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Author:REGZA
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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インフィニットストラトスMC【総集編 更識姉妹ストーリー】

インフィニットストラトスMCの更識姉妹だけを抜き出した総集編です。
EPISODE.25
サンプルサンプル[12月10日]主な登場人物『凰鈴音』『織斑一夏』
『人形姉妹』


「―――という訳だ。わかったな」

「わかりました」

更識簪は千冬に呼び出されて指示を与えられていた。
彼女に限らず、大概の女生徒は千冬を前にすると緊張するが、彼女のそれはまったく別物だった。

更識姉妹

「ふぅ、緊張した……織斑先生は油断するといつバレるかわからない……」


あることを簪は隠していたのだ。
その隠し事は教師だけではなく、他の生徒に対してもだ。
絶対に知られてはいけないその秘密を胸に、簪は生きているのだ。



そしてそれは、姉である更識楯無も同様だった。
もっとも、秘密を抱いていることは姉妹間でも秘密であり、お互い隠しあっている状況だ。

その秘密とは―――



「私は明日所用があるから、明後日までに済ませておけ」

「お任せください♪ではこれで失礼します」

更識姉妹

(織斑先生相手はさすがに緊張しちゃうなぁ)

(ま、私がロボットだって言うことは、絶対にバレない自信があるけどねー♪)





彼女達の秘密。
それは二人とも自分自身を『ロボット』だと思っていることだ。

彼女達はもちろん普通の人間だが、人間に限りなく近いロボットだと思い込んでいるのだ。


(だって私は、世界一優秀な人造人形なんだから。誰も気付けるわけがないよねっ)



EPISODE.34
サンプルサンプル[12月21日]主な登場人物『更識楯無』『更識簪』
『性的メンテナンス』

更識姉妹

「やっほー武久君。メンテナンスしにきたよん」

「ずいぶん急ですね」

「ゴメンねぇ、私も予想外のタイミングでキュンとさせられちゃったから」

「ふーん。ま、いいっすけどね」

「それじゃあメンテナンスしてあげますから、下を脱いでそこで足を広げてください」

「うん」

人造人間、いわゆるロボットだと自分を思っている更識楯無は、令次の部屋を訪れていた。
彼女は胸がキュンとなるとアソコから液体が流出するのでメンテナンスが必要だと思わせられているのだ。

令次のことは唯一ロボットであることを知る人物で、自分のメンテナンススタッフとして学園に入っていると認識している。
メンテナンススタッフなので、令次に対しては感情がある程度抑制され、恥ずかしいという概念が取り払われている。

言われた通り椅子に座った楯無は足を広げてアソコが完全に見えるようになった。
モロ見えのアソコはやはり愛液で濡れている。

令次は両手でマンコを広げ、パックリと中を見えるようにする。

(へー、IS学園最強の楯無さんのオマンコはこうなってるのか)

(割とマンコの位置が高いな。クンニは楽だけどこりゃ後ろから犯すの時は挿入が面倒そうだな)

「どうしたの?早くメンテナンスしてよ」

「あ、すいません。わかりました」

「ぺろ……」

さっそく舌を伸ばしてアソコの愛液を舐め取っていく。
令次にクンニされても感じないので、舐めれば舐めるだけ綺麗になっていく。
彼女の体は、愛する人との性行為でしか性感を得られないように『設定』されているのだ。

クンニが終わると令次は胸がキュンとなった原因を聞いた。

「いくら君がメンテナンススタッフでも、それを知る権利は無いよ」

当然答えを拒む楯無しだが、令次もまた当然のごとく隠し事をさせない『設定』を施していた。

「《楯無し操作コード:アンロック》なぜ胸がキュンとなったんだ?」

「!」

「……コード確認。質問に回答します」

楯無しはロボットらしく、裏コードを使用すれば自由に扱えるようにされてしまっていたのだ。
アンロックの操作コードを使うと、彼女は令次に対して情報提供を拒むことが無くなる。
どんな隠し事もできないのだ。

「織斑一夏くんの男らしい部分に胸がキュンとなりました」

「また一夏か!」

薄々予想はしていたが、あまりにもやはりな事実に令次は怒りよりもむしろ感心してしまう。
織斑一夏という男の女を惹きつける力の凄さに、凄いと率直に思ってしまったのだ。

だが、その感情は一瞬。
次の瞬間には令次は邪な考えを巡らせ、楯無にある行動を与えるのだった。

「《楯無し操作コード:ムーブメント》織斑一夏との挨拶は、スカートをめくってパンツを見せること」

「……コード確認。織斑一夏との挨拶はスカートをめくってパンツを見せます」

(くっくっく、これでいい。ちょうどいい感じの痴女だな)

色んな設定を与えながら、折を見て『所有者』になることを想像する令次だった。

「武久くん、またね」

「いつでもどうぞ」

楯無が部屋から出ていき、令次も一発ヌキたくなったので誰かを呼ぼうと思っていた。
するとそのタイミングで部屋を誰かが訪ねてきた。
それは―――


更識姉妹


「メンテナンスをお願いします……」


やってきたのは楯無しの妹、簪だった。
彼女もまた、胸がキュンとなったことでメンテナンスをしにきたのだった。


EPISODE.42
サンプル[1月16日]主な登場人物『更識簪』
『認証式ダッチワイフ』

「い、一夏……

「うぅ……私は……」


更識簪はキスがしたくてたまらなかった。
恋心を寄せる織斑一夏と接した後は、特にその気持ちが強くなる。

彼女は、出来る事ならキスを一夏としたかった。
自分を人造人間だと思っている簪は、キスをすると無条件にその相手を自らの所有物と認定し、絶対服従のダッチワイフにならなくてはいけないと思わせられている。

だが、それをわかっていても簪はキスをしたいと思っていた。
それほど強い愛情を抱き、一夏になら全てを捧げてもいいとさえ思っていたのだ。

ではなぜ行動に移せないのか。

それは簪に与えられたもう一つの設定によるものだった。
人造人間がキス認証によってダッチワイフになった場合、主人の精液を定期的に補充しないと機能が停止してしまう。
そう思っているのだ。

一夏から精液を得ることができないと、簪は知っていたのだ。
EDである一夏は射精もできないため、精液を補充することができない。
愛する一夏とキスをすれば、それはすなわち自らの死を意味するのだ。

愛が深まれば深まるほど、直面する現実に簪は悩まされていた。
彼女に出来ることは、令次にメンテナンスをしてもらうだけだった。

更識姉妹

「武久くん……もう、私……恋愛機能がオーバーヒートしそう」

「お、マジか。もうそんなに愛情が高まったんだ」

「顔も赤いし、なるほど。これは頃合いかなぁ」

「1ヶ月か……そろそろ片方はいいかな」


「何を言っているの……?」

「いやいや、まぁ、気にしないで良いよ。それより、ちょっと顔を見せてもらえるかな」

「……何のために?」

「メンテナンスにちょっとね」

「……わかった」

不思議そうだがとりあえず真顔で顔を寄せる簪。
目がバッチリ開いているので、令次はコードを使って目をつぶらせる。

「《簪操作コード:ムーブメント》今から10秒間目をつぶること」

「……」

コードを使われ、目をつぶる簪。
無防備にさらされる簪の顔。
10秒経ち、簪が目を開いた瞬間を狙って、令次はキスをした。

「チュッ」

「!?」

驚愕の表情を見せたのもつかの間、簪は無表情になって口を開く。

「キス認証を確認……武久令次を所有者として認識……」

「プログラム……起動……ダッチワイフモードに移行……」

「以後他のモードは凍結……更識簪は……武久令次様のダッチワイフになりました……」


まるで本物のロボットのように、暗示で与えられた言葉を復唱する。
完全にダッチワイフに切り替わった彼女は、最初に必要な行動を取った。

「所有者武久令次様。ダッチワイフモードでの初期起動に貴方の精液が必要です」

「お口に精液を注ぎ込んでください」

「……んあ」


しゃがみ込むと、簪は口を大きく開けて令次を見上げる。

そんな彼女の口に令次は勃起したチンポを突っ込み、激しいイラマチオで精液を注ぎ込むのだった。


更識簪は、武久令次のダッチワイフに成り下がったのだ。


EPISODE.52
サンプルサンプル[2月13日]主な登場人物『更識楯無』『更識簪』
『育んだ愛、無にする認証』

更識姉妹

「私に用なんて珍しいわね」

「うん、ちょっとお姉ちゃんに用事があって……」

「ところで簪ちゃん、その制服はどうしたの?」


ここのところ妹である簪の様子がおかしいとは思っていた楯無だが、珍しく自分に声をかけてきたことは嬉しかった。
用があるという妹はどこか無機質な表情で、制服も普段の白と違う黒いものを着ている。

やはりどこかおかしいと思いながらも、まずは制服について聞いたのだがこれがいけなかった。

更識姉妹

「……これは私の所有者である武久令次様が着ろとおっしゃったからきているの」

「令次様!?」

「そう。お姉ちゃんには今から私と同じになってもらいたい……のッ!!」

「はやいっ!……簪ちゃん!?」


ガバッと距離を詰め右腕を伸ばしてきた簪を躱し、妹が異常な状態であることを再認識した楯無。
とりあえずこの場を収めて事情を聞くため、攻撃してきた妹を気絶させることに。

スペックでは圧倒的に勝る楯無は、手刀一発で気絶させる自信があった。

しかし……

―――

―――

―――

「令次様、御命令通りお姉ちゃんを連れてまいりました」

「おぉ、さすがにパワーアップしただけのことはあるな」

「か、簪ちゃん……は、はなして……」


ヤリ部屋にやってきた簪は、姉を引きずってここまで連れてきていた。
事前に多少争ったのだろう、簪の服が少しすれているが対する楯無はボロボロだった。

「やっぱり学園最強だけあってかなり抵抗したんだな、気絶もしてないし」

「身動きできないようだし、離していいぞ」


「かしこまりました」

両手を後ろで縛られている楯無を掴んでいる手を離すと、彼女は床に倒れ込む。
それでも立ち上がれない状態にもかかわらず顔をあげて、激しい怒りをあらわにしながら令次を問い詰めるのはさすがという他なかった。

「あ、あなた簪ちゃんに何かしたわね……!」

「うん、したよ。簪、ちょっと姉に自己紹介してやれ」

「かしこまりました」


更識姉妹

「私は性欲処理用淫乱型ヒューマノイドです。メンテナンススタッフである武久令次様にキス認証され、専用ダッチワイフとなりました」

「簪ちゃん……あ、あなたもだったの!?」


妹もヒューマノイドであり、既にキス認証されてしまっていることを告げられ取り乱す。
実際にはただの人間なのに自分を機械だと思っているのは滑稽だが、実際彼女達は催眠暗示によって設定されたキーワードによって機械のように操られてしまっている。

「色々あってこいつも俺のモノにしてやったわけだけど、そろそろアンタもと思ってね」

「ふざけないで!!私の恋愛領域は織斑一夏くんで埋まっている!貴様のようなメンテスタッフにキス認証なんてされて……たまるかっ!」

怒りを源に力を振り絞って令次に飛びかかるが、手が届く前に簪によって防がれてしまう。
今の簪は、催眠暗示によって人間が本来無意識でセーブしている身体能力を開放されている状態なので、楯無よりもはるかにスペックが上なのだ。

それは、楯無の攻撃を目視してからでも割って入るのに間に合うほどの物で、所有者に危害を加えようとするものがあれば容赦しない。

「ハハ、妹に負けてちゃざまぁねーな。でも大丈夫、お前もキスしてやった後にパワーアップさせてやるからさ」

「~~~ッ!」

令次が簪に視線を送ると、彼女はコクンとうなずいて楯無の体を押えて顔をあげさせる。

「いやっ、やめてっ……嫌ぁ……!!」

絶望と恐怖から涙を流して拒絶する楯無の唇に、令次が問答無用でキスをする。

「ちゅっ」

唇が触れた瞬間、簪と同じく無表情になった彼女はキスの相手を認識し、承認する。

「キス認証を確認……武久令次を所有者として認識……」

「プログラム……起動……ダッチワイフモードに移行……」

「以後他のモードは凍結……更識簪は……武久令次様のダッチワイフになりました……」

「武久令次様。ダッチワイフモードでの初期起動に貴方の精液が必要です」

「お口に精液を注ぎ込んでください」

簪の見ている前で楯無の口にチンポを突っ込み、激しいイラマチオで精液を注ぎ込む。
これで完全に楯無は生まれ変わり、ダッチワイフとなってしまった。

「よし。これでお前も妹と同じ俺のモノになったわけだ。二人ともこれから頑張れよ」

「かしこまりました、令次様」

「かしこまりました、令次様」

「ところで、お前にも簪と同じくダッチワイフ用の制服を用意してある」

「これからはこの色を着るんだぞ」


「かしこまりました」


手渡された黒い制服にその場で着替え、二人で並ぶ。

更識姉妹更識姉妹

「いいじゃんいいじゃん、二人並ぶと支配してやった感があるな」

「私達の所有者になっていただき感謝しています」

「なんなりと御命令ください」


二人を見て、令次は満足そうに頷く。

「これで嫁、肉便器、愛人、ダッチワイフが2体か。箒とセシリアは何にするかなー」

お気に入りの牝奴隷達に肩書をつけていくのが楽しくて仕方がない令次であった。



EPISODE.59
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル


[3月2日]
主な登場人物
『更識楯無』『更識簪』『山田真耶』『篠ノ之箒』『セシリア・オルコット』『凰鈴音』『織斑千冬』『シャルロット・デュノア』『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
『精液補充』


更識姉妹

「お呼びでしょうか令次様」

「あぁ、昨日から今朝にかけて変わる変わるヤリっぱなしだったから、今日はお前らにフェラさせながらまったり漫画でも読もうと思って」

令次専用ダッチワイフとなった二人にフェラをさせようと思い呼び出したが、簪の言葉で気が変わる。

「機能停止しないようにそろそろ精液を補充していただかなくてはと思っていたので、令次様からお声掛けいただけてうれしいです」

「そう言えばそんな設定もあったな」

「んー、良し!気が変わった。今日はお前ら自由行動していいぜ。俺は寝る!」


「……かしこまりました」


精液を補給するチャンスが潰れ、少し暗い表情になる二人。
そんな彼女達に令次は大丈夫だと言う。

昨日から今朝にかけては抱いた女達は、何も言わなくても令次の精液を溢さないようアソコに力を入れてるはずなので、それをクンニして精液補充をしろと言うのだ。

「面倒だった時間停止のキーワード使っていいからさ」

めぼしい人物には催眠導入ワードの他に、時間停止のキーワードも与えてあるらしい。
それを使えば気付かれずに舐められるだろうと言うことだった。

「もっとも、既に牝奴隷になった奴らは頼めば普通に舐めさせてくれると思うけどな」

「強いてアドバイスするなら鈴はちょっと扱いが難しいから時間を止めちゃったほうがいいな。それとセシリアは―――」


―――

―――

―――

「それでは令次様、失礼いたします」

「ご教授、ありがとうございました」


時間停止キーワードと軽いアドバイスを聞いた更識姉妹は、ペコリと頭を深く下げ部屋を出て行った。
二人はそれぞれ別行動で、牝奴隷達を探すことに。

校舎から回ることにした楯無が最初に見つけたのは、新しく作られた衣装室にいた山田真耶と篠ノ之箒だった。

「更識楯無さん。今日は御主人様の所に行っているはずでは?」

「令次様の気まぐれで中止になっちゃってね」

「それは残念でしたね。兄上様に御奉仕する機会が流れてしまうなんて……気の毒な話です」

「まーそれはいいんだけどさ。ところで篠ノ之さん、随分可愛い服着てるじゃない」


篠ノ之箒

「そ、そうですか?」

箒は衣装室で色々と着替えながら妹に相応しい服装かを真耶に見てもらっていたのだ。
楯無に褒められて箒も嬉しそうにしている。

山田真耶

「とっても似合っていますよ

「御主人様に欲情してもらいつつ外を出歩ける格好となると難しいのですが、これは素晴らしいですね

「即ハメするのに困らないスカートという点も良いです」


「熱心だねー。うんうん、令次様の為に頑張るのはいいことだよ」

「あと、こっちなんかも考えているんですが」

箒はもう一つ候補の服を手に持って、二人に見せる。
今着ているのより露出が多いワンピースに、思わず楯無も着ているところを見たいと思ってしまうが、目的を忘れてはいなかった。

「頑張ってるところ悪いんだけどさ」

『もっぴーすとっぷ』

『牝愛人時間停止』


その言葉を言われた瞬間、二人の牝奴隷の時間が止まる。

篠ノ之箒

山田真耶


本当に微動だにしない二人を見ると、自分が機能停止になったらこうなるのかと思う。



更識楯無

「さーて、悪いけど二人のオマンコを舐めさせてもらうよ

「どれどれ……おぉ、これはまたエロイ下着はいてるねー」


まず箒のスカートにもぐりこんでみると、紐パンでしかもアソコの部分が二つにわかれた下着を履いていた。
精液はこぼれてきていないが、やや濡れている。

「ふふっこれなら脱がさなくても舐めれそうだね」

「それじゃ、失礼します。ぺろぺろ……」


時間停止状態で力んだままのアソコを押し広げるように、強めに舌を入れていくと愛液とは違う液体を感じた。
雄の匂いを漂わせるそれは、間違いなく令次の精液であった。

「んー♪これこれ私達はこの精液が無いと……ぢゅるるっ機能停止しちゃうからね」

楯無が箒と真耶の精液をすすっている頃、簪はセシリアを見つけていた。

セシリア・オルコット

「どうかなさいました?」

「うん……あのね……」

「セシリアのアソコに溜まっている精液を舐めさせて欲しいの」


「はい!?なななななにを言ってるんですか!?」


直球で用件から入り、セシリアは尻もちをついて驚く。
後追いで経緯を説明すると、ようやくセシリアは落ち着いて話を聞けるようになった。

セシリア・オルコット

「なるほど……アナタも令次さんに全てを捧げていて、命令で私のアソコに入っている精液を舐めなければいけない……と」

「うん。なんでそうなったかは、聞かないで……」

「ま、まぁ色々と事情もありますわよね」


セシリアは理由を詮索はしなかった。
気にはなっていたが、その理由を聞けば自分のことも離さなくてはならなくなる。
オルコット家の令嬢が、使用済みパンツを買うために借金苦で身売りすることになったと言えるはずもない。

(……新たなライバル出現ですわね)

簪の状況を知らなかったセシリアは、新たな恋敵の登場に警戒心を強めるのだった。
とりあえず協力することにした彼女は、タイツを脱いでまんぐり返しの姿勢を取る。

セシリア・オルコット

「こ、これでいいですか」

「うん。パンツはずらして舐めるから……そのままでいて」

「は、はい」

「オマンコの力は抜いて」

「ん……、これでいいですか」


力んでいたマンコの力を緩めると、膣内の容量以上に注がれていた精液が重力に逆らって溢れてくる。
火山からゆっくりと溢れるマグマのようにドロドロとした精液を掬うように舌でぺろぺろと舐めると、セシリアも感じてしまう。

「ぺろぺろ……美味しい……ぺろぺろ……

「く、くすぐったいですわっ

「いっぱい出てくるね……令次様の精液……

「これだけでしばらくは稼働できそう……



セシリアで精液を補給した簪は、その足で鈴音の部屋に行っていた。

凰鈴音

「アンタが来るなんて珍しいじゃない」

「うん。その、ちょっと聞きたいことがあって……」

「聞きたいこと?」

「うん……」

『セカンドドレイの時間よ止まれ』


「え―――」


凰鈴音

キーワードを聞いた鈴音の時間が止まる。
まるで人形のように動かなくなった鈴音は、可愛いマネキンみたいだ。

「開脚させてから時間を止めれば良かった」

あぐらをかいている鈴はパンツを脱がすことができないので、なんとかずらしてアソコを露出させる。
そして組んでいる足に顔を突っ込むような体勢でクンニを始める。

「な、舐めづらい……」


意識があったセシリアと違い、固まった状態で良くない態勢。
鈴音から精液を得るのは大変だった。

なんとか舐め終わって、時間を戻す。

『セカンドドレイの時間よ動け』

凰鈴音

「―――っと、アンタ今なんか変なこと言わなかった?」

「ごめん、なんでもない」

「変なの。まぁいいわ、それで聞きたいことって?」

「えっとね……その、えーと……靴のサイズを聞きたくて」

「靴のサイズ?」


時間が動き出した鈴は、何もなかったかのように会話を続ける。
停止する直前までの記憶があるので簪が何か言ったのはわかっているが、聞きなれない言葉なのでちょっと怪訝な表情をしたくらいで流してしまう。


―――

―――

―――

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「お前教師に対して何を言ってるかわかっているのか」

更識楯無

「わかってますけど、教師の織斑先生に言ったわけじゃありません」

「武久令次様の牝奴隷、織斑千冬に対して言ったんです」


「なんだとっ!?」

「実は秘密にしていましたけど、私も令次様のモノなんですよ」

「牝奴隷ではなくダッチワイフって違いはありますけどね」


「……!」

(私が知らない牝奴隷がいるというのか)

全ての牝奴隷を知っていると思っていた千冬は、気を引き締める。
この分だと、他にも知らないところで支配された女がいるのは間違いなかったからだ。

「というわけで、お互いの事もわかったことだし改めていいますよ」

「そのオマンコに溜めている令次様の精液を舐めさせて」


「……御主人様が許可したんだな?」

「もちろん♪」

「わかった。そういうことなら拒否する理由は無い」

「ものわかりが良くて助かります。ここではあれですからヤリ部屋に行きましょう」

ヤリ部屋に移動すると、千冬はベッドに寝転んで足を開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「それでは失礼しまーす♪」

千冬のアソコにクンニをすると、真耶や箒の比ではないほど大量の精液が溢れてくる。

「んはっ凄い量ですね」

「私は牝奴隷だが、肩書としては肉便器なんだ」

「肉便器!」

「そうだ。だから御主人様は私をことあるごとに使って下さる」

「オマンコに尿を出す、文字通り便器として使用されることもあるし、ムラッとしたとき気軽に射精するための精液便所として使われることも多い」

「なるほど、それでこんなに……」

(ダッチワイフの私よりも使われてるなんて……さすがは織斑千冬ね)


他の牝奴隷と明らかに使用頻度の違うオマンコの精液量に感心しながら、たっぷりと補給できて満足気の楯無だった。

それぞれが精液をある程度補充し終わり、あと誰が残っているか考えながら歩いているとバッタリと遭遇する。

更識姉妹更識姉妹

「簪ちゃんは誰の精液を舐めたの?」

「私はセシリアさんと鈴さん。お姉ちゃんは?」

「こっちは山田先生と織斑先生、それと箒ちゃんかな」

「なら残りは二人ね」

「そうね」


まだどちらもクンニしていない牝奴隷がいることがわかり、またわかれてそれぞれ探そうかと言う流れになりかけたとき、偶然にもその二人が通りかかる。

「おや!噂をすればなんとやらだねー♪お二人さん、ちょっといいかな」

シャルル・デュノア

「なんでしょうか?」

「ちょっと頼みがあるんだけど

呼び止めたシャルロットとラウラに、さっそく用件を話す。
当然ながら二人は驚くのだった。

シャルル・デュノア

「く、クンニ!?」

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「わ、私は断る!ここに入っている精液は全て旦那様が嫁の私に注いでくれた大切な子種だ!」

「と、というか二人も御主人様の牝奴隷だったの!?」

「正確には違うけど……そういう理解で良い」

「正式には私達はダッチワイフなんだよん


「ダッチワイフ……?」

警戒心が強く難攻不落かと思われた二人が既に支配下に置かれているという事実は、やはり牝奴隷達には衝撃だった。

(アレのメインに考えていたのに……旦那様……さすがです)

「そう言う訳で、令次様の許可は得ているからオマンコ舐めさせてね」

「二人の部屋で、もちろん全裸で」

「全裸……?」

(簪ちゃん、余計なことは言わないの)

(でも全裸でなんて許可を頂いていない……)

(いーじゃない、ダメとも言われてないわよ)


「うぅ、旦那様が許したのであれば……私に拒否権は無い」

「そうだね。ボクも従います」

「ありがと簪ちゃん、一緒に並んでクンニしようね」

「……うん」


シャルル・デュノア

「お、お尻を向けるんですか?」

「うん。お尻に顔をうずめながらクンニするやり方も試してみたくって」

「うぅ、恥ずかしいよぉ~」


バックの体勢で尻を突き出すシャルロットと対照的に、ラウラは仰向けにされていた。

ラウラ・ボーデヴィッヒ

「これでいいのか」

「うん。そのまま力を抜いてくれればあとは私が舐めるから」

「わかった……」


姉妹揃ってクンニが出来ることが、楯無は嬉しかった。
簪も恥ずかしかったが、満更でもなく夢中で舐めた。

競うように夢中でクンニに励んでいると、気付いた時にはアヘ顔を晒してビクビク痙攣するシャルロットとラウラがいた。



EPISODE.69
サンプルサンプルサンプル[4月17日]
主な登場人物『更識楯無』『更識簪』『織斑一夏』『一縷の望みはもういらない』

更識姉妹更識姉妹

「簪ちゃん、話は聞いてるわね?」

「うん。織斑一夏のマゾ化が完全かどうか確かめる御命令を令次様から頂いてる」

「じゃ、さっそく確かめるとしますか。もう呼んであるから、そろそろくると思うわよ」


令次はこの楯無と簪の二人に、一夏による逆襲の可能性が完全に無くなったか確かめる為、テストをさせることにしていた。
まだこの二人が令次の物になったことを一夏は知らないため、揺さぶりに使うのだ。

呼び出された一夏がやってくると、二人は用件を話す。

更識姉妹

「もう気付いているとは思うけど、このIS学園は今かなり危険な状態なの」

「武久令次によって、多くの生徒や教師が支配されてしまっている」


「……」

「その中には貴方のお姉さん、織斑千冬先生も含まれている」

「……!」

現状の確信を突く楯無の言葉を、一夏も黙って真剣に聞いていた。
そしてその口ぶりから、二人がまだ支配されていないということを感じ取る。
それは二人の口からも明確に語られた。

「安心して、私もお姉ちゃんもまだ支配されていないから」

「私達は武久令次の支配からみんなを救いたいの。だからお願い、一夏も協力して」


「お、俺は……!」

まだ支配の手が及んでいない人がいることに一夏は驚きを隠せなかった。
現状を把握している彼女達に隠し事をしても仕方がないので、一夏も自身の置かれている状況を告白する。

「ダメなんだ……俺ももう支配されてる。逆らうことはできない……」

(ふむ。支配されていることはちゃんと自覚していて、逆らえないとは思ってるのね。まずはOKね)

「大丈夫。かけられた暗示を解除する方法を私達は知っている」

「そう。これから君にかけられた暗示を解くから、三人で協力して他の子も解除しましょう」


「俺の暗示を解く……?」

「そう。善は急げよ、さっそく始めましょう」

自分にかけられた暗示を解いてくれる。
そう言われて差しのべられた簪と楯無の手を一夏はあろうことかはねのけてしまう。

「い、いやだっ!」

「嫌?一夏、元に戻してあげるって言ってるんだよ?」

「そうだよ。全員の支配を解けば、また元通りの日常が戻ってくる。一夏くんだってその方がいいでしょ?」


「お、俺は……戻りたく……ない……」

「最初は抵抗しなくちゃって思ってたけど、俺……俺もう……寝取られマゾになっちゃったんだ」

「こうして支配されていない二人と話をしていても、頭の中はいっぱいなんだ!」

「俺の事を好きでいてほしい。もし好きでいてくれるなら令次様に寝取ってもらいたい。差し出せるものなら差し出したいって……!!」

「一夏くんしっかりして!それだって与えられた暗示なのよ!?目を覚まして!」

「お姉ちゃん、一夏は今すぐに暗示を解いてあげないとまずいかも」

「そうね。一夏くん、悪いけど暗示を解かせてもらうわよ」


「や、やめろ!」

手を振り払うと、一夏は部屋から走って逃げてしまった。
目に涙を浮かべて逃げるその姿に男らしさなど全くなく、無様な寝取られマゾとしての逃走。
それを見た簪と楯無は追いかけることも無く笑みを浮かべていた。

「……完璧ね

「うん。織斑一夏の寝取られマゾ化は脱却不可能に達し、手を差し伸べられても拒絶する」

「男らしいあの織斑一夏が復活する可能性は皆無ってわけね♪」

「これほどまでとは思っていなかった。令次様が聞けばきっとお喜びになられる……」

「そうね!それじゃさっそく報告に行くわよっ

「うん……




EPISODE.72
サンプルサンプル[4月23日]
主な登場人物『更識楯無』『更識簪』『耐用年数の不安』

更識楯無更識姉妹

「耐用年数?」

「はい」

「私達は自分の耐用年数を知らないので、教えて頂きたいんです」

「いつ壊れるか不安でいっぱいで……」


「あー、なるほど」


自分たちは人間じゃないと思っているからこその発想に、令次もなるほどと手を叩いた。
実際は普通の人間なので、ターミネーターと同じで人間みたく年を取るタイプだからせいぜい80年くらいだと言うと、露骨に悲しそうな表情を浮かべる。

「簪ちゃん、原因は生体パーツが多すぎることかもしれないわね」

「うん。私達はケガもするし、ほとんど人間と同じだということはわかっていたけど……」

「まさか人間と同じくらいの寿命とはね」


自己分析をした更識姉妹は、お互い思いは同じだったようで、完全な機械化を望んだ。

「この若さを維持したまま、令次様のお世話をしたいのです」

「是非、我々の完全機械化を御検討ください!」


「うーん、まぁいいけど……まずは俺の子供を孕んでからな」

「えっ?」

「ご、御主人様。我々には出産機能があるのですか?」


「ん?あ、ああ!そうそう、お前らには秘密だったけど、普通に孕んで普通に産めるんだ」

これを聞いた二人は目を輝かせて喜んだ。

「なら子供を出産してから二人で機械化してもらいましょ」

「うん……楽しみにでしかたがないよ……



更識姉妹はこの日、完全な機械化をされる運命が決まった。
束なら実現可能な恐ろしいプラン。それを自ら望んで行うのだ。


EPISODE.80
サンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプルサンプル



[6月15日]
主な登場人物
『織斑千冬』『篠ノ之箒』『シャルロット・デュノア』『セシリア・オルコット』『更識楯無』『山田真耶』『織斑・V・ラウラ』『鳳凰鈴音』『更識簪』『織斑一夏』

『IS学園(仮)』


セシリア・オルコット

早朝。
幹部級牝奴隷達の朝は早い。
専用に設けられたグラウンドで柔軟体操を行い体をほぐし、どんな体位でもセックスできるように準備するのだ。

令次が朝からセックスをしたくなっても十分なパフォーマンスが発揮できるように、体を作っておくことが必要なのだ。
一通りの準備が終わると、『便器』に向かって全員で朝一番の排尿をすることも大事だ。

なぜ外でするのかというと、『便器』のパフォーマンスもこの場で調整しているためである。
IS学園には令次用の肉便器が何台か存在するが、そられの使用は幹部にも認められているので、
この場で肉便器の体調確認も行っているというわけだ。

「ああっ今日はちょっと冷えるからおしっ こしたくて限界だよぉ」

「私もですわ」

柔軟が終わるまで我慢しているので、みんな体をプルプルさせ我慢している。
この日、朝の柔軟を行った幹部は5人なので肉便器も5台用意され、その中には肉便器達のリーダーである初号便器の織斑千冬もいた。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「織斑ラウラ様。本日の一番搾りを担当させていただく織斑千冬です。宜しく御願い致します」

「あぁ頼む。旦那様は特にお前を良く利用されるから、しっかりと調子を整えておけよ」

「かしこまりました。どうぞ手加減なく私に尿意を解き放ち、私のクオリティを御確認下さい」

「あぁ、そうさせてもらう」

5人の牝奴隷幹部の前に並ぶ5台の肉便器。
並んで跪き、口をパカッと開く。

織斑千冬(インフィニット・ストラトス)

「あふぅ

「少しもこぼさず…んんっ飲みこんでくださいねっ」

「……んんっ」

ジョロジョロと放たれる勢いのある尿を、肉便器達はしっかりと飲みこんでいく。
慣れた肉便器達は一滴も溢すことなく処理を完了する。

「ラウラ様。ご利用ありがとうございました」

一通り終わると、幹部達は揃って朝風呂に入り、体を綺麗にする。

篠ノ之箒

「ふぅ……」

シャルル・デュノア

「箒。お湯はどう?今日から淫乱化入浴剤を入れてるんでしょ?」

「あぁ。兄上様が束に開発させた物だ。と言っても即効性はないし、効果が表れるには1月くらいかかると聞いたぞ」

「そうなんだ」


各々体を入念に洗い、風呂で汗を流す。
お互いライバル意識もあるので、長風呂になりがちなのだが、この日は珍しいことが起こった。

セシリア・オルコット

「お、みんなここにいたのか」

「旦那様っ

「兄上様に朝からお会いできるなんて箒は嬉しくてアソコが濡れてしまいます

「箒は令次様の前だと態度違すぎないかな」

「御主人様、今日はまた随分とお早いですわね

主の登場にそれぞれ風呂から出て周りを囲んで喜ぶ。
話を聞くと、さっきまで更識姉妹を抱いていたらしく、寝る前に風呂に入ろうと思ってきたようだ。

めんどくさがりの令次はかけ湯をするとそのまま浴槽に入った。
そこをすかさず抑えたのはシャルロットだ。

シャルロット・デュノア

「ボクの体で綺麗にしてあげます……

「お、おお」

「はぅ~御主人様の汗の匂い


即座に背中をキープしたシャルロットに、遅れを取った他の牝奴隷も慌てるが、どうやら令次は疲れているようだ。
それを察した4人は大人しく先に上がる挨拶をし、着替えることにした。

「お前ら着替えたら俺が上がるまで待ってろよ。疲れてるから全員は無理だけど、じゃんけんで勝った一人を風呂上りにハメてやるからさ」

「は、はいっ!」

シャルロットを背にゆっくり浸かっていると、脱衣所からじゃんけんをする声が聞こえてきた。

篠ノ之箒

風呂からあがると、じゃんけんで勝利した箒と約束通りセックスする。
挿入は箒だけだが、結局は5人とのハーレムセックスなので令次は体力を使い果たしてしまい、部屋に戻って爆睡した。

少し時間が経つと、風呂場に更識姉妹の姿があった。

更識姉妹

「いやー、私達もぐっすり眠っちゃったね」

「人間じゃないのに眠ってしまうなんて……早く機械化してもらわないと令次様に尽くしきれない……」

「そうだね。後で妊娠検査してみよっか♪」

「うん……」


朝風呂というにはあまりに遅い入浴に来ていた更識姉妹は前の晩に相手を務めていた。
会話の中で午前中のうちに令次が入浴し、今は寝ていると知った楯無は抜け駆けを思いつく。

更識姉妹

「~~~

楯無が令次に添い寝をしている一方でもう一人の男、織斑一夏はセシリアを探していた。
たまたま近くにいた山田真耶に尋ねると優しく教えてくれたが、お礼を言うついでに今日から食堂で食券が使えなくなったらしいと真耶に言うと表情を一変させた。

山田真耶

「私達はこれまで通り使えますよ。使えないのは織斑一夏くん、あなただけです」

「えっ?」

「はぁ……そもそもですね……」

「あなたが食券を使えるほうがおかしいんですよ?」

「当然です。あなたは私達牝奴隷よりさらに立場の劣る寝取られマゾ奴隷なんですから、私達と同じ食事をとれるわけないじゃないですか」

「あなたの食事はペットフードや、カップラーメン等のインスタント類、もしくは私達牝奴隷の残飯に限られます」

「先日の職員会議でそう決まりました」

「食事の際は我々牝奴隷に申し出て、配給を受けてください」

「ちなみに飲み物は自由ですが、コップの使用は禁止です」

「飲み物は犬用のミルク皿に注いで、犬のように這いつくばって舐めるように飲んでください」

「それから私達の名前を呼ぶときは様をつけなければなりませんよ」

「わかりましたね?」


畳みかけられるようにその事実を突きつけられ、一夏は絶句する。
だが拒否することなどできはしないので、ただ受け入れ、その事を教えてくれたことに感謝してセシリアのところへ向かう。

セシリア・オルコット

「織斑。待っていましたわよ」

「お待たせしました、オルコット様」

「あら、様付けだなんてわかっていますわね」

「先程山田様より御指導をいただきました」

セシリアは屋上にいた。
体を淫乱化させるクリームを体に塗ったので、その効果を確かめると同時に一夏に体を舐めさせ、令次以外で感じないように特訓するらしい。

それはきたる牝奴隷のランク付を決める催しで勝ち残るための特訓で、幹部であるセシリアは事前に内容を知ることができたのでこうして特訓を開始したのだ。

もちろん催しの内容は他の幹部達も知っている為、それぞれ独自に動いている。
その中で策略を巡らせようとしているのはシャルロットだ。

鳳鈴音

「お呼びでしょうか、デュノア様」

シャルル・デュノア

「うん。これから今度の選考で勝ち残る相談をしようと思って」

「箒も呼んでるよ」


篠ノ之箒

「……」

「なんの話かと思ったが、そういうことであれば私は協調はできないぞ」

「あくまで個々を比べられるんだ、私は妹として一人のちからで頂点に立たなければ意味は無い」


箒と鈴音を抱きこんで有利に事を進めたかったシャルロットだが、その思惑は成功しなかった。

―――

―――

―――

セシリア・オルコット

「もちろんオマンコも舐めさせましたけれど、ま~ったく感じませんでしたわ!」

セシリアは特訓の結果を後輩たちに自慢していた。
何故そんな特訓をしたいか聞かれたがそれは適当にごまかし、とにかく牝奴隷としての自分の優秀さを自慢する。

「織斑!あなたも証人としてしっかりみなさんに言いなさい!」

「はい」

織斑一夏

「今オルコット様がおっしゃったように、俺がどんなに性器を舐めてもまったく感じなかったです」

「逆に俺は令次様の精液の味をうっすらオマンコから感じて、寝取られマゾとして脳内快楽物質がドバドバでてしまいました」

「フフちゃんと言えましたわね

そうこうしていると寝起きの令次がやってきた。

「偉いなセシリア。俺以外の男で感じるなんて確かに牝奴隷失格だもんな」

「はいこのセシリア・オルコット、御主人様以外では絶対に感じないとお約束いたしますわっ

そんなセシリアに令次はその場で挿入する。
ズブッとチンポを挿入した瞬間、セシリアは誰もが驚くほどのアヘ顔を晒して感じ、突かれるたびにイキまくるのだった。

織斑一夏 セシリア

「おほおおおおっ

「……」

自分には見せない淫らなアヘ顔を晒すセシリアを見て、一夏はこう思うのだった。

幸せだな と


令次の体力が回復したことで、IS学園はこの日も淫らな夜を迎えたのだった。


世界に存在する全ての人類が人格を改造され、武久令次の奴隷となり新しい世界が始まった。
令次は全ての国を統一し、その総帥の座についた。

西暦は廃止され、新たに地球隷歴をスタートさせ、世界を再構築するために側近の牝奴隷達に様々な役職が与えられた。

役割を与えられた牝奴隷達は真面目に仕事をこなす慌ただしい日々を送っていたが、全ての奴隷達が打算や政治にとらわれず協力し合う世界は何もかもが順調だった。

全ての歯車が噛みあい、完全に安定した世界が現実のものとなるまでもうすぐそこまで迫っていた。

あれから7年。
武久令次に尽くす幹部牝奴隷のその後の足取りを追う。



織斑千冬(インフィニット・ストラトス)
総帥専用肉便器 織斑千冬-牝奴隷序列16位-
優れた能力と手腕を発揮しつつ常に令次の傍で性欲と排泄欲の全てを受け止め続けた彼女は、世界の安定と共にそれまでの役職を離れ、今ではただの肉便器として幸せな日々を送っている。
たまに令次が会社を視察した際には、厳しい指導を行い最高の肉便器とはこうあるべきだというのを後輩たちに伝えている。

隷歴元年10月:牝奴隷育成局局長就任
隷歴2年4月:肉便器メーカー最大手「スレイブ・トイレ株式会社 代表取締役社長」就任
隷歴3年5月:世界肉便器コンテスト 個人の部優勝 団体戦優勝 最優秀便器賞獲得 特別報酬として武久令次様の子供を妊娠
隷歴4年3月:第一子「織斑彩友美」を出産 世界肉便器コンテスト 個人の部2連覇 わずかな準備期間での優勝で世界を驚かせる
隷歴5年8月:後進の育成が順調なことから牝奴隷育成局局長を退任。
    同8月:牝奴隷育成局 名誉顧問に就任
隷歴7年10月:スレイブ・トイレ株式会社 代表取締役社長を退任。
隷歴7年11月:総帥専用肉便器に従事。第二子妊娠を発表。





ラウラ・ボーデヴィッヒ
総帥の嫁 武久・V・ラウラ-牝奴隷序列2位- 
正妻の座を不動の物とした彼女は、妻として牝奴隷として献身的な働きで御主人様である武久令次を支えている。
気まぐれでドイツ大統領を任された彼女だが、大統領としての仕事はほとんどしていない。
あくまで彼女の肩書は、『女大統領を犯す』という征服欲を満たすだけに与えられたものだからだ。

隷歴元年12月:御主人様からクリトリス用マリッジリングを渡され、正妻として迎えられる。
隷歴2年6月:盛大な結婚式と披露宴が執り行われ、世界中から祝福される。
     同6月:人類初のハネムーン宇宙旅行を敢行。無重力種付セックスが世界中に中継される。
隷歴4年10月:牝奴隷育成局ドイツ支局長に就任
隷歴5年1月:義妹、篠ノ之箒の要請により牝奴隷統括長補佐に着任。
隷歴6年5月:総帥指名によりドイツ大統領に。
隷歴7年11月:ドイツ主催で、サミットを開催。世界中の女大統領や女君主が壁に手をつき、バックで中出しされ話題に。




セシリア・オルコット (6)_Rg
世界奴隷銀行頭取 セシリア・オルコット-牝奴隷序列8位- 
イギリス君主になると共に新しい世界における通貨と経済の管理を任されている。
総帥の財布としても知られ、どんなに莫大な資金を要する事業であろうとも、命令されれば絶対に金を捻出する。
世界の経済は彼女の一存に任されており、令次の命令を遂行する為に必要な財源の対象にされ経済破綻した国も多い。
しかしそうなった国も住民が不満を抱くことは無い。
自分たちがどれほど貧しくなろうとも、それが武久令次の命令を完遂するためであれば全ての人間は喜んで貧しくなるのだ。


隷歴2年1月:イギリス君主及び世界奴隷銀行頭取に就任。
隷歴2年11月:40兆円相当の資金調達の為にロシア連邦を財源にし、経済破綻させる。
    同12月:不足した資金元としてオーストラリアを指名。同じく経済破綻に。
隷歴3年5月:彼女の自作料理本である『SOレシピ』を発行。牝奴隷達が男奴隷達を生かすための料理レシピとしてベストセラーに。
隷歴4年4月:総帥の子を妊娠。
隷歴5年2月:双子を出産。それぞれアリステラ、ディクシアとなずけられる
隷歴7年11月:ドイツ主催のサミットにて世界の要人達と共にバックで中出しされ話題に。
隷歴7年12月:『SOレシピ完全版』を発売。以降世界の男奴隷はこのレシピに書かれた料理しか口にできないと制定される。





篠ノ之箒
内閣総理大臣 ''聖妹''武久箒-牝奴隷序列1位- 
総帥の妹にして序列1位という絶対的地位で、武久令次を除けばあらゆるものの頂点に立つ存在。
退かぬ、媚びぬ、省みぬを信条とし、己を曲げない最高権力者であることから''聖妹''の異名で崇められている。
彼女の命令は令次以外に覆すことはできず、他の幹部であっても例外ではない。
『巨乳にあらずんば牝奴隷にあらず』という格言の元、全ての牝奴隷の巨乳化を推進している。
義姉のラウラが序列2位なこともあり、世界最高権力姉妹である。
姉ラウラも箒の命令には逆らえないため、無理矢理豊胸させられている。
一方、『男子たるもの租チンであれ』と、全ての男子奴隷は令次のチンポより劣るべきであるという考えから、
全男子の生殖能力低下と生殖器縮小化計画も実施した。


西暦最終年9月:世界各地で獅子奮迅の活躍を見せ、通信基地の制圧に尽力。
隷歴元年9月:牝奴隷序列1位として、日本国内閣総理大臣に就任。
     同9月:第一子を妊娠
     同10月:篠ノ之箒から武久箒に改名。
隷歴2年6月:ラウラと令次の結婚式に出席。祝いの品として子宮を提供。ラウラと令次の子供を代理出産することに。
隷歴3年4月:代理出産に成功。姉と兄の子を妹が生むと言う最高の血統を持つ子供の誕生に世界中がお祭り騒ぎになる。
隷歴5年1月:日本国憲法を改正。武久箒による独裁国家へと生まれ変わり、同時に日本が世界の盟主に決定する。
隷歴7年7月:姉ラウラを説得(命令)し、豊胸させ世界中に巨乳の素晴らしさを説く。





シャルロット
反乱軍リーダー シャルル
世界が変わった直後に反乱軍を結成。狂った世界を元に戻す為に正気に戻った女達を率いて戦う男。
優秀な女戦士を育成し、各地で令次を襲うテロ行為を起こすがことごとく失敗している。
リーダーである本人も直接戦いに参加するが、その度に敗北し『男』にもかかわらず種付されてしまっているが、他の反乱軍の誰一人としてそれをおかしいことと思っていない。



シャルロット・デュノア
牝奴隷四天王 シャルロット・デュノア-牝奴隷序列4位- 
実は空位と思われている牝奴隷序列4位に位置する牝奴隷四天王の一人であり、反乱軍の女達を令次との戦いで絶対に敗北するように洗脳調教して送り出している悪女。
逆らう人間がいなくては面白くないという令次の言葉をきっかけに、こうした活動を行っているがそろそろ飽きてきたので、反乱軍を解散しようと考えている。


隷歴2年2月:イタリア大統領就任。人格形成センター所長を兼任。
隷歴3年8月:人格形成センターにおける実験の際、行方不明に。
隷歴3年9月:イタリア大統領不在につき、解任される。
隷歴5年1月:目撃例が相次ぐが、引き続き公式には行方不明扱い。
隷歴7年12月:牝奴隷序列4位として表舞台に復帰。



鳳鈴音
世界最後の貧乳 凰鈴音-牝奴隷序列20位- 
牝奴隷幹部最低位である彼女は、他の幹部の手足となってコキ使われている。
過酷な日々も彼女にとっては至福の日々。人格を書き換えられ、肉体も強化された彼女は誰よりもタフな牝奴隷だ。
幹部で最も料理上手なことから、総帥付総料理長を任せられ、それからは一定の尊敬を手にするようになった。


隷歴元年11月:貧乳因子解明の為、篠ノ之束の研究所にサンプル扱いで着任
隷歴2年5月:研究所から帰還。
隷歴3年3月:貧乳保護プロジェクトの対象者になる。
  同年6月:各幹部補佐として各地で活動を開始。
隷歴6年5月:総帥付総料理長に配置転換。
隷歴7年9月:世界最後の貧乳として、遺伝子保護が行われ遺伝子改良した複数のクローン製作が決定。



更識姉妹
完全機械化奴隷 更識楯無-牝奴隷序列5位- 
ストレス発散『器具』 更識簪-牝奴隷序列15位- 
出産後願いが叶えられ、体を完全に機械化される。
永遠の若さを手に入れた二人は、最強の護衛であると同時に、どんなに酷使しても壊れないストレス発散器具として生活を送っている。
人格はそれぞれ1枚のマイクロチップに記録されていて、時々二人の性格が変わっているのはチップを入れ替えられているからである。


隷歴2年6月:姉妹揃って出産。
   同年8月:肉体の完全機械化の為、記憶・人格データの抽出作業に入る。
   同年9月:全てのパーソナルデータをマイクロチップに移植完了。生体は実験材料として研究室に寄付
  同年10月:完全機械化された体に人格・記憶マイクロチップを搭載し、稼働開始。
隷歴5年1月:1ミリリットル/5日の稼働時間確保が実現したことで、動力源を電気から精液に変更。
隷歴7年2月:更識楯無が故障。メンテナンス中に実験的として楯無チップを簪チップと共に簪ボディに搭載した結果、二人の人格が混ざり合うという結果に。




山田真耶 (5)_R
究極の愛人 '山田真耶-牝奴隷序列3位- 
令次の愛人は数多くいるが、その中でも特別扱いされているのが真耶だ。
性的にも能力的にも否の付け所の無い優秀な存在で、全ての愛人奴隷が目指す存在となった。
愛人という肩書の特性上、常に傍にいるわけではない。
牝奴隷育成局副局長 兼 寝取られマゾ学園理事長 兼 世界強制労働大臣という三役を任されている彼女は激務であり、合間合間を縫って令次と逢瀬を重ねる。それこそが愛人のあるべき姿なのだ。



隷歴元年9月:IS学園理事長に就任
     同12月:IS学園を『寝取られマゾ学園』に改名
隷歴2年1月:牝奴隷育成局副局長に就任
    同8月:世界強制労働大臣に就任
    同9月:妊娠を発表。出産した子供を夫令次が認知しない方針であることも事前公表し、
        愛人として未届けの母になることを世界が祝福する。
隷歴3年3月:第一子を出産。
隷歴4年3月:寝取られマゾ学園第一期生の卒業式を開催。理事長より、全生徒に祝いの品として脱着不可の貞操帯が送られる。
隷歴7年10月:自身の年齢が増したことにより、令次に進退伺を提出。引き続き愛人として尽くせよと命じられる。





織斑一夏
伝説の寝取られマゾ 一夏
令次と共にIS学園時代を送った伝説の寝取られマゾ。
寝取られ免許皆伝の資格を持ち、現在では寝取られ学園で用務員をしている。
男子生徒達の良き相談相手になっており、どうすればより良い寝取られ方ができるかアドバイスしている。
令次に中出しされた牝奴隷のオマンコを舐めるのが何よりの幸せ。




隷歴2年1月:寝取られマゾ学園 用務員に就任
隷歴6年7月:『織斑』姓を剥奪され、名前だけになる。
隷歴7年3月:寝取られマゾ殿堂入りとして、表彰式で一時的に意識を戻され、盛大に寝取られる。




篠ノ之束_Rg
特別顧問 篠ノ之束-牝奴隷序列零位- 
史上最高の頭脳を持ちながら自らの発明が仇となり奴隷に堕ちた天才。
彼女はそのありあまる頭脳をフル活用し、世界の管理を任されていた。
ひとたび主から命令が下れば、即座に全人類の人格や記憶を書き換える。
その重大な役割を全うするため、彼女は他の牝奴隷とは違う扱いを受けている。
令次以外の全ての人類から篠ノ之束の記憶は抹消され、その存在を知る者はいない。
故に序列『零』なのだ。

隷歴3年10月:世界の安定を確認した後、全人類から篠ノ之束の記憶を抹消する。その後の消息や行動内容は不明。




こうした牝奴隷達の活躍によって、平和で淫らなハーレム世界が続いた。


インフィニットストラトスMC 完(とりあえず)


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コメント
2832: by あびゃく on 2018/12/25 at 15:09:29 (コメント編集)

おお!今度はこの姉妹ですか!

最初はロボットだと思い込まされていて最後には本当になるんですよね~

色違いの立ち絵も最高でしたしこの2人は本当によかったな~

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