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Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[2ch]「無くした居場所と」のつづき

※2chスレより

放課後の学校。
僕は今日もそこにいた。もちろん影沼君もね。

しかし昨日は凄かったよ。
あの後影沼君が戻ってくるまでずっと指を鳴らす練習をしてたんだ。

そしたら大原さんは体を震わせながら何度もイっちゃったよ。
連続で良い音が鳴った時なんか、腰を浮かせちゃってたもんね。
影沼君がお弁当を買って帰ってきた後も、お弁当を食べながら時折指を鳴らしてイかせてあげたよ。
お弁当を食べ終わった頃には大原さんは白目をむいてて、周りには水溜りが出来ちゃってたからちょっとやり過ぎたかもね。

さて、今日も学校に来た理由は次のターゲットを待ち伏せするためさ。
次のターゲットは同じクラスでテニス部の上村雄介(カミムラ ユウスケ)。
こいつは僕たっての希望で次のターゲットにしてもらった。

基本的に苛められてても、其れは僕の能力のせいだからね。
だから恨んではいないけど、こいつは別だよ。
こいつにはかなりの実害をこうむって来たからね。
殴られたのも、お金を取られたのも両手じゃ数え切れないほどだ。

だから上村君きっちり復讐する為に影沼君に頼んだんだ。
頼まれた影沼君は何だか妙に嬉しそうだったよ。
「お前にも復讐したい奴がいたんだな、安心したわ。その考えで当然だとおもうぜ」
って言っただけでOKしてくれたよ。

それで復讐することにしたんだけど、実はもう準備は整ってるんだ。
後は本人だけだよ。
ゲストもいるからね。楽しんでもらえると思うんだ。

「おい、来たぞ」

廊下の向こうからテニスウェアでラケットを持った上村君が歩いてくるのが見えた。
幸運にも一人だった。
辺りに人の姿も無い。

「よし、行くぞ」

僕と影沼君は上村君に近づいていった。

・・・

僕らは空き教室に上村君を運びこんだ。
この教室はちょうど半分でパーテーションで区切られてるんだ。

その教室で椅子に座って上村君がもの凄い目で僕のことを睨んでいる。
もの凄い目なんだけど、その座って姿はマナーの本とかに載っている正しい座り方、みたいな座り方だから逆に滑稽だね。

そしてその向かいに座る僕の隣で横になってるのが本日のゲストの一人、上村君の彼女の辻内響子(ツジウチキョウコ)さん。
ちょっと遊んでいる感じの外見が僕の好みじゃないけど、十分に可愛いと思うよ。

まあ彼女自身とは面識すら無いんだけど、まあ連帯責任って事で僕に協力してもらうことにしたんだ。

ちなみに影沼君にはもう一人のゲストの準備をしてもらっているよ。
裏方をやらせても申し訳ないけど、今回は僕の復讐だからね。
さて始めようか。

パンッ

僕が手を叩くと辻内さんが目を覚ます。

「てめぇ、小泉ぃっ!! 何のつもりだっ! てめえ何をしやがったっっ!!」

それと同時に上村くんも話せるようにしておいたんだけど、ちょっとうるさいね。
この教室は元音楽室だったから防音はしっかりしてるけど、あんまり宜しくないからTPOをわきまえた声量にして貰うよ。

「ちょっと静かに話してもらえるかな」

僕がそう言うと上村君の声のトーンは急に下がって

「お前何をした……。何をしたんだっ!?」

うんうん、語気は全然収まってないけど、声量はちょうど良くなったね。
僕上村君にかけた暗示は、体が動かなくなるのとと、僕の言うことには従う事……もちろん本人の意思は関係無しにね。

「う……ん、あれ? ユースケじゃん。どうしたの? 変な格好で座って」

ようやく辻内さんがハッキリと目を覚ましたね。朝は弱いのかな?

「はじめまして辻内さん。僕は上村君と同じクラスの小泉です」

初対面だから挨拶はキッチリとね。僕は礼儀正しいんだよ。

「小泉? ああ、ユースケからなんか聞いたことある名前だと思ったらアンタがなんだぁ」

初対面の人にアンタとは随分フランクな対応だね。
まあそれはいいや。それより気になることがあるからね。

「へえ、上村君から……? それは興味あるね」

「おい響子……」

「あ、上村君はちょっと黙っててね」

上村君が何か言おうとしてたけど、そこは僕の一言でシャットダウン。
ここは聞いておきたいね。それいかんによっては今後の展開も変わるかもしれないし。

「それで? 上村君からは僕のことをどんな風に言ってたの? 正直に話してね」

辻内さんには僕の言うことには疑問を持たずに従うように暗示をかけてるから、これで正直な意見が聞けるはずだよ。
もちろん他にも暗示はかけてるけど、それは後のお楽しみってね。

「ユースケはね、アンタの事サイフ君って呼んでたわよ。アハハ、今までいくら位取られたの?
 1万や2万じゃきかないでしょ。だって私アンタのお金でエルメスのバッグ買ってもらった事あるもん」

……やっぱり聞いておいて正解だったみたいだね。正直予想以上だったよ。

上村君が口をパクパクさせてるけど、もう遅いよ。もう聞いちゃったからね。
ふふふ、やっぱり許すことは出来ないよ。予定通りに、いや予定以上の事をしてあげるね。

「じゃあ早速、辻内さん?」

「え?」

僕が辻内さんの肩に手を置くと、ふっと辻内さんの眼から光が消えた。
僕が手を肩に置くと、辻内さんは催眠状態になっちゃうんだ。
この状態で僕が言った言葉は、彼女にとって真実になるんだよ。

「いいかい、向こうに座っている男は君には認識することができない。僕が彼に話しかける言葉も同じだよ」

まずは彼を居ないものとしてあげよう。彼女に無視される気持ちはどんなものかな?

「そして今君に話しかけてる僕が、君の彼氏の上村雄介だよ」

向かいの上村君が何を言ってるんだ? って顔をしてる。
ふふ、すぐに分るよ。 
僕は辻内さんの肩から手を離した。

「あれ、ユースケ? いつの間に隣りに?」

と辻内さんが僕に驚きの表情を向ける。
そしてそれを見てさらなる驚きの表情を見せる上村君。

いいね、その表情。なんだかゾクゾクするよ。

何だか腹に黒いものが渦巻いてる気がする。
僕にこんな感情があったなんて自分でも知らなかったなぁ。

「じゃあ響子。いつもの通り口でしてくれないか?」

「え~、学校でぇ? まあ誰もいないからいいけど」

さらに驚愕の表情の上村君。
本当に自分のことが認識されてないんだ、そりゃ驚くよね。
しかも彼女が自分の目の前でほかの男にフェラしようってんだもんね。

辻内さんが、かちゃかちゃとベルトをはずしてズボンとパンツを脱がせてくれる。

「うわぁ、どうしたのユースケ? いつもよりおっきいじゃん」

僕のものを見て、思わず上げた辻内さんの言葉に顔を歪ませる上村君。
男としての尊厳を傷付けちゃったかな?

その間にピチャピチャと辻内さんが僕のものを舐め出した。
それを見て上村君が口をパクパクさせている。
ああそうか、忘れてたよ。

「上村君、喋ってもいいよ」
「てめえっ! 止めろ!! 何してやがる! 響子ぉ!!」

ふふふ、良くそんな小さい声で叫べるね。器用だね。

「こいずみぃ……てめえはぜってぇ許さねえ、何をしたんだか知らねえが、ぜってえぶん殴ってやるっ!」
「ギャアギャアとがなるのはいいけど、今主導権は誰にあるのか考えてみてね」
「てっめえ……」

上村君が視線で僕を殺せたらと言わんばかりに睨んでくるけど、当然効くわけも無い。
それどころか、それが僕を楽しませるスパイスになってるんだよ。

それにしても辻内さんの口奉仕はイマイチだね。
やったことが無いって言ってた大原さんよりも下手だよ。
まあ僕が昨日より大分余裕があるのも関係あると思うけど、それにしてもお粗末だね。

そんなんことを考えてると、辻内さんが口を離して面白いことを言ってきた。

「ねえユースケぇ……今日どうしたの? いつもならとっくに出してるのに、今日全然じゃん」

もう出してる? この程度の刺激で?
その言葉を理解したとき、僕の中にどうしようも無い笑いの衝動がこみ上げてきた。

「あは。あははははははは……っっ!! 上村君っ、きみって、きみって早漏だったんだねっっ!!」

もう赤いんだか青いんだか分からない顔をしている上村君が面白くって、笑いの衝動が収まらない。

「あははははははは……っっ!! かはっかはっ、あははははははっっ!!!」

その後しばらく笑い転げた僕は、真っ赤に統一された上村君の顔を見て、次の段階に行こうと思った。
まだまだ上村君の心も折れてないようだしね。

「笑った笑った、あ~お腹痛い。響子、もうフェラはいいよ。そろそろ入れたい

僕が笑ってる間、さすがにちょっと引いてた辻内さんだけど、僕の笑いが収まるとまた舐めようとしてきたから、次の指示を出すよ。

「あ、うん」

暗示の効果だけど、辻内さんの従順な姿は好印象だね。なんかすごく犬っぽいよ。

「コンドームも忘れずにつけてね。僕は座ってるからさ、響子は僕の上に向こう向いて座ってよ」

こうすれば上村君に僕らの繋がってる姿がよく見えるし、表情も良く見えるよね。

「……っ!」

上村君は声を出すと僕が喜ぶと思ったみたいで、歯を食いしばって耐えてるよ。
まあ無駄な努力だけどね。また驚愕と絶望の表情を見せてもらうよ。
ニタリと僕の顔が醜く歪んだ。

「ユースケぇ、じゃあ入れるよ」

フェラでスイッチが入ったのか、若干潤んだ瞳の辻内さんがそう言うと、返事も待たず入れてきた。
ずぶぅ……

「か、はっ、やっぱりぃっ、いつもより大きいよぉ」

辻内さんが苦しそうに、でも嬉しそうに僕のをくわえ込んでいる。
どう見ても嬉しさが勝ってるみたいだけどね。

「ひ、ひぁん! ふあっふあっふぅん…あぁん!」

僕の上で腰を振って嬌声を上げる辻内さん。
でも僕にはその光景を眼に涙をためて、歯を食いしばって、馬鹿みたいに股間を膨らませている上村君の姿のほうが何倍も楽しめた。

「今までのセックスと比べてどう? 正直に言って、ねっ!」

一度思い切り突き上げて聞いてみる。どんな言葉が返ってくるかな?

「きゃうんっ! あ、あ、あ……いままではぁ、あんまりイけたことなかったけどぉ、今日はすごいぃ……っ」

「ふ~ん、今まではイけてなかったんだ?」

これはまた面白い事実だね。

「響子そんなっ、いつも気持ち良かったって言ってただろ!?」

くくく、そんなに喚いても辻内さんには聞こえないよ。

「くうんっ、イけなかったからぁ、今すごくいいよぉ!」

ふうん、今がいいんだ。じゃあ彼氏の疑問も解消してあげようかな。

「じゃあ、今までは嘘を付いていたの? 正直にね」

僕は辻内さんの腰を押さえて尋ねてみた。

「やあぁ、止めないでぇ。ごめんなさい、嘘ついてごめんなさいぃ。謝るから、あやまるから動いてぇ!」

「やれやれ、とんだ彼女だね上村君。今謝らせるから許してあげてね。そもそも君が気持ち良くしてあげられなかったのが原因なんだしさ」

「くぅ……うぅぅ……」
上村君は下を向き、小さく震えていた。

「あれ、泣いちゃったの? まあ上村君だって僕が泣いたとき止めてくれなかったから、これでおあいこだね」

「…………」

う~ん反応が無いよ。
これじゃあ面白くないよね。
ちゃんとこっちを見てくれなきゃ。

「駄目だよ上村君、ちゃんとこっちを見ないと。せっかく彼女が君に謝ろうとしてるんだからさ」

僕の言葉で上村君が顔を上げてくれた。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃの情けない顔がこっちを向いた。

「よし、じゃあ響子。しっかり謝ってね。ちゃんと謝れたらイかせてあげるから」
「あぅぅ……ごめんなさい……」

「駄目だよそんなのじゃ。ちゃんと謝らないと。それからこっちじゃなくて目の前に僕がいると思って謝ってね」

やっぱり謝るんなら僕にじゃなくて、本当の彼氏の方を向かないとね。

「ああ、ごめんなさいぃ! 今まで気持ち良くなれなかったのに気持ち良い振りしてごめんなさいぃ!!」
「もっと謝って」

「ほとんどイけなかったのにイった振りしてごめんなさいっ!!」
「イけなかったのは誰が悪いんだ?」

「ゆ、ユースケがぁ、気持ち良くしてくれなかったからっ、イけなくてぇ、ごめんなさいぃぃっ!!!」

やれやれ、上村君に謝りたいんだか、貶したいんだか分かんないね。
まあいい感じに本音が出てて僕は好きだけどね。

じゃあ本人に聞いてみようか。

「どう上村君。許してあげる? 正直に答えて」

「許す……許すからもう止めてくれ……」

ふ~ん、正直な答えがそれなんだ。もうどうでも良いって感じだね。
でもまあ許してもらえたみたいだし、ちゃんと謝れたってことで約束は守らないとね。

「ちゃんと謝れたね響子。じゃあ思いっきりイかせてあげるよ」
そう言うと僕は思いっ切り腰を突き上げた。

「はあぅんっっ!! ごめんなさいぃ……」
「もう謝らなくていいよ。ここからはご褒美だから思いっきり感じてね」

僕は辻内さんの子宮口をノックする。
「ひぁぁぁん! 内臓が直接突かれてるみたいっ!」

快感と苦痛の狭間って感じの表情で悶える辻内さん。
そして涙をボロボロ流しながら、その辻内さんから目を逸らす事が出来ない上村君。

「なんだ。上村君もそんなに股間を膨らまして、彼女の痴態がそんなに興奮するんだ」
「うう……もう、もう許してくれ」

「ふふ、そうだね。じゃあ彼女は正気に戻してあげるよ」
「ま、まて! それは……」

僕は上村君に二の句をつがせず、今にもイきそうな辻内さんの肩に手を置く。
その瞬間今までの痴態が嘘のように静かになる辻内さん。

「いいかい。僕は上村雄介ではない。小泉友哉だ。そして今まで認識できなかったけど、目の前にいる男が上村雄介だよ」
認識を正しく戻してあげる。でもこれだけじゃ面白くないよね。

「今までのことは鮮明に覚えている。自分が何を言ったのかも、誰とセックスしていたのかも」
記憶は残しておいてあげよう。さっきの謝罪の言葉が面白かったからね。

「そしてそうだね……、体がとても敏感になるよ。特に膣内が、クリトリスが、子宮口が、今の倍は感じるようになる」

楽しませてもらったからね。お礼にとっても気持ち良くしてあげよう。
倍って言っても具体的にはどれくらい感度が上がるのかは分からないけど、まあ大丈夫かな。
僕は上村君かにニヤリと笑いかけ、肩から手を離した。

ふっと辻内さんの眼に意思の光が宿る。
「え、私なにしてんの。なんなのこれ……」

呆然とする辻内さん。僕も腰を動かさないで、今は静観体勢だね。
自分の言った事を思い出して、彼氏が今どういう状態なのか、そして自分はどういう状態なのかを理解したら、辻内さんはどうするんだろうね。

「あ、ああ……」
カタカタと震えだしたよ。

「ちがう……。違うの雄介……」
何が違うの? 全部君の本心のはずだよ?

「雄介! こっちを見てっ! 私を見てよっ!!」

上村君はこっちを向いてるよ。
でも向いてるだけだ。僕も辻内さんも見ちゃいない。
それが分かるんだから、さすが彼女って事だね。

「響子……」

「雄介っ!」

おっと上村君も復活しだしたね。
それじゃあ僕も行動開始だ。

「ゆうすひぁぁぁん!」

少し動いただけで凄い反応だね。さすが感度を倍にしただけあるよ。

「いやぁ、動かさないで。ひぃう、くぅん、なんで……気持ちいいのぉ?」

「なんでって覚えてるでしょ? さっきまで僕の上で腰を振りながら、上村君のより僕のが良いって叫んでたじゃない」

「違うぅ、それはちがあぁぁぁぁぁ!!」

ふふ、軽くクリトリスを摘んだだけでイっちゃうんだ。

「やめろっ! 止めてくれっ!!」

おっと、彼女のピンチに彼氏が復活したよ。愛の力は偉大だね。

「でも彼女は嫌がってないみたいだよ」

「やらぁ、いやらからぁ……もうイきたくないぃ……」

「でもそんなに腰を振りながら言っても説得力が無いよ。それとも上村君に見てほしいの?」

「ひがふ……ひがうからぁ、みらいでぇ……」

そう言いながらもグチョグチョと音をさせながら、腰を振り続ける辻内さん。

「頼む……もう止めてくれ……。もういいだろう……」

う~ん、大分堪えているみたいだね。じゃあそろそろ第1幕の幕を下ろしてあげようかな。

「そうだね、じゃあ終わりにしようか」

「本当か!?」

パッと上村君の顔が輝く。
いい顔だね。第2幕でどんな表情になるかが楽しみだよ。

「でもこのままだと、辻内さんが可哀想だし、僕も中途半端だから、僕がイったらお終いにするよ」

「…………」

上村君の返答は無い。
認めることは出来ないけど、言っても無駄だって事は理解できてるみたいだね。

「反論は無いみたいだし、じゃあいくよっ」

そう言うと僕は全力で腰を突き上げた。

「あひぃぃん!!」

それだけでもイったらしくて、膣がぎゅうぎゅうと締め上げてくる。
そしてその刺激で辻内さんはまたイってしまった。

「ひぃぃん! いィィィ!!」

イきっぱなしなってるみたいだけど、かまわず腰を打ち付ける。

「ひぃぁぁぁ! すごいい、ひぃよぉぉ! 奥が、奥までかきまわしゃれてぇぇ!!」

子宮口もすっかり降りてきてしまった様で、さっきから僕の先端がごりごりと当たっている。

「うあぁん! ひ、ひぃぁぁん!」

もう辻内さんは何を言っているのか分からない。
僕は時折、上村君の逸らすことの出来ない瞳と眼が合うのが堪らなく楽しかった。

くうぅ、僕もそろそろ限界だね。
今日はまだ出してないんだから、これまでもった事が奇跡だと思う。

「出すよっ、僕がイったら辻内さんもイくんだ。今までより激しくイってよっ!!」

ビクンッ、ビクンッ

コンドーム内に射精して、僕のものが震える。
その震えが移ったかのように辻内さんの全身も大きく震えた。

「ひぃん! イっちゃう、イっちゃう! イっちゃあぁぁぁぁ!!」

辻内さんは全身で快感を受け止めて、そして失神してしまった。
感度倍はやりすぎたかな?

僕は辻内さんを床に寝かせると、ウェットティッシュを取り出し床に置いた。

「じゃあ上村君。僕は10分ほど席を外させてもらうから、その間に辻内さんの体を綺麗にしてあげてね」

まあ今回は体にかけたわけでもないし、ウェットティッシュで十分だよね。

「僕が部屋から出たら体は動くようになるよ。でも部屋からは出れないし、辻内さんの体を拭く以外のことは出来ないからね」」

聞こえているのかいないのか。うなだれたままの上村君だけど、まあどうでもいいや。
どうせ今の上村君には何も出来ないんだからね。

「余計なことをしようとしないで、おとなしく辻内さんの体を拭いてあげたほうがいいと思うよ」

僕はそう言い残すと、教室を後にした。

「これで第1幕は終了。休憩を挟んで第2幕だね。楽しみだよ」

僕の言葉は誰の耳にも届かず廊下へと消えていった。

僕は自動販売機で買ったジュースを飲み干すと、途中影沼君のところへ寄って出番が近いことだけを告げて、教室へ戻ってきた。

僕が中に入ると、辻内さんを介抱していた上村君が椅子へと戻って、さっきと同じように座った。
よしよし暗示は効いてるようだね。

僕が教室に戻ると、上村君は辻内さんの体を拭く暗示が解けて、また椅子に座って動けなくなる暗示が働くんだ。
こうしないと教室に戻った瞬間殴られたりするからね。
自慢じゃないけど僕はワンパンチKOされる自信もあるし、用心にこしたことは無いよね。

「うん、ちゃんと奇麗にしておいてくれたんだね。ありがとう」

見れば辻内さんの体は奇麗に拭かれていた。依然として気絶中だけどね。
起こさなかったのは、寝かせておいてあげようっていう彼氏の優しさかな?

これから始まる第2幕に彼女の出番は無いし、暗示をかけてさらに深く眠ってもらうことにするよ。

「さて、これから第2幕の開演だよ。たっぷり楽しんでね」

僕はたった1人の観客であり、主演でもある上村君に開演を宣言した。

「まだやるのか……。もう十分だろ……」

一見哀願すような口調だけど、眼には怒りの炎が宿ってる。

ふふ、休憩を挟んだおかげでそっちも回復したみたいだね。
でもいつまでその眼をしてられるかな?

「まだだね、それどころかこれからが本番かもしれないよ? 上村君にとってね」

たぶん彼女を目の前で犯されるより辛いかもね。

「じゃあ本日2人目のゲストを呼ぶよ。拍手で迎えてね」

「ゲスト……だと? これ以上誰を巻き込むつもりだ」

「ふふ、見れば分るよ」

僕はそう言って、教室を半分で区切っていたカーテンを掴む。

「それじゃ、ご対面だっ!」

僕はカーテンを思い切り引っ張った。

カーテンが引かれて教室の半分があらわになる。そこに居たのは……

「の、のぞみぃぃぃっっ!!」

僕の用意した2人目のゲストは、上村雄介の実の妹である上村望ちゃん。
上村君は3コ下の妹を相当可愛がってるらしいからね。ご召喚頂いたってわけさ。

「うおおぉぉっ! てめえっ! 小泉ぃっ!! ぜってぇぶっ殺すっっ!!!」

おおっと、凄い迫力だね。
それもそうか、今の望ちゃんの格好は全裸で椅子に縛り付けられて、脚はM字に固定、口はギャグボールで塞がれてる。
幼いけどドロドロに蕩けた秘所がヒクヒクしているところも丸見えだし、その下のお尻の穴には何か棒状の物が突き刺さってるんだもんね。
その斜め後ろに立っていた影沼君がこっちを向いてピ-スサインを作った。
さっき会心の出来だって言ってたから期待してたけど、予想以上だね。まったく。

「ふふ、凄いね望ちゃん。お尻であんな太いの銜え込んで、もの欲しそうにヒクヒク蠢いてるよ」

「望ぃ! 大丈夫か!? 今兄ちゃんが助けてやるからな」

上村君が吼える。でもその状態で何を助けようって言うのかな?

「美しい兄弟愛だね。じゃあもっと仲良くなってもらおうか」

僕が影沼君に目配せすると、影沼君は待ってましたとばかりに体の拘束を解き、ギャグボールを外した。

「ぷはぁ……はあ、はあ」

ここら辺の手筈は影沼君に任せてあるから、僕は見守るだけだね。

拘束を解かれてぐったりしている望ちゃんに顔を近づける影沼君。

「おい大丈夫か?」

「はいぃ……」

今は擦れちゃってるけど、かわいい声だね。

「望! 大丈夫か!?」

「あ、お兄ちゃん……」

これで本当に兄妹の対面となったよ。うんうん、感動的……にはならないね。やっぱり。

「くそっ、影沼ぁ! 望に何をした!?」

今度は影沼君にくいいかかる上村君。
うん、僕も気になる。何をしたんだろう?

拘束を解かれたのに、体を隠そうとも、逃げようともしないのはちょっと異常だ。

「何って聞いてなかったのか? ずっとカーテン挟んだ隣で色々やってたのによ」
「と、隣……? そんなはずは…何も聞こえなかったぞ……」

「せっかく望が何度もお兄ちゃん、お兄ちゃんって呼んでたのによ。薄情な兄貴だな」
「そんな……、そんなはずは……ハッ!」

上村君の目がギロリとこっちを向いた。おお怖い。

「お前か……? お前が何かしたんだろ」

ふふふ、だいぶ察しが良くなったね。

「いや、僕は何もしてないよ」

とりあえず言葉では否定させてもらうよ。
まあそれで信じてくれるわけ無いんだけどね。

実際は上村君には目で確認できる箇所からの音しか認識できないようになってもらってたんだよ。
だから今の望ちゃんや影沼君の声も聞こえるけど、カーテンで区切られてたときには聞こえてなかったのさ。

もちろん同様の暗示は辻内さんにも掛けてあるよ。
だから僕だけには聞こえてたんだよ。望ちゃんの悲鳴や、兄に助けを求める声、そして嬌声がね。

何をしたのかわからないけど、途中からやたらと嬌声が聞こえるようになったんだよね。
本当に何したんだろ。

「まあ、何をしたかは今から見せてやるよ。望」
「はぁい……」

相変わらずトロンとした目で影沼君を見る望ちゃん。
見た目の幼さと相まって、ヤバイくらいの背徳感だよ。ゾクゾクするね。

「望は兄ちゃんのこと好きだよな」

「うん、お兄ちゃんやさしいし、格好良いから……」

「よし、じゃあそこに座ってる兄のチンポを、お前の口で気持ち良くしてやるんだ」

凄い飛躍したね、また。まあ暗示掛けてるだろうし大丈夫だろうとは思うけど。

「はい、ご主人さま」

あれ? ご主人様? ご主人様って何のプレイですか?
確かに大丈夫だったけど。予想の斜め上の大丈夫だったね。

作戦前は「俺はロリコンじゃない」なんてぼやいてたくせに、ノリノリで仕込んじゃってるじゃないですか。

影沼君の言葉を聞いて、椅子から降りた望ちゃんがノソノソと四つん這いで上村君に近づいていく。

「の、望? 落ち着け、止まるんだ。俺達は兄妹だぞ」

「大丈夫だよ。私、お兄ちゃんのこと好きだもん」

今の望ちゃんがどういう状態なのかは分からないけど、倫理観とかはぶっ飛んじゃってるみたいだね。
影沼君の様子から単純に後催眠掛けただけじゃなさそうだし、後で聞いてみよう。

カチャカチャと上村君のズボンを脱がす音がしてるね。

上村君も色々言ってるけど、体は動かないからまったくの無抵抗。
あっという間にパンツも脱がされちゃった。

上村君の愚息の状態は半勃起といったところだね。

「なんだ、ビンビンに立ってたら面白かったのに」
「やっぱり妹だからな。完全に反応してたらキツイだろ」

気が付くと横に影沼君が居た。
ちょうど良い。あっちは少しほっといて、ちょっと聞いてみよう

「望ちゃんにどんな暗示を掛けたの? ご主人様とか呼ばせちゃってさ」
「どんなって、お前には声とか聞こえてただろ?」
「うん、でもこっちだって色々やってたからね」

全部を聞いていた訳じゃないんだよ。

「別にほとんど暗示なんか掛けてねえよ。調教チックにやってみたかったからな。まあ時間の都合上ちょっと感度は上げたけど」

クラスメイトの妹を調教だなんて、すごい淫猥な響きだね。

「でもそれだけで兄を躊躇い無く襲えるようになるって凄くない?」

望ちゃんに才能があったって事かな?

「ああ、調教してもそこはどうにもならなかったんでな。暗示を掛けたんだ」

なんだやっぱり掛けてたんじゃん、暗示。

「アレで中々倫理観とか自制心とか強くてな。快楽に屈しても、最後の一線は越えようとしないんだよ」

ふんふん、それで?

「だからな、今の状態は現実ではなく夢の中だっていう暗示を掛けてやったんだよ。そしたらな……」

そしたら……?

「効果覿面よ。自分から腰振ってオネダリしてくんだぜ」
「それは見たかったなぁ」

今度僕もやらせてみよう。うん。

「まあ元から素質はあったんだろーな。それを必死に隠してたとしても夢の中って事にすれば、本性もすぐにさらけ出されるわな」

う~ん、やっぱり影沼君は観察力があるなぁ。普通なら気づかない所も見抜くし。
僕の能力だって影沼君に気付いて貰わなければ、一生陽の目を見なかったわけだし、感謝だねまったく。

「つーか、俺はお前のほうが気になったつーの。いきなり大笑いしたりよぉ」

あーそうか、向こうの音が聞こえてたってことは、こっちの音も聞こえてるって事だよね、当然。

「お前にあんなサドっ気が眠ってたとはな。かなり驚いたぜ」
「あれは……ちょ、ちょっと調子に乗っちゃって……その、ねえ……」

今思い返すと、確かにかなりサディスティックだったと思う。何であんな事になったんだろう?

「へへっ、まあいいんじゃねーの。手を上げたりしない分俺好みだったぜ」

う~ん、いいのかなぁ……。

「んな事より、向こうがほったらかしだけど良いのか」

あっ、忘れてた。

上村君が知ったら、ふざけんなって怒りそうだけど、その心配は無かった。
もはや上村君は実の妹の舌技に、こっちに目を向ける余裕は無いみたいだね。

あれ? 上村君のを銜えた望ちゃんの口から垂れてる白いのって……?

「なんだ、上村君も出すときは声ぐらい上げれば良いのに……」

まったく気の利かない。

「いや、さすがに兄としての面子があると思うぜ。出せねえだろ、声は」

ふうん、声は出なくても別のものはしっかり出してるけどね。(笑)
おっと少しオヤジ化しちゃったね。注意しないと。

「なんか望ちゃん凄いね。かなり激しく頭動かしてるけど」

見えないけど、舌の動きも激しそうだ。

「ああ、バッチリ仕込んだからな」

親指を突き出して、ものすごい嬉しそうだね。

「さいですか。しかし上村君辛そうだね~」
「まあ出してからも休み無く攻められてるからな。そりゃキツイだろうさ」

そんな事言ってる間にも望ちゃんは、激しく上村君を責めたてる。

ふと僕の目に、望ちゃんのお尻から突き出る棒状のもの(多分バイブ)が目にとまった。

「ところでお尻にバイブっぽいの入れてるけど、前は大丈夫だよね」

「おうよ。約束通り望は処女のままだぜ」

そう、僕から影沼君にしたお願いに、処女は奪わないでっていうのがあったんだよ。
別に僕が処女を犯したいって言うわけじゃないよ。別に僕はそこらへんは拘らないし。

「そっか、じゃあ上村君も辛そうだし、そろそろ次のステップかな」

「お、行きますかい? ダンナ」

望ちゃんの処女はちゃんと然るべき人にあげなきゃね。

「それでは影沼大先生。お願い致します」

僕が芝居がかった口調で言うと、影沼君も無駄に大きな芝居で答えてくれた。まったくノリが良い。

「さぁ、望よっ! お前の処女を兄に捧げるのだ。お前のマンコで兄のチンポを気持ち良くしてやれ」

影沼君の安っぽい悪の親玉みたいな口調が気になるけれど、望ちゃんの処女は兄の上村君に奪って貰おうという趣向なんだよ。

「ふぁい、ご主人様」

のそりと望ちゃんが起き上がる。ずっとしゃぶってたからアゴが辛そうだね。
上村君も解放されて、やっと一息つけたって感じだけど、まだまだこれからだよ?

「お兄ちゃん……入れるね? 私のオマンコで気持ち良くなってね」

うっ、望ちゃんの幼いけどかすれた声で卑猥な言葉を言われると、かなりクるなぁ。
クチュリと上村君と望ちゃんの粘膜が触れ合う音がイヤラシイよ。

「くぁ、だ、駄目だ。それだけは駄目だ……。止めろ望。止めろ影沼ぁ」

涙目で哀願する上村君。ふふふ、なんだかゾクゾクするね。

「はっはっはっ、断る。腰を下ろせ、望」

「はい、ご主人さまっああぁぁっ!」

ズンッ

うわ、勢い良く腰下ろしすぎじゃない? 大丈夫?

「ぐぅっ! ううぅぅ……」

苦しそうだけど、しっかりほぐれていたせいか大丈夫そうだね。

「ああ……。のぞみ……」

上村君はすっかり放心状態だね。しっかりしないと、お兄さんだからね。

「う~ん、やっぱ望キツそうだな」

「当たり前じゃない? 破瓜したてで腰をガンガン振ってるわけだし」

望ちゃん影沼君の「兄を気持ち良くしろ」の命令を守って、腰をガシガシ動かしてる。

「少し楽にしてやるか」

そう言って影沼君がポケットから小さなリモコンを取り出した。

「そ、それはもしかして……」

影沼君はニヤリと笑い、ボタンを押した。

ブーーン

「ふううんっ!! お、お尻の穴がぁ……」

やっぱりお尻に入ってるバイブのリモコンだ。
凄いね。こんなのAVでしか見たこと無かったよ。

「望。ちゃんと教えたはずだ、尻の穴じゃないだろう?」

「くぅん。すいませんご主人様ぁ、ケツの穴です。望のケツの穴が気持ちいいですぅ」

う~ん……完璧に調教しちゃってるね影沼君。

「ぐぅぅ……。振動がこっちにもっ……」

あれ? 上村君もうイきそうなのかな? 早いね、やっぱり。

「のぞみっ、抜けっ、ヤバイ……

上村君もがんばるけど、影沼君の命令しか聞かない望ちゃんは腰の動きを止めないね。

「で、出る。のぞみ、のぞみいぃぃ……っっ!!」
ビクンビクンって上村君の体が震えてるね。出しちゃったんだね、実の妹に。

「ふうんっ、お兄ちゃんの出てるよ……」

「ぐあぁぁ……。の、のぞみ!? 止まってくれ。もう出したんだ! 止まってくれっ!!」

当然、影沼君の命令無しに止まるわけ無いからね。カラッカラになるまで搾り取ってもらうといいよ。

2人を見てるのに飽きた僕らは、辻内さんを起こしていろいろ遊んでみる事にしたよ。
発情期の犬にしてみたり、望ちゃんと性感をリンクさせながら犯して見たり、僕らに尽くすのが生きがいの奴隷にしてみたりもした。

彼女が好き勝手遊ばれてるのを見ながら、妹の膣内に射精するなんて、一生出来ない様な経験だよね。上村君には感謝してもらわなくっちゃ。

僕らが辻内さんで遊ぶのに夢中になりすぎちゃって、望ちゃんが気を失ったところで第2幕も終了。
晴れて終幕を迎えることが出来たよ。裏方をしてくれた影沼君や、主演の3人には感謝だね。

後は片付けと、例によって記憶消去と後催眠をするんだけど、影沼君は上村君だけは記憶を残したほうが良いんじゃないか? って言ってきたけど。
危険性が高まるから極力記憶は残さないほうが良いと思う。という僕の意見に納得してくれたよ。

僕の鬱憤も十分に晴れたし、どこから情報が漏れるか分からないからね。
ただ今後僕に危害を加えることは出来ない様にはさせてもらったよ。

全てを片付けて3人を帰した後、僕らも教室を出る。

「つーかお前結構サドなのな」

確かに前半は自分でもビックリする位に上村君を攻め立ててた。

やっぱりそれなりには恨んでたんだろうか?

「う~んよく分かんないけど、今後はああいう事はしないと思うよ」

「別に止めるこたねえよ。まあお前は外見がどう見たってMっぽいからな。意外っちゃ意外だ」

Sも嫌だけどMはもっと勘弁だ。それならSで良い。うん、全然良い。
僕が明日からSになろうかと思っていると、後ろから声がした。

「あなた達、こんな時間に何をしてるいるの?」

そこに立っていたのは、僕らの担任である篠崎美月(シノザキ ミツキ)先生だった。

この篠崎先生は20代後半の若い先生で、顔立ちも中々で整ってるんだけど、真面目過ぎて生徒の人気はイマイチな先生なんだ。
眼鏡をかけてキッチリとスーツを着こなして、言うことも結構キツイしね。

ここで先生に会ってしまったのは予想外だった。
僕の影沼君の計画では、次のターゲットになってる先生だけど、実行は明日の予定だったんだ。

「影沼君と小泉君? あなた達今日学校を休んでいたでしょ。何でこんな時間にここに居るの?」

質問をしてくる様子を見ると、どうやら僕らが今まで何をしていたかは知らないみたいだ。

僕は影沼君に『テレパシー』を送る。

【事が大きくなるのはまずいよ。予定変更しよう】

影沼君が若干不安そうにだけど頷く。
僕だって不安だ。大体僕も影沼君も行き当たりばったりで動くタイプではない。

でもこのままだと次のターゲットに怪しまれるし、周りに不審がられる可能性もある。
辺りに人影は無いし、今やるしかないよ。

「あなた達、授業サボってっっ……」

何かを言いかけた先生のココロが止まった。
さあ、僕の出番だ……。
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