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回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画⑤]呂蒙子明、催眠にかかりて己の強さを引き出す

呂蒙子明

南陽学院四天王の一人、呂蒙子明は山奥の温泉に来ていた。
苦戦や敗戦が続き、闘士としての自分自身を見つめなおすために考える時間が必要だったからだ。

中年の男が一人で切り盛りする宿は部屋が4つしかない安宿だったが、山菜を中心とした食事は見た目も味も良く、露天風呂は澄んだ空気も相まって心地が良かった。
平日で他に客もなく、呂蒙にあてがわれた10畳の和室は一人で泊まるには広すぎるくらいだった。


共通 パンツ



2日目、早朝ランニングを終えた呂蒙は露天風呂へ足を運んでいた。
朝食までの時間を潰すには、汗を流せる風呂は最適だった。

だが、落ち着けるはずの朝風呂に入ろうとしたところで、予期せぬ事態が彼女を襲うことになる。



男「いたいた、ここだったか」

呂蒙子明「宿主!?」

脱衣所で着替えをしているところに引戸を開けて入ってきたのは店主だった。
全裸の状況で入ってきた宿主に、とっさにバスタオルを手に取って体を隠した。


呂蒙子明


男「いやいや、探しましたよ。部屋にいなかったから」

呂蒙子明「な、なにか用か!?ここは女風呂だぞ!?」

男「もちろん、わかってますよ。ちょっとお客さんにこれを見てもらいたくてね」

呂蒙子明「見てもらいたい……もの?」

男「これですよ、これ」


共通 ピカッ

宿の主が取り出したのは不思議な電球だった。
良く見ると電球の中に妖精の姿をした人形の様な物が入っていたが、それに気付いた瞬間それは強烈な光を放った。

ピカッ


呂蒙子明「なっ!?」

呂蒙子明

一瞬の出来事で呂蒙は反応することが出来ず、強烈な光をもろにみてしまう。
そしてその光は一瞬にして意識を遠い彼方へと飛ばしてしまい、体から力の抜けた彼女は手に持っていたタオルを落し、虚ろな目でその場に立ち尽くした。

呂蒙子明「……」

男「おぉなんて整った体だ!ふふ、……久しぶりの若い女だ、じっくり楽しませてもらおうか」

男が使ったものの正体は不明だが、使い慣れているようで、ともかく呂蒙の意識は深い催眠状態に陥ってしまった。
一糸まとわぬ姿になった呂蒙を相手に男はゆっくりと聞き取りやすい声で言葉をなげかけた。


男「呂蒙さん、あなたの心は今とても深いところにある」

呂蒙子明「心……深い……ところ……」

男「そうです。今いるところはあなたの深層心理、本当の心の奥底の部分です」

呂蒙子明「こころの……おく……」

男「はい。ですからこれからここで聞くことはあなたにとって最も重要な真実です」

呂蒙子明「わたし……じゅうよう……」

男「あなたが聞いたことをもっとも重要なことと理解し、自分の真実になったなら''理解しました''と言ってください。いいですね?」

呂蒙子明「りかい……しんじつ……なったら……りかい……しました……」

呂蒙へ暗示を与える下準備を整えると、再びこの状態へするためのキーワードを設定した。
そしてなぜ女学生が一人で山奥の宿に、それも平日から来ているのかを聞き出した。


男(なるほど、闘士として伸び悩んでいるわけか……。となればこの悩みを利用させてもらうとしよう)


悩みや不安を抱えている人間に暗示をかける場合、それを口実にすることでより深くかけることができる。
大きな悩みを抱えている呂蒙に暗示をかけるのはとても簡単なことと言えた。


男「呂蒙さん、あなたが今より強くなるためには体が硬すぎます。もっと体を柔らかくしなければ今以上の強さを手に入れることはできません。わかりますね?」

呂蒙子明「もっと……からだ……やわらかく……はい……りかいしました」

男「そうです。もっとも効果的なのは胸を揉みほぐすことです」

呂蒙子明「むねを……もみ……ほぐす……」

男「ですが、それを自分でしても効果はありません。だれか人に手伝ってもらう必要があります」

呂蒙子明「じぶんでしても……こうか……ない……」

体を柔らかくするためには誰かに胸を揉まれる必要がある
呂蒙はそれを宿主に頼み、その場所に風呂を選んだ―――
そういう暗示をかけた。

そしてさらに別の暗示を与えると、虚ろな目で立ち尽くす呂蒙の目の前で手を叩き、催眠状態から解放した。


―――――パンッ


呂蒙子明「ん……?」

男「では呂蒙さん、さっそくはじめましょうか」

呂蒙子明「あ、あぁそうだな。ではよろしく頼む」

男「では湯につかるとしましょう。タオルは置いて行っていいですよ、必要ないですから」

呂蒙子明「わかった」

二人は脱衣室から露天風呂へと移動し、軽く掛け湯で体を流してから風呂に入った。
もちろん胸を揉むためには湯につかりながらの方がいいという暗示もかけてあり、呂蒙が疑問に思うことはなかった。

男「それじゃあ後ろから揉むから背中をあずけて」

呂蒙子明「あぁ、これでいいだろうか」

男「大丈夫」

背中をあずけ密着した体は女の子らしい柔らかさと、締まった筋肉は闘士特有の弾力・張りがあり、一言でいうなら若い。そんな感触だった。
後ろから手を回し、胸を下から持ち上げるようにして触れると、その重みずっしりと伝わってきた。
それは揉まずして張りと弾力の良さを確信させるに十分な質感だった。


呂蒙子明「んっ」

男「それじゃあ胸を揉んでほぐしますね。感じたら遠慮せず声をあげていいですからね」

呂蒙子明「わかってる。胸を揉まれたら感じるのは必然、感じたなら声をあげるのは当然。お前に言われるまでもない」

男「わかってるならけっこう」

確認を取ると、男は自分の思うがままに好きに胸を揉み、弄り始めた。


呂蒙子明


呂蒙子明「んんっ……んあっ、ああんっ」

男「んー、いい。揉む力に反発するこの張り具合、若いっていいねえ」

むにゅむにゅ

呂蒙子明「ああっ、ん、んんっ」

男「それに艶もあってすごく綺麗だ。とても闘士の肌とは思えないな」

呂蒙子明

呂蒙子明「ふあっ、んんっ、だ、黙って揉めないのかっ」

当たり前とわかってはいても恥ずかしそうな反応を見せる呂蒙の表情を楽しみつつ、彼女の言葉を無視しておもしろおかしく胸を揉みしだいた。
そして胸の感触にある程度満足した男は急なタイミングで乳首をつねった。

呂蒙子明「ひゃあんっ!?」

胸を揉まれるのとはまったく次元の異なる快感の衝撃に彼女も高く裏返った声をあげて驚いた。

男「すごい反応だな、ふふっ、乳首が敏感なんだね」

呂蒙子明「あっ、ひゃああんっ、んあああっ、そ、それっ……だめだっ、んんっ、刺激がっつよっ……すぎるっ」

コリコリと乳首を刺激し続けると呂蒙の喘ぎ声は次第に大きくなり、快感の強さにアゴを上げて声を漏らす様子は絶頂が近いことが覗えた。

男「いい感度だ。これならすぐイっちゃいそうだな」

呂蒙子明「闘士はっ……ああんっ、はぁはぁっ……イッたりなんてっ、んあっ!しないっ……!」

男「それはどうかな~」

男はさらに強く胸を揉みほぐしつつも乳首は優しくつまみ、適度な緩急でさらに快感を与えた。
イカせようと思えばすぐにでもできたのだろうが、それをせず時間をかけて胸を弄り続けた。

呂蒙子明「ああっ、ひゃあんっ、んっんっ、ああっこ、これ以上はっ、んくぅっ、だ、だめっ」

男「それじゃあそろそろイカせてあげるよ。ほらほらっ」

呂蒙子明



呂蒙子明「ああっ!だめだっ、もうっ、あああああっ!!」

胸に蓄積した快感が絶頂と同時に一気に全身に伝わり、軽い痙攣のように体を震わせるとぐったりと呂蒙の体から力が抜けて体重の全てが自分にかかるのを感じた。

呂蒙子明「はぁっ……はぁっ……!」

男「ははっ、すごいイキかただったね」

呂蒙子明「まさか闘士である私をイカせるなんて……これほど感じさせられるほど揉まれれば間違いなく私の体は柔らかくなっているだろう。感謝するぞ」

男「いやぁ~こんないい体つきの子もそうそういないから気合入っちゃいましたよ。じゃあ、これで終わりでいいかな?」

男が切り上げていったん湯舟から上がろうとすると、呂蒙はそれを引き留めた。

呂蒙子明「待て!すまないがまだ宿主にはまだ頼みたいことがある」

男「私に頼みたいこと?」

呂蒙子明「より強くなるためには体の柔軟性が必要なんだ。そのために宿主には胸を揉んでもらったが、実はそれだけでは不十分なんだ」

男「不十分?」

呂蒙子明「一定の強さに達した闘士がさらなる高みに至るには体の柔軟性、強いエネルギー、限界の解放……これら3つの要素を満たす必要がある」

男「ふむふむ……」

ふにっ

共通 オッパイ


呂蒙子明「あんっ

呂蒙子明「……ッ!」

呂蒙子明「説明している時に人の胸を揉むな!」

呂蒙が言う柔軟性とは胸を揉まれ得ることのできるモノで残り二つについても説明した。
まず強いエネルギーとは男性の精液で、一度に出来るだけ多くの量を飲むのが理想とのこと。
もう1つの限界の解放とは、闘士が処女の場合それが枷になり潜在能力を解放することができない。つまりセックスをして破瓜をすることだという。
この二つはその性質上、闘士が信頼のおける相手でなければ効果が薄くなってしまい意味がないが、胸を揉んだだけで自分を絶頂させてしまう宿主ほどの実力者であれば信頼がおけるので、是非頼みたいというのが呂蒙の願いだった。

もちろんこの内容は全てデタラメ
宿主の男が暗示によって呂蒙に植え付けたものであるが、真剣に内容を説明して真顔で頼む呂蒙は滑稽だった。

呂蒙子明「頼む、私に力を貸してくれ。信頼できる実力者などそうは見つからない……私は……強くならなければならないんだ!」

男「う~ん、お客さんにそんなに頼まれちゃあ断れないなぁ……わかりました。協力します」

呂蒙子明「そうか!それじゃあさっそく頼む」

男「いいですけど、ここだと逆上せるから部屋でもいいですか?」

呂蒙子明「わかった」

二人は風呂から上がると着替えを済ませて呂蒙が泊まる客室へ移動した。
部屋に入ると早速布団を敷いて宿主の男を寝そべらせ、呂蒙はフェラチオを始めた。
お互い下着を着けず浴衣を着たのでちょっとめくればすぐに陰茎が姿を現した。

呂蒙子明「……!」

呂蒙子明(大きい……!)

宿主のそれはまだ半勃起にもかかわらず明らかに普通と比べて大きかった。
呂蒙自身、男の陰茎をちゃんと見るのは初めてだったので想像以上の大きさに驚いていた。

男「どうかしました?」

呂蒙子明「えっ?あぁ、すまない。そ、それじゃあ……えっと……」

男「まずは手で優しく包むように握って上下に動かしてください。そうすればすぐに勃起しますから」

呂蒙子明「わ、わかった」

言われた通り右手で陰茎を握り、反応を見ながら恐る恐る手を動かし始めた。
闘士だけあって常人より握力が強いのか、優しく握っていても強い圧がかかったが、逆にそれが気持ちよくすぐに勃起状態になった。

呂蒙子明(こ、ここまで大きくなるのか)

男「驚きました?自分でも普通より大きいとは思ってるんですけどね」

呂蒙子明「あぁ……正直言って少し怖いが……やるしかない」

男「まぁ焦らずゆっくりやればいいですよ。別にイラマチオをしようってわけじゃないんだから、自分のペースでやれば辛くないですよ」

呂蒙子明「そうだな……」

男「それに私はチンポもデカいけど、ザーメンも大量に出ますから、呂蒙さんの言うエネルギーとやらもたくさん手に入ると思いますよ」

呂蒙子明「本当か!?」

大量の精液を飲めると知って、勃起した陰茎の大きさに尻込みしていた呂蒙の表情も幾分晴れフェラチオを始めた。
それでもいきなり咥えるのは抵抗があったのか、最初は舌を這わせてゆっくりと舐めることから始めた。


――――――

呂蒙子明「ぺろぺろっ……」

男「んっ……」


呂蒙子明「ぺろぺろっ……」
呂蒙子明(もっと苦かったりすると思ったが……意外と舐めやすいんだな……)

一通り全体を舐めると、男の指示でいよいよ亀頭を咥えることになった。
大きく口を開け、亀頭を包むように咥えると少し先走り汁が出ていて、それが舌に着いて独特の味が口の中に広がった。

呂蒙子明「んっ……」

男「そのまま吸ったり舌を廻したり、自由にやってみてください。わりとソーローなんで射精までそんなに時間かからないと思いますから」

呂蒙子明「わひゃった」

呂蒙子明「じゅぼっ、じゅぼじゅぼ……ちゅくぐちゅぶちゅっ」

呂蒙子明「んじゅるるっ、はぁはぁっ……んじゅるるるっ」

男「おぉ……!……ぉおっ」

技術などあるわけがなかったが、自分なりに真剣に吸ったり舐めたりする呂蒙のフェラチオは力強く、それだけで男の陰茎に快感を与えていた。

男「あぁー……けっこう気持ちいいです。もっと舌先で亀頭を舐めまわしてください」

呂蒙子明「……べろれろれろっ!」

男「くぉ!」

呂蒙子明「べろべろちゅるっ、ぐちゅぐちゅっ、れろれろれろれろっ!」

言われた通り亀頭を激しく舐めまわされ、男は一気に快感が募り射精目前で陰茎がビクビクと震え始めた

呂蒙子明「んんっ!?」

呂蒙子明(口の中で……大きく……!それに震えてっ……)

さらにそこから数秒舐めまわすと、男はたまらず射精に至った。

男「で、でる……!」

呂蒙子明「ふぁ、ふぁしへくれっ……!」

男「~~~~~!!」


ドビュッドピュッドヴュッ!


呂蒙子明「ふごゅっ!?」


言っていた通り、男の射精量は尋常ではなく、呂蒙の口からあふれるほどだった。
呂蒙は口の中の精液をゆっくりと飲みこみ、全てを飲み終えると若干の笑みを浮かべた。

呂蒙子明「ふぅ……」

男「どうです、ザーメン満足してもらえました?」

呂蒙子明「あぁ。これほどの量を得られるとは思っていなかった。礼を言う」

男「いやいや、こちらこそ溜まってたし一発抜けて良かったですよ」

呂蒙子明「そうか」

呂蒙子明(胃の中で精液がぷくぷくしているのがわかる……これだけの精液を飲み干したんだ、得られるエネルギーも相当なハズだ。ふふ……やはり店主に頼んだのは正解だったな)

呂蒙にとっては強くなる為に真剣であり全く恥じらう様子もなかったが、普通に見れば中年男のチンポをしゃぶり、性欲処理をして精液を飲み干すというピンサロ嬢と何も変わらない行為だった。
本当なら苦痛なはずの中年男の性欲処理も、今の彼女にとってはエネルギーの源である精液を大量に摂取することができて充実感や感謝の念さえ抱いていた。

そんな呂蒙に最後の一線を越えさせるべく、男は次の行為を促した。

男「それじゃあ、破瓜もさっさとすませちゃいますか」

呂蒙子明「そうだな。今の私は体力的に充実しているし、その……宿主も問題なさそうだしな」

男「チンポですか?大丈夫大丈夫!これから呂蒙さんとヤレると思えばすぐにビンビンになりますよ!」

呂蒙子明「……声が大きい」

男「あはは……失礼しました」

男は処女である呂蒙を気遣い、破瓜は後背位。いわゆるバックの体勢で行うことにした。
一般的にも正常位よりは苦痛が減るとされており効果はあるが、単純に男が後ろから犯したいというのが本当の理由だった。

呂蒙子明「これでいいか?」

男「そのまま腰をもうちょっと突き上げてください」

呂蒙子明「ん……こうか?」

男「いいですね。呂蒙さんの少し濡れた処女マンコがバッチリ見えますよ。これなら狙いを外さず挿入できそうだ」

呂蒙子明「の、能書きはいいからはやくやってくれっ」

不慣れな呂蒙をうつ伏せにして腰を突き出させると、二つの穴が両方はっきりと見える形になり性行為と言う認識ではない呂蒙もさすがに恥ずかしそうだった。

男「まぁ待ってください。このままだと挿入しても激痛かもしれません。ちょっと指でほぐしますよ」

呂蒙子明「あひゃあんっ!?」

入口を右指で軽くなぞると驚き交じりの喘ぎ声を呂蒙は上げた。

男「おっ?思ったよりはほぐれてるのかな」

ちゅくちゅくっ

呂蒙子明「んあっ、んんっ!」

試しに膣の中を指で優しく掻き回してみると思った以上にほぐれていて、呂蒙も快感を得ている様子なので、男は手マンや素股などの前戯はせずにそのまま挿入することを決めた。

男「それじゃあチンポ入れますね。破瓜しても処女膜を除ききるには何回もピストンが必要ですから、痛いでしょうけど我慢してくださいね」

呂蒙子明「……耐えてみせる。やってくれ」

男「わかりました」

男はチンポをあてがうと片手で尻を抑え、一気に挿入した。

ジュブリッ

呂蒙子明「あがっ……!!」

男「おぉ……!」

男(なんて締まりだ……!処女ってだけじゃない、下半身を鍛え上げられた筋肉的な締りだ……!)

呂蒙子明「な、なにしてるっ……は、はやく動かしてっ処女膜っ……そぎ落としてくれっ」

男「え?あぁはい」

苦痛から早く逃れたいのだろう、一突きで挿入された破瓜の痛みと、並より大きい陰茎が未開発の膣を強引に押し広げる痛みに闘士である呂蒙も汗をだらだらと流し顔を歪めていた。
男も少し申し訳ない気持ちになり、自分も長く挿入を楽しみたいこともあって呂蒙をキーワードで催眠状態にし、痛みを軽減させる暗示を与えた。

効果はてき面で、再び意識を戻してピストンしてみると快感だけが伝わったのかすぐに感じる様になった。

男「初めてなのに感じるなんて呂蒙さんっ」

パンパンパンッ

男「素質あるかもっ」

パンパンパンッ

呂蒙子明

呂蒙子明「んあっ、あ、ああっ」

パンパンパンッ

男(破瓜の血も少ないし、多分最初からほとんど処女膜破れてる状態だったんだな)

パンパンパンッ

呂蒙子明「んっ、あっあっ……ああんっ」

男「くぅっ、うっ……!呂蒙さん、そ、そろそろっ」

呂蒙子明「し、射精はっ、ああんっ、そ、そとにっ、してっ!?」

ドピュドピュドピュッ!

外出しを願った瞬間、既に男は射精し、精液が大量に膣内に流れ込んだのを呂蒙は感じた。

男「ふぅあー……すみません、中に出しちゃいました」

呂蒙子明「うぁ……お、お前なんで中に出した!?」

男「いやはは……」

中出しされたことを呂蒙は咎めたが、男は適当に言いくるめてその場を収めた。

行為が終わった後、呂蒙は再び風呂に戻り汗と膣内の精液を出せるだけだして体を綺麗にした。

呂蒙子明(凄まじい精液エネルギーと破瓜による限界の解放……これで私は強くなった。もう、二度と負けない……!!)

膣内の精液を掻き出しながら自分が強くなったことを確信する呂蒙だった。



そして翌日―――

『世話になったな。この恩は忘れない』

この言葉を残し呂蒙は山を降りた。

再び戦いに身を投じた彼女は強くなったと思い込むことで実力以上の力を発揮し、強敵関羽雲長に深手を負わせるほどの戦果をあげる。
そんな彼女の妊娠が発覚するのは下山から4か月が過ぎてからの事だった。

妊娠の事実には周囲も驚いたが、それ以上に意外だったのは闘士として生きることにこだわった彼女があっさりと戦いから身を引き、学園さえも中退して嫁ぐことを決めたことだった。
自分を受精させた男に一生をかけて尽くし、妻として永遠の愛を誓うという暗示がかけられていたのだ。
当然多くの人間が引止めたが、呂蒙が真剣だと知ると親しい者は態度を改め、彼女を応援した。




南陽学院に呂蒙子明はもういない

かつて四天王の一人として当主孫策伯符を支えた彼女は今は田舎の山奥にある古びた旅館で若女将として愛する夫を支えている。
たまにしか客のこない旅館で子を育て、暇さえあれば最愛の夫と子作りをする毎日―――

そんな生活に呂蒙はこれ以上なく幸せだった。


何故かたまに流れる涙だけが彼女に異常を伝えていたが、呂蒙は生涯真実に気付くことは無く一生を男に尽くして生きるのだった……





FIN
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コメント
80: by 覇 on 2014/08/01 at 20:08:15

もーちゃんかわいいよもーちゃんww
関さんとしーさんも好きだけどもーちゃんも好きwwやっぱり強い女性が操られるのはいいですよねw

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