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[アンケート企画㉖続編]変わったIS学園と織斑千冬

[アンケート企画㉖]変わったIS学園と更識楯無の続編になります。

*****

いつもと変わらない日常。
それを壊されるとなれば人は黙っていない。

ただそれは、日常の破壊に気付くことができたらの話。
自分たちの思う日常は、案外知らぬ間に壊されているのかもしれない。

通信装置パラボナアンテナ

心や記憶が書き換えられたとしても、それが矛盾なく完璧な物だったら……
それをされた本人にとっては、日常の破壊に成りえないのだ。

織斑千冬
「予定を曲げて突然呼び出してすまんな」

更識楯無

「いえ、お気になさらずに」

IS学園の教師である織斑千冬は、放課後に生徒会長である更識楯無を呼び出していた。
別の指示をしていたのを急遽変更して呼んだのには理由がある。

「新任の先生ですか?」

「事務方の教職員だ」

「名前は汪遼太郎(おう りょうたろう)」

「なるほど、男の先生ですか」

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「そうだ。明日着任の挨拶に来るから、休日で悪いが生殖能力の有無の確認を頼むぞ」

「わかりました」

IS学園において、生徒会長は男の生殖能力の確認をする義務がある。
それを本人達はまるで疑っていない。

ごく当たり前の雑務としか思っていない楯無は、自分が性行為で生殖能力を確かめることに違和感など抱きようもない。

通信装置パラボナアンテナ

「……明日は生殖能力を確かめるには先にイッた方が負けのセックス対決をして、勝敗はわかりやすく最初にイッた方の負けっていうのがいいわね」

「私が勝ったら新任の先生には今後私だけの恋人兼調教師兼御主人様になってもらって私の人生を管理してもらおっと♪」

「万が一私が負けたら……」

「ま、何もなくていっかただの確認なんだから無効にメリットなんて必要ないわよね」

更識楯無はそんなことを考えながら、翌日に備えて自室へと戻った。

―――

―――

―――

翌日、予定通り新任の職員として汪遼太郎がやってきた。
実際の勤務は月曜からだが、最低限の荷物を入れなくてはならない。

この日は職員室に織斑千冬しかいなかったので、簡単に挨拶を済ませる。
自分のデスクに小物をしまえば、この日は他にやることもない。
帰り際、遼太郎は千冬に声をかけた。

「私のブラとパンツが欲しい?」

「はい。ダメですか?」

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「ダメなわけがないだろう。もちろんいいぞ」

「本当ですか」

「ああ。IS学園では汪遼太郎は全ての物を没収する権利を持つ。持ち物を没収される者はそれがどんなに大切な物だろうと喜んで差し出す。当たり前だろう?」

「では織斑先生も?」

「もちろん喜んでブラとパンツを差し出させてもらう」

「今脱ぐから待っていろ」

「ありがとうございます」

目の前で上着をはだけブラを取り、スカートの下からはホカホカのパンツを脱いで差し出す。
今日初めて会った男に対して下着を差し出すのに、千冬は嬉しそうだ。
喜んで差し出すのが当たり前なのだから、嬉しいに決まっている。

千冬のブラとパンツを没収した遼太郎は、ポケットにしまうとそのまま帰宅することにした。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

翌日、遼太郎の家に千冬がやってきていた。
予想より早い検査で疲れていたので、高い店で夕飯を食べようと思っていたところだった。

「その様子なら検査をしたようだな」

「はい。更識さんの体で検査してもらえて最高に気持ち良かったです」

「そうか。検査結果は問題なかったんだな?」

「もちろん。生殖能力はバッチリだって認めてもらいましたよ」

「そうか。なら良い。では今から私と性行為を行ってもらう。準備しろ」

「はい?」

「お前の精液は貴重なものだ。人類の宝と言っても良い」

「そんな貴重な精液をIS学園も無駄にはできん。だから学園に勤務している間は定期的にお前の精液を子宮で保存する必要がある」

「それにはもっとも優秀な私がするのが適任だ。だからお前の精液を今から保存させてもらう」

「今後はお前が望めばいつでも保存に協力するし、一定期間保存を怠ると私が強制的に精液を搾り取るから注意しろ。わかったな?」

「あぁそういうことですか……」

自分が設定したマインドコントロールの効果によって千冬が来たのだとわかって遼太郎も安心した。
更識楯無もそうだったが、IS学園の女達は遼太郎の予想より遥かに事を急ぐ。

一言で言えばせっかちなのだ。

千冬もすぐ実行に移すタイプなので、まだ一度も保存していないこともありこれほど早く保存をしにきたのだ。

疲れて夕飯もまだだった遼太郎は、夕飯を一緒に食べてその帰り足にホテルでなら良いというと、千冬もそれを了承した。

「夕食とホテルの費用は私が払うから大丈夫だ」

「いいんですか?」

「当たり前だろう。もう一度言うが、お前の精子は非常に貴重なんだ。それを保存するためであれば何も惜しまない。金などいくらかかってもいい」

「そうですか。じゃあお言葉に甘えますね」

調子に乗った遼太郎は、高級店の最上級メニューをこれでもかと頼み、高級シャンパンまで開けてしまう。
会計が15万にも達したのには、さすがの千冬も驚いていた。

さらにホテルも高級ホテルを要求したが、あいにく埋まってしまっていたため、自宅近くの安いビジネスホテルに入ることになった。
だが、これはこれで悪くないと思う遼太郎であった。

織斑千冬

「あれ?織斑先生もしかして……」

「はぁはぁ……私が処女で驚いたか」

「そうですね」

「事前に言わなかったことは謝るが……くうっ!」

「処女は精子の保管に最適なんだ」

「もし孕んでもそれが誰の子か一目瞭然だからな」

「なるほどー。それもそうですねー」

遼太郎は千冬が処女だとわかるとさらに激しく腰を振った。

織斑千冬

そして存分に精液を千冬の中に『保存』したのだった。

事後、遼太郎を送った千冬は去り際に念を押す。

「しつこいようだが、お前の精液は貴重だ」

「お前が望めばいつでも保存に協力するから、間違っても自慰で精液を無駄にするなよ」

「いつでもって言いますけど、織斑先生が授業で職員室にいないときにムラムラきたらオナニーしちゃうかもしれませんよ?」

「ダメだ!私は授業をしていようと任務だろうとお前の精液保存が最優先するから、どんな時でも躊躇せず言ってこい」

「わかりました。では遠慮なく♪」

「一定期間保存を怠ると私が強制的に精液を搾り取るから、肝に銘じておけ」

キリッとした表情で言い去った千冬の車を見ながら、遼太郎は笑う。

「自分が言っていることがおかしいて全く思ってないんだな」

「織斑千冬……妊娠適齢期だし、避妊しなかったらそのうち俺の子供を産んでもらう遺伝子保存をやってもらおうか」

「あの体なら何人産んでも大丈夫そうだし。ハハハ!」

―――

―――

―――

それからしばらくして、IS学園は様々な変化が起きていた。
遼太郎が赴任した時期を境に変わっていったのだが、誰もおかしいことだと思っていない。
そもそも変わったとすら誰も思っていないのだ。

心や記憶が書き換えられたとしても、それが矛盾なく完璧な物だったら……本人達にとって変化ではないのだから。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「では授業を始める」

「今日は汪先生の協力の元、女性が種付セックスをされる場合の作法についてだが、あいにく私は今朝に彼の精液を保存したために授業を行うことができない」

「そこで今日は山田先生に代理で授業を行ってもらう」

「山田先生、申し訳ないが宜しくお願いします」

山田真耶

「代理の山田です。頑張りますので、汪先生も宜しくお願いします

「山田先生なら織斑先生の代わりが十分勤まりますよ」

「既に私の子供を孕んでいるわけですから、実績も十分ですし」

「そう言っていただけると嬉しいです

授業でセックスするという異常な光景も、IS学園ではいまや当たり前でしかなかった。
山田が孕んでいることも周知の事実で、彼女に限らず妊娠している教師や生徒はたくさんいる。

山田真耶 (5)_R

「みなさん、種付してもらう時は必ず目線を低くするのが鉄則ですよ

日々変わっていく学園で、誰もが変わっていないと思っている学園。
そんな空間で変化を楽しむことができるのは遼太郎ただ一人だった。

織斑千冬

別の日、授業中にシャルロットが途中退席するというので理由を聞くと、娼婦活動をするためだと言う。

「あぁそう言えば娼婦委員会が設立されたんだったな」

「はい。今日が初仕事なんです」

シャルロット・デュノア

「ボクを含めてまだ4人しかいませんけど、生殖能力があるのが汪遼太郎先生だけなので助かってます」

「そうか」

娼婦委員会は生殖能力がある男への慰安を目的に設立された学園内組織だ。
生殖能力を持つのは一人だけなので、実態は遼太郎専属の機関だ。
同時期に自慰委員会も設立されていて、生殖能力の無い織斑一夏一人が所属して毎日自慰にいそしんでいる。

(一夏が生殖能力有ればよかったのに……)

千冬はシャルロットを送り出し、普通に授業を進めた。
数日経ったある日、千冬は遼太郎にデートの誘いを受けていた。
これを彼女は即答でOKする。

「この年齢の女は男からの誘いを断るわけがないだろう?断るなんていう権利は私には無い。告白されれば即付き合うし、セックスフレンドだろうが結婚だろうがする」

「じゃあとりあえず付き合って下さい」

「わかった。喜んでお前の恋人になろう」

「もし孕んだら別れるってことで。でも子供は産んでシングルマザーのままセフレではいてください。それでもいいですか?」

「もちろんだ」

千冬は遼太郎にとって、なんとも都合の良い女に成り下がる。
だが、それは別におかしなことではない。
いつもと変わらない普通の日常が続くだけ。
少なくとも彼女がそう思っているなら、なんら問題の無いことなのだから。
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コメント
2166: by オレンジ on 2017/12/24 at 08:59:47 (コメント編集)

続編ありがとうございます。今回も凄く良くて興奮しました。

千冬や学園の人間があっさりマインドコントロールで淡々とセックスするのもよかったです。

遼太郎の精液は貴重で人類の宝だったとは知りませんでした。千冬の子宮で保存するなら安心ですね(笑)

娼婦委員会もあるとはさすが遼太郎!!

生殖能力の無い一夏が毎日自慰にいそしんでいる、自慰委員会の様子も見てみたいですね。

2167: by K7 on 2017/12/24 at 09:14:46 (コメント編集)

続編が見れて嬉しいです。

この学園では女性が種付セックスをされる場合の作法を教えているんですね、生徒思いの良い学園ですね。

2172: by ゴースト on 2017/12/26 at 07:19:37 (コメント編集)

今回も興奮させていただきました。
強いキャラがマインドコントロールされ、何の疑問も抱かずに痴態にふける様は、最高ですね。
「一定期間保存を怠ると強制的に精液を搾り取る」千冬は仕事熱心ですね
一夏には生殖能力がなかったのか残念でしたね、生殖能力があれば慰安できたのに、でも「自慰委員会に一人で所属して毎日自慰にいそしんでいる」なら安心ですね(笑)

2175: by ジョージ on 2017/12/28 at 21:29:04 (コメント編集)

すごくエロかったです!
シチュエーションが最高です。
淡々と淫語を話しているところもよかったです。
遼太郎がやりたい放題でいいですね。

2176: by ニール on 2017/12/28 at 21:40:34 (コメント編集)

異常なことを異常だと認識させないでやらせるのはやっぱり興奮しますね。

生殖能力の無い一夏には自慰委員会が設立されているんですね、いい学園ですね(笑)

すばらしい続編が見れて嬉しかったです。

2177: by バリー on 2017/12/28 at 22:01:33 (コメント編集)

エロいことをエロと認識させないでやらせるのはやっぱり興奮します!

千冬も恋人ができてよかったですね。

遼太郎と千冬の子供が産まれたら生殖能力がない一夏も喜ぶでしょうね

いつもながら素晴らしいエロさで楽しく読ませていただきました。

2896: by あびゃく on 2019/01/06 at 16:26:40 (コメント編集)

>それが矛盾なく完璧な物だったら……
個人の経歴どころか 数百年レベルで歴史の記録も書き換わってるんだろうな~

やっぱり先生二人組みよいな~



>洗脳描写がある自分が知ってる作品266
バジャック
ttp://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/1/d12769f6.jpg

アカネが作り出した怪獣の1体 
実体はなく町の中を建物をすり抜けるように移動し続け 攻撃も通らない

主人公達3人を夢の中に閉じ込め(任意の相手を選べる)自分の理想の夢の世界に引きずり込み 元々そうだったと思わせる(夢の中なので本来の体は眠っている)
夢の中では主人公はアカネの恋人
友人(内海)は、怪獣オタクの仲間
女性徒(六花)は、親友 という存在になり1話からやり直していた(3人それぞれ個別の夢)

ただ、3人ともそれぞれ やらなきゃいけないことがあるはず、 こんなにかわいい女の子が俺みたいなオタクと仲良くしてくれるなんて都合よすぎる!、 何か違うなどの理由で夢だと気づく

内海は、夢だと気づく最後の決め手が「うち親いないし。泊まっていってもいいんだよ」という発言だったが 自分本体じゃないとはいえ 自分の写し身に性的な事させてそれを見聞きしようとしていたのかな本人?

もし同人がokだったら本番してからこれは夢だ!って現実に戻る薄い本が出てたのかな?

ちなみに元々はキャラデザが逆でアカネが主人公の味方で六花が敵だったが 若手スタッフがアカネの方が普通っぽくて六花のほうが悪っぽいと言ったため 正体を隠すために今の状態になった

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