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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE71 悪魔の親切】

EPISODE.71
サンプルサンプル[4月21日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』『織斑一夏』
『悪魔の親切』

「ふぁあああっ

「なにこれぇ……

「握ったとたん……あふううっ

自分の部屋に入ろうとした女生徒達が、次々脱力して床に座り込んでしまう。
彼女達は一様に恍惚としていて、あまりに強い幸福感から腰が砕けて立っていられなかったのだ。

なぜこんなことになったのか。
それは彼女達がシャルロットによって付けられた幸せスイッチが原因であった。

扉の前で恍惚としている女の子達は全員共通して、『ドアノブに触れる』ことが幸せスイッチなのだ。
だから部屋に入ろうとして握った瞬間、強烈な幸福感によってその場で腰が砕けたのだ。

「あぁんふっくひんっ

このスイッチは強弱も付けられていて、触れた時の力と面積が大きければ大きいほど、幸福感が大きくなるように設定されている。
ちょっと触れたくらいでも絶頂しかねないほどの幸福感に襲われるが、強く握った者が感じる幸福感は想像絶する。

大抵の人間はそれほど力を入れてドアノブに触れはしないが、強く握る癖があった一人は理性が頭がとんでしまうほどの幸福感に包まれたことで、その場でオナニーを始めてしまったのだ。

そんなことをした張本人のシャルロットは遠目でそれを見ていた。

シャルル・デュノア

「いいねぇいいねぇ

「ぷぷっ!いやぁーまさかオナっちゃう子まで出てくるとはねー」

「あの子達、もう普通の生活無理だろうなー」

「今オナッてる子はもうドアノブ中毒になっちゃうだろうし、他の子もそうなるね。間違いなく


軽い悪戯くらいの気持ちでシャルロットは次々と幸せスイッチを人に付けて回った。
人の人生を壊しかねない凶悪なスイッチを付けたとしても、シャルロットにとってはどうでも良かった。

シャルル・デュノア

「さて次は誰にしようかなー♪」

「次は御主人様が見つけて喜ぶようなスイッチがいいよね」

「例えば御主人様に脇を舐められたらーとか」

「あっ、これはボク自身につけてもいいかも♪」

「うーん、色々思いつきすぎて困っちゃうね」


幸せスイッチを人に付けるのが楽しくて仕方がないシャルロットは、次の獲物を探して学園を歩いていた。
そうして何人かにスイッチを与えたあと、屋上に行くとそこには一夏がいた。

(織斑くんじゃん。ヘタレの癖に屋上で黄昏るなんて……)

(マジウザッ)

(寝取られマゾのクソヘタレなんだからもうちょっとこう……惨めにできないかな)

「そうだ!」


何かを思いついた彼女は、気配を消して後ろに迫り、耳元でささやいた。

「屋根裏の地下室」

「え――――」

催眠状態にした一夏に、幸せスイッチを付けようと言うのだ。

―――

―――

―――

「―――はっ!?」

シャルル・デュノア

「織斑くん、目が覚めたかな?」

「でゅ、デュノアさん……?」

「お、俺に何か暗示を?」

「うん、そうだよ♪」

一夏が目を覚ますと、空が上にありシャルロットの顔が目に入る。
支配されたことを自覚している一夏は、記憶の欠落とこの状況からすぐに自分が暗示をかけられたのだと察した。

「ボクがみんなに幸せスイッチを付けてるの知ってるよね?」

「は、はい……」

「それをね、織斑くんにもつけてあげたから感謝してね」

「俺に幸せスイッチをですか……?あ、ありがとうございます」

シャルロットは普段誰かに幸せスイッチをつけても、その内容を本人に教えることはしない。
だが一夏に限り例外で、何をすれば発動するのか教えてあげると言うのだ。
しかも特別に二つスイッチがあると言う。

「えっとね、まず一つは……射精したらだよ」

「しゃ、射精……?」

射精と言われて、思わず一夏は自分の股間に目をやる。
それを見てわざとらしくシャルロットは謝るのだった。

「あ、ごめ~ん貞操帯つけてちゃ射精できないよね~」

「ボクとしたことがうっかりしてたなぁ」


「……」

「でも安心して!もう一個あるからさ」

「それは……?」

「もう一つはね、勃起したらだよ!」

「勃起……」

「ぷぷっ!あぁ、しまった。織斑くんEDだったんだよねぷぷぷっ!」

「それにED治っても貞操帯あるんじゃどのみち無理だよねぇ」

「あちゃ~。ボクとしたことがうっかりミスの二つもしちゃうなんて」

「いやー一生の不覚。メンゴメンゴだよ


「うぅ……!」

これほど馬鹿にされても、今の一夏は屈辱をそれほど感じない。
わずかに感じても、寝取られマゾの彼にとっては嬉しさが勝ってしまうのだ。

「こ、こんな俺に幸せスイッチをいただき……ありがとうございました……」

「うーんいいねぇ。それだよそれ!」

「織斑くんは、そうやって惨めに呆けてるのが一番似合うよ


この後も幸せスイッチを付けて回ったシャルロットによって、結局30人以上が大変なことになるのだった。


つづく
【キャラクター紹介】
シャルロット・デュノア 50【シャルロット・デュノア】
暗示によって令次と相互でオナニーの手伝いをすることを受け入れてしまう。
夜な夜な呼び出されては、体を開く彼女は、それがおかしいこととまるで思っていない。
赤の他人だと思っていたが、記憶を改竄され令次を幼馴染だと思っている。
さらに唯一信頼できる親友であり、初恋の相手も令次だと偽の記憶を与えられている。
それによって令次になんでも相談してくるようになっている。
シャルというあだ名を一夏に使わないよう約束を取り付け、幼馴染の令次だけが使える専用のあだ名とした。
『令次は自分をずっと支えてくれた男で、彼の言う事はだけは絶対に信じる』
『だからどんなに違和感を感じても彼の言うことが正しく、それを最優先する』
さらにこの二つの暗示をかけられたことによってシャルロットは令次の思うがままとなってしまう。
一夏と距離を置き、下の名前で呼ばないようにアドバイスされてしまい、織斑くんと呼ぶようになった。
『思い出して』『まさか忘れてないよね』の間に言われたことを、
自分にとって絶対の記憶だと思うように設定され、令次とのセックスが楽しい娯楽でいつも当たり前にしていると思い出させられた。
令次とのセックスでしか幸せを感じないようにされてしまうが、より心を惹きつける為に令次と二人っきりのときも幸福感を感じるように調整される。真面目と言うことを勘違いさせられていて、千冬に対しては不良のような態度を取っている。
夏のバカンスでもやはり令次と一緒にいる時にしか幸せを感じなかった。
それがきっかけで、令次と二人じゃないと幸せを感じないと薄々自覚するようになっている。
そんな令次は最近モテるため、周囲に女が絶えない。
二人っきりになれる機会が減ってしまい、嫉妬と独占欲が入り混じった感情で攻撃的になっている。
ある時、寝取られマゾに目覚めた一夏の手によってさらなる暗示を追加され、その結果令次に告白する。
結果一対一の恋愛は拒否されるが、ゲームに成功すれば恋人になることを承知すると言われ一度は喜ぶ。
ゲームに挑戦するも、失敗すれば自動的に牝奴隷という言葉を聞いて恋人より牝奴隷の方が良いと思い、
自らゲームから降り、牝奴隷になることを懇願した。
更識姉妹も令次の支配下だと知ったときは驚いたが、すぐに受け入れている。
令次によって、牝奴隷達に『幸せスイッチ』を設定する権利を与えられた。
導入キーワード:スカートを履いた大仏



織斑一夏50【織斑一夏】
自分が催眠術にかかっていることを知らないので、鈴音や令次によって様々な行動を取らされていることを自分の意志と勘違いしている。暗示で記憶調整をされるたびに空白の時間があるので違和感を感じつつある。
EDにされてしまい、それは令次だけが知っている秘密だと思っている。
直すためには一夏に好意を寄せる女全員が完全に寝取られ、そして一夏自身が魂レベルまで令次に屈服した時はじめて治るが、この治療方法は三人寝取られないと思い出すことが出来ない。
姉を思う気持ちを利用され、千冬に『20歳以上の処女はゴミであり、産廃にも等しい』という暗示をかけてしまうが、自分では良い子をとしたと思っている。
ラウラを寝取られたことを知り、心に敗北と寝取られマゾの精神が根づいてしまった。
トイレットペーパー代わりに嫁を使うと言う常識を与えられたラウラによって、紙扱いされている。
令次によって疑問を抱かない普通のこととして認識を改竄されているので、それ自体には抵抗を感じていない。
ラウラが令次の嫁として肉体的にも精神的にも寝取られていることを知り、敗北と寝取られマゾの精神が心に芽生えている。
どこからか箒の凶行を聞きつけ、ヤリ部屋に突撃して阻止を図ろうとした。
場所を武道場に移し、箒を戦いの中で説得しようとするが、『お前は弱いから逆らっちゃだめなんだよ、一夏』という言葉で発動する自身の心を折る暗示を使われ負けてしまう。
その代償として箒の凶行を認めることと、二度と箒に逆らわないこと、そして貞操帯を付けて鍵を捨てることを誓わされてしまう。
目の前で令次の牝奴隷に変貌していく女の子たちに貞操帯を付けられ、男としての機能を完全に封じられた一夏は持ち前の元気を失いつつある。
ラウラ、箒の二人を寝取られ傷心の状態で、今度は彼女の鈴音に公衆の面前で突然フられてしまう。
そればかりか直後に鈴音が令次に対して公開告白を行ったことで、鈴音もまた令次によって奪われていると自覚。
これによってEDの治療方法を思い出してしまうが、それが苦悩となっている。
寝取られマゾを自覚して以来、少しずつ自分の性癖を受け入れつつあり、それ故にEDの治療を進めることに抵抗が減ってきた。
時折強い衝動に駆られ、それが寝取られマゾに起因するものだとわかっているので抑えようとしているが、同時にそれが難しいとも思っている。
そんな彼が自制が効かなくなるまで時間はかからなかった。
不意にある二人の会話を聞いてしまうが、その内容が彼の寝取られマゾに火をつけてしまい、いてもたってもいられなくなった一夏はシャルロットにある暗示を与えてしまう。
そしてその暗示が結果としてシャルロットの牝奴隷化という結果につながり、その姿を見せつけられることとなった。
授業と称して目の前で女子達が令次に抱かれるさまを見せつけられ、しかも土下座でそれをお礼させられてしまい憔悴している。
千冬も既に令次の物だと知り、完全に心が折れてしまう。
それ以降は寝取られマゾとして自分に好意を抱いた女を令次が抱くことを喜ぶようになった。
千冬にも協力を得て、EDを治すために寝取られマゾライフを送っている。
既に状況を受け入れ、戻りたいという気持ちは無くなっている。
令次の差し金で正気を装った更識姉妹に救いの手を差し伸べられるも、それを拒絶するほど完全な寝取られマゾになってしまっており、このことから一夏が支配から脱却する可能性はゼロと判断された。
導入キーワード:屋根裏の地下室
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