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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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涼宮ハルヒの催眠~総集編~

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「あいつは絶対に我がSOS団に入れるわよ!!」

キョン「正式入団ってことか?」

涼宮ハルヒ「当然よ!特別な人材を集めてこそのSOS団よ!」

小泉「問題は彼が全く入る気がないということですね」

涼宮ハルヒ「そんなの入る気にさせるだけじゃない、簡単よ。そこで……みくる!」

朝比奈みくる「は、はいっ?」

涼宮ハルヒ「あんたを勧誘隊長に任命するわ!頼んだわよ!!」

キョン「おいおい……」


涼宮ハルヒは1人の男をSOS団に参入させようと画策していた。
その男とは数日前に転校してきた茂木タカシ。''転校生''ということでハルヒが話しかけてみると催眠術を得意としているという。
これに食い付いたハルヒはさっそくその催眠術が本物かどうかSOS団全員で試した。
それが昨日の出来事である。




[昨日の放課後]

涼宮ハルヒ「あんたの催眠術が本物か試させてもらうわよ!」

半信半疑ながらもワクワクを隠せていないハルヒに合わせる形で団員達はパイプ椅子に座り、横一列になった。
並び順は左からみくる、ハルヒ、キョン、長門、小泉の順だ。ハルヒが端でないのは、まずみくるで検証する為だ。

タカシ「ではこれからみなさんに催眠術をかけたいと思います。今は絶対かからないと思っているかもしれませんが、催眠術にかからないというのは本来ありえないことなのです。それを証明したいと思います」

涼宮ハルヒ「いいわねその自信」

キョン(ま、そうは言っても催眠術なんてな……うさん臭すぎるぜ)

長門有希「……」

小泉「……」

茂木はまずみくるの前に立つと、ポケットから紐付きの懐中時計を取出し、目の前でぶら下げて見せた。

朝比奈みくる「……ごくりっ」

ぶら下げた時計を揺れないようにピンと伸ばし、停止したところで茂木は話し出した。

タカシ「いいですか、まずはこの時計の短針をじっと見てください」

朝比奈みくる「は、はいっ」

言われた通りじっと針を見るみくる。茂木は言葉を続ける

タカシ「次は長針をじっくりと見てください」

朝比奈みくる「じぃ~……」

タカシ「はい。ではまた短針を見る」

こうして3回ほど短針と長針を交互に見させ、じっと見るのに疲れが現れた瞬間を茂木は見逃さず時計を左右に振った。

催眠導入 振り子

朝比奈みくる「ふぇ?」

集中していたところを振られ、みくるは一瞬意識がフラっとした。
茂木はこの針を交互に見させ急に振るというのを不規則に3回4回と行った。
そして5回目、また茂木が時計を急に振ると……

朝比奈みくる「ぁっ……」

朝比奈みくる


集中から気をそらされるのに慣れてしまったせいか、みくるは焦点が定まらず、意識もしっかりしていない状態となった。
その状態になったみくるに茂木は優しく声をかけ、誘導していく。

タカシ「朝比奈さん、いまあなたは意識がふわっとしていてとても気持ちがいい。そうですね?」

朝比奈みくる「……はい……きもち……いい……です……」

タカシ「私がこれから数を数えていくと、朝比奈さんの意識はゆっくりと深い深いところへ沈んでいきます。深いところへ行けば行くほどあなたの心は安らぎ、とても心地良くなっていきますよ」

朝比奈みくる「ふかい……ところ……ここち……よい……」

タカシ「そうです。では数えますよ。1……2……」

既に虚ろな目になっているみくるが催眠にかけられていく姿にハルヒは目を輝かせて見ていた。
長門と小泉は表情を変えていなかったが、キョンはあっさり導入されていくみくるに少し驚いているようだ。

20ほど数を数えたところで茂木はみくるの意識をもっとも深いところへ誘導し終えたと言う。
ここまでくるとみくるは完全に脱力しており、パイプ椅子に座っているというよりもたれかかっている、そんな状態になった。

タカシ「はい。まずはこれで催眠導入ができました。今の朝比奈さんは深層心理が無防備な状態です。ここで投げかけた言葉は朝比奈さんの深層心理に刻み込まれ、目が覚めた時それが真実になってしまう。それが俺の使う催眠です」

キョン「おいおいマジかよ……」

涼宮ハルヒ「凄いじゃない!どんなことでもさせられるってことよねっ」

タカシ「本人が理解できる内容なら大体は大丈夫だとは思うけど……あんまり極端なことはね」

みくるに何をさせるかハルヒは少し考えたのち、手をポンと叩いてそれを発表した。

涼宮ハルヒ「じゃあまずは小手調べに、自分の名前を勘違いさせるわよ。新しい名前はそうね……轟純子にするわ!」

キョン「なんじゃそりゃ」

タカシ「じゃあそれで。朝比奈さん、あなたの名前を教えてください」

朝比奈みくる「わたし……は……朝比奈……みくる……です……」

タカシ「それは違います。実はあなたの名前は―――」

こうして茂木はみくるにハルヒが提案した轟純子という名前が自分の名前という暗示をかけた。
最初の暗示なので少し時間がかかったが問題なく暗示はかかった。ちゃんと暗示の効果が出るか確かめるため、茂木はみくるの意識を起こし、正常な状態に戻した。

朝比奈みくる「ふぇ……?」

意識が戻った直後はふわふわしたが、10秒もすると目の光も完全に戻ったのでハルヒはさっそく確認した。

涼宮ハルヒ「あんたの名前、教えてくれるかしら?」

朝比奈みくる「な、名前ですか?」

涼宮ハルヒ「そう名前よ!ちょっと忘れちゃったから教えて頂戴」

朝比奈みくる「な、名前は轟純子です。忘れるなんてひどいです……」

ハルヒに名前を忘れられたと思いシュンとしながら答えた名前は朝比奈みくるではなく、暗示した轟純子だった。

涼宮ハルヒ「はは……ハハハハ!」

朝比奈みくる「え、えっ?」

この成功には思わずハルヒも笑い、自分の名前を言っただけなのに笑われているみくるは戸惑っていた。
これにはキョンも驚き、小泉も表情こそ変えなかったが、催眠術が本物であると認める発言をした。

小泉「凄いですね、ちゃんと暗示が効いているようですね」

タカシ「まぁこれくらいなら簡単かな。名前の認識を変えただけだから」

涼宮ハルヒ「これでも十分面白いわね、有希!純子の本当の名前教えてあげなさいっ」

促され、戸惑っているみくるに長門が本当の名前を教えた。

長門有希「あなたの名前は朝比奈みくる。轟純子という名前は催眠術で与えられた名前……」

朝比奈みくる「うぇええっ!?で、でもっあ、朝比奈っ?え?ええっ?」

完全に自分を轟純子だと思っているのだろう。朝比奈みくるという名前、そしてそれが催眠術であるということ、その両方を信じられずにただあたふたするだけだった。
ともかく茂木の催眠術は実際にこうして効き目があったわけで、SOS団に認めさせるには充分だった。

タカシ「はい。というわけでおわかりいただけたでしょうか。催眠術はこうして本当に実在するんですっ」

涼宮ハルヒ「やるじゃない。こんな簡単に成功するなんて思ってなかったわ」

キョン「まぁ……確かにすごいな」

タカシ「いやー褒められると照れるね」

こうしてみくるへの催眠が成功したことで、ハルヒは楽しくなり他の団員へも催眠術をかけさせた。
いずれもことごとく成功し、キョンはもちろん小泉と長門すらも催眠術にかかった。
これには小泉と長門もさすがに驚いたが、おそらく『成功した方が面白い。するに決まっている』というハルヒの強い思念が結果に影響したのだと二人は解析した。

もちろんハルヒ自身も催眠術を体験し、催眠下で得られる不思議な心地よさと、暗示前・暗示後のギャップに満足した。

全員が催眠術を体験したところで、茂木は1つのゲームを提案する。

キョン「じゃんけんで勝った人が全員に暗示をかける?」

タカシ「そう。1人が全員に何かの暗示をかけれる、簡単なゲーム。30分で解けるって制限を付けてやればおかしなことにはならないし、無理な暗示をかけないように俺もアドバイスするから。どうかな?」

涼宮ハルヒ「おもしろそうじゃない、私が勝ったら全員犬にしてやるわ!」

キョン「やだなそれ……」

こうしてじゃんけんの勝者が全員に暗示をかけれるゲームが始まった。

涼宮ハルヒキョン小泉朝比奈みくる長門有希「「「じゃーんけーん……ポンッ」」」

朝比奈みくる「ええっ!?」

なんと一発で勝負は決まり、勝ったのは1人チョキを出したみくるだった。
人畜無害なみくるが勝者となり、キョンはホッとしハルヒは不満そうだった。

ともかくみくる以外の全員は再びパイプ椅子に座りハルヒを除く全員が催眠状態になるところまで進んだ。
一度催眠をかけられた者は被暗示性が高まるらしく、みんなあっという間に終わった。

涼宮ハルヒ「どうせかけるなら面白い暗示にしなさいよ。いいわね!」


最後にそう言ってハルヒも催眠状態へとなった。
4人が催眠状態でパイプ椅子にもたれ掛る光景はみくるにとってもかなり異質で、暗示の内容も決めていないのでドギマギしていた。
そこへ茂木が話しかける。

タカシ「さて、みんな催眠状態になったし、朝比奈さんも催眠にかかっちゃおうか」

朝比奈みくる「……え?」

催眠導入 振り子

おかしい、そう思った時にはみくるの目の前に時計がぶら下げられ、催眠状態へといざなわれてしまう
脱力したみくるは茂木に支えられ、他の4人と同じようにパイプ椅子へ座らされた。
今この部室で正常な意識を思っているのは茂木ただ一人となり、どんな暗示でもかけ放題となってしまった。
制止できるものは無く、やりたい放題。茂木は当然のごとく全員へ暗示をかけた―――



―――

―――

―――


パンッ

涼宮ハルヒ「ん……」

キョン「ん~ッ……」

長門有希「……」

小泉「ん……」

朝比奈みくる「……ふぅわ」

タカシ「目が覚めたかな?」

茂木が手を叩いて全員を催眠下から解くと、30秒ほどしてみんな元通りの意識に―――
なっているはずも無く、ゲームの事は忘れてただとにかく気持ちのいい不思議な体験をした。そう記憶が書き換えられていた。
もちろんそれを知っているのは茂木だけだが、SOS団のメンバーは誰一人としてそれを疑わない。

タカシ「じゃあ今日はこれでお開きと言うことで」

帰ろうとしたところをハルヒが引止める

涼宮ハルヒ「待ちなさい!アンタ私の眼鏡に叶ったわ、今すぐSOS団に入りなさい!!」

タカシ「あ~……俺部活とか興味ないんだよね」

涼宮ハルヒ「興味が無いなら持ちなさい!いいわね!」

タカシ「お断りします、NOと言える日本人なんで」

涼宮ハルヒ「……ッ!」

キョン「まぁ今日の所は解散でいいだろ、もう遅いし」

引止めようとするハルヒにキョンが割って入りひとまず解散することになった。

タカシ「それじゃあ俺はこれで」

涼宮ハルヒ「待ちなさい!」

タカシ「まだ何か?」

涼宮ハルヒ「あんたお礼くらい受け取ってから帰りなさいよ!常識でしょ」

タカシ「あーそうだよね、忘れてた。じゃあお礼だけ頂くね」

涼宮ハルヒ「まったく……!」

そういうとハルヒはおもむろにスカートの中に手を入れ、自身の穿いている下着
所謂ほかほかパンツを脱いで茂木に渡した。

みくると長門もそれに続いて下着を脱ぎ、茂木へと手渡す。特に二人の表情に変化はない。どうやらそれを当たり前と思っているようだ。

タカシ「おー!どれもほかほかで温かい、すーはー……匂いも全然臭くないね。ありがたく頂戴するよ」

長門有希「催眠術をかけてもらったら下着をお礼に渡す。……常識」

涼宮ハルヒ「そうよ、そんな当たり前のことでお礼言われても困るわ」

キョン「俺達男は所持金全部だな。俺は今3008円で全部、小泉は?」

小泉「15万円です」

キョン「15万!?」

タカシ「二人併せて153,008円……こんなにありがとう」

キョン「当たり前のことだろ」


こうして茂木は3人の脱ぎたてパンツと大金を受けとりその場を後にした―――





ここまでが昨日の話である。

催眠術を使える茂木タカシをどうしてもSOS団に入れたいハルヒが、みくるを使って勧誘しようというわけだ。
相変わらずの無茶振りであるが、みくるは勢いに押されて茂木を勧誘する役目を了承してしまう。

朝比奈みくる「そ、それじゃあ行ってきます……!」

涼宮ハルヒ「たのんだわよー」

キョン「大丈夫かよ……」


――――


ピンポーン

タカシ「はーい」

みくるが向かった先は茂木の自宅だった。
学校から歩いて5分くらいの恵まれた立地にある一軒家だ。そこで茂木は両親と三人で暮らしている。

出迎えた茂木はとりあえずみくるを自分の部屋に招き入れた。
共働きの両親は夜まで帰宅しないらしく、広い家に茂木とみくる二人だけとなった。

タカシ「大体察しはつくけど、何の用かな?」

その質問にみくるは力強く答えた。

朝比奈みくる

朝比奈みくる「ええっと……その……SOS団に、入ってほしいんですっ」

みくるの表情は真剣そのものだった。ハルヒに命じられたとは言え、その言葉はSOS団に入ってほしいという気持ちが伝わるもの。
しかし茂木の反応はそっけないものだった。

タカシ「昨日も言ったけど、SOS団に入るのはやめておくよ。部活自体に興味は無いし、入ったところで俺になんのメリットも無いし」

朝比奈みくる「め、メリットですか……?」

タカシ「そう、メリット。何の得も無しに部活に参加するなんて意味ないじゃない。SOS団に俺が入るメリットがあれば考えなくもないけど、メリットなんて無いよね?」

朝比奈みくる「うぅ……」

メリットが無ないという言葉にみくるは俯いて何かを考え、30秒ほどして顔をあげると決心したような表情で答えを言った。

朝比奈みくる「メリットはありまぁす!」

思ったより高い声での返事に茂木も少し戸惑ったが、話を続けた。

タカシ「あるんだ、メリット。具体的にどんな?」

この質問にもみくるは少し間を置いて応えた。

朝比奈みくる「も、もしSOS団に入ってくれるなら、わ、私が体のお世話……し、しますよっ」

タカシ「体の世話?」

朝比奈みくる「は、はいっ!そ、その、つまり性欲……処理とか、しますっ」

タカシ「おおっ!それちょっと心が揺れるかも。でもいいの?性欲処理ってことはフェラとかパイズリもしてもらうし、当然挿入してセックスもさせてもらうことになるよ」

朝比奈みくる「い、いいんですっ。SOS団に入ってもらうのにそれくらいするのは……当たり前ですからっ」

タカシ「へぇ~、俺をSOS団に入れたいのは本気みたいだね。それじゃあ試しに性欲処理してもらってもいい?どんな感じか知っておきたいし、それが気持ち良ければ考えてもいいよ」

朝比奈みくる「ほんとうですかっ。じゃ、じゃあさっそく性欲処理しますねっ」

考えるという言葉を引き出せたことでみくるもいけると思ったのだろう。
笑顔で性欲処理を承諾するそこに疑いや戸惑の色はまったくなかった。

タカシ「それじゃあ何してもらおうかな。朝比奈さんは処女だよね?」

朝比奈みくる「そうですけどぉ……気にしなくていいですよ?」

タカシ「う~ん」

茂木も思う所があるのか、ここでは処女を奪うことはせず、尻の穴を使って性欲処理をするように言った。
一瞬みくるも驚いたが、これを快諾して下着を脱いで尻を向ける。
真後ろから見ると長い髪もあってかとても大人に見えた。露わになった尻はとてもきれいで、若さをありありと示していた。

タカシ「それじゃあアナルに入れるけど、俺のチンポを受け入れる準備は大丈夫だよね?」

朝比奈みくる「は、はいっ。いつでもお尻でお迎えできるようにSOS団の女の子はみんなきれいにしてるんで大丈夫ですよ」

タカシ「へぇーなにを使ってるの?イチジク浣腸とか?」

朝比奈みくる「禁則事項ですっ」

茂木はチンポを握り亀頭をアナルにピタっとくっつけた。
自分のアナルに何かが触れるなど初めてのみくるは体をビクッとさせたが、その表情は茂木からは見えない。

タカシ「それじゃあ入れるね」

朝比奈みくる「は、はぃっ!」

閉じている穴をこじ開ける様に亀頭を挿入しようとすると、みくるは途端に悲鳴をあげた。
やはり開発されていないアナルをいきなり使用するのは無理があったのだ。

タカシ「やっぱりオマンコと違って痛いよね。いやまぁオマンコでも処女なら痛いかもしれないけどさ」

朝比奈みくる「ご、ごめんなさいですぅ……。そ、その!気にせず……使ってくださいっ」

タカシ「悲鳴あげられながらじゃやるきにならないよ。う~ん仕方ない、応急措置するかな」

朝比奈みくる「応急措置?」

タカシ「うん。ちょっと痛くないように調整するよ。『傀儡なSOS団』」

朝比奈みくる「あ―――――」

茂木がキーワードを言うとみくるは催眠状態に陥り、四つん這いの姿勢のまま無言無表情となった。
その耳元でアナルの痛みが無くなるよう暗示をかけて、催眠状態から戻した。

パンッ―――

朝比奈みくる「……んっ?」

にゅぶりっ

朝比奈みくる「あひゃあんっ!?」

タカシ「おぉ……!きつい……!」

朝比奈みくる「ふぇっ?えっ?」

一瞬前まで強い痛みを感じていたのに、一気に挿入されてもまるで痛くない
かなりきつきつで圧迫感も感じるのに痛みがないことにみくるは戸惑った。

タカシ「それじゃあ動かすよ。いいよね」

朝比奈みくる「えっ、は、はいっ。それはいいですけどぉ……」

タカシ「なんで痛みがないのか不思議かな」

朝比奈みくる「も、もしかして茂木くん、私になにんひゃああ!?」

言葉を遮るように茂木は腰を打ちつけると、みくるは苦痛ではない悲鳴をあげて言葉を続けることが出来なかった。
連続してピストンされるたび、まだ快感を得られるほど開発されていないこともあって出し入れされるたび排泄しているような感覚に襲われる。
だがやはりそれも苦痛がないので、みくるが受けている感覚は不思議なものだった。

朝比奈みくる

パンパンパンッ

タカシ「俺もそんなに経験無いけど、朝比奈さんのアナルはかなりキツイほうだと思うよっ」

朝比奈みくる「~~~~~ッッ」

自分の穴について言われて顔を真っ赤にしするみくる。
そのうち茂木も感覚も高まってきて射精が違づいてきた。

タカシ「朝比奈さんっ、そろそろ出そうっ」

朝比奈みくる「好きなだけっ、出してっ、下さいっ……!」

さらに10回ほどピストンしたところで限界が来た。

タカシ「うぅ!で、でるっ」

どぴゅどぴゅどぴゅっ

朝比奈みくる「!」

腰を強く押し付けながら射精し、その精液は全てアナルの中に放った。
一息つくとみくるに声をかける

タカシ「いやー気持ちよかったよ。なかなかのアナルだね」

朝比奈みくる「ありがとう……ございます。そ、それでその~、入部の件なんですけどぉ……」

まだ挿入したままの状態で入部の件を聞くのは、みくるにとってもこれだけのことをしたからには入部してくれるはずという期待と自信があったのだろう。
しかし結果は望んでいたものではなかった。

タカシ「うーん、まぁ考えたんだけどね、やっぱり入部はやめておくよ」

朝比奈みくる「ええええっ!?」

タカシ「あっ」

あっさり入部を断られたことで驚いたみくるは前のめりに倒れてしまい、繋がっていた部分が抜けてしまった。
うつ伏せで痛がるみくるのアナルからは精液が垂れてきてとても卑猥だった。
茂木も倒れるとは思っていなかったのでみくるに手を差し伸べて抱き起こすと、間髪入れず質問が飛んできた。

朝比奈みくる「か、体のお世話でもダメなら、ど、どうすれば入部してもらえるんですかっ」

タカシ「まぁ具体的にいうなら朝比奈さんだけじゃ全然足りないよね」

朝比奈みくる「……足りない?」

タカシ「メリットがさ。全然足りないよ、たかが朝比奈さん一人と自由にセックスできるからって入部するほど俺は安い男じゃないんだよ」

朝比奈みくる「そ、そんなぁ……」

若干強めの口調で言われたのでそれ以上食い下がることが出来ない
とはいえこのまま帰るわけにもいかないのでただ狼狽えるばかりだった

タカシ「そうは言ってもなんの手土産も無く帰れないってのもわかるから、お土産をあげるよ」

朝比奈みくる「お土産……ですか?」

タカシ「そう、お土産。『傀儡なSOS団』」

朝比奈みくる「あ……」

朝比奈みくる

キーワードで再びみくるを催眠下におくと、茂木は言っていた通りお土産を持たせることにした。

タカシ「朝比奈さん、これからあなたに一度だけ使えるお助けワードをプレゼントします」

朝比奈みくる「おたすけ……わーど……」

タカシ「はい。その言葉とは、『いっちゃえクソ女』です」

朝比奈みくる「いっちゃえ……くそおんな……」

タカシ「そうです。もう一度復唱してみてください。『いっちゃえクソ女』」

朝比奈みくる「いっちゃえくそおんな……」

タカシ「そうです。この言葉はあなたが涼宮ハルヒさんに責められてとても辛い時に1回だけ使うことが出来ます」

朝比奈みくる「せめられ……つらい……」

タカシ「この言葉を言えば涼宮さんは絶頂します。絶頂することで幸せを感じる涼宮さんはそれでどんなことでも許してくれます」

朝比奈みくる「どんなことでも……ゆるして……」

タカシ「はい。ただし朝比奈さん、あなたがこの言葉を使えるのは1度きりです。1回使うとこのお助けワードの事はきれいさっぱり忘れてしまいます。いいですね?」

朝比奈みくる「いちどつかう……わすれる……はい……」

こうしてみくるにお助けワードを与えると目を覚ませさて、みくるを帰宅させた。

翌日―――


涼宮ハルヒ「勧誘に失敗したぁ!?どーいうことよそれ!」

朝比奈みくる「す、すいません~!!」

キョン「はぁ……」
キョン(そんな怒らなくてもいいだろうに)


SOS団の部室で当然のごとくみくるは叱られていた。
ハルヒはどうしても茂木を入団させたいらしく、思ったより怒りが大きかった。
みくるもただ黙って叱られたわけでなく、茂木に言われたことを説明したがそれが余計だった。

キョン「俺は安くない……か」

小泉「男なら一度は言ってみたい台詞ですね」

涼宮ハルヒ「アイドルやモデルならいざしらず、あの程度の顔の男にそんな生意気なこと言われて黙って帰ってくるなんてどういうつもりよ!!」

朝比奈みくる「ご、ごめんなさいっ」

みくるの可愛らしさと魅力を認めているからこそハルヒは余計に腹が立った。
彼女でだめなら恐らく自分が行っても同じ結果だったろう
だがそれは棚に上げて勧誘に失敗した事実を責めてしまうのは、ハルヒが苛ついているからに他なかった。

キョン「まぁまぁ、それくらいにしておけよ」

涼宮ハルヒ「ふんっ。まぁいいわ、これくらいにしておいてあげる。でも失敗は失敗よ、罰は受けてもらうわ」

朝比奈みくる「ば、罰ですか」

涼宮ハルヒ「わかってるでしょ。ほらさっさとしなさいっ」

朝比奈みくる「あぅう~~」

ハルヒに言われるとみくるは渋々来ている服の胸元を開き、男がいるにも関わらずブラを取り外して胸を露出させた。
そしてスカートをめくりあげ、純白のパンツを脱ぐとそれをゴミ箱に捨てて机に腰かけた。

涼宮ハルヒ「それじゃいくわよ。覚悟しなさい、私が満足するまで舐めて舐めて舐めまくってやるわ」

言葉でみくるを脅すとハルヒはしゃがみこんでみくるのスカートにもぐりこみ、隠すものを失ったマンコをこれでもかと舐めまわした。

涼宮ハルヒ「じゅるるっ、じゅるっじゅるっ、んっ、べろべろっ」

朝比奈みくる「~~~~~////」

涼宮ハルヒ

股にもぐりこまれ舐めまわされるのはそれだけで恥ずかしいことだが、部室内に他のメンバーがいることもあってみくるはとてつもなく恥ずかしかった。
しかし、それを見ている他のメンバーは全員冷静だった。

キョンもため息はつくものの特に止めようとする様子はない。
『失敗はエロでつぐなう』
女子団員なら当然のことだからだ。

しかし、それにしてもハルヒの攻めは執拗だった。
クリトリスはもちろん、マンコを開いて奥まで舌を入れ舐めつくす。
それも10分近く続けた。

涼宮ハルヒ「んじゅるるるっ、ぐちゅぶちゅるるっ、ぺろぺろぺろっ」

朝比奈みくる「あああっ、らめれすっ、らめぇえっ」

感じるのを堪えられなくなり、このままでは人前で達してしまうと焦ったみくるは、もらったばかりのお助けワードを早くも使用してしまう。

朝比奈みくる「い、いっちゃえクソ女っ」

涼宮ハルヒ「!」

涼宮ハルヒ「なひゃあああんっ!?」

涼宮ハルヒ「なによこれええぇ

キョン「どうしたっ!?」

長門有希「極度のオーガズムを感知……」

お助けワードによる効果はすぐあらわれ、ハルヒはその場で絶頂して床にうつ伏せにへたり込んだ。
茂木が言うようにその表情からは怒りが消え、明るい物へと変わっていた。
このタイミングでみくるが恐る恐る許しを請うと、あっさりとハルヒは許した。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「あぅ……仕方ないわね、特別に許してあげるわ」

朝比奈みくる「よ、よかったぁ~」

攻めから解放されたことでホッとしたのか、みくるも床にペタンと膝をつく。
キョンがハルヒを、小泉がみくるを抱えて起こすと二人とも水分補給をして落ち着きを取り戻した。

その後も再開された会話でもやはり茂木をどうやってSOS団に入れるかが主題だった。
次はハルヒが行くという流れになりかけたが、ここで意外な人物が自ら名乗り出る。

長門有希「私が行く……」

キョン「ええっ」

小泉「……」

それは団員一寡黙な長門有希だった。意外な自薦に周囲も驚く。
その中でハルヒだけは嬉しそうに答えた。

涼宮ハルヒ「いいわ、有希。任せていいのね?」

長門は静かに頷く

長門有希「私のやり方で……勧誘してみせる……」

この一言で次に茂木を勧誘するのは長門に決定した。



長門有希


部室を出た長門は茂木のクラスに向かった。
帰宅部なので当然姿は無かったが、転校生で土地勘の無い茂木が平日から遊びまわっているとは考えにくいので、直接自宅へ出向いた。
すると本人は不在で、母親いわく新調した体操着を取りにスポーツショップへ行ったらしい。

すれ違う可能性を避けるため、長門は家の傍にある古びた喫茶店に入り、窓際で茂木の帰りを待った。

数時間が経ち、日が沈んだ頃にようやく茂木の姿が目にとまる。
両手には袋を抱えており、体操着以外の物も買ってきたようだ。

長門有希

家に入る前に声をかけると、部屋に入って話をしようと言うのでそれに従う。
玄関に入るとシチューの匂いが立ち込めていて、どうやら母親が夕飯の準備をしているようだ。

茂木が部屋で荷物を降ろすと、長門が口を開く
しかしその内容はSOS団への勧誘ではなかった。

長門有希「あなた何者……?」

タカシ「あはは……随分唐突な質問だね。何者って言われても……普通の高校生としか言えないけど」

長門有希「……」

長門は茂木によって自分たちが『何かしらの処理』をされたと気付いていた。
自身の記憶情報に改竄された痕跡を発見し、それを自分が認識していない以上、茂木の催眠術によって情報改竄が行われたのは間違いない。

そして記憶の改竄は涼宮ハルヒにも行われたことは明らかで、今現在SOS団が茂木を勧誘しようとしているのも暗示による認識の改竄が影響しているのも確実。催眠術によってハルヒがなんらかの暴走に及べば世界の危機に直結する為、茂木を危険と判断すればこの場で存在を抹消することすら選択肢にいれてやってきたのだ。

タカシ「へぇ~……すごいね。記憶を弄られたことに気付くなんて……ましてや認識を改竄された状態で。普通じゃありえないんだけどね」

落ち着いて喋る茂木の表情は普段と変わらない。しかしこめかみのあたりからは汗を流し動揺しているのは間違いない。
長門は自分が危険だと判断すれば茂木がどうなるのか、それを踏まえつつなぜたかが催眠術で対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースである自分の情報すらも改竄できてしまうのか、どうやってその力を得たのかを明かすように促した。

この場合、茂木が答えずに済む方法はキーワードを言って長門を催眠状態にするしかない。
だが、長門は導入ワード対策もしっかりとしていた。

長門有希「キーワードを言おうとしても無駄……。あなたが私達に設定したキーワードは11文字……3文字目を言うまでに確実に殺せる」

タカシ「くっ……!」

暗示の解除や欠損した情報の修復こそできないものの、キーワードそのものは情報解析によって解明していた長門は導入の手段も封じた。
『傀儡なSOS団』
どんなに早口で言おうとも長門の行動速度には勝てない。導入キーワードは不意に聞いてしまうことが無いように比較的長い文言にするのが定石だが、それが茂木にとっては裏目に出てしまった。

険しい表情を読み取り茂木への認識を敵に切り替えて攻撃準備を完了する長門
もはや茂木に残された手段は素直に答えるか抵抗して殺されるかの二択しかない


そう思われた瞬間―――



長門有希「!?」

長門有希「……」

長門有希 虚ろ目

突如目から光が消え、電源をオフにした人形の様にまるで微動だにせず立ち尽くす長門
それを目にして茂木は流した冷や汗を手で拭きながら距離を詰めて言葉を放った。

タカシ「ふぅ……うまく暗示が機能して良かった。キーワードを突きとめてるって時点でもうダメかと思ったけど、よくよく考えればそれを言葉にできないってそれはつまり暗示は解除できてないってことだよね」

長門が急にこの状態になったのは、事前にかけられた暗示の効果によるものだった。
SOS団メンバーは茂木に危害を加えようとしたりすると催眠状態になってしまうようになっていたのだ。
今の場合、長門は攻撃準備を完了した時点で『危害を加えようとした』ことになり、催眠状態に移行したのだ。

キーワードが設定されていることも解析できた長門がなぜこの暗示を知ることが出来なかったのかは不明だが、結果として催眠状態になった。
そして危険を回避したとはいえ、危うく命を落としかねない状況になった茂木は、長門を完全に無害化するための暗示をかけるのは必然。

タカシ「これは念入りに暗示をかけないと……。それにはまず長門さん本人の事を聞き出さないとな……」

本人から直接聞きだし長門がどんな存在であるかを知ることはできた。
だがあまりに超常的でSFチックな内容を鵜呑みにはできなかった。

しかし、催眠状態でわずかながらにその能力の一端を目の当たりにして茂木は笑う。
自分の催眠術と長門の力を使えばもっといろんなことが出来るとワクワクしたのだ。

長門を完全に支配するため、様々な暗示によって制御を施し、他人はおろか長門本人も気付くことなく操れるようにする。
その暗示作業は夕飯の後も続き、確実に安心と自信が持てるまでには深夜2時を過ぎるほどの時間を要した。



翌日の土曜

タカシ「失礼しまーす」

長門有希「……!」

長門有希

休みである土曜、茂木はSOS団の部室に来ていた。
扉を開けると中には長門の姿があり、茂木の来訪に驚いた様子だった。

タカシ「あれ、長門さんいたんだ」

長門有希「何しに来たの……?」

タカシ「ちょっと部室に隠しカメラをしかけようと思ってね。まさか長門さんがいるとは思わなかったから」

長門有希「部員でもないあなたがカメラをしかけるのを認めると思うの?」

休日にSOS団の部室へとやってきた茂木はなんと隠しカメラをしかけにきたという。
当然そんなことを長門が許すはずも無いが、ハルヒの許可は取ってあると本人は言った。
無論それを信じる長門ではない。

タカシ「本当だって。嘘だと思うんなら確認してくれていいよ」

長門有希「……」

長門有希「わかった」

確認を促された長門はハルヒに連絡を取るでもなく、茂木の足元にしゃがむと制服のジッパーを降ろした。

タカシ「なにしてるの?」

長門有希「嘘をついているかどうかの検証はチンポで行う。もし嘘をついていないのならフェラチオによって射精するはず……」

タカシ「あーそういうことね」

開いたジッパーの奥からチンポを取り出した長門は、フェラチオをする準備として手で刺激を与え勃起させた。

長門有希

タカシ「んっ……」

長門有希「勃起状態を確認した。検証する」

長門は何の迷いも無くチンポを咥えフェラチオを始めた。
激しく、かつ繊細で的確に性的快感を与えるその技術は茂木の想像をはるかに上回るものだった。

長門有希「んじゅぽ……んちゅぽ……ずずずず……ちゅー……れろれろれろれろれろれろ……ぬちゃっぬちゃっ……ちゅうーーー……じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ……んちゅんちゅ……ぬめぬめ、あむあむ……ぴちゃぴちゃ………ちろちろ……」

タカシ「うぅっ……長門さんっ、どこでこんな……テクをっ……」

長門有希「じょうほうひへんふぁいふぁらふぇらひほふぃふふほじょうほうろひゅうろくひへいふ(情報思念体からフェラチオ技術の情報を取得している)」

タカシ「な、何言ってるかわかんないよ……うぅっ!」

長門有希

見た目通り小さい口の中いっぱいに咥えて頭を前後させる
普通なら苦痛を感じそうなものだが、長門はいっさい表情を変えることが無かった。
逆にそれが新鮮で、この美少女を性処理の道具として使っているような感覚を覚え興奮した。

長門有希「じゅぼっじゅぼっ!ぶちゅるじゅぼっ」

タカシ「ぐぅ……」

長門は得たフェラチオの情報を確実に体現し、吸い付きの圧力・舌使い・唾液量どれをとっても完璧といえるものだった。

長門有希「べちゅるるるっ、ぐちゅるんっじょぼじゅぼっ」

タカシ「あ……くっ……ううっ……」

長門有希

勃起したチンポの形状や茂木の反応もダイレクトに反映させ、的確過ぎる責め。
それに耐えるのは誰だろうと不可能に違いなかった。

わずかな時間で限界に達し、射精へと至った。

タカシ「あぁ、でるっ!長門さん……出すよっ!」

ドピュドピュドピュッ

長門有希「んぐっ……」

長門有希「出しすぎ……んくっ……」

長門有希

口からあふれ、顔にも精液が付着する。
ともかく射精に至ったことで、茂木が嘘を言っていないことが証明された。

タカシ「ふぅ~気持ちよかったよ。これでわかったよね、俺が嘘を言ってないってことが」

長門有希「……そうね」

射精するわけがないと思っていた長門にとっては意外な結果となったが、射精したことは事実。
許可を得て隠しカメラを設置するという信じがたい言葉を認めざる負えなかった。
フェラチオをすれば射精するのは当然のことなのだが、今の彼女は暗示によって正常な認識をできていない。

そして、変えられた認識はそれだけではなかった。

長門有希「何をすればいいの?」

タカシ「何をって?」

長門有希「本当のことを言っている人を疑った罪は償わなくてはいけない。それには、許してもらえるまでその相手のいいなりになる必要がある……」

タカシ「へぇーじゃあ俺の言うことなんでも聞いてくれるんだ」

長門有希「どんなことでも命令して」


『疑った償いはいいなりになること』

その暗示によって長門はなんのためらいも無くいいなりになると言った。
もちろん他の人を疑っていいなりにならないように、誰かのいいなりになっている間は疑っても償う必要はないという旨の暗示が施されていて、茂木以外にそうなることはない。
当然、茂木はいつまでも許すことは無いだろう。よって長門はずっと茂木のいいなりでいつづけることとなった。

そして、いいなりになった長門へさっそく茂木が命令する

タカシ「それじゃあさ、この部屋に隠しカメラセットするのやっておいてね。俺は1個しかもってこなかったけど、良く考えたらこの部屋広いから全部を写せるように何個か追加しといて」

長門有希「わかった」

タカシ「3日分くらい取れたら俺が気に入りそうなシーンを編集してDVDにしてね」

長門有希「気に入りそうなシーン?」

タカシ「エロい映像ってこと。パンチラとか」

長門有希「わかった」

タカシ「ただそれだけじゃ普通の映像だけになりそうだから、涼宮さんと朝比奈さんに催眠をかけて一人で部室にいる時はオナニーしたくてたまらなくなるって暗示をかけといてね」

長門有希「導入キーワードを言えば私も催眠状態になるから二人に暗示をかけるのは出来ない」

タカシ「わかってるって。今から長門さん……って言うのも他人行儀だしこれからは有希ちゃんって呼ぶけど、有希ちゃんの導入ワードを変えてあげるからさ」

タカシ「傀儡なSOS団」

長門有希

長門有希「――――」

催眠状態にした彼女の導入ワードは『傀儡なインターフェイス』へ変更された。
これによって長門も他のSOS団に催眠をかけることが可能となった。

それはつまり長門は全員の暗示を解除できるということだが、茂木によって徹底的に暗示をかけられた今の長門がそれをすることは絶対にない。
意識を取り戻すと、茂木はすぐに部屋から出ていった。
その後で長門は部屋に隠しカメラを設置した。
結局全部で8台のカメラが設置され、それぞれが巧妙に隠されてまず見つからない完璧な隠しカメラだった。



3日後―――

ピンポーン

タカシ「はーい」

夜も9時を回ったころ、茂木の家を長門が訪ねていた。
隠しカメラの映像DVDを届けに来たのだ。

タカシ「これ全部で何分くらい?」

長門有希「9分28秒」

タカシ「思ったより少ないなぁ……オナニー映像は撮れなかったの?」

長門有希「8分50秒は涼宮ハルヒのオナニー映像」

タカシ「一応は撮れたんだね。今から見るから有希ちゃんもあがりなよ。ちょうど発散したかったから机の下でフェラして欲しいんだよね」

長門有希「……」

こくりと頷くと長門は部屋に上がった。
そして茂木の机の下に入り、指示通りフェラチオを始めた。前の時と同じやりかたをするとすぐに達してしまうので、かなり加減するように言われそれに従った。

PCで録画された映像を見始めると、その時間の短さに茂木は不満気味のようだ。
しかし実際にはハルヒの映像が撮れただけでも幸運と言えた。長門は暗示によってハルヒとみくるにオナニー衝動を植え付けはしたが、それぞれ部室で1人になる時間が少ないのでこの3日ではあまりに猶予が短い
それに加え、この3日間はある理由によって部室に1人でいることが出来るのが実質2日しかないのも原因だった。

その原因とは―――


長門有希

タカシ「はははっ、なんだ有希ちゃんこんな罰受けてたんだ。それにしても『失敗はエロでつぐなう』って暗示はかけたけどさ、涼宮さんはこれもエロの範疇なんだね」

長門有希「ちゅるっ、れろれろっ……んっ……ただ吊下げられただけじゃなく、媚薬も飲まされた……」

タカシ「それは大変だったね。開放された後どうしたの?」

長門有希「帰宅してすぐに自慰を行った」

暗示によって本来の力を制御され、体内に入った媚薬を解析・分解することができなかったのだろう。
一晩蓄積された欲求を発散するためにどんなオナニーをしたのかは気になるところだった。

タカシ「ふふ、そっか。それも撮ってもらえばよかったかな」

長門が宙吊りにされている映像が終わると、今度は部室内でSOS団員が物探しをしている映像が映った。
脚立に上るみくるを、キョンが下で支える。
その姿をカメラは下からバッチリおさえていた

朝比奈みくる

朝比奈みくる「ここかな……」

純白のショーツがスカートで全く隠れることなく露わになっている。
キョンにもそれがしっかりと見えているはずだが、特に反応していない。
小泉も含め彼ら男子団員は性に関する認識や感覚を変えられているため、下着どころかセックスなどの行為を見ても反応しないのだ。

タカシ「バッチリ撮れてるね!ただやっぱりというか、白かぁ……もうちょっとこう、パンチラするならエロイ下着の方が……ねぇ?」

長門有希「ちゅぱっ、ちゅくちゅくっ、ぺろぺろ……」

問いかけられたようにも思えたが、雰囲気的に独り言だろうと判断し長門はそのままフェラを続けた。
そうこうしているうちに映像は切り替わり、ハルヒが部室でオナニーをするシーンとなった。

涼宮ハルヒ「ん、んぁ……くぅんっ……ん……」

タカシ「へぇ~、激しい感じかなと思ったけど意外と大人し目なオナニーするんだね。これはこれでギャップがあっていいかも……」

確かにそのキャラクター性に反し、ほとんど喘ぎ声もあげることなく弄る部位も乳首くらいで、マンコにいたってはショーツの上から少し触る程度だった。
むしろその大人しさにギャップを感じるが、この時は途中で忘れ物を取りにきたみくるが来たことでオナニーが中断してしまっていた。

ただ、突然入ってきたみくるに対して取り乱して誤魔化すハルヒの姿を見れたのは隠し撮りならではの成果だった。

――――

長門有希

長門有希「ん……」

タカシ「ふぅー、すっきりした♪」

映像の終わりとほぼ同じタイミングで射精した茂木は、長門をそのまますぐに帰した。
長門の顔に付着した精液は、帰宅するまでそのままにするように命じて―――






その翌日の夕暮れ、人気のなくなった校舎に茂木は1人でいた。
別に何か用事があったわけじゃない、ただ時間を本を読んで時間を潰していただけ。
そんな時、やってきた女が一人


涼宮ハルヒ 自作コラ

涼宮ハルヒ「ここにいたのね」

タカシ「涼宮さん」

ハルヒが来たのは当然のごとく茂木を勧誘するためだった。

涼宮ハルヒ「みくるや有希の誘惑を跳ね除けるなんてなかなか根が座ってるじゃない。気持ちを曲げないっていうのは大事なことだわ」

タカシ「はぁ……」

涼宮ハルヒ「でもね、私もあんたをSOS団に入れるって決めた以上それを曲げるつもりはないわ。だからあなたが折れなさい」

タカシ「嫌だよ。俺はどこかに所属するっていうのが苦手だし、朝比奈さんにも言ったけどSOS団に入るメリットが無いよ」

涼宮ハルヒ「……ふふっ」

メリットが無い、その言葉を待ってましたとばかりにドヤ顔をするハルヒはどうやらそれなりのメリットを提示できるようだ。
それは……

タカシ「おおっ!?」

ハルヒは夕暮れと時はいえまだ明るい教室の中で堂々と服を脱ぎはじめ、一糸まとわぬ姿となった。
斜めに降り注ぐオレンジ色の夕日によって、体が輝いて見える。
一切かくすことなく、全身を見せつける様に仁王立ちして、言葉を放つ

涼宮ハルヒ「みくると有希、それに加えてこの私!涼宮ハルヒの体を自由にしていいわ!だから入りなさい!!いいわね!?」

力強く自信たっぷりに言うハルヒ、しかし茂木の反応は先の二人に対してと同じで、そっけないものだった。

タカシ「その、まぁ……涼宮さんの裸はじめてみるけど、うん。すごいイイと思うよ」

涼宮ハルヒ「でしょ!それじゃあ入るわね!?」

タカシ「……いや、やっぱり遠慮しておくよ」

涼宮ハルヒ「……!」

きっぱり断られるが、これで引き下がるハルヒではなかった。



涼宮ハルヒ 自作コラ

持ってきた自前のバニースーツに着替え、もう一度問いかける

涼宮ハルヒ「今なら私があんたの専属バニーちゃんになってあげてもいいわよ!」

タカシ「!」

裸の時よりも食い付く様子に、追い打ちをかけるようにしてハルヒは脱ぎ捨てた下着を目の前にちらつかせる

涼宮ハルヒ 自作コラ

涼宮ハルヒ「今なら私の脱ぎたて下着もあなたにあげるわ。ううん、今日だけじゃない。SOS団に入ればあんたが望むときに下着を脱いで差し出すわ」

涼宮ハルヒ「もちろん!みくるや有希もね」

涼宮ハルヒ 自作コラ

タカシ「うっ……」

目の前にグイッと出されたハルヒのブラからは、女の子特有のいい匂いがした。
香水と思われる香りも若干混ざり、男子にはたまらない匂いだ。

涼宮ハルヒ「さぁ!SOS団に入るって言いなさい!」

さすがの茂木も一瞬心を引かれるが、首を縦に振ることなく逃げる様にその場を去る。

涼宮ハルヒ「ちょっ!?待ちなさい!……ったく」

急に逃げた茂木をブラを持った状態のハルヒは咄嗟に追うことができなかった。
残された教室でハルヒは怒りの声をあげる

涼宮ハルヒ「あいつホントなんなのよ!」


一方で教室から逃げた茂木は思った以上に動揺していた。

タカシ「お、思わずうんと言っちゃうとこだった……あぶないあぶない。暗示で植え込んだ段取りを崩すと面倒なことになるかもしれないし、気をつけないと」

タカシ「にしても、いい匂いだった……」



その日は茂木はそのまま帰宅した。
しかしハルヒの方はすぐに帰宅とはいかなかった。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「ちょっと有希、いくら濡れてるからってもうちょっと優しくしなさいよ!」

長門有希「……それじゃ罰にならない」

小泉「失敗はエロでつぐなう。団長も例外では……と言うより団長ならばよりそれを守るべきかもしれませんね」

キョン「そうだぞ、ルールなんだからお前もちゃんと従えよな」

涼宮ハルヒ「だからって100回イクまで手マン地獄なんて無理にきまってるじゃあひゃあんっ!?こ、こらっ、んああっ、ちょ、やめ、有希!?ふひゃああああっ!」

部室に戻ったハルヒを待っていたのは容赦ない制裁だった。
ハルヒの肉体的情報を読み取れる長門の責めは的確で、ハルヒも最初こそは抵抗したがなすがままだった。

100回イクころには既に意識も飛び飛びで、終わってからしばらく立ち上がることすらできないほどだった。
完全なアヘ顔を晒して横たわる姿は隠しカメラにバッチリ押えられており、後日その映像を見た茂木は大笑いしていた。


体に力が入るようになったのは夜の8時過ぎで、帰宅してからも気だるくすぐにベッドに入った。
うとうとしながらもこれまでのことを頭で整理していた。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「どうしたら入ってくれるのよ……」

みくるも長門も簡単に追い返された。自分が誘惑に行っても逃げられて食い付いてこない。
最初に断ってきたときはメリットが足りないと言ったが、自分も好きにしていいと言ってからはそれを口にしなかった。

涼宮ハルヒ「人数的にはOKってこと……?」

涼宮ハルヒ(どう見てもバニーには惹かれてたし、私の匂いにも興奮してた……)

様々なことを考えているうちにいつのまにか寝てしまう。
翌日起きた時には遅刻の時間だった。
ハルヒは家でじっくり考えてから登校した。
その胸の内には100%確実に茂木を勧誘できる作戦を秘めて―――。



――――


キョン「わざわざ来てもらってスマンが、部室には1人で入ってくれ」

タカシ「俺1人で?」

小泉「我々は部室の外にいますから、何か用があれば声をかけてください。大丈夫、中に入っても危険なことはありませんよ」

キョンと小泉の二人に連れられて部室の前に来ていた。
危険が無いということはもちろんわかっていたが、ハルヒがどんなことをしてくるかは知らない。
ハルヒの行動力を考えれば自分を満足させてくれそうな期待感は十分にあるので、わくわくしながら部室へと入った。

タカシ「こ、これは……」

涼宮ハルヒ、長門有希、朝比奈みくる

涼宮ハルヒ「よくきたわね!ようこそ我がSOS団へ!!」

長門有希「SOS団は……茂木タカシを歓迎する……」

朝比奈みくる「にゅ、入団お願いしますっ」

茂木を迎え入れたのは全裸の三人だった。
美少女が三人並んで迎える光景はさすがにインパクトがあり、茂木も思わず興奮する。
ハルヒ達の目的はもちろん茂木をSOS団に入れることだ。

涼宮ハルヒ「あんたどうせまたメリットがどうのこうの言ってお茶を濁すんでしょ?だからあんたも納得するような条件を用意したわ!」

これまでの経緯から先手を打って、良い条件をハルヒは提示した。
それは大まかに4つの条件で、その内容は以下の通り。


1.女性団員の体を自由に出来る権利
2.男性団員に命令する権利
3.SOS団のルールの改訂権
4.活動内容への干渉権



と、このような内容だがつまるところ好き放題なんでもしていいということだ。
いつでも女を抱いていいし、男をいくらでもパシリにすることができる。
団員は全員ノーパンにするとか、卑猥なルールだろうがいくらでも作ることが出来る。
茂木が言えばSOS団をボランティア団体にすることもできるし、暴走族のような不良活動をすることだってできる。
当然のごとく既存の団員は絶対に拒否することなく従う。

タカシ「ふ~む」

涼宮ハルヒ「どう!?これ以上無い好条件でしょ!!」

この条件自体は悪くないという茂木。
そこでSOS団が実際に1~4の条件を履行できるのか確認するという。
まずは1の体を自由にできる権利を行使し、三人の味見をすることにした。

タカシ「まずは気持ちを確かめるって意味でも、みんなに奉仕してもわおうかな。やりかたは任せるよ」

涼宮ハルヒ「任せなさい!有希、みくるちゃん、アレで行くわよ」

長門有希「わかった……」

朝比奈みくる「それじゃあ服を脱がしますね♪」

裸にされ、真っ直ぐに立たされた茂木は既に勃起していた。

朝比奈みくる

朝比奈みくる「それじゃあ、そのままでいてくださいね」

長門有希

長門有希「大丈夫、すぐに射精できる……」

タカシ「どんなことをするのか楽しみだよ」

直立した茂木をみくると有希が脇が挟むように立ち、お互いの方を向かい合って肩を掴み、体を固定する。
バランスを整えると二人は腰を突き出して、股間を茂木のチンポにあてて挟んだ。

タカシ「おぉ……!ダブル素股……!」

長門有希「はじめる……」

朝比奈みくる「んっしょ!んっしょ!」

共通 3人 すまた

タカシ「こ、これは……!?やばっ」

既に十分に濡れたマンコで挟み、うねうねと腰を使ってチンポを包むように刺激する。
両側から挟まれたチンポは、まるでマンコに入れているような感覚さえ覚え、その光景と新鮮味も相まって挿入以上に快感を与える。

タカシ「すごっ、これすごっ……!うぅ……すぐいっちゃうかも……」

快感にとけるタカシにさらなる刺激を与えるべく、ハルヒは後ろに回り込んでしゃがんだ。
目の前の尻に顔を近づけてハルヒは言う。、

涼宮ハルヒ「我慢したって無駄よ!これにはいくらあんたでも耐えられないわ。……れろっ」

タカシ「んおおっ!?」

なんとハルヒはタカシの尻穴を舌で舐めはじめた。
ダブル素股でチンポを扱かれ、尻穴を責めるという逃げられない地獄のようで幸せな快感がタカシを襲う。
その快感の凄さは当たり前の様にタカシを絶頂に導き、あっとう言う間に射精させてしまった。

涼宮ハルヒ「ふふっ、たくさん出したわね」

タカシ「いやぁ~良かったよ。うん、予想以上に」

涼宮ハルヒ「ふふん!まだまだこんなんじゃ終わらないわよ」

タカシ「おっ!」

ハルヒは四つん這いで尻を向け、長門は机の上で開脚し、いつでも挿入OKのポーズをしてみせた。
みくるはというと、全裸のままチアリーディングのポンポンを手に取り、おっぱいを揺らしている。
どうやら応援(?)するようだ。

タカシ「んー、ここはやっぱり涼宮さんから入れようかなぁ。あ、一応聞いておくけど3人とも処女だよね?」

突き出したハルヒの尻を両手で握り、挿入の前に一応確認する。
わかってはいることだが、言わせることで本人達にこれから処女を失うということを再認識させたかったからだ。

涼宮ハルヒ「当たり前じゃない!」

長門有希「私も処女……」

朝比奈みくる「わ、私もですっ」

タカシ「じゃあ今日でみんな仲良く処女喪失だね」

ズブリッ

涼宮ハルヒ「あがっ!?」

ハルヒが油断しているところを一気に挿入し、処女膜を破る。
驚きと痛みで顔を歪ませるその表情がたまらなく征服感を満たした。

涼宮ハルヒ「い、いきなりなんてひどいじゃないっ」

タカシ「君たちの体はもう俺の自由なんでしょ?どう使おうと勝手だし、涼宮さん……いやハルヒみたいな女はひどい目にあわせるに限るしね」

涼宮ハルヒ「そ、そうだけど優しくしてよっ、い、痛いわっ」

タカシ「大丈夫だって。濡れてるし、すぐに慣れるよ♪」

そう言ってピストンを始める。
パンパンと音がするくらいに打ち付け、蹂躙するかのように犯す。
生意気なハルヒを無抵抗で犯していると思うと、自然と腰の動きが早くなった。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「くぅっ、あぐっ……!んくっ……!」

タカシ「あぁいいよ、ハルヒのオマンコ、なかなか……!」

涼宮ハルヒ「くっ、うくぅ、そ、そうでしょっ、なんたって初めて……だものっ」

なんとか茂木をSOS団に入れる為に、より締めつける努力をする。
とっくの昔に操られておかしくされていることなど、考えもしていないだろう。
滑稽すぎる努力が、征服欲を満たしていた。

こうして、ハルヒを犯し終えた茂木は、そのまま長門をも犯す。

共通

タカシ「ふぅ~出た出た♪……うん、OKかな!」

涼宮ハルヒ「OK?」

タカシ「SOS団に入るのがさ」

涼宮ハルヒ「ほんとに!?」

タカシ「うん。なんかここまでで結構満足できたし」

涼宮ハルヒ「そう!それじゃあこの入団届にサインしなさいっ」

ようやく折れた茂木に、このチャンスを逃すまいと用紙を突き出すハルヒ。
しかし、茂木はすぐにはサインをしなかった。

タカシ「みくるちゃん!」

朝比奈みくる

朝比奈みくる「は、はいっ」

タカシ「まだあと何回かはできるからさ、君を抱きまくって限界になったらサインするよ」

朝比奈みくる「ふぅええええっ!?」


こうして、みくるを限界まで抱いた茂木は、SOS団に正式入団となった。
それは同時に、茂木タカシがSOS団の全てを握る頂点に立ったことを意味していたが、他の部員は誰一人として、正常にそれを理解している者はいなかった……




涼宮ハルヒ 自作コラ


―――

―――

―――

茂木がSOS団に入った翌日

涼宮ハルヒ「出来たわよっ!!」

キョン「どれどれ?」

涼宮ハルヒ「とりあえずは草案だけど、後は必要に応じて調整すればいいわ」

ハルヒがプリントアウトした紙には、SOS団の新たなルールや指針が書かれていた。
先日入団した茂木によって、SOS団のルールの改訂と活動内容への干渉が行われたのだ。

草案と言ってもそれなりに細かく記載があり、次の内容をSOS団は遵守することとなる。

SOS団 四大行動指針と団員規則(草案)


行動指針その1「組織拡大」
学園内に限らず、茂木タカシに利をなす人間全てを支配下に組み込むことを目指す。
長期的な展望を常に持ち、女性団員は茂木の子を宿すことで積極的に人員の増加を目指す。

行動指針その2「利益の集中と損害の分散」
SOS団の行動は全て茂木タカシの利益を目的とする。茂木以外の団員が己の為に行動することを禁じ、いかなる活動においても最終的に茂木の利益に繋がっていなくてはならない。
得られた利益の全ては茂木タカシが受益し、被る損害は全て茂木タカシ以外の団員で補てんする。

行動指針その3「外敵の排除及び受入れ」
茂木タカシ及びSOS団に害をなす存在は適宜排除し、必要に応じてSOS団員として受け入れる。
団体である場合は可能な限り丸ごと支配し、二次団体として傘下に加える。

行動指針その4「催眠術の習得」
団員の催眠術習得率100%を目指し、1~3の行動指針に則りその能力を振るう。

規則1「代表者の偽装」
全ての実権を握る茂木タカシを、対外的には一般団員として扱い、表舞台に出さない。
あたかも団長である涼宮ハルヒに権力と利益が集中しているように偽装し、外部からの妨害行為、暴力による排除の対象から茂木を外れる様にする。

規則2「団員の序列」
茂木タカシを頂点とし、全ての団員は、茂木タカシの命令に逆らうことはできない。
その他は女性上位の序列とし、男性団員は女性団員の命令に逆らうことはできない。

規則3「茂木特権」
茂木タカシに限り、以下の特権を得る。
SOS団のルールの改訂権
活動内容への干渉権
団員の肉体管理権
団員の精神管理権
団員の生殺与奪権

規則4「体の開発」
女性団員は性への興味を常に持ち、貪欲に研究する。
性感の開発は可能な限り自力で行い、いかなる場面でも常に快感を得られる淫乱な体を目指す。

以上


小泉「なかなか良いんじゃないでしょうか。わかりやすくまとまっていると思います」

キョン「そうだな。俺たち二人が一番下っ端ていうのもこれならわかりやすい」

涼宮ハルヒ「でしょ!こんな感じでいいわよね?」

その場にいた茂木も、紙を手に内容を読む。
目を通し終わると軽くうなずき、どうやらこの内容で満足したようだ。

タカシ「これで実質的にSOS団は俺のモノってわけだね。キョン、小泉。お前たちは今から校内の目ぼしい女をリストアップしてこい」

キョン「わかりました」

小泉「仰せのままに」

急に態度が変わった茂木の命令に、二人は素直に従い教室から出ていった。

タカシ「それじゃあ男がいなくなったところで。さっそくだけど、ハルヒ。今からお前を抱くね」

涼宮ハルヒ「わかったわ!」

タカシ「わかりましたタカシ様、ね?」

涼宮ハルヒ「わかりました!タカシ様

涼宮ハルヒ

セックスの準備をすぐに始めるハルヒ。
既に体をどう使われようと、茂木がそう望むなら当たり前に体を開く思考になっている。

ベッドの無いSOS団の部室では、寝てセックスをするわけにもいかないので、机に手を付けて腰を突き出してバックから挿入となった。

それをみくると長門も普通に見ていた。


事後、ちょうど良いところでキョンと小泉がリストを作って帰ってきた。

タカシ「へー、割とたくさんかわいい子がいるんだね」

リストに載せられた女のプロフィールに目を通すのは、品定めのようだった。
そうして全てを読み終えた後、茂木はその中から二人ピックアップした。

タカシ「とりあえずはこの二人をSOS団に入れたいね」

涼宮ハルヒ「この二人ね!わかったわ」

選んだのは鶴屋、そして朝倉涼子だった。
さっそくSOS団員で勧誘をすることとなったが、その前に茂木は催眠術を全員にレクチャーすることにした。

涼宮ハルヒ「結構難しいわね」

キョン「緊張するとダメだなこりゃ」

みなが悪戦苦闘する中、一人簡単にマスターしたのは長門だった。
茂木も感心するほどにまったく無駄のない工程で彼女は催眠をかけることができた。

どうしてそれほど手際が良いのか聞くと、茂木に催眠をかけられた時の記憶と過去に存在した催眠術師たちの技術をフィードバックした結果の様だ。
それを聞いた茂木は彼女の実力は自分を超えてしまっていることに気付いたが、完全に支配した彼女が強力な力を持つことは好都合だった。

練習は翌日以降も続き、皆が実践できるようになったのは週末だった。

タカシ「みんななかなか頑張ったね。俺の見たところ、実戦で使えるレベルだよ」

涼宮ハルヒ「これでいよいよ御主人様の為に働けるってわけね」

朝比奈みくる「頑張ります!」

長門有希「まずは……鶴屋と朝倉……」

完全に催眠術をマスターしたSOS団員たちは、当初の予定通り鶴屋と朝倉涼子の二人を催眠にかけることにした。
しかし、実践経験の無い団員がいきなりターゲットに催眠をかけるのは失敗のリスクを伴う。
そこで茂木は優秀な長門を朝倉にあてがい、他のメンバーには家族や友人を相手に実践させ経験を積ませることにした。

重要な役割を長門に持っていかれたハルヒは悔しそうだったが、指示には素直に従った。

タカシ「それじゃあ頼むよ、有希。普通にやっても大丈夫だとは思うけど、せっかく作ったんだしアレも使っていいからさ」

長門有希「ありがとうございます。……絶対に完遂する」

こうして、長門は部室を出て朝倉の元へと向かった。

キョン「ま、長門なら大丈夫だろ」

小泉「……ですね」


―――

―――

―――

朝倉涼子

朝倉涼子「で?言われるがままにノコノコと私の所にやってきたというわけかしら?」

朝倉涼子「自分の思考基盤が改竄されているとわかっていて対処しない。開いた口が塞がらないわ」

長門有希「……私は茂木タカシを自らの主と認めている。彼の望みを叶えることが全て」

朝倉涼子「あらあら、自分の存在意義すらわからなくなってしまったのね。なら話が早いわ」

朝倉涼子と対峙した長門だったが、朝倉は既に長門の思考が改竄されていることを察知しており、
戦闘準備を万全にしていた。

催眠術どころではない、緊迫した空気。
両者の激突は避けられないのは明らかだった。

そんな空気の中、長門はポケットからあるものを取り出した。

催眠導入 振り子

朝倉涼子「五円玉?フフッ、まさかそんなもので私を催眠術にかけようっていうんじゃないでしょうね」

紐のついた五円玉は、ありがちで古典期な催眠術の道具だった。
当たり前だが、普通の人間ではない朝倉にそんなものが通用するはずも無い。

それが普通の五円玉だったなら、ではあるが―――

長門有希「……」

ゆっくりと長門が紐を揺らし、振り子の運動をさせる。
すると、それを見た途端朝倉に変化が起きる。

朝倉涼子「……えっ?な……そん……な……ばか……な……――――」

振り子の動きを見た途端、たったの数秒で催眠状態に陥ってしまったのだ。
本人も驚いたが、何かをする間もなく脱力し、意識が遠のいてしまう。

長門有希「思考の停止を確認。催眠暗示に移行……」

彼女が使った五円玉は、見た目こそ普通の五円玉だがその中身は
『対ヒューマノイド・インターフェース用思考停止及び認識・記憶防壁解除装置』
だった。簡単に言えば長門や朝倉に催眠暗示をかけることができるようにするための装置だ。

これを使用された朝倉は、いとも簡単に思考停止し、彼女の認識が記憶をつかさどるデータベースの防壁も完全解除された状態になってしまった。

朝倉涼子「……」

長門有希「朝倉涼子の構成情報追加、削除及び上書きを開始……」

長門は朝倉に直接触れて、無防備となったデータベースにアクセスを開始した。
そして彼女をSOS団に入れて茂木の支配下とするためにありとあらゆるデータを改竄していく。

アクセスフリーとなった朝倉のデータを改竄するのは、長門にとっては容易い作業だった。

―――

―――

―――

そして2時間後

タカシ「で、出るっ!」

朝倉涼子「きゃあん!?」

朝倉涼子

朝倉涼子「んんっ……すごい量ね

涼宮ハルヒ「へー。なかなかの射精量ね。やるじゃない」

長門によってデータを改竄された朝倉は、SOS団に入団する為にテストを受けていた。
ハルヒを観察するためにSOS団に入るというのが目的だが、それが改竄された思考だとは知る由もない。

表向きの団長であるハルヒが、入団テストとして茂木タカシを満足させることを提示したため、それに従い奉仕していたのだ。

完全に無害化して自分に奉仕する朝倉涼子に、長門の仕事ぶりを褒めると嬉しそうにコクンと頭を下げる。

涼宮ハルヒ「それじゃあ次はいよいよ本番ね!」

ハルヒはセックスへ誘導するが、長門はそれを遮り自分なりに考えた次のテストを提案した。

タカシ「母乳テスト?」

長門有希「そう。彼女の母乳が出るか……それを確かめるべき」

長門は母乳を出せる様に彼女の身体データを改竄したことを察したタカシは、その提案を採用して母乳テストを行うことにした。

朝倉涼子「参ったわね。出産はもちろん妊娠だってしていなから母乳が出るとは思えないし」

長門有希「試してみなければわからない……」

そう言う長門に促され、母乳が出るかテストしてみることとなった。

タカシ「ちょっと強めに揉むよ」

朝倉涼子「うん」

後ろから両手で胸を掴むと、他のSOS団員にくらべかなりハリのある感触があった。
やや硬いとも言えるくらいに張っている胸を強く揉むと、母乳がビュッと出てきた。

朝倉涼子「う、嘘!?」

タカシ「へー、凄いね!妊娠してもいないのに出るもんなんだ」

涼宮ハルヒ「普通は出ないわよ」

長門によって肉体的な部分を弄られているだろうことは察しがついたが、
あえて驚きの態度を取って見せた。

一番驚いていたのは朝倉涼子本人だが、そんのはお構いなしに再び胸を強く揉むと、さらにたくさんの母乳が出てきた。

共通 母乳

朝倉涼子「ああっ!だ、だめっぼ、母乳っ、で、出過ぎっああああっ

どうやら母乳を出すことでかなり性的快感を感じるようで、嫌がる言葉とは裏腹にとても気持ちよさそうだ。

床がびちゃびちゃになるほどの母乳を絞られた朝倉涼子は、快感の余韻も相まってぐったりとしていた。
汚れた床に茂木が目線をやると、それに気付いたハルヒが床を舐めて綺麗にする。

涼宮ハルヒ「ぴちゃぴちゃ……んん?んー……母乳って意外と不味いのね」

表向きは代表者のハルヒだが、その行動のベクトルは全て茂木タカシの利益や望みを叶えることに向いているので、彼が床を気にしているのを察すればすぐに動く。
もちろん普通に雑巾などで拭くこともできるが、それでは満足してもらえないだろうということがハルヒにはわかっていたので舌で直接床を舐めたのだ。

長門有希「母乳テストの次はフェラチオ試験」

タカシ「フェラチオ試験ね。確かに必要かも」

長門有希「どれだけの技量か確かめて……」

朝倉涼子「私のフェラチオを味わったら、きっと合格させてもらえると思うわ」

タカシ「たいした自信だね。それじゃあさっそく頼むよ」

朝倉涼子「はい

さっそく全裸でチンポを咥える朝倉涼子。
そのフェラチオ技術は茂木の想像を遥かに超えるものだった。

共通 おっぱい

朝倉涼子「じゅるるるっ!じゅっぽじゅっぽ!じゅぼぼじゅるるるっ!」

タカシ「く、う……!す、凄いっ、い、言うだけのことは……うぅっ!?」

ドピュドピュドピュッ

朝倉涼子「んん!……ごっくん!」

朝倉涼子「はぁはぁ……たくさん出たわね。美味しい

長門有希「開始から射精までの所要時間、47秒」

タカシ「ま、マジ?」

まさかたったの1分も持たずに射精させられてしまうとは思ってなかった茂木は正直驚いていた。
彼女のテクニックは長門によってインプットされたものなはずだが、その長門以上のテクニックだったからだ。

後から長門に聞いてわかったことだが、インターフェイス同士でもそれぞれ適性があり、
朝倉涼子はフェラチオに非常に適しているらしい。

ともあれ圧倒的な武器を披露した朝倉は合格間違い無しだったが、とりあえずは本番もしてその体を味わった。
中出しされ連続絶頂で床にへたり込む彼女に向かって、合格を告げると、入団の喜びで股間が緩み精液をトロトロとこぼしながら喜んでいた。

こうして朝倉涼子の入団を見届けた長門は、再び部室を出た。

涼宮ハルヒ「有希ちゃん?どこに行くの?もうそろそろ暗くなるし誰もいなくなるわよ」

長門有希「もう1人……今なら1人なはず」

どうやら鶴屋が一人になるタイミングを見計らって声をかけるつもりだったようだ。

涼宮ハルヒ「そっか。頑張りなさいよ!」


こうして、鶴屋にも催眠の手が及ぶこととなった―――


鶴屋

鶴屋「ふふそんなの勃起しちゃって、挿入前から合格ですって言っているようなものだよ」

男「それはどうかな。確かにキミは見た目も可愛いし、入団させるのに申し分ないよ」

男「でも挿入してみてオマンコが使い物にならなかったらいらないよ」

鶴屋「そうだけど、そうはならないと思うよ

長門によって催眠暗示をかけられた鶴屋は、朝倉と同じくSOS団の入団テストを受けていた。

茂木が見た目で気に入った鶴屋を落すということはそもそもないことだが、
建前としては鶴屋がSOS団入りを熱望して、テストにこぎつけたといった形。

だから鶴屋は自信満々を装いつつも内心緊張しながら一生懸命テストを受けていた。
そんな彼女の味見するのは最高だった。

アソコの締りということであれば完璧に体を作り変えることのできる長門や、
能力によって望めば至高のマンコを手に入れることが出来るハルヒにこそ及ばないものの、かなりの高水準だった。

男「へぇ、言うだけのことはあるね。なかなか締まりがいいよ」

パンパンパンッ

鶴屋「あんっふふっ、そ、そうでしょっ

慣れない快感と痛みを堪えながら、合格の為に一生懸命アソコに力を入れ続ける姿に先輩SOS団員も感心してみていた。

長門有希「……」

朝倉涼子(それでも私の方が上ね。性行為はオマンコだけが良ければそれでいいってわけじゃないもの)

涼宮ハルヒ(へぇ……意外と尽くすタイプだったのかしら)

パンパンパンッ

男「う……く……!」

鶴屋「で、でそうなのねい、いいわよっ、だ、出してっ!」

男「で、出る……!」

鶴屋「あああ~~~~ッッ

アソコの中に射精しつつチンポを引抜くと鶴屋の体にも精液がかかる。

鶴屋

鶴屋「こ、こんなにでるのねっ

男「いやぁ、思ったより良かったから結構出たね」

鶴屋「こんなに出してくれて嬉しいわ

鶴屋「それで、結果はどうかしら」

男「もちろん合格だよ。SOS団でもこれだけのオマンコの持ち主は限られてるしね」

涼宮ハルヒ「……!」

涼宮ハルヒ「ふんっ!」

鶴屋「ありがとう。SOS団に入れてうれしいわ」

鶴屋の入団が決まり、SOS団は現状8人となった。
茂木はこのメンバーを基本として、学園の支配を広げることを命じ、SOS団はこの日から本格的に活動をすることにした。

3日後―――


長門有希「進捗業況報告。現在教師を最優先に、手を付けやすい生徒へと支配を拡大中……」

長門有希「今日の昼休み時点で、校内支配率は38.25%」

男「おーすごいな。3日でほぼ40%なんてすごいペースじゃん」

長門有希「ありがとうございます」

SOS団の部室で長門が報告する。
予想よりもはるかに速いペースであり、休んでいる生徒を除けば1週間でほぼ全てを支配できてしまうペースだ。
これには茂木も笑顔を見せた。

男「どれ……」

長門有希

長門有希「……」

男「ふふっ、そのまま報告を続けて」

報告中の長門を遮ってスカートをめくる。
長門も特に抵抗せず、嫌がる様子もない。むしろ―――

長門有希「……ありがとうございます」

男「んー、何が?」

長門有希「スカートをめくって、パンツを見て頂いて……」

長門有希「もし、報告後に欲情されているなら……私が性欲処理します……」

男「うんうん、そうだね。じゃあ報告聞きながら勃起したら処理させてあげるよ」

長門有希「はい。わかりました……

男「お、おお……!?」

長門は説明しながら、情報を書き換えて自分のパンツをエロ下着に変更した。
魔法の様な着替えの凄さと驚き、何よりその卑猥さに茂木は勃起し、長門は希望通り性欲処理をすることができた。

―――

報告は日替わりで違う女がしにくる。

この日はハルヒが報告に来た。

涼宮ハルヒ「ってわけで御主人様の為に一生懸命頑張ったんだから……」

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「御褒美をください

男「御褒美はいいんだけど、う~ん……違うんだよなぁ」

涼宮ハルヒ「違う?」

男「うん。そうだ!ハルヒ、お前さ―――」

何かを思いついた茂木は、ハルヒに対してある役割を与えることにしたのだった。


翌日

朝倉涼子「失礼します」

朝倉涼子「……まぁ!」

朝倉がSOS団の部室に入ると驚きの光景が目に飛び込んできた。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「んあ~

犬のように首輪をされ、目隠しをされたハルヒが茂木のチンポをしゃぶっていたのだ。

朝倉涼子「ふふ、おもしろそうなプレイですわね」

男「お前か。こいつは一々上から目線で勘にさわったから、人間辞めてもらったんだ」

男「今日からはSOS団の飼い犬にしたから、お前も好きに扱っていいぞ」

朝倉涼子「そうなんですかふふっ、全裸で散歩でもさせちゃおうかしら

男「それもいいかもな」

ペットにされてしまった涼宮ハルヒ。
もはや彼女自身も自分を完全に犬だと思っているようで、まるっきり人間としての面影が無い。

茂木としては支配の目処が立ったら表に立たせるリーダーが必要なので、適当に遊んだら再び人間に戻してやるつもりだ。

朝倉涼子「御主人様、今日は御報告に来たんですけどもしよろしければ私にもしゃぶらせていただけないでしょうか

男「いいよ。まだ一回も出してないからお前にザーメン飲ませてやるよ」

朝倉涼子「本当ですか!?ありがとうございます

朝倉涼子「ほら、さっさとどきなさいよ犬!」

涼宮ハルヒ「きゃふんっ!」

目を輝かせて朝倉はハルヒをはねのけると、茂木の前にしゃがんだ。

朝倉涼子「それでは失礼しますはむっ

朝倉涼子

朝倉涼子「じゅるるっじゅっぼじゅっぼ

朝倉涼子「んはっ御主人様のオチンポ美味しいわぁ

男「俺も気持ちいいぞ」

朝倉涼子「ふふっこれからもっと気持ち良くして差し上げます

朝倉涼子「満足するまで……ね

激しいフェラチオの音と匂いを感じるだけのハルヒは、体の疼きに我慢することが出来ずその場でオナニーを始めた。
2回射精して一旦休憩することにした茂木は、ペニスバンドを朝倉に渡してハルヒを犯すように言った。

御主人様のオチンポ以外は嫌だと首を振ってかたくなに拒否するハルヒだったが、一度挿入されてしまえばただの発情した牝だった。
目の前でよがり狂うハルヒを見て、茂木もすぐに復活する。

牝犬と牝奴隷の二人を四つん這いで並べ、交互に犯すのだった。

こうしたことが行われている一方で、他の団員による催眠支配は着々と進められていて、この日もかなりの割合の人間が茂木の支配下に置かれた。

この日は鶴屋とみくるが報告にきていた。

鶴屋

鶴屋「御主人様のオチンポ大きくなってる

朝比奈みくる「生徒と教師のほとんどは催眠支配下に置きました」

鶴屋「我慢汁も……ぺろっあふっやっぱり舐めただけでオマンコがきゅんきゅんしちゃうくらいおいしいです

朝比奈みくる「……非常勤の人や出入りの業者さんとかまだいっぱい残ってますけど」

男「ま、その辺なんかは1ヶ月のうちには済んじゃうだろ」

朝比奈みくる「非常勤の人は来週の月曜日にまとめて出勤するように校長先生から通達を出しました」

朝比奈みくる「業者さんは、今週末に請求書とかを持ってくるので、そこでほとんど終わらせる予定になってます」

男「いいじゃん、ほんと順調だな」

もう間もなく学園とその関係者の支配が終わるという状況に、茂木も上機嫌だ。
そんな茂木のチンポを御褒美に貰おうと、鶴屋とみくるがそれぞれおねだりをする。

鶴屋

鶴屋「御主人様が頑張ったと思う方に先に入れてくださいねっ

朝比奈みくる「わ、私だって頑張りましたよっ」

鶴屋「それは御主人様が判断することよ。ね、御主人様っ

男「そー……だなっ!」

朝比奈みくる「んひゃああっ

鶴屋「うそっ!?」

先に入れてもらいたい一心でそんなおねだりをしたのがあだになり、茂木はみくるに先に挿入する。
実際催眠暗示にかけた数なら鶴屋の方が上に違いないが、自分に有利な条件でおねだりされて少しいじわるしたくなったのだ。

報告、そしてセックス。
そんな日々を過ごしているうちに、学園の支配はあっという間に進んだ。

全員が催眠支配され、例外なく茂木タカシの奴隷となった瞬間から、学園の校則は変わる。
基本的には茂木が全てを掌握し自由にする権利を持つという内容で校則は変わったが、見た目で大きな部分では制服だ。

日替わりで通常制服やコスプレ、ボディペイントなどがある。
金曜日の制服は『裸であること』だ。

全校生徒が一糸まとわぬ姿で、授業を受けたり休み時間を過ごす光景は、企画物のAVにしか見えない。

涼宮ハルヒ

涼宮ハルヒ「御主人様!学園の支配が完了してしばらく経ちますけど、次はどうしますか」

長門有希「生徒、教師、その他の関係者全て……催眠術を習得済み」

男「そうだなぁ、地盤も固まってきたことだしそろそろ繰り出すか」

涼宮ハルヒ「日本に!」

朝倉涼子「焦らないの。まずはこの町、ですよね御主人様」

男「あぁ。町一つ支配するだけでも相当大変だとは思うけど、お前らの頑張り次第だぞ」

学園を飛び出し、町の支配に乗り出そうと言う茂木に、従順な牝奴隷であるSOS団メンバーは目を輝かせて誓った。

『私達が御主人様をこの町、そしていつかは世界の王にして見せますッ


未来の王、茂木タカシの野望は始まったばかり。
世界の支配者になるというバカげた夢は誰も知らないところで確実にその一歩を踏み出したのだった。





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コメント
2564: by あびゃく on 2018/08/21 at 20:11:58 (コメント編集)

そういえば、ハルヒの催眠シリーズは全部見てなかったですね

実際にいたらアレですが、やっぱりハルヒは可愛いですよね~
せめて、長門有希ちゃんの消失レベルなら良いんですけどね~

実際 催眠術が得意なんて転校生が来たら絶対接触するだろうな~ハルヒ

sos団メンバーの反応がらしいですね

この時計のデザイン好き

>名前の認識を変えただけだから
ゲームでアイテムの名前を好きに変更できるみたいな感じですね
npcや国の名前とかも変えれたりとか国単位でやったら 外国から来た人は「そういう名前の建物なんだ」「この国では○○の事を■■って言うんだ~」見たいに思うかも

ゲームの事自体も忘れてるのか ゲームの事を覚えていて 自分のことは変に思わないけど周りが催眠術で変わってるのをゲームとして面白く思って まあ、30分で元に戻るし みたいな風に思っていて30分の数分前に自分の変化に気づき、周りの事もちょっと変程度じゃなく色々改変されてる事に気づき慌てて でも30分たったところで正常な認識も完全に洗脳され異常な自分達の状態が正しいと思うようになる みたいなパターンもよかったかも

パンツ渡すってまるで ダンガンロンパみたいですねw(ダンガンロンパでは2から絆を深めるとパンツを男女問わず貰える リメイクで1でも貰えるようになりシリーズ主人公全員がパンツハンターになった)

かわるがわる団員が1人づつ勧誘していく流れかな?

後姿見ると Angel Beats!のゆりっぺを思い出してしまう。
 いや、Angel Beats!の方が後の作品なんですけどね
・ゆりっぺ 左
ttps://www.angelbeats.jp/bd_dvd/images/jk01l.jpg

長門なら確かに記憶を改竄された痕跡どうこう言って質問しそうですね

>攻撃準備を完了した時点で『危害を加えようとした』ことになり、催眠状態に移行したのだ
国家転覆とか内乱は、計画した段階で罪になるみたいな感じですね。

消失のおどおどした長門も良いけど、やっぱり基本はこっちの長門ですよね~

便利やな~情報思念体w
fateでも聖杯から召還された時代の知識を与えられるってので、過去にはなかった色々な性的な知識を送り込まれてみたいな展開も面白いかも

ハルヒは、マゾ願望あるのか?

そういえばセイバーフィッシュも初期にハルヒ作品ありましたね~ doa,クイーンズブレイド、一騎当千だけ買ってたな~ スパロボが出てからは全作品購入してますが 過去のはまだ購入してないのがあるな~

消失版ハルヒだ! どうやって髪伸ばしたw

>4つの条件
これ、気に入った女性をsos団に勧誘してすき砲台し放題ですねw

胸じゃなくて素股 しかもダブルってのは珍しい!

あっさり処女奪いましたねw

あ~この学校の机に仰向けで四肢をを机の脚みたいにだらんと垂れ下げてるこの姿最高!
制服着て 彼方此方脱がして 手足を机の足にガムテープでぐるぐる巻きにして拘束した姿も見てみたい!

エロチアガール 甘城ブリリアントパークの3話のようだ
ttp://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c822729.jpg

ttp://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9b928bc3.jpg

・できるならアーシェも水着になってほしかった
ttp://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/1884a73c.jpg


>SOS団 四大行動指針と団員規則(草案)
すげー!


これは、朝倉が正しいw
そして侮っていた相手に簡単に洗脳される展開もまた良い!

まあ、牛も食べてるものによって味は変わりますしね母乳 赤ちゃんとか実際美味しいと思ってるのかな? 
鶴屋さんはこんな風に明るくノリノリな感じが良いですよね!
でも洗脳されてなかったら家が家だから お淑やかな感じでの初体験みたいな感じになるのかも

全裸よりやっぱりこういうめくる、ずらすのがよいですよね!

>まずはこの町
エクセルサーガの ”市街征服”みたいですねw

ソフトハウスキャラのレベルジャスティスも町を征服していって エンディングで日本征服完了してたりしましたが(首領の少女の成長出会いから10年以上はたってる) 
別の作品で一般戦闘員含めて主人公の科学者の力で数百年後も若いままで生きていて とある居住可能惑星に幹部の名前をつけていたりと順調に勢力を伸ばしてるようですが

2565: by あびゃく on 2018/08/21 at 20:36:45 (コメント編集)

>>洗脳描写がある自分が知ってる作品216
ラレひな3 
ラブひなの同人で、3と書いているが1,2とはつながりはない(話が続いてたり 別々の世界観だったりする 1は加奈子によって炊きつけられた大学生に薬を盛られて 2は加奈子関係なく大学生に薬を盛られてしまう)基本 ケバコラみたいなガングロ厚化粧に状態になる

3の内容は景太郎留学中に加奈子により全面改装されたひなた荘 というところまでは原作どおりだが、旅館になったひなた荘で貴方たち(素子、なる、しのぶ)は従業員として働いてもらうと言って 鈴を鳴らすと3人は”浦島流洗脳術”によって人形同然の状態になってしまう。

そして全身ガングロケバコラで、エロ水着を着た3人はたどたどしくお客様を歓迎し それぞれの自室でお客さんの相手をする
問われればなんでも答えてしまい 好きな人がいるか 処女かどうかなども答える
ただ、内心では あれ?なんでこんな事してるんだろう? おかしい、こんなのおかしいわ! などと思っているが 意識が残ってるというよりよっぱらってたり寝起きだったりするぼんやりとした意識という感じなのでそこまで強い意思は無い
ただ、強い拒絶間が出た際は抵抗力が強くなる(妊娠してくれなど) その際は加奈子によりさらに鈴を鳴らされより強く洗脳されてしまう(景太郎のためというワードを入れられ 景太郎のために知らないおじさんの子供孕む等と言う)

ラレひな4
3の完全なる続きで 妊娠した3人が ひなた荘で肉便器としてお客さんに奉仕するという内容
前作では殆どなるばかりで 他の人は2ページづつくらいしかなかったですが、4では出番が大幅に増え
素子は旅館のprビデオとして黒人達相手に犯されるあまりの激しさに助けを求めたり バカな奥義(おっぱいびーむ)を神鳴流の技と思って出す(その後 あれ?とこんな技が自分の流派の技のはずが・・・みたいな風に思ったりしている)

しのぶはなると一緒に街中で変態的な格好でハイグレポーズをとり(クレヨンしんちゃんの映画のアレ)旅館の宣伝をしたりしている。

なるは、妊娠させられて色々奉仕させられてるけど 景太郎の事をちゃんと覚えていて色々頑張るも 加奈子にさらに洗脳され景太郎への気持ちを整理させられ 最後には景太郎への寝取られ お別れビデオ(出産シーンあり)を録画して送る

エロシーンがケバばっかりで 洗脳されてるけどビッチっぽい言動をするので好き嫌いが分かれる作品かもしれません。

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