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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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〔続編③〕坂本美緒&ペリーヌ・クロステルマン。なかなか受け入れられない二人

この話は
アンケート3企画3位〔催眠!ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ〕
の続編になります。

〔続編①〕サーニャとエイラはもうすぐ妊娠?

〔続編②〕シャーリー&ルッキーニ。仲良しコンビの同時な焦り


坂本美緒 (61)_R

「お前が私達ストライクウィッチーズ専属ボテ腹牝奴隷製作課の所属なのはわかる」

「私達がお前の子を孕み、牝奴隷になるその理念と必要性も十分理解しているつもりだ」

「しかしそれでも私はお前との性交渉にどうしても抵抗があるんだ」

「そうですか……わかりました。私も強制するつもりはありませんから、少佐の気が向くまで待つとします」

「……すまないな」

坂本美緒は綾津太郎伍長とのセックスをなかなか受け入れないでいた。
『ウィッチーズ専属ボテ腹牝奴隷製作課』に所属している太郎とセックスすることは当然のことだし、本来なら自分から望んで抱かれるくらいの心持が必要だと美緒も十分理解している。
すでに他の隊員は何度も太郎とセックスをしているし、拒絶する理由もない。
にもかかわらず美緒は未だにセックスを受け入れることができないでいた。

太郎の方も美緒に強要はしないかったが、どうしたものかと思っていた。

(これ以上はあんまり暗示に手を加えたくないしなぁ)

(中佐に相談してみるか。騎乗位で腰を振らせながらがいいな)

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ コラ

「んっああんっ

「ってわけなんですけど、中佐はどう思いますか?」

「ああんっそ、それ今っ答えなきゃだめっかしらっ

「一回イッてからでいいです……よっ!」

「あひっお、奥ぅっ

ミーナはセックスを拒絶していても孕むこと自体は良しとしているのだから、セックスせずに孕ませてはどうかと提案した。
太郎も自分一人で多くのウィッチを孕ませるのには限界があると自覚していて、本部で使用していたという装置を取り寄せることに。

「強制受精器?」

「ええ。あっちではウィッチの数がここよりも多かったですからね。複数人同時に使える強制受精器を使ってたんです。なにせ物というか『部屋』なんで持ってこれませんけど、一人用に作った物もあるんでそれを取り寄せます」

輸送に数日かかるので、到着までは美緒以外を相手にすることにした。
もう一人の問題児の処理を済ませるにはちょうど良い。

ペリーヌ・クロステルマン

「い、今からですの?」

その問題児とは、ペリーヌ・クロステルマン。
抵抗感を露わにしているウィッチの一人で、彼女は性行為を受け入れてはいるものの、明らかに嫌々であった。

「とりあえず挿入前に一発抜いておきたいから口でしてもらっていいですか」

「あ、あなたね……!」

太郎のフェラチオ要求にペリーヌは怒りを露わにした。

ペリーヌ・クロステルマン

「前から思っていたんですけど、なぜすぐ挿入しないんですか!?」

「あなたの役目は私達ウィッチを孕ませることなんですから、挿入以外の行為は不要なはずです!」

「フェラチオは受精にまったく関係ありませんし、時間と精子の無駄です!!」

かなり語気を強めて拒絶反応を見せるペリーヌの説得するのは太郎もひと苦労だった。
適当にでっちあげて丸め込むと、あとで矛盾した時に追及されかねないのでペリーヌは面倒で仕方がない。

「一度射精してからの方が新鮮な精液で妊娠できる可能性があがるという説明は理解できましたけど、それだったら自分で一度目を処理したらいいじゃないんですか?」

「いやそれもそうなんですけど、それだとその場その場でセックスできないじゃないですか」

「第一、あなたたちウィッチーズは私に孕ませてもらう立場なんですから、それくらい協力してもらわないと困ります」

「うっ……そ、それは……」

「それに最終的にはボテ腹になって私の牝奴隷宣言するわけでしょう?そうなれば私はあなたたちに好き放題命令して性的奉仕をさせるつもりです」

「いざ私の牝奴隷になったとき、性奉仕がしっかりできる為の教育も兼ねているんですからフェラチオだろうとなんだろうと素直に従ってもらいたいですね」

「……!」

ここまで言われるとペリーヌも反論が浮かばず、渋々従うしかなかった。
跪いて太郎のチンポを咥え、しっかりと奥まで咥えてしゃぶる。

「くちゅくちゅっ……ん、じゅるっぢゅるるっ」

「あ~……気持ちいい~……やればできるんじゃないですか」

「……ッ!」

ペリーヌがフェラチオを嫌がった大きな理由は、こうして自分が太郎を見上げてしゃぶらなければいけないことだ。
どうしても自分の尊厳を踏みにじられている様な気がして抵抗感を抱いてしまう。

ところ構わずな太郎に人目があるところで咥えなければいけないのも受け入れ難い。
真昼間から基地内でフェラチオなんかしていれば、誰かに見られない方が不自然だ。

フェラチオをしている脇を人に通られると気が散って仕方がない。
この日は、もう少しで太郎がイキそうというところでハルトマンがやってきた。

エーリカ・ハルトマン

「む~、ミーナが終わったって言うからフリーだと思ってたのに……ペリーヌとしてたの」

「んぐっ!?」

「ほらほら、気を散らさないでしっかりしゃぶる」

「ふぁ、わはってまふわ!」

ペリーヌ・クロステルマン

「じゅるっ……」

(そんなに見られたら集中なんて……!)

ペリーヌは人にフェラを見られるのが凄く恥ずかしいし嫌だ。
元々性行為に対して抵抗が強かったし、貞操観念も人一倍強い。
キスですら人前でなんて絶対にできないような性格なのに、フェラチオを見られるなどもってのほかだ。

だが彼女の様なタイプはストライクウィッチーズでは少数派だ。
ここに来たハルトマンはかなり性におおらかなタイプで、今日はハメてもらおうと思って朝から徘徊していたらしい。

「ちょっと待ってて下さいね。一発抜いてからオマンコに出すって約束なんで、終わったら次にして……んっ……あげますから」

「早くね~」

次の約束をしたハルトマンは嬉しそうに脇で待った。
と、その時―――

ペリーヌ・クロステルマン

「きゃあっ!?」

会話の流れで突然暴発した太郎に、ペリーヌは顔面にたっぷりと射精されてしまう。

「あ、あなた!?」

「なんか急に高まっちゃって、出ちゃいました♪」

「で、出ちゃいましたじゃないでしょ!?」

「まぁまぁ。ほら、次が使えてるんですから、さっさとお尻を出して壁に手をついてください」

「~~~~ッ!!」

ハルトマンが来てから自分をぞんざいに扱われ顔を真っ赤にして怒るペリーヌだが、さっさと中出しされてここから去りたい気持も強く、渋々黙って言う通りに。

ペリーヌ・クロステルマン

(こ、こんな公衆の面前で……!)

嫌々なのが態度に丸分かりなのがペリーヌの面白いところだ。
それでも体を許す辺りは、暗示によって孕まされること自体は良いことだと思っているからに違いない。

「じゃ、入れますね」

ずぶりっ

「くあっ!い、いきなりっ、お、奥までっ!」

「その方が私も早くイケるし、ペリーヌさんだってイキたいでしょ?」

「わ、私はイキたいなんて思ってなあひゃあんっ

「素直になればいいのに。オマンコ自体はもう私のチンポにフィットしちゃってるんですから♪」

「な、なにを馬鹿なことっ!あ、あぅっそ、そんなわけっ

壁に手をついて後ろから犯すと、ペリーヌは良く喘ぐ。
こういう生意気な女は後ろから犯すのが一番なのだ。
実際、顔を見られる正常位だとペリーヌは強がって快感を必死に抑え込むが、顔の見えないバックだと言葉では嫌がって見せても快感に抗おうとしなくなる。

「あっあああっ

エーリカ・ハルトマン

「まだ射精しないの?服脱いじゃったよ~」

「さっき一発出したばかりなんで、もうちょっと待ってて下さいね」

「え~」

我慢ができなくなったハルトマンはその場でオナニーを始めてしまうのだった。


―――

―――

―――数日後

坂本美緒 (149)_R

「太郎さんのセックスってすごく気持ちいいんですよ?」

「中出しされるときの精液がお腹を満たす感覚……考えただけでイッちゃいそうです

「そうなのか?しかしな……」

仲間と風呂で雑談をしていた美緒だが、太郎の話となると食いつきが悪い。
宮藤やルッキーニはセックスは楽しいしとにかく気持ちいいと太郎を受け入れるように促すが、違和感がぬぐえない美緒はどうしても無理だと言う。

「でもこのままじゃ孕めないですよ?」

「ボテ腹牝奴隷宣言をするためにはまずセックスをしないと……」

「いや、それについては解決できそうだ」

「解決?」

「あぁ。太郎が本部にいた時に使っていたという装置を取り寄せたんだ」

「今晩から試運転をして、問題なければそれで孕めるはずなんだ」

「セックスなどしなくとも……な」

「どんな装置なんですか?」

「膣内にディルドーの様なものを挿入して、太郎の精液を送り込むことができる装置だ」

「本物は一度に何人も孕ませることができる巨大な装置……というよりもはや『部屋』らしいんだが、小型化した個人用の物もあるからそれを取り寄せたんだ」

「そうなんですか。うまく孕めるといいですね」

「そうだな」

私は孕むならセックスで孕みたいな―――

そう思った宮藤だが言葉を飲みこんで風呂からあがった。

夜になり、美緒は取り寄せた装置を設置した部屋へと向かった。
初めての使用なので太郎の立会いで説明を受け、装置をに跨る。

ホース上の管を膣内に挿入し、固定してスイッチを押すと、タンクに入っている太郎の精液が注がれ始める。

坂本美緒 (11)_R

「う……ん……」

「どうですか少佐。私の精液を培養・増殖させてオマンコに送り込み、膣内を満たすことで受精を可能とするこの装置は」

「悪くない。体内に精液を注がれる感覚は初めてだが……これなら確かにセックスをせずとも妊娠できそうだ」

「そうでしょう?本部には私が相手するほどでもないレベルのウィッチがたくさんいましたから、この装置で妊娠した人は多いんですよ」

「……そうか」

まるで自分も相手するレベルではないと言われたような気がして少しムッとなる美緒だったが、太郎がフォローする。

「少佐は素敵ですよ。本当だったら私がお相手して直接孕ませたかったんですが」

「ふん。おだててもセックスはしないぞ?それに……んっ

「この装置があればすぐに妊娠できるだろうしな」

「ですね。ボテ腹牝奴隷宣言を少佐にしていただくのが楽しみです」

「あぁ」

ボテ腹になる為の取り組みで他のウィッチーズに出遅れていた美緒だったが、これで追いつけると少し安堵の表情を浮かべていた。

この日から坂本美緒は毎晩のように装置を使い、膣内に太郎の精液を注入し続けた。

―――

それからしばらくが経ち、反抗的だった二人の片方に変化が表れ始めていた。

「ペリーヌ・クロステルマン中尉、入ります」

「どうぞ。中尉が呼び出しにも応じてくれるようになって嬉しいですよ」

ペリーヌ・クロステルマン

「い、今でも嫌々です」

「それでも応じてくれるんですから、孕ませ甲斐があるってもんです」

「す、すぐにそういう事を言って……!」

ペリーヌは太郎の呼び出しに応じて自分から種付されに部屋を訪れるまでに態度を軟化させていた。
それでも表向きは拒絶の意志を示してはいるものの、太郎を受け入れつつあるのは明らかだ。

何度も性行為を重ね、体が先に太郎を受け入れるとつられるように心も開きだす。
いつのまにか太郎とのセックスをほとんど嫌だと思わないようになっていて、本人もそれを自覚しているのだが今更他の隊員のように接することはできず、煮え切らない状態なのだ。

ペリーヌ・クロステルマン

いっそ早く孕んでしまえば、素直になることもできるのに―――

ペリーヌ・クロステルマン

牝奴隷宣言してしまえば、自分から求める事だって―――

薄らいだ嫌悪感。孕みたいと言う欲求がペリーヌを変えつつあった。

一方、時間が経過しても態度が軟化しないのが坂本美緒だった。
個人用の強制受精器では効果が上がらず、むしろ態度を硬化させるばかりだった。

そこで太郎は、本部からスタッフと資材を取り寄せ、ストライクウィッチーズが駐留する基地内に新たな施設を設置した。
それは個室タイプの装置であり、部屋の中に充満させた精液に体を浸からせることで複数人同時に妊娠させることが可能な強制受精器の上位版にあたる装置だった。

美緒は、その装置をテスト運用に取りかかっていた。


ザーメンルーム1号室『白泡』
ぶっかけコラ 坂本美緒

新たに新設された精液ルームで、精液を体中に浴びる美緒。
その話をミーナから聞いたペリーヌは、自分も実験に協力すると申し出た。

ザーメンルーム2号室『噴精』

ぶっかけコラ 

(こ、こんなので受精しても嬉しくなんて……)

第二部屋の実験に参加したペリーヌは、やはり強制受精器ではなく太郎本人に直接孕ませてもらいたいと心の中では思っていた。

それからさらに数日が経ったある日。

ストライクウィッチーズ

「ではみなさん、地面に検査器を置いて自分のタイミングで構いませんので尿をかけてください」

この日はストライクウィッチーズが全員揃っての定期検診だ。
太郎の前でしゃがんで、一斉に妊娠検査薬に尿をかける。

見られるのは恥ずかしいが、これも任務のうち。
それぞれ尿意を催した順に検査を済ませていく。

ペリーヌ・クロステルマン

「ふあああ……

(任務とはいえこういう姿を見られるなんて……)

ペリーヌは尿意の開放で顔が蕩けやすいので、特に恥ずかしそうに検査をしていた。

まだ誰も妊娠していないウィッチーズだったが、この日遂に陽性反応になった者が現れる。
それも二人同時にだ。

「坂本美緒少佐、ペリーヌ・クロステルマン中尉。お二人は陽性反応がでていますね。おめでとうございます」

なんと一番性行為を嫌がっていた二人が一番乗りで孕んだことが発覚したのだ。
みんなに祝福されるペリーヌと美緒は、それぞれ複雑そうな表情で祝福を受け入れていた。

ペリーヌ・クロステルマン

「~~~♪」

定期健診後、ペリーヌは上機嫌だった。
廊下を歩いていても笑顔がこぼれる。

(これでようやく素直になれる)

ペリーヌ・クロステルマン

『私、ペリーヌ・クロステルマンは、綾津太郎様の牝奴隷になることを誓います』

『心を捧げ、身を粉にしてどんな命令にも従い、御奉仕致します』

『私の全ては御主人様の為に……


「ふふ、ふふふっ

ボテ腹牝奴隷宣言をするところを想像したら、ニヤニヤが止まらない。
誰の目にも明らかなくらい浮かれたペリーヌの姿があちこちで目撃されることとなった。

坂本美緒 (10)_R

「未来の牝奴隷さんはどんな心境かしら?」

「そうだな……」

一度もセックスをせずに一番乗りで孕んだ美緒に、ミーナは心境を聞く。
美緒は、いざ孕んでみるとなぜ抵抗していたのか不思議なくらい、今は気持ちが晴れやかだと言う。
はやくボテ腹になって牝奴隷宣言を済ませ、自分も仲間たちのように抱いてもらいたいのが正直な気持ちのようだ。

「太郎伍長に言えば今すぐにでも抱いてもらえると思うけど?」

「いや……私はこれまで彼を拒絶し続けてきた。今更になって自分から抱いて欲しいと請うことはできない」

「もちろん求められれば応じるつもりだが、彼は求めてこないだろう。私がボテ腹になって牝奴隷宣言するまで、抱いて下さることはないと思う」

「そうかしら」

「いいんだ。私のけじめでもあるからな」

「これからはペリーヌと二人でウィッチーズみんなの応援に回るつもりだ」

「そうね、私達も早く孕んで牝奴隷宣言しなくちゃね」

「どうせ子供を生むならみんな同じ学年がいいしな」

「ふふ、そうね

それからは妊娠した体を自愛しつつ、二人は他の仲間のサポートに回った。
ボテ腹になるにはまだ時間がかかるし、生活に変化はあまりない。

ペリーヌ・クロステルマン

「宮藤のアソコを綺麗にするときに吸い出した精液だ。お前にもわけてやる」

「あぁ……太郎様の精液……

二人は精液を得る機会が激減したが、こうしてたまにアソコを綺麗にするという名目でクンニをし、口に精液を含んでお互いにわけあっていた。

ペリーヌ・クロステルマン

「逆立ちすれば重力で精子が下りやすいですわ!みなさん頑張ってください!」

「宮藤!ルッキーニ!まだ堪えろ!」

中出しされた後の宮藤とルッキーニが逆立ちをして精子を子宮に送ろうと頑張っているところを応援する美緒とペリーヌ。
こうした努力もあり、次々とウィッチーズの妊娠が発覚していくのだった。
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コメント
2951: by あびゃく on 2019/01/24 at 19:27:54 (コメント編集)

そういえば、今ちょうどストライクウィッチーズの1期、2期がニコニコで無料配信されてますね

やっぱり意思が強い人って洗脳が効きづらいんだろうな~

>あなたたちウィッチーズは私に孕ませてもらう立場なんですから
孕ませてもらう立場って言葉が良いですね!

なんだろう ペリーヌノイラストを見てると セイバーの格好をさせたくなってきた!
もちろん髪型も

セックスじゃないならokか ここからさらに切り崩していくんですね!

>ザーメンルーム1号室『白泡』
トラップや生物に捕まったとかそういうシーンばかり頭にあったこの画像 これだとホースとかそういう器具から発射されてるシーンが頭に浮かび新しいシチュが思いつきそうです!

>洗脳描写がある自分が知ってる作品282
イシュタルの愉悦催眠
fateシリーズのイシュタルの同人

他のサーヴァント達と賭け麻雀をしてためお金がなくなり マスターに援助してと頼むイシュタル
その際「なんでもする」と言った事でマスターのタガが外れ
令呪を使って
①下品にオナニーしてみせろ ②発情状態になり抗えば抗う程快感を欲しがっていく ③感度が100倍になる
と命令され

①だけの時は文句言いまくりオナニーが終わったらマスターを攻撃しようとしたが ②で反抗心マックスで罵倒したりしてたらどんどん快感が欲しくなり マスターに犯された事で チ○ポを欲しがる恥女になり 自分のことを変体の女神と言うようになる
最後の③でイキすぎて体の霊基が保てなくなり消えてしまう
そしてその場を見たマシュにキツイお仕置きをされるという内容




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