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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【EPISODE84 強襲!IS学園の危機!?】

サンプルサンプルサンプルサンプルサンプル[9月1日]
主な登場人物『篠ノ之箒』『織斑千冬』『セシリア・オルコット』『織斑一夏』『篠ノ之束』
『強襲!IS学園の危機!?』

凰鈴音

「兄上様!ここは危険です、ラウラお姉ちゃん達と一緒に管理棟まで退避してください!」

「お前はどうするんだよ」

「管理棟へはここともう一つのメイン通路からしか侵入できません。私は残ってここへくる敵を撃退します!」

IS学園は混乱に陥っていた。
国連所属のIS精鋭部隊が30機もの数を持って奇襲をしかけてきたのだ。
その中には織斑千冬と山田真耶、そして一夏の姿もあった。

三人は催眠を解除され、千冬の先導でIS学園に乗り込んできたのだ。
それを行ったのは篠ノ之束であり、彼女自身も襲撃に同行して一切の通信を遮断。令次の限大傀儡によってISが制御されないようしっかり対策までしてきていた。

この突如の奇襲に令次の支配下にあるIS学園生徒や教師たちは圧倒的戦力差の前に次々と捕縛されてしまった。
残った数少ない奴隷達はなんとか令次を逃がそうと、管理棟に移動していた。

「織斑先生、宿舎棟施設の制圧完了です」

「後は管理棟だけだな。私達を弄んだあの男……必ず捕まえてやる」

怒りに体を震えさせる千冬を先頭に、令次達の最終防衛線である連絡通路に進行、戦闘が始まる。

その裏で、もう一つの移動手段である緊急連絡橋に向かっていたのは織斑一夏だった。

「ほ、箒……!?」

「ふん。誰が来るかと身構えていたが、お前が来るとはな」

一夏の前に立ち塞がったのは箒だった。
すでにISを展開し、殺意を前面に押し出して通路を守っている彼女に、一夏も白式で対抗する。

「目を覚ませ箒!俺達は令次に操られていただけなんだ!」

「兄上様に心を弄られていることなど、もはや全員が知っているぞ!」

「な、なんだって!?」

「その上で付き従っているのだ!貴様らにとやかく言われることじゃない!」

「箒……!」

操られていることを自覚させ、その上で支配を受け入れさせる。
これを令次は幹部級の牝奴隷には徹底していたので、一夏の言葉は全く届かない。

狭い通路の中で一進一退の攻防が繰り広げられた。

「一夏!そのチンポに貞操帯がまだついているのだろう?仮に私達を元に戻して、誰かと結ばれたとしてももはや外すことはできまい!」

「クッ……!」

「その表情は図星のようだな!ハッハッハ!悲しくないのか、男としての尊厳を失ったまま、まともなままでいることが!」

「考えろ一夏!お前のチンポにハマったそれは寝取られマゾの証だ!お前は私達同様に令次様に心を操られ、支配されているほうがずっと幸せだぞ!」


「馬鹿なことを言うな!」

箒の言葉を振り払うように一心不乱に体を動かした一夏は、ギリギリのところで箒をISごと叩き伏せることに成功した。

「はぁはぁ……箒……!」

うつ伏せに倒れた箒のISを仰向けにし、身柄を回収しようとした一夏の目に映ったのは、彼女の涙だった。

「ごめん一夏……私……」

「箒……!」

衝撃で正気に戻ったと一夏が思ったその瞬間の油断―――

それが一夏にとって命とりだった。

「がはっ!?」

「かかったな一夏!」

悲しい表情で涙を流したまま、白式に突き刺さる攻撃。
既にバリアを張れないほどに消耗していた白式はその機能を完全に停止してしまう。

ISから投げ出された一夏は、苦悶の表情で床に倒れ込んでしまった。

「アーハッハッハ!だからお前は甘いのだ!言っただろう!私はもはやこの魂すら兄上様の捧げた女。貴様ごときの説得で改心するとでも思っていたのか!」

「ぐっ……ほ、箒……」

「馬鹿だよお前は!寝取られマゾの貞操帯男の分際で、私達を説得しようなんてなぁ!」

「なんだその眼は?まだ希望があるような眼だな!」


「……!」

「わかっているぞ、ここでお前が負けても本隊が令次様を抑えると思っているんだろう」

「確かに戦力ではお前達が圧倒的かもしれない、だが!」

「だが兄上様は負けない!なぜなら――――」



―――

―――

―――

更識楯無

「私達がいる限り!」

「御主人様には指一本触れさせないよ!」

「旦那様の肉便器風情が反逆にくるなどと……恥を知れ織斑千冬!」

令次のいる管理棟の本丸では千冬率いる精鋭部隊がラウラやセシリアたち牝奴隷達と衝突していた。
防衛側の地の利でしばらくは持ちこたえたものの、千冬を始めとするエリート部隊を相手に戦力が明らかに不足しており、徐々に敗色濃厚となりつつあった。

セシリア・オルコット

「これならっ!」

「踏み込みが足りん!」

「そんな!ブルー・ティアーズを切り払うなんてっ!?」

単純に戦力で劣っている状況で、ジリ貧の展開。
次々と倒れていく牝奴隷達に、千冬側は勝利を確信する。

「結構頑張ったけど、ここまでだねー。限大傀儡を止めてたのが大きかったかな

「それじゃ、このまま一気に悪の親玉を逮捕しちゃうねっ

「お、おいっ!」

後ろで見ていた束はやたらとレトロな手錠を取り出すと、そのまま一直線に令次に接近した。

「た、束か」

「これで終わりだね、何もかも

束が令次に手錠をかけようとしたその時、その手がピタッと止まる。

「アレ、使うなら今ですよー

「最高のタイミングだな。よし!それじゃあオーダー6902を発動する」

オーダー6902
発動を宣言すると同時に機能停止していたはずの限大傀儡が展開され、機体が発光し始めた。

「!?」

千冬が異変に気付いて反射的に令次を抑えに飛びかかる。
しかしその時にはもう手遅れだった。

手が届く直前で千冬はISごと動きを止め、その場で固まってしまう。

「おーあぶねぇあぶねぇ」

「間一髪ですねー

他のエリート兵達も動揺に、完全に沈黙している。
だがそれはここにいる者だけではない。

世界中全てのISとパイロットが今この瞬間沈黙している。

人間は思考が停止し、ISも全く動かない状態だ。

「どれくらいかかる?」

「10分くらいです

「早っ。終わったらすぐに行動開始だ。いいな?」

「はーい


全てのIS搭乗者はオーダー6902を発令されると人格の強制削除及び武久令次の奴隷という新人格がインストールされるように束が仕込んでいたのだ。
例え所有者が乗っていなくても、自動でISが展開し脳を書き換える。
同時に一機の例外も無く、ISのマスターコントロールを限大傀儡が得るのだ。
操縦者の人格書き換えが万が一できなくても、ISのコントロールさえできればどうとでもなる。

今や世界の総戦力の全てが令次の手元にあると言っても過言ではなかった。


つづく
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