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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【総集編 凰鈴音ストーリー】

インフィニットストラトスMCの凰鈴音だけを抜き出した総集編です。
インフィニットストラトスMC ロゴ
PROLOGUE EPISODE


〔9月某日〕

夏休みも終わった9月、IS学園に転校生がやってきた。
一夏に続く、二人目の男性操縦者として鳴り物入りで転校してきた男の名前は武久令次(むくれいじ)
彼は瞬く間に注目を浴びたが、ほどなくしてそれは沈静化する。
体格や見た目こそ織斑一夏に似ている令次だったが、成績も運動能力も最低クラス。
性格は高圧的な変態気質で目つきも悪いので人気も出ない。
同じ男同士と言うことで一夏は仲良くしてくれたが、女の子が好意を寄せてくれることは無く、
一夏の周辺環境は令次が来る前とほとんど変わらなかった。
可愛い女の子に言い寄られ、ハーレム状態の一夏を羨ましく思う令次だったが、一夏が男として優れていることは認めざる負えなかったので僻みより諦めの感情の方が強かった。

ところがある日、一夏に変化が起きる。
なんと幼馴染の1人、鳳鈴音と付き合うというのだ。
一夏はそれを堂々と公言し、当然周りを囲っていた女子達はショックを隠せなかった。
その衝撃度は校内に号外で発刊され、実の姉であり教師でもある千冬もあまりの意外さに異性交遊を注意するのを忘れたくらいだ。


一夏と鈴音が交際を始めた数日後の休日に、令次は持ってこれなかった荷物を取りに実家へ帰省することにした。
だが自室に忘れ物をしてしまい、戻ってくるハメになっていた。

忘れ物をバックに詰めていると、タイミング悪く一夏と鈴音がやってくる。
だが顔を合わせるのがバツが悪いと感じた令次はおもわずクローゼットの中に隠れてしまう。
部屋に入ってきた二人の様子を隙間から覗うと、鈴音はある言葉を一夏に言う。
すると一夏は途端に眼の光を失い、グッタリとうな垂れてしまった。

そこから起きた光景に令次は自分の目を疑った。
なんと鈴音は中国に伝わる秘術、いわゆる催眠術を体得しており、それで一夏を催眠術にかけていたのだ。
一夏が突然に鈴音と付き合いだしたのも、暗示によって心を書き換えてしまったからだと判明した。

最初に鈴音が言った言葉は一夏に対する催眠導入のキーワードだったのだ。

部屋から二人が出て行ったあと、ゆっくりとクローゼットから姿を現した令次の表情は……


邪な笑みに満ちていた。


一夏のキーワードを知った令次は帰省を中止し、さっそく一夏を催眠状態にする。
そして一夏自身に鈴音が使った催眠術の手順を思い出させ、それを一夏自身が使えるかを確認し、逆に鈴音にかけることができないかと画策したのだ。


結果は成功だった。


一夏は鈴音を催眠状態にすることに成功し、催眠導入キーワードを設定した。
そして鈴音が指定した時間に令次が一人で待つ部屋にくるように暗示をかける。

計画通り指定した時間に部屋にやってきた鈴音にキーワードを言うと、一夏と同じように目の光を失ってグッタリとなった。

棒立ちで無防備となった鈴音を前に、どす黒い野心に支配された令次が与える暗示とは――



EPISODE1
サンプルサンプル[10月1日]主な登場人物『凰 鈴音』『織斑 一夏』
『催眠彼氏と傀儡な彼女』

「……」

「アハハ……!バッチリかかってる」

「よ、よしよし。それじゃあさっそく暗示をかけてみるか」


武久令次の前で直立不動となっている凰鈴音。
彼女はしっかりと織斑一夏によって催眠導入され、『美味しい鉄骨』というキーワードを聞くと催眠状態になるようにされていた。
キーワードを聞いた彼女は即座に催眠状態に陥り、この状態の彼女はどんな言葉でも深層心理に刻み込み、真実となってしまう。

そんな彼女を歪める為の暗示を、令次は事前に準備してきていた。
胸がバクバクと高鳴り、今まで感じたことが無い高揚感で体が熱い。
だが不思議と焦りや不安は無く、ある種の興奮状態ではあるものの意識は冷静であった。

「はい……私は『武久令次が思うに―――』の後に言われたことは……無意識で……従ってしまいます……」

「それが変な事でも……心で受け入れて……自分で……納得します……」


「お、おっけー。と、とりあえず最初の暗示はたぶん……大丈夫だろう」

「つ、次はね」


ゆっくりと慎重に、理解が違わないように必ず反復させ、暗示を与えていく。
一夏に暗示を与えた時は急だったこともあり、なんの知識も無く戸惑ったが
鈴音に導入するのを成功した時のことを考え、令次は事前に催眠暗示について勉強してきていた。

(催眠遊戯や学園催眠隷奴をプレイしてきて正解だった……)

元々オタクな令次は、催眠系のエロゲーの存在を知っていたので急遽DL購入までしていた。
すると今までそれほど興味の無かった催眠というジャンルは、信じられないほど令次の気質にマッチし、なぜこのジャンルのエロゲーに今まで手を出さなかったのかと自分でも不思議なくらいだった。

次々と暗示を与えていき、凰鈴音という人間を変えていく。
それは令次の中にあったドス黒い欲求を満たすと同時に、さらなる欲を生み出していた。

用意していた暗示の全てをかけ終えると、令次は鈴音が部屋を出ると意識が回復するように設定した。
そしてまだ催眠状態の彼女に部屋から出る様に指示を出す。

「さぁて……クッフッフッフ!楽しみだなぁ!」

既にチンポをギンギンに勃起させた令次は、鈴音の暗示が発動するのを待つ。
それは彼女が扉を出て、意識が回復した瞬間に発動するものだった。

「ハッ……?あれ?私どうしてこんなところに……」

鳳鈴音

「あ!そうだ、アイツに用があったんだわ!」

振り向いて今自分が出てきた扉を再び開ける。
ノックもせずにだ。

「入るわよ!」

「ふぁ、凰さん?」

「鈴音様と呼びなさい!二人っきりの時はそう呼べと命令したはずよ!」

「す、すいません鈴音様」

もちろんそんな命令をしたこともされたこともない。
暗示によって与えられた認識が、彼女の中で完全に本物になっているのだ。

「ふんっ。わかれば良いのよ」

「それで、一体何の用ですか」

怯える様に言う令次を見下し、ドヤ顔で鈴音は口を開く。

「私はアンタの御主人様よね?アンタにとって私の言うことは絶対……そうよね?」」

「は、はい。俺は鈴音様の命令には絶対服従する下僕ですから……」

(ふふっ♪一夏のついでにこいつも催眠支配しておいて良かったわ。一夏相手にできないストレス発散をこいつならなんの気兼ねも無くできるんだから)

「いい返事ね。それじゃ下僕に命令よ。私のファーストキスを奪いなさい」


「お、俺がキスするんですか」

「嫌?御主人様に逆らうの?」

「さ、逆らえませんよ。プフッ、お、俺は鈴音様の下僕ですから」

嫌そうに演技をしていても笑いが漏れている令次を気持ち悪そうに見下しつつも、鈴音は勝ち誇った顔で満足げだった。

「それでいいのよ。アンタは私に逆らえないんだからね」

「はい。それじゃあその、お口に失礼しますね」

「ちょっと!?このバカっ」

「えっ」

体を近づけてきた令次をドンッと押しのける。
どうやら鈴音の思うファーストキスはやり方が違うらしい。

「それじゃあ普通でしょうが!?まったく、私の下僕なんだから少しは主の趣向を汲み取りなさいよね。ファーストキスはアンタのチンポで奪うの。いいわね!」

「えええっ」

露骨に驚く令次。
だがこれも暗示によって作られた流れなので、楽しくて仕方がない。

「そのままじっとしてなさい。私が跪いてアンタのチンポを引きずり出してやるわ。そしてアンタは私にこういうの」

「しゃぶれ―――ってね」


「わ、わかりました」

カチャカチャとベルトを緩め、ズボンのファスナーに手を掛けながら鈴音は自分の性癖について語る。

「私はね、変態なの。全てを奪われて、蹂躙されていたいの。どんな時でもね。要はマゾってことなんだけど、大好きな一夏にそんなことカミングアウトできないわ」

「一夏とは普通の恋愛をして、普通に愛を育んで、普通に結婚して幸せになりたいの」

「だからアンタみたいな根暗なオタクを下僕にしたのよ。ゴミ以下のアンタに全てを奪われる……それが最高の快感だし最高のストレス発散方法だもの」


「むふふっ、そ、そんなぁ~」

「嫌がっても一生私の下僕だからね」

勃起したチンポを取り出すのはなかなか難しく、結局ズボンを全部降ろすことにした。
冴えない柄のトランクスを脱がすと、ほぼ垂直に勃起するチンポが露わになる。

「うわっ……」

(何よコイツ。こ、こんな大きなの持ってたの!?い、一夏の見たわけじゃないけど、絶対に一夏より大きいじゃないっ)


令次のチンポは勃起時で約17cmと標準より大きいサイズであり、太さも十分であった。
体格が近くても運動能力や頭脳面で遥かに一夏に劣る令次が唯一勝っているといえたのが、チンポの大きさだった。

「大きいでしょ?風呂で一夏のも見たことあるけど、俺の方が結構でかいよ」

「な、生意気いってないでさっさとアレいいなさいよっ」

一夏のも想像してしまったのか、鈴音の顔は真っ赤だった。
令次はとりあえず命令通りにすることに。

「しゃぶれ」

「―――!」

(あぁこれよこれ!こんなクズの目の前に跪いてチンポを見上げ、しかもしゃぶれとか言われちゃう……最低で最高だわアソコがキュンキュンしちゃう)

(で、でもダメ。嬉しそうにしちゃったら雰囲気が出ないもの。あくまで嫌そうにしないと)

「わかったわよ。あ、アンタのチンポにファーストキスを捧げて……しゃぶってあげる」


「ぐだぐだ言ってないでさっさとしろよ」

(あはっこ、こいつこんな素敵なアドリブするなんて、げ、下僕オタクのクセにやるじゃない)

「わかったわよっ。それじゃあ……」

(あああ……!捧げちゃう!捧げちゃうのね!?私の大事なファーストキスをこんな根暗オタクのクズに。それもチンポに……)


鈴音は股間をキュンキュンさせ、愛液がパンツから垂れるほど興奮しながら、ついにファーストキスを捧げた。
誰も触れたことのないその柔らかい唇を、毛嫌いしていた男のチンポに捧げたのだ。

「―――チュッ」

「んおっ!?」

令次にとってもチンポに自分以外が触れるのは初めての経験だった。
何せキスどころか女の子と手を繋いだこともないのだ。

そんな男がいきなりチンポにキスをされている状況は、それだけで射精してもおかしくない。

「チュッ……ん……」

(うわぁ……しちゃった……しちゃったわ!ファーストキスをチンポに捧げちゃった……あぁもう……)



(最高……)




「くぅ……!」

(す、凄い……こんな可愛い子が俺のチンポにキスしてるなんて……くぅ~~~!!)


令次は心の中でガッツポーズをしていた。
あまりの喜びに頭がボーッとする。

女に奉仕させることがこれほど素晴らしいことだと、令次は気付いてしまった。
このことがきっかけでこの先のIS学園は大きく変わっていくことになる。

「ふぅ……それじゃ……はむっ」

「ぬおっ!?」

「じゅるるっ……んぐっ!」

キスを終えた鈴音が、こんどはチンポをしゃぶりだした。
小さな口では亀頭を咥えるので精一杯だ。

(大きい……!それにこの男臭さ……ヤバイ蹂躙されてる感じが……良すぎる)

命令されて嫌々チンポをしゃぶられている演技をしている令次。
下僕に無理矢理しゃぶらされている設定を楽しむ鈴音。

お互い演技なのだが、鈴音はそれが催眠暗示によるものだと気付いていない。
植え付けられて認識と性癖によって、本来の純粋な凰鈴音はもういないのだ。

「んっぽんっぽ」

「だ、だめっ……でるっ」

「んぐふっ!?」

口の中に注がれた精液の量は多く、予期していなかったために口からたくさんあふれてしまう。

「んぶっ……」

(ま、不味ぅ~……は、はやく洗面所で……)


口を押えて立ち上がろうとすると、またも令次がアドリブをする。

「ふぅ~気持ち良かった~……あ!その精液は口の中でゆっくり咀嚼してから飲みこんでね」

「!!」

(飲み込めですって!?こんな不味いのを!?こ、こいつまた勝手にアドリブで……こんなの飲みこむなんて……)

(最高じゃないっこいつホント下僕としては優秀ね。私の変態性癖を満たしてくれるなんて思ってなかった)

「わ、わひゃったわひょ……」

「くちゅくちゅ……」


不味そうに咀嚼するが、体が小刻みにビクビクし、その表情は恍惚に満ちている。
アゴをあげて、その姿を令次に見せつける鈴音は、完全に変態だった。

(アハハ!すごい、マジで催眠術ってすごい!)

「くちゅくちゅっ……ごくんっ。……ふぁっ

飲みこんだ瞬間、鈴音は軽くイッてしまったようだ。

しばらく精液の余韻で息をはぁはぁと荒くしていたが、落ち着くと立って再び強気な表情を取り戻した。

「命令通りできたわね。とりあえずは合格点をあげてもいいわ」

「むふっ!あ、ありがとうございます」

「アンタこれで終わりだと思ってるでしょ?残念だけどまだ続けるわよ」

「ええーそんなぁ。つ、次は何をするんですか」

「フフン!それじゃあ命令してあげる♪」

「アンタ、今から私を犯しなさい」


「お、犯すんですかっ」

「そうよ、私は処女だけど嫌でも犯してもらうわ。言ったでしょ?アンタに全てを奪われるのが快感だって」

「言ってましたね」

「この際だからハッキリ言っておくわ。アンタには私の全てを奪わせる。身も心も全部ね。覚悟しておきなさいっ」

「くふふ!わかりました♪」

自らの性癖を満たすために純潔すら奪わせるという。
与えた暗示の通りに変態になっている鈴音にこんなことを言われれば、射精したばかりのチンポもすぐに元気を取り戻す。
再び勃起したチンポはさっきよりもさらにギンギンになっていた。

(いよいよ俺も……童貞卒業……!!)

犯すと言う形をちゃんと守り、鈴音を襲う。
演技で抵抗する鈴音の服を剥ぎ取り、力任せにベッドの上に投げる。

「きゃあ!」

「い、嫌……こないで……だめ……」


鳳鈴音

「抵抗したって無駄だぞっ。お、お前は俺のチンポで処女を散らすんだっ」

「ぜ、絶対いやよっ」

小寒い演技で拒絶する鈴音の手を掴むと、アッサリと抵抗を諦めた様子になった。

「も、もう好きにすればいいじゃないっ。犯したければ犯せば!でも絶対感じたりなんかしないんだから」

とろけた目で強がってもまるで説得力がない上に、彼女は知らない。
挿入されたときの快感を。

別に暗示で快感を増幅したわけじゃないが、痛みや苦痛は感じないようにしてある。
恐らく挿入して少しすれば快感だけをダイレクトに感じてよがるはずだ。

「それじゃあお望み通り……処女を奪ってやるぜっ」

「ああっ」

ジュブリッ

「ん!」

(お、女のオマンコ……温かくて……凄い締め付けで……なのに濡れ濡れで……超気持ちいいっ)


「ああっ……」

(これが男のチンポ……あぁ奪われちゃったのね……大切にしていた純潔を一夏以外の男に……下僕に奪われるなんて……最高~~)


チンポを挿入された後の鈴音はもうされるがままだった。
本人が『抵抗を諦めて犯される女』を演じているつもりだからなのだが、どう見てもただ犯されているだけだ。

最初の挿入は令次も30秒と持たずに射精してしまったのだが、当然それも中出しだ。
避妊していない鈴音は妊娠の可能性があるが、もし妊娠したならさらに快楽を得られるとむしろ心の中で望んでいた。

―――

パンッパンッパンッ

「あぅっ、ああっ、んんっ

鳳鈴音

後ろから犯すのは特に征服感があった。
自分を下僕扱いしているつもりの鈴音を後ろからハメていると完全に支配しているという実感が凄く湧く。

「これでラストだっ。俺のザーメンで孕めっ!」

「あああ~~~~

共通 中出し

ドピュドピュと精液を注がれ、鈴音もイッてしまう。
完全に力の抜けた鈴音は余韻でほとんど動くことができなかった。




鳳鈴音

(最高だった……!ハハ、だけどこれで終わりじゃない。むしろこれからだ。こいつの催眠術の力、もっともっと有効に使わせてもらう)

―――

―――

―――

2時間後、身なりを整えた鈴音は一夏を自分の部屋に呼び出していた。
部屋に来てみると、鈴音はどこか虚ろな表情をしている。

「どうしたんだ、こんな時間に部屋にこいだなんて」

「ごめんね」

「で、用事は?」

「うん。あのね……屋根裏の地下室」

「え―――」

キーワードによって催眠状態になった一夏に鈴音は新しい暗示をかけていく。
令次によって指示された内容の暗示を無意識でしているのだ。
だから少し虚ろな表情なのだが、鈴音の認識としては自分の意志でかけていることになっている。

鈴音は一夏に想いを寄せる女の子がもし令次に寝取られたのを知ってしまっても、令次に対する圧倒的敗北感と、どうやっても勝てない・従うしかないんだという心が芽生える様に爆弾を植え付けていた。
そしてさらに、間違いが起きないように保険をかけてる。
令次に対して暴力や危害を加えられないようにするのがひとつ。
もうひとつは……

「俺はEDだから……絶対に勃起しない……わかりました……」

なんと一夏をEDにしてしまったのだ。
そしてEDであることは秘密で、EDなのを知っている唯一の人物が令次であるという認識にする。

鈴音はEDを直す方法も暗示として与えた。

だがその内容は、EDが治ったとしても絶望するしかない内容だった。

EDを直すためには一夏に好意を寄せる女全員が完全に寝取られ、そして一夏自身が魂レベルまで令次に屈服した時、はじめて治るようにしたのだ。
現時点ではこの治療方法を一夏に認識させず、3人寝取られるとそれを自覚できるように設定した。

一夏がEDの治療法に気付いた時、自分から寝取られることを望んでしまうのか、
もしくはEDが治らなくなっても女の子達が寝取られるのを阻止しようとするのかは未知数だった。

仮に阻止することを選んだとしても、圧倒的敗北感と服従しかないという気持ちで支配されているであろう一夏は何もできないに違いない。


最後にもう1つ、鈴音と同じく『武久令次が思うに―――』の後に言われたことは無意識で従ってしまうようにした。
この暗示に限っては、鈴音の記憶からも消える様にされており、彼女自身もかけたと認識できていない。

「これでよし……と」

全ての暗示が終わり、織斑一夏と凰鈴音は武久令次の手に堕ちた。
その影響はまだ誰の目にもわからない些細なものだが、確実に彼女たちの運命は捻じ曲げられてしまった。


この日を境に、IS学園は徐々に蝕まれていくことになる。

武久令次と言う一人の男によって―――



EPISODE.7
サンプル[10月27日]主な登場人物『凰鈴音』
『被虐の快楽』

「命令した時間通りね」

「えぇまぁ」

令次は鈴音に呼び出されていた。
暇だと言っていたので、事前に暗示をかけて呼び出させたのだ。

部屋に入ると、ルームメイトのティナ・ハミルトンもいた。
彼女は虚ろな目で直立し、明らかに催眠状態だとわかる様子だ。

「この子は既に私の催眠支配下にあるわ。ルームメイトを支配しておけば何かと都合が良いしね」

「今は人形状態にしているから、いないものと思ってくれて良いわよ」


「わかりました」

「今日は随分とものわかりが良いわね。でもそれじゃダメでしょうが!」

鈴音が思っていた態度と令次の態度が違っているため、明らかにイライラしている。
彼女が思い描いていたのは、目の前に棒立ちになっているティナを令次が襲い、それを止めに入った自分が令次に犯されると言うシナリオだった。

「いいわね!それじゃあ部屋に入ってくるところからやり直しよ!私が言った通りにするんだからね!?」

「はいはい」

支配した令次を自分の性癖に付きあわせる。
鈴音はそう認識しているが、その実ただ弄ばれているだけだということに気付かない。

一旦廊下に出て、部屋に入った令次は言われた通り棒立ちになっているティナを襲った。

「やめなさい!」

「お前も犯してやるぜ」

止めに入った鈴音をこれまた予定通り襲う。

「えい、やぁ!」

「ぐわっ」

鈴音に足払いされ、床に倒れてしまう令次。
倒れて動けないフリをする令次のズボンを脱がすと、鈴音は勝ち誇ったようにチンポを足で扱き始めた。

鳳鈴音

「私のルームメイトを襲うなんていい度胸ね。そんな悪者には足コキ射精の地獄を見せてあげるわ。ほーらもう我慢汁が出てきたわよ♪そのまま射精しちゃいなさいっ」

「や、やめろー」

鈴音の足コキによって、令次は射精してしまう。
このままお仕置きされただけで令次は終わってしまう……わけがなかった。

「こ、この匂いは……!」

足についた精液の匂いを嗅いだ途端、鈴音は足をガクガクとさせて崩れ落ちた。

「急にどうしたんだ。まさかお前……」

「や、やめてぇ……その匂いを嗅がせないでぇ……私ぃ……精液の匂いを嗅ぐと力が入らなくなっちゃうのぉ……


『精液の匂いを嗅ぐと極端に発情してしまい、力を失ってしまう』


これが鈴音の設定だった。
こうなってしまうと鈴音はもう抵抗などできず、ただ犯されるだけだ。

「やめてぇ……」

「へへっ、お前のマンコに俺のザーメンを注いで、孕ませてやるぜっ」

「そんにゃあ……やめっあ、ああ……!ああああ~~~~っ

抵抗虚しく犯されてしまう鈴音。
蹂躙される自分に酔い、被虐の喜びを感じる。

今はまだ演技だが、彼女は知らない。
この先自分が本当に蹂躙されること、そしてそれを快楽として受け入れてしまうことを。

その蹂躙が、魂すらも汚すものだったとしても―――



「ぅ……ぁ……


何度もイカされ、ベッドでぐったりと余韻に浸る鈴音。
令次はその横で棒立ちになっているティナの所により、そして暗示をかけはじめた。

(こいつも俺が支配させてもらうぜ。どんどん支配の手を広げてやる……!)


こうしてティナ・ハミルトンも令次の催眠支配下におかれた。


―――


「ちゅるるっ、じゅるるっ」

「どうだ、ティナ。俺のチンポは美味しいだろ」

「んん……はい、御主人様のオチンポ、最高ですっ

「だよねぇ!うんうん、鈴音に比べれば見た目で劣るお前を牝奴隷にしてやったんだ、これからは一生俺に尽くせよ」

「かしこまりました牝奴隷にしていただいた喜びを胸に、一生御奉仕させていただきますっ




EPISODE.13
サンプルサンプル[11月8日]主な登場人物『凰鈴音』『織斑千冬』
『弟の彼女は挑発的』

鳳鈴音

「聞きましたよ先生!処女なんですって?」

「ッ!?」

「残念ですけど、一夏はEDだから先生の産廃処女の処理はできませんよ♪」

「もし一夏がEDじゃなくっても、自分の彼氏のチンポを核廃棄物級産廃マンコの処理に使うなんて絶対に許さないですけど


織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「~~~~ッッッ!?」

放課後の廊下で突然こんなことを言われ、さすがの千冬も取り乱していた。

「お、お前っ、そ、それを……ど、どこでっ!?」

誰かに聞かれては困ると周囲を見渡すが、廊下には自分と鈴音しかいない。
その辺はちゃんと計算して鈴音も話しかけている。

処女であることを鈴音がなぜ知っているのか。
一夏から聞いたのは間違いないだろうが、それを認めたくなくてさらに混乱する。

事実として処女なので、鈴音を叱ることもできない。
もし学園にその事実が知れ渡れば教師としては破滅だし、それを鈴音もわかっているだろう。
そう考えればこうして鈴音が声を掛けてきた理由は、脅迫かそれに近い何かしかないと容易に推測できた。

仮に処女であることを否定しても、動揺した反応を見せてしまったことで信じてはもらえないだろう。

「な、何が望みなんだ」

「いやぁ、特に何もないですよ。ただ先生のその反応を見て楽しみたかっただけです

「なんだと!?」

「ま、そういうわけなんで後はこっちの好きにさせてもらいますね

「どういう意味だ!?」

「こういうことですよ23月45日」

「!」

なんと鈴音は千冬の催眠導入キーワードを言い、催眠状態にしてしまった。
そして虚ろ目になった彼女に、当然の如く暗示を与えていく。

―――

―――

「……これでよし、と」

「ふふっ、これで織斑先生はあいつの肉便器ねこれで一夏を狙う敵が1人減ったわ♪」


千冬が暗示によって破滅する姿を想像て鈴音は笑っていた。
視界から鈴音が消えると催眠から解けるように設定し、その場を離れる。

「……んっ?」

廊下の角を曲がって視界から鈴音が消えたのを認識し、千冬は目を覚ます。
鈴音との会話の記憶は全て消されていたので、一瞬気が抜けていただけだと千冬は思った。

この10分で、自分の人生はさらに歪められてしまっていることに気付きもしない。


「はぁ……」

処女であるという悩みでため息をつきながら職員室へと向かう千冬。
その途中で職員用更衣室を通りかかる。

(そうだ。せめてどんなチャンスも逃がさないように、処女を処分できるまではパンツを履くのはやめておくか……)

ふとそんな考えが頭に浮かんだ千冬は、更衣室に入ってパンツを脱ぐ。

「ん……」

(処女が履いていたパンツだとわかればこれも処分に数百万円はかかるだろうな……)

(何も言わずに捨ててしまえばタダだが……)

(我ながら情けないな。模範たる教師なのに一瞬でも重大なモラル違反をしたいと思ってしまうなんてな……)

「はぁ……」

ゴミ箱に捨てるのを思いとどまった千冬は、自宅に持ち帰り、処女を処分できるまで隠しておくことを心に誓ったのだった。



EPISODE.20
サンプルサンプル[11月26日]主な登場人物『凰鈴音』『織斑一夏』
『禁止命令』

鳳鈴音

「アンタね、ただ犯すだけじゃなくもうちょっとこう、工夫しなさいよ!」

「工夫ねぇ」

早朝、自室に侵入した空き巣に襲われるというプレイをした鈴音だったが、令次のやり方が気に食わなかったらしい。
もっと乱暴に扱われたかったのだろう。

「こいつと一緒に並べて犯したじゃんか」

「どこの世界に拘束されてないのにお尻を突き出す被害者がいるってのよ!?」

「でも尻出せって言ったら出したじゃん」

「そ、それは……!」

同じく催眠支配しているルームメートのティナと一緒に犯したのだが、その時は楽しんでいたのに後から考えると詰めが甘いと鈴音は不満を漏らす。
そこで令次はある命令をしてやることにした。

「水を2リットル飲めって……飲んでどうるすのよ」

「それを飲んだら、漏らすまでトイレ禁止な」

「……そういうこと。絶対に漏らさなきゃいけないけど、どこで漏らすかは私次第ってわけね」

「そうそう。恥ずかしい思いをしたけりゃ授業中とかを選べばいいし、嫌だったら物陰ですればいい」

「でも、自分で漏らそうと思ってするのは禁止な。あくまで、限界まで我慢した結果の失禁っていうのが大前提だぞ」


「いいわね、それ。アンタにしてはスリリングでリスキーなアイデアじゃない」

(リスキーっていうか、リスクしかないけどな)

さっそく水を2リットル飲んだ鈴音は、性行為の後と言うこともあってか、さっそく尿意を覚えたようだ。
服を着ながらも、ちょっと我慢しているのがわかる。

「おいおい、ここでは漏らしたら意味ねーぞ」

鳳鈴音

「このぐらいならまだまだ平気よっ」

ここから鈴音の尿意を我慢すると言う戦いが始まった。
最初の二時間くらいはまだまだ平気だったが、昼が近付く11時頃には早くも限界が近付いていたのだ。

「~~~ッッ」

「大丈夫ですか?」

「ぐっ……だ、大丈夫です」

鈴音はなんとか授業を乗り切り、お昼休みになった。
一夏と弁当を食べることになっていたので合流したが、明らかに様子がおかしい鈴音に一夏も戸惑う。

「どこか悪いなら医務室へ連れて行くぞ」

「う、ううん!大丈夫、大丈夫だから!さっさとお昼をた、食べよっ」

「あ、あぁ」

(漏らすところを一夏には見られるわけにいかない。だいたいどうせ漏らすなら大勢いるところで漏らさないと意味が無いわ)

(つ、次の全体実習で限界を迎えさえすれば……!)


より大勢の前で恥をかきつつ、一夏には漏らす瞬間を見られたくないという気持ちで次の実習までは耐えようと必死に頑張る。
だが、そんな鈴音の望みは打ち砕く男が現れた。

「よっす」

「お、令次」

「あ、アンタなんでここに……!」

ニヤニヤしながらやってきた令次が何をするのか想像がつかず、鈴音は焦る。
飲み物を手に持っていたので、利尿剤入りのドリンクでも飲ませられるのかと思ったが、そうでもなかった。

令次は1分ほど適当な会話をした後、何事も無いようにその場を立ち去る。
ただ一言を残して。

『武久令次が思うに、凰鈴音と織斑一夏は二人きりの時、尿意を我慢しない』

それを聞いた鈴音と一夏はキョトンとしていたが、確実にそれは脳へと刻まれていた。
二人の視界から令次が消え、二人っきりになったその時だった。

「んあっ


尿意を我慢しない



その思考によって気が緩んだ鈴音は、小便を漏らしてしまう。

「い、嫌っ、んんっみ、みないで一夏っ」

「だ、大丈夫か!?」

スカートの下がどんどん水たまりになっていく鈴音。
一夏に失禁を見られてパニックになるが、同時に我慢していた尿を解放する快感も感じてしまっていた。

慌ててハンカチを取り出す一夏だが、とても1枚でどうこうできる尿の量ではなかった。
雑巾を取ってこようと一夏が立ち上がったとき、さらに事件は起こる。

「うっ!」

「い、一夏っ」

なんと今度は一夏も漏らしてしまったのだ。


『凰鈴音と織斑一夏は二人きりの時、尿意を我慢しない』


これは一夏にも有効であり、鈴音の失禁を見て尿意を誘発されたことで無意識に失禁してしまったのだ。


二人とも漏らしてしまうと言う事態に、人目につかないよう授業にわざと遅れて処理をするという方法を取るしかなかった。

千冬に激しく怒られることになったのは言うまでもない。


こうして鈴音と一夏のカップルは、二人で一緒にいるといつでも漏らしてしまうようにされてしまった。


「こ、これからどうしよう。会うたびに漏らしちゃうのは……」

「かといって二人っきりの時に尿意を我慢する気になるか?」

「なるはずないでしょ!二人っきりの時は尿意を我慢しない!一夏だってそうでしょ」

「だよな。思えば良くこれまで二人っきりの時に漏らさずに済んでたな」

「言われてみれば……何にしても、これからはお互い気を付けないとね」

「そうは言ってもどうする?事前に済ませてたとしても、催すときはあるんだし」

「そうなのよね……ハァ、どうしたもんかしら」




悩んだ末に彼女達が取った対策は、オムツを履くことだった。



EPISODE.29
サンプル[12月14日]主な登場人物『凰鈴音』
『違和感への戸惑い』


「んんっ……なんだろう……何か違うのよね」

鈴音は自室でオナニーに耽っていた。
だが今日はいつもと感覚が違う。
言葉に出来ない違和感を感じるのだ。


何かがおかしい。いつも通りなのに何かが―――


彼女は違和感の正体が気になって自分なりに考えてみるが、何も思い当たらない。


「考えてもぜんっっぜんわからないわ!!」

「大体今日は令次にいっぱい私のお尻を叩かせたし、イラマチオまでやらせてストレス発散したんだからもっとこう……爽快感があってしかるべきなのよ!」

「なのになんでこんなに心が曇ってるの……」


鳳鈴音

「料理と顔にザーメンぶっかけてもらって食べるのも最高だったし」

鳳鈴音

「放課後の教室で強制おしっ こさせられて翌日大騒ぎになったのも楽しかった」

「なのになんで……」

「はぁ……ストレス発散、足りないのかしら」



心に宿るその違和感の正体。
それは凰鈴音としての本来の心、つまり魂が悲鳴を上げていたのだ。

催眠暗示で歪められた心は喜んでいても、そのあまりの異常な行為に魂が傷ついている。
それが限界を超えた時、彼女は壊れてしまうのか。それとも―――


鳳鈴音

「一夏とデートしたいな……」

「オムツ買いに行かなくちゃ……」



IS学園が武久令次の手によって徐々に支配されていく中、その発端となった彼女自身は心身ともに破滅へと向かっていた―――


EPISODE.35
サンプル[12月23日]主な登場人物『凰鈴音』
『得体のしれない違和感』


鳳鈴音

「うーん……」

「鈴音、どうかしたのか?」

「えっ。あ、ううん、大丈夫」

凰鈴音はどこか暗い感じになっていた。
気持ちが晴れない。

何かがおかしい。心の中でひっかかりが消えない。

だがそのモヤモヤの原因がわからず悩んでいたのだ。

(今朝だって令次に私を全裸で屋外調教させたし、生活は充実してるのに……)

鳳鈴音

それこそがモヤモヤの原因だと決してわからない彼女は、違った結論に達してしまう。
それが悲鳴を上げている自分の魂をさらに苦しめることになるとも知らずに……。


鈴音は令次が自分への辱めかたが足りないような気がするからだと結論付け、新たなる命令を要求する。
そんな鈴音に対し、令次は予想外の一言を放った。

「じゃあ一夏と別れろよ」

「そ、それは―――」

一夏との関係だけは絶対に守りたい彼女にとって、それはだけは受け入れるわけにいかなかった。
だが、令次は強い口調で命令だと言う。

「わ、私は……!」

この時、鈴音は即答できなかった。
葛藤し、悩んでしまったのだ。

それはつまり凰鈴音にとって、一夏と別れることも選択肢に入ってしまっていると言うことに他ならなかった。



EPISODE.46
サンプルサンプル[1月25日]主な登場人物『凰鈴音』『織斑一夏』
『公開告白』

「相談ってなんだ?」

「うん、あのね……」

鈴音は昼休みの食堂に相談があると一夏を呼び出していた。
敢えて人気の多い食堂を選んだのは二つ理由がある。

一つは、今はオムツを履いていないため二人っきりになってしまうと漏らした時にどうしようもないからである。
そしてもう一つは……

鳳鈴音

「別れて欲しいの」

「えっ!?」

「別れましょう、一夏」

「ちょっと待て、急にどうしたんだ!?」

突然恋人から別れを切り出された一夏は大きな声をあげて驚いた。
それに周囲も異変を察知し、二人を見守る。

「他に好きな人ができちゃったの。一夏の事はもちろん好きだったけど、その人の魅力には負けるわ」

「そんな……!」

別れ話の最中、鈴音は少し離れた席に座っていた令次に目線をやる。

(フフ、ちゃんと見てるわね。アンタの命令通り一夏と別れれば私の被虐願望はかなり満たされるはず)

(でもそれだけじゃ足りない。私はさらにそこから、アレンジを加える)


公衆の面前で一夏と別れるというのに加え、さらに自分を辱める。
これこそが二つ目の理由だった。

「じゃ、カップル解消ってことで♪じゃあね一夏」

「お、おい!」

(あぁあんなに大好きだった一夏と自分から別れるなんて……もったいなさすぎて最高~)

恍惚とした表情で席をスッと立ち上がった鈴音は、その足で別の席へと向かった。
令次とラウラ、そして箒が座っている席だ。

「ちょっといいかしら」

「何かようですか?」

令次に声をかけた鈴音の動向を、固唾をのんで見守るラウラと箒。
鈴音の口から出た言葉は、彼女達の想像の遥か斜め上をいったものだった。
廊下に膝をつくと、両手も床に合わせ椅子に座っている令次を見上げる体勢で口を開く。

「武久令次……くん。私、あなたの事が好きなの」

「ブーッ!?」

「ブハッ!?」

「お願いします、付き合ってください!!」

一夏をフッてわずか30秒も経たないうちの突然の告白。
しかもこれだけ多くの人間が見ている前で土下座するという信じられないやり方での告白。

ラウラと箒は思わず含んでいた飲み物を吹き出すほど驚く。

(みんな見てる見てる。いいわぁこんなクズに土下座して交際を申し込む……被虐願望が満たされるぅ)

食堂中がざわつくなか、令次はゴホンと咳払いをする。
すると一気に部屋が静まり返り、その答えを聞き入った。

「俺のことが好きとかウケルね。凰さんは可愛いけど、一夏のお古はちょっとねぇ」

「お古!?わ、私はまだ一夏とはエッチしてないわよ!」

「でも処女じゃないんでしょ?」

「うっ……そ、それは……その、そう……そうだけど」

「じゃあ付き合えないや。他をあたってよ」

「なっ!?」

自分が非処女だとバラされたあげく、それが一夏以外との経験だとも知られてしまったうえにフラれるという最悪の結果。
これこそ鈴音が望んだ最大限の被虐であり、彼女の心を満たすものだった。

だが同時に、自分の魂は限界を近いと言うことを彼女は知らない。


その夜―――

鳳鈴音

「今日は最高だったわ。あの後、誰も口をきいてくれなかったし、周囲は常にヒソヒソ話してるし」

「人生最良の日って感じ。……だけど」

「うぅ……涙……?」

「あぁ、そっか……嬉し涙ね……すごく嬉しかったからね……ほんとうに……」




EPISODE.54
サンプル[2月18日]主な登場人物『凰鈴音』
『満たされる願望、削れる魂』

「ねぇアンタ!もうちょっとこう……靡きなさいよ!」

「ん~?いやぁ、わかってると思うけど俺最近モテるからさぁ。ノーパンパーカーくらいじゃチンコにも響かないんだよね」

鳳鈴音

「私と付き合うのがそんなに嫌なのっ」

「恋人ねぇ」


公開告白以来、鈴音はことあることに令次にアタックしていた。
その方法や服装もどんどん過激な物になり、今日は裸にパーカーを着ているだけのノーパン状態で、股間を太ももに擦り付けながら付き合ってと懇願した。

こういった告白は、必ずと言っていいほど人が多くいる場で行われる。
彼女にとっては令次と付き合うことそのものが目的ではなく、あくまで被虐願望を満たすための告白なので人目が無いと意味が無いのだ。

当然、この光景を見ている周囲の目は冷たく、ヒソヒソと陰口をたたかれている。

「うわ~、また懲りずに告白してるよ」

「しっかもみて、あれノーパンなんじゃない?」

「ええっ!?さ、さすがにそれはないんじゃないの」

「だってほら、彼の太ももなんか濡れてない?あれってさ……」

「うわぁ……マジで引くね……」


こうした陰口や、蔑むような周囲の目。
それを感じる度に鈴音の被虐願望は満たされていく。

しかし同時に彼女の魂をどんどん蝕んでいて、それが何かしらの形で噴出するのは時間の問題であった。



EPISODE.57
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル[2月28日]主な登場人物『山田真耶』『篠ノ之箒』『凰鈴音』『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』『織斑一夏』
『男の価値はチンポで決まる』

「今回の合同授業は、このメンバーで行いたいと思います」

「みなさん、よろしくお願いします」


『『宜しくお願いしますっ』』

合同授業で山田が担当するグループは、総勢38名の大所帯となった。
この人数は教室に収容できるギリギリの人数だった。

生徒は篠ノ之箒、凰鈴音、ラウラ・ボーデヴィッヒ、シャルロット・デュノアを含む女生徒に加え、武久令次と織斑一夏の男二人を含む38人だ。

「鷹月さん、相川さん、四十院さん。ちょっと準備を手伝ってください」

『わかりました』

「こ、これは……」

真耶が教壇に用意したのは、大きな敷布団だった。
用意が終わると、この授業の内容を説明する。

「今日は、二種類のオチンポについての理解を深める授業を行いたいと思います」

「一つは武久令次様の至高にして最高、素晴らしく愛しいオチンポ様もう一つは織斑一夏くんの矮小にして無価値で無意味なクソゴミ包茎ED不潔チンポです」


「や、山田先生!?」

恐ろしいことを言ってのける山田に、一夏は取り乱す。
箒やラウラが令次に寝取られてしまっているのはわかっているが、この人数を前にこんな事を言うなんて山田が正気とは思えなかった。

「安心しろ一夏。ここにいる人間は全て兄上様の牝奴隷だ」

「私は嫁にして正室の牝奴隷だがな」

「わ、私は牝奴隷ですらないわよっ!まぁその、求愛はしてるけどさっ」

「ボクもこないだ令次様のハーレムに入れて頂いたんだもう立派な牝奴隷だよっ

「……シャルロットまで……」

これほどの人数が全て令次の支配下にあるといって、絶望する一夏。
ありえない事実に体の芯から震えがくる。

「織斑くん、体が震えていますが大丈夫ですか?」

「山田先生。一夏は御存知の通り寝取られマゾですから、これだけの人数が牝奴隷になっていることを知って強烈な快感を得ているのでしょう」

「なるほど♪では問題ありませんね、授業を始めましょう」

「最初に言いました通り、今日は令次様のオチンポを体験させて頂く機会をもらっています」

「まずはみなさんで令次様を囲んで、土下座にてお礼をしましょう


『はーい

そう言うと生徒たちは令次の周りに並び、それぞれ口上を述べて土下座を始めた。

「旦那様。授業という形で我々牝奴隷一同にオチンポを恵んでいただけるというご配慮、感謝いたします」

「兄上様のオチンポを平日の昼間からハメていただけるなんて幸せの一言に尽きます。我々には何もお返しする術はありませんが、せめて気持ち良くなっていただけるよう一生懸命オマンコを締めたいと思います

「私は牝奴隷でもないけど、オチンポ恵んでもらえるのは嬉しいわ。その、私のオマンコが気に入ったらアレ考えておいてよねっ

「ボクは牝奴隷だけど、せっかくだし御厚意に甘えて素直にいっぱいイキたいと思います

各々個性が出る口上だが、それら全てが美少女が床に頭を擦り付けて土下座をしながら言っているかと思うと、令次はすっかり勃起していた。
そんな中、一人土下座をしていない男がいる。一夏だ。

「あー、一夏。お前はどうする?別に俺は男に土下座してもらいたいとは思わないけど、先生は土下座しろって言ってるけど」

「……!」

この問いかけに室内が一気に静まり返る。
牝奴隷達が罵詈雑言を浴びせかけて一夏を跪かせることは可能だったが、一夏が自分の意志で土下座をするところをみんな見たいと思っていたのだ。

「……ッ」

「……はぁ」

目をつぶって少しの時間何かを考えていた一夏は、一呼吸ついて何かを諦めたような表情を見せた。
絶望や屈辱より、快楽や恍惚さが勝る諦めの表情。

その顔を見せてすぐ、一夏は床に跪く。
そしてゆっくりと両手を床につき、頭を下げていく。

額が床に付くと、彼は口を開く。

「こんな……俺に為に……」

「このような機会をいただき……ありがとうございます……」

触れたくないところに触れない当たり障りのない言葉。
だが間違いなく織斑一夏は多くの生徒と真耶の目の前で土下座をし、これから起こる出来事に対するお礼を言った。

「くっくっく!やっぱりお前はマゾなんだな。見ての通りこいつら全員牝奴隷だから秘密はバレないし、安心して俺がパコッてるところ見てていいぜ」

「……わかりました」

「ちゃんとお礼を言えて偉いですね

「ではさっそく授業を始めましょう。まずは織斑くん、服を脱いで下さい」


「はい……」

もはや逆らう気力もない一夏は、指示通り服を脱ぐ。
貞操帯を付けられたチンポが露わになると、真耶は指し棒でつつきながら説明する。

「見ての通り織斑くんはチンポに貞操帯をつけていますね」

「EDということもありますが、万が一にも女性に挿入されることのないよう、封印されているのです」

「鍵は篠ノ之さんが処分したので二度と取り除くことはできません」

「男性としての象徴を封印されちゃうなんて、オチンポだけじゃなくていかに織斑くんが男としてクソかがわかりますね♪」


一夏のチンポの役立たずぶりを説明した真耶は、続けて令次のチンポの素晴らしさを説明する。
令次の話になった途端、目の色を輝かせて女生徒達は聞き入っていた。
中にはオナニーし始める者もいて、一人が始めると次々と続いた。

その光景を見て話を切り上げた真耶は、全員を裸にさせてタオルを配った。
そして、二人一組にさせて順番に布団に寝そべらせる。

篠ノ之箒

「おー、一夏の幼馴染セットか。やるじゃん真耶、こりゃテンションあがるわ」

「ありがとうございます

「鈴と一緒か……」

「なによ箒。アンタもしかしてオマンコに自信無いの?」

「ばっバカ言え!私以上に兄上様のオチンポを満足させられるオマンコは無いと確信に近い自信がある!」

「ふーん、でも確信じゃないんだ。私は100%の確信があるけどね」

「くっ!減らず口を……!お前がどう思おうが、それを判断するのは兄上様なんだぞんほおおっ


「あっ!?ちょっと!?」

口喧嘩に割って入るように挿入して、箒をアヘらせる。
その後に入れられた鈴音も一瞬で絶頂させられてしまう。

(今日は一人あたりの持ち時間が限られていますから、みなさん感度をあげていて正解でしたね)

(せっかく御主人様のオチンポを入れて頂くのに、イケないんじゃ可愛そうですし、申し訳も立たないですしね)


代わる代わる挿入され、次々とイカされる女達。
その光景を見ていた一夏はあることを考えていた。

(千冬姉は参加していない……もしかしたらまだ正常なのか……」

(誰かが催眠術をかけてしまうまえに事実を伝えれば……)

姉の千冬がこの場にいないことで、一縷の望みを抱いていたのだ。
しかし……

(……無理だ。言えない)

(俺……最低だ……)

(千冬姉も寝取られたらいいのにって……思ってる)

(助けられない……助けたくない……)

(ごめん……千冬姉……)

一人罪悪感に浸る一夏は知らない。
この場にいる牝奴隷達も氷山の一角にすぎず、この授業に参加していない牝奴隷の人数の方が多いという事実。

その中に姉の千冬も含まれ、既に完全に堕ちてしまっていることを一夏は知らない。
そのきっかけとなる催眠導入をしたのが自分であることも―――。




授業の終わり、真耶はこの場を総括する話をする。


「―――以上です。まとめますと、男の価値はチンポで決まる……と言うことですね

「それをしっかりと理解すれば、武久令次様以上の男がいないということがわかるはずです」




そんな総括の言葉は、一夏の耳には入っていなかった。




EPISODE.61
サンプルサンプル[3月9日]主な登場人物『セシリア・オルコット』『凰鈴音』
『一人くらいは正常なままで支配するのも良い』

セシリア・オルコット

「お邪魔しまーす」

「なっ!?れ、令次さん!?」

「おやおや、女子風呂に堂々と入ってくるなんてお仕置きされたいらしいわね」

女子専用の大浴場。
その脱衣所に堂々と入ってきた令次に、セシリアは取り乱した。

彼女はまだ、自分以外にも多くの人間が牝奴隷になっているという事実を把握していかったからだ。

「大丈夫だって。鈴も俺の言うことには逆らえないしな」

「はぁ?何か勘違いしてるみたいだからはっきり言っておくけど、私はアンタの奴隷になんてなってないわよ!」

(まったく調子に乗って。そろそろ私に催眠支配されてるのはお前の方だってバラしちゃおうかしら)


「そうかもしれないけど、お前は俺にお仕置きするよりされる方が好きだろ?」

「うっ……それは……」

「大体俺と付き合いたいなら、覗きやセクハラくらいで騒ぐなよな」

「ぐっ……わ、わかったわよ」

「というわけでここでお前らとヤルから、尻をこっちに向けて四つん這いになれ」

「何がというわけなのよ!?……ま、まぁその……するのはいいけどさ」

「セシリアもいいな?」


「私は令次様に従うだけですから……」

かくして、脱衣所でセシリアと鈴音の二人を並べて犯すことに。
最初に鈴音に挿入することにしたので、隣のセシリアはおあずけされる形となった。
勝手にオナニーしないように、手を拘束された状態で真横の鈴音が犯されるところを見るだけ。
セシリアははやく挿入してもらいたくてアソコをきゅんきゅんながら待っていた。

鳳鈴音

「ら、らめぇ……それいじょう……子宮ノック……しないれぇ……

「鈴さん……うぅ……」

隣で何度もイカされる鈴音に、セシリアも我慢ができなくなる。
チンポを催促するようなはしたないことはできないが、自然と尻を振ってアピールしてしまう。

「待たせたなセシリア。どれどれ……」

セシリア・オルコット

「うん、いい感じに濡れ濡れだな!アナルのバイブはどうだった?」

「動いていませんから……圧迫感しか感じませんでしたわ……」

「ふーん、やっぱそうなのか。まだアナルの開発もしてないし、入れてるだけじゃそんなもんか」

「あぁ……令次様……私……切ないですわっ」

「そう焦んなくてもすぐ入れてやる……よっ」


セシリア・オルコット

「ああっ

セシリアに挿入しながら、令次はあることを思っていた。

(みんなそろっていいなりなんだよな)

(一人くらいは正常なままで支配するのも良いかもな……)


色々と思いついた令次は、射精したあとさっそくセシリアに暗示をかけなおすことにしたのだった。



EPISODE.64
サンプル[3月15日]主な登場人物『凰鈴音』
『私だけが正常』

IS学園の催眠支配は、支配された人数が増えれば増えるほど進行速度が加速し、この前日で遂にその全員が支配されるに至っていた。
催眠暗示の程度は個人差がかなりある状態だが、少なくとも令次を支配者だと誰もが理解している。

たった一人を除いて―――


凰鈴音だ。

幹部級の牝奴隷は大事にされているが、それ以外の女は雑に扱われていることも多い。
気まぐれで永久脱毛されたり、タトゥーを入れられ乳首ピアスまでしていると人数も増えた。
その中には公衆浴場などに入ると破滅しかねないような卑猥なタトゥーを入れている子も少なくない。
卒業を控えた生徒たちも、卒業式を前に処女を喪失させてもらいに令次の所に集まり、チンポを突っ込まれ、隷属の証としてクリピアスを装着されていく。

そう言った異常が普通になった光景を見て、鈴音はにっこりと笑う。

「フフッ、全員おかしくなってるのに気付かないなんて馬鹿ね♪」

「私みたいにもともと被虐願望のある人間ならともかく、みーんな令次のこと嫌いだったのに今じゃすっかりみんな奴隷になっちゃってるんだもの♪」

「一夏も令次に屈服して、今はすっかり寝取られマゾだしね


今もまだ、鈴音は自分は正常だと思っているのだ。
学園のこの状況は、武久令次によってそうなっていることは理解しているが、その令次を自分が支配していると思っているのだ。

告白しては令次に振られている鈴音だが、最近では恋人になって欲しいという告白から、より被虐願望を満たせる牝奴隷以下の扱いにして欲しいと言う懇願に変わっていた。

授業が終わり、令次を探していると廊下に女生徒が倒れているのを見つけた。

「これは……」

全員がバイブをアソコに入れた状態で、床でビクビクを体を震わせている。

「なるほど。全員同時にスイッチを入れてイカせたのね」

何が起きたかを瞬時に察した鈴音は、廊下を進むと奥の教室に令次がいた。

凰鈴音

(こんなところにいたのね♪)

姿を見るなり上着をはだけて令次のチンポに飛び付いて、いつもの懇願を始める。

凰鈴音

「ぺろぺろっそろそろ私を牝奴隷以下の存在として支配する気になった?」

「せっかく学園中を支配してるんだから、私を一番最低の扱いにしてよね


「そうだなぁ……」

凰鈴音

「鈴!兄上様のオチンポに奉仕している最中に割り込んでくるんじゃない!」

「大体、支配というのはされたくてされるものじゃない。兄上様がしたい人間を兄上様の意志でするものだぞ」


「そりゃそうだけどね」

(フフ兄上様なんて呼んで尽くしてる令次を私が支配してるって知ったらどんな顔するのかしらね♪)


一方で令次は、鈴音をどうするか二つの選択で悩んでいた。

同じように牝奴隷の一人とするか、それとも……





EPISODE.77
サンプル[5月26日]主な登場人物『篠ノ之束』
『野望の為の被検体』

「……」

「あちゃー、この子完全に壊れちゃってるねー」

「そうなんだ。もう治すのも面倒だし、お前が言ってた例の計画にこいつ使っていいぜ」

「本当!?ありがとうございます

「見た目に問題が出るなら頭をリセットするだけでいいからな」

「安心してください外側だって完璧に作りますから

「ならいいんだ。頼むぞ」

「はーい


令次は心に負荷がかかりすぎて壊れてしまったある牝奴隷を、束に引き渡していた。
束が提案した技術の被検体にするためだ。
それなりに思い入れのある牝奴隷ということで、束もやりがいを感じていた。

束は一旦壊れた女の身柄をラボに持ち帰り、そこで様々な施しをして、問題なければ連れて帰ってくると言う。
無事に完了すれば2、3日で終わるので、令次もそれを待つことにした。


EPISODE.78
サンプルサンプル[5月30日]主な登場人物『凰鈴音』『シャルロット・デュノア』
『壊れた鈴。直されたのではなく、入れ替えられた中身』

鳳鈴音

「あ……ハハ……」

それは数日前の5月25日。
全ての真実を明かされた鈴音は、既に大きく蝕まれていた心がその重さに耐えきれず、精神が壊れてしまった。
そんな彼女を令次は束に預け、外部からの人格抹消と新人格の植え付けを行った。

結果は成功し、凰鈴音は見た目だけをそのままに中身は全く異なる人物としてIS学園で生活している。

凰鈴音

「お呼びでしょうか、シャルロット様!」

「遅いよー。さっさと服脱いで!」

「はい!仰せのままに!」


シャルロットに呼び出され、命令されるがままに服を脱ぐ。

凰鈴音

「じゃあ、そこで逆立ちして、そのままおし っこして。噴水に見えるようにブシャーっとね!」

「かしこまりました!」

鈴音は言われた通り逆立ちをすると、すぐに体をぷるぷると震えさせ、盛大に尿を漏らした。
その姿はまさに人間噴水であり、それを見たシャルロットはケタケタと笑っている。

「あーおかしい!ハハ、ここ3日御主人様からお預けされてストレス溜まってたからさー、いい発散になったよ」

「フフ、いいねこれー。本当にブ・ザ・マ!って感じで

「満足したからもう帰っていいよ」


「はい。それでは失礼します!御命令頂きありがとうございました!!」

凰鈴音は奴隷達の奴隷という精神を与えられて、命令されそれを実行することが至高の喜びになる人間として生活しているのだ。
その主人格の他にも、いくつかの人格がインストールされていて、令次の気分次第で切り替えることができる。

外部に出た時に支障が無いように鈴音本来の人格もインストールされているが、それはあくまで束が壊れた彼女の中にあった鈴音の人格を抽出して再構築したものであり、本来の精神に近いだけの別物だ。

彼女の精神の壊れ方は束をして推理ゲームと言わせるほどバラバラになっていて、記憶の整合性も不完全だ。
だから滅多にこの人格が使われることは無いだろう。

それに、今やはIS学園で鈴音一人がおかしくなろうが関係が無かった。
何故なら、もう既に誰一人として本来の自分でいる者などいないのだから。

ともあれ人格の入れ替えが成功したことによって、令次の最終目標への懸念材料が一つ解消されたのだった。


EPISODE.80
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[6月15日]
主な登場人物
『織斑千冬』『篠ノ之箒』『シャルロット・デュノア』『セシリア・オルコット』『更識楯無』『山田真耶』『織斑・V・ラウラ』『鳳凰鈴音』『更識簪』『織斑一夏』

『IS学園(仮)』


セシリア・オルコット

早朝。
幹部級牝奴隷達の朝は早い。
専用に設けられたグラウンドで柔軟体操を行い体をほぐし、どんな体位でもセックスできるように準備するのだ。

令次が朝からセックスをしたくなっても十分なパフォーマンスが発揮できるように、体を作っておくことが必要なのだ。
一通りの準備が終わると、『便器』に向かって全員で朝一番の排尿をすることも大事だ。

なぜ外でするのかというと、『便器』のパフォーマンスもこの場で調整しているためである。
IS学園には令次用の肉便器が何台か存在するが、そられの使用は幹部にも認められているので、
この場で肉便器の体調確認も行っているというわけだ。

「ああっ今日はちょっと冷えるからおしっ こしたくて限界だよぉ」

「私もですわ」

柔軟が終わるまで我慢しているので、みんな体をプルプルさせ我慢している。
この日、朝の柔軟を行った幹部は5人なので肉便器も5台用意され、その中には肉便器達のリーダーである初号便器の織斑千冬もいた。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「織斑ラウラ様。本日の一番搾りを担当させていただく織斑千冬です。宜しく御願い致します」

「あぁ頼む。旦那様は特にお前を良く利用されるから、しっかりと調子を整えておけよ」

「かしこまりました。どうぞ手加減なく私に尿意を解き放ち、私のクオリティを御確認下さい」

「あぁ、そうさせてもらう」

5人の牝奴隷幹部の前に並ぶ5台の肉便器。
並んで跪き、口をパカッと開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「あふぅ

「少しもこぼさず…んんっ飲みこんでくださいねっ」

「……んんっ」

ジョロジョロと放たれる勢いのある尿を、肉便器達はしっかりと飲みこんでいく。
慣れた肉便器達は一滴も溢すことなく処理を完了する。

「ラウラ様。ご利用ありがとうございました」

一通り終わると、幹部達は揃って朝風呂に入り、体を綺麗にする。

篠ノ之箒

「ふぅ……」

シャルル・デュノア

「箒。お湯はどう?今日から淫乱化入浴剤を入れてるんでしょ?」

「あぁ。兄上様が束に開発させた物だ。と言っても即効性はないし、効果が表れるには1月くらいかかると聞いたぞ」

「そうなんだ」


各々体を入念に洗い、風呂で汗を流す。
お互いライバル意識もあるので、長風呂になりがちなのだが、この日は珍しいことが起こった。

セシリア・オルコット

「お、みんなここにいたのか」

「旦那様っ

「兄上様に朝からお会いできるなんて箒は嬉しくてアソコが濡れてしまいます

「箒は令次様の前だと態度違すぎないかな」

「御主人様、今日はまた随分とお早いですわね

主の登場にそれぞれ風呂から出て周りを囲んで喜ぶ。
話を聞くと、さっきまで更識姉妹を抱いていたらしく、寝る前に風呂に入ろうと思ってきたようだ。

めんどくさがりの令次はかけ湯をするとそのまま浴槽に入った。
そこをすかさず抑えたのはシャルロットだ。

シャルロット・デュノア

「ボクの体で綺麗にしてあげます……

「お、おお」

「はぅ~御主人様の汗の匂い


即座に背中をキープしたシャルロットに、遅れを取った他の牝奴隷も慌てるが、どうやら令次は疲れているようだ。
それを察した4人は大人しく先に上がる挨拶をし、着替えることにした。

「お前ら着替えたら俺が上がるまで待ってろよ。疲れてるから全員は無理だけど、じゃんけんで勝った一人を風呂上りにハメてやるからさ」

「は、はいっ!」

シャルロットを背にゆっくり浸かっていると、脱衣所からじゃんけんをする声が聞こえてきた。

篠ノ之箒

風呂からあがると、じゃんけんで勝利した箒と約束通りセックスする。
挿入は箒だけだが、結局は5人とのハーレムセックスなので令次は体力を使い果たしてしまい、部屋に戻って爆睡した。

少し時間が経つと、風呂場に更識姉妹の姿があった。

更識姉妹

「いやー、私達もぐっすり眠っちゃったね」

「人間じゃないのに眠ってしまうなんて……早く機械化してもらわないと令次様に尽くしきれない……」

「そうだね。後で妊娠検査してみよっか♪」

「うん……」


朝風呂というにはあまりに遅い入浴に来ていた更識姉妹は前の晩に相手を務めていた。
会話の中で午前中のうちに令次が入浴し、今は寝ていると知った楯無は抜け駆けを思いつく。

更識姉妹

「~~~

楯無が令次に添い寝をしている一方でもう一人の男、織斑一夏はセシリアを探していた。
たまたま近くにいた山田真耶に尋ねると優しく教えてくれたが、お礼を言うついでに今日から食堂で食券が使えなくなったらしいと真耶に言うと表情を一変させた。

山田真耶

「私達はこれまで通り使えますよ。使えないのは織斑一夏くん、あなただけです」

「えっ?」

「はぁ……そもそもですね……」

「あなたが食券を使えるほうがおかしいんですよ?」

「当然です。あなたは私達牝奴隷よりさらに立場の劣る寝取られマゾ奴隷なんですから、私達と同じ食事をとれるわけないじゃないですか」

「あなたの食事はペットフードや、カップラーメン等のインスタント類、もしくは私達牝奴隷の残飯に限られます」

「先日の職員会議でそう決まりました」

「食事の際は我々牝奴隷に申し出て、配給を受けてください」

「ちなみに飲み物は自由ですが、コップの使用は禁止です」

「飲み物は犬用のミルク皿に注いで、犬のように這いつくばって舐めるように飲んでください」

「それから私達の名前を呼ぶときは様をつけなければなりませんよ」

「わかりましたね?」


畳みかけられるようにその事実を突きつけられ、一夏は絶句する。
だが拒否することなどできはしないので、ただ受け入れ、その事を教えてくれたことに感謝してセシリアのところへ向かう。

セシリア・オルコット

「織斑。待っていましたわよ」

「お待たせしました、オルコット様」

「あら、様付けだなんてわかっていますわね」

「先程山田様より御指導をいただきました」

セシリアは屋上にいた。
体を淫乱化させるクリームを体に塗ったので、その効果を確かめると同時に一夏に体を舐めさせ、令次以外で感じないように特訓するらしい。

それはきたる牝奴隷のランク付を決める催しで勝ち残るための特訓で、幹部であるセシリアは事前に内容を知ることができたのでこうして特訓を開始したのだ。

もちろん催しの内容は他の幹部達も知っている為、それぞれ独自に動いている。
その中で策略を巡らせようとしているのはシャルロットだ。

鳳鈴音

「お呼びでしょうか、デュノア様」

シャルル・デュノア

「うん。これから今度の選考で勝ち残る相談をしようと思って」

「箒も呼んでるよ」


篠ノ之箒

「……」

「なんの話かと思ったが、そういうことであれば私は協調はできないぞ」

「あくまで個々を比べられるんだ、私は妹として一人のちからで頂点に立たなければ意味は無い」


箒と鈴音を抱きこんで有利に事を進めたかったシャルロットだが、その思惑は成功しなかった。

―――

―――

―――

セシリア・オルコット

「もちろんオマンコも舐めさせましたけれど、ま~ったく感じませんでしたわ!」

セシリアは特訓の結果を後輩たちに自慢していた。
何故そんな特訓をしたいか聞かれたがそれは適当にごまかし、とにかく牝奴隷としての自分の優秀さを自慢する。

「織斑!あなたも証人としてしっかりみなさんに言いなさい!」

「はい」

織斑一夏

「今オルコット様がおっしゃったように、俺がどんなに性器を舐めてもまったく感じなかったです」

「逆に俺は令次様の精液の味をうっすらオマンコから感じて、寝取られマゾとして脳内快楽物質がドバドバでてしまいました」

「フフちゃんと言えましたわね

そうこうしていると寝起きの令次がやってきた。

「偉いなセシリア。俺以外の男で感じるなんて確かに牝奴隷失格だもんな」

「はいこのセシリア・オルコット、御主人様以外では絶対に感じないとお約束いたしますわっ

そんなセシリアに令次はその場で挿入する。
ズブッとチンポを挿入した瞬間、セシリアは誰もが驚くほどのアヘ顔を晒して感じ、突かれるたびにイキまくるのだった。

織斑一夏 セシリア

「おほおおおおっ

「……」

自分には見せない淫らなアヘ顔を晒すセシリアを見て、一夏はこう思うのだった。

幸せだな と


令次の体力が回復したことで、IS学園はこの日も淫らな夜を迎えたのだった。


世界に存在する全ての人類が人格を改造され、武久令次の奴隷となり新しい世界が始まった。
令次は全ての国を統一し、その総帥の座についた。

西暦は廃止され、新たに地球隷歴をスタートさせ、世界を再構築するために側近の牝奴隷達に様々な役職が与えられた。

役割を与えられた牝奴隷達は真面目に仕事をこなす慌ただしい日々を送っていたが、全ての奴隷達が打算や政治にとらわれず協力し合う世界は何もかもが順調だった。

全ての歯車が噛みあい、完全に安定した世界が現実のものとなるまでもうすぐそこまで迫っていた。

あれから7年。
武久令次に尽くす幹部牝奴隷のその後の足取りを追う。



織斑千冬(インフィニット・ストラトス)
総帥専用肉便器 織斑千冬-牝奴隷序列16位-
優れた能力と手腕を発揮しつつ常に令次の傍で性欲と排泄欲の全てを受け止め続けた彼女は、世界の安定と共にそれまでの役職を離れ、今ではただの肉便器として幸せな日々を送っている。
たまに令次が会社を視察した際には、厳しい指導を行い最高の肉便器とはこうあるべきだというのを後輩たちに伝えている。

隷歴元年10月:牝奴隷育成局局長就任
隷歴2年4月:肉便器メーカー最大手「スレイブ・トイレ株式会社 代表取締役社長」就任
隷歴3年5月:世界肉便器コンテスト 個人の部優勝 団体戦優勝 最優秀便器賞獲得 特別報酬として武久令次様の子供を妊娠
隷歴4年3月:第一子「織斑彩友美」を出産 世界肉便器コンテスト 個人の部2連覇 わずかな準備期間での優勝で世界を驚かせる
隷歴5年8月:後進の育成が順調なことから牝奴隷育成局局長を退任。
    同8月:牝奴隷育成局 名誉顧問に就任
隷歴7年10月:スレイブ・トイレ株式会社 代表取締役社長を退任。
隷歴7年11月:総帥専用肉便器に従事。第二子妊娠を発表。





ラウラ・ボーデヴィッヒ
総帥の嫁 武久・V・ラウラ-牝奴隷序列2位- 
正妻の座を不動の物とした彼女は、妻として牝奴隷として献身的な働きで御主人様である武久令次を支えている。
気まぐれでドイツ大統領を任された彼女だが、大統領としての仕事はほとんどしていない。
あくまで彼女の肩書は、『女大統領を犯す』という征服欲を満たすだけに与えられたものだからだ。

隷歴元年12月:御主人様からクリトリス用マリッジリングを渡され、正妻として迎えられる。
隷歴2年6月:盛大な結婚式と披露宴が執り行われ、世界中から祝福される。
     同6月:人類初のハネムーン宇宙旅行を敢行。無重力種付セックスが世界中に中継される。
隷歴4年10月:牝奴隷育成局ドイツ支局長に就任
隷歴5年1月:義妹、篠ノ之箒の要請により牝奴隷統括長補佐に着任。
隷歴6年5月:総帥指名によりドイツ大統領に。
隷歴7年11月:ドイツ主催で、サミットを開催。世界中の女大統領や女君主が壁に手をつき、バックで中出しされ話題に。




セシリア・オルコット (6)_Rg
世界奴隷銀行頭取 セシリア・オルコット-牝奴隷序列8位- 
イギリス君主になると共に新しい世界における通貨と経済の管理を任されている。
総帥の財布としても知られ、どんなに莫大な資金を要する事業であろうとも、命令されれば絶対に金を捻出する。
世界の経済は彼女の一存に任されており、令次の命令を遂行する為に必要な財源の対象にされ経済破綻した国も多い。
しかしそうなった国も住民が不満を抱くことは無い。
自分たちがどれほど貧しくなろうとも、それが武久令次の命令を完遂するためであれば全ての人間は喜んで貧しくなるのだ。


隷歴2年1月:イギリス君主及び世界奴隷銀行頭取に就任。
隷歴2年11月:40兆円相当の資金調達の為にロシア連邦を財源にし、経済破綻させる。
    同12月:不足した資金元としてオーストラリアを指名。同じく経済破綻に。
隷歴3年5月:彼女の自作料理本である『SOレシピ』を発行。牝奴隷達が男奴隷達を生かすための料理レシピとしてベストセラーに。
隷歴4年4月:総帥の子を妊娠。
隷歴5年2月:双子を出産。それぞれアリステラ、ディクシアとなずけられる
隷歴7年11月:ドイツ主催のサミットにて世界の要人達と共にバックで中出しされ話題に。
隷歴7年12月:『SOレシピ完全版』を発売。以降世界の男奴隷はこのレシピに書かれた料理しか口にできないと制定される。





篠ノ之箒
内閣総理大臣 ''聖妹''武久箒-牝奴隷序列1位- 
総帥の妹にして序列1位という絶対的地位で、武久令次を除けばあらゆるものの頂点に立つ存在。
退かぬ、媚びぬ、省みぬを信条とし、己を曲げない最高権力者であることから''聖妹''の異名で崇められている。
彼女の命令は令次以外に覆すことはできず、他の幹部であっても例外ではない。
『巨乳にあらずんば牝奴隷にあらず』という格言の元、全ての牝奴隷の巨乳化を推進している。
義姉のラウラが序列2位なこともあり、世界最高権力姉妹である。
姉ラウラも箒の命令には逆らえないため、無理矢理豊胸させられている。
一方、『男子たるもの租チンであれ』と、全ての男子奴隷は令次のチンポより劣るべきであるという考えから、
全男子の生殖能力低下と生殖器縮小化計画も実施した。


西暦最終年9月:世界各地で獅子奮迅の活躍を見せ、通信基地の制圧に尽力。
隷歴元年9月:牝奴隷序列1位として、日本国内閣総理大臣に就任。
     同9月:第一子を妊娠
     同10月:篠ノ之箒から武久箒に改名。
隷歴2年6月:ラウラと令次の結婚式に出席。祝いの品として子宮を提供。ラウラと令次の子供を代理出産することに。
隷歴3年4月:代理出産に成功。姉と兄の子を妹が生むと言う最高の血統を持つ子供の誕生に世界中がお祭り騒ぎになる。
隷歴5年1月:日本国憲法を改正。武久箒による独裁国家へと生まれ変わり、同時に日本が世界の盟主に決定する。
隷歴7年7月:姉ラウラを説得(命令)し、豊胸させ世界中に巨乳の素晴らしさを説く。





シャルロット
反乱軍リーダー シャルル
世界が変わった直後に反乱軍を結成。狂った世界を元に戻す為に正気に戻った女達を率いて戦う男。
優秀な女戦士を育成し、各地で令次を襲うテロ行為を起こすがことごとく失敗している。
リーダーである本人も直接戦いに参加するが、その度に敗北し『男』にもかかわらず種付されてしまっているが、他の反乱軍の誰一人としてそれをおかしいことと思っていない。



シャルロット・デュノア
牝奴隷四天王 シャルロット・デュノア-牝奴隷序列4位- 
実は空位と思われている牝奴隷序列4位に位置する牝奴隷四天王の一人であり、反乱軍の女達を令次との戦いで絶対に敗北するように洗脳調教して送り出している悪女。
逆らう人間がいなくては面白くないという令次の言葉をきっかけに、こうした活動を行っているがそろそろ飽きてきたので、反乱軍を解散しようと考えている。


隷歴2年2月:イタリア大統領就任。人格形成センター所長を兼任。
隷歴3年8月:人格形成センターにおける実験の際、行方不明に。
隷歴3年9月:イタリア大統領不在につき、解任される。
隷歴5年1月:目撃例が相次ぐが、引き続き公式には行方不明扱い。
隷歴7年12月:牝奴隷序列4位として表舞台に復帰。



鳳鈴音
世界最後の貧乳 凰鈴音-牝奴隷序列20位- 
牝奴隷幹部最低位である彼女は、他の幹部の手足となってコキ使われている。
過酷な日々も彼女にとっては至福の日々。人格を書き換えられ、肉体も強化された彼女は誰よりもタフな牝奴隷だ。
幹部で最も料理上手なことから、総帥付総料理長を任せられ、それからは一定の尊敬を手にするようになった。


隷歴元年11月:貧乳因子解明の為、篠ノ之束の研究所にサンプル扱いで着任
隷歴2年5月:研究所から帰還。
隷歴3年3月:貧乳保護プロジェクトの対象者になる。
  同年6月:各幹部補佐として各地で活動を開始。
隷歴6年5月:総帥付総料理長に配置転換。
隷歴7年9月:世界最後の貧乳として、遺伝子保護が行われ遺伝子改良した複数のクローン製作が決定。



更識姉妹
完全機械化奴隷 更識楯無-牝奴隷序列5位- 
ストレス発散『器具』 更識簪-牝奴隷序列15位- 
出産後願いが叶えられ、体を完全に機械化される。
永遠の若さを手に入れた二人は、最強の護衛であると同時に、どんなに酷使しても壊れないストレス発散器具として生活を送っている。
人格はそれぞれ1枚のマイクロチップに記録されていて、時々二人の性格が変わっているのはチップを入れ替えられているからである。


隷歴2年6月:姉妹揃って出産。
   同年8月:肉体の完全機械化の為、記憶・人格データの抽出作業に入る。
   同年9月:全てのパーソナルデータをマイクロチップに移植完了。生体は実験材料として研究室に寄付
  同年10月:完全機械化された体に人格・記憶マイクロチップを搭載し、稼働開始。
隷歴5年1月:1ミリリットル/5日の稼働時間確保が実現したことで、動力源を電気から精液に変更。
隷歴7年2月:更識楯無が故障。メンテナンス中に実験的として楯無チップを簪チップと共に簪ボディに搭載した結果、二人の人格が混ざり合うという結果に。




山田真耶 (5)_R
究極の愛人 '山田真耶-牝奴隷序列3位- 
令次の愛人は数多くいるが、その中でも特別扱いされているのが真耶だ。
性的にも能力的にも否の付け所の無い優秀な存在で、全ての愛人奴隷が目指す存在となった。
愛人という肩書の特性上、常に傍にいるわけではない。
牝奴隷育成局副局長 兼 寝取られマゾ学園理事長 兼 世界強制労働大臣という三役を任されている彼女は激務であり、合間合間を縫って令次と逢瀬を重ねる。それこそが愛人のあるべき姿なのだ。



隷歴元年9月:IS学園理事長に就任
     同12月:IS学園を『寝取られマゾ学園』に改名
隷歴2年1月:牝奴隷育成局副局長に就任
    同8月:世界強制労働大臣に就任
    同9月:妊娠を発表。出産した子供を夫令次が認知しない方針であることも事前公表し、
        愛人として未届けの母になることを世界が祝福する。
隷歴3年3月:第一子を出産。
隷歴4年3月:寝取られマゾ学園第一期生の卒業式を開催。理事長より、全生徒に祝いの品として脱着不可の貞操帯が送られる。
隷歴7年10月:自身の年齢が増したことにより、令次に進退伺を提出。引き続き愛人として尽くせよと命じられる。





織斑一夏
伝説の寝取られマゾ 一夏
令次と共にIS学園時代を送った伝説の寝取られマゾ。
寝取られ免許皆伝の資格を持ち、現在では寝取られ学園で用務員をしている。
男子生徒達の良き相談相手になっており、どうすればより良い寝取られ方ができるかアドバイスしている。
令次に中出しされた牝奴隷のオマンコを舐めるのが何よりの幸せ。




隷歴2年1月:寝取られマゾ学園 用務員に就任
隷歴6年7月:『織斑』姓を剥奪され、名前だけになる。
隷歴7年3月:寝取られマゾ殿堂入りとして、表彰式で一時的に意識を戻され、盛大に寝取られる。




篠ノ之束_Rg
特別顧問 篠ノ之束-牝奴隷序列零位- 
史上最高の頭脳を持ちながら自らの発明が仇となり奴隷に堕ちた天才。
彼女はそのありあまる頭脳をフル活用し、世界の管理を任されていた。
ひとたび主から命令が下れば、即座に全人類の人格や記憶を書き換える。
その重大な役割を全うするため、彼女は他の牝奴隷とは違う扱いを受けている。
令次以外の全ての人類から篠ノ之束の記憶は抹消され、その存在を知る者はいない。
故に序列『零』なのだ。

隷歴3年10月:世界の安定を確認した後、全人類から篠ノ之束の記憶を抹消する。その後の消息や行動内容は不明。




こうした牝奴隷達の活躍によって、平和で淫らなハーレム世界が続いた。


インフィニットストラトスMC 完(とりあえず)
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