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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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バカとテストと催眠術~島田美波との夕飯~

22日目PM4:11 吉井明久宅

吉井明久「いらっしゃい。奥のリビングにお姉ちゃんと秀吉もいるから」

島田美波「そうなんだ。お邪魔しまーす」

吉井玲「こんにちは」

木下秀吉優子「早かったの」

島田美波「うん。その……前の用事が早く終わったから」

木下秀吉優子「ふふそうじゃったか

夕方、明久が料理を振る舞うと言うので美波がやってきた。
明久はもちろん、秀吉も玲も美波がここに来る前の用事を知っている。
美春と一緒に玄児のマンションでずっとセックスしていたのだ。

明久の命令で処女を捧げた赤路玄児のいいなりになってしまっているので、呼び出しに逆らえず抱かれていたのだ。
たっぷりと子宮に玄児の精液を溜めてここへ来た美波が、一生懸命溢さないように頑張っている姿を見て他の3人は微笑む。

吉井明久(いいなぁ~。いっぱい精液注がれて……妊娠もできちゃうんだから)

明久が料理をしている間、美波は玲達とソファで談笑していた。

―――

―――

―――

木下秀吉優子「ふー美味しかったのう。明久よ、これならいつでも殿方の所へ嫁げるんじゃないか」

吉井明久「やだなーもう、嫁ぐだなんて」

島田美波「そうよ秀吉。アキは男だし、私と付き合ってるんだから」

吉井玲「ふふ

吉井玲(多分……牝奴隷として飼っていただく身で嫁ぐというのがおかしいという意味ですけどね)

夕飯を食べ終えた秀吉と玲は、二人でマンションから出て行った。
気を使われたと思った美波は、二人っきりになり急にモジモジし始める。
ソファでドキドキしている彼女の肩を、明久は優しく抱きかかえて耳元で囁く。

吉井明久「あっちに行こうか」

島田美波「……!」

島田美波

吉井明久「いいよね?」

島田美波「……う、うん……」

今から明久とのエッチ。
そう思って顔を真っ赤にする美波だが、この後に恐ろしい事実をカミングアウトされるとは思ってもいない。
ようやく愛する人に抱いてもらえると喜ぶ美波が、まさか彼氏である明久が既に男ですらないと想像できるわけもない。

つづく
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