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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【総集編 EPISODE61~70】

セシリア・オルコットEPISODE.61
サンプルサンプル[3月9日]主な登場人物『セシリア・オルコット』『凰鈴音』
『一人くらいは正常なままで支配するのも良い』

セシリア・オルコット

「お邪魔しまーす」

「なっ!?れ、令次さん!?」

「おやおや、女子風呂に堂々と入ってくるなんてお仕置きされたいらしいわね」

女子専用の大浴場。
その脱衣所に堂々と入ってきた令次に、セシリアは取り乱した。

彼女はまだ、自分以外にも多くの人間が牝奴隷になっているという事実を把握していかったからだ。

「大丈夫だって。鈴も俺の言うことには逆らえないしな」

「はぁ?何か勘違いしてるみたいだからはっきり言っておくけど、私はアンタの奴隷になんてなってないわよ!」

(まったく調子に乗って。そろそろ私に催眠支配されてるのはお前の方だってバラしちゃおうかしら)


「そうかもしれないけど、お前は俺にお仕置きするよりされる方が好きだろ?」

「うっ……それは……」

「大体俺と付き合いたいなら、覗きやセクハラくらいで騒ぐなよな」

「ぐっ……わ、わかったわよ」

「というわけでここでお前らとヤルから、尻をこっちに向けて四つん這いになれ」

「何がというわけなのよ!?……ま、まぁその……するのはいいけどさ」

「セシリアもいいな?」


「私は令次様に従うだけですから……」

かくして、脱衣所でセシリアと鈴音の二人を並べて犯すことに。
最初に鈴音に挿入することにしたので、隣のセシリアはおあずけされる形となった。
勝手にオナニーしないように、手を拘束された状態で真横の鈴音が犯されるところを見るだけ。
セシリアははやく挿入してもらいたくてアソコをきゅんきゅんながら待っていた。

鳳鈴音

「ら、らめぇ……それいじょう……子宮ノック……しないれぇ……

「鈴さん……うぅ……」

隣で何度もイカされる鈴音に、セシリアも我慢ができなくなる。
チンポを催促するようなはしたないことはできないが、自然と尻を振ってアピールしてしまう。

「待たせたなセシリア。どれどれ……」

セシリア・オルコット

「うん、いい感じに濡れ濡れだな!アナルのバイブはどうだった?」

「動いていませんから……圧迫感しか感じませんでしたわ……」

「ふーん、やっぱそうなのか。まだアナルの開発もしてないし、入れてるだけじゃそんなもんか」

「あぁ……令次様……私……切ないですわっ」

「そう焦んなくてもすぐ入れてやる……よっ」


セシリア・オルコット

「ああっ

セシリアに挿入しながら、令次はあることを思っていた。

(みんなそろっていいなりなんだよな)

(一人くらいは正常なままで支配するのも良いかもな……)


色々と思いついた令次は、射精したあとさっそくセシリアに暗示をかけなおすことにしたのだった。



EPISODE.62
サンプルサンプル[3月10日]主な登場人物『セシリア・オルコット』『シャルロット・デュノア』
『固定された愛』

令次の気まぐれで催眠暗示をかけなおされたセシリアは、現在の状況を正常に認識できるようになっていた。
他の生徒や教師、そして一夏がおかしくなった原因を理解した彼女は、その元凶である令次に全員の催眠暗示を解くように直談判することにした。

「絶対に許せませんわ!説得ができないようなら武力行使もやむ負えませんね」

「私も覚悟を決めていかなければ……!」


ただ一人正常な意識を持つ自分がなんとかしなければと、強い決意と覚悟で令次の部屋に向かおうとするセシリア。
しかし……

「でもその前に……ちょっとだけ……」

「すーはー……んあぁあぁ……」

「すぅー……はぁんっ

(駄目ですわ……これぇちょっと景気付けのつもりがアソコが疼いて……)


パンツの匂いを嗅いで興奮し、そのままオナニーをしてしまうセシリア。
彼女は自分の異常性癖や、パンツを購入したことで借金苦に陥り身を捧げることになった自分の状態をおかしいと思っていないのだ。

セシリアがおかしくなったと気付いたのはあくまで『自分以外』が対象であり、自分自身が催眠暗示によって歪められているとは思っていない。
だからこんな時でもパンツの匂いを躊躇いなく嗅ぐし、オナニーもしてしまう。

セシリア・オルコット

「ああんっこんなことしている場合じゃないとはわかっていますのに……

令次の部屋に行くことができたのは、1時間も経ってからだった。

自室にいなかったのでヤリ部屋に行くと、まっさきに令次が目に飛び込む。

シャルロット・デュノア

「お、丁度良かった。誰か呼ぼうと思ってたんだ」

「くっ……!これは……!」

部屋の光景を見たセシリアは改めてIS学園の現状の酷さを確認し、怒りをあらわにする。
ドンッとテーブルを叩き、大きい声で怒鳴りつける。

セシリア・オルコット

「令次さん!ちょっとお話があります!!」

織斑千冬

「なんだ?騒がしいな」

「そういうプレイなんじゃないですか。あっちは気にせずちーちゃんは私の体を舐めるのに集中してください

「あぁすまない。ぺろぺろ……」

「んっ

セシリアが怒鳴っても誰も気に留めない。
このヤリ部屋では様々なプレイが日常的に行われているので、セシリアのそれもプレイの一環だとしか見えないのだ。

「いきなりそんな剣幕で来られても困るな」

「まぁ話は聞いてやるよ。シャル、お前は風呂入ってこい」


「わかりました綺麗になったらまた御奉仕しますね

ベッドから降りて、ソファに座った令次はわざと足を開いて勃起したチンポを見せつける形で話を聞く。
セシリアに対する暗示は残っているため、目の前で愛している令次のチンポを見せつけられ目線がそれてしまうが、なんとか気を強く保って用件を伝える。

「一夏さんや他のみなさんへの催眠を今すぐに解いてください!」

「私は自らの異常性癖でこのような立場になってしまいましたが、みなさんは違うはずです!」

「へー、意外と友達思いなんだな」

「お前が怒るのも無理ないけどさ、最初にかけたのは鈴だぜ?」

「恨むならあのペチャパイを恨むんだな。俺はぐーぜん催眠術をかけてるところを見て、それを利用しただけなんだからさ」


「悪用している事実には違いありませんわ!」

「そうは言うけどさ、お前だって今の状況悪くないと思ってるんだろ」

「せっかく俺に対する愛も植え付けてやったんだし、正直になればいいじゃん」


「令次さんに対する……愛ですって!?」


この時はじめてセシリアは自分も催眠術をかけられていることに気付く。
今の自分も既に何かしら異常にされてしまっているに違いない。
だがそれが何なのかが分からない。
血の気が引くほどの悪寒に体が震えるが、少なくとも自分の令次に対する感情が暗示によるものだとはわかった。

なんとかここから令次を切り崩し、催眠暗示を解除させるしか助かるすべはない。

「そうですわ……!私が愛していたのは一夏さんただ一人だったはずなのに……いつの頃からか感情が……」

「あ、あなたって言う人は!」

「実際暗示で与えた感情って言うのはなかなか凄いもんだろ?こうやってネタバレしてもお前は俺のことが嫌いになれないはずだし」

「こ、こんな偽りの感情なんて振り払ってみせますわ……!」

「そうそうそれ!そういう反応を期待してたんだよ。お前は行動が読みやすくていいな」

「な、何を言って……」


けらけらと笑いながら、令次はサイドテーブルに置いてあった砂時計を見るように言う。
至って普通の砂時計。
だが、良く見るとそれぞれ上と下に名前が書いてあるのがわかる。

「武久令次……織斑一夏……こ、これは一体なんなんです!?」

「これで何を企んで……!」


砂時計の上には武久令次の名前があり、下には織斑一夏と書いてあったのだ。
下の方には砂が満タンに入っている状態で、ひっくり返せば普通に砂時計として使えそうだ。

これで令次が何をするつもりなのか、それをセシリアは自分の感情の変化から気付いてしまう。

「こ、これは……愛情が消え……ま、まさかっ!?」

「お、気付いたか。そうだよそのまさかだよ」

「ダメです!そんなことをされたら私は……!」


砂時計を見た瞬間、令次への愛情が消えたことに気付いたセシリアは、これが何を意味するかを理解した。
一夏のところに溜まっている砂はそれがそのままセシリアの愛情を示していて、砂時計をひっくり返せば砂と一緒に一夏への愛情が令次に移る。
そういう意味なのだとわかったのだ。

「お前がこれをひっくり返したくないって言うなら別にそれでもいいよ」

「どっちみちお前が俺に人生を捧げたいいなりなのは間違いないんだから」

「そーいう意味じゃ、お前の文句を聞いてやってるだけマシだと思わない?」


「そ、それは……!」

言葉に詰まるセシリア。
あくまで愛情を付与されているだけで、彼女にとって令次との関係は主従関係だ。
今の自分がしている行為は、反逆以外の何物でもないし、本来主が何をしていようが口を出す権利は無い。

「そこで!特別にチャンスをやるよ」

「ちゃ、チャンス……?」

「そ。今から俺がこの砂時計をひっくり返す」

「完全に砂が落ちきったらお前の愛情は全て俺のもの」

「俺に人生を捧げたお前に、完全な愛が加わったその状態でもし……」

「もしお前が自分の手で砂時計をまたひっくり返せたら、お前の望み通り他の連中の催眠暗示を解いてやろう」

「……!」

「ただし、砂時計をお前がひっくり返したら最後、二度とお前の感情は元に戻さない」

「辛いぞ~、俺を好きじゃない状態で一生奉仕し続けるってのは」


「そ、そんな……」

これにはセシリアも戸惑いを隠せなかった。
みんなを救う代わりに、自分は辛い人生を送ることになる。
その葛藤が心にある状態で、愛情の全てを令次に抱く。

その時自分が砂時計を元に戻せる自信が無かったのだ。

「はい、それじゃスタートね」

「あっ、そんな!?」

セシリアに迷う時間を与えず、砂時計を返す。

セシリア・オルコット

「あ……あぁ……!」

(感じます……一夏さんへの愛情がどんどん令次さんに移っているのを……あぁ……だ、ダメですっ)


動揺するセシリアをよそに砂はどんどん落ちていく。
10分用の砂時計、その砂が全て落ち切るのはセシリアの体感時間ではあっという間だった。

「はい!全部落ち切ったな。それじゃここからが本番だ。砂時計、戻すか戻さないか」

「わ、私は……」

なんとか恐る恐る砂時計に手をかける。
だがそこまでで、セシリアは硬直してしまう。

体中から汗が拭きだし、自分がどうすればいいのか迷っているのが明らかだ。

(愛おしくて胸が張り裂けそうなくらい熱い……)

(これが与えられた感情だとわかっていても、理性で止められそうもないこの感情……)

(あぁでもこれを戻さないと皆さんが……あぁ……私はどうすれば……!?)


砂時計に触れたまま時間は過ぎていく。
そうしているうちに、部屋にシャルロットが戻ってきた。

「どうしたんです?」

「あぁ、これはな……」

状況を聞いたシャルロットは、セシリアに話しかける。

「悩むよねぇ。ボクも似たようなことやったんだよ」

「似たようなこと?」

シャルル・デュノア

「そう。ボクの時は牝奴隷になるか、恋人になるかだったんだけど、結局は牝奴隷になることを選んだんだ

「な、なんてことを……!?」

「ううん、ボクはあの選択を後悔していないよ。こうやってみんなと一緒に牝奴隷として御奉仕するのは幸せだし、牝奴隷の中で一番になるって目標もあるしね

「セシリアも迷ってると思うけど、大事なのは自分に正直になることだよ」

「自分に正直……」

「うん。自分の気持ちのままに選ぶ選択が、正解なんだよ


「自分の気持ちのままに選ぶ……正解……」

シャルロットに促されては、もう揺れに揺れきったセシリアは理性の選択をすることはできなかった。
その場に崩れ落ちて、涙交じりに宣言する。

「私は戻しません……この砂時計を……戻しませんっ」

「令次さんの奴隷ではなく……これからは愛の奴隷として人生を歩むことを……選びますっ」


「はは、お前はそれを選ぶと思ってたよ」

こうして令次は砂時計の中心部を熱で溶接し、二度と砂が移動しないようにした。
これによってセシリアの令次への愛は固定され、愛を抱いた奴隷としての人生が確定した。

令次がIS学園の生徒達を催眠支配している事実とそれがしてはいけないことだと理解をしたまま、セシリアは奴隷として生きていくのだ。

―――

―――

―――

(あれ?結局こいつも牝奴隷になっちゃったな)

「ま、いっか♪」



EPISODE.63
サンプルサンプル[3月13日]主な登場人物『篠ノ之箒』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『悪の組織に相応しい名を』

箒とラウラは令次に相談があると呼び出されていた。
終わったらセックスするのでコスプレしてこいと言われた二人は、とりあえず言われた通り自信のある衣装を着て相談の場に来る。

篠ノ之箒

「箒!?なんでお前がここにるんだ」

「それはこっちのセリフだ。てっきり兄上様と二人っきりだとばかり……」

ガッカリする二人の所へ、遅れて令次がやってきた。
来てさっそく、用件を話す。


「組織名ですか」

「そう。ほぼほぼIS学園は俺のモノになった感じだし。牝奴隷の中でもお前ら見たいな幹部的存在も増えたしな」

「ここらで組織名を決めたいと思ってな」


「なるほど。我々奴隷の統率を図る意味でも、組織名があった方が今後便利かもしれませんね」

自分のハーレムを組織化して、奴隷の幹部を作る。
いわゆる悪の組織的ものを令次は作りたかったのだ。

「他の者に意見は聞かれたんですか?」

「いや全然。あんまり聞いても意見がまとまる気がしないし、こういうことはまず家族で相談と思ってさ」

「か、家族……?」

「そう。お前らは牝奴隷は牝奴隷だけど俺の嫁と妹なんだから、家族だろ」

「あ、兄上様の……家族……!」

「だ、旦那様……!」

この言葉に二人は泣いて喜んだ。
軽く達してしまうほどの幸福感。
それほど牝奴隷の二人にとって『家族』の二文字は嬉しかった。

だがこれが裏目に出て、喜びに浮かれるラウラからはテンションに任せた案しか出てこない。
良い案を出したのは、令次に対する気持ちが強まったことでより気を引き締めた箒からだった。

「ジークレイム?」

「はい。兄上様の名前のアナグラムです」

「おー、かっこいいじゃん」


「ありがとうございます


組織名はいつでも変えれるということで、とりあえず箒の案が採用となった。
いずれ正式に名前を決めたら、構成員であることがわかるようにタトゥーやユニフォームを決めるという話にもなり、ことのほか盛り上がった。
ひと段落してこれからセックスというとき、ラウラがあることに気付く。

「敬語を使えだと?」

「そうだ。私は旦那の嫁であり、お前は旦那様の妹だろう」

「それが?」

「つまりお前にとって私は姉だろう。姉には敬意を払え」

「なにぃ!?」


ラウラを姉とすることには箒も不満だったが、令次が認める以上はしかたがないと渋々納得する。

「ではその、ラウラ姉さん……」

「違う。もっとこう、可愛らしくラウラお姉ちゃんと呼べ!」

「あ、兄上様!私には……!」

「まーいいじゃんか。すぐに慣れるって」

「うぅ……わ、わかりました。そ、それではラウラお、おお……お姉ちゃんっ」

「フフ、それでいい。妹よ、これからは色々と可愛がってやるからな!」


調子に乗って箒を妹扱いするラウラだったが、思いもよらない形で反撃されることになってしまう。

「旦那様のオチンポを譲れだと!?ふざけるな!嫁の私が先だ!」

「ラウラお姉ちゃん、それは大人気ないですよ。姉ならば可愛い妹に先を譲るのが当然でしょう?」

「兄上様もそう思いますよね!」


「えっ?あ、うん。そ、そうかも」

「旦那様!?」

「聞いた通りだ!……です。というわけでお先しますねお、ね、え、ちゃんっ

「くぅ……!」


自分から先に立場の違いを持ちだしたことで、ラウラは言いかえすことができなかった。
横でハメられる妹を、羨ましく見つめる。

こうしてラウラと箒が関係性を新たにする一方で、ハーレム組織ジークレイムが誕生した。


EPISODE.64
サンプル[3月15日]主な登場人物『凰鈴音』
『私だけが正常』

IS学園の催眠支配は、支配された人数が増えれば増えるほど進行速度が加速し、この前日で遂にその全員が支配されるに至っていた。
催眠暗示の程度は個人差がかなりある状態だが、少なくとも令次を支配者だと誰もが理解している。

たった一人を除いて―――


凰鈴音だ。

幹部級の牝奴隷は大事にされているが、それ以外の女は雑に扱われていることも多い。
気まぐれで永久脱毛されたり、タトゥーを入れられ乳首ピアスまでしていると人数も増えた。
その中には公衆浴場などに入ると破滅しかねないような卑猥なタトゥーを入れている子も少なくない。
卒業を控えた生徒たちも、卒業式を前に処女を喪失させてもらいに令次の所に集まり、チンポを突っ込まれ、隷属の証としてクリピアスを装着されていく。

そう言った異常が普通になった光景を見て、鈴音はにっこりと笑う。

「フフッ、全員おかしくなってるのに気付かないなんて馬鹿ね♪」

「私みたいにもともと被虐願望のある人間ならともかく、みーんな令次のこと嫌いだったのに今じゃすっかりみんな奴隷になっちゃってるんだもの♪」

「一夏も令次に屈服して、今はすっかり寝取られマゾだしね


今もまだ、鈴音は自分は正常だと思っているのだ。
学園のこの状況は、武久令次によってそうなっていることは理解しているが、その令次を自分が支配していると思っているのだ。

告白しては令次に振られている鈴音だが、最近では恋人になって欲しいという告白から、より被虐願望を満たせる牝奴隷以下の扱いにして欲しいと言う懇願に変わっていた。

授業が終わり、令次を探していると廊下に女生徒が倒れているのを見つけた。

「これは……」

全員がバイブをアソコに入れた状態で、床でビクビクを体を震わせている。

「なるほど。全員同時にスイッチを入れてイカせたのね」

何が起きたかを瞬時に察した鈴音は、廊下を進むと奥の教室に令次がいた。

凰鈴音

(こんなところにいたのね♪)

姿を見るなり上着をはだけて令次のチンポに飛び付いて、いつもの懇願を始める。

凰鈴音

「ぺろぺろっそろそろ私を牝奴隷以下の存在として支配する気になった?」

「せっかく学園中を支配してるんだから、私を一番最低の扱いにしてよね


「そうだなぁ……」

凰鈴音

「鈴!兄上様のオチンポに奉仕している最中に割り込んでくるんじゃない!」

「大体、支配というのはされたくてされるものじゃない。兄上様がしたい人間を兄上様の意志でするものだぞ」


「そりゃそうだけどね」

(フフ兄上様なんて呼んで尽くしてる令次を私が支配してるって知ったらどんな顔するのかしらね♪)


一方で令次は、鈴音をどうするか二つの選択で悩んでいた。

同じように牝奴隷の一人とするか、それとも……



EPISODE.65
サンプルサンプル[4月2日]主な登場人物『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『篠ノ之箒』
『新年度の転校生』

新年度になって最初の日、入学式を控えたIS学園はざわつくことになる。
年度末で退学したラウラが、『転校生』という形で再び編入されてきたのだ。

かつてシャルロットが男性と偽っていたことから改めて女生徒になったというケースはあったが、今回のラウラはそれ以上のことをしてのけた。

「日本国籍を取得したことで名前が変わった、織斑・ボーデヴィッヒ・ラウラだ。よろしく頼む」

なんと、日本国籍を取得して日本の姓を得て帰ってきたのだ。
ドイツと日本の二重国籍だが、ISパイロットはそれが国際的に許されているので問題ないという。

学校を去ることになったラウラに皆が驚いていたが、まさか日本国籍を持って転向してくるとはだれも想像していなかった。

「ラウラお姉ちゃん!なぜ兄上様と同姓を名乗らないのですかっ!?嫁ともあろうあなたがよりにもよって一夏の名字を名乗るなど無礼にもほどが……!」

箒と同じ疑問を誰もが抱いたが、理由は簡単だった。

「旦那様の提案だ」

「あ、兄上様の?」

「あぁ。どうせ最後に武久になるなら、征服欲を満たせる形を取れと言われた。それには『織斑』は相応しいとも」

「……なるほど。『織斑』を武久の名に染めるということですね」

「そういうことだ」


こうしてラウラは織斑ラウラとして新しい年度を迎えたのだった。


EPISODE.66
サンプルサンプル[4月5日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『幸せスイッチ』

シャルロット・デュノア

「ラウラの胸で御主人様を満足させられるかなぁ~」

「う、そ、それは……」

「あれぇ、反論しないなんてらしくないなぁ~

「よ、嫁なんだぞ。事実を否定しても……解決しない……から……」

「健気に小さな胸を嘆くラウラ……可愛いなぁ

「ひゃあんっお、おいちょっやめろっ、あんっ

「乳首の感度はこーんなにいいのにねぇ

「ああっこ、これじゃ旦那様に御奉仕する前にっ、さ、先にイッちゃ……!」

「バレやしないって


「そ、そういう問題じゃ、くひんっな、ないっ


それぞれ催眠暗示によって歪められても、この二人は仲が良かった。
令次への奉仕を前に、こうしてお互いに体を温めあうことも珍しくない。

それだけにお互いをライバル視するようにもなっていて、対抗意識を燃やしてより激しい奉仕をする。

この日も二人はどちらがより射精してもらえるか競っていて、結果はシャルロットの勝ちだった。

「ふーん、そんな勝負してたのか。どーりで激しいと思った」

「御主人様ー、競ってたのを知ったからには……ね?

「御褒美か?」

「はいっ

「そうだなぁ」


誰よりも素直に御褒美をねだるシャルロットのそう言う所を令次も悪く思っていなかった。
満足感のある奉仕だったので、特別に御褒美をあげることに。

少し考えて令次が与えた御褒美は、『幸せスイッチ』だった。


「幸せスイッチですか?」

「あぁ。そこを触られると凄まじい幸福感に包まれるスイッチ」

「例えばアナルとか乳首に設定すれば、そこを刺激されると常に幸福になっちゃう的なやつ」


「それをボクに?」

「いやそうじゃない。そのスイッチをお前の独断で俺の牝奴隷達に設定する権利をやるよ」

「誰にどんなスイッチを与えるかはお前に任せる。報告もいらいないぞ、誰のどこにスイッチがあるかを探すのも楽しそうだしな」


「なるほど。ありがとうございます


令次の牝奴隷達に幸せスイッチを付与する権利を与えられたシャルロットは、さっそく行動に移すのだった。


「楽しみにしててくださいね



EPISODE.67
サンプルサンプル[4月8日]主な登場人物『山田真耶』『織斑千冬』
『真耶と千冬のオフ』

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「……」

「どうしたんです?浮かない顔して」

「まーや、私達はこんなことをしていていいのだろうか」

「お前はともかく、私は肉便器。御主人様の側にいないのは存在の否定にすら思えるんだが」

「もう!ちーちゃんは真面目すぎるんですよ。せっかく御主人様が新年度で忙しくなるからってお休みをくれたんですし♪」

千冬と真耶はリゾートプールに来ていた。
本物のビーチを思わせる最新のプールでまったりするのは普通なら嬉しいことなのに千冬は浮かない顔をしている。

完全に肉便器の思考になっている千冬にとって、便器が主の傍を離れて遊ぶということが使命に反している気がしてならなかったのだ。

「とにかく、今日は楽しみましょ

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「……そうだな。人も多いし、容姿に優れた女を見つけたらチェックして報告しよう」

「そうですね

(ほんと真面目なんですから)


二人が休暇を楽しむ一方で、IS学園ではある作業が行われていた。
彼女達も知らないその作業、それがなんなのかを知るのはまだ先のことであった。



EPISODE.69
サンプルサンプルサンプル[4月17日]
主な登場人物『更識楯無』『更識簪』『織斑一夏』『一縷の望みはもういらない』

更識姉妹更識姉妹

「簪ちゃん、話は聞いてるわね?」

「うん。織斑一夏のマゾ化が完全かどうか確かめる御命令を令次様から頂いてる」

「じゃ、さっそく確かめるとしますか。もう呼んであるから、そろそろくると思うわよ」


令次はこの楯無と簪の二人に、一夏による逆襲の可能性が完全に無くなったか確かめる為、テストをさせることにしていた。
まだこの二人が令次の物になったことを一夏は知らないため、揺さぶりに使うのだ。

呼び出された一夏がやってくると、二人は用件を話す。

更識姉妹

「もう気付いているとは思うけど、このIS学園は今かなり危険な状態なの」

「武久令次によって、多くの生徒や教師が支配されてしまっている」


「……」

「その中には貴方のお姉さん、織斑千冬先生も含まれている」

「……!」

現状の確信を突く楯無の言葉を、一夏も黙って真剣に聞いていた。
そしてその口ぶりから、二人がまだ支配されていないということを感じ取る。
それは二人の口からも明確に語られた。

「安心して、私もお姉ちゃんもまだ支配されていないから」

「私達は武久令次の支配からみんなを救いたいの。だからお願い、一夏も協力して」


「お、俺は……!」

まだ支配の手が及んでいない人がいることに一夏は驚きを隠せなかった。
現状を把握している彼女達に隠し事をしても仕方がないので、一夏も自身の置かれている状況を告白する。

「ダメなんだ……俺ももう支配されてる。逆らうことはできない……」

(ふむ。支配されていることはちゃんと自覚していて、逆らえないとは思ってるのね。まずはOKね)

「大丈夫。かけられた暗示を解除する方法を私達は知っている」

「そう。これから君にかけられた暗示を解くから、三人で協力して他の子も解除しましょう」


「俺の暗示を解く……?」

「そう。善は急げよ、さっそく始めましょう」

自分にかけられた暗示を解いてくれる。
そう言われて差しのべられた簪と楯無の手を一夏はあろうことかはねのけてしまう。

「い、いやだっ!」

「嫌?一夏、元に戻してあげるって言ってるんだよ?」

「そうだよ。全員の支配を解けば、また元通りの日常が戻ってくる。一夏くんだってその方がいいでしょ?」


「お、俺は……戻りたく……ない……」

「最初は抵抗しなくちゃって思ってたけど、俺……俺もう……寝取られマゾになっちゃったんだ」

「こうして支配されていない二人と話をしていても、頭の中はいっぱいなんだ!」

「俺の事を好きでいてほしい。もし好きでいてくれるなら令次様に寝取ってもらいたい。差し出せるものなら差し出したいって……!!」

「一夏くんしっかりして!それだって与えられた暗示なのよ!?目を覚まして!」

「お姉ちゃん、一夏は今すぐに暗示を解いてあげないとまずいかも」

「そうね。一夏くん、悪いけど暗示を解かせてもらうわよ」


「や、やめろ!」

手を振り払うと、一夏は部屋から走って逃げてしまった。
目に涙を浮かべて逃げるその姿に男らしさなど全くなく、無様な寝取られマゾとしての逃走。
それを見た簪と楯無は追いかけることも無く笑みを浮かべていた。

「……完璧ね

「うん。織斑一夏の寝取られマゾ化は脱却不可能に達し、手を差し伸べられても拒絶する」

「男らしいあの織斑一夏が復活する可能性は皆無ってわけね♪」

「これほどまでとは思っていなかった。令次様が聞けばきっとお喜びになられる……」

「そうね!それじゃさっそく報告に行くわよっ

「うん……




EPISODE.70
サンプル[4月19日]主な登場人物『篠ノ之束』
『完璧な計画』

令次へ入った連絡。
それは篠ノ之束からであった。

限大傀儡完成後、新たな命令を受けて自分のラボに戻り、そこで令次の夢を実現させるべく励んでいたのだ。
それがようやく実を結び、成功を確信したとき篠ノ之束は令次への連絡を取ったのだ。

「はやっ!?アレってこんな早くできるもんなの?」

「これでも遅くなって申し訳ないなぁと思っているんですよ

「マジかよ……いやホントすげーな」

「今すぐにでも実行できちゃいますよ

「あーいやいや!前にも言った通り、アレは本当にピンチの時の最終手段だから」

「うーんでも、御主人様じゃピンチになってからじゃ遅いと思うよ」

「ハッキリ言うなよ。だからこその限大傀儡だろ」

「そうだねじゃ、実行したくなったら例のコードを発動してくださいね」

「御主人様の大ピンチには自動で発動するようになってるから、それは許してね牝奴隷として御主人様を危険にさらせないし


「それは構わないぞ」


いよいよ令次の思い描く夢は、その全てが現実のものになろうとしていた。
それが実行された時、IS学園……そして世界が変わる。

その日は着々と近付きつつあった。

「ところで御主人様。明日から一旦IS学園に戻りますから、御褒美に二人っきりでオマンコしていただけませんか

「御褒美か。あぁいいぜ!特別に1日お前だけを抱いてやるよ」

「本当!?嬉しいなぁ明日の朝には着くから、待っててくださいねぇ

通信が終わり、令次は静かにガッツポーズを取る。

「束が来たらまた慌ただしくなるな……」

「はは、アハハハハッ!」



つづく
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コメント
1988: by あびゃく on 2017/08/16 at 15:45:59 (コメント編集)

おっ!総集編ですか!
ってアレ? 最初のイラストこんなのあったっけかな?って思って戻ってみてみたら 普通にあった
やっぱりしばらく読んでないと忘れちゃうもんですね~

こうしてみてみるとこの10話で満遍なくメインの話がありますね~ それぞれ1話あたりの長短はあれど

>洗脳描写がある自分が知ってる作品142
三匹があらわれたより
ドラゴンの軍勢の一人 フォルカノン
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彼はドラゴンの軍勢 ドラグーンエンパイアの軍人だったが 度重なる失敗によりだんだん機械化されていき
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最期には殆どの自我を失い戦うマシーンと化し 自爆させられた。


同じく三匹があらわれたより
夢幻竜カシマール
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かつてこの世界を救いこの度のドラグーンエンパイアと戦うために再び召喚された勇者(スケルトンとは別の人)と一緒に召喚されてしまった女性を夢の中で湯者(専務)の姿に化け洗脳していた。
ttp://lohas.nicoseiga.jp/thumb/6762335p?1496342267

ttp://lohas.nicoseiga.jp/thumb/6783887p?1497063825

最終的に専務と前シリーズで洗脳の解けた天使の協力もあって助け出す事ができた。
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同じく三匹が現れたより モンスターテイマー
言葉やモンスターボールではなく 何も記されていないカードを投げてポケモンのようにモンスターをテイムする
洗脳効果がどの程度はポケモンやゼロの使い魔の使い魔召喚で使い魔が主に対して好意的になる程度の力はあるらしい
ちなみに下記の少女テイマーとしてかなり実力があるらしく裏ボス級のドラゴンを従えている(今回捕まえようとしたスケルトンも元勇者で大元のスペックは高い)
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