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regza

Author:regza
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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真・バカとテストと催眠術 12話『女の子になるって決めた日』

真・バカとテストと催眠術~被・催眠支配~2

翌日

「はぁ……」

「明久、お主どこか具合でも悪いのか」

「う、ううん!なんでもないよ。元気だよ、元気♪」

「それならいいんじゃが」

私がため息ばっかりついてるから、秀吉が声をかけてきた。
でもため息もつきたくなるよ。

だって私は昨日こんなに綺麗にアソコの毛を剃ってきたのに、それを玄児くんに見てもらうことが出来ない。
気付いてもらえなければ意味が無いよね。

それにそもそも……
私は男だし……


「ところで明久、今日の昼は屋上で一緒に食べないか」

「いいよ。ちょっと先に用事があるから、秀吉は先に行ってて。10分かからないで行けると思うから」

「わかった。それじゃあ先に行ってまっておるぞ」


昼休みになって、私は職員用のトイレに向かった。
そしてポケットに忍ばせていた、卵型の小型オナホールを取り出す。


にゅるっぷ

「うっ」

私はもうすっかりオナホ射精中毒になっちゃってる。
だって今はもう学校でも2回は射精しないと、我慢できない。

こっそり隠れてトイレでして、オナホを焼却炉で処分する。
もちろん悪いことだってわかってる。
けど我慢できない。

ううん……

我慢なんて……したくない!


じゅっぷっじゅっぷっじゅぷじゅぽじゅぽじゅぽっ


「くあっ


あぁ……
最高~……

オナホでどぴゅどぴゅ精液を出すのって本当に素敵……

心が溶けだして溶け出して、その空白を新しい心が埋めてくれるの


一回のオナニーにかかる時間はいつのまにか3分くらいまで短くなったけど、その分いつでもオナニーできるようになった。
だから私は、秀吉との昼ご飯の前に2回射精することができた。

その後にダッシュで屋上に向かって……ふふ、ピッタリ10分

こうして私は秀吉とお弁当を食べ始めた。
するとすぐに秀吉は体をグッと近づけてきて、真剣な目で私を見た。

元々秀吉は良い匂いがするんだけど、今日の秀吉は微かに香水の匂いがして、いつも以上にフローラルな香りがする。

「ど、どうしたの秀吉」

「明久よ、お主……何か悩んでいることがあるんじゃろ」

「えっ、きゅ、急にどうしたの?」

「隠していても何も解決せんぞ。悩んでいることがあるなら、教えて欲しいのじゃ。力になってやれるかもしれん」

秀吉なら―――

私はなぜかためらうことなく、今の悩みを打ち明けることが出来た。
そう……

『心が女の子になってきている』

という悩みを……



「明久、お主の悩みはようわかった」

「でも安心していい……と言っていいかはわからんが、少なくとも仲間はいるぞ」

「仲間……?」

「何を隠そう、この木下秀吉も同じなんじゃ」

「お、同じ……?」

私は秀吉が何を言いたいのかわからなかった。
でも、話を聞いてそれを理解すると、本当にビックリした。

まさか秀吉も心が女の子になっているだなんて。

私は男の心も残っているけど、秀吉は完全に女の心になってしまっているらしい。
それを聞いた時、私は思った。


羨ましいって


「実はその……今は既に女性用のブラをつけているのじゃ。それだけじゃなく、パ、パンツも……」

「そ、そうなの!?」

顔を真っ赤にして恥ずかしそうな秀吉の仕草は、完全に女の子そのものだった。
先日姉の優子にカミングアウトしたみたいで、二人の時は姉上と呼んでいて、自分のことは妾と言っているらしい。

秀吉がそんなことになっているなんてまったく気づかなかったから、私は驚きを隠せなかった。

自分の悩みを相談しているはずが、秀吉のカミングアウトの内容が凄すぎてもうそれどころじゃなかった。

「明久よ、早く食べないと休み時間が終わってしまう。この話の続きは放課後に明久の家で話すというのはどうじゃろう」

「そ、そうだね」

慌てて弁当を食べ始めると、秀吉は小瓶に入った白いソースをかけたんだ。
なんだろう、フレンチドレッシングかな?

「これは魔法のソースなんじゃ。これをかけるとなんでも美味しくなる」

「へー、そんなソースがあるんだ」

あれ?でも漂ってくる匂いは……

え?うそ、これって……?

嗅いだことのある匂いが、秀吉の弁当から漂ってくる。
まさかと思ったけど私……この匂いを毎日嗅いでいる……。

「精液だと思ったじゃろ?違うぞ」

「えっ!?ななな、何言ってん秀吉、そっそそれが精液なわけないじゃない」

「そう慌てるな明久よ。匂いを嗅げば誰もが勘違いするが、これは姉上様が調達して下さった高級ソースなのじゃ」

「妾も最初は匂いに抵抗があったが、食べてみるとわかる。今じゃ匂いも大好きになってしまったのじゃ

ひ、秀吉が言うからにはそ、そうなのかも……

「明久も気になるなら騙されたと思って一口食べてみたらどうじゃ」

「じゃ、じゃあ一口……だけ」

私は恐る恐るソースのかかったソーセージをもらい、それを食べてみた。
そしたら……

「お、美味しい!?」

凄く美味しい!
こんなに美味しいなんて、このソースは一体……!?

私はあまりの美味しさに、秀吉に頼み込んでそのソースを仕入れてもらうことにした。
なかなか手に入らないって言われたけど、いくらでも待つと言ったら秀吉も快くOKしてくれた。

はぁ~、ソースが手に入るの待ち遠しいなぁ♪

そして放課後、私は秀吉と一緒に帰宅し、相談の続きをすることになった。
既に女の子の気持ちしかないって秀吉は言っていたけど、羨ましい反面……ちょっと疑ってもいた。

だって、私もこれだけ心が女の子に傾いているけど、奥底というか芯の部分にはまだやっぱり男があるし、
それが完全に無くなってしまうのはこれまでの人生を否定するような気がして怖い。

それを聞いたら、秀吉は笑顔で服を脱ぎだした。
服を脱いだ秀吉の姿には正直ビックリした。

「秀吉……そ、そこまで……」

「これでお主も妾が女の心になりきっていることを信じてくれるじゃろ?」


服を脱いだ秀吉は、女性用の下着をつけていた。
ブラとパンツだけじゃなくて、胸パッドや股間のタックを駆使した完璧な……

見た目だけなら女だった。


「す、すごい……!」

「凄いね秀吉っ。可愛い!すっごく可愛いよ!」

「そうか。フフッ、お主に言われるとその、う、嬉しい」


本当に可愛い……!
私がいつも思い描いていた、女の子の姿になった自分。
それを秀吉は何の迷いも無くなりきっている。


私が食い入るように秀吉の全身を眺めていると、秀吉はクスッと笑いながら言った。

「明久よ、そんなに妾羨ましいならお主も女の子の下着を着けて見たらどうじゃ」

「えっ。えと!その、きょ、興味が無いわけじゃないんだけど……」

「下着ならホレ、お主の姉のモノがあるじゃろう」

「それを拝借すればいいじゃないか」

「うっ……」

秀吉は小走りで姉さんの部屋に行くと、何故か一発で姉さんの下着の引き出しを開けて、私に差し出した。
そのついでに、これまた何故か姉さんのクローゼットを開けて探すことなくピンポイントにあるものを取り出した。

「カツラと……文月学園の……ええっ!?」

女子用の制服!?
ね、姉さんなんでこんなものを!?

いやその前に、秀吉はなんでこの家のことを知ってるんだ!?

色々と頭がパニックになる。

「ほれっ」

「わっ!わっ!」

ドサッと渡された女子制服とカツラに姉さんのブラとパンツ……

「あわわわ……」


ブラならまだしも、パンツとカツラは……そ、それに女子の制服なんて……
これをつけたら。。。わ、私はもう後戻りできない気がする……

一度女の子の格好をしたらもう……



私は葛藤して……迷いながらも……服を……

自分の着ている服を脱ぎ始めた。

それはつまり……


私が女の子の服を着るって……

女の子になるって……決めた瞬間だった。

■つづく■

前回までの話は↓からどうぞ
真・バカとテストと催眠術 1話『姉さんの言うことは僕にとって真実』
真・バカとテストと催眠術 2話『敏感なマネキン』
真・バカとテストと催眠術 3話『姉さんの頼みだから』
真・バカとテストと催眠術 4話『見られるオナニー』
真・バカとテストと催眠術 5話『オナホール射精』
真・バカとテストと催眠術 6話『それでも僕は使い切る』
真・バカとテストと催眠術 7話『女の子視点』
真・バカとテストと催眠術 8話『なんか教室がちょっと変?』
真・バカとテストと催眠術 9話『最高のオナニー』
真・バカとテストと催眠術 10話『トイレの中で』
真・バカとテストと催眠術 11話『パイパン』

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コメント
2469: by on 2018/06/27 at 16:34:15

自分でMCをかけるとすればどういう内容にするか、って思ったんですが。

文章にすると性癖おかしすぎて笑いました。

3355: by あびゃく on 2019/10/04 at 07:38:09 (コメント編集)

>こっそり隠れてトイレでして
学校のトイレってなぜだか使うとバカにされり、からかわれたりしますよね
そういえば、バカテスのトイレとかも格差があるんでしたっけ?

>精液だと思ったじゃろ?
思いましたw むかしらんまのssでそういうのありましたし

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