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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE63 悪の組織に相応しい名を】

EPISODE.63
サンプルサンプル[3月13日]主な登場人物『篠ノ之箒』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『悪の組織に相応しい名を』

箒とラウラは令次に相談があると呼び出されていた。
終わったらセックスするのでコスプレしてこいと言われた二人は、とりあえず言われた通り自信のある衣装を着て相談の場に来る。

篠ノ之箒

「箒!?なんでお前がここにるんだ」

「それはこっちのセリフだ。てっきり兄上様と二人っきりだとばかり……」

ガッカリする二人の所へ、遅れて令次がやってきた。
来てさっそく、用件を話す。


「組織名ですか」

「そう。ほぼほぼIS学園は俺のモノになった感じだし。牝奴隷の中でもお前ら見たいな幹部的存在も増えたしな」

「ここらで組織名を決めたいと思ってな」


「なるほど。我々奴隷の統率を図る意味でも、組織名があった方が今後便利かもしれませんね」

自分のハーレムを組織化して、奴隷の幹部を作る。
いわゆる悪の組織的ものを令次は作りたかったのだ。

「他の者に意見は聞かれたんですか?」

「いや全然。あんまり聞いても意見がまとまる気がしないし、こういうことはまず家族で相談と思ってさ」

「か、家族……?」

「そう。お前らは牝奴隷は牝奴隷だけど俺の嫁と妹なんだから、家族だろ」

「あ、兄上様の……家族……!」

「だ、旦那様……!」

この言葉に二人は泣いて喜んだ。
軽く達してしまうほどの幸福感。
それほど牝奴隷の二人にとって『家族』の二文字は嬉しかった。

だがこれが裏目に出て、喜びに浮かれるラウラからはテンションに任せた案しか出てこない。
良い案を出したのは、令次に対する気持ちが強まったことでより気を引き締めた箒からだった。

「ジークレイム?」

「はい。兄上様の名前のアナグラムです」

「おー、かっこいいじゃん」


「ありがとうございます


組織名はいつでも変えれるということで、とりあえず箒の案が採用となった。
いずれ正式に名前を決めたら、構成員であることがわかるようにタトゥーやユニフォームを決めるという話にもなり、ことのほか盛り上がった。
ひと段落してこれからセックスというとき、ラウラがあることに気付く。

「敬語を使えだと?」

「そうだ。私は旦那の嫁であり、お前は旦那様の妹だろう」

「それが?」

「つまりお前にとって私は姉だろう。姉には敬意を払え」

「なにぃ!?」


ラウラを姉とすることには箒も不満だったが、令次が認める以上はしかたがないと渋々納得する。

「ではその、ラウラ姉さん……」

「違う。もっとこう、可愛らしくラウラお姉ちゃんと呼べ!」

「あ、兄上様!私には……!」

「まーいいじゃんか。すぐに慣れるって」

「うぅ……わ、わかりました。そ、それではラウラお、おお……お姉ちゃんっ」

「フフ、それでいい。妹よ、これからは色々と可愛がってやるからな!」


調子に乗って箒を妹扱いするラウラだったが、思いもよらない形で反撃されることになってしまう。

「旦那様のオチンポを譲れだと!?ふざけるな!嫁の私が先だ!」

「ラウラお姉ちゃん、それは大人気ないですよ。姉ならば可愛い妹に先を譲るのが当然でしょう?」

「兄上様もそう思いますよね!」


「えっ?あ、うん。そ、そうかも」

「旦那様!?」

「聞いた通りだ!……です。というわけでお先しますねお、ね、え、ちゃんっ

「ぐっ……!」


自分から先に立場の違いを持ちだしたことで、ラウラは言いかえすことができなかった。
横でハメられる妹を、羨ましく見つめる。

こうしてラウラと箒が関係性を新たにする一方で、ハーレム組織ジークレイムが誕生した。


つづく
【キャラクター紹介】
篠ノ之 箒 笑顔50【篠ノ之 箒】
一夏から事情を聞き、陰でこっそりと付き合っている。
今は浮かれる気持ちを必死に隠そうとしている。
一夏が操られていること、自分も操られていること、そのどちらにも気付いていない。
毎晩無意識にその日したことや思ったこと全てをメールで令次に報告している。
その返信メールは読んだら削除し、その内容は暗示と同様にかならずその通りになってしまうようにもなっている。
現在は毎晩オナニーをして、クリトリスを重点的に弄るようになっている。
朝は日課として自分の下着姿を令次に写メしているが、それも無意識である。
ルームメイトの鷹月静寐に催眠を施した。
クンニ勉強法を取り入れている。
成功は全て令次の助言に従ったからという認識にされ、同時に失敗は助言の通りにしなかったからと思わせられている。
毎日事細かく全ての行動と結果が令次の助言に関連付けられていることで、自然と令次に心酔し始めた。
内容がエスカレートし、性的なことが絡んでも受け入れつつある。
令次に対して依存し始めたことで、心境にも変化が見られ、価値観が変わりつつある。
束に催眠カメラを渡され、その1回で束を嵌めることを令次に命じられる。
首尾よく束を催眠支配することができた箒は、さらに令次に心酔していく。
正体を現した令次に一度は抵抗してみせるも、既に完全に蝕まれ自我を保てなくなっていた箒は、言葉巧みに誘導され、令次に従うことを誓ってしまう。
最初の命令として5人の処女を犯すよう命じられ、それを実行に移そうとするが、寸前のところで一夏が止めに入った。
武道場での一騎打ちでは、思いのほか心の熱さを残していた一夏に驚くが、心を砕くキーワードを用いて勝利する。
その結果、一夏に絶対服従を強いるとともに5人の女の処女を奪い、令次の牝奴隷にしてしまう。
勝利の報告を令次にした際、そのうち牝奴隷妹にしてやると言われ、浮かれている。
その後デートを経て、正式に兄妹の盃を取り交わして、牝奴隷の中の『妹』という肩書を手にする。
以降は令次を兄上様と呼び、さらなる敬愛の念を抱きながら尽くしている。
導入キーワード:アルミ製のこんにゃく


ラウラ・ボーデヴィッヒ 50【ラウラ・ボーデヴィッヒ】
令次が言う常識を自分にインプットしてしまう。
精液をデザートにかけて食べるのは常識だと言われ、令次に精液を提供してもらっていた。
今は令次が面倒になったのでその常識は取り除かれている。
その代り、漫画の登場人物に感銘を受けたら口癖を真似るのが常識だと思っている。
令次によって絶対服従の嫁にされてしまい、渋々命令に従う毎日を送っている。
そんなある日、挿入されたことで自分が身も心も令次の嫁になってしまったことを自覚。
奉仕することを嬉しいと感じるようになってしまった。
嫁をトイレットペーパー代わりに使うのは常識と思い、自分が令次の紙となることを厭わなくなった。
命令され一夏の目の前で令次に抱かれる。それは完全に令次のものになったことを一夏にわからせることとなった。
鈴音の告白を目撃して焦ったラウラは、教室で令次の正室宣言をする。
その事が逆にライバルを増やすことにつながり裏目に出てしまったことでさらに焦りを募らせ、正室の座を掴む為貢物をする約束をした。
着実に貢物の用意が進んでいる。
導入キーワード:食べれるダイナマイト
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