FC2ブログ

プロフィール

REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ノンジャンル (75)
総集編 (0)
エロゲレビュー (8)
同人&エロ漫画etcレビュー (27)
オリジナルSS (13)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (0)
アイドルマスターシリーズ (0)
暁の護衛 (0)
アカメが斬る! (0)
暗殺教室 (2)
一騎当千 (7)
悪の女幹部 フルムーンナイト (0)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (0)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (2)
うみねこのなく頃に (0)
織田信奈の野望 (0)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (0)
学園催眠隷奴 〜さっきまで、大嫌いだったはずなのに〜 (0)
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 (0)
賭ケグルイ (0)
風の谷のナウシカ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (0)
機動戦士ガンダム (0)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (0)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (0)
機動戦士Zガンダム (5)
機動戦士ZZガンダム (1)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (0)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (1)
機動戦士Vガンダム (0)
∀ガンダム (0)
新機動戦記ガンダムW (0)
機動武闘伝Gガンダム (0)
機動新世紀ガンダムX (0)
機動戦士ガンダムSEED (8)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (0)
機動戦士ガンダムAGE (0)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (0)
ギャラクシーエンジェル (0)
キルラキル (0)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (0)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (0)
恋姫†無双 (0)
攻殻機動隊 (0)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (1)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (0)
この素晴らしい世界に祝福を! (0)
催眠学園 (0)
サクラ大戦 (0)
GTO (0)
地獄先生ぬ~べ~ (0)
史上最強の弟子ケンイチ (0)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (0)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (3)
侵略!イカ娘 (1)
スーパーロボット大戦 (1)
School Days (0)
涼宮ハルヒの憂鬱 (10)
ストライクウィッチーズ (0)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (1)
創聖のアクエリオン (0)
対魔忍アサギ (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (0)
つよきす (0)
とある魔術の禁書目録 (0)
とある科学の超電磁砲 (0)
東方Project (0)
ときめきメモリアル2 (0)
トップをねらえ! (0)
ドラゴンクエスト5 (0)
ドラゴンクエスト6 (0)
ドラゴンボール (3)
NARUTO -ナルト- (0)
To LOVEる -とらぶる- (0)
ニセコイ (0)
日常 (0)
姉、ちゃんとしようよっ! (0)
バイオハザードシリーズ (0)
ハイスクールD×D (0)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (1)
ハヤテのごとく! (0)
緋弾のアリア (0)
ひぐらしのなく頃に (0)
美少女戦士セーラームーン (0)
ファイナルファンタジーⅤ (1)
ファイナルファンタジーⅥ (1)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
ファイナルファンタジーⅦ (0)
貧乏神が! (0)
ファイナルファンタジーⅨ (0)
ファイナルファンタジーⅩ (0)
ファイナルファンタジーXIII (0)
ファイナルファンタジータクティクス (0)
Fateシリーズ (0)
ふたりエッチ (0)
ふたりはプリキュア (0)
ふたりはプリキュア Max Heart (0)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (0)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
僕のヒーローアカデミア (1)
ポケットモンスターシリーズ (0)
マギ (0)
マクロスF (0)
マケン姫っ! (0)
真剣で私に恋しなさい! (0)
まぶらほ (0)
魔法科高校の劣等生 (0)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (0)
魔法少女リリカルなのは (0)
みなみけ (1)
May Queen (0)
名探偵コナン (0)
めだかボックス (1)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (0)
遊☆戯☆王 (0)
幽遊白書 (0)
らき☆すた (0)
ラブひな (0)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (0)
竜†恋 (0)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (0)
ONE PIECE (0)
作品ミックス (0)
MC関連スレまとめ (0)
ピカッとハウス同人関係 (2)

キャラクター別

月別アーカイブ

RSS

ドラゴンボールMC[第1話]ブルマ心消される


カプセルコーポレーション

「出来たッ!ついに完成したぞ!!フハッ!フハハハハハハ!」


カプセルコーポレーションで働く一人の科学者、その名はDr.ローゲス
男はこの日、とんでもない発明を完成させてしまうのだった。


「俺はこの発明で、世界を支配するのだー!フハハハハ!」


~数時間後~
「ローゲス、あなたの発明品が完成したんですって?」

「ええ。予定通り完璧なものが完成しましたよ。」

「アックマンのアックマイト光線の原理を逆の作用に利用し、悪い心を消し去ってしまう光線銃。」

「これさえあればどんな強い敵が出てきても戦わなくて済んじゃうってわけね。」

「ふふふ、孫君やベジータが聞いたら壊されちゃうわねきっと。」


「はい。どんな異世界からの脅威も無効化することが出来るでしょう。」

「でも、生き物の心から何かを消し去ってしまうだけでは、精神に異常をきたしてしまう恐れがあるわ。その辺は大丈夫かしら?」

「もちろんです。消去と同時に正義の心に代表される良心といったものを植え付けることができます。
消し去った分だけ元に戻すといった感覚ですので、強大な悪ほど、強大な正義の心を持つことになります。」

「なるほど・・・。消した分だけ別の物で元に戻すか・・・。やるじゃない。」

「ありがとうございます。ただし現状では高い戦闘力を持つ相手にはほぼ効果が期待できません。これは現状では出力が低いためで、戦闘力100以上の者には効果がありません。」

「出力強化が急務ってわけね。なんにしてもとりあえず試したいわね。」

「はい。でもまずその前に・・・!」

むにゅぅ!

「!?!?」

ロウゲスは突然ブルマの胸にふれ、揉みした。

「ふっふっふ!さすがカプセルコーポレーションの娘だけあって体の育ちもいいみたいだな!」

「ちょっとアンタなにしてるかわかってるの!?やめっ!やめなさい!」

ブルマは必死に引きはなそうとするが、男のロウゲスの腕力にかなわず振りほどくことができない。

もにゅもにゅっ

「んー?これは最低でもD、いやEはあるな!」

「ふざけないで!アンタこんなことしてただじゃ済まないわよ!?」

「あー?レロォ~」

ローゲスは全く聞く耳を持たずブルマの顔を舐めた。

「この味は気持ち悪がってる味だな、ブルマ!」

「あたりまえよ!気持ち悪いから!は、な、れ、ろ・・・!」

「いい感じに頃合いといったところか。」

そう言うとローゲスは離れ、完成した光線銃をブルマに向けて放った。

ピカッ!

「なっ!?・・・えっ?」

「ふっふっふっふ!どうかな?この俺が発明した光線銃の威力は?」

「な、何言ってるのよ!?悪の心を消してなんの意味があるっていうの!?」

「ちっちっち!この銃は完璧だと言っただろう?悪の心だけじゃなく、どんな心も消して、別の心を植え付けることが出来るんだよ!」

「なんですって!?」

「気をつけーー!」

「!」

ロウゲスの声とともにブルマはビシッと体を張り、気をつけの姿勢になった。
ブルマは何が起きてるかはわからなかったが、何かされただろうということは理解していた。

「ちょっ!?なによこれ!?」

「ハハハハ!うまく言ったようだな!今、お前の俺に対する怒りや憎しみ、気持ち悪いという感情を消し去り、代わりに逆らえないという心を植え付けてやったぞ!」

「そんな!?」

そう言われてみると、ブルマはさっきまでの怒りや嫌悪感が消えていることい気づいた。

「うそでしょ・・・」

「消した心が大きければ大きいほど植え付ける心も大きくできるからな。フハハ、俺に逆らえないだろ?」

「そんなっ・・・!」

「ハッハッハッハ!これを使えばどんなに強い奴でも意のままだ!俺はこれを使って世界を征服しようと思っている!
どうだ!?素晴らしい考えだろう?」

「あ、あんた最低よ!」

「ん~?素晴らしいよな?肯定しろよブルマ」

「ッ・・・!す、素晴らしい考え・・・です。」

「あんたバカじゃないの?そんなので世界を支配しようなんて無理に決まってるじゃない。」

「ハッハッハ!もちろんこれだけで世界を征服できるなんて思わんよ?だがもし・・・この技術をテレビや電話など通信装置や、全ての家の照明に応用すれば・・・」

「そ・・・そんなこと!」

「無理じゃあないだろう?カプセルコーポレーション製の製品は世界中のそれこそド田舎にまであるんだからなぁ」

「だからウチに入ったのね!」

「一番の目的はお前だがな、カプセルコーポレーションに入ってしまえば簡単に両方達成できるからな」

「私に・・・何をさせようっての?」

「過去の歴史を鑑みても革命級の発明はいつも天才がするが・・・それを完全な製品に昇華させるのは別の人間だよ。」

「多くは大衆がその役割を担うが、あいにくこの発明は俺と同等の天才にしか理解できなからな・・・。」

「Dr.ウィローにDr.ゲロも死んでしまった今、この世界に同等の頭脳を持つのはお前だけだ。喜ぶべきことだぜ?」

「これから世界を征服する男の、もっとも重要な部分に関われるんだからな!」

「だ、だれが手をかすもんですか!」

「いいや使わせてもらうさ!お前の持つ知識!頭脳!名声!人脈!金!設備!!ありとあらゆるものをさ!」

「い、いやよ・・・!」

「いやなのか?」

「いやに決まってるでしょ!」

「どうしても?」

「当たり前じゃない!・・・ハッ!」

声を荒げて拒絶の意志を見せたブルマだったが、それが自らの付け入る隙になると気付いた瞬間
ローゲスはどす黒い笑みを浮かべ、光線銃をブルマに向けていた。

ピカッ!

「しまった・・・!」

発射された光線を浴びたブルマは、何を消されたのかを理解していた。と、同時に湧き上がる感情に動揺を隠せなかった。

「あ、あなた・・・私の・・・!それに・・・!」

「さすがに察しが良いな。今俺が消したのは協力に否定的な感情だ。あとついでにくだらん倫理観も消しておいたぞ。」

「代わりに俺の目的に協力したいという気持ちと、目標達成への熱いリビドーを注ぎ込んでやった。」

「どうだ?世界征服やる気になってきただろ?」

そう言われて自分に芽生えた感情を理解し、持っていた倫理観を消されたブルマには
Dr.ゲロやDr.ウィローなど悪の科学者が持つ下卑た笑みと狂気の目が宿っていた。

「ふふふ・・・。そうね。世界征服・・・サイコーじゃない!倫理観・・・消されてみると気持ちいいわね!」

「そうだろう?これから俺の目指す世界征服、協力してもらうぞ!」

「頼まれなくてもやらせてもらうわ!ふふふっ!楽しみだわぁ、世界中があなたに跪く日が。」

「よぉし、それではさっそくこの装置の出力アップに取り掛かるぞ!」

「そうね。・・・効率を上げる名案があるんだけど、その光線銃貸してもらえるかしら?」

「かまわんが・・・おかしな真似はするなよ?」

「そう言葉で縛らなくても大丈夫よ。アナタの世界征服の協力するんだから、私だってあなたのしもべの一人よ。ふふふ・・・まぁ明日の昼ごろにはアナタを喜ばせれると思うわ。」

ブルマの顔には圧倒的な自信が見て取れた。ローゲス自身の戦闘力はわずか4しかないため
光線銃を手放すことはリスクを伴うが、悪の科学者としてのブルマの言葉は
これ以上なく信頼のできるものだった。

「いいだろう。では俺は明日まで一休みさせてもらおう。実は三日三晩寝てないんでな・・・。」

「そう。おいおい新しい部屋も用意しなくちゃね。王にふさわしい部屋が必要だものね。」

「ふふふ・・・。そうだな。」


笑みを浮かべつつもローゲスにはひそかな不安があった。
倫理観を消し、協力させるようにし、逆らえないように縛っているとはいえ
実際はそれしかしていない。本来ならローゲスへの信頼や愛、忠誠心といったものを
植え付ける予定だったからだ。

だが、光線銃が思いのほか完全な形で効果を発揮したため、ローゲスはそれをすることをしなかった。
あまり後先考えずに心を消してしまうと、壊れてしまうと考えたからだ。
加えて倫理観を消した状態で自由にさせることは、人を殺してしまったり
破壊や略奪といった行為に出てしまう可能性も充分に考えられた。
だがブルマ程の優秀な人間ならば、倫理観を失ったとしても、目的への妨げになるような
行動はとらないだろうという確信めいたものがあった。

自室に戻ったローゲスは不安を抱きつつ期待と興奮を抱いたまま眠りについたのだった―――――――


続く
関連記事
このエントリーのタグ: 催眠 ドラゴンボール ブルマ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す