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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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バカとテストと催眠術~高橋女史、かけられた恐ろしい暗示~

26日目PM4:51 文月学園 旧校舎・倉庫

男「いやぁ悪い悪い。まだ未攻略な女共の催眠について妄想してたらムラムラしちゃってね。あのあとも何発かヤってたんだよ♪」

木下秀吉優子「楽しんでいらした所をお呼び出しして申し訳ございません。高橋先生に暗示を行うチャンスが唐突に舞い込んで来たものですから

男「ハハ、この先生を俺の物に出来るなんて最高だぜ!」

男「初めて見た時から教師にしておくには勿体ないくらい上玉だと思ってたんだよな~」

高橋洋子 (1)_Rg「……」

玄児が学園にやってきたのに合わせて優子は高橋女史を催眠状態にして旧校舎の倉庫に移動させていた。
既に夕方になっていることもあり旧校舎は薄暗く、距離も離れているので誰にも見つかる心配はない。

霧島翔子「暗示の方は私が掛けておきました。御主人様の好みや嗜好を分析して研究に研究を重ねて練り上げた自信作です……

男「お~それは凄く期待できそうだな。んで、どんな暗示にした訳?」

霧島翔子「はい。概要を説明します……」


<女教師 高橋洋子に掛けられた暗示>
 
①高橋洋子はショタコン及び口リコンである。それもストライクゾーンが園児から高校生までと非常に幅広く文月学園の生徒どころか、自身が受け持っているAクラスの生徒ですら欲情の対象内とする。

②生徒達から『高橋先生』と呼ばれる度に生徒への情欲が徐々に高まっていく。高まった生徒への性的興奮はAクラスに属する生徒をオカズに自慰を行う事で発散される。オナニーをしない限り生徒への欲求は蓄積されていく一方。

③しかし条件として胸を揉むもしくは乳首を刺激した際の快感で絶頂に達した場合のみ生徒への性的興奮が発散される。もしもクリトリスを刺激して絶頂に達した時は、逆に生徒への性的興奮が倍増してしまう。なお、胸と乳首周辺はイキ易いよう感度を強めてあり、心情的には胸や乳首よりもクリトリスを弄りたくなる欲求を植え付けてある。
 
霧島翔子「……そして他にも多数の暗示を潜在意識下に刷り込んだ。詳細に関しては後になってからの御楽しみです

男「マジかよ!早く暗示の全体像を知りたいぜ♪なら、さっさと催眠状態を解除してみるか」

内容を聞いて興奮気味の玄児は、早々に高橋の催眠状態を解除した。


―――パンッ

高橋洋子 (1)_Rg「…………んん……?」

木下秀吉優子「目が覚めましたか?高橋先生」

高橋洋子 (2)_Rg「……私は何を……ここは…?」

目を覚ました直後の彼女は意識が飛んでいたからか少し呆けた感じだった。

木下秀吉優子「今、私達が居る部屋は旧校舎の奥まった場所に位置する倉庫です。カビの臭いが充満してる古倉庫なので誰も近付きたがらないんですよ

高橋洋子 (2)_Rg「旧校舎?……何故私が旧校舎に……?」

来たことを覚えていないし、来る用事も無い高橋は状況が呑み込めずキョトンとしていた。
それでも取り乱したりしないのは、周りに優子や翔子といった優等生がいたからなのだが……・。

霧島翔子「それは高橋先生に催眠暗示を行う上で好都合だからです」

高橋洋子 (2)_Rg「はい?」

木下秀吉優子「ふふこの反応って私の時と全く同じで懐かしくも滑稽でも有るわねぇ……」

木下秀吉優子「えっと、単刀直入に言うと私と代表…霧島さんは赤路玄児様の牝奴隷になるよう洗脳されちゃったんです♪」

霧島翔子「私の場合は将来的に牝奴隷というだけでなく、御主人様のお嫁さんになります。……結婚式を想定した練習も終えました」

高橋洋子 (2)_Rg「……念のため確認させて頂きますがふざけていませんか?それとも私の聞き間違いでしょうか」

ありえないような事を言われ、まさかとは思うが自分をからかっているのではと高橋も眉を顰める。
空気が重くなったところで割って入ったのは玄児だった。

男「さっすが高橋先生。良くも悪くも常に現実的で冷静な思考判断に終始しているんすねー」

男「けど、これならどうかな~」

玄児は牝奴隷二人を手招きして、耳打ちした。

男「……優子が……で……翔子は……を………分かったな?」

木下秀吉優子「はい♪かしこまりました玄児様♥」

霧島翔子「……了解しました、御主人様」

高橋洋子 (2)_Rg「……?」

このやりとりに高橋は首をかしげたが、すぐ顔色を変えることになる。

木下秀吉優子「それじゃ私は…………あむっ。じゅぽ……じゅる……ちゅぶぶっ……

突然優子が玄児のチンポをしゃぶりだしたのだ。
しかもそれだけではなく、翔子も玄児の唇に熱いキスをしてみせる。

霧島翔子「……んう…むちゅ……んんっ…

高橋洋子 (3)_Rg「…!?あ、貴女達、何をやっているのですか!?やめなさい!!……ッ!!」

教師の高橋がこんな不純異性行為を見過ごすはずがなく、すぐに止めようとする。
しかし体を動かそうとすると、謎の力が働き微動だにすることもできない。

男「…ぷはっ。わざわざ言うまでも無いッスが、先生は暗示の効果で一切の身動きが出来ない金縛り状態なんですよ♪現に体が動かないでしょ?」

高橋洋子 (3)_Rg「荒唐無稽な妄言を…ッ!何かしらの薬物で私の体を痺れさせているに決まっています!」

男「先生も強情ですねぇ。こんな事を霧島翔子と木下優子が自ら積極的にやっている時点で異常だと思わないんですか?それも全く嫌がる素振りすら見せずにさ」

霧島翔子「信じてもらわないと困ります高橋先生。御主人様は催眠暗示で人を自由に洗脳できるの……

確かに目の前の光景が普通じゃないことは高橋にも理解できていた。
赤路玄児の容姿、性格、成績。どれをとっても翔子や優子が好きになるとは思えないからだ。

男「これ以上ずっと現実から目を逸らすつもりなら、より常軌を逸した行為を二人に命じるだけだぜ?センセーが現実を受け入れるまで何度でもね」

高橋洋子 (3)_Rg「……赤路君。私をどうする気でいるのですか?」

男「どうしようっかな~?まず手始めに先生も俺のハーレムに加えて楽しませて貰うつもりだよ♪そしたらアンタを利用しつつ本格的に学園の支配に乗り出そうかなって考えてるけど」

高橋洋子 (3)_Rg「なんですって!?」

男「だけど、その前に俺の翔子が先生に仕込んだ暗示の全貌を知りたいとは思ってるんだよね」

霧島翔子「御主人様の仰る通り、高橋先生には既に複数の暗示を掛けてある……」

高橋洋子 (3)_Rg「馬鹿なっ……!いつの間に!?」

自分が暗示をかけられた記憶が全くない高橋は激しく動揺した。
しかしこの後、さらに激しく狼狽させられることになる。

霧島翔子「……『歪んだ気持ちを全て思い出して』先生」

高橋洋子 (3)_Rg「!?」

その言葉で高橋の頭にズキンと衝撃が走り、同時に忘れていた記憶を一気に取り戻した。
優子と翔子に手伝いをお願いしたあと、自分が催眠導入されどんな暗示をかけられたのかも鮮明に思い出す。
それは彼女にとって血の気の引くような悍ましい暗示だった。

翔子『貴女は幼い男児や女児だけでなく年下の少年少女全てに対して歪んだ情欲を抱くようになります。勿論この文月学園の全校生徒も対象内です』

高橋洋子 (3)_Rg『…幼い…男児と……女児に…情欲を…文月学園の……生徒も………』

霧島翔子『そして高橋先生と生徒から呼ばれる度に生徒全員への性的衝動が募り徐々に強まって行きます』
 
高橋洋子 (3)_Rg『……生徒から…名前を……呼ばれる…度に……生徒へ…欲情する……』

霧島翔子『これらの暗示を掛けられた事は一旦忘れますが、『歪んだ気持ちを全て思い出して』と言われると、暗示に関する記憶が全て蘇ります。良いですね?』

高橋洋子 (3)_Rg『はい……分かりました………』

これらの内容全てを思い出した高橋は、あまりに鮮明な記憶で否定することができない。

高橋洋子 (3)_Rg「まさか…これは…!」

霧島翔子「そう。先生の記憶が昼休みの頃だけ欠落してたのは私が記憶を操作していたから」

霧島翔子「といっても先生が意識できる暗示の内容は一部だけなの。中には完全に私達側の人間になるまで認識できない物もある」

霧島翔子「今日から先生には催眠暗示が齎す恐怖をじっくりと味わって貰う。ねぇ…『高橋先生』?」


ドクンッ


高橋洋子 (3)_Rg「んあっ!?」

その言葉を聞いただけで急に胸が高鳴ったのがわかった。

霧島翔子「生徒達から高橋先生と呼ばれる度に」

高橋洋子 (3)_Rg「あひいっ!」

霧島翔子「性欲が増大して生徒達への性的興奮が生じる事になる。意識すると興奮するのがはっきりわかるでしょう?高橋先生」

高橋洋子 (3)_Rg「くうっ!!」

霧島翔子「そして興奮が限界まで昂ると理性が吹き飛んで最も近くに居た生徒を犯してしまうの。これは自分の意思で制御できる次元の衝動じゃないから抑えるのは到底不可能」

高橋洋子 (3)_Rg「な、な、なんて事を!!」

霧島翔子「……そんなに慌てなくても大丈夫。鬱積された興奮を解消する方法も用意しています。わかってるでしょう?」

高橋洋子 (3)_Rg「あんな解消方法が私にできるわけが……!」

木下秀吉優子「そうですか?私達2年Aクラスの生徒を思い浮かべながら自慰をして絶頂に達すれば発散できる。簡単じゃないですか♪」

高橋洋子 (3)_Rg「ふざけないで!とても正気とは思えません!受け持っている生徒を情欲の捌け口にしろと言うのですか!?」

霧島翔子「私達は別に発散してくださいとお願いするつもりも強制するつもりもない……」

木下秀吉優子「ふふ、けどいいんですか?発散しないと生徒を犯した性犯罪教師として全国に名が知れ渡ることになっちゃうと思うんですけど

高橋洋子 (3)_Rg「くっ!卑劣迂遠な……ッ!!」

霧島翔子「ちなみに私と優子はオナニーのオカズとしては使えないので忘れないように」

翔子の隙のない暗示に玄児も喜んで手を叩いた。

男「おーおーマジで凄いな翔子は♪そういや坂本に拷問まがいな仕打ちを加えてたっけな。やっぱり得意なのか?調教とか」

霧島翔子「はい調教や拷問の技術について毎日よく勉強していました……

霧島翔子「雄二みたいなクソを好きだったのは忌々しい過去ですけど、勉強は役に立ちました」

木下秀吉優子「ほんとアブノーマルなことにかけては代表の右に出る者はいないわね♪」

高橋洋子 (3)_Rg「………うして…」

男「へ?何か言いましたか先生?」

高橋洋子 (3)_Rg「どうして貴方は……この子達の人格を捻じ曲げ踏み躙る極悪非道な真似が出来るのですかッ!断じて許される行為では有りません!!」

翔子の調教癖は元々のものだが、全てが玄児のせいだと思っている高橋は完全にキレていた。

男「そりゃあ女が大好きだからですよ。特に女の中では美人で頭が良くて、俺に従順で献身的に性奉仕してくれるのがタイプかな♪」

高橋洋子 (3)_Rg「……これ程までに生徒……いや、他人へ強い憤りを感じた事は生まれて初めてです!貴方は極めて狂っている……!!」

男「アハハ、いい褒め言葉っすねー。でも、それなりの代償は支払わせて貰いますよ?例えば生徒関係で」

玄児は高橋をこの場では辱めず解放して、普段通り明日からAクラスで授業をするように指示した。
様々な自由を奪ったままでの解放だが、高橋にとってはこの事態をなんとかするチャンスだ。

高橋洋子 (3)_Rg(このままだと…学園全体に危害が及び兼ねません!どうにか私が食い止めて霧島さん達を正気に戻さなくては…)

男「言っておくけど、こっちも一応用心してるからさ。明日授業が始まるまでは見張りをつけるよ」

高橋洋子 (3)_Rg「くっ……!」

木下秀吉優子「御主人様。人選は私の方で適当に済ませてよろしいですか?」

男「そうだな。頼むよ」

木下秀吉優子「かしこまりました


つづく
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