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regza

Author:regza
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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マッケンジー中尉の性行為試験

クリスチーナ・マッケンジー

U.C0079.12 リボーコロニー内NT-1稼動試験所

バババ!バシゥ!バシュッバシュッ!ババッ!

―――――――ドカーン!

ピーピーピー!

クリス「くっ!」

ドイクオペレータ「はいそこまで。お疲れクリス、今日はここまでにしよう。」

顔無しアイコン2オペレータ2「稼働率は40%か、目標にはほど遠いな。」」

バシュウウ

テスト用に作られたコックピットのハッチが開くと中から出てきたのは女性だった。
彼女の名前はクリスチーナ・マッケンジー中尉。連邦軍のテストパイロットだ。

この時期の連邦軍でMSの開発現場に女性士官が密に関わるというのはとても珍しいことて
彼女がいかに優秀な人材かを表していた。

クリス「なんて敏感な機体・・・。スピードに振り回されてるわね。」

ドイク「クリスは十分優秀だよ。この機体が繊細すぎるんだ。」

クリス「明日は50%出して見せるわ。」

顔無しアイコン2「期待してるよクリス。じゃあまた」

クリス「お先に失礼します。」


テストを終えたクリスはシャワーを浴びてロッカールームに移動した。
試験場のMSは未完成のアレックス1機なことに加え、もともと民間の工場を
改修して作った基地のため、女性パイロット用のロッカールームは小さく、
実質クリス専用となっていた。

クリス「ふぅ~。今日も40%か・・・明日こそは50に乗せなきゃ・・・。」

見た目はロングの赤毛がしなびくおしとやかな美人のクリスだか、
中身はおてんばで負けず嫌いな性格だった。
気さくで明るい性格の彼女は軍人の中で紅一点なこともあり
とても人気があった。


クリスチーナ・マッケンジー


クリス「5時かぁ。この後何しようかな。最近あまり外で遊んでないしどこかいこうかなぁ。」


ピピピピピピピッ

クリスの時計が5時の表示になったとき、アラームが鳴りだした。

クリス「あれ・・・?アラームなんてセットしてたかしら・・・?」

ピーッピーッ!

クリス「あ・・・ッ!」

クリスチーナ・マッケンジー

時計のアラームの音が変化したと同時にクリスにも変化が現れた。
アラームの音はクリスにかけられた暗示を呼び覚ますスイッチになっていた。

クリス「あっ!忘れてた!今日の夜も仕事があったんだわ。あぶないあぶない、すっぽかしたら大変ことになるとっこだったわ。」

クリスは忘れていた暗示を思い出し、急いで着替えをすませロッカールームを後にした。
向かったのは施設内の男性下士官用の宿泊施設だった。

トントンッ

ドイクドイク曹長「どなたですか?」

クリスクリスチーナ・マッケンジー中尉です。」

ドイク「クリスか。今開けるから待っててね。」

ドアが開くとクリスは中へ入り軍人らしくビシッと敬礼をした。

クリス「失礼します!夜の性行為試験に参りました!宜しくお願い致します!」

ドイク「クリスはいつもまじめだね。じゃあはじめようか。」

クリス「今日の試験科目はなんだったかしら?」

ドイク「今日は騎乗位と、ついでに中出しして受精試験もしてみよう。」

クリス「騎乗位からの中出しね。了解よ。」

クリスは夜になると同僚ドイク曹長の部屋で様々な性行為をテストをするパイロットという暗示をかけられており
この日まで彼女はキス、フェラ、パイズリ、正常位、後背位のテストを終えていた。

ドイク「今日は服は全部脱いでいいからね。」

クリス「わかったわ。」

夜の性行為試験中にあたえられた課題は任務なのでかならず遂行せねばならず、
クリスもそれを当たり前に思っているので、なんら疑問を抱くこともなかった。

クリスチーナ・マッケンジー

ドイク「今日はいつもより機嫌良さそうだったけど、昨日なにかあったのかい?」

クリス「ふふふ。ちょっとね♪」

ドイク「その顔はいいことがあったみたいだね。君のコンディションの良し悪しはテスト結果にも影響がでるし、
昨日なにがあったのか教えてくれるかい?」

クリス「もう仕方ないわね♪」


クリスは実は話したかったような口調で、昨晩にあったできごとを話した。
聞けば、泥棒と間違えて隣人の兄をバットで殴り倒したらしい。
その男は好青年で、どうやらクリスは好感を抱いたようだった。

ドイク「へぇ~。クリスも恋をするんだね。しかし殴り倒したってあたりがクリスらしいや。」

クリス「もう、茶化さないでよ。」

ドイク「笑顔がこぼれているよ。」

クリス「ふふふ。ほら、脱いだわよ。性行為試験はじめましょ。」

ドイク「了解だ。じゃあ僕が横になるから、クリスはまたがってくれるかい。」

ドイクがベッドに横になると、クリスは一糸纏わぬ姿で腰にまたがった。

ドイク「最初は素股からお願いするよ。感じるように股間をこすり付けて、濡らすことから始めよう。」

クリス「わかったわ。んっしょ・・・んっ・・・。」

既に勃起したチンポをクリスは股間にこすりつけ、性感が高まるように腰をスライドさせた。

クリス「んぁっ・・・。あんっ・・・。ど、どうかしら?」

ドイク「うん。濡れてきたね。クリスは素股するときはクリトリスをこするようにするんだね」

クリス「そうね・・・。こう・・・すると・・・あんっ、気持ち・・・いいわっ」

ドイク「こうするともっと感じるんじゃないかな?」

大きくなったクリトリスの皮をドイクが剥くと突起した本体が姿を現した。

クリス「ひゃっ!?だ、だめだってば!クリ皮剥いちゃうと・・・あんっ!感じすぎちゃうわっ!」

ドイク「性行為のテストをしているんだよ?感じるのを我慢してどうするんだい。」

クリス「わ、わかったわ。ひゃっ・・・あんっ!」

露わになったクリトリスをこすりあわせると、クリスは汗をながして感じ始めた。
と、その時

ズポッ

クリス「ひゃんっ!」

ドイク「うっ!?」

腰をスライドさせていた弾みでドイクのチンポがクリスの秘所に滑り込んだ。

クリス「ああんっ!入れるならちゃんと言ってよね。」

ドイク「偶然だよクリス。でもちょうどよかった。このまま騎乗位での性行為試験に移るとしよう。」

クリス「了解よ。あなたを早くイカせて、明日は次のテストに移れるようにしてみせるわ!」

ドイク「頼もしいね。」

ジュポッ!ジュポッ!グチュッ!

クリスは笑顔で腰を動かし始めた。

クリスチーナ・マッケンジー

ドイク「き、気持ちいいよクリス」」

クリス「あっあん・・・!ふふっ、あなたも感じてきたみたいね。それならっ・・・!」

クリスは腰をグラインドさせ、円を描くような動きをしつつチンポをピストンさせた。

ドイク「うっ!す、すごいよクリス・・・三次元の動きがっ・・・!

クリス「で、でしょう?あひゃん!んっ・・・!」
(ただこれやっちゃうと私もすぐイッちゃいそうになっちゃうのよ・・・ねっ!?)

クリス「あひゃんっ!?えっ!?ちょっと!」

腰を落とすタイミングに合わせてドイクは自らの腰を上下に振り、クリスの快感を追撃した。

クリス「ああああん!ひゃっ!だめっ!感じちゃうっ!」

ドイク「どうしたんだいクリス。僕が動かないなんて一言も言ってないだろう?」

パンパンッ!ブチュゥ!ズチュッ!

クリス「そ、そうだけど、これじゃ・・・先に私が・・・っ!」

ドイク「イクのを我慢することなんてないよ?昨日も一昨日だってクリスの方が先にイッっちゃったじゃないか。」

暗示によって高められている感度のせいで、クリスはこれまで必ずと言っていいほど先にイカされていた。

ジュバッ!ジュブッジュブッ!

クリス「んぁあんっ!ああっダメッ!イッっちゃう、イッちゃう!」

ジュポッ!ジュポッ!グチュッ!

ドイク「ク、クリスッ!」

パンパンッ!ブチュゥ!ズチュッ!

クリス「あああああん!い、イクぅーーー!」

激しい下からの突き上げによってクリスはあっという間に絶頂してしまった。
体中から汗が吹き出し、マンコから出る大量の愛液で、ドイクの体と
ベッドのシーツは水浸しの状態だった。

クリス「ハァハァ・・・。す、すごかったんひゃああんっ!?」

達したばかりで余韻に浸ろうとしているクリスを遮るようにドイクは
したから再び突き上げた。

クリス「うそっ!?えっ?あひゃん!ちょ!イッたばかり・・・!」

ドイク「クリスはイッたかもしれないけど、僕はまだでしょ。君に中出しして受精するかどうかを確かめるまでが
今回の性行為試験なんだからちゃんと最後までやらないと。」

ジュポッ!ジュポッ!グチュッ!

クリス「りょ、了解あああん!」

パンパンッ!ブチュゥ!ズチュッ!

ドイク「あぁっ・・・!僕もそろそろイキそうだよクリス。」

クリス「あはぁあん!イッて!ひゃああ!あんっ!あああん!中に!出して!」

ジュポッ!ジュポッ!グチュッ!

ドイク「うぅ!い、イクッ!」

ドピュッドピュッ!ドプドプッ!

ドイク「はあっ!はあっ!す、すごい気持ちよかったよクリス。」

射精と同時にもう一度達してしまったのか、声をかけれらたクリスはぐったりしていた。

クリス「あぁ・・・。はぁはぁ・・・。これで、今日の性行為試験は・・・完了ね・・・。」

ドイク「ふふふ、そうだね。今日は僕も満足できたし、また明日は次のステップに移るとしよう。」

クリス「そうね・・・、明日はどんな内容なの?」

ドイク「明日は強力な媚薬を投与して乳首ピアスをした場合痛みと快感どちらが勝るのかの実験だよ。」

クリス「わかったわ。じゃあまた明日くるわね。」

ドイク「そうだね。また明日頼むよ。ふふふ」


―――――――ピーッ!ピーッ!

クリス「・・・ハッ!?あれ・・・?私どうしてたんだっけ?あ、ああそっか、これから帰るだったわ。
んんっ!やだ、アソコから精液が垂れてる・・・。誰の精液かしら?まっ気にしないし、誰にも言わないけど♪」

目覚めたクリスは着替えを整えると更衣室を後にし、自宅へと帰るのだった。



―――――――――しかし
この翌日ジオン軍の特務部隊による奇襲作戦が発生。
さらに12月25日のザクによる単独での奇襲が発生し、クリスは負傷してしまう。
この事件が元でNT-1の研究所は閉鎖となりクリスは同僚のドイク曹長と共に
新天地へと転属になるのだった。

U.C0080 1.10 地球某所

シュパー!

ドイク「ドイク・ナンドーモ曹長着任いたしました!」

クリス「クリスチーナ・マッケンジー中尉、着任いたしました!」

ナミカ「あなたがマッケンジー中尉ね。お話は聞いているわよ。我が研究所へようこそ。」

ドイク「こちらの方は僕のどれ・・・じゃなかった先輩のナミカー・コーネル博士。人工的にニュータイプを作り出す研究をしてらっしゃるんだ。」

クリス「宜しくお願い致します。」

ナミカ「ふふふ、あなたは幸運だわ。ここであなたの運命は変わる。とても幸せな未来が待ってるわよ。」

クリス「・・・はい?」

ドイク「君にはこれから強化人間の試験体になってもらうよ。コードネームは・・・」

ナミカ「ONE・MURASAME。これからあなたは今までの自分を全て忘れ、ここにいるドイク様の性欲処理人形兼、強化人間のテストモデルとなってもらうわ。」

クリス「は?えっ!?性欲・・・ちょっと何を言っているんですか!?そんなの聞いてませんよ!?」

ドイク「ふふふ・・・。」

ピーッ!ピーッ!

クリス「あ・・・。」

時計のアラームと同じ音が鳴ると、またたくまにクリスの目は虚ろになりその場に立ち尽くした。

ナミカ「さすがですドイク様。アラームひとつで完全に催眠状態になるとは。」

ドイク「これでも苦労したんだよ。ジオンのおかげでクリスが転属になるとなったときは焦ったけどね、暗示をかけてここに転属希望を出させたんだ。」

クリス「・・・。」

ナミカ「これから楽しくなりそうですね!」

ドイク「あぁ。まぁ、ゼロに逃げられてから久しぶりの実験体だからね。いろいろ試して、最悪壊しちゃってもかまないよ。」

ナミカ「かしこまりました御主人様・・・。」


こうしてクリスはムラサメ研究所で新たな人格のコードを与えられ、様々な実験にさらされることとなった。
その後クリスの姿を見た者はいない・・・。
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