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君はずっといいなり




『昨夜7時ごろ池袋の飲食店アベールで従業員10名が突然意識不明となり病院に搬送される事件がありました。警察は薬物等の使用も含め捜査にあたるとしており――――』

タカシ「くっくっく!ざまーみろクソ女どもめ!俺に気に入られれば人間ではいられたのにな」

キャバクラ嬢、北村由紀に殴られた翌日タカシは再び店の近くに行き前日名前を手に入れたキャバ嬢の記憶の改竄を行った。
容赦なく記憶の全てを吸出し、奪った。
代わりに与えた記憶は''自分はマネキン''ただそれだけだった。

全ての記憶を失いマネキンとしての記憶だけを与えられた女達は書き換えの完了と同時に硬直した。
誰の声にも反応せず、ピクリともしなくなった彼女たちは病院へ運ばれ事件は明るみになった。
マネキンとなった彼女たちは植物人間にも等しく、永遠に人間として活動することなく病院で過ごすことになるだろう。

殺人にも等しい残酷な復讐ではあったが、タカシの心が痛むことはなかった。
彼女たちがどうなるかなど考えてすらいなかったからだ。








大改変記憶改竄シリーズ

♯2
君はずっといいなり


2020年3月11日 東京都清瀬市 安井荘

池袋に2泊したタカシは一旦自宅に戻っていた。
家に残していた金が必要だったし、新たな作戦を実行に移すための計画を練りたかったからだ。

タカシ「やっぱりキャバ嬢みたいな金銭感覚の狂った女は資金源にしちゃだめだな。もっとこう安全というか……純粋な金持ちの女がいい。」

潤沢な資産、優れた容姿、社会的地位の高い女
タカシが望むのはそんな女だった。
とはいえこんな条件の揃った女がそう簡単に見つかるはずもなく、妥協することも必要と思い始めていたころあるひらめきが浮かんだ。


『明日のゲストは女優、寒風沢(さむざわ)エリさんです』

昼時にやっている生放送の番組を見て、これだと思った。
芸能人は居場所が安定しないし、接近も難しい。
だが新宿のアルタで生放送をしている番組ならば、出演者は必ずそこにいる。
しかも建物はそう大きくないので、入り口まで行けば確実に100m以内に入ることができる。

タカシ「寒風沢エリか……悪くないな」


寒風沢エリ
29歳 身長168cm Eカップ
モデルもこなすその恵まれた容姿と肉体からファンが多く、
凛とした人物を頻繁に演じている女優である。


好みの見た目に加え、先月破局報道があったばかりで独り身が確実なのも都合が良かった。
CMにも多数出演している彼女ほどの人物なら預金にも期待が持てた。

チャンスとみたタカシは翌日すぐに行動することにした。
前回の反省を生かし、改竄する記憶の内容を十分に考えてからその日は眠りについた。



2020年3月11日

ピピピピピッ

ピピピピピッ

タカシ「ん……朝か……」

起床し軽い食事を済ませたタカシは有り金全てをバッグに詰めアパートを後にした。
清瀬から新宿までの40分の乗車時間の間にも、記憶改竄に不安な点が無いかを確認した。
本名が分からないことに気付いたタカシは接近してデバイスで写真を撮るのは不可能なので、急いでネットを使い本名を検索した。

幸いにもすぐに本名は判明した。
芸名とほとんど変わらない寒風沢恵梨が彼女の本名だった。

デバイスに名前を入力し、番組の開始を待った。
10分ほどするとゲストトークのコーナーで彼女は登場した。

『本日のゲストは来週公開の映画、白の小世界に主演されます女優の寒風沢エリさんです!』

『寒風沢エリです。はじめまして』

寒風沢エリ


番宣の為か、彼女は白で統一された衣装を纏っていた。


『服真っ白だねー、そういうの好きなの?』
『これ今度の映画で着てる服なんですよ』
『あ、そうなの?』
『白以外の色が無くなってしまった世界のお話なんで、登場人物はみんな白い服なんですよ』
『へ~。でもちょっとピンク入ってるじゃない』
『モタリさん、いいとこ気付きましたね。そこ重要なんですよ』
『え!そうなの。適当に言っちゃったんだけど』
『あはは』


15分ほどしてコーナーが終わりCMに入ったタイミングでタカシは記憶の改竄を実行した。
書き換えに時間はかからないが、番組中に放送事故を起こしても困るので慎重を期した。
今回は基本的に改竄だったが、彼女の住所の記憶は吸出してメモを取ったらすぐに元に戻した。
彼女が帰宅できなくなってはまずいからである。

タカシ「改竄完了♪ふっふっふ!完璧だな。多分、完璧。後は夜を待ってあいつの家に行くだけだ。」

大きな期待と少しの不安を抱いて再び夜まで時間を潰すことにした。
その間、適当な人間の記憶を改竄して遊んだ。
あっという間に時間は過ぎ、タカシは六本木に向かった。
寒風沢エリが住んでいるのは六本木の象徴ともいえる複合商業施設
六本木ヒノレズだった。


現状単なるフリーターに過ぎないタカシにとって場違い感が凄かったが、
これからハーレム、ゆくゆくは世界征服を企むのに驚いてはいけないと自分に言いきかせ、オートロックから寒風沢エリを呼び出した。

トゥルルルルッ トゥルルルルッ

『はい。寒風沢です。』

インターホン越しに聞こえる女優の声に心臓をバクバクさせながら、記憶の改竄が成功していることを信じてタカシは声を絞り出した。

タカシ「た、タカシだけど!」

緊張で思わず語尾が高くなってしまったが、返ってきた言葉はタカシを安心させるものだった。

『顔を見ればわかるわよ。お帰りなさい♪鍵は開けておくから、好きに入ってきてね。』

明るい声が聞こえると自動ドアは開いた。
タカシはガッツポーズをしながら奥へ入り、最上階の1つ下、100階にある部屋へと向かった。


タカシ「ゴクリッ……お、落ち着け落ち着け。ここまでこれたということは、成功してる。大丈夫大丈夫……。」

今だ抑えられない心臓の鼓動を鎮める為、深呼吸を2度3度としてから玄関扉を開いた。

寒風沢エリ「お帰りなさい、タカシくんっ♪」

タカシ「お、おおっ……!」





寒風沢エリ




扉を開けると玄関には寒風沢エリが全裸で開脚していた。
整えられた陰毛と、綺麗な秘所が正面からしっかり見えた。

タカシ「すすす、すごっ……!」

興奮と喜びで固まるタカシをよそに、エリは普通に振る舞った。

寒風沢エリ「お帰りお待ちしてましたっ。私の体を見て勃起してね♪」

自分の体を見て勃起したのを確認したエリは膝立ちになり、ズボンと下着を脱がした。


寒風沢エリ「それじゃあいつも通り御帰りの即尺するね。はむっ」


寒風沢エリ



タカシ「ふおっ!?」

エリの全裸姿を見て固まっていたタカシも、勃起したイチモツを咥えられたことで正気に戻った。
それなりに経験があるのだろう、風俗嬢とまではいかないにしてもなかなか的確な奉仕だった。
まず舌先で亀頭を優しく舐め、そのまま這うように左右の竿を舐めてから咥えた。

浅く咥えて亀頭だけを刺激し、感じる反応を見せたタイミングに被せて喉元まで深く咥えた。

タカシ「あぁ……気持ちいい~」

寒風沢エリ「じゅぱっじゅぱっじゅるるっ」

跪いて奉仕する女優を見下ろすのは人生でも経験したことのない興奮をよんだ。
異常な行為だが、今のエリにとっては普段していることに過ぎない。
その異常さと征服感にタカシは2分と持たず達してしまった。

タカシ「うぅっ、で、でるっ」

寒風沢エリ「んんっ!」

今までの数えきれない射精の中でも、明らかに一番と断言できるほどの多くの精液をエリの口内に発射していた。
それは感じたことのないほどの幸福感を伴う射精だった。


寒風沢エリ「んはっ。んー……いっぱいでたね♪それじゃあ私服着てくるから、ソファにでも座ってて。」

タカシ「えっと、う、うん。」

寝室に着替えに入ったエリをよそ目に初めて入る芸能人の自宅を興味深く見て回った。
部屋は7LDKで、リビングは30畳はあるだろう広さだった。
家賃は想像もつかなかったが、これが芸能界のトップクラスかとため息が漏れた。
そしてそんなトップ女優に玄関で奉仕させたかと思ったらまた勃起してしまった。

一通り部屋を見終わるとリビングのソファに腰を降ろしてエリを待った。
腰かけたソファは体に吸い付くようにフィットし、その座り心地の良さは家具がいかに高級かを物語っていた。

落ち着かずキョロキョロしながら待っていると、服を着たエリがリビングに入ってきた。

寒風沢エリ 部屋着


寒風沢エリ「お待たせっ」

タカシ「う、うん」

寒風沢エリ「どうしたの?そわそわして」

タカシ「えっ、い、いや!普通だよふつー」

寒風沢エリ「そっか。ご飯どうする?もう食べてきた?」

タカシ「ま、まだ」

寒風沢エリ「じゃあ何かとろうか。何か食べたいものあるかな。」

タカシ「な、なんでもいいよ」

エリは電話でフランス料理のデリバリーを頼むと、自分もソファに腰かけくつろいでいた。
普通に本を読み、普通にスマートフォンをいじる。タカシがいてもエリは普通だった。
その間タカシはただぼーっと時間を過ごしていた。この部屋に入り、奉仕させ、エリが普通にしている。
それだけでとてつもない達成感があり、その余韻に浸っていた。

2時間ほど経って21時を回ったころ食事が届き、二人はダイニングテーブルで一緒に食事をとった。

タカシ「うまい……!」

寒風沢エリ「そう?良かった」

タカシ「これっていくらしたの?」

寒風沢エリ「えーといくらだったかな。多分1万円くらいだと思うよ。ここは安くて美味しいから気に入ってるんだよね」

タカシ「へ、へー。そうだね、や、やすいよな、うん」

1食1万を安いという金銭感覚に驚くタカシは、それで思い出したように質問した。

タカシ「そ、そういえば……え、エリの貯金っていくらくらいあるの?」

寒風沢エリ「全部で20億くらいじゃないかなー」

タカシ「ににに、にじゅうおく!?じょ、女優ってそんな稼げんの!?」

寒風沢エリ「どうしたのそんなに驚いて。今までも私のお金好きに使ってきたじゃない」

タカシ「あ、え!ま、まぁそうなんだけどさ」

寒風沢エリ「CMってすごく儲かるんだよ。事務所と折半でも2000万くらい入ってくるし」

エリはドラマや映画よりCMやモデルとしての写真集の売り上げの方が稼げること
小さい事務所だから自分だけプッシュしてもらえることなどいろいろな話を聞かせてくれた。
一般人のタカシにはとても興味深く新鮮で驚きな内容ばかりだった。

食後に再びソファで落ち着いていると、緊張もとけてきたタカシは確認の意味もこめてエリに無理を言ってみた。

タカシ「あのさ……」

寒風沢エリ「なに?」

タカシ「エリのアソコの毛をさ……そ、剃らせてもらってもいい?俺、毛は無い方が好きなんだよね。」

寒風沢エリ「……いいよ。でも優しくしてね」

ほとんど悩むことなくエリは即答した。下半身をさらけ出し、ムースをつけてT字の剃刀を当てる前にタカシは再確認した。

タカシ「じゃあ剃るよ。本当にいいんだね。」

寒風沢エリ「いいよ。私はタカシくんのいいなりだから……逆らわないよ」

確認をとったタカシはエリの陰毛を綺麗にそり落とした。
全くの無毛になったエリの恥じらう姿はTVに映る凛々しい女優の物とは思えないほど可愛らしかった。

その日タカシは朝までエリを抱いた。
翌日午前から仕事があるエリの都合などお構いなく、夜明けまでその体を貪り尽くした――





タカシが書き換えた記憶は幼少時からこれまでどう過ごしてきたかだった。
思い出を吸出し、タカシとのこれまでの関係を記憶に足して戻した。
それは幼少期から一方的にエリがなついてずっとタカシに依存し、いいなりに生きてきたという物だった。
タカシが本能的に好みで、本当に信じられるのは彼だけ。一緒にいたこれまでずっと幸せだったし、今まで一度も逆らったことはない。
だから芸能界でも成功することができた、彼のおかげで今の自分がある――
そういう記憶に調整した。

玄関先で裸で出迎え、即尺したのも記憶の改竄によるものだった。
命令されて最初こそ抵抗があったが、今はむしろエリが望んでやっている。5年前からずっとそうしてきたという記憶を与えた。



結果は大成功だった。
実際には初めて会うはずのタカシの帰宅を裸で迎え、即尺をした。
剃毛させろと言えばまったく拒否する様子もなく、その後も望まれるままに体を開いた。

矛盾が生じないように今後も記憶の調整が必要とはいえ、今日この1日を見れば大成功にほかならなかった。

こうしてトップ女優 寒風沢エリはこの日を持ってタカシの物になった。
最も、彼女にとってはずっと昔からタカシのいいなり。疑いを持つことはない。
人間は自分の記憶以上に信じられるものなどないのだから






実質資産:22億0080万
自宅 :六本木ヒノレズ(女優 寒風沢エリ宅)
支配した人間:1人




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コメント
88: by mcHsi on 2014/08/14 at 00:15:42

更新お疲れ様です

これはいい洗脳だ
意識消しての人形化も記憶改善の従順化も大好物です


洗脳と言うか操りネタですが
昨日のハンターハンターで操作系念能力がありました
「針を刺した相手に命令を死ぬまで遂行させる」というものでいいなりと言うか廃人化でしたが

89: by mcHsi on 2014/08/14 at 00:16:22

更新お疲れ様です

これはいい洗脳だ
意識消しての人形化も記憶改善の従順化も大好物です


洗脳と言うか操りネタですが
昨日のハンターハンターで操作系念能力がありました
「針を刺した相手に命令を遂行させる」というものでいいなりと言うか廃人化でしたが

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