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[アンケート企画④]六軒島殺人事件の真相に挑む右代宮縁寿(MC済)

右代宮縁寿





私は右代宮家当主、右代宮縁寿


1986年の六軒島で起きた事件
あの事件の謎を解くために私は日々を生きている

わずかでも真相に迫れる可能性があるなら私はどんなことでもしてみせる

だけど謎を解くには一人の力では限界がある。
そこで私は頼れる人物を1人雇い、真相を暴くための手伝いを依頼した。


彼の名前は木茂田タカシ
30歳で身長160cm、体重70kg
お世辞にも身なりが良いとは言えないけれど、T大学を出ているだけあって頭はいい。


彼は真相を解くために必要で、まだ私がやってないことを教えてくれる最高のアドバイザー。本当にいろんなことを教えてくれる
私の知らないことをたくさんたくさん教えてくれる

ファーストキスをチンポに捧げたり、深夜に首輪を付けられて犬になりきって散歩してみたり
そのまま公園で私の処女を彼に捧げるのも試した

朝の洗顔の代わりに彼のオシッコをかけられたり、朝食の味噌汁をお椀一杯に溜めた精液に変更してみたり
大量の媚薬を摂取した状態で緊縛され、そのまま1日放置されたこともあった

こないだは私が大切にしていた真里亞お姉ちゃんの本を破いて、それでたき火をして焼き芋を作った
何よりも大切にしていた本で焼き芋を作るなんて発想、彼にしかできないだろう

だから私は彼を信用している。
彼の言うとおりまだやってないことを全部試していけばいつか真相に辿り着けるに違いないから―――

彼が私のアドバイザーになってからもうすぐ半年が経つ
いろんなことに取り組んではみたけれど、それでもやっぱり六軒島であったことの真相を解くカギはなかなか見つからない

先週は私のリムジンをマジックミラーに改造して、一日中街をドライブしながら犯してもらった
車を走らせながらのセックスは車酔いになりやすいってことがわかったけど、事件についてはなにも閃かなかった
でも、一日中リムジンの中でイキっぱなしだったから頭を真っ白にして考える事はできたし、これくらいのことをしなければ難事件を解くなんてできっこない

もうちょっとで何かが掴めそうな気がする。真相に近づいている確かな手応えが私にはある……!



今日は木茂田と会う日。
私の部屋で二人っきりがいいというから人払いも済ませてある。
一体どんなアドバイスをしてくれるか予想はできないけど、確実に真相に近付けるはず。

1986年のお兄ちゃん達に何が起きたのか
私が絶対に謎を解き明かして見せるわ!!






1999年7月20日 東京

ピンポーン

右代宮縁寿「入って」

アイコン「縁寿ちゃん!一週間ぶり~♪」

右代宮縁寿「待ってたわ」


縁寿は都内のマンションの1階層をまるごと購入し、自宅として使っていた。
今日はアドバイザー木茂田タカシの要望で、縁寿の家で六軒島の真相に挑むことになっていた。
予定通り尋ねてきた木茂田を部屋へ入れた縁寿はとりあえずお茶を出して会話を始めた。



アイコン「んん~♪縁寿ちゃんの入れてくれる紅茶はいつも美味しいなぁ。で、真相解明は進んでるのかい?」

右代宮縁寿「……進展はないけど、言われた通り毎日オナニーの仕方を変えて常に新しいことに取り組んでいるわ」

アイコン「うんうん、ボクの言いつけ通り毎日オナッてるんだねぇ。で、どんな風にしてるのかなぁ?」

右代宮縁寿「例えばそうね……ビルの屋上で全裸オナニーとか、山芋をおろしたものをオマンコに塗りたくってかゆかゆオナニーを試してみたわ」

アイコン「おぉ!」

右代宮縁寿「それから部屋中にカメラを30台置いて撮影オナニーもしたし一晩で何回イケるか挑戦する連続オナニーも試してみたわ」

アイコン「へぇ~!どのオナニーが一番良かった?」

右代宮縁寿「どれもダメね。全然ダメ。山芋オナニーが一番刺激が強かったけど、真相には近づけそうもなかったわ。疲れて次の日全然動けなくなるのも問題ね」

アイコン「そうかそうかぁ……なかなか真相の解明は難しいそうだねぇ」

縁寿は淡々とした口調で普段自分が取り組んでいる自慰について説明した。
それは異常な光景だったが、縁寿自身は何も変なことだとは思っていない。


右代宮縁寿「で?今日はどんなアドバイスをしてくれるのかしら」

アイコン「今日はまずね、ボクと縁寿ちゃんの接し方をちょっとだけ変えてみようと思って」

右代宮縁寿「接し方を変える……?」

アイコン「うん!縁寿ちゃんは今日から一生ボクのことを様付で呼んでみるってのはどうかな。で、人前でボク達の関係を聞かれたらは僕を縁寿ちゃんの愛する御主人様って紹介するの♪まだ試したことなかったよね?」

右代宮縁寿「そうね。これからあなたのことはタカシ様って呼ぶわ。人前では御主人様って紹介してあげる」

アイコン「うんうん♪きっと真相に近付けるはずだよぉ」

縁寿はあっさりと提案を受け入れた。
これで今後縁寿は目の前の男を自分の主と紹介することになる。一歩間違えれば変態扱いされかねないことだが、縁寿にとってはただの新しい試みでしかなかった。

右代宮縁寿「まさかそれだけじゃないわよね?」

アイコン「もっちろん!まだまだ縁寿ちゃんがしたことのないことばかりなんだから」

右代宮縁寿「そう、ならいいわ。高いお金を出してタカシ様を雇ったんだから、真相が解明できるまでは働いてもらうわよ」

アイコン「ボクに任せておけば大丈夫!今日だっていろいろ考えてきたんだから」

右代宮縁寿「いつものことだけれど自信ありげね」

アイコン「例えばねー……むふふっ。ボクと結婚して夫婦になって右代宮家を僕のものにしたりぃ、妻として僕を愛する証に卑猥な刺青を体に彫ったりとか~♪」

アイコン「乳首ピアスなんかもまだ試してないでしょ?」

縁寿は木茂田の言うこと全てに感心する表情で話を聞いた。
右代宮家の跡継ぎとして育てられた令嬢の縁寿にとって、どれも想像したこともない内容だからだ。

右代宮縁寿「いいわね、それ。全部試すわ。真相を暴くためだったら、可能性が0じゃない限りなんでもする」

またもあっけなく承諾した縁寿だったが、木茂田はさらに別のことを提案した。

アイコン「その前に試すべきことがあるんだよねぇ」

右代宮縁寿「……?」

アイコン「結婚前にね、ボクの子を孕んじゃうってのはどうかな。まだやったことないでしょ?むふふっ」

右代宮縁寿「タカシ様と結婚したら結婚前妊娠は二度と試せない……さすがね、そんなこと考えもしなかったわ」

アイコン「これがボクの仕事ですからぁ。だから今日は避妊無しで種付セックスしようねぇ♪」

右代宮縁寿「さっそく取り組むわよ。寝室で待ってるから、タカシ様はシャワーを浴びてきなさい、ちょっと臭うわよ」

アイコン「おっけー。それじゃあベッドで待っててねぇ。」

右代宮縁寿「早くなさいよ」

アイコン「あ、待ってる間このAV見ててよっ、縁寿ちゃんがまだ見たことない奴借りてきたんだぁ♪」

右代宮縁寿「『牝奴隷に堕ちた令嬢~調教された女の喜び~』……確かに見たことのない作品ね。気が利くじゃない」

縁寿はVHSを受け取ると寝室に向かった。
縁寿の寝室は18畳の広さがあり、中央にスーパーキングサイズの高級ベッドが置いてある。
まるで一国の姫の様な煌びやかな装飾が施され、甘い香りのアロマが常に焚かれている

ベッドの正面には100インチの大型スクリーンが設置されていて、ベッド上のプロジェクターから大迫力の映像を映し出すことも出来る。
これらは全て木茂田の指示で拵えられたもので、縁寿の趣味ではない


縁寿はVHSをセットするとベッドに置いてあるクッションにもたれかかり、映し出されたAVを鑑賞した。


『御主人様の包茎チンポ、綺麗にさせていただきます……』

『もう濡れ濡れの牝犬マンコに……チンポを恵んでくださいっ』

『ああっ!あああんっふあああっ、い、イクゥ~~~ッッ!!』

右代宮縁寿「……」

縁寿は特にオナニーするわけでもなく、無表情でAVを見ていた。
もちろんちゃんと見ていたし、AVの内容も真剣に頭に入れていたが、それはあくまで事件の真実にたどり着くための手段を試しているにすぎない。

20分ほど経ったところ、木茂田が風呂から戻ってきたので、鑑賞を中断した。


アイコン「新しいAVはどうだった~?」

右代宮縁寿「ダメね。やっぱりAVから得られる情報は偏りすぎているわ。それにAVの御主人様役の名前がタカシって……悪趣味すぎるんじゃない?」

アイコン「あはは、探すの苦労したんだぁ」

右代宮縁寿

まったくといった表情で小さいため息をついた縁寿は話を区切り、種付セックスを求めた。
これまで木茂田と試したセックスは全てゴムかピルで避妊していたので、完全なフリーでのセックスは初めとなる。

右代宮縁寿「体位はタカシ様に任せるけど、妊娠が確実になる様に奥で射精しなさいよ」

アイコン「もちろんもちろん!それじゃあさっそくはじめようかぁ、前戯はいらないでしょ?」

右代宮縁寿「ええ。タカシ様とさんざんセックスして普段からオマンコ濡らしている状態になっているから、前戯なしで挿入していいわよ」

アイコン「そっかぁ♪」


木茂田はまず縁寿を仰向けにし、つま先を浮かせて足をM字に開脚させ、両手は顔の所でこねる様にグーに握らせ、発情期の牝犬の様なポーズを取らせた。
その上で服は脱がさず、下半身のショーツだけを脱がせて秘部が見える様にした。

右代宮縁寿「変なポーズね」

アイコン「いいでしょ?オチンポで種付して欲しい発情期の牝犬ポーズって感じで」

右代宮縁寿「どうでもいいわ。はやく挿入して、孕ませてくれればそれでいいわ」

アイコン「いれる前に、これ読んでもらえるかなぁ?一言貰ってから挿入するのってまだ試したことなかったでしょー?」

右代宮縁寿「一言?」

木茂田は用意していたメモを縁寿に見せ、挿入前に言うように指示した。
縁寿もこれを承諾し、牝犬のポーズのまま書いてあった通りのセリフを読み上げた。

右代宮縁寿「右代宮縁寿の誰にも種付されたことのない子宮に、タカシ様の熱い精液をたくさん流し込んで孕ませてください」

アイコン「むっふっふっふ!それじゃあ入れるよぉ!」

抑揚のない、なんとも棒読みのセリフだったが木茂田は満面の笑みを浮かべてそれを聞くと、挿入に至った。

ジュブリッ……

右代宮縁寿「……」

アイコン「んぉ!あー……あいかわらず縁寿ちゃんのオマンコは最高だよぉ。処女の時と違って少し緩くなったけフィット感がすごいことになってるねぇ」

右代宮縁寿「タカシ様が頻繁に私をオマンコを使うからよ。タカシ様のオチンポの形に合うように変わったのが自分でもわかるもの」

アイコン「そりゃあそうだよねぇ!ボクしか縁寿ちゃんのオマンコを使ってないし、あれだけたくさんヤッたもんねぇ」

右代宮縁寿「ただのセックス1つとっても毎回新しい試みをさせてくれるのには感謝してるわ」

アイコン「さっきも言ったでしょぉ~、それがボクの仕事だって♪」

言葉尻に木茂田は腰を動かし始め、既に知り尽くした縁寿の感じる部分を亀頭でゴリゴリと刺激しながらゆっくりとピストンを繰り返した。

ジュブッ ニュブッ ジュボッ

右代宮縁寿「……」

ジュブッ ニュブッ ジュボッ

右代宮縁寿「……ッ……」

ジュブッ ニュブッ ジュボッ

右代宮縁寿「ッ………ん………」

縁寿は快感こそ得ているが、時折小さな喘ぎを漏らす程度で、表面上は無表情でピストンを受け入れていた。
もっともこれは普段からそうで、縁寿が木茂田とのセックスを愛のある性行為ではなく、あくまで真相究明のための業務的性交渉と捉えているからであった。
愛のあるセックスに取り組ませることもできるが、無表情でオナホの様に使える縁寿とのセックスを木茂田も気に入っていてあえてそうしてこなかった。

むしろこの状態の縁寿の体を徹底的に開発してから結婚後にラブラブセックスをすればどれほど乱れるのか、現在とのギャップを楽しみにしていた。


ジュブッ ニュブッ ジュボッ

ジュブッ ニュブッ ジュボッ

右代宮縁寿「ん………んぁ……!」

ゆっくりとピストンを繰り返すと、1分もしないうちに縁寿の膣内が痙攣し、達したことがわかった。

アイコン「おやぁ?もうイッちゃったのかい、むふふ!そんなすまし顔してもちゃんとわかるよぉ♪」

右代宮縁寿「感じる場所をしつこく擦るからでしょ」

アイコン「なんで早く縁寿ちゃんをイカせるかわかるぅ?」

右代宮縁寿「さぁ、なんでかしら」

アイコン「イッた後のオマンコほど気持ちいものはないからだよぉ!」

ジュブッジュブッジュブッ!


右代宮縁寿


右代宮縁寿「んあっ!?」

急に激しく、奥をズドンズドンと突かれ縁寿からも大きめの声が漏れた

ジュブッジュブッジュブッ!

右代宮縁寿「んんっ……んっ……んあっ……!」

やはり表情こそ変えないものの縁寿がより感じているのは明らかだった。
木茂田はさらにそのまま腰を振り続け、最初の一発を思いきり縁寿の中へ射精した

アイコン「おぉお~!」

ドピュゥ!ドピュゥ!ドピュゥ!

右代宮縁寿「……ッ……!」

縁寿も射精の威力で達し、二人同時の絶頂となった。

アイコン「ふぅ~……とりあえず一発目♪」

右代宮縁寿「……」

縁寿の膣からは中に出された精液があふれ漏れていた
だが、それを見た縁寿は少し不機嫌な表情になり、木茂田を見上げた。

アイコン「んー?縁寿ちゃんどうかしたぁ?」

縁寿は少しの沈黙の後、口を開いた

右代宮縁寿「あぁだめね、全然だめ」

アイコン「へ?」

右代宮縁寿「もっとたくさん中に出さなきゃ孕めないじゃない。いつもはもっと精液量が多いのに……タカシ様ここに来る前に性欲処理してきたわね?」

アイコン「あちゃ~ばれちゃったかぁ」

右代宮縁寿「まったく……。こうなったら回数で量を稼ぐわよ。いいわね?」

アイコン「おっけぇ~!」


この後二人は深夜遅くまで種付セックスを行い、結果縁寿は妊娠した―――


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コメント
67: by sy on 2014/07/03 at 09:31:38

やはり催眠ものはいいですねwww
もしあるならこれの続編も見たいですね。
もっとうみねこのssが増えることを期待しています。

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