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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE62 固定された愛】

EPISODE.62
サンプルサンプル[3月10日]主な登場人物『セシリア・オルコット』『シャルロット・デュノア』
『固定された愛』

令次の気まぐれで催眠暗示をかけなおされたセシリアは、現在の状況を正常に認識できるようになっていた。
他の生徒や教師、そして一夏がおかしくなった原因を理解した彼女は、その元凶である令次に全員の催眠暗示を解くように直談判することにした。

「絶対に許せませんわ!説得ができないようなら武力行使もやむ負えませんね」

「私も覚悟を決めていかなければ……!」


ただ一人正常な意識を持つ自分がなんとかしなければと、強い決意と覚悟で令次の部屋に向かおうとするセシリア。
しかし……

「でもその前に……ちょっとだけ……」

「すーはー……んあぁあぁ……」

「すぅー……はぁんっ

(駄目ですわ……これぇちょっと景気付けのつもりがアソコが疼いて……)


パンツの匂いを嗅いで興奮し、そのままオナニーをしてしまうセシリア。
彼女は自分の異常性癖や、パンツを購入したことで借金苦に陥り身を捧げることになった自分の状態をおかしいと思っていないのだ。

セシリアがおかしくなったと気付いたのはあくまで『自分以外』が対象であり、自分自身が催眠暗示によって歪められているとは思っていない。
だからこんな時でもパンツの匂いを躊躇いなく嗅ぐし、オナニーもしてしまう。

セシリア・オルコット

「ああんっこんなことしている場合じゃないとはわかっていますのに……

令次の部屋に行くことができたのは、1時間も経ってからだった。

自室にいなかったのでヤリ部屋に行くと、まっさきに令次が目に飛び込む。

シャルロット・デュノア

「お、丁度良かった。誰か呼ぼうと思ってたんだ」

「くっ……!これは……!」

部屋の光景を見たセシリアは改めてIS学園の現状の酷さを確認し、怒りをあらわにする。
ドンッとテーブルを叩き、大きい声で怒鳴りつける。

セシリア・オルコット

「令次さん!ちょっとお話があります!!」

織斑千冬

「なんだ?騒がしいな」

「そういうプレイなんじゃないですか。あっちは気にせずちーちゃんは私の体を舐めるのに集中してください

「あぁすまない。ぺろぺろ……」

「んっ

セシリアが怒鳴っても誰も気に留めない。
このヤリ部屋では様々なプレイが日常的に行われているので、セシリアのそれもプレイの一環だとしか見えないのだ。

「いきなりそんな剣幕で来られても困るな」

「まぁ話は聞いてやるよ。シャル、お前は風呂入ってこい」


「わかりました綺麗になったらまた御奉仕しますね

ベッドから降りて、ソファに座った令次はわざと足を開いて勃起したチンポを見せつける形で話を聞く。
セシリアに対する暗示は残っているため、目の前で愛している令次のチンポを見せつけられ目線がそれてしまうが、なんとか気を強く保って用件を伝える。

「一夏さんや他のみなさんへの催眠を今すぐに解いてください!」

「私は自らの異常性癖でこのような立場になってしまいましたが、みなさんは違うはずです!」

「へー、意外と友達思いなんだな」

「お前が怒るのも無理ないけどさ、最初にかけたのは鈴だぜ?」

「恨むならあのペチャパイを恨むんだな。俺はぐーぜん催眠術をかけてるところを見て、それを利用しただけなんだからさ」


「悪用している事実には違いありませんわ!」

「そうは言うけどさ、お前だって今の状況悪くないと思ってるんだろ」

「せっかく俺に対する愛も植え付けてやったんだし、正直になればいいじゃん」


「令次さんに対する……愛ですって!?」


この時はじめてセシリアは自分も催眠術をかけられていることに気付く。
今の自分も既に何かしら異常にされてしまっているに違いない。
だがそれが何なのかが分からない。
血の気が引くほどの悪寒に体が震えるが、少なくとも自分の令次に対する感情が暗示によるものだとはわかった。

なんとかここから令次を切り崩し、催眠暗示を解除させるしか助かるすべはない。

「そうですわ……!私が愛していたのは一夏さんただ一人だったはずなのに……いつの頃からか感情が……」

「あ、あなたって言う人は!」

「実際暗示で与えた感情って言うのはなかなか凄いもんだろ?こうやってネタバレしてもお前は俺のことが嫌いになれないはずだし」

「こ、こんな偽りの感情なんて振り払ってみせますわ……!」

「そうそうそれ!そういう反応を期待してたんだよ。お前は行動が読みやすくていいな」

「な、何を言って……」


けらけらと笑いながら、令次はサイドテーブルに置いてあった砂時計を見るように言う。
至って普通の砂時計。
だが、良く見るとそれぞれ上と下に名前が書いてあるのがわかる。

「武久令次……織斑一夏……こ、これは一体なんなんです!?」

「これで何を企んで……!」


砂時計の上には武久令次の名前があり、下には織斑一夏と書いてあったのだ。
下の方には砂が満タンに入っている状態で、ひっくり返せば普通に砂時計として使えそうだ。

これで令次が何をするつもりなのか、それをセシリアは自分の感情の変化から気付いてしまう。

「こ、これは……愛情が消え……ま、まさかっ!?」

「お、気付いたか。そうだよそのまさかだよ」

「ダメです!そんなことをされたら私は……!」


砂時計を見た瞬間、令次への愛情が消えたことに気付いたセシリアは、これが何を意味するかを理解した。
一夏のところに溜まっている砂はそれがそのままセシリアの愛情を示していて、砂時計をひっくり返せば砂と一緒に一夏への愛情が令次に移る。
そういう意味なのだとわかったのだ。

「お前がこれをひっくり返したくないって言うなら別にそれでもいいよ」

「どっちみちお前が俺に人生を捧げたいいなりなのは間違いないんだから」

「そーいう意味じゃ、お前の文句を聞いてやってるだけマシだと思わない?」


「そ、それは……!」

言葉に詰まるセシリア。
あくまで愛情を付与されているだけで、彼女にとって令次との関係は主従関係だ。
今の自分がしている行為は、反逆以外の何物でもないし、本来主が何をしていようが口を出す権利は無い。

「そこで!特別にチャンスをやるよ」

「ちゃ、チャンス……?」

「そ。今から俺がこの砂時計をひっくり返す」

「完全に砂が落ちきったらお前の愛情は全て俺のもの」

「俺に人生を捧げたお前に、完全な愛が加わったその状態でもし……」

「もしお前が自分の手で砂時計をまたひっくり返せたら、お前の望み通り他の連中の催眠暗示を解いてやろう」

「……!」

「ただし、砂時計をお前がひっくり返したら最後、二度とお前の感情は元に戻さない」

「辛いぞ~、俺を好きじゃない状態で一生奉仕し続けるってのは」


「そ、そんな……」

これにはセシリアも戸惑いを隠せなかった。
みんなを救う代わりに、自分は辛い人生を送ることになる。
その葛藤が心にある状態で、愛情の全てを令次に抱く。

その時自分が砂時計を元に戻せる自信が無かったのだ。

「はい、それじゃスタートね」

「あっ、そんな!?」

セシリアに迷う時間を与えず、砂時計を返す。

セシリア・オルコット

「あ……あぁ……!」

(感じます……一夏さんへの愛情がどんどん令次さんに移っているのを……あぁ……だ、ダメですっ)


動揺するセシリアをよそに砂はどんどん落ちていく。
10分用の砂時計、その砂が全て落ち切るのはセシリアの体感時間ではあっという間だった。

「はい!全部落ち切ったな。それじゃここからが本番だ。砂時計、戻すか戻さないか」

「わ、私は……」

なんとか恐る恐る砂時計に手をかける。
だがそこまでで、セシリアは硬直してしまう。

体中から汗が拭きだし、自分がどうすればいいのか迷っているのが明らかだ。

(愛おしくて胸が張り裂けそうなくらい熱い……)

(これが与えられた感情だとわかっていても、理性で止められそうもないこの感情……)

(あぁでもこれを戻さないと皆さんが……あぁ……私はどうすれば……!?)


砂時計に触れたまま時間は過ぎていく。
そうしているうちに、部屋にシャルロットが戻ってきた。

「どうしたんです?」

「あぁ、これはな……」

状況を聞いたシャルロットは、セシリアに話しかける。

「悩むよねぇ。ボクも似たようなことやったんだよ」

「似たようなこと?」

シャルル・デュノア

「そう。ボクの時は牝奴隷になるか、恋人になるかだったんだけど、結局は牝奴隷になることを選んだんだ

「な、なんてことを……!?」

「ううん、ボクはあの選択を後悔していないよ。こうやってみんなと一緒に牝奴隷として御奉仕するのは幸せだし、牝奴隷の中で一番になるって目標もあるしね

「セシリアも迷ってると思うけど、大事なのは自分に正直になることだよ」

「自分に正直……」

「うん。自分の気持ちのままに選ぶ選択が、正解なんだよ


「自分の気持ちのままに選ぶ……正解……」

シャルロットに促されては、もう揺れに揺れきったセシリアは理性の選択をすることはできなかった。
その場に崩れ落ちて、涙交じりに宣言する。

「私は戻しません……この砂時計を……戻しませんっ」

「令次様の奴隷ではなく……これからは愛の奴隷として人生を歩むことを……選びますっ」


「はは、お前はそれを選ぶと思ってたよ」

こうして令次は砂時計の中心部を熱で溶接し、二度と砂が移動しないようにした。
これによってセシリアの令次への愛は固定され、愛を抱いた奴隷としての人生が確定した。

令次がIS学園の生徒達を催眠支配している事実とそれがしてはいけないことだと理解をしたまま、セシリアは奴隷として生きていくのだ。

―――

―――

―――

(あれ?結局こいつも牝奴隷になっちゃったな)

「ま、いっか♪」




つづく
【キャラクター紹介】
セシリア・オルコット 笑顔50【セシリア・オルコット】
一夏が鈴音と付き合っている姿に切ない毎日を送っていた。
様子が変わった箒から話を聞き、一夏にマッサージを受けるがその時に催眠導入されてしまう。
令次の悪口を言っていた時、箒によって暗示をかけられ令次への愛情を植え付けられてしまった。
急激に態度を軟化させた彼女は令次と接する機会が増え、それは同時に令次にとって多くのチャンスを与えてしまうこととなった。
パンツの匂いフェチで、それを嗅ぎながらオナニーするのが大好きになってしまっている。
コレクションもしていて、オナニーに一定回数しようしたものをケースにいれ、貸倉庫で補完している。
新たにいくつかの暗示を施され、特に性知識と技術を入念に植え付けられた。
ルームメイトにも催眠を施し、今では二人一緒にオナニーする仲になっている。
外では普通に振る舞うが、自室ではお互い自由にオナニーしてよいという約束をしている。
手元の資金が苦しくなり、令次からパンツを購入するのをためらうようになるが、
専属風俗嬢になれば1回10万円の奉仕で相殺するともちかけられ、一度に8000万円分のパンツを購入してしまう。
それからは毎日の様に返済の為に性的奉仕をするようになった。
徐々に返済していたが、さらに2枚購入したことで返済金額が元よりも増えてしまう。
それでもなんとかしようと個人資産を集め、この時点での借金を完済するに至る。
しかしヴィンテージパンツの誘惑に負け、新たに200億もの借金をしてしまい、返済能力が無いことから令次に一生を捧げることになってしまった。
家族や親類に催眠暗示をかけていき、オルコット家を令次の支配下に置くことに尽力し、概ね完了している。
ハメ撮り映像を一夏に直接手渡しした。
簪にクンニさせて欲しいと言われ、事情を察して応じる。
一人くらい正常な認識のまま支配するのも面白いかもしれないと言う思い付きから、暗示の一部を解除された。
導入キーワード:スカートを履いた大仏


シャルロット・デュノア 50【シャルロット・デュノア】
暗示によって令次と相互でオナニーの手伝いをすることを受け入れてしまう。
夜な夜な呼び出されては、体を開く彼女は、それがおかしいこととまるで思っていない。
赤の他人だと思っていたが、記憶を改竄され令次を幼馴染だと思っている。
さらに唯一信頼できる親友であり、初恋の相手も令次だと偽の記憶を与えられている。
それによって令次になんでも相談してくるようになっている。
シャルというあだ名を一夏に使わないよう約束を取り付け、幼馴染の令次だけが使える専用のあだ名とした。
『令次は自分をずっと支えてくれた男で、彼の言う事はだけは絶対に信じる』
『だからどんなに違和感を感じても彼の言うことが正しく、それを最優先する』
さらにこの二つの暗示をかけられたことによってシャルロットは令次の思うがままとなってしまう。
一夏と距離を置き、下の名前で呼ばないようにアドバイスされてしまい、織斑くんと呼ぶようになった。
『思い出して』『まさか忘れてないよね』の間に言われたことを、
自分にとって絶対の記憶だと思うように設定され、令次とのセックスが楽しい娯楽でいつも当たり前にしていると思い出させられた。
令次とのセックスでしか幸せを感じないようにされてしまうが、より心を惹きつける為に令次と二人っきりのときも幸福感を感じるように調整される。真面目と言うことを勘違いさせられていて、千冬に対しては不良のような態度を取っている。
夏のバカンスでもやはり令次と一緒にいる時にしか幸せを感じなかった。
それがきっかけで、令次と二人じゃないと幸せを感じないと薄々自覚するようになっている。
そんな令次は最近モテるため、周囲に女が絶えない。
二人っきりになれる機会が減ってしまい、嫉妬と独占欲が入り混じった感情で攻撃的になっている。
ある時、寝取られマゾに目覚めた一夏の手によってさらなる暗示を追加され、その結果令次に告白する。
結果一対一の恋愛は拒否されるが、ゲームに成功すれば恋人になることを承知すると言われ一度は喜ぶ。
ゲームに挑戦するも、失敗すれば自動的に牝奴隷という言葉を聞いて恋人より牝奴隷の方が良いと思い、
自らゲームから降り、牝奴隷になることを懇願した。
更識姉妹も令次の支配下だと知ったときは驚いたが、すぐに受け入れている。
導入キーワード:スカートを履いた大仏
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コメント
1669: by トムファッカー on 2017/03/10 at 00:31:58

いやぁ砂時計の件、よく思いついたなと言わざるをえませんね。
素晴らしい仕掛け。
やはり催ピカさんはものごっつアイデア持ちですね!
エロさというより、私的に今回はシナリオアイデアが神ってました。

1888: by あびゃく on 2017/05/25 at 20:55:52 (コメント編集)

>『自分以外』が対象であり
そうきましたか! 上手いですね!

>ちーちゃん
金魚注意報の生徒会長兼理事長を思い出してしまう。

好きじゃない相手に奉仕し続けなければならない それは辛いですね

こういう好感度を操作する系の能力は解っていてもあらがえない事が多いですからね
とある魔術の禁書目録に登場する メジャーハートっていう能力も 相手の自分に対する距離感を 家族と同じ、恋人と同じ、なにも感じない通りすがりの人等いろんな風に弄って 戦闘中に攻撃を躊躇してしまうようにしたりとかしていましたし。


>洗脳描写がある自分が知ってる作品129
つよい女子高生 

ニコニコ静画で連載されている漫画で
悪の秘密結社トリプル・ブラック・クロスという
 単純な脳みそ程改造しやすいので馬鹿な人間を誘拐して怪人に改造して世界征服を目指している悪の組織が女子高生を誘拐して我がままボディの怪人に改造しようとするも脳改造直前に逃げ出されてしまった。
(女子高生は我がままボディになりたいため脳改造直前まで逃げようとせず 頭の上半分の皮膚をはずされた所で拘束具を破り 自分で皮膚を縫い合わせて逃げた。)
部下に改造を一任したためミスだらけのうえログがとんでどんな改造をしたのか不明
そのくせ身体強化だけが大成功しており(ボスの何十倍も強い)その身体を再び調べてなぜ大成功したかを調べるため女子高生を捕らえに来る悪の秘密結社と女子高生のコメディバトル作品

mc要素は 悪の秘密結社の脳改造技術
単純な脳みそ程改造しやすいため バカな人間を選んで誘拐しており、脳改造前に脱走した女子高生以外は組織に忠誠を誓っている。

強い女子高生に倒された後は とある天才科学者(好きな女性との間に子供を作るために女性同士でも子供を作れる技術を開発している)によって怪人から元の人間の姿に戻され正気に戻されているが それでもボスの方が天才のため 秘密基地の場所等を聞き出すことはできず ボスと再びあったら命令を聞いてしまう可能性がある。

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