FC2ブログ

プロフィール

regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

SSを書くときの参考にしますので、MCしたいキャラがいたらぜひ投票して下さい。 誰でも自由に追加できます。 追加枠は最大50までなので、埋まっている時は近況記事などからコメントでリクエストOKです。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。
無料アクセス解析

最新トラックバック

カテゴリ

ノンジャンル (1128)
総集編 (39)
エロゲレビュー (69)
同人&エロ漫画etcレビュー (54)
オリジナルSS (14)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (1)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (4)
暗殺教室 (1)
一騎当千 (2)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (136)
うみねこのなく頃に (5)
織田信奈の野望 (2)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
風の谷のナウシカ (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (3)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (0)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (9)
機動戦士ZZガンダム (4)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (1)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (0)
機動戦士Vガンダム (6)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (82)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (0)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (1)
ガンダムビルドファイターズ (0)
機動戦艦ナデシコ (0)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (4)
恋姫†無双 (5)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (2)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (1)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (41)
侵略!イカ娘 (2)
スーパーロボット大戦 (9)
School Days (2)
涼宮ハルヒの憂鬱 (5)
ストライクウィッチーズ (12)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (0)
ゼロの使い魔 (15)
創聖のアクエリオン (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (11)
つよきす (14)
とある魔術の禁書目録 (1)
とある科学の超電磁砲 (3)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (10)
To LOVEる -とらぶる- (1)
ニセコイ (10)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (1)
ハイスクールD×D (6)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (169)
ハヤテのごとく! (5)
ひぐらしのなく頃に (19)
美少女戦士セーラームーン (11)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
貧乏神が! (4)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (0)
ファイナルファンタジーⅦ (6)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (43)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (2)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (0)
フリージング (1)
フルメタル・パニック! (1)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (1)
ポケットモンスターシリーズ (8)
マギ (0)
マクロスF (1)
真剣で私に恋しなさい! (39)
魔法科高校の劣等生 (1)
魔法少女まどか マギカ (0)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (1)
みなみけ (8)
まぶらほ (1)
マケン姫っ! (0)
名探偵コナン (5)
めだかボックス (4)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
らき☆すた (3)
ラブひな (3)
らんま1/2 (0)
Rioシリーズ (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (30)
ONE PIECE (11)
没ネタ集 (4)
作品ミックス (5)
MC関連スレまとめ (92)
自力でエロ画像を書く企画 (6)
賭ケグルイ (0)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
僕のヒーローアカデミア (0)
竜†恋 (0)

キャラクター別

18号18号
アイビス・ダグラスアイビス・ダグラス
アイナ・サハリンアイナ・サハリン
アイリスフィール・フォン・アインツベルン アイリスフィール・フォン・アインツベルン
赤木リツコ赤木リツコ
秋山澪秋山澪
朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
エマ・シーンエマ・シーン
片瀬恋奈片瀬恋奈
桂ヒナギク桂ヒナギク
蟹沢きぬ蟹沢きぬ
華琳(恋姫†無双)華琳
川神一子川神一子
川神百代川神百代
木下優子木下優子
霧島翔子霧島翔子
草薙素子草薙素子
クリスチーナ・マッケンジークリスチーナ・マッケンジー
クリスティアーネ・フリードリヒクリスティアーネ・フリードリヒ
鉄乙女鉄乙女
ケイト・ブッシュ ケイト・ブッシュ
荀彧 桂花桂花
紅月カレン紅月カレン
三千院ナギ三千院ナギ
シーマ・ガラハウシーマ・ガラハウ
椎名京椎名京
白藤杏子白藤杏子
秋蘭(夏侯淵)(恋姫†無双)秋蘭
ジュエリー・ボニージュエリー・ボニー
春蘭春蘭
涼宮ハルヒ涼宮ハルヒ
セイバーセイバー
セイラ・マスセイラ・マス
ゼオラ・シュヴァイツァーゼオラ・シュヴァイツァー
惣流・アスカ・ラングレー惣流・アスカ・ラングレー
園崎詩音園崎詩音
園崎魅音園崎魅音
種島ぽぷら1種島ぽぷら
知恵留美子知恵留美子
チチチチ
辻堂愛辻堂愛
ディアナ・ソレルディアナ・ソレル
トップトップ
轟八千代2轟八千代
長門有希長門有希
ナタルナタル・バジルール
南条薫(暁の護衛~罪深き終末論~)南条薫
二階堂彩二階堂彩
二階堂麗華二階堂麗華
ニナ・パープルトンニナ・パープルトン
羽入羽入
ハマーン・カーンハマーン・カーン
ビーデルビーデル
柊かがみ柊かがみ
柊つかさ柊つかさ
ファリス・シェルヴィッツファリス・シェルヴィッツ
フォウ・ムラサメフォウ・ムラサメ
フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
古手梨花古手梨花
ブルマ23ブルマ
フレイ・アルスターフレイ・アルスター
ボア・ハンコックボア・ハンコック
北条沙都子北条沙都子
舞(暁の護衛~罪深き終末論~)
マチルダ・アジャンマチルダ・アジャン
松本松本麻耶
黛由紀江黛由紀江
マリアマリア
ミリアリア・ハウミリアリア・ハウ
毛利蘭毛利蘭
山田1山田
吉井玲吉井玲
ライトニング(エクレール・ファロン)ライトニング
ラクス・クラインラクス・クライン
竜宮レナ竜宮レナ
呂蒙子明呂蒙子明
ルイズ・フランソワーズルイズ・フランソワーズ
レナ・シャルロット・タイクーンレナ・シャルロット・タイクーン

月別アーカイブ

RSS

エヴァンゲリオン/True 『Book004:恋は絶対成就?キューピッドには逆らえない』

元セーラー戦士である水野亜美を秘書にしたスギオは、ネルフ内を歩いていた。
理由は、人事や各々に与える任務を決める為で、特に女は実際にハメてみてどうするかを決めていた。

伊吹マヤと偶然すれ違ったスギオは、さっそくその場でハメてマヤをどうするか考えることに。

伊吹マヤ

「伊吹マヤの抱き心地はいかがですか?」

「うん、悪くないよ。こいつは若すぎず大人過ぎずで結構バランスのいいマンコしてるんだよ」

「特徴の無いのが……特徴、と」

脇でセックスを眺めながらメモを取る亜美。

喘ぎ声の特徴やセックスに対する細かい挙動をメモしながら、亜美はマヤをどうするか質問した。
それに対してスギオがどういう選択肢があるかを聞くと、例を挙げる。

「例えばですが、第二秘書、メイド、着替え担当、給仕、愛人、友人、幼馴染、妹、姉、母親、娘、性奴隷、肉便器、肉オナホ、ペット、ボディーガード……」

「あげたらキリがありません」

「役職そのものの選択肢も多いですけど、気持ちの持たせ方でもバリエーションは増えます」

「その役職や任務を喜んでやらせてもいいですし、嫌々という気持ちでやらせるのもそれはそれで面白いかと」

「なるほど。組合せは無限にあるってわけか」

スギオは腰を動かしながら考えている様子だが、特に良い案は思いつかないようだ。
そこで亜美は『ネルフ内にストリップ劇場を作り、そこでストリッパーを嫌々やらせる』という人事を提案しようとした。
潔癖な亜美にネルフの男性スタッフの前でストリップをやらせると言う鬼畜な提案だが、それを言う前にスギオが射精間近になったことであることを思いついた。

「スギオ様の子を常に孕み、出産し続ける子孫繁栄課の課長ですか」

「そう。もちろん嫌々で」

「スギオ様も鬼畜ですね。私が考えていた案の上を行くなんて」

「うっ、だ、だすぞっ」

スギオが射精すると、マヤはそこからすぐに立ち去ろうとした。
それを引き止めて、人事を与える。

「お前の案もなかなか面白いな!」

「それじゃあ、伊吹マヤに新しい人事を与える」

「子孫繁栄課を新設し、そこの課長に任命する。取組は嫌々という精神状態を維持すること」

「詳細は追って亜美から伝達する」

「それに加えて、妊娠していない期間はストリップ劇場のストリッパーとして男性職員の慰安に勤めること。ただし、性行為は禁止とする」

「以後、ネルフの通常職は解任とする」

「……わかりました。スギオ様の人事に従います」

物凄く嫌そうな顔をしながらも、与えられた人事を受け入れたマヤはさっそく外へ買い物に出かけた。
ストリッパーとして着るための衣装を買いに行ったのだ。
今は妊娠していないし、詳細も伝えられていないし通常職も解任されたので彼女はストリッパーとしての役職をまっとうするために衣装を揃える必要があるのだ。

「彼女には相当負荷がかかりそうですね。精神的にも肉体的にも壊れてしまわないでしょうか」

「まぁ、潔癖症に加えて身体的にも過酷だろうしな。でも大丈夫!」

スギオは真実の本に、新しい文言を書き加えた。

『国栖スギオ及びネルフ関係者は病気、ケガをせず、常に健康でいられる』

『国栖スギオ及びネルフ関係者は精神的に壊れておかしくなってしまうことはない』

「これで良し。と」

「なるほど、これなら問題ありませんね」

「でしたらスギオ様。せっかく子孫繁栄課を新設されるのですから、本を使ってスギオ様の意志で受精するかどうか決められるようにしてはいかがでしょうか」

「孕め!と念じたら必ず孕むように。念じなければ通常の確率で……とすればよろしいかと」

「さすがだな。それも採用することにしよう」

亜美の提案を受け入れ、スギオはどんな相手でも念じれば一発で受精させることができるように本に書き加えたのだった。

その後は亜美が子孫繁栄課とストリップ劇場の素案を作りに別室へ行ったので、スギオは調教室室長に任命したミサトのところへ出向くことにした。

葛城ミサト

「スギオ様。ちょうど良いところに来たわね」

「これは?」

惣流・アスカ・ラングレー

「ちゅっ、ちゅっ……」

「んっ……ちゅっ……」

部屋に入るとアスカとレイがお互いにの体を触りながらキスをしている。
二人とも表情は暗く、好きでしているようには思えない。

惣流・アスカ・ラングレー

「今やっているのは、仲の悪い二人に性行為させることで、嫌なことでもできるように精神的耐性を付ける調教よ」

「この二人は元々噛みあってなかったし、アスカの方はレイを嫌ってたからね」

「今はまだスギオ様が命令しても嫌々でしかやらないと思うけど、そのうち自分の意志なんて捨てて命令に従えるようになるわよ♪」

「ふーん。なるほど、体を淫乱にするとかそういう調教じゃなくて、精神面のトレーニングか」

「やらせてるのは性行為だから、体をエッチにする調教も兼ねてるわよ」

「考えてるな」

「まぁねー♪」

面白いことをしていると思ったスギオは、その調教に混ざることにした。

惣流・アスカ・ラングレー

「ぺろぺろ……」

「んんっ……れろれろっ」

(ファーストがいたんじゃ集中できないわよ!)

5Sであり、スギオを愛しているアスカは綾波がいる状況では集中できるわけがなかった。
対抗心と焦りは、アスカの性奉仕のパフォーマンスを著しく落すのだとスギオは知った。

(うーん、綾波レイとの関係はある程度弄った方がいいかも)

―――

調教が一段落したところで、新たな使徒が襲来する。
アスカとレイがエヴァで撃退にあたることになったが、5S所属のアスカは特に張り切っていた。

惣流・アスカ・ラングレー

「私に任せてくださいスギオ様!」

「あっさり使徒を片づけて、すぐに安全を確保してみせますから!」

この言葉はそのまま現実のものとなった。
アスカは高いテンションをそのまま戦闘にぶつけ、使徒を圧倒する。

「ニプルファックウウウウウウウウ!!!」

「アナルビィイイイイイイッズ!」

淫語全開の攻撃に使徒は手も足も出ない。
ただでさえスギオが見ていてモチベーションが上がっているうえに、アスカの淫語攻撃はその威力が3倍にされているので、効果は目に見えて高い。

一方、特に補正も無くテンションもいつも通りの綾波の攻撃はそれほど効果を発揮しない。

「目標補足……精液……オマンコ……」

声量も無いので、その攻撃力は使徒の移動すら止められないほど微々たるものだった。

「ふーむ」

戦いを見ている最中、考え事をするスギオ。
その様子を見ていた亜美はレイのテンションをあげるため5Sに加えてはと提案する。

「いや、綾波レイをどうするかはもう少し考えたい」

「それに今は違うことを考えていた」

「それは?」

「仲の悪い二人を無理矢理くっつけるって、おもしろいなーと思ってさ」

「綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーの組み合わせに限らず……ですね?」

「亜美は察しも良いんだな」

「なんとなくわかるんですIQ300ですから

惣流・アスカ・ラングレー

「使徒なんて私にかかればラクショーよ!」

あっさりと使徒を撃破し帰還したアスカは、自分の戦果に胸を張ってスギオのところへ駆け寄った。

「お疲れさん」

「御主人様の為に頑張りましたっ

「これからもその調子で頼むよ」

「はいっ

「じゃ、裸になってね。アソコのチェックするから」

「はいっ!……はいっ!?」

急に裸になれと言われて、アスカも理解が追いつかない。
スギオのざっくりすぎる命令で意図が伝わるわけもないので、亜美がフォローする。

「スギオ様は戦闘後のオマンコがどんな味なのかを確かめたいということです」

「そういうこと」

「ですから今ここで裸になって、舐めやすいようにオマンコを広げてください」

「み、みんないる前で……!?」

「はい。何か問題でも?」

「も、問題……はない。ないわ」

スギオの行動を妨げることはできないしそういう発想にもならない。
5Sの隊員はセックススレイブでもあるので、性行為を伴う命令に対しても従順かつ絶対遵守なので、アスカにとっては何の問題もない。ただ恥ずかしいという感情があるだけだった。

惣流・アスカ・ラングレー

「ぺろぺろ……濡れてるじゃんか」

「あんなエッチな事ばっかり叫んでたらそりゃ誰だって濡れちゃいますよっ」

「いくらテンションあげても淫語は淫語だもんな……れろれろっ」

「んあっ♥」

みんなに見られながらクンニされ、アスカは終始恥ずかしそうにしていた。

翌日、スギオはアスカとレイの通う学校に行くことにした。
聞いてわかったことだが、その学校もネルフの関連施設でエヴァパイロットの候補が通っているらしい。
ネルフ関連であるならば、当然本部と同様に自由な行動ができる。

とりあえずはアスカとレイの様子を見る目的で行くが、気に入った女がいればスカウトもするつもりだ。
もちろんそれ以外にも色々遊ぶつもりなので、真実の本を使ってあることを設定してから学校に向かう。

惣流・アスカ・ラングレー

「ん……なんだろう?違和感があるわね」

翌日、登校したアスカは違和感を感じていた。

「いつもと同じはずなのに……」

「オマンコにも……うん、リモコンバイブは入ってる。いつも通りよね」

「なのにすっごい違和感!」

【30歳以下の健康で美しい全ての女はリモコンバイブを処女はアナル、非処女はオマンコに挿入していて、それらはスギオの意志でオンオフできる。】

「あーーもうイライラする!」

当たり前になったリモコンバイブの挿入。
だがその変化に機敏なアスカは違和感を抱いたのだ。
しかし、違和感はあってもなぜかはわからない。それが普通になってしまったのだから。
そして日常が犯されていると気付くことがなければ、自然と違和感は消えていく。

朝のホームルームが始まる頃には、バイブへの違和感はなくなっていた。

「アスカ今日って暇?」

「今日はちょっと用事があひゃあんっ

「ど、どうしたの?」

惣流・アスカ・ラングレー

「ば、バイブがONになって……んあっ

「ってことはスギオ様が来てるのかな?」

「気まぐれでスイッチONにしただけじゃない?わざわざ学校まで来る用事なんてないはず……んっだしっ

「それがあるんだな」

「す、スギオ様っ!?」

突然教室にスギオが現れ、アスカもビックリして立ち上がる。
5S所属のアスカは、即スギオに駆け寄って跪いた。

「スギオ様っ今日はんんっど、どんな御用でっ

「学校視察ついでに色々とね♪」

学校で誰と誰の仲が悪いのか教えて欲しいと言う。
そんな会話の中で、突然教室全員のバイブのONになり、振動音と嬌声でうるさくなった。

「あんっな、仲が悪いって言うのはっ

「あんまりないですけどっ

「仲が良すぎるのはっいますっ

アスカは隣のクラスのカップルが仲が良すぎてバカップル認定されていると言った。
スギオが廊下に出て隣のクラスを覗くと、それが誰なのかはすぐにわかった。

桐崎千棘_Rg

「さっすがにわかいなー。いちゃいちゃが……」

「にしても彼女の方……尋常じゃない可愛さだな」

「いいね、それじゃあこいつらを俺がちゃんと導いてやるとしますか!」

エヴァンゲリオン/True Book004

『スギオが恋のキューピッドのお告げと宣言して指名した二人は絶対に恋愛関係になり、永遠の愛で結ばれる』

スギオはこの文言によって、どんなに険悪な二人でも恋仲にしてしまうことができるようになった。
その最初の対象となったのは、バカップルっぷりを見せつけられた一条楽ともう一人は……。

「なんやお前、しゃべったらめっちゃ良い奴やん」

「トウジくんも……もっとはやく出会えてれば良かった」

それまで全然面識のなかった一条楽と鈴原トウジの二人を指名した途端、偶然にも彼らは会話する機会を得て、そのまま意気投合した。

「うん。男でもちゃんと効果出るな」

二人のホモカップル成立を確信したスギオは、楽と付き合っている桐崎千棘の方でもテストをすることにした。

「えー……ゴホン!」

「恋のキューピッドのお告げ」

「桐崎千棘と、桐崎千棘が次に喧嘩した女」

こういうアバウトな宣言でも、効果が発揮されるかテストするのだ。
そして、そんな喧嘩した女と結ばれることになった千棘に差し向けたのは他でもないアスカだ。
自分に対する愛を抱かせ、奴隷でもある5S所属のアスカが千棘と結ばれた場合、どうなるのかもこれでわかる。

都合よく解釈される真実の本であれば、恐らく千棘と結ばれつつスギオへの愛や態度は揺るがないはずだ。
スギオへの愛が千棘への愛より勝っている状態で、うまく事が納まるとスギオは思った。

そして実際にそれは正解だった。
この直後、命令されて千棘に喧嘩を売ったアスカは、会話の中で千棘に恋心を抱く。
千棘もそれは同じで、アスカとの関係は急速に深まっていった。

その日のうちに、一条楽と別れた千棘は、その翌日アスカに告白する。
それを受け入れたアスカとカップルが成立し、二人は愛を確かめ合った。
その後でアスカは千棘にカミングアウトをしたのだ。

自分がネルフのエヴァパイロットであり、5S所属であること。
千棘のことは好きだが、一番の愛と忠誠を捧げるのはあくまでスギオなのだと。

スギオの予想は完全に的中し、真実の本は複数の内容が重複した場合でも、スギオに都合が良い解釈がされると完全にわかった。


―――数日後

惣流・アスカ・ラングレー

「じゅるるっじゅるるっ

「アスカ、あの千棘って子とはうまくやっているのか」

「はいっ。千棘とは喧嘩もしないし、とっても仲良くやってます

「私がスギオ様に尽くす5S所属だって知って、千棘もネルフに入りたいって言ってました」

「ふ~ん、じゃあ亜美に言ってネルフに入れるように手続きしておくよ」

「正式に入ったらお前と同じ5S隊員にしてやる」

「本当ですか!私も嬉しいですし、千棘も大喜びすると思います

アスカに近況を報告させていると、色々と面白いことがわかった。
スギオに対する感情を操作していないにも関わらず、千棘もアスカ同様に敬愛の念を抱いているらしい。
恐らく、アスカとの関係を上手く保って結ばれ続ける為に必要な要素として、千棘の感情も変化したのだろうと思った。

さらに、スギオが来た日以来学園はレズカップルとホモカップルだらけになっているらしい。
これはかなりの数の男同士、女同士をスギオがカップルにしたからなのだが、異常な状況に教師達も対処に困っているようだ。

(あー、先生達はカップルにしなかったからな)

(どうせなら先生もカップルにすればよかったか……いや、教師と生徒っていうのもアリだな)

アスカの報告を受けて、色々と面白そうなアイデアが湧いていくスギオ。

惣流・アスカ・ラングレー

「ああっスギオ様のっオチンポッ

「んっあっすごいっ

色々と思いついた流れで、アスカとセックスしながらふと思うことがあった。
いっそ自分以外の世の中に存在する全てに人間を若くて可愛い女だけにしてしまい、自分以外のカップルは念じれば子供が出来るようにしてしまえば……。

そうすれば今こうしている間にも世界中で行われているであろうセックスそのものが、自分だけの特権にしてしまえると。


スギオの心の中に、世界に存在する概念そのものを作り変えようと言う気持ちが芽生えつつあった―――。


つづく

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
2393: by あびゃく on 2018/05/07 at 14:52:21 (コメント編集)

やっぱりマヤさん大好き!
潔癖症なのも 部屋着がかなりラフなのも好き!

>嫌々という精神状態を維持すること
あえて真面目に取り込むんじゃなくて嫌々ってのが又良いですね マヤの性格的に

>スギオは真実の本に、新しい文言を書き加えた。
死にたくても、壊れたくても無理ってことですか やっぱりこういうの欲しいですよね

>30歳以下の健康で美しい全ての女はリモコンバイブを処女はアナル、非処女はオマンコに挿入していて
まるで貞操帯のようだ

>恋のキューピッドのお告げと宣言して指名した二人は絶対に恋愛関係になり
実際恋のキューピッドって 女神が気に入ってる男を英雄にするために必要なアイテムがとある国の物だから王女を男に惚れさせるために矢を使ったりしてるんですよね(しかも追ってから逃げるために弟殺して海にバラバラにして捨ててるという事も洗脳中の王女してるし)

後半2枚のイラストが個人的に好き!

▼このエントリーにコメントを残す