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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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エヴァンゲリオン/True 『Book005:セックスを許される者』

伊吹マヤ

「ああっ!んんっ!」

この最高に気持ちの良いセックスという行為が―――

「んあっ!はっああんっ」

もし自分だけができる特権だったなら―――

「ひっくぅっ、あっ、あっ

どれほどの優越感と―――

「い、イッあ、だ、だめっい、イクッ

どれだけの支配欲を得られるのだろう―――



エヴァンゲリオン/True Book005



綾波レイ

「旅行ですか?」

「はい。明後日からなので、準備を宜しくお願いします」

スギオはセックスを自分だけの特権にすることを考え、世の中の概念そのものを書き換えていくことに興味を持ち始めた。
だがこれまでの事象レベルでの干渉に比べ、やろうとしていることは概念のレベル。
根本的にこの世界の設定変更をするには勇気があるし、本に書く文章も慎重に考えなくてはいけない。

そこでスギオは小さい規模から試していくことにし、色々な実験とリフレッシュも兼ねて旅行をすることにしたのだ。
連れて行くメンバーには亜美が伝達し、各自準備を進める。

―――

―――

―――

旅行当日

「スギオ様っおはようございますっ

「おはようアスカ。もう全員揃ってるんだ」

「もちろんですよ!スギオ様を待たせるわけにいきませんから

スギオが駅に着くと、旅行参加者は全員揃っていた。
赤木リツコ、伊吹マヤ、葛城ミサト、綾波レイ、水野亜美。そして惣流・アスカ・ラングレーが今回の参加者だ。

亜美にしたくをさせていたスギオは、本に色々書くことが準備だった。
色々思いついたことを本に書いてやってきたので、ここから先は本によって少し設定が改変された世界を確認しながらの旅行となる。

ほどなくして電車がやってきたので、全員で乗り込んだ。

―――

乗車すると空いていたので各自適当に座る形を取り、スギオの脇にはアスカと亜美が座った。
目的地までは時間がかなりあるが、スギオは時間潰しを考えてきていた。

自分から少し離れて座っていたレイを立たせると、自分の座席の前に呼んで吊革に掴まって立つように命令した。
目の前に立ったレイの股間を手で弄ると、スギオは立ち上がってレイの後ろに回った。
そして体を無造作に揉みし抱き、ショートパンツに手を突っ込んでマンコに指を入れる。

綾波レイ

「ん……あっ……・んん……!」

「くちゅくちゅ音が聞こえるな」

「ずるーい!スギオ様、なんで私じゃなくてファーストなんかにー」

電車の中で黙ってされるがままに体を任せるレイにスギオは痴 漢プレイを楽しんだ。
こうして隠さず堂々と痴 漢して、一般の乗車客もそれを目撃しているのに何も反応が無いのはもちろん真実の本の効果によるものだ。

【全ての人間は国栖スギオのあらゆる痴 漢行為を同意のもと受入れ、抵抗せず、普通のことと思う】

この効果によって、電車内に限らず痴 漢OKとなっているのだ。
真実の本に書いてきたことは他にもあり、この電車内で特に影響を及ぼすのは、

【国栖スギオの乗っている又は乗る予定の車両には、スギオ以外の男性は乗車してこない】

【国栖スギオの乗る車両はフリーセックス空間となる】

この二つだ。
これによって電車はどの駅からも女しか乗ってこないし、乗ってきた女はフリーセックス空間に入ったと同時に性行為の一切に抵抗感を失い、スギオとのセックスに応じるようになるのだ。

葛城ミサト
レイとのプレイに満足したスギオは、ミサトとセックスすることにした。
せっかくなので他にも誰か混ざってもらい3Pをしようということで同乗していた一般客にも声をかける。

「すいませんそこのショートカットの人、3Pしたいんで混ざってもらっていいですか?」

「私ですか?わかりました」

声をかけたその女性は美和子という名前で、米花町で刑事をしているらしい。

「おぉ……ミサトも締まるけど、美和子もなかなか……!」

「んんっ!あ、あんまりこういう経験無くって……」

「えー、それはもったいない。そう言う事なら美和子に中出ししちゃおうかな」

二人を窓に手をつかせて後ろから交互に犯していくと、あっという間に最初の射精を迎える。
経験の少ない美和子に中出ししてやるとミサトは羨ましそうにしているが、避妊しないセックスも初めてだと言うのでそのまま抜かずにピストンを再開してミサトには自分のアナルを舐めさせた。

―――

「次は――ベイカ町駅、ベイカ町駅」

佐藤美和子

「あ!私次で降りないと」

「そうか……。残念、じゃあ駅に着くまでにラストスパートかけるね」

「あんっちょ、ちょっと!イッちゃったら降りれなくなる……ああっ

スギオは一応間に合うようにラストスパートをかけ、中出しと同時に美和子をイカせる。
イッてしまい腰が砕けた美和子は服を着ることが出来ずに、目的地の駅で降りることができなかった。

美和子が乗り過ごしたベイカ町駅では、スギオの目を引く女達がぞろぞろと乗車してきた。
そしてその女性達は偶然にも美和子の知り合いであった。

毛利蘭、遠山和葉、鈴木園子、工藤有希子、妃英理の5人。

彼女達はスギオが連れているネルフの面々とも引けを取らないほどの美人ばかりで、これにはスギオもテンションがあがった。

「ベイカ町ってこんな美人ばっかりなのか!」

「この人たちだけを見るとそう思っちゃいますよね」

「亜美、今度でいいからベイカ町の女をリストアップしておけよ」

「かしこまりました」

亜美に命令したスギオは、裸のまま5人に対してセックスを求めた。

遠山和葉

「ウチらとセックス?もちろんええよ!」

「よし。じゃ、みんなで裸になろって楽しもうか」

「うん。ほな脱ごうか、みんな」

遠山和葉を初めとする面々はすぐに服を脱いだ。

遠山和葉

「リボンも取ったほうがええかな?」

「いやそれは付けてていいよ」

工藤有希子

「優作以外とのセックスなんて何年ぶりかしら」

妃英理

「私はあの人以外とするのは初めてよ」

遠山和葉

「ウチらなんてセックス自体が初めてやもんなー」

「うん。初めては新一とって思ってたけど、フリーセックス車両なら全然気にならないわ」

「せやな!」

「それじゃ、みんな手を窓について尻を出してくれるかな?」

「景色を見ながら順番にハメてあげるからさ」

「わかりました」

「ついでにネルフのみんなも並びなよ。全員まとめて面倒みてあげるから」

「はーい!」

こうしてベイカ町の美女達とネルフ一行をハメ倒したスギオは、目的地に着くころにはヤリ疲れで爆睡していた。
気に入った女には名刺を私、ネルフに入るようにスカウトをしておいたので近いうちに彼女達も仲間に加わるだろう。

目的地の海岸でスギオは少しの間寝て休息を取り、起きると真実の本に何かを書き始めた。
そして書き終わると、近くにいたアスカに向かって手を伸ばし、何かをつぶやいた。

「―――ハッ!」

惣流・アスカ・ラングレー

「えっ」

「おぉ!成功だ!」

「ス、スギオ様。今なにかしたんですか?」

「そう。ちょっと魔法をね」

「ま、魔法!?」

【国栖スギオは念じれば対象の服を脱がす魔法を使うことができる】

真実の本にこう書いたことで、スギオは魔法を使えるようになったのだ。
いきなりなんでもできるようにせず、いたずら程度の内容にしたのはあくまでテストだからだ。

「すっごーい!さすがはスギオ様っ魔法まで使えるなんて素敵っ

「だろ?念じればいいから、多分遠くにいても脱がせられると思う。それも複数人同時に」

「例えば……第三新東京市にいる全ての人間よ……脱げ!」

「ふぅ。多分これであっちにいる人間は全員素っ裸になったと思う」

「少ししたらニュースになるだろうから、あとでテレビ見てみよう」

「そうですね!じゃあそれまでの間……お相手してもいいですか

「もちろん。だから脱がせたんだ」

「ふふっそれでは惣流・アスカ・ラングレー、御奉仕させていただきます

寝ているスギオに跨ったアスカは、チンポをアソコにあてがい腰を落した。

「ああんっスギオ様のオチンポっ

「外で全裸セックスというのも悪くないだろ」

「は、はいっ

「でも……スギオ様とのエッチならどこでも最高です

アスカを抱いた後は代わる代わるネルフの女達を抱き、夕方になると予約していた宿へと向かった。
そこでもスギオは女将や女性スタッフを対象に真実の本で色々と遊び尽くした。

夕飯前になると、全員で風呂に。
男女別れている露天風呂だが、この宿はスギオ用と女性用という別れ方で、スギオ以外の男は露天風呂を使用することができない決まりとなっている。

一方で、スギオが許可した女性なら入れる混浴風呂でもある。


綾波レイ

「あら、アスカはてっきりスギオ様の方に入ってると思ってたわ」

「だからよ。あっちはスギオ様が呼んだ女が多すぎて入れたもんじゃないわ」

「それに私達はいつでも御奉仕できるわけだし、邪魔しちゃ悪いわ」

「へー、アスカもそんな気遣いができるの」

「当然じゃない。私は5S隊員なのよ?」

「そっか」

風呂、食事、就寝。
どんな場面でも酒池肉林の宴が行われ、気付けば翌日を迎えているのだった。

この日スギオが最後に真実の本に書いたこと。
それは―――


【この世界でセックスを許される人間は国栖スギオだけであり、国栖スギオとのセックスを拒むものはいない】

だった。
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