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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

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赤木リツコ赤木リツコ
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朝比奈みくる朝比奈みくる
アンリエッタ・ド・トリステインアンリエッタ・ド・トリステイン
伊波まひる1伊波まひる
伊吹マヤ伊吹マヤ
右代宮縁寿右代宮縁寿
右代宮夏妃右代宮夏妃
エマ・シーンエマ・シーン
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知恵留美子知恵留美子
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二階堂彩二階堂彩
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催眠薬を飲まされた赤木リツコ、連続して堕ちていくネルフの女達

赤木リツコ

赤木リツコの家に空き巣で入った泥棒はリツコがいるのをしらなかった。
リツコと遭遇した泥棒はとりあえず縛りつけて部屋を物色する

「後でレイプしてやるから待ってろ―――」

棚の中から偶然見つけたのは試作型の催眠薬だった。

「それは試作よ!それ一錠しかないし、実際に効き目がでるかもまだわからないの。どんな副作用があるかもしらべていなっ―――――」


赤木リツコ



催眠薬を飲ませたリツコを『泥棒の恋人で自分からなんでも貢ぐいいなり女』という催眠をかけたところで催眠がとけてしまう。
催眠がとけたリツコは薬の副作用によって異常な性的欲求に襲われる。
泥棒はセックスを求め、いいなりにされ性欲に襲われたリツコがそれを断るはずもなく事に及ぶ
事後、リツコは自分のクレジットカードととりあえずの現金100万円を渡す。

そして泥棒の去り際にリツコは言う


赤木リツコ


「物足りなそうね、なら……恋人は私だけど、あなたの性欲を満たすセックスフレンドを用意してあげるわ。あなたの喜ぶ顔が見たいんだもの。」


この言葉で泥棒に欲望の火が炎に変わった。






数日後


赤木リツコ



リツコは自分を慕う伊吹マヤを仕込んでいた。
自分に依存し、どんな命令にも逆らえないようにしていた。

赤木リツコ

元々自分を慕うマヤに、リツコは薬を使用することなく自分に依存するようしむける


そしてリツコはマヤに選択を迫る
「私に捨てられたくなかったら……」

赤木リツコ



数日後

リツコの手引きでネルフ内にきた男が指示された部屋へと向かう。
そこにまマヤが待っていた。
「今日からあなたのセックスフレンドになります伊吹マヤです。好きな時に私の体使ってください……」

伊吹マヤ


リツコに依存し、調教されたマヤはなんの抵抗も無く体を開いた。
捨てられないために男のセックスフレンドとしてどんなプレイでも応じ、時にはネルフ内でも要求されれば行為に及んだ。

伊吹マヤ


それはセックスフレンドというより、男の性欲処理をする都合いい女でしかなかった。
潔癖な彼女が好きでもない男に抱かれる
それは異常なことだが、リツコに依存しきってしまった彼女に選択の余地は無く、また同時に体を開発されきったマヤには既に性行為に対する抵抗がほとんどない状態だった。


たびたびネルフ内に訪れる部外者、その男と性行為に及ぶマヤ、それを手引きしているリツコ―――

この異変に最初に気付いたのはリツコの友人である葛城ミサトだった。
彼女は部外者の男の正体をつきとめるため、リツコに気付かれに様に尾行した。


「スパイだなんて思いたくはないけど……」


葛城ミサト


尾行していくとネルフ内にミサトも知らない部屋が用意されていることに気付く。
その部屋には部外者の男が既にいて、リツコは部屋に入ってからしばらく出てこなかった。

1時間後―――
リツコが部屋から出て廊下に入ったところでミサトは一気に距離を詰め、拳銃を突きつけてリツコを呼びとめた。

葛城ミサト

『待ちなさい!!』

「―――!」

あの男が何者なのか、リツコとの関係は、マヤの異変に二人が関与しているのか
拳銃で脅しながらミサトは詰問した
リツコがはぐらかすとミサトはさらに距離を詰め、眉間に銃口を近づけて答えなければ逮捕するという
緊張が空気を包むが、この時ミサトは背後の警戒が疎かになっていた

ガバッ

「えっ!?」

葛城ミサト

後ろからの奇襲に対応することが出来ず、拳銃を落してしまったミサトはリツコと男二人がかりで気絶させられてしまう
そして例の部屋で目を覚ました時、ミサトは口を塞がれ、体を拘束された状態になっていた。

目の前には男とリツコが二人肩を並べて立っていた。

リツコは男との関係を嘘無くミサトへ話した。
マヤを自分に依存させ、調教して男に都合のいいセックスフレンドとして体を開かせていることも告白した。
そして動けないミサトに宣告する

「あなたは親友だったけど、私の邪魔をするならそうね……ラブドールにしてあげる。ふふっ……男に好かれるあなたでも物言わぬ道具になれば彼が惹かれることもないわよね」

「!?」

葛城ミサト

狂気を孕んだリツコの言葉に今まで感じたことのない恐怖を感じるミサト
だが縛り付けられた状態では暴れることも、声をあげることもできない
リツコが取り出した注射器を打たれた彼女は意識を失い、その瞬間人間としての人生を終えた―――


葛城ミサト

「順調ね」

「はい。今日にも洗脳が完了します」

「ミサトなら性欲の捌け口には最高だよ、きっと彼も満足してくれるわね」

「ネルフの作戦行動に支障出ないですよね……」

「どうかしらね」


捉えられたミサトは体調不良と称して休暇を取っていた。
レイに使用する為に隠されていた人格プログラム装置を改良し、二日に渡って彼女の思考、価値観、記憶の上書きを行った。

本来半日もあれば終わる工程でミサトの精神は二日に渡って抵抗し、上書きには時間を要した。だが結局はむなしい抵抗に終わり、リツコの思い描く性欲処理用のラブドールとして作り変えられてしまった。

ネルフで指揮を取る軍人は偽りの姿、本来の自分は持ち主の性欲を処理する為に存在するラブドール。人間ではなく道具に過ぎない存在―――
そう自分を認識するようになった。


葛城ミサト

「お帰りなさいませ、持ち主様」

「おう、じゃあ咥えろ」

「はい……」


非番の時は家でただ道具として過ごすミサト
彼女が人間として振る舞うのはネルフにいるときだけになっていた
そのネルフ内ですら男の要求には逆らわず、いつでも体を開いた。

時には彼女のデスクで
葛城ミサト

時には郊外で
葛城ミサト

リツコの代わりに恋人の様なセックスを演じさせることもあった
葛城ミサト

元々経験豊富なミサトの技術はリツコよりも上で、こと性欲処理に関してはマヤでは太刀打ちできないほどだった。


葛城ミサト

ミサトが男の性処理をするときは避妊など一切しなかった。
好きなだけ中出しをさせ、危険日だろうとそれは関係なかった。

逆にリツコは避妊をしていた。ゴムを付けさせ、自分もピルを服用し妊娠を避けている。
それはリツコがあくまで男の彼女であり、言い成りではなく1人の女として振る舞っているからだ。

男はこの時それを少し面倒に感じていたが、まだまだたくさんの女を用意してくれそうだし、マヤもミサトもリツコとの関係が終われば使えなくなってしまう。だからリツコの恋人であることをやめるわけにはいかなかった。



さらに数週間後―――

葛城ミサト

ミサトは変わらず男の性欲処理に励んでいた。この日は次の予定があると言う男を見送るとシャワーを浴びて体を綺麗にした。女として清潔を保つのではなく、道具として品質を保つためだ


プルルルルッ

「葛城です」

葛城ミサト

シャワーを浴びていると彼女の携帯に着信があった。

「赤木様でしたか」

「ちゃんと彼の性欲処理したの」

「はい。満足された御様子で御帰りになられました」

「そう。ならいいわ、今日は別の用件よ」

電話の相手はリツコだった。
親友であったミサトもいまやリツコにとって彼氏の道具にすぎない。
ミサトにとってもまたリツコは持ち主である男と同等の立場の人間。リツコの命令に逆らうことはない
そこには人間関係などなく、ただ道具とその持ち主と言う図式しかない

用件を聞くと、次の慰み者を決めたので、指示通り動くようにとの命令だ
ドイツから着任したばかりのセカンド・チルドレン、惣流・アスカ・ラングレーを貶めるという

改良型の催眠薬でアスカにミサトとレズ関係だという暗示をかけた。レズ行為をすればするほど男性に対する嫌悪感が増大するという。嫌がる彼女を男に好き放題させ楽しんでもらおうという趣旨らしい。暗示はそれだけではなく、はじめてセックスした男には逆らえなくなる暗示もしてあるため、犯した後は嫌がりながらも逆らえない女になるという。

そこで出来る限りアスカとのレズ行為を重ねさせ、アスカの心に植え付けた男への嫌悪感をとにかく大きくするというのがミサトの役割だ。

「かしこまりました」

「頼んだわよ」

電話が切れるとミサトはさっそく行動に移した。

その一方でリツコは―――

綾波レイ

「んぐふうううっ~~~」

「ふふっ、ミサトに使った物と同じ装置だけどこれはもともとあなた用に作られた記憶書き込み装置をベースに作られたもの……抵抗できないでしょう?」

「むぐぅ~~んんぐううう~~~」

「あと30分といったところかしらね」

赤木リツコ


電話を終えた彼女がみていたのは機械につながれた綾波レイだった。
ファーストチルドレンの彼女をもリツコは洗脳していたのだ。

そして洗脳が終わると今度は男に電話をかけて伝えた
「綾波レイはあなたにされることに一切の疑問を抱かない。常識もなにもかもそういう風に書き換えたから大丈夫」と



翌日

「んんっ……」

「へへっ、お前も良い体してんな」

「ん……」

綾波レイ


男は電車内でレイに痴漢をしていた
人がいないので貸し切りで痴漢できたが、仮に誰かいたとしてもレイは助けを求めたりはしないだろう
体を弄られようと、男がしていることには疑問を抱かない。
乳首を弄られようが、下着の中に手を入れられようと、レイにとっては電車の中で吊革に掴まるとか、車内の空調がちょっと冷たいとかそんな常識範囲となんら変わらないことという認識だからだ。


そんなレイの体を好き放題いじりながら男は家に帰ってセックスしようという。
レイはそれを了承した―――


綾波レイ


「へへっ、これから犯されるってのになんとも思わないのかよ」

「……どうして?」

2人はレイの自宅に来ていた。
これから男に犯され、処女を奪わる。それを間違いなく理解できているにも関わらず、レイに動じる素振りは無い

そんなレイを男は躊躇わず犯した―――

綾波レイ

「……ッ」

破瓜の痛みに顔を歪めることはあっても一切抵抗せず真顔で男の物を受け入れる
レイの膣は小さく締りが良く、あまり濡れていないこともあってこれまでの女達とは違う感触を楽しむことができた

綾波レイ

「ふぅ~でたでた」

男がレイの中で果て、精液がこぼれるほど体の中に注入された。
だが男の性欲はこれだけで終わらない。この日レイは気を失うまで何度も何度も犯され、そして中出しされ続けた




一方その頃―――

葛城ミサト

「綺麗よアスカ」

「きゃっ!もう、くすぐったいわね

ミサトはリツコの命令通り、レズにされてしまったアスカと性行に及んでいた。
恋愛関係にあると思わされたアスカはしおらしく、普段の強気な性格からは考えられないほど、受け身だった。
もっとも仮に攻めの姿勢だったとしてもミサトには叶わなかっただろう。

経験豊富なミサトの老獪さすら感じるテクニックと処女であるアスカのそれとでは比べるまでもないほど差がある。



数日後
葛城ミサト

「アスカ……」

「あぁ……・ミサト……」

葛城ミサト

あの日から2人は同棲していた。家に揃った時はどちらからともなくキスし、触れ合い、気付けばベッドで熱く絡み合う
そんな生活に、少なくともアスカは幸せだった。
同時に彼女の変化を周囲も感じ始めた。アスカの男に対する態度が露骨に悪くなったからだ。

それはもともと好意を寄せていた加持に対してすら例外ではなく、リツコもこれほどアスカの態度が変化したことに焦りを覚えるほどだった。


ミサトが順調にアスカを変化させていたころ、男は変わらず肉欲のままに自分の物となった女達で遊んでいた。
今日もまたネルフ内に入り、リツコの部屋を訪れる

コンコンッ

「はい」

「俺だ、開けろ」

「わかったわ。マヤ、彼が来たから仕事に戻りなさい。今日は私が彼の相手をするから」

赤木リツコ

「先輩……」

「大丈夫、終わったらちゃんとあなたの事もかわいがってあげるわ」

「先輩……

マヤを仕事に戻すと、リツコは笑顔で男を出迎えた。

「お酒でもどう?こないだアスカが来たときにドイツビールが入ったの、一緒に飲みましょうよ」

「そーいうのいいから、さっさと脱げよ」

「もう仕方のないひとね」

赤木リツコ

あくまで恋人として振る舞うリツコに最初は楽しかった男も最近では面倒と言う気持ちが強くなってきていた。
それでもリツコの存在は他の女を自分の物にしておくには必要だし、何よりリツコの完成された体は抱き心地が良かった。
服を脱ぐリツコを見ているだけで半勃起してしまうくらいに、体だけは気に入っていた。

赤木リツコ


行為の後、男はもっと催眠薬をたくさん作れないのかを確認した
すると時間はかかるが、作れるので出来る限り量産するという

それを聞いて笑みを浮かべる男にリツコも微笑みを返した。
催眠薬を自分に使われるとも思わずに―――



綾波レイ

「これでいい?」

この日、男はネルフ内の一室に綾波レイを呼び出していた。
セックスはもちろんだが、今日は色々と撮影して、ニヤニヤ動画に顔出し投稿するという

もちろんレイはそれをためらわず承諾した。彼女にとって男とのセックスも、それを動画サイトに投降することも、疑う余地の無い当たり前な事なのだ

水着姿をひとしきり撮影した後は、全裸で座らせてレイに卑猥な言葉を喋らせて遊んだ。
真顔で次々と変態的な言葉を喋るレイの姿は滑稽さとエロさ両方あり、男も興奮して撮影しながらレイの前で自分のチンポをしごいた。

綾波レイ

「―――こんな変態な私ですが、こんな風になったのはある男性のおかげです」

「その人は今これを撮影しながらチンポを扱いていて、もうすぐ臭くて熱いドロドロのザーメンを私にぶっかけてくれます」

「多分あと……10秒、9、8、7、6」

「うぉ……で、でるっ」

「4、3、2……ッ。思ったより2秒早かったけど、見ての通り大量のザーメンいつも私に出してくれます。いつもはオマンコの中に注がれることがほとんどだけれど、今日は画面の向こうでシコシコしている童貞君達がもっとシコれるよう顔にかけてくれました―――」


この後も本番を含め、レイの痴態を余すことなく撮影した。

疲れ切って寝るころにはビデオの容量はいっぱいになっていた。

「すごい容量になっちまったな。でもま、いっか。マギとか言うネルフのスパコンでやればエンコなんて一瞬だろ。こりゃあアクセスすごいことになりそうだ、ハハハ!レイ、もし視聴がミリオンいってマイリスが1万超えたら孕ませてやるよ!そしたら今度は腹ボテセックスからの出産シーンの撮影だなっ」

男が楽しそうに語るのをレイはただ真顔で頷いて応えた




また別の日



ガチャッ

「ミサトおかえりー」

惣流・アスカ・ラングレー

学校から帰宅し、ミサトが仕事を終えて帰ってくるのをまったりと待っていたアスカ
鍵を回しインターホンも無く扉が開く音にミサトが帰ってきたとわかり、声をかける
だがそこに立っていたのはミサトではなく、あの男だった

「おーいたいた♪」

「なっ!?」

――――

――――

――――

「いやああっ!やめてえええっ!」

「へっ、所詮はガキだな。全然よわっちいじゃんか。それ、俺のチンポ味あわせてやるよっ」

ジュブリッ

「いやああああああああ!」


男は抵抗するアスカを組み伏せ、''予定通り''犯した。

惣流・アスカ・ラングレー

華奢なアスカに男の腕力を退けることはできず、犯されてしまう。
この瞬間アスカにかけられた暗示の『はじめてセックスした相手には逆らうことができない』が効果を発揮し、男に逆らうことができなくなってしまう。
強烈な嫌悪感を抱きながらも、アスカは黙って抱かれるしかなかった。



惣流・アスカ・ラングレー

(学校では下着の着用禁止なんてあいつ……バレたらどうすんのよ)

アスカは学校に下着を着けず当校していた。
男に逆らえなくなり、命令されたことに従って生活している。

命令はいくつかあり、学校で下着の着用を禁止されているのもその1つだった。
他には料理を勉強し、男の為に振る舞うこと―――

惣流・アスカ・ラングレー


男が求めたら体を開くこと―――

惣流・アスカ・ラングレー

などであった。
これらは男に対する嫌悪感が残ったままのアスカにとっては苦痛でしかなかった
男に料理を振る舞うのも、抱かれるのも相当な苦痛だったが、もっとも彼女を苦しめたのは恋人だと思っているミサトの前で犯された時だった。

もともとアスカより先に男の物にされたミサトはアスカが犯されることになんら特別な感情を抱いてはいなかったが、アスカの前では悲しそうな演技をした。その表情はアスカの心を容赦なく抉り、その時ばかりは耐え切れず泣いた。


アスカが男の慰みものになって半月が経つ頃、リツコは男に呼び出されていた。
今だ恋人のつもりでいるリツコは買い物をすませると、彼女があてがった男のマンションへと向かった。

赤木リツコ

「……暑いわね。ビール買っていこうかしら。久しぶりに彼に会うし、少しは喋りたいわね」

そんなことを考えながらリツコは足早に向かった。
だが、この日を境に男の恋人関係が終わるとはこの時思ってもいなかった。

家についたリツコは男に渡していた催眠薬を飲まされ、ただの便利な下僕として生まれ変わり、そのまま生涯を過ごした―――



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コメント
84: by ゆとりある名無し on 2014/08/07 at 23:18:30

素晴らしい出来でした
いつもありがとうございます
もっとレイやアスカの話も見てみたいなw

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