃん……あ、あなたもだったの!?」


妹もヒューマノイドであり、既にキス認証されてしまっていることを告げられ取り乱す。
実際にはただの人間なのに自分を機械だと思っているのは滑稽だが、実際彼女達は催眠暗示によって設定されたキーワードによって機械のように操られてしまっている。

「色々あってこいつも俺のモノにしてやったわけだけど、そろそろアンタもと思ってね」

「ふざけないで!!私の恋愛領域は織斑一夏くんで埋まっている!貴様のようなメンテスタッフにキス認証なんてされて……たまるかっ!」

怒りを源に力を振り絞って令次に飛びかかるが、手が届く前に簪によって防がれてしまう。
今の簪は、催眠暗示によって人間が本来無意識でセーブしている身体能力を開放されている状態なので、楯無よりもはるかにスペックが上なのだ。

それは、楯無の攻撃を目視してからでも割って入るのに間に合うほどの物で、所有者に危害を加えようとするものがあれば容赦しない。

「ハハ、妹に負けてちゃざまぁねーな。でも大丈夫、お前もキスしてやった後にパワーアップさせてやるからさ」

「~~~ッ!」

令次が簪に視線を送ると、彼女はコクンとうなずいて楯無の体を押えて顔をあげさせる。

「いやっ、やめてっ……嫌ぁ……!!」

絶望と恐怖から涙を流して拒絶する楯無の唇に、令次が問答無用でキスをする。

「ちゅっ」

唇が触れた瞬間、簪と同じく無表情になった彼女はキスの相手を認識し、承認する。

「キス認証を確認……武久令次を所有者として認識……」

「プログラム……起動……ダッチワイフモードに移行……」

「以後他のモードは凍結……更識簪は……武久令次様のダッチワイフになりました……」

「武久令次様。ダッチワイフモードでの初期起動に貴方の精液が必要です」

「お口に精液を注ぎ込んでください」

簪の見ている前で楯無の口にチンポを突っ込み、激しいイラマチオで精液を注ぎ込む。
これで完全に楯無は生まれ変わり、ダッチワイフとなってしまった。

「よし。これでお前も妹と同じ俺のモノになったわけだ。二人ともこれから頑張れよ」

「かしこまりました、令次様」

「かしこまりました、令次様」

「ところで、お前にも簪と同じくダッチワイフ用の制服を用意してある」

「これからはこの色を着るんだぞ」


「かしこまりました」


手渡された黒い制服にその場で着替え、二人で並ぶ。

更識姉妹更識姉妹

「いいじゃんいいじゃん、二人並ぶと支配してやった感があるな」

「私達の所有者になっていただき感謝しています」

「なんなりと御命令ください」


二人を見て、令次は満足そうに頷く。

「これで嫁、肉便器、愛人、ダッチワイフが2体か。箒とセシリアは何にするかなー」

お気に入りの牝奴隷達に肩書をつけていくのが楽しくて仕方がない令次であった。



EPISODE.53
サンプル[2月17日]主な登場人物『篠ノ之箒』
『兄と妹の盃』

とあるレストランで、二人食事をしている令次と箒。
何か会話をするわけではないが、箒は終始笑顔で時折クスクスと笑っている。

「ずいぶんニヤけてるな」

「えっ、あ!もうしわけありません」

篠ノ之箒

「その、これからのことを前にあの日のことを思い出し、嬉しさで思わず笑いがこぼれてしまいました」

「あの日?あぁ、お前が一夏に勝った日か」

「はい。令次様の仰せのとおり一夏を屈服させ、あの5人を犯した報告をしました」

「その時におっしゃられた、御褒美に令次様がつくるハーレム組織の幹部にしていただけるとの御言葉……本当に感激しました」

「しかもそれが妹牝奴隷だなんて……嬉しすぎてあれから毎日笑顔を堪えるのが大変なんです

「そりゃーよかった。お前はしっかりしてるからさ、妹としてしっかり俺を支えてくれよ」

「はいっ全身全霊をもって、何よりも令次様を優先し出来うる限りの支えとならせていただきますっ


篠ノ之箒は、令次の牝奴隷達の中で『妹』という肩書を与えられることになった。
今日は、外で食事をしてから兄と妹の契りを交わすためホテルで一晩中セックスをする。

盲目的な信者であった箒は、この日を境に妹と言う名の牝奴隷になるのだ。
令次が求めるのはわがままな妹ではなく、ひたすらに尽くす従順な妹だ。

真面目でしっかり者の箒は、料理や家事も得意で身の回りの世話をさせるにはもっとも適しているし、堅苦しい口調も妹としてみれば個性的で面白いと思ったのだ。

「令次様、そろそろホテルの方に向かいましょうか」

「そうだな。うまい飯で腹も満たされたし、そろそろハッスルするか」

「はいっ


二人で2万円を超えた食事代は当然のように箒が支払う。
もちろん移動のタクシーとホテル代も箒の支払いだ。

だが、金を払うと言う行為ひとつをとっても、尽くしているという実感が湧いて箒は全く苦ではない。
むしろ、主である令次に支払いなんかさせたら不幸になる。
そういう思いすらあった。

ホテルにつくなり、箒は服を脱ぎ捨て全裸になる。
シャワーを浴びてベッドのところへ行くと、令次が何か白いものを持っている。

篠ノ之箒

「令次様、それは?」

「これは盃。よく任侠物で盃を交わして契りを結ぶって言うのやってるだろ。アレを真似てみたくてさ」

「なるほど。しかしお酒はどうしましょう。私達はまだ……」

「あーそれは大丈夫。今回の杯は、俺が今からシコッてザーメンだしてお前がそれを飲むことで成立ってことにしたから」

「……!!」


これに箒は思わず胸とアソコをキュンとさせ、目を閏わせて喜んだ。

「令次様の精液を私が飲み干すことで兄妹の契りを結ぶ……素晴らしい!」

「精液はねっとりとして飲むのに時間がかかるぶん、少しずつ喉を通っていくことで令次様の妹になる実感がじっくりと体に芯まで染み渡る……あぁ、考えただけどオマンコがきゅんきゅんしてしまいます


妄想に耽り恍惚とした表情の箒は、既に完全な牝奴隷にしか見えなかった。
最近ではめっきりオナニーをしなくなっていた令次も、目の前で全裸の箒を見ながらシコシコするのは楽しかった。

盃に注がれた精液も普段より多く、こぼれそうな器を慎重に持ち上げて箒が口を付ける。

「いただきます……

「じゅるっちゅるるっ……ごくごく……ごくん

「……ふぁっ


飲みこんだ瞬間、軽く絶頂してしまうほどの幸せが箒を包む。
心の底から令次を慕う気持ちと、絶対の忠誠、全てを捧げる奉仕の気持ちが湧き上がり、揺るがぬ決意となったのが分かった。

「これでお前は俺の妹だな」

「はい。箒は兄上様の妹となりました

「不束者では御座いますが、兄上様の妹として全てを捧げて尽くして参ります」

「改めてこれから、よろしくお願いいたします


頭を下げ忠誠を誓う箒に、最高の妹が出来たと喜ぶ令次。
この後の情事は、御主人様と牝奴隷の枠を超えて兄と妹という要素が加わることでこれまで以上に興奮することができた。

―――

―――

―――

篠ノ之箒

「はぁ……兄上様に抱いて頂けて箒は……幸せすぎてこれが現実か夢かわからなくなってしまいそうです

「現実だぞ。まぁ俺も夢みたいとは思うけどな」

「兄上様、大好きです




翌日からこれでもかと妹として振る舞う箒に、学園は騒がしくなったのだった。


EPISODE.54
サンプル[2月18日]主な登場人物『凰鈴音』
『満たされる願望、削れる魂』

「ねぇアンタ!もうちょっとこう……靡きなさいよ!」

「ん~?いやぁ、わかってると思うけど俺最近モテるからさぁ。ノーパンパーカーくらいじゃチンコにも響かないんだよね」

鳳鈴音

「私と付き合うのがそんなに嫌なのっ」

「恋人ねぇ」


公開告白以来、鈴音はことあることに令次にアタックしていた。
その方法や服装もどんどん過激な物になり、今日は裸にパーカーを着ているだけのノーパン状態で、股間を太ももに擦り付けながら付き合ってと懇願した。

こういった告白は、必ずと言っていいほど人が多くいる場で行われる。
彼女にとっては令次と付き合うことそのものが目的ではなく、あくまで被虐願望を満たすための告白なので人目が無いと意味が無いのだ。

当然、この光景を見ている周囲の目は冷たく、ヒソヒソと陰口をたたかれている。

「うわ~、また懲りずに告白してるよ」

「しっかもみて、あれノーパンなんじゃない?」

「ええっ!?さ、さすがにそれはないんじゃないの」

「だってほら、彼の太ももなんか濡れてない?あれってさ……」

「うわぁ……マジで引くね……」


こうした陰口や、蔑むような周囲の目。
それを感じる度に鈴音の被虐願望は満たされていく。

しかし同時に彼女の魂をどんどん蝕んでいて、それが何かしらの形で噴出するのは時間の問題であった。



EPISODE.55
サンプル[2月20日]主な登場人物『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『正妻宣言』

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「旦那さまぁ愛しています

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「ちゅっ


公に令次の嫁であり正室の座は渡さないと宣言して以降、ラウラはライバルが増えていた。
かつては見向きもされなかった令次に、今や複数の女がアプローチをしかけているのだ。

正室を主張するラウラと牝奴隷になった他の女子との間で、嫁力対決が繰り広げられることもしばしばだった。
お気に入りの一人として扱われているラウラは一般の牝奴隷達と比べれば特別だったが、同じ特別扱いを受けている箒や真耶に対しては強く警戒していた。
妹や愛人という立場の二人に比べ、自分の『嫁』という立場が少し見劣りするのではと焦っているのだ。

だからこそ、嫁の中でも最上位に位置する正室の座はなんとしても死守しなければならなかった。

そこで、ラウラはあるものを貢物として差し出すことにした。
尽きれば見放されかねない貢物の類は悪手だとわかってはいたものの、他にやりようがなかったのだ。

その貢物とは……

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「先日お伝えしていました、旦那様への貢物なんですが……」

「あー、俺が満足するものだったら正室にして欲しいってやつか。用意できたの?」

「目下調整中ではありますが、来週中には準備ができる予定です」

「じゃあできたら教えてよ。俺はいつでもいいからさ」

「かしこまりました。全員ベストの状態で……」

「全員?」

「あ、いえ、全品最高の状態で御用意するので、楽しみにしていてください」

「お、いくつかあるってことね。楽しみだな」

「旦那さまにもきっと気に入ってもらえると思います



ラウラは、その『貢物』の準備をさらに進める。
その貢物とは……


EPISODE.56
サンプルサンプルサンプル[2月22日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『織斑一夏』
『また一人ハーレムに』

シャルロットは、珍しく一夏に呼び出されていた。
一夏はどこかよそよそしく、後ろめたそうな表情をしている。

織斑一夏

「織斑くん、どうしたのそんなにあらたまって」

「あぁその、ちょっと……す、スカートを履いた大仏」

「えっ――――」


はい……は……に……告白……

条件……全て……そのなか……ひとり……

……かまわない……ちがう……

対等……いや……ど……がいい……

わかりました……


―――

―――

―――

「はっ」

「あ、あれ?ボク何してたんだっけ……誰かと話してたような気もするけど……」

「気のせい……だね。ちょっとボーッとしちゃってたんだ。いけないいけない、もっとしっかりしなくちゃ」


一瞬ぼーっとしてしまっていたことを反省し、気合を入れなおすシャルロット。
これからある重大なことをするのに、こんなことではいけないと体に力を入れなおす。

「もし、もし成功して受け入れてもらったら……」

シャルル・デュノア

『おかえりなさい夕飯できてるけど、その前に……ボクを食べちゃう?

「ア、アハハ!こ、これはないよねっ、さすがにっ。あんっでも想像しただけでアソコがきゅんきゅんしちゃうよぉ



妄想を膨らませながら、シャルロットは移動した。
いよいよ令次に告白するつもりなのだ。

部屋をノックして入ると、令次がいた。
彼は寝ていたがその隣に一夏の姿は無く、他の女の子もいない。
まさに告白するには最高のタイミングだった。

シャルル・デュノア

「ふふっ令次は寝顔も可愛いなぁ

「一般的にはかっこよくないんだけど、ボクにとっては……令次の顔が一番だよ

「ボク……これから告白するんだよ?告白したら、令次はどんな顔するかな……受け入れてくれるよね?」

「受け入れてくれたら……」


シャルル・デュノア

「ああんっそ、想像ばっかり浮かんできて告白する前にエッチな気分になっちゃうよぉ

とめどなく溢れてくる幸せな妄想を必死に振り払い、令次を起こす。
彼がしっかりと目覚めたのを確認して、横に座って本題に入る。

「俺のことが好き……か」

シャルル・デュノア

「うん、ボクは令次のことが好き。大好き

「他の誰と一緒にいても全然幸せな気持ちなんて湧かないのに、君といるだけで本当に幸せって思えるの」

「ずっと一緒にいたいし、友達っていうだけじゃもう……」

「だからボクと……付き合ってくれないかな


出来る限り平静を装いながらも胸はバクバクと張り裂けそうなくらい緊張している。
特に驚きもせず、ニヤけているだけの令次はほとんど時間をおかずに即答した。

「お前のことは好きだよ」

「本当!?」

「うん。だけど俺は誰か一人とだけっていう恋愛は出来ないんだよね」

「他の連中みたく、あくまでハーレムの中の一人として俺の女になるっていうなら、可愛がってやるけど」


「は、ハーレムの一人……ぼ、ボクは……」

シャルロットも独占欲が強いタイプなので、この提案は困った。
自分を好きだと言ってくれたことは嬉しいし、ハーレムに入りさえすれば一人の女として可愛がってもらえる。
ただそれは、自分が望む関係とは違う。
でも令次と一緒にいたい。

答えを求めに来たのに逆に自分が答えることになって混乱してしまう。
そうしていると、令次はそれじゃあ条件を出すと言い出した。

「条件?」

「そ。これからミニゲームをやって、シャルがそれに成功したら普通の恋人として付き合ってやってもいいよ」

「し、失敗したら?」

「そんときは素直に俺の牝奴隷になってハーレムに入りなよ。何もかも諦めて、俺に人生差し出してさ」

「令次に……人生を差し出す……?」

(うぅ、そ、それもいいかもっていうか……そっちのほうが……ううん!だめだめ、ボクは令次と付き合いたいんだから……!)

「わ、わかったよ。そのゲーム、挑戦するよ」

「おっけー。じゃあこれ持って」

「割りばし?」


渡された物は一善の割りばしだった。
どこにでもある普通の割りばし。
それを使って、シャルが一発で綺麗に割れればクリア。
少しでもささくれやバランスが悪い割れ方をすれば失敗で、令次の牝奴隷になるというルールだ。

「う~ん、できなくはない……かも」

「だろ?そんな悪い確率じゃないはずだぞ」

「う、うん。それじゃあ……」

シャルル・デュノア

「……ごくり」


割りばしを体の正面に持って集中するが、なかなか落ち着かない。
心の中は二つの選択肢で迷っているのだ。

(綺麗に割れれば令次と恋人になれる……)

(でも失敗すれば令次の牝奴隷に……)

(なれるんだよね。うぅ、ボク、どっちでもいいかも……)

(牝奴隷って言葉を聞いてから、胸もアソコもきゅんきゅんして……すごく良いと思っちゃってる……)

(あぁ……けど牝奴隷になったら何をされるかわならないし、どんな扱いされるかもわからない)

(何より令次を一人占めできない……)

(なのになんで牝奴隷の方が魅力的に思えちゃうの?)

(うぅ……ああ……!)


手をプルプルさせながらなかなか割ろうとしないシャルロットに痺れを切らし、令次も声をかける。

「どうしたんだよ。ま、割たくないならそれでもいいけどさ」

「そんときは問答無用で失敗扱いにするだけだから」


割らないと自動的に失敗になる。
第三の選択肢にシャルロットはさらに心を乱される。

(割らなければ……自動的に牝奴隷になれちゃう……)

(恋人にならずに済む……の?)

(あぁ、だめ。ボクもダメだよ……もうわかっちゃった)

(自分に嘘をつきたくない……ああ……ボクは……)


シャルロットはガクッと膝をついて、床に崩れてしまう。
俯いたまま、床に一粒の涙がこぼれたと思うと、震えた声を絞り出す。

「ボクは……割れない……」

「割りたく……ないの……」

「だ、だから……―――」


10秒ほど沈黙し、静寂が部屋を包んだ後、大きく息を吸って顔をあげる。

シャルル・デュノア

「ボクを令次の牝奴隷にしてください

「私の人生、全て差し出しますから、令次の……令次様の牝奴隷として一生可愛がってください

「だよなぁ。お前は身を弁えてるからそう言うと思ったんだよ」

「そ、それじゃあ!」

「ああいいぜ。お前を俺の牝奴隷にしてやる。これからは絶対服従して俺に尽くせよ」

「あ、ありがとうございますっ

「令次様の……御主人様の為に尽くさせていただきますっ


恋人より牝奴隷になりたいという気持ちが勝り、ついにシャルロットも令次の牝奴隷となった。
例え多くの牝奴隷の中の一人でしかなくなったとしても、対等の立場より牝奴隷と言う立場の方が魅力的だったのだ。

そしていざ牝奴隷になってみると、この上ない幸せが彼女を包む。
令次の牝奴隷になるために生まれてきたんだとさえ思うほど、気持ちがスッキリして、晴れ晴れしている。

牝奴隷になって目を輝かせているシャルロットを連れて、令次は別の部屋に移動する。
そこはラウラとシャルロットの部屋だ。

「お、織斑くんっ!?」

「ぺろぺろ……ぺろぺろ……」

「シャルか。それに旦那様もんんっ……今のこいつは紙だから、私が良いと言うまで舐め続けて終わるまで反応しないぞ」

「こ、これって……!?」

「あぁ、一夏はラウラのトイレットペーパーなんだよ。それが当たり前だと思ってるんだ」

「ええっ!?」


部屋に入るなり、全裸のラウラをクンニする一夏の姿にシャルロットは何が何やらわからない。
これまでそんなそぶりを見せなかっただけに、理解が追いつかないのだ。

「早かったですね、旦那様」

「ぺろぺろ……」

「その様子だと……んっもう終わったんですね」

「あぁ。こいつも俺の牝奴隷になったから、これからは同じ部屋通し改めて仲良くやれるように連れてきたんだ」

「ぺろぺろ……」

「んひっそうですか、改めてよろしくたのむ」

「ら、ラウラも牝奴隷だったの?」

「厳密に言えば違うのだが、日本の嫁とは牝奴隷の様なものだからな、実態としては同じと思ってくれていい」


「じゅるるっ」

「くひんっんっんんっ

「だ、だが私はあくまで令次様の嫁であり、正室を誓った身だ」

「わ、私の方が立場が上だと思えよっ」


「そ、そうなんですか御主人様」

「まー、その辺の立場は今度しっかり線引きするつもりだけど、今のところはそれでいいか」

「……わかりました」


ラウラの方が立場が上と言われて少しムッとするが、牝奴隷の中の一人に過ぎない立場を選んだ時から、こういうことになるのはわかっていた。
これからは一人の牝奴隷として、他の牝奴隷と仲良くすることも必要なことだとわかっているのだ。

(でもいつかはボクが一番に……)

二人で奉仕さるつもりできていると察したラウラは、一夏にクンニをやめていいといい、普通の状態に戻す。

状況に戸惑う一夏だったが、どこか嬉しそうにも見える。

「というわけでこいつも俺の牝奴隷になったんだ」

「……」

一夏の耳元に近付き、令次はボソッという。

「お前のおかげでな」

「……!!」

それを聞いた時、一瞬恍惚とした表情を浮かべたのをラウラとシャルロットもしっかりみていた。
既に寝取られマゾとして開花していることが、はっきりと見て取れる。

「今からこいつらに奉仕させるけど、お前も見ていくだろ」

「お、俺は……」

「見て行けよ。なぁ?ついでに全裸になってみすぼらしいチンポでもしごきながらさ」

「くぅ……!」

「あぁ、そういえばお前は貞操帯付けてるからしごけないんだったな」

「アハハハハッ」


「あぁ、お、俺……!」

酷い物言いにも、一夏は背筋が痺れるような快感に襲われて腰がくだけてしまう。
これから始まる性行為を見てはいけないとわかっているし、そういうことを止めるべきだとも思う。

だが既に自分が寝取られマゾであることを自覚し、令次への敗北感と服従心を心に抱いている一夏は逆らうことができない。

シャツを脱いでズボンとパンツをおろし、貞操帯に包まれた決して勃起することのないチンポを見せてその場に座る。

「お前ほんとーに終わってるな。マジで寝取られマゾじゃん」

「お前らもこんな男を好きだったんだから、マジで反省しろよ」


「は、はい!申し訳ありませんでした。このような女を喜ばせることもできない矮小なEDチンポ男に惹かれていた自分を抹殺したいです」

「ボ、ボクもごめんなさい。織斑くん……いえ、織斑がこんな男の腐ったようなクズだなんて知らなかったんです!」

「そうだな。じゃあその反省の気持ちをどう示すか、わかってるな?」

「はい!全身全霊を込めて、オチンポ様に御奉仕させていただきます

「牝奴隷として初の御奉仕をこの男に見せつけながら、御主人様の性欲と征服欲を満たせるように精一杯頑張りますっ

牝奴隷が一夏に背中を見せるような位置で、令次に跪いてフェラチオをする。
他のどのシチュエーションより、一夏の目の前で奉仕させるのが一番興奮した。

シャルル・デュノア

「れろれろっぢゅるじゅるっ御主人様のオチンポ……美味しいです

「旦那様の我慢汁ぅんあっぺろぺろっ

「あーたまんねぇ。一夏に見せつけながらこいつらにしゃぶらせるの、最高~♪」

その光景をじっと見る一夏は、体を震わせていた。
屈辱からくる怒りではない、寝取られマゾとしての充実感からくる喜びの震えだ。

寝取られマゾである自分を認めつつある一夏を見ると、全てを奪ってやったという充実感で令次も興奮する。

シャルル・デュノア

「きゃあんっ

「熱くて……すごい良い匂いです

そんな令次がフェラチオの射精だけで性欲を満たすはずが無く、このまま二人を抱いて6回も射精をした。
その後ラウラは再び一夏を紙扱いして、令次の精液で溢れるアソコを綺麗にさせたのだった。
それを見ていたシャルロットもクンニするよう一夏に言う。
ラウラの紙になるのは当然と暗示をかけられているので抵抗はないが、シャルロットに対しては単なるお掃除クンニなので躊躇った。

だが寝取られマゾとしての欲求をはねのけることができず、結局はクンニをしてしまう。

(あぁ、これだめだ……令次に寝取られたシャルロットのアソコを舐めるの……うぅ……すごい快感でやめられそうにない……)

一夏はもう、令次の精液を舐めて綺麗にするのを断れない。
むしろそれを望んでしまうだろうと自覚してしまうのだった。



EPISODE.57
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル[2月28日]主な登場人物『山田真耶』『篠ノ之箒』『凰鈴音』『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『織斑一夏』
『男の価値はチンポで決まる』

「今回の合同授業は、このメンバーで行いたいと思います」

「みなさん、よろしくお願いします」


『『宜しくお願いしますっ』』

合同授業で山田が担当するグループは、総勢38名の大所帯となった。
この人数は教室に収容できるギリギリの人数だった。

生徒は篠ノ之箒、凰鈴音、ラウラ・ボーデヴィッヒ、シャルロット・デュノアを含む女生徒に加え、武久令次と織斑一夏の男二人を含む38人だ。

「鷹月さん、相川さん、四十院さん。ちょっと準備を手伝ってください」

『わかりました』

「こ、これは……」

真耶が教壇に用意したのは、大きな敷布団だった。
用意が終わると、この授業の内容を説明する。

「今日は、二種類のオチンポについての理解を深める授業を行いたいと思います」

「一つは武久令次様の至高にして最高、素晴らしく愛しいオチンポ様もう一つは織斑一夏くんの矮小にして無価値で無意味なクソゴミ包茎ED不潔チンポです」


「や、山田先生!?」

恐ろしいことを言ってのける山田に、一夏は取り乱す。
箒やラウラが令次に寝取られてしまっているのはわかっているが、この人数を前にこんな事を言うなんて山田が正気とは思えなかった。

「安心しろ一夏。ここにいる人間は全て兄上様の牝奴隷だ」

「私は嫁にして正室の牝奴隷だがな」

「わ、私は牝奴隷ですらないわよっ!まぁその、求愛はしてるけどさっ」

「ボクもこないだ令次様のハーレムに入れて頂いたんだもう立派な牝奴隷だよっ

「……シャルロットまで……」

これほどの人数が全て令次の支配下にあるといって、絶望する一夏。
ありえない事実に体の芯から震えがくる。

「織斑くん、体が震えていますが大丈夫ですか?」

「山田先生。一夏は御存知の通り寝取られマゾですから、これだけの人数が牝奴隷になっていることを知って強烈な快感を得ているのでしょう」

「なるほど♪では問題ありませんね、授業を始めましょう」

「最初に言いました通り、今日は令次様のオチンポを体験させて頂く機会をもらっています」

「まずはみなさんで令次様を囲んで、土下座にてお礼をしましょう


『はーい

そう言うと生徒たちは令次の周りに並び、それぞれ口上を述べて土下座を始めた。

「旦那様。授業という形で我々牝奴隷一同にオチンポを恵んでいただけるというご配慮、感謝いたします」

「兄上様のオチンポを平日の昼間からハメていただけるなんて幸せの一言に尽きます。我々には何もお返しする術はありませんが、せめて気持ち良くなっていただけるよう一生懸命オマンコを締めたいと思います

「私は牝奴隷でもないけど、オチンポ恵んでもらえるのは嬉しいわ。その、私のオマンコが気に入ったらアレ考えておいてよねっ

「ボクは牝奴隷だけど、せっかくだし御厚意に甘えて素直にいっぱいイキたいと思います

各々個性が出る口上だが、それら全てが美少女が床に頭を擦り付けて土下座をしながら言っているかと思うと、令次はすっかり勃起していた。
そんな中、一人土下座をしていない男がいる。一夏だ。

「あー、一夏。お前はどうする?別に俺は男に土下座してもらいたいとは思わないけど、先生は土下座しろって言ってるけど」

「……!」

この問いかけに室内が一気に静まり返る。
牝奴隷達が罵詈雑言を浴びせかけて一夏を跪かせることは可能だったが、一夏が自分の意志で土下座をするところをみんな見たいと思っていたのだ。

「……ッ」

「……はぁ」

目をつぶって少しの時間何かを考えていた一夏は、一呼吸ついて何かを諦めたような表情を見せた。
絶望や屈辱より、快楽や恍惚さが勝る諦めの表情。

その顔を見せてすぐ、一夏は床に跪く。
そしてゆっくりと両手を床につき、頭を下げていく。

額が床に付くと、彼は口を開く。

「こんな……俺に為に……」

「このような機会をいただき……ありがとうございます……」

触れたくないところに触れない当たり障りのない言葉。
だが間違いなく織斑一夏は多くの生徒と真耶の目の前で土下座をし、これから起こる出来事に対するお礼を言った。

「くっくっく!やっぱりお前はマゾなんだな。見ての通りこいつら全員牝奴隷だから秘密はバレないし、安心して俺がパコッてるところ見てていいぜ」

「……わかりました」

「ちゃんとお礼を言えて偉いですね

「ではさっそく授業を始めましょう。まずは織斑くん、服を脱いで下さい」


「はい……」

もはや逆らう気力もない一夏は、指示通り服を脱ぐ。
貞操帯を付けられたチンポが露わになると、真耶は指し棒でつつきながら説明する。

「見ての通り織斑くんはチンポに貞操帯をつけていますね」

「EDということもありますが、万が一にも女性に挿入されることのないよう、封印されているのです」

「鍵は篠ノ之さんが処分したので二度と取り除くことはできません」

「男性としての象徴を封印されちゃうなんて、オチンポだけじゃなくていかに織斑くんが男としてクソかがわかりますね♪」


一夏のチンポの役立たずぶりを説明した真耶は、続けて令次のチンポの素晴らしさを説明する。
令次の話になった途端、目の色を輝かせて女生徒達は聞き入っていた。
中にはオナニーし始める者もいて、一人が始めると次々と続いた。

その光景を見て話を切り上げた真耶は、全員を裸にさせてタオルを配った。
そして、二人一組にさせて順番に布団に寝そべらせる。

篠ノ之箒

「おー、一夏の幼馴染セットか。やるじゃん真耶、こりゃテンションあがるわ」

「ありがとうございます

「鈴と一緒か……」

「なによ箒。アンタもしかしてオマンコに自信無いの?」

「ばっバカ言え!私以上に兄上様のオチンポを満足させられるオマンコは無いと確信に近い自信がある!」

「ふーん、でも確信じゃないんだ。私は100%の確信があるけどね」

「くっ!減らず口を……!お前がどう思おうが、それを判断するのは兄上様なんだぞんほおおっ


「あっ!?ちょっと!?」

口喧嘩に割って入るように挿入して、箒をアヘらせる。
その後に入れられた鈴音も一瞬で絶頂させられてしまう。

(今日は一人あたりの持ち時間が限られていますから、みなさん感度をあげていて正解でしたね)

(せっかく御主人様のオチンポを入れて頂くのに、イケないんじゃ可愛そうですし、申し訳も立たないですしね)


代わる代わる挿入され、次々とイカされる女達。
その光景を見ていた一夏はあることを考えていた。

(千冬姉は参加していない……もしかしたらまだ正常なのか……」

(誰かが催眠術をかけてしまうまえに事実を伝えれば……)

姉の千冬がこの場にいないことで、一縷の望みを抱いていたのだ。
しかし……

(……無理だ。言えない)

(俺……最低だ……)

(千冬姉も寝取られたらいいのにって……思ってる)

(助けられない……助けたくない……)

(ごめん……千冬姉……)

一人罪悪感に浸る一夏は知らない。
この場にいる牝奴隷達も氷山の一角にすぎず、この授業に参加していない牝奴隷の人数の方が多いという事実。

その中に姉の千冬も含まれ、既に完全に堕ちてしまっていることを一夏は知らない。
そのきっかけとなる催眠導入をしたのが自分であることも―――。




授業の終わり、真耶はこの場を総括する話をする。


「―――以上です。まとめますと、男の価値はチンポで決まる……と言うことですね

「それをしっかりと理解すれば、武久令次様以上の男がいないということがわかるはずです」




そんな総括の言葉は、一夏の耳には入っていなかった。




EPISODE.58
サンプルサンプルサンプル[2月28日]主な登場人物『織斑千冬』『織斑一夏』『山田真耶』
『もう既に』

「午後の授業は部屋で待機ですか?」

「はい。織斑くんも午前中の授業は不慣れな土下座をして精神的にも疲れているでしょうから、午後は部屋でゆっくりしていてください」

「大丈夫。今はまだ男性としてのプライドが邪魔しているでしょうけど、ゆっくりと令次様の下僕に変わっていけばいいんです


「れ、令次の下僕……」

「はい

「……」

「ちょっと心に令次様への怒りがくすぶっていませんか?土下座は色々と思うところがあったでしょうが、怒りなんてすぐに捨ててください」

「けど織斑くんも腐っても男の子……いくら敗北心を刻まれても怒りが湧いちゃうのは仕方ないかもしれませんね」

「じゃあ、この言葉を聞かせてあげますから」

『お前は弱いから逆らっちゃだめなんだよ、一夏』


「くひっ!?」

「ふふその折れた気持ちを忘れないでくださいね

目の前で代わる代わる女子が令次とセックスするところを見せ付けられ、自分自身も比較対象として辱められた挙句その礼を土下座してさせられた午前の授業。
当然ながらそれは大きく一夏の心を消耗させ、憔悴させていた。
暗示によって寝取られマゾにされ、敗北の心を刻まれている一夏だが、あまりのことにわずかに怒りが心に芽生えていた。
それを見逃さなかった真耶は一夏の心から怒りを取り除くと同時にさらなる敗北を刻み付ける為に心を折る。
そして追い打ちをかけるために、午後は部屋で待機させたのだ。

部屋に戻った一夏は、とりあえずベッドに横になって体を休める。

今はもう、ただ眠りたかった。


ドクン―――


ドクン―――


「寝れない……」


心も体も疲れているのに、眠れない。
胸の鼓動は静まることなく、ドキドキしていて眠れそうもない。

「考えちゃだめだ」

いろんなことを忘れて、とにかく眠ろうと心を鎮める。
しかしやはり眠ることはできない。

ただベッドの上で横になっているといつのまにか時間は経ち、夕方になっていた。
昼食を食べなかったので腹が空き、起き上がって何か口にしようと思っていると、部屋の扉が開く。

そして中に入ってきたのは令次。

「……!?」

そして姉の千冬だった。


織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「そ、その格好は……」

「何も言うな一夏。私だって恥ずかしいんだ」

「驚いた?これも授業の一環でさ、生徒になりきってるんだよ」

千冬は午後の授業が『二人一組になってお互いの立場を入れ替えて接し合う』という授業をしたことを説明した。
そしてクジによって千冬は令次とペアになり、令次が教師として千冬が生徒として接することになったのだという。
普通に接しては面白くないので『教師と生徒。禁断の恋をしている二人』という設定を加えたことも話した。

こうして千冬がIS学園の制服を着て部屋に令次と来たのも授業の一環であり、
『禁断の恋をする二人は、夜な夜な部屋で愛し合っている』
ということでそれを実践しにきたのだ。

「そういうわけだから、一夏は悪いけどそこのベッドで狸寝入りしててくれ」

「俺は横でこいつとヤッてるから」


「……わかった」

千冬も令次の手に堕ちていることを知り、真っ青な顔で答える。
一夏にとって唯一の肉親にしてよりどころでもある千冬。
そんな彼女が既に奪われているという事実は、これまで受けたショックとは比較にならないほど一夏の心を抉った。

「先生っ一夏も寝ていて起きそうもないし……ねっ

「お前が満足するまで抱いてやるよ

「うれしいっ

恋する生徒になりきっている千冬が横で抱かるそれからの時間は地獄だった。
セックスが始まって最初の一時間は一夏には数日にも思える長さに感じた。

胸が張り裂けそうになるのを必死に耐える。
必死に必死に自分自身の心が壊れるのをつなぎとめようと。

だがこの日既に心を折られ憔悴しきっていた一夏に、今の現実を耐えきることは不可能だった。

二時間が過ぎたころ、彼の心の中である音がする。

『プツリ』と聞こえたそれは、一夏の心の糸が切れてしまった音だ。

「はは……あはは……」

喜びの表情で涙を流し、笑い声がこぼれる一夏。
この時が織斑一夏という男が完全に堕ちた瞬間だった。

自分が寝取られマゾであることを受け入れ、その欲望に逆らわないと心に決める。
同時に完全に令次に屈したことも自覚し、男として一人の人間として絶対に勝てないと敗北を認めたのだ。

突然の一夏の変化に令次と千冬も驚くが、一夏が折れたことを知ると二人とも笑った。

「ああっお、お前もついにっんんあんっ

「お、堕ちたんだなっわ、私も嬉しいぞっ

セックスの最中に堕ちた弟を見て喜ぶ千冬。
事後、精液まみれの千冬は体を拭かないままで一夏を抱きしめる。

「お前には黙っていたが、私はこの方の牝奴隷なんだ」

「今は主に肉便器として彼の性欲処理をさせていただいている」

「御主人様から聞いたが、お前は全員を寝取られるとEDが治るんだろう?」

「安心しろ、私は知っている。お前を好きな女と、まだ令次様の牝奴隷になっていないのが誰なのかも……」

「教えてやるから、頑張って寝取られるんだぞ

「千冬姉……ありがとう。俺……俺を好きな子を令次に寝取ってもらえるよう、頑張るよ!」



EPISODE.59
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[3月2日]
主な登場人物
『更識楯無』『更識簪』『山田真耶』『篠ノ之箒』『セシリア・オルコット』『凰鈴音』『織斑千冬』『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『精液補充』


更識姉妹

「お呼びでしょうか令次様」

「あぁ、昨日から今朝にかけて変わる変わるヤリっぱなしだったから、今日はお前らにフェラさせながらまったり漫画でも読もうと思って」

令次専用ダッチワイフとなった二人にフェラをさせようと思い呼び出したが、簪の言葉で気が変わる。

「機能停止しないようにそろそろ精液を補充していただかなくてはと思っていたので、令次様からお声掛けいただけてうれしいです」

「そう言えばそんな設定もあったな」

「んー、良し!気が変わった。今日はお前ら自由行動していいぜ。俺は寝る!」


「……かしこまりました」


精液を補給するチャンスが潰れ、少し暗い表情になる二人。
そんな彼女達に令次は大丈夫だと言う。

昨日から今朝にかけては抱いた女達は、何も言わなくても令次の精液を溢さないようアソコに力を入れてるはずなので、それをクンニして精液補充をしろと言うのだ。

「面倒だった時間停止のキーワード使っていいからさ」

めぼしい人物には催眠導入ワードの他に、時間停止のキーワードも与えてあるらしい。
それを使えば気付かれずに舐められるだろうと言うことだった。

「もっとも、既に牝奴隷になった奴らは頼めば普通に舐めさせてくれると思うけどな」

「強いてアドバイスするなら鈴はちょっと扱いが難しいから時間を止めちゃったほうがいいな。それとセシリアは―――」


―――

―――

―――

「それでは令次様、失礼いたします」

「ご教授、ありがとうございました」


時間停止キーワードと軽いアドバイスを聞いた更識姉妹は、ペコリと頭を深く下げ部屋を出て行った。
二人はそれぞれ別行動で、牝奴隷達を探すことに。

校舎から回ることにした楯無が最初に見つけたのは、新しく作られた衣装室にいた山田真耶と篠ノ之箒だった。

「更識楯無さん。今日は御主人様の所に行っているはずでは?」

「令次様の気まぐれで中止になっちゃってね」

「それは残念でしたね。兄上様に御奉仕する機会が流れてしまうなんて……気の毒な話です」

「まーそれはいいんだけどさ。ところで篠ノ之さん、随分可愛い服着てるじゃない」


篠ノ之箒

「そ、そうですか?」

箒は衣装室で色々と着替えながら妹に相応しい服装かを真耶に見てもらっていたのだ。
楯無に褒められて箒も嬉しそうにしている。

山田真耶

「とっても似合っていますよ

「御主人様に欲情してもらいつつ外を出歩ける格好となると難しいのですが、これは素晴らしいですね

「即ハメするのに困らないスカートという点も良いです」


「熱心だねー。うんうん、令次様の為に頑張るのはいいことだよ」

「あと、こっちなんかも考えているんですが」

箒はもう一つ候補の服を手に持って、二人に見せる。
今着ているのより露出が多いワンピースに、思わず楯無も着ているところを見たいと思ってしまうが、目的を忘れてはいなかった。

「頑張ってるところ悪いんだけどさ」

『もっぴーすとっぷ』

『牝愛人時間停止』


その言葉を言われた瞬間、二人の牝奴隷の時間が止まる。

篠ノ之箒

山田真耶


本当に微動だにしない二人を見ると、自分が機能停止になったらこうなるのかと思う。



更識楯無

「さーて、悪いけど二人のオマンコを舐めさせてもらうよ

「どれどれ……おぉ、これはまたエロイ下着はいてるねー」


まず箒のスカートにもぐりこんでみると、紐パンでしかもアソコの部分が二つにわかれた下着を履いていた。
精液はこぼれてきていないが、やや濡れている。

「ふふっこれなら脱がさなくても舐めれそうだね」

「それじゃ、失礼します。ぺろぺろ……」


時間停止状態で力んだままのアソコを押し広げるように、強めに舌を入れていくと愛液とは違う液体を感じた。
雄の匂いを漂わせるそれは、間違いなく令次の精液であった。

「んー♪これこれ私達はこの精液が無いと……ぢゅるるっ機能停止しちゃうからね」

楯無が箒と真耶の精液をすすっている頃、簪はセシリアを見つけていた。

セシリア・オルコット

「どうかなさいました?」

「うん……あのね……」

「セシリアのアソコに溜まっている精液を舐めさせて欲しいの」


「はい!?なななななにを言ってるんですか!?」


直球で用件から入り、セシリアは尻もちをついて驚く。
後追いで経緯を説明すると、ようやくセシリアは落ち着いて話を聞けるようになった。

セシリア・オルコット

「なるほど……アナタも令次さんに全てを捧げていて、命令で私のアソコに入っている精液を舐めなければいけない……と」

「うん。なんでそうなったかは、聞かないで……」

「ま、まぁ色々と事情もありますわよね」


セシリアは理由を詮索はしなかった。
気にはなっていたが、その理由を聞けば自分のことも離さなくてはならなくなる。
オルコット家の令嬢が、使用済みパンツを買うために借金苦で身売りすることになったと言えるはずもない。

(……新たなライバル出現ですわね)

簪の状況を知らなかったセシリアは、新たな恋敵の登場に警戒心を強めるのだった。
とりあえず協力することにした彼女は、タイツを脱いでまんぐり返しの姿勢を取る。

セシリア・オルコット

「こ、これでいいですか」

「うん。パンツはずらして舐めるから……そのままでいて」

「は、はい」

「オマンコの力は抜いて」

「ん……、これでいいですか」


力んでいたマンコの力を緩めると、膣内の容量以上に注がれていた精液が重力に逆らって溢れてくる。
火山からゆっくりと溢れるマグマのようにドロドロとした精液を掬うように舌でぺろぺろと舐めると、セシリアも感じてしまう。

「ぺろぺろ……美味しい……ぺろぺろ……

「く、くすぐったいですわっ

「いっぱい出てくるね……令次様の精液……

「これだけでしばらくは稼働できそう……



セシリアで精液を補給した簪は、その足で鈴音の部屋に行っていた。

凰鈴音

「アンタが来るなんて珍しいじゃない」

「うん。その、ちょっと聞きたいことがあって……」

「聞きたいこと?」

「うん……」

『セカンドドレイの時間よ止まれ』


「え―――」


凰鈴音

キーワードを聞いた鈴音の時間が止まる。
まるで人形のように動かなくなった鈴音は、可愛いマネキンみたいだ。

「開脚させてから時間を止めれば良かった」

あぐらをかいている鈴はパンツを脱がすことができないので、なんとかずらしてアソコを露出させる。
そして組んでいる足に顔を突っ込むような体勢でクンニを始める。

「な、舐めづらい……」


意識があったセシリアと違い、固まった状態で良くない態勢。
鈴音から精液を得るのは大変だった。

なんとか舐め終わって、時間を戻す。

『セカンドドレイの時間よ動け』

凰鈴音

「―――っと、アンタ今なんか変なこと言わなかった?」

「ごめん、なんでもない」

「変なの。まぁいいわ、それで聞きたいことって?」

「えっとね……その、えーと……靴のサイズを聞きたくて」

「靴のサイズ?」


時間が動き出した鈴は、何もなかったかのように会話を続ける。
停止する直前までの記憶があるので簪が何か言ったのはわかっているが、聞きなれない言葉なのでちょっと怪訝な表情をしたくらいで流してしまう。


―――

―――

―――

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「お前教師に対して何を言ってるかわかっているのか」

更識楯無

「わかってますけど、教師の織斑先生に言ったわけじゃありません」

「武久令次様の牝奴隷、織斑千冬に対して言ったんです」


「なんだとっ!?」

「実は秘密にしていましたけど、私も令次様のモノなんですよ」

「牝奴隷ではなくダッチワイフって違いはありますけどね」


「……!」

(私や真耶が知らない牝奴隷がいるというのか)

全ての牝奴隷を知っていると思っていた千冬は、気を引き締める。
この分だと、他にも知らないところで支配された女がいるのは間違いなかったからだ。

「というわけで、お互いの事もわかったことだし改めていいますよ」

「そのオマンコに溜めている令次様の精液を舐めさせて」


「……御主人様が許可したんだな?」

「もちろん♪」

「わかった。そういうことなら拒否する理由は無い」

「ものわかりが良くて助かります。ここではあれですからヤリ部屋に行きましょう」

ヤリ部屋に移動すると、千冬はベッドに寝転んで足を開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「それでは失礼しまーす♪」

千冬のアソコにクンニをすると、真耶や箒の比ではないほど大量の精液が溢れてくる。

「んはっ凄い量ですね」

「私は牝奴隷だが、肩書としては肉便器なんだ」

「肉便器!」

「そうだ。だから御主人様は私をことあるごとに使って下さる」

「オマンコに尿を出す、文字通り便器として使用されることもあるし、ムラッとしたとき気軽に射精するための精液便所として使われることも多い」

「なるほど、それでこんなに……」

(ダッチワイフの私よりも使われてるなんて……さすがは織斑千冬ね)


他の牝奴隷と明らかに使用頻度の違うオマンコの精液量に感心しながら、たっぷりと補給できて満足気の楯無だった。

それぞれが精液をある程度補充し終わり、あと誰が残っているか考えながら歩いているとバッタリと遭遇する。

更識姉妹更識姉妹

「簪ちゃんは誰の精液を舐めたの?」

「私はセシリアさんと鈴さん。お姉ちゃんは?」

「こっちは山田先生と織斑先生、それと箒ちゃんかな」

「なら残りは二人ね」

「そうね」


まだどちらもクンニしていない牝奴隷がいることがわかり、またわかれてそれぞれ探そうかと言う流れになりかけたとき、偶然にもその二人が通りかかる。

「おや!噂をすればなんとやらだねー♪お二人さん、ちょっといいかな」

シャルル・デュノア

「なんでしょうか?」

「ちょっと頼みがあるんだけど

呼び止めたシャルロットとラウラに、さっそく用件を話す。
当然ながら二人は驚くのだった。

シャルル・デュノア

「く、クンニ!?」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「わ、私は断る!ここに入っている精液は全て旦那様が嫁の私に注いでくれた大切な子種だ!」

「と、というか二人も御主人様の牝奴隷だったの!?」

「正確には違うけど……そういう理解で良い」

「正式には私達はダッチワイフなんだよん


「ダッチワイフ……?」

警戒心が強く難攻不落かと思われた二人が既に支配下に置かれているという事実は、やはり牝奴隷達には衝撃だった。

(アレのメインに考えていたのに……旦那様……さすがです)

「そう言う訳で、令次様の許可は得ているからオマンコ舐めさせてね」

「二人の部屋で、もちろん全裸で」

「全裸……?」

(簪ちゃん、余計なことは言わないの)

(でも全裸でなんて許可を頂いていない……)

(いーじゃない、ダメとも言われてないわよ)


「うぅ、旦那様が許したのであれば……私に拒否権は無い」

「そうだね。ボクも従います」

「ありがと簪ちゃん、一緒に並んでクンニしようね」

「……うん」


シャルル・デュノア

「お、お尻を向けるんですか?」

「うん。お尻に顔をうずめながらクンニするやり方も試してみたくって」

「うぅ、恥ずかしいよぉ~」


バックの体勢で尻を突き出すシャルロットと対照的に、ラウラは仰向けにされていた。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「これでいいのか」

「うん。そのまま力を抜いてくれればあとは私が舐めるから」

「わかった……」


姉妹揃ってクンニが出来ることが、楯無は嬉しかった。
簪も恥ずかしかったが、満更でもなく夢中で舐めた。

競うように夢中でクンニに励んでいると、気付いた時にはアヘ顔を晒してビクビク痙攣するシャルロットとラウラがいた。



EPISODE.60
サンプル[3月8日]主な登場人物『篠ノ之束』『篠ノ之箒』
『完成!無敵のIS、その名は限大傀儡』

「じゃじゃああああーん♪」

「おぉ!これが俺の専用機か!」

IS学園に戻ってきた束は、完成した令次の専用機を披露していた。

『限大傀儡』と名付けられたそれは、IS支配型ISだ。

「複数の機体を強制的に支配下に置くことができるから、対ISなら負けることはないよ

「すげーな。ほんとに実現するとは……。基本性能的にはどんなレベルなんだ」

「戦闘力だけって観点だと白式のちょっと上くらいのスペックだよ」


「じゃあかなり強いわけだな」

高い戦闘力とIS支配能力の両立がなされた理想の機体を目の前に、ISパイロットとしてはやる気のない令次も目を輝かせる。
そんな彼の表情に束もにっこりと笑い、特徴的な部分の説明を付け足す。

「限大傀儡には色々新しい要素が加わってて、一つはパイロットの思考を読み取って事前駆動することで意識と動きの時間差を無くすことでラグレス駆動する史上最高の''サイコウフレーム''を使ってるよ」

「防御面ではエネルギーが切れても装甲材に特殊な合金をメッシュ状に塗布することでバリア無しでパイロットへのダメージを防ぐ守(まも)ネットコーティングを採用♪」

「どこからか機体をハッキングされても、逆に倍の速度でハッキング仕返してコンピューターを汚染するソフトも入れておいたよ」

「その名も……『倍汚染さー♪』」

「機体やソフトを制御するAIには私の思考をインプットしたから、どんなポンコツパイロットが乗っても性能をフルに発揮できるよ♪というか御主人様は乗ってるだけで何もしなくても大丈夫

「もちろん、例のモードと機能も搭載済みだよ


「へぇ~……凄いな」

令次は目の前の機体の性能にただただ感心することしかできなかった。
基本操作を教わった令次は、それをさっそくお披露目することに。

新たな専用機の登場と、お披露目となる模擬戦の形式はIS学園をざわつかせることになった。

―――

―――

「旦那様!いくらなんでもたった一人で専用機持ち7人を相手にするのは無謀すぎます!」

「そうです!無礼を承知で申し上げますが、兄上様の技量では我々一人一人にも勝てはしません。お怪我をする前に中止するべきです!」

「手加減するって言っても、この人数だとね……」

「大丈夫だって」

なんと更識姉妹を含むIS学園の専用機持ちたちとたった一機で同時に相手しようと言うのだ。
機体が調整中のセシリアは不参加だが、それでも七機もの数。
牝奴隷達も危険だと口をそろえて止めるが、令次は聞く耳を持たない。

牝奴隷達は各々ケガをさせないように戦い、エネルギー切れを待つつもりで模擬戦に挑むがいざ始まると状況は一変した。

「全滅!?七機もいた専用機が全滅ですの!?それもたった3分で……」

「れ、令次様のISは化け物ですの!?」


なんと開始3分で令次の限大傀儡が勝利したのだ。

「ぐっ……!兄上様がこれほどとは……」

「すげーだろ!」

(実際ほとんどAIが勝手にやってくれたって感じだけどな。篠ノ之束が戦うとこんだけ強いんだな)


ほぼAI任せだったが、それを言わなかったことで見ている者には令次の操縦にしか見えない。
圧倒的な戦闘力を見せつけた令次と限大傀儡は、専用機持ち一度に撃破したことで一躍最強の座を手にした。

この出来事は牝奴隷達はもちろん、まだ令次の催眠下にない生徒や教師にとっても衝撃であり、注目を浴びることとなった。
結果的にそれが、後にちょっとした事件を起こすことになる。


織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「お疲れ様でした御主人様」

「ヤリ部屋に何人か待機させていますので、このあとはゆっくりお休みください

「片付けたらお前ら二人も来いよ」

「かしこまりました」

「出来るだけ急ぎますね



つづく
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コメント
1886: by あびゃく on 2017/05/25 at 20:29:18 (コメント編集)

総集編か~
そんな中で59話はやっぱり長いですね~


>洗脳描写がある自分が知ってる作品128
つぐもも より
香水のあまそぎ 

自身に香水を付けると 異性が一定範囲内に近づくと魅了されてメロメロになってしまう
その効果は人間だけじゃなく神様や九十九神でも 老婆から幼稚園児、果ては近親者まで全て魅了してしまうという強力なもの。
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中身は作中の描写を見るに 全て使い切ってもビンが壊れてさえいなければ短時間で自動的に補充されてしまうらしい。

作中では主人公の友人で節操なしに色んな女子に告白してるエロい男子生徒が 雑誌の広告で手に入れた異性に持てる香水があまそぎ化し 女性徒たち相手にハーレムを形成するも 
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その事を知って自分達も欲しいと思った男子生徒に襲われ 
ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/081d6974.jpg

ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/7/f7ea60de.jpg

悔いはあるけど主人公達に説得されて壊そうとするが
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壊れずバウンドして中身が主人公にぶっかかり ヒロイン達にエロい事をされている。
ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/4/84cb9a10.jpg

姉と神、巫女、幼馴染、九十九神の5人による身体を使って身体を洗う(姉と巫女の巨入コンビもやばいけど 弱体化して幼女かしている神がピーにピーをこすり付けて洗っているのは もう入ってるだろこれ! 夏or冬の同人誌はこれだな! はぁはぁcg集シリーズでこのシーンあると良いな! と思ってしまいましたw)
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前の幼女神がやばすぎる
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しかも画面が風呂の外からで中身が見えていない場面では主人公が大きな声を出すたびに 画面にピンクのハートが飛び散り ヒロイン達や主人公の台詞から 出してるっぽいw(「三回も・・・ 皆の見ている前でナニかを三回も・・・(涙 )
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ttp://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c0d24dd.jpg

さらにその後 主人公の筆卸&その後の行為の順番を決めるじゃんけんを始める。
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