FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1141)
総集編 (40)
エロゲレビュー (72)
同人&エロ漫画etcレビュー (56)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (4)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (3)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (2)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (2)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (1)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (42)
侵略!イカ娘 (3)
スーパーロボット大戦 (10)
School Days (3)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (17)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (1)
辻堂さんの純愛ロード (12)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (4)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (3)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (6)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (31)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)
幽遊白書 (0)
史上最強の弟子ケンイチ (0)
遊☆戯☆王 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
右代宮夏妃右代宮夏妃
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
タカヤ・ノリコタカヤ・ノリコ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

インフィニットストラトスMC【総集編 EPISODE71~80】

セシリア・オルコットEPISODE.71
サンプルサンプル[4月21日]主な登場人物『シャルロット・デュノア』『織斑一夏』
『悪魔の親切』

「ふぁあああっ

「なにこれぇ……

「握ったとたん……あふううっ

自分の部屋に入ろうとした女生徒達が、次々脱力して床に座り込んでしまう。
彼女達は一様に恍惚としていて、あまりに強い幸福感から腰が砕けて立っていられなかったのだ。

なぜこんなことになったのか。
それは彼女達がシャルロットによって付けられた幸せスイッチが原因であった。

扉の前で恍惚としている女の子達は全員共通して、『ドアノブに触れる』ことが幸せスイッチなのだ。
だから部屋に入ろうとして握った瞬間、強烈な幸福感によってその場で腰が砕けたのだ。

「あぁんふっくひんっ

このスイッチは強弱も付けられていて、触れた時の力と面積が大きければ大きいほど、幸福感が大きくなるように設定されている。
ちょっと触れたくらいでも絶頂しかねないほどの幸福感に襲われるが、強く握った者が感じる幸福感は想像絶する。

大抵の人間はそれほど力を入れてドアノブに触れはしないが、強く握る癖があった一人は理性が頭がとんでしまうほどの幸福感に包まれたことで、その場でオナニーを始めてしまったのだ。

そんなことをした張本人のシャルロットは遠目でそれを見ていた。

シャルル・デュノア

「いいねぇいいねぇ

「ぷぷっ!いやぁーまさかオナっちゃう子まで出てくるとはねー」

「あの子達、もう普通の生活無理だろうなー」

「今オナッてる子はもうドアノブ中毒になっちゃうだろうし、他の子もそうなるね。間違いなく


軽い悪戯くらいの気持ちでシャルロットは次々と幸せスイッチを人に付けて回った。
人の人生を壊しかねない凶悪なスイッチを付けたとしても、シャルロットにとってはどうでも良かった。

シャルル・デュノア

「さて次は誰にしようかなー♪」

「次は御主人様が見つけて喜ぶようなスイッチがいいよね」

「例えば御主人様に脇を舐められたらーとか」

「あっ、これはボク自身につけてもいいかも♪」

「うーん、色々思いつきすぎて困っちゃうね」


幸せスイッチを人に付けるのが楽しくて仕方がないシャルロットは、次の獲物を探して学園を歩いていた。
そうして何人かにスイッチを与えたあと、屋上に行くとそこには一夏がいた。

(織斑くんじゃん。ヘタレの癖に屋上で黄昏るなんて……)

(マジウザッ)

(寝取られマゾのクソヘタレなんだからもうちょっとこう……惨めにできないかな)

「そうだ!」


何かを思いついた彼女は、気配を消して後ろに迫り、耳元でささやいた。

「屋根裏の地下室」

「え――――」

催眠状態にした一夏に、幸せスイッチを付けようと言うのだ。

―――

―――

―――

「―――はっ!?」

シャルル・デュノア

「織斑くん、目が覚めたかな?」

「でゅ、デュノアさん……?」

「お、俺に何か暗示を?」

「うん、そうだよ♪」

一夏が目を覚ますと、空が上にありシャルロットの顔が目に入る。
支配されたことを自覚している一夏は、記憶の欠落とこの状況からすぐに自分が暗示をかけられたのだと察した。

「ボクがみんなに幸せスイッチを付けてるの知ってるよね?」

「は、はい……」

「それをね、織斑くんにもつけてあげたから感謝してね」

「俺に幸せスイッチをですか……?あ、ありがとうございます」

シャルロットは普段誰かに幸せスイッチをつけても、その内容を本人に教えることはしない。
だが一夏に限り例外で、何をすれば発動するのか教えてあげると言うのだ。
しかも特別に二つスイッチがあると言う。

「えっとね、まず一つは……射精したらだよ」

「しゃ、射精……?」

射精と言われて、思わず一夏は自分の股間に目をやる。
それを見てわざとらしくシャルロットは謝るのだった。

「あ、ごめ~ん貞操帯つけてちゃ射精できないよね~」

「ボクとしたことがうっかりしてたなぁ」


「……」

「でも安心して!もう一個あるからさ」

「それは……?」

「もう一つはね、勃起したらだよ!」

「勃起……」

「ぷぷっ!あぁ、しまった。織斑くんEDだったんだよねぷぷぷっ!」

「それにED治っても貞操帯あるんじゃどのみち無理だよねぇ」

「あちゃ~。ボクとしたことがうっかりミスの二つもしちゃうなんて」

「いやー一生の不覚。メンゴメンゴだよ


「うぅ……!」

これほど馬鹿にされても、今の一夏は屈辱をそれほど感じない。
わずかに感じても、寝取られマゾの彼にとっては嬉しさが勝ってしまうのだ。

「こ、こんな俺に幸せスイッチをいただき……ありがとうございました……」

「うーんいいねぇ。それだよそれ!」

「織斑くんは、そうやって惨めに呆けてるのが一番似合うよ


この後も幸せスイッチを付けて回ったシャルロットによって、結局30人以上が大変なことになるのだった。


EPISODE.72
サンプルサンプル[4月23日]
主な登場人物『更識楯無』『更識簪』『耐用年数の不安』

更識楯無更識姉妹

「耐用年数?」

「はい」

「私達は自分の耐用年数を知らないので、教えて頂きたいんです」

「いつ壊れるか不安でいっぱいで……」


「あー、なるほど」


自分たちは人間じゃないと思っているからこその発想に、令次もなるほどと手を叩いた。
実際は普通の人間なので、ターミネーターと同じで人間みたく年を取るタイプだからせいぜい80年くらいだと言うと、露骨に悲しそうな表情を浮かべる。

「簪ちゃん、原因は生体パーツが多すぎることかもしれないわね」

「うん。私達はケガもするし、ほとんど人間と同じだということはわかっていたけど……」

「まさか人間と同じくらいの寿命とはね」


自己分析をした更識姉妹は、お互い思いは同じだったようで、完全な機械化を望んだ。

「この若さを維持したまま、令次様のお世話をしたいのです」

「是非、我々の完全機械化を御検討ください!」


「うーん、まぁいいけど……まずは俺の子供を孕んでからな」

「えっ?」

「ご、御主人様。我々には出産機能があるのですか?」


「ん?あ、ああ!そうそう、お前らには秘密だったけど、普通に孕んで普通に産めるんだ」

これを聞いた二人は目を輝かせて喜んだ。

「なら子供を出産してから二人で機械化してもらいましょ」

「うん……楽しみにでしかたがないよ……



更識姉妹はこの日、完全な機械化をされる運命が決まった。
束なら実現可能な恐ろしいプラン。それを自ら望んで行うのだ。


EPISODE.73
サンプルサンプル[5月10日]主な登場人物『織斑千冬』『篠ノ之箒』
『教師兼備品肉便器』

令次の牝奴隷兼肉便器となった織斑千冬。
この頃になると、牝奴隷達の間で千冬が肉便器という立場であることは周知の事実となっていた。

牝奴隷達の中で非常に立場が低い肉便器。
しかしこれまで教師と生徒という立場で過ごしてきたこともあって、大っぴらに千冬を手荒く扱う牝奴隷はいなかった。
だが、時として興味本位で千冬に接する牝奴隷もいる。

「め、牝奴隷の織斑先生」

「……何か御用ですか?」

「えっと、その」

「同じ牝奴隷として接する時は私の立場は最下層です。敬語を使う必要はありません」

「そ、そう言われてもですね」

「御用件は?」

IS学園の教師、織斑千冬に接する時はこれまでのように。
武久令次の牝奴隷兼肉便器の織斑千冬に接する時は物として。
牝奴隷達は千冬に接っするときはこのように使い分けてしていた。

「織斑先生は、わ、私達も使える肉便器……なんですよねっ」

「その通りです」

「つ、つまりその、わ!私がおし っこしたいって言ったら……の、飲んでくれるんですよね?」

「はい。私はモノですから、いついかなる時でも処理を優先します」

「うわぁ……

「じゃ、じゃあ!」

「御主人様の御許可は頂いているのですか?」

「きょ、許可?」

「はい。IS学園には肉便器が現在私一台しかありません。全員が使用可能というのでは、私は激しく損耗し、すぐに壊れてしまうでしょう」

「ですから今は御主人様が御許可された牝奴隷にしか使用が許されていないのです」

「そ、そうなんですか……すいません。許可は無いです」

「では普通の便器をご利用ください」

「わかりました……」

この様に、千冬を肉便器として使用しようと声をかけて、許可が無くションボリする生徒は多かった。
許可を得ている牝奴隷は数人いるのだが、千冬を頻繁に使用するのは二人に限られていた。

一人は親友でもある山田真耶。
スキンシップの一環として、千冬を便器として頻繁に使っていた。
親友である真耶に使ってもらえるのは千冬も嬉しかったし、麻耶も千冬の体調が良い時にしか使わない。
それに千冬の予定を邪魔するようなタイミングでの使用もなかった。

もう一人の利用者はシャルロット・デュノア。
彼女は千冬の都合などお構いなしだった。
授業中でも平気で挙手して、教師織斑千冬を肉便器にしてしまう。

その度に授業はストップするが、そもそも現在ではまともな授業は行われておらず、基本的に性行為ばかりしているので問題ないと言えばなかった。

面倒なのは、シャルロットは深夜でも普通の便器を使わず、必ず千冬を呼び出して使う所だった。
令次への性奉仕でグッタリしている時に呼び出されると、千冬もすぐにかけつけることができない。

部屋で待つシャルロットが我慢できずに失禁してしまい、汚れた床を舐めて綺麗にさせられることも多かった。


そんな肉便器の千冬だが、彼女が美しさを失うことは無い。
彼女の整備は入念に行われているからだ。

肉便器清掃掛りというものが牝奴隷達の中には存在し、毎日体を綺麗に洗ったりマッサージして千冬を介抱するのだ。

この日は箒が千冬の清掃を行っていた。
風呂に入れ、ベッドの上でマッサージを施していると、通信が入る。

「デュノアか。どうした?」

「……肉便器のご利用ですね。かしこまりました」

「箒様。清掃中恐れ入りますが、シャルロット様から利用したいと連絡が入りました」

「申し訳ございませんが、少々お待ちください」

「わかった。私はこのあと兄上様への御奉仕が控えている。早めに戻ってきてくれ」

「努力致します」

最後の仕上げに入っていたのに呼び出され、千冬はシャルロットの部屋に行ってしまう。
帰ってきた千冬はせっかく洗った体をおしっ こで濡れていた。

「ああもうシャルロットのやつめ!これではまた洗い直しではないか!!」

このあとまた風呂に入れなおした箒は、1時間も遅刻して令次の所へ行くことになってしまうのだった。



EPISODE.74
サンプル[5月15日]主な登場人物『セシリア・オルコット』
『名家のコネクション』

「で、でるっ!」

どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ

セシリア・オルコット

「ふふたくさん出ましたわね。私の体で気持ち良くなっていただけると、私も嬉しいですわ

令次の何もかもが愛しくなってしまった愛の奴隷セシリア・オルコットは、今や全ての抵抗を諦め、生涯令次の為に生きることを誓い抱かれる日々を送っていた。
愛する令次の為に尽くすようになったセシリアは従順で、ジークレイムの幹部として他の牝奴隷に負けず劣らずの貢献をしている。

そんな彼女は今日、令次に対してプレゼントがあるという。

「ふーん、じゃあ俺が風呂に入りたい時に、お前に連絡してから大浴場に行けばいいんだな?」

「はいきっと喜んでもらえると思いますわ

「楽しみにしてるぜ」


朝の奉仕を終えたセシリアは、令次が風呂にいつ入りたいと思っても大丈夫なようにプレゼントの準備を進めるため、置いてある部屋へと向かった。

エルシア・ハーヴェンス

「早かったなセシリア。もう終わったのか?」

「えぇ。この後は他の牝奴隷のみなさんがお相手してくれます」

「ところで真奈さんはどちらに行かれたんですか?」


「真奈はトイレでムダ毛の処理をしてるよ」

「そうでしたの。では戻ったら作法を説明しますわね」

「あぁ。セシリアの処女を奪ったほどの相手、オマンコを合わせるのが楽しみだ!」

「緊張しますね」

彼女達は別の学園に通うセシリアの友人であり、彼女自身の手で催眠暗示をかけてある令次への『プレゼント』だった。
4人のスケジュールが合うタイミングを見計らい、呼び寄せたのだ。

セシリアが来てすぐ後に、トイレに行っていたもう一人も戻ってきた。

「セシリア、来ていたのね」

「真奈さん。ムダ毛の処理はちゃんとできましたか?」

「うん。毛抜きも使って、完璧なパイパンオマンコにしてきたわよ」

「結構です。ではみなさんに手順を説明いたしますわね」

セシリアはプレゼントである彼女達に、これからの流れを説明した。
昼になり、昼食後のティータイムを楽しんでいるとセシリアの携帯が鳴る。
電話の内容は令次が今から風呂に入るとの連絡だった。

「みなさん準備はよろしいですわね。いよいよ本番です、よろしくお願いしますわ」

声がかかると4人の友人とセシリアは急いで大浴場へと向かった。
脱衣所で待っていると、すぐに令次がやってきた。

「おぉ!初めて見る子たちだな。セシリア、お前の言っていたプレゼントってこれか?」

「はい

見たことの無い美女たちが4人もいて、令次も思わずテンションがあがる。
逆にテンションが下がったのはプレゼントの4人だ。
令次の冴えない顔と雰囲気に、想像していた男との大きなギャップを感じて落胆した。

藤守由宇、エルシア・ハーヴェンス、獅堂真奈、風間明莉、(恋騎士 PurelyKiss )

(こんな冴えない男にセシリアは処女を捧げたのか?)

(うーん……一言で言えばタイプじゃない。というか……よくこんなのとエッチしたわねってくらい)

(アハハ……これは~……イケてないね)

(兄さんと比べると月とスッポンです)

全員が令次に対して良くない印象を感じていた。
だがそれは、今や牝奴隷となった全ての女達も感じたこと。
どんな印象を持とうが、催眠暗示を打ち破ることはない。

「今回このプレゼントを用意した理由は、先日の誕生日会でラウラさんが持ってきたプレゼントが優勝したからですわ」

「あぁ、シュヴァルツェ・ハーゼの女隊員全員を裸リボンで差し出したアレか」

「はい。自分の部下で綺麗な女の子達を、しかもあれだけの数を一度にプレゼントとして用意したのは私達も正直驚きました」

「プレゼント大会で負けたのは悔しかったですけど、優勝はあれ以外無いと認めざる負えませんでした」

「ですけど思ったんです。数こそ違えど同じことが私もできると」

「てことはあの時既に催眠をかけてあったのか。だからこんなに早く用意できたんだな」

「はい心行くまでお楽しみに下さいね


経緯を説明すると、セシリアは用意したプレゼント達に自己紹介をさせる。

「エルシア=ハーヴェンスです。好きな人になかなか告白できない処女で、キスもしたことはありません」

「獅堂真奈です。私も処女です。オルコット家に劣らない名家の令嬢オマンコですが、最近オナニーにハマっているのですぐにイケます」

「風間明莉です!もちろん処女だよ。いつか素敵な男の人と愛し合って、初めてを捧げたいと思ってました!」

「藤守由宇です。実の兄を心の底から愛しています。身長は153cmで一番小さいですけど、その分オマンコも小さいのできっと締りは良いと思います」

「これは……!ククッ、そっか。みんななかなか面白い自己紹介だな」

催眠で彼女達が歪められているのは今の紹介で一目瞭然だった。
彼女達は自分たちがセシリアの用意したプレゼントであるということをしっかり理解した上で、ここにきている。
貢物として何をすべきかもよくわかっているが、それがおかしいことだとは思わない。

なぜおかしくないか。
4人がどういう理由でプレゼントになることを受け入れているのかは、代表して説明した獅堂真奈によって明らかとなった。

「これからプレゼントである私達4人は、セシリアの処女を奪った貴方が満足するまで、自分たちの体を使って性的奉仕を行わせて頂きます」

「仲の良い友達の誰かが処女を喪失したら、その男にお祝いとして自分をプレゼントし、抱いてもらうのは当たり前ですよね」

「ですから今日はお時間を作っていただき、プレゼントとしてやってきました」

「我々は恐らく誰も貴方の事がタイプではありませんが、友達を抱いた男のチンポに処女を捧げるのは、それがどんな相手だろうと喜ばしいことです」

「もし万が一イッてしまったら、その人の牝奴隷になるのが騎士としての礼儀でもありますので、全員をイカせられるように頑張ってくださいね」

「真奈はこう言っているが、いくらエスクワイアの女騎士がチンポ一突きで絶頂するほどの淫乱オマンコであっても、好きでもない男でイクことは無いと思うがな」

「なるほどね。こりゃー頑張り甲斐があるな!」

「セシリアのプレゼント、ありがたくもらうぞ」


「二番煎じですから喜んでもらえるか不安だったんですけど、喜んでいただけたみたいで私も嬉しいですわ

「あぁ!こいつらをさっさとイカせて牝奴隷にしたら、一緒にお前も抱いてやるからな」

「はい!楽しみですわ


このあと数分と持たずイカされるプレゼントの4人であった。


EPISODE.75
サンプル[5月20日]主な登場人物『篠ノ之箒』
『幹部の仕事』
篠ノ之箒

「お前達も随分と淫らな格好だな」

「ええ?そうですか?確かにスカートはパンツが半分以上見えるくらい短いし、シャツはブラが透ける生地で乳首ローターもつけてますけど……」

「ちょっと優等生過ぎるかなーって反省してるくらいですよ」


「ふふ、そうか。確かにそうだな。もうちょっと淫らな服装でもいいかもしれないな」

「ですよね!先輩たちを見習って見ただけで男性を勃起させられるような服装をしたいんですけど……」

「お前達は入学したばかりだ。少しずつ慣れていけばいい」

「今はまず、外見よりも体つくりをすることだ。毎日のオナニーはちゃんとしているのか?」

「はい!朝夜の電マクリオナは欠かしていません!」

「結構だ。そのまま頑張っていれば、いずれ兄上様の目にも留まるはずだ」


「頑張りますっ

令次の妹となった箒は、ハーレム組織の幹部として新入生の管理を任されていた。
暗示のかかり具合や、未処理の生徒の把握はもちろん、体の開発も行っている。

もちろん一人で全てを請け負っているわけではないので、箒の下に何人か牝奴隷が部下としてついている。
箒自身が管理をしているのは、特に牝奴隷として優秀な素養を持った女達だ。

篠ノ之箒

「あっ、ちょ、ちょっと痛いですっ」

「うーん。このサイズのバイブにローションを付けても痛いか……」

「お前はアナルをもうちょっと拡張した方が良さそうだな。今のままでは兄上様のオチンポは到底受け入れられないぞ」

「が、頑張りますっ」

「後でアナルプラグを用意しておく。今日からはそれを付けて生活するように」


「わかりました!」

このように、令次好みの牝奴隷の開発には余念がない。
だが、その一方で逆の牝奴隷も育てていた。

篠ノ之箒

「お前達は、兄上様にとにかく暴言を吐きまくれ」

「できるだけ生意気な態度を取って、嫌われるように努めるんだ」

「はい!徹底的に悪態をついて、ストレスが溜まるように仕向けます!」

「節度を守りつつ、御主人様の行動を妨害致します!」

「うぅ……役割とわかっていても心が痛みますぅ……」

「何を言っている。大事なことだぞ」

「今の満たされつつある御主人様に、より大きな興奮と快感を得て頂くには、負のエネルギーも必要不可欠だ」

「お前達が悪役になることでそれが達成されるなら、これ以上の喜びは無いだろう?」


「確かに……そうですね。私頑張ります!!」

令次に対して反抗的で攻撃的な牝奴隷の育成も同時に行うことで、よりバリエーションを増やそうと言うのが箒の狙いだった。
全体的に牝奴隷の質を高めることは、ジークレイムの基盤の安定にもつながる。
箒は組織形成において、特に有能な力を発揮していた。


EPISODE.76
サンプル[5月22日]主な登場人物『山田真耶』
『愛人デートと自習教室』

山田真耶

「デートですか

「あぁ。せっかく愛人を作ったんだ、外で遊んで飯でも食って……ホテルでセックスしないともったいないだろ」

「金も俺が出してやるよ」


「本当ですか!……でも、その」

「大丈夫だって。金なら死ぬほど持ってるから」

「では……その、お言葉に甘えちゃいます

「じゃ、これから行くか」

「これからですか?」

「別に授業なんてやらなくてもいいだろ。俺を優先しろって」

「それはもちろんですえーとその、みなさんもよろしいですね?」


令次は授業中に教室に入ってくるなり、真耶をデートに誘った。
かなり頻度が減りはしたが、現在も通常授業はやっていて今日がそれだったのだが、真耶は抜けることになってしまう。
それを生徒に言うと、みな口々に羨ましがるものの、誰も怒ったり引き止めたりはしなかった。

幹部級の牝奴隷達は特に羨ましそうにしているが、空気を読んで何も言わない。

「良し、じゃあ行くぞ」

「はい出かける前に着替えてもよろしいですか?」

「あぁ。エロい格好しろよ」


「はいっ

こうして授業をほったらかしにして真耶はデートに行ってしまった。
彼女に限らず、IS学園では授業中に女教師がヤリ部屋に呼び出されたりすることも少なくないので、誰も驚いたりはしない。
教師がいなくなった教室は自動的に自習になるのだが、ここでは普段令次も見れない意外な一面が見れたりする。

「お姉ちゃん、ちょっとよろしいですか」

「なんだ妹よ。この姉に出来る事なら言ってみろ」

「調教用にペニスバンドを購入したのですが、男慣れしていない奴隷達に使うので、オマンコが小さいお姉ちゃんに練習相手をしてもらえないかと思いまして」

「構わないぞ。牝奴隷の開発は旦那様の為にもなるし、私もマイバイブを忘れてしまってこの自習時間をどうしようか悩んでいたところだ」

「それは良かった!ではよろしくお願い致します」


義理の姉妹になり、最近仲の良い箒とラウラ。
その他にも、実習では意外な組み合わせで性行為を行っているケースが多く、これは令次も知らないことだった。

IS学園はもはや、令次がいてもいなくても常に狂った状態にあるのだ。


EPISODE.77
サンプル[5月26日]主な登場人物『篠ノ之束』
『野望の為の被検体』

「……」

「あちゃー、この子完全に壊れちゃってるねー」

「そうなんだ。もう治すのも面倒だし、お前が言ってた例の計画にこいつ使っていいぜ」

「本当!?ありがとうございます

「見た目に問題が出るなら頭をリセットするだけでいいからな」

「安心してください外側だって完璧に作りますから

「ならいいんだ。頼むぞ」

「はーい


令次は心に負荷がかかりすぎて壊れてしまったある牝奴隷を、束に引き渡していた。
束が提案した技術の被検体にするためだ。
それなりに思い入れのある牝奴隷ということで、束もやりがいを感じていた。

束は一旦壊れた女の身柄をラボに持ち帰り、そこで様々な施しをして、問題なければ連れて帰ってくると言う。
無事に完了すれば2、3日で終わるので、令次もそれを待つことにした。


EPISODE.78
サンプルサンプル[5月30日]主な登場人物『凰鈴音』『シャルロット・デュノア』
『壊れた鈴。直されたのではなく、入れ替えられた中身』

鳳鈴音

「あ……ハハ……」

それは数日前の5月25日。
全ての真実を明かされた鈴音は、既に大きく蝕まれていた心がその重さに耐えきれず、精神が壊れてしまった。
そんな彼女を令次は束に預け、外部からの人格抹消と新人格の植え付けを行った。

結果は成功し、凰鈴音は見た目だけをそのままに中身は全く異なる人物としてIS学園で生活している。

凰鈴音

「お呼びでしょうか、シャルロット様!」

「遅いよー。さっさと服脱いで!」

「はい!仰せのままに!」


シャルロットに呼び出され、命令されるがままに服を脱ぐ。

凰鈴音

「じゃあ、そこで逆立ちして、そのままおし っこして。噴水に見えるようにブシャーっとね!」

「かしこまりました!」

鈴音は言われた通り逆立ちをすると、すぐに体をぷるぷると震えさせ、盛大に尿を漏らした。
その姿はまさに人間噴水であり、それを見たシャルロットはケタケタと笑っている。

「あーおかしい!ハハ、ここ3日御主人様からお預けされてストレス溜まってたからさー、いい発散になったよ」

「フフ、いいねこれー。本当にブ・ザ・マ!って感じで

「満足したからもう帰っていいよ」


「はい。それでは失礼します!御命令頂きありがとうございました!!」

凰鈴音は奴隷達の奴隷という精神を与えられて、命令されそれを実行することが至高の喜びになる人間として生活しているのだ。
その主人格の他にも、いくつかの人格がインストールされていて、令次の気分次第で切り替えることができる。

外部に出た時に支障が無いように鈴音本来の人格もインストールされているが、それはあくまで束が壊れた彼女の中にあった鈴音の人格を抽出して再構築したものであり、本来の精神に近いだけの別物だ。

彼女の精神の壊れ方は束をして推理ゲームと言わせるほどバラバラになっていて、記憶の整合性も不完全だ。
だから滅多にこの人格が使われることは無いだろう。

それに、今やはIS学園で鈴音一人がおかしくなろうが関係が無かった。
何故なら、もう既に誰一人として本来の自分でいる者などいないのだから。

ともあれ人格の入れ替えが成功したことによって、令次の最終目標への懸念材料が一つ解消されたのだった。


EPISODE.79
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル[6月6日]主な登場人物『織斑千冬』『篠ノ之箒』『シャルロット・デュノア』『篠ノ之箒』『セシリア・オルコット』『更識楯無』『山田真耶』
『ハーレムにも序列あり』

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「ヤリ部屋なんだから溢ぼして床を汚すなよ」

「かしこまりました」

令次はヤリ部屋に主要な牝奴隷を全て集めていた。
一通り抱いた後、話があるという。

「んくっ!ゴクゴクゴク……!」

「あーすっきりした!」

「ぷはっ。……ふぅ。肉便器をご利用いただきましてありがとうございました

性欲を見たし、肉便器で尿意も解消した令次は、ソファに座り簪とラウラを脇にはべらせ、鈴音にしゃぶらせながら話をし始めた。

シャルル・デュノア

「ボク達牝奴隷の序列ですか?」

「そう。お前達は同じ牝奴隷だけど、そろそろしっかりと順位付けをしようと思ったんだ」

「どうやって決めるかは色々考えてるところなんだけど、お前ら幹部にはあれこれ動いてもらうからそのつもりでいろよ」


それを聞いた牝奴隷達の反応は様々だった。

篠ノ之箒

(兄上様の妹として、負けるわけにはいかない……!)

「どの様な選考方法になっても、私は頂点を狙わせて頂きます」


セシリア・オルコット

「御主人様。序列の決定はIS学園の牝奴隷以外も含めて行いますの?」

「いや、とりあえずはIS学園内だけでやるよ。おおっぴろにはできないしな」

更識姉妹

「御主人様ー。それって私と簪ちゃんみたいなアンドロイドも含まれるんですか?」

「もちろんもちろん」

「やったじゃあ私も頑張っちゃいます


令次の考えでは、IS学園内の牝奴隷を対象に序列を一通り決めるらしい。
その序列がそのまま牝奴隷達のヒエラルキーになり、下位の者は上位の者に逆らえないシステムにするようだ。

山田真耶

「あの……それでしたら良い考えがあるんですけど

「良い考え?」

「はいどうせ選考するなら――――」



真耶の提案に、ヤリ部屋はざわつく。
だがそれは令次にとっても牝奴隷達にとっても公平かつやり甲斐のあるものだった。

それを皮切りに他からも次々に案が出され、それをまとめて後日正式に選考方法が決定することでこの日は解散するのだった。

EPISODE.80
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル



[6月15日]
主な登場人物
『織斑千冬』『篠ノ之箒』『シャルロット・デュノア』『セシリア・オルコット』『更識楯無』『山田真耶』『織斑・V・ラウラ』『鳳凰鈴音』『更識簪』『織斑一夏』

『IS学園(仮)』


セシリア・オルコット

早朝。
幹部級牝奴隷達の朝は早い。
専用に設けられたグラウンドで柔軟体操を行い体をほぐし、どんな体位でもセックスできるように準備するのだ。

令次が朝からセックスをしたくなっても十分なパフォーマンスが発揮できるように、体を作っておくことが必要なのだ。
一通りの準備が終わると、『便器』に向かって全員で朝一番の排尿をすることも大事だ。

なぜ外でするのかというと、『便器』のパフォーマンスもこの場で調整しているためである。
IS学園には令次用の肉便器が何台か存在するが、そられの使用は幹部にも認められているので、
この場で肉便器の体調確認も行っているというわけだ。

「ああっ今日はちょっと冷えるからおしっ こしたくて限界だよぉ」

「私もですわ」

柔軟が終わるまで我慢しているので、みんな体をプルプルさせ我慢している。
この日、朝の柔軟を行った幹部は5人なので肉便器も5台用意され、その中には肉便器達のリーダーである初号便器の織斑千冬もいた。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「織斑ラウラ様。本日の一番搾りを担当させていただく織斑千冬です。宜しく御願い致します」

「あぁ頼む。旦那様は特にお前を良く利用されるから、しっかりと調子を整えておけよ」

「かしこまりました。どうぞ手加減なく私に尿意を解き放ち、私のクオリティを御確認下さい」

「あぁ、そうさせてもらう」

5人の牝奴隷幹部の前に並ぶ5台の肉便器。
並んで跪き、口をパカッと開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「あふぅ

「少しもこぼさず…んんっ飲みこんでくださいねっ」

「……んんっ」

ジョロジョロと放たれる勢いのある尿を、肉便器達はしっかりと飲みこんでいく。
慣れた肉便器達は一滴も溢すことなく処理を完了する。

「ラウラ様。ご利用ありがとうございました」

一通り終わると、幹部達は揃って朝風呂に入り、体を綺麗にする。

篠ノ之箒

「ふぅ……」

シャルル・デュノア

「箒。お湯はどう?今日から淫乱化入浴剤を入れてるんでしょ?」

「あぁ。兄上様が束に開発させた物だ。と言っても即効性はないし、効果が表れるには1月くらいかかると聞いたぞ」

「そうなんだ」


各々体を入念に洗い、風呂で汗を流す。
お互いライバル意識もあるので、長風呂になりがちなのだが、この日は珍しいことが起こった。

セシリア・オルコット

「お、みんなここにいたのか」

「旦那様っ

「兄上様に朝からお会いできるなんて箒は嬉しくてアソコが濡れてしまいます

「箒は令次様の前だと態度違すぎないかな」

「御主人様、今日はまた随分とお早いですわね

主の登場にそれぞれ風呂から出て周りを囲んで喜ぶ。
話を聞くと、さっきまで更識姉妹を抱いていたらしく、寝る前に風呂に入ろうと思ってきたようだ。

めんどくさがりの令次はかけ湯をするとそのまま浴槽に入った。
そこをすかさず抑えたのはシャルロットだ。

シャルロット・デュノア

「ボクの体で綺麗にしてあげます……

「お、おお」

「はぅ~御主人様の汗の匂い


即座に背中をキープしたシャルロットに、遅れを取った他の牝奴隷も慌てるが、どうやら令次は疲れているようだ。
それを察した4人は大人しく先に上がる挨拶をし、着替えることにした。

「お前ら着替えたら俺が上がるまで待ってろよ。疲れてるから全員は無理だけど、じゃんけんで勝った一人を風呂上りにハメてやるからさ」

「は、はいっ!」

シャルロットを背にゆっくり浸かっていると、脱衣所からじゃんけんをする声が聞こえてきた。

篠ノ之箒

風呂からあがると、じゃんけんで勝利した箒と約束通りセックスする。
挿入は箒だけだが、結局は5人とのハーレムセックスなので令次は体力を使い果たしてしまい、部屋に戻って爆睡した。

少し時間が経つと、風呂場に更識姉妹の姿があった。

更識姉妹

「いやー、私達もぐっすり眠っちゃったね」

「人間じゃないのに眠ってしまうなんて……早く機械化してもらわないと令次様に尽くしきれない……」

「そうだね。後で妊娠検査してみよっか♪」

「うん……」


朝風呂というにはあまりに遅い入浴に来ていた更識姉妹は前の晩に相手を務めていた。
会話の中で午前中のうちに令次が入浴し、今は寝ていると知った楯無は抜け駆けを思いつく。

更識姉妹

「~~~

楯無が令次に添い寝をしている一方でもう一人の男、織斑一夏はセシリアを探していた。
たまたま近くにいた山田真耶に尋ねると優しく教えてくれたが、お礼を言うついでに今日から食堂で食券が使えなくなったらしいと真耶に言うと表情を一変させた。

山田真耶

「私達はこれまで通り使えますよ。使えないのは織斑一夏くん、あなただけです」

「えっ?」

「はぁ……そもそもですね……」

「あなたが食券を使えるほうがおかしいんですよ?」

「当然です。あなたは私達牝奴隷よりさらに立場の劣る寝取られマゾ奴隷なんですから、私達と同じ食事をとれるわけないじゃないですか」

「あなたの食事はペットフードや、カップラーメン等のインスタント類、もしくは私達牝奴隷の残飯に限られます」

「先日の職員会議でそう決まりました」

「食事の際は我々牝奴隷に申し出て、配給を受けてください」

「ちなみに飲み物は自由ですが、コップの使用は禁止です」

「飲み物は犬用のミルク皿に注いで、犬のように這いつくばって舐めるように飲んでください」

「それから私達の名前を呼ぶときは様をつけなければなりませんよ」

「わかりましたね?」


畳みかけられるようにその事実を突きつけられ、一夏は絶句する。
だが拒否することなどできはしないので、ただ受け入れ、その事を教えてくれたことに感謝してセシリアのところへ向かう。

セシリア・オルコット

「織斑。待っていましたわよ」

「お待たせしました、オルコット様」

「あら、様付けだなんてわかっていますわね」

「先程山田様より御指導をいただきました」

セシリアは屋上にいた。
体を淫乱化させるクリームを体に塗ったので、その効果を確かめると同時に一夏に体を舐めさせ、令次以外で感じないように特訓するらしい。

それはきたる牝奴隷のランク付を決める催しで勝ち残るための特訓で、幹部であるセシリアは事前に内容を知ることができたのでこうして特訓を開始したのだ。

もちろん催しの内容は他の幹部達も知っている為、それぞれ独自に動いている。
その中で策略を巡らせようとしているのはシャルロットだ。

鳳鈴音

「お呼びでしょうか、デュノア様」

シャルル・デュノア

「うん。これから今度の選考で勝ち残る相談をしようと思って」

「箒も呼んでるよ」


篠ノ之箒

「……」

「なんの話かと思ったが、そういうことであれば私は協調はできないぞ」

「あくまで個々を比べられるんだ、私は妹として一人のちからで頂点に立たなければ意味は無い」


箒と鈴音を抱きこんで有利に事を進めたかったシャルロットだが、その思惑は成功しなかった。

―――

―――

―――

セシリア・オルコット

「もちろんオマンコも舐めさせましたけれど、ま~ったく感じませんでしたわ!」

セシリアは特訓の結果を後輩たちに自慢していた。
何故そんな特訓をしたいか聞かれたがそれは適当にごまかし、とにかく牝奴隷としての自分の優秀さを自慢する。

「織斑!あなたも証人としてしっかりみなさんに言いなさい!」

「はい」

織斑一夏

「今オルコット様がおっしゃったように、俺がどんなに性器を舐めてもまったく感じなかったです」

「逆に俺は令次様の精液の味をうっすらオマンコから感じて、寝取られマゾとして脳内快楽物質がドバドバでてしまいました」

「フフちゃんと言えましたわね

そうこうしていると寝起きの令次がやってきた。

「偉いなセシリア。俺以外の男で感じるなんて確かに牝奴隷失格だもんな」

「はいこのセシリア・オルコット、御主人様以外では絶対に感じないとお約束いたしますわっ

そんなセシリアに令次はその場で挿入する。
ズブッとチンポを挿入した瞬間、セシリアは誰もが驚くほどのアヘ顔を晒して感じ、突かれるたびにイキまくるのだった。

織斑一夏 セシリア

「おほおおおおっ

「……」

自分には見せない淫らなアヘ顔を晒すセシリアを見て、一夏はこう思うのだった。

幸せだな と


令次の体力が回復したことで、IS学園はこの日も淫らな夜を迎えたのだった。


つづく


関連記事
このエントリーのタグ: 総集編
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
2380: by あびゃく on 2018/04/23 at 13:04:50 (コメント編集)

>『ドアノブに触れる』ことが幸せスイッチ
これ、電車やバスのつり革に幸せスイッチつけて「危ないですよ」って言って女子を抱えてそのまま痴漢とかもできそうですね。 後は、プールのコースの合間にあるあの浮いてる輪っこがついてるロープとかでも

何度見てもこの衣服が黒っぽくなってる更識姉妹良いな~
そういえば、ランス10では存在なくなったけど ifの鬼畜王で登場したPG(パーフェクトガール)シリーズってis装着したみたいな姿だったな~(レオタード+メカ装甲で空を自由自在に飛ぶ) 
まあ、元々はms少女系でもありますけど、isの作者は元はアリスソフトの社員ですしそこら辺は似てくるのかな?

>私達も使える肉便器……なんですよねっ
あんだけ女性徒たちに憧れを受けてるんですからこういう思いを秘めている女子は結構いるでしょうねw

>スカートはパンツが半分以上見えるくらい短いし、シャツはブラが透ける生地で乳首ローター
mc以外だとこんな格好をするのは弱みを握られている女性かマゾくらいですよね

千冬のisスーツ姿は元から下の方がエロいですよねw

セシリアの胸だしバスローブ?姿最高!

柔軟体操中に挿入したくなりますねw

こういう胸での体洗い、このすばでは未遂でしたがあれがそのまま行っていたらとかのif展開とか見てみたいですよね~


>>洗脳描写がある自分が知ってる作品185
鬼畜王ランスより pg(パーフェクトガール)シリーズ
天才魔人パイアールが誘拐してきた少女を洗脳改造した存在で パイアールを主とし崇拝し忠誠を誓っている。
パイアール曰く 老いて醜くなる人間に、永遠の若さと美しさ、そして強さを与えてあげた
・鬼畜王の頃のパイアール
ttps://stat.ameba.jp/user_images/20140602/13/link-shinxp/80/b2/j/o0633037812960599232.jpg?caw=800

・ランス10のパイアール
ttp://animalipartner.com/wp-content/uploads/2018/03/20180301014723.jpg

作中には、PG-7とPG-9が登場
PG-8は、パイアールが神聖視する姉のように清楚で美しく清らかな処女でないといけないというポリーシーで作っているので 製作途中に脳の記憶を調べたら本人も忘れている記憶の中に男と抱きついた記憶があり汚らわしいとして処分された(ちゃんと処女で本当にちょっと抱きついただけ)

PG−01から始まりドンドン完成度を高めて機械部分も少なくなっていき次のPG−10で完全に完成しその技術で不治の病(人間界ではとっくに薬を毎日飲めば数週間で治る病気になっていた)の姉を最高で永遠の美をもった存在としてよみがえらせようとしていた。
レベルは 現在レベルも才能限界も1だが(元々農民の娘)装備してる機械と改造によりかなり強い

処女を失うと(挿入して数十秒もかからず)洗脳が解けパーフェクトガールだった頃の記憶も力も失う

一応同名のPGがランス10で姉に似せて作った完全に機械のロボット(量産型で失敗作)が登場するが お前本当に姉大好きなのか? 実はキライじゃないのか?って思いたくなる
・10のpg
ttp://harusuki3.sakura.ne.jp/sblo_files/harusuki2/image/180330rn_58.jpg

・本物の姉
ttp://www.alicesoft.com/rance10/chara/independents/15.html


もし、鬼畜王の設定のままだったらisのキャラに似せたデザインで登場したかも・・・

▼このエントリーにコメントを残す